ノジマでは、積極的に学生の挑戦を応援しています。
以下はこれまでにノジマでビジネスを立ち上げてきた学生・元学生のインタビューをご紹介します。
 
 
お名前 遠藤千尋
年齢 29
現在の肩書き 株式会社早稲田ルースター代表取締役
ノジマと関わるようになったきっかけは何ですか?
  早大のベンチャー輩出講座後、懇親会です
これまでノジマで取り組んできたことはどのようなものがありますか?
  ノジマビジネスインターンシップ、テレマックス高田馬場店開発と経営です
現在取り組んでいるビジネスについて教えてください。
  電子マネー時代の決済システムの販売促進
 テレマックス高田馬場店経営
現在のビジネスを運営する上で、ノジマから協力を得ているのはどんな点ですか?
  人的ネットワークをご紹介いただいています。
 win-winモデルになるビビッドなアイディアに挑戦する支援をいただいています。
社長はどのような人ですか?
  無茶なことなどないのだ、と弱気を振り払える。
共に戦い、そしていずれは越えたくなるような方だと思います。
これから挑戦しようと思っている学生にメッセージをお願いします。
  不可能はあきらめるから生まれます。
成功する秘訣は、成功するまで絶対に、絶対にそれをやめないことです。
 
 
お名前 程塚正史
年齢 22歳
現在の肩書き 上海でなにかしようとしてる人(ノジマ上海事務所代表)
ノジマと関わるようになったきっかけは何ですか?
  04年の夏〜秋、友人の紹介でノジマの学生プロジェクトに参加して。
これまでノジマで取り組んできたことはどのようなものがありますか?
  ノジマ六本木店の店舗改革を企画&実行。よく聞く学生インターンのような図面上の提案だけでなく、つまり決して非現実的で無責任な構想だけでなく、自分たちの構想を実際の現場に適用することまでやらせてもらいました。具体的には、六本木店の客層、売上構成、店舗周辺の調査から始まり、店舗内の配置換え・新サービス、店舗外装のイメージチェンジ、六本木の新・待ち合わせスポットの創設を行いました。六本木店の店長はじめスタッフの皆様には大変お世話になりました、どうもありがとうございます。
現在取り組んでいるビジネスについて教えてください。
  今年2月から上海での生活を始め、その特性を生かしてビジネスをしようと考えています。今は上海と日本を底辺でつなぐような仕事ができたら…と思っています。たとえば4月半ばに上海で大規模な反日デモがありましたが、決してそれは上海人の主流ではなく、ぼくが日本人だと知っていても仲良くしてくれる上海人が大多数です。でも日本のニュースだと「上海は危険」と断定的に報道されていて、上海、特に上海人に対して誤解を招いているように思います。こうした誤解を生まないようにするには、政治レベルや抽象的な論争ではなく、双方の個人レベルでの理解が必要となっています。詳しくはまだ言えませんが、その一助になる仕事がしたいです。…と考えていますが今後どうするかは分からないです。
現在のビジネスを運営する上で、ノジマから協力を得ているのはどんな点ですか?
  上海での生活全般。学校で中国語の勉強もさせてもらっています。
あと、社長たちには適宜相談させてもらっています。
社長はどのような人ですか?
  んー形式ばったことが好きじゃない人。どんどん失敗しろってかんじの人。新しいことに興味を持ってくれる人。おいしいものが好きな人。そんなかんじです。
これから挑戦しようと思っている学生にメッセージをお願いします。
  学生起業家だなんだともてはやされる一方で、「社会人」と同じアイディア同じ能力を持っていても「学生だから…」といって軽んじられることは多々あります。もちろん学生であることに甘えていることもできるかもしれません。でも、今から「社会人」と同じ舞台で活躍していきたいと思っている人、このノジマの空気はとてもマッチしていると思います。少なくとも「こんな会社もあるんだ」と思うだけでも見る価値はあると思います。
 
 
お名前 山本周人
年齢 23歳
現在の肩書き 株式会社ノジマ 上海代表処 首席代表
ノジマと関わるようになったきっかけは何ですか?
  まず最初はインターンでしたね。本当に偶然です。
これまでノジマで取り組んできたことはどのようなものがありますか?
  インターンでのプロジェクトを評価され、終了後も「300万出すから、それをやってみないか?」という形で話をもらってました。他社に先を越されたため、それはやらずに終わったのですが・・・。
その後早稲田ルースターという会社からプロジェクトに参加するよう誘われ、 我々のコンサルタント業務のクライアントとしてノジマと関わっていました。 店舗出店に関する案件をいくつか協力させてもらった後、 子会社である「テレマックス」の一店舗を完全に任せてもらうこととなりました。
現在取り組んでいるビジネスについて教えてください。
  違う会社という立場から関わっていた中で、何度か社長とお食事する機会がありました。
その中でいくつかのメーカーと手を組んだ「中国進出」の話があることをお聞きしました。と、同時に「やってみないか?」と。
その後二人増え、現在は「日本株式会社ノジマ 上海代表処」の首席代表として 上海でのビジネス展開に備えたマーケティング等を行っています。 また日本でも早稲田ルースターとして「テレマックス高田馬場店」の運営のサポートをしています。
現在のビジネスを運営する上で、ノジマから協力を得ているのはどんな点ですか?
  生活全てにおける協力や色々なことに挑戦する権利をもらっています。
社長はどのような人ですか?
  頭がよく、ビジネスに関する目は素晴らしいです。そしてチャレンジすることを忘れない人ですね。何よりもそういったことを持っている人を全面的に応援してくれる人です。 私自身多くのことを学ばせてもらってます。
これから挑戦しようと思っている学生にメッセージをお願いします。
  私はインターンに参加したときから、目の前の賞品ではなく「その先にあるもの」を求めていました。それがこういう形で実現したことは当時予想もつきませんでしたが、自らの野望を叶える一手段として自ら手に入れたものだと思っています。 常に「線」で考え、目の前のものに惑わされること無く、高い理想を持ち、自らをそれに近づけるべくがんばってください。
  
 
 
 
 

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