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世界に誇る ニッポンの得意分野!
デジタル家電の最先端技術を大公開!
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日本を訪れる海外の観光客を、魅了してやまない「デジタル家電」の数々。
ニッポンの技術力の高さは、世界の最高水準に達していると、言われています。
日本人技術者の、緻密で繊細な匠の技。
その驚くべき、熱き情熱の源はどこにあるのでしょうか?
この番組では、近未来の豊かな生活を切り開く、最先端デジタル家電の秘密を、余すところなくご紹介。
番組を通して、豊かな暮らしを支える技術者たちの心意気を、感じとって下さい。
デジタル家電の一番星! ここにあり!!
★BS-TBS 毎週日曜日6:45〜7:00
テレビ神奈川(TVK) 毎週土曜日10:00〜10:15(再放送)
10月30日(日) 6:45〜
第78回 「オーディオの新ブランド、ダンサー向けのダンスオーディオ」
AV機器メーカー、パイオニアが今月14日、ダンス市場向けのオーディオ・ブランド「STEEZ(スティーズ)オーディオ STZ−D10T」を発売しました。
STEEZ(スティーズ)とは、自分らしいスタイルを表現するという言葉。新時代をイメージさせるブランド名。
DJのずば抜けた音楽センスを数値化して、数百曲ものダンスミュージックを分類。
完成した次世代のオーディオは、音楽のプロと、オーディオ作りのプロ、それぞれの高い技術が融合した驚きの商品が誕生したのである。
10月23日(日) 6:45〜
第77回 「日本の最先端技術!CEATEC 2011(後編)」
国際的な最先端エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」の第二弾。
今回は、『最新デジタル家電』を紹介。
時代とともに進化を、続けるテレビ。その新たな幕開けとなる製品が、東芝とシャープから発表された。
その名は『4Kテレビ』。質感や立体感に優れた新しい映像表現を追及したことで、これまで最高画質といわれた、フルハイビジョンの4倍の映像の美しさを実現。テレビの歴史を塗り替える、次世代テレビの姿があった。
さらに、新たな進化を遂げた、『3D』の技術も披露されていた。ソニーが開発したのは、「ヘッドマウントディスプレイ」と呼ばれる、頭に装着するだけで、3D映像が映し出されるという、夢のような製品も紹介。
他にも、フロントガラスの前方に、地図情報が表示されるカーナビや、振動させて音を伝える新感覚のスマートフォンなど、そこには、未来につながる最先端技術があった。
10月16日(日) 6:45〜
第76回 「日本の最先端技術!CEATEC 2011(前編)」
今月、国際的な最先端エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」が開催され、日本独自の驚きの技術が公開された。
今回は、その中から注目を集めていた技術を紹介。今年の「CEATEC JAPAN 2011」は、例年にないテーマがあった。それは『電力の自給自足』。
私たちの生活に欠かせない「電力」を有効に作り出し、管理するシステムが数多く発表されていた。なかでも来場者を驚かせていたのが、電気自動車を使った未来の住宅!そこには、電気自動車のエネルギーを有効に使って、家中の様々な電力をまかなうという画期的なシステムがあった。
さらに、厚さ0.6ミリで窓に貼れるフイルム型の「太陽光発電装置」も登場!
