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地球環境に関する取り組み

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地球環境問題の解決の取り組み

方針

ノジマグループは、地球環境との共存は経営理念「社会に貢献する経営」の実践そのものという考えのもと、「ノジマ環境宣言!! 省エネで地球と環境に優しく。」を掲げ、事業活動全体を通じた環境課題解決に取り組んでいます。具体的には、エネルギーマネジメントシステム「GreenTALK」に基づきCO₂排出量削減を積極的に推進していくことが挙げられます。省エネルギー照明への切り替え推進や石油暖房器具・ガス製品の取り扱い中止などを行うことで、ノジマをご利用いただくお客さまにも働きかけ、ネットゼロエミッション社会の実現に貢献しています。あわせて家電のリユース・リサイクルを通じてサーキュラーエコノミーの実現に対しても積極的に貢献しています。

マネジメント体制

当グループは、環境を担当する取締役兼執行役を設置し、全社グループレベルで地球環境問題の解決に向けた取り組みを実施できる体制を構築しています。

地球環境問題の解決の取り組みと実績

【ネットゼロエミッション社会の実現への貢献】

  • 2011年から始め、2013年には当時の104店舗全ての照明、看板をLED化しました。その後の出店店舗は全てLEDで、現在191店舗全てがLEDを使用しています。
  • エネルギーマネジメントシステム「GreenTALK」に基づきCO₂排出量削減に取り組んでいます。導入前後比で、路面店:30%の電力削減、テナント店:32%の電力削減をしています。
  • 経済産業省資源エネルギー庁が行っている「事業者クラス分け評価制度」で3年連続Sランクを取得しました。Sランクは、省エネが優良な事業者に付与されるものであり、5年間平均原単位を年1%以上削減すること、中長期的に目指すべき水準をクリアしていることが条件です。
    「事業者クラス分け評価制度」: https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/enterprise/overview/institution/index.html
  • 相模原市と共同でメガソーラー(大規模太陽光発電所)を整備し、平成26年より運転を開始しました。愛称使用料として年額100万円を市に納付するとともに、売電収入の5%相当額もあわせて納付させていただいています。これらは、地球温暖化対策推進基金として積み立てられ、地球温暖化対策を支援するための財源としてご活用いただくこととなっています。年間の想定発電量が約178万㎾であり、年間の想定CO2削減効果は約183万㎏です。

メガソーラー

【省エネルギー照明への切り替え推進】

2008年の神奈川県発『クールネッサンス』のリーディングプロジェクトである『NO白熱球プロジェクト』に賛同し、同プロジェクトにおいて神奈川県との初のタイアップ企業として活動してまいりました。

<2008年>
  • 白熱電球に比べ二酸化炭素の排出量が少ない電球型蛍光灯への切り替えを推進
    『NO白熱球プロジェクト』の一環として、省エネ基準を満たした冷蔵庫を購入いただいたお客様に対し、電球型蛍光灯3個のプレゼントを行いました。
<2010年>
<2011年>
<2012年>

【石油暖房器具・ガス製品の取り扱い中止】

ノジマ店頭では2007年に環境面と安全面を考慮し、石油暖房器具の販売を中止しました。

暖房では二酸化炭素排出量の少ない高性能の省エネ型エアコンや空気を汚さないオイルヒーターなど、安全で環境にやさしい製品を推奨しております。
また、同様の理由からガスコンロなども取り扱いを中止し、IHクッキングヒーターを推奨しております。

【サーキュラーエコノミーの実現への貢献】

  • リサイクル対象家電品の引取りを行っています。 参考:冷蔵庫・洗濯機・TV・エアコンを合わせた下取り数は約27,000台/月(2021年2月)
  • 店舗でインクカートリッジの回収を行っています。 参考:店頭での買取分は約120,000個/月(2021年2月)
  • 店舗で電池の回収を行っています。
  • レジ袋の有料化にさきがけて、2019年10月12日から全店でエコバッグの無料配布を行っています。 参考:配布数は150万個(2021年2月時点)
  • 環境にやさしく生分解性のバイオマスレジ袋への切り替えを全店で行いました。
  • プライベートブランドの水を製造する際に、リサイクル素材のペットボトルを使用しています。
  • 全店舗で電子棚札を導入し、ペーパーレス化を行いました。

電子棚札システム

【環境教育】

環境配慮商品に精通したコンサルタントが、環境にやさしい家電を販売しています。

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