加湿器の選び方、おすすめのポイント

更新日時 : 2019-09-08 17:03

この質問に対する回答

空気が乾燥する今の時期、肌荒れや静電気、活発になったウイルスを抑えるためには加湿器が有効です。
しかし加湿器には大きく4つの種類があり、どれが良いのか迷ってしまいます。

そこで今回は、加湿器の種類とメリット・デメリットについてまとめてみました。

スチーム式

水を加熱して、蒸気で加湿する方式です。

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メリット

  • 加熱消毒されるため、清潔でお手入れも楽
  • 加湿能力が高く、素早く加湿できる

デメリット

  • 加熱するため、電気代がかかる
  • 吹出し口が熱く、注意が必要
  • 結露が起きやすい

気化式

濡らしたフィルターにファンで風を当て、気化させることで加湿する方式です。

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メリット

  • 電気代が安い
  • フィルターを通すので、比較的清潔

デメリット

  • ファンが必要なため大きめで、音が気になる事も
  • フィルターの掃除や交換が必要
  • 加湿性能は低めで、広い部屋には向かない

超音波式

超音波で水を振動させ、ミスト状にすることで加湿する方式です。

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メリット

  • 電気代が比較的安く、加湿性能も高め
  • デザイン性が優れたものが多い

デメリット

  • 加熱もフィルターもないため、雑菌が繁殖しやすい
  • そのため、こまめな手入れが必要
  • 部屋に白い粉がつくことがある

ハイブリッド式

スチーム式と気化式、またはスチーム式と超音波式を組み合わせた方式です。

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メリット

  • 気化式より加湿性能が高くなる
  • 超音波式より雑菌が繁殖しにくくなる

デメリット

  • 気化式、超音波式より電気代が高くなる

教えて、コンさる!

水道水以外の水を入れてもいいの?

必ず水道水を使用してください。
水道水は塩素で殺菌処理がされているため雑菌の繁殖を抑えてくれますが、浄水器を通した水やミネラルウォーターなどは塩素が含まれていないため雑菌・カビが繁殖しやすいのです。

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