外の光はもちろん、部屋の中からの光も吸収し、発電してくれるという優れもののフイルム。
そこには「電力の自給自足」という未来の世界があった。
10月9日(日) 6:45〜
第75回 スマートフォンの魅力広がる、ネット対応のハードディスク「NAS」
パソコンの周辺機器メーカー、バッファローが今年7月、スマートフォンの世界を画期的に進化させるハードディスク「NAS LS-XL」を、発売しました。
NASとは、ネットワークに対応したハードディスク。
パソコンでは実用が進んでいた技術で、大容量のハードディスクをインターネットでつなぎ、パソコンに保存していないデータを自由に読み出したり、パソコンに入りきらないデータを転送し保存させる機能があります。
スマートフォンが作る、新たなコミュニケーションの世界。
バッファローが提供するNASが、どんな可能性を生み出すのか、注目です。
10月2日(日) 6:45〜
第74回 「2011年上半期総集編」〜2011年上半期に発表された最新家電の裏側に迫るスペシャル企画〜
普段見ることが出来ない、新製品発表会の様子を大公開。
巨大スクリーンで魅力をアピールするのはもちろん、実際の製品を使った「公開実演」などみどころが満載。
自称・家電芸人のムートンも大興奮。
マスコミ関係者が大勢集まる新製品発表会。はたしてどんなプレゼンテーションが行われているのか。その秘密に迫ります。
9月25日(日) 6:45〜
第73回 最新ゲームが集結した東京ゲームショウ2011
今月、世界中の人たちに夢と感動を与えるゲームの祭典「東京ゲームショウ2011」が開催され、次世代の最新ゲームがいち早く公開された。今回は、その中から魅力的なゲームを厳選して紹介。
注目は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが初披露した、この冬に発売される次世代ゲーム機「プレイステーションVita」。ディスプレイに“有機EL”を採用し、鮮やかな色でゲームが楽しめるのが最大の特徴。さらに本体の表と裏にタッチパネルを搭載したことで、これまでの常識を覆す驚きの操作性を実現した。
「東京ゲームショウ2011」では、究極の進化系と呼ばれるゲームも登場。会場で熱い視線が注がれたのは、リモコンを使わずに体を動かしてゲームを操作することが出来る、マイクロソフトの「XBOX360 Kinect(キネクト)」。そこには、本体にある特殊なセンサーで人の動きをキャッチして瞬時にゲーム画面に反映する驚きの技術があった。
他にも、本格的なゲームが出来るスマートフォンなど、夢のようなゲームも。未来の技術を象徴する世界を紹介する。
9月18日(日) 6:45〜
第72回 優れたデザイン性と快適な操作背を実現したタブレット端末
ソニーからこの秋待望のタブレット端末が誕生しました。
今回ソニーにとってタブレット端末の開発は、まさにゼロのスタート。
そこで開発者は、色んな部隊から優秀なエンジニアたちを集めて開発に取り組んだのです。
そしてもう一つ大きな問題がありました。
それは持ちやすさと運びやすさをどう作り出すかという、こだわりのデザイン性の問題。
その解決策として導き出したのが、モックと呼ばれる様々な種類の試作機を作成し、それを元にタブレットユーザーになりそうな人たちにアンケート調査を行い、試行錯誤を繰り返した結果、SシリーズとPシリーズの2種類のタブレット端末が誕生したのである。
こうしてタブレット市場に新たにソニータブレットシリーズが加わり、どんなインパクトを与えるのかが今後注目です。
9月11日(日) 6:45〜
第71回 「家電のプロが家電の今と未来を考える〜座談会〜」
今回は、家電評論家が家電トークを展開。最も的確で、かつ、最強の“ユーザー目線”で、家電商品の魅力を探っていく。
次々に新技術が開発され、進化し続ける日本の家電。技術力はもちろん、そこには海外製品には無い、日本ならではの細かな気配りがあった。
新製品は、万遍なく使うという評論家のオススメ家電も必見!これを見れば、生活向上に一歩前進できる家電を、知る事ができる。
さらに、家電を購入する際に迷ってしまう方に、必見の家電の目利き人による「失敗しない家電選びの掟」を伝授。
ざっくばらんな座談会を通して、これまでの番組では語りつくせなかった“日本の技術の素晴らしさ”・“日本の家電の未来”を余すところなくご紹介。
9月4日(日) 6:45〜
第70回 「街の声を徹底リサーチ!〜あなたの好きな家電は何ですか?〜」
今回のデジタル一番星は、特別編でお送りします。
テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・スマートフォン・・・、巷に溢れる様々な家電。
その中で、街行くユーザー達は、今、どんな家電が欲しいのだろうか?
