オーブンレンジの選び方、おすすめのポイント

更新日時 : 2019-09-05 14:39

この質問に対する回答

グリルとオーブンの違い

オーブン機能

庫内の温度を一定に保ち、全体にじっくりと時間をかけて加熱します。
庫内の温度を一定に保つために空気を循環させる機種と、上下のヒーターで加熱する機種があります。

温度は発酵に使う30℃くらいから高いものでは300℃まで上がるものもあります。
ローストビーフやスポンジケーキなど中まで火が通るのに時間がかかる料理や、クッキーなど火が通りやすいけど焼き色を強くつけたくない料理に使います。

グリル機能

直火焼きのことです。
グリル機能は高火力で短時間に焼き上げます。

表面を焼き固まらせて、うま味を閉じ込めることにより、表面は焦げ目がついてパリッと、中はジューシーに調理できます。

蒸気を使って温め、調理ができるタイプ

最近のオーブンレンジには水を入れるタンクがついており、水蒸気を利用できる機種が多く出ています。
この水蒸気を使う機能には、スチーム過熱水蒸気という二つの種類が存在します

それぞれ活躍できる場面が異なります。

スチーム

水蒸気を利用する機能です。
ご飯などをラップをせずにしっとり温めたり、蒸し料理などに利用します。

またスチームを使い庫内のお手入れを楽にする機能もあります。

過熱水蒸気

水を熱すると水蒸気になりますが、水蒸気をさらに熱することで過熱水蒸気となります。
食品を焼くことができ、通常のオーブン機能に比べ、余分な塩分や油を落とすことが出来ます。

また、ノンフライ調理も可能なので、ヘルシーに仕上がります。

水を使いますが、高温のためすぐに蒸発します。
そのため、水っぽい仕上がりにはなりません。

水を入れるタンクがあっても過熱水蒸気が使えない機種もありますので、お買い求めの際はご注意ください。

「ターンテーブル式」と「フラットテーブル式」の違い

ターンテーブル式

暖めるための電波が常に同じところから出るので、庫内で回転させないと電波の出るところだけが温まってしまいます。
その為に回るお皿が付いています。

結果的に庫内の容量は小さめになりやすく、価格も安価な傾向です。

フラットテーブル式

暖めるための電波を出すアンテナを回転させたり、アンテナ付近に金属のプロペラのようなものを付けるなどして、暖めるための電波を拡散させています。
そのため、暖めたいものを庫内で回さなくても暖めムラが出にくいのが特徴です。

暖める力もターンテーブル式と比べると価格面は高い傾向にありますが、性能が高く、機能面も充実しています。

オーブンレンジ(電子レンジ)のアース線は接続しなくても大丈夫ですか?

漏電時に感電する可能性がありますので、アース線を接続してご利用ください。

付属のアース線が短い場合は、ホームセンター等でアース線をお買い求めいただき延長してください。

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