お知らせ2018年9月26日
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ノジマは今年も 地元自治体への寄付を行いました。

~ノジマ出店地域へ1985年より33年連続で寄付を実施~

株式会社ノジマ(神奈川県横浜市、代表執行役社長・野島廣司、URL:http://www.nojima.co.jp/、以下「ノジマ」)は、本年も、出店している地域の自治体へ、約5,400万円相当の寄付(寄贈)を行いました。

当社は、経営理念に「社会に貢献する経営」を掲げ、地域社会との共栄やCSR活動に積極的に取り組んでおります。当社では、社会貢献活動の一環として、33年前の昭和60年(1985年)より、出店している地域の自治体への寄付・寄贈を行ってまいりましたが、本年は「4K対応テレビ」「蓄電池」「ポータブル翻訳機<ili>。」を寄贈させていただきました。

「4K対応49型・55型テレビ」は、当社のプライベートブランド『ELSONIC』製で、LEDバックライトパネルを採用している節電対応製品です。薄型設計で限られたスペースを有効に活用でき、また、視野角176°と、どのような角度から見ても色が変わりにくいことから、公共施設の待ち合いスペースや、高い場所へ設置したような場合でも、快適にご視聴いただけます。

「ポータブル電源」も、当社のプライベートブランド『ELSONIC』製で、停電時やコンセントのとれないアウトドアでも使うことができる蓄電池であり、災害時の非常用電源としてご活用いただけます。

「ポータブル翻訳機<ili>」は『英語、中国語、韓国語』の3言語が翻訳可能で、2020年の東京オリンピックにむけて、異文化コミュニケーションのお手伝いをしてまいります。
地域の皆さまの快適で便利なデジタル生活に少しでもお役だていただきたいと考え、この度、上記製品をご提供させていただきました。

寄贈をお受けいただいた自治体様の声

  • 「窓口サービス向上、観光行政発展のためにも、今後ますます重要になる分野の製品だった。」
  • 「通訳不在時の外国人来庁者対応に困っていたが、スムーズな来庁予約案内ができそう。」
  • 「自然災害が増える中で防災用品の翻訳機やポータブル電源ともありがたいものだった。」
寄贈先 デジタル家電専門店「ノジマ」、携帯電話専門店「ノジマモバイル」等が出店している、108市区町村 (神奈川県、東京都、埼玉県、茨城県、千葉県、静岡県、新潟県、山梨県、長野県、愛知県)
寄贈品総額 約5,400万円相当
寄贈品 4K対応49型・55型テレビ  ELSONIC ECC-TU49R3, ECC-TU55R3
ポータブル電源  ELSONIC EFH-PP155, EFH-PP444
ポータブル翻訳機 <ili>

製品詳細は下記メーカーサイトをご参照下さい。

平成30年6月18日に大阪府北部を震源とする地震による災害で、被災された方々を支援する為、「平成30年大阪府北部地震災害義援金」として、ノジマ全店舗及びノジマオンラインにて受付を行い、計457,955円を支援団体へ寄付させて頂きました。
また、平成30年9月6日に北海道胆振地方中東部を震源とする地震につきましても、「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」としてノジマ全店舗及びノジマオンラインにて義援金の受付けをしております。

ノジマは、今後とも、事業展開させていただいている地域と共に歩み、共に成長・発展できるよう、取り組んでまいります。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社 ノジマ
人事総務部 総務グループ 広報担当 田中