そこで、番組は町の声を徹底リサーチ!いろんな所へ出没し、老若男女に街頭インタビューを実施。
世間が今求めている家電は何かを聞きました。
また、番組には、知られざる家電芸人が登場。
様々な家電情報をベースに、新たな家電選びの方法を伝授します。
8月28日(日) 6:45〜
第69回 「高速無線通信が簡単にできるWiMAX搭載スマートフォン」
2010年夏にアメリカで、300万台を売り上げた人気のスマートフォンが、日本にも登場した。
それは、今までにないスピードで無線通信を利用できるスマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」。
アメリカの発売からわずか半年で、この端末を日本に導入したのは、携帯端末ブランド「au」を展開するKDDI。
最大の特徴は、auの3G回線だけでなく、UQコミュニケーションズのモバイル「WiMAX回線」が利用できることで、WiMAX通信によるインターネットの各種サービスや、動画を快適に閲覧することが可能になった。
8月21日(日) 6:45〜
第68回 「ゲーム感覚で楽しめるPS3のテレビレコーダー」
プレイステーション3(PS3)が新たな進化を遂げた。
PS3を使って、ゲーム感覚で簡単にテレビ番組の録画や視聴が出来る、かつてないレコーダーキットが誕生したのだ。
その名は「torne(トルネ)」。
プレイステーション関連のハードやソフトを開発している、ソニー・コンピュータエンタテインメントが手掛けたこのトルネの最大の特徴は、PS3にこのトルネを接続し、デジタルのアンテナ線と結ぶと、テレビとPS3を使って、テレビの番組を視聴したり、録画することが簡単にできる快適な操作性。
“快適さ”と“楽しさ”を追求した商品の開発の裏には、社内初の試みがあった。レコーダーをゲームとして作るという想いを実現させた開発者に迫る。
8月14日(日) 6:45〜
第67回 省エネと安さを追求したノジマ オリジナルブランド「エルソニック LED電球」
ノジマがオリジナルブランドを立ち上げました。
その名は「ELSONIC(エルソニック)」
エルソニックでは、6月発売されたLED電球の他にタワー型扇風機(7月発売)がラインナップ。
オリジナルブランドのLED電球を開発するきっかけは、LED電球は省エネ照明で環境にも優しいというのは世の中で知られていますが、電球からLEDに買い替えるには、価格が高いという難点がありました。
そこで自社のLED電球を開発することによって家庭の電気代を安く、よりお買い求めがしやすい商品を作りたかった。
そこには大変な苦労が・・・
まず担当者が行ったのはシャープ製のLEDチップを取り寄せることから始まり、商品のパッケージデザインから字のレイアウトや大きさ、保証の内容・保証期間まで、商品全ての品質管理を社内で実施しました。
こうして独自の開発技術により、次世代のLED電球が誕生したのである。
8月7日(日) 6:45〜
第66回 充電パットの上に携帯用の電源パックを置くだけでワイヤレスに充電することができる パナソニック「チャージパット」QE−TM101
今年6月24日にパナソニックから新しい充電スタイルを提案した充電パットを発売しました。その名は「チャージパット」
このチャージパットは、13センチ四方のパットの上に持ち運びできる携帯用の電源パットを置くだけ。どこに置いても勝手に機器が判断して、充電を開始します。
さらに、予約充電機能により、2台の機器を置いた場合には順次、自動的に充電が行われるのです。
7月31日(日) 6:45〜
第65回 「手軽に交換!省エネ・長寿命なLEDランプ」
この夏の、家庭での節電対策に強い見方が登場した。
パソコン周辺機器で知られるエレコムが開発した、蛍光灯と同じ形をした直管形LEDランプ「ELESHINING」は、従来の蛍光灯に比べ、省エネ・長寿命を実現。
最大の特徴は、誰でも簡単に取り付けができる手軽さ。これまで、蛍光灯からLEDランプに交換するには、照明器具をそっくり取り換える必要があった。
7月24日(日) 6:45〜
第64回 家中を自由に持ち運んで、テレビもインターネットもワイヤレスで、楽しめる液晶テレビ
シャープ「フリースタイルAQOUS」LC−20FE1
今年6月1日にシャープが斬新なテレビを発売しました。
その名は「フリースタイルAQOUSI」
最大の特徴は、テレビもインターネットも家中好きな場所で楽しめる液晶テレビ。
開発のきっかけは、テレビの概念を根底から覆す商品を作ろうと考えました。
シャープ独自の開発技術と、画期的な機能搭載の液晶テレビが誕生したのである。
7月17日(日) 6:45〜
第63回 「デザインも操作もスタイリッシュなINFOBAR」
この夏、auが展開するデザインブランド「iida」から初めてスマートフォンが発売された。
その名は「INFOBAR A01」。
個性的なカラー使いで、これまでに多くの人の心を掴んだINFOBARシリーズが、斬新なデザインを受け継ぎ、スマートフォンとして生まれ変わった。
7月10日(日) 6:45〜
第62回 東芝が快適な涼しさを追求し進化させた新時代の扇風機「SIENT(サイエント)」F−DLN100
今年5月、夏に先駆け、快適な涼しさを追求し、当社の従来品に比べて約54%の省エネを実現した扇風機を発売しました。その名は「SIENR(サイエント)」
その開発コンセプトは7つのS。これまでの扇風機にない新しい快適さを提案したのです。 特徴は新設計の7枚羽根。
独自の開発技術と開発者の大胆な行動によって、画期的な新時代の扇風機が誕生したのである。
7月3日(日) 6:45〜
第61回 コンパクトでも大型洗濯機に負けないプチドラム
高い洗浄力と衣類乾燥のパワーは、そのままに従来のものよりコンパクトになった、驚きの洗濯機が誕生した。
これまでのドラム式洗濯機は、大きすぎてマンションなどの洗濯機置き場に収納できなかった。そんな悩みを洗濯乾燥機「プチドラム」が解消した。
パナソニックの開発者たちが目指したのはかつてないコンパクトなドラム式洗濯機。
6月26日(日) 6:45〜
第60回 つつみこむ気流を搭載したエアコンと冷蔵庫内の嫌な臭いを脱臭する冷蔵庫
エアコンの特徴は大きなパネル。 暖房時と冷房時で、大きなパネルが切り替わります。この大きなパネルを開発するには、従来のものよりも数倍重いために、一軸での回転は不可能だった。 そこで開発者は、2つの軸を使って大きなパネルを回転させる、この発想を形にする大きなヒントは、シャープの冷蔵庫の機能、どっちもドアでした。
昨年10月に、発売された冷蔵庫。 プラズマクラスターにより、冷蔵庫の外から入るカビ菌、浮遊菌を除去するという元々あった機能に、新たな機能を開発したのです。 それはプラズマクラスターによって、脱臭も実現。冷蔵庫の中の気になる臭いを脱臭。
6月19日(日) 6:45〜
第59回 「動くペットが主役になるスタイリッシュデジカメ」
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高機能とおしゃれなデザインが人気のキヤノン「IXY」シリーズが、さらなる進化を遂げ生まれ変わった。
その最新機種「IXY31S」の企画・開発のコンセプトは、ズバリ“良いとこ取り”。
大切な瞬間を写真に残したいというユーザーのニーズに応えるため、これまでのデジタルカメラの常識を覆す機能を1台に凝縮させたのだ。 注目は「主役フォーカス」。動物などの動く被写体をカメラが自動認識し、フォーカスを合わせ続けてくれるという驚きの機能。
6月12日(日) 6:45〜
第58回 「世界最小クラスの持ち運び自由なモバイルスキャナ」
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富士通グループのPFU スキャンスナップ「S1100」紙の文書をあっという間に電子化するドキュメントスキャナ。
そんな中、昨年11月に重さわずか350gの持ち運べるスキャナが発売された。
開発者達は、なぜ自分達の机の上にはドキュメントスキャナが無いのかとの疑問を持ち、個人向けのドキュメントスキャナの開発をスタートさせた。 モバイルメディアとの連動を考え、どこにスキャナを持っていっても紙を電子化できるように、小型・軽量・簡単というコンセプトを実現させたのだ。
6月5日(日) 6:45〜
第57回 『ありそうでなかった、"しゃべるテレビ"三菱液晶テレビ「REAL」
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三菱電機の液晶テレビ「REAL」。
このテレビの最大の特徴は、テレビが"しゃべる"ということだ。
画面に映る電子番組表の情報を読み取り、番組タイトルや放送時間、出演者の名前などを、
音声で読み上げてくれるのだ。さらに、操作メニュー設定をするときも音声でガイダンスしてくれる。
この開発の画期的なところは、カーナビの音声機能をテレビに盛り込んだところだ。一見簡単そうに見えるこの開発は、多大な困難が待ち受けていたが、開発者達は、その困難に立ち向かい見事に"しゃべるテレビ"を完成させた。
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