スマホアプリはどのように利用されていますか?スマホアプリの秘密に迫る!

更新日時 : 2019-07-11 18:51

この質問に対する回答

私達は普段、生活していく中でスマートフォンを使用することが非常に多いかと思われます。特にアプリを利用することが非常に多いく今では連絡をしたりゲームをしたりなど様々な目的で
アプリを使用されているかと思います。

アプリは便利でもありますが、それに比例してリスクもございます。
まずはアプリの仕組みについてからご紹介いたします。

そもそもアプリとは?

アプリとは、スマートフォンに搭載されているソフトウェアになります。
もともと、パソコンに搭載されているソフトは正式名称で”アプリケーション”と呼ばれていましたがiPhone、Android、タブレット、MACが登場したことにより
”アプリケーション”を省略して世間から”アプリ”と呼ばれるようになりました。

今ではどんなアプリが配布されているのか?

スマートフォンが登場した当初はアプリの種類が少なく年々、アプリが増えて豊富になりました。

主に増えたのはLINE、Twitter、Facebook、InstagramといったSNS系のアプリやゲーム系のアプリが増えました。
現在、ゲーム業界でもアプリの売り上げで競争率が高くアプリの売り上げで競いあう企業も多くなってきております。

その他にも電車やバスの乗換や時間が確認できる乗換案内アプリ、料理のレシピが確認できるレシピ系アプリ、
マクドナルドやガストといったファーストフード店で使用可能なクーポン系アプリ、道案内をしてくれる地図系アプリといった日常生活でも活躍してくれるアプリも増えました。

有名なSNS

人気のあるアプリ

主に人気のあるアプリのランキング随時、更新されております。
iPhone、Androidによってアプリの人気が異なりますので下記のサイトをご参照ください。

Android人気アプリランキング:
引用元:Android 「人気アプリランキング」より一部抜粋

 

iPhone人気アプリランキング:
引用元:iPhone「人気アプリランキング」より一部抜粋

iPhoneとAndroidの企業について

iPhoneとAndroidで使用できるアプリは同じものが多いですが、アプリを配布している企業が別々となっております。
また、アプリをダウンロードする際のアプリストアも異なります。

機種

iPhone、iPad、Mac

Android、タブレット

企業

Apple

Google

アプリストア

AppleStore

GooglePlay

iPhoneのアプリを審査しているのはAppleですがAndroidのアプリを審査しているのはGoogleになっており提供アプリストアがiPhoneはAppleStoreでAndroidはGooglePlayになります。

アプリはどのように配布されているのか?

アプリを開発する際に開発言語といって特殊なプログラムを利用して作成になります。
しかしアプリを作成したからといって作成したアプリをすぐに配布できるわけではありません。
作成したアプリを配布するにはiPhoneの場合はアップル社の厳しい審査に合格しないといけないのでアップル社の審査に合格したアプリが初めてAppleStoreでインストールが可能になります。

Androidの場合は企業がGoogleなのでGoogleがアプリの審査をしておられます。
GoogleはAppleほど厳しい審査はされておりませんが基準を満たさないといけない条件がございます。
その条件が以下の6つになります。

  1. アダルト要素が含まれていない。
  2. アプリの説明が足りない。
  3. 社会に対する。
  4. 画像がなくコンテンツも中途半端。
  5. 不具合が多くアプリが落ちる確率が高くないか。
  6. コンテンツの内容を盗作・盗用していないか。

この基準さえ守られていればGooglePlayにアプリを配布することが可能です。

アプリは安全であるか

アプリは非常に便利なものですが、便利なものほど悪用しようとする人達もいます。
野良アプリといってPCの詐欺ソフトやオレオレ詐欺と似たような類になります。
もしスマートフォンの通知やメールで「容量が不足しているのでアプリをダウンロードしてください」という案内がきた場合は文章に従わずアプリをダウンロードしないようにお願いします。
Apple、Googleから「容量が不足しているので、このアプリをダウンロードしてください」という案内は出してきません。

スマートフォンにもウィルス対策はございますか?

PCのセキュリティー対策ソフトと同様にスマートフォンにも使えるセキュリティー対策アプリがございます。

Norton

シマンテックが販売しているPCとスマホ共に使えるセキュリティーソフト。

ウィルスバスタークラウド

販売本数No.1のパソコン・スマホ・タブレットで活用が可能なセキュリティーソフトとなっております。

カスペルスキー

パソコン、MAC、Android、iosに対応しているセキリュティーソフト。
端末を多くご利用いただいている方には5年プランというのもございます。

 

他にも幾つかスマートフォンに対応しているセキリュティー対策ソフトはございますが、主に使用されている人気のセキュリティー対策アプリを3つ記載いたしました。
ちなみにこれらのソフトは有料となっております。

また、インターネットプロバイダが提供する、ウイルス対策のオプションを利用する方法もあります。

たとえば@nifty光なら、最高水準のウイルス検知率を誇る技術を採用した常時安全セキュリティ24というオプションで、ウイルスから守ります。

さらに@nifty光をご契約いただくと、ノジマ店内商品8%OFFの特別優待実施中!

詳しくは下記ページをご確認ください。

各キャリアにもセキリュティー対策サービスはございますか?

有料ソフト以外ですとスマホ専用に各キャリアが提供しているセキリュティー対策サービスもございます。

  • docomo「ドコモあんしんスキャン」
  • au「安心セキュリティパック」
  • Softbank「スマートセキュリティ」

各キャリアにあるセキリュティー対策ソフトはウィルス対策の他にも迷惑メール防止、
サイトへのアクセス権限、プライバシー管理といった様々な機能を定額、もしくは無料でご利用することが可能となっておりますのでご家族の方など安心してスマートフォンを
ご利用いただくことができます。

まとめ

初めてスマホを購入した場合はスマホの操作、アプリの使い方など分からないことが多いですがアプリは幅広いので慣れてくるとスマホを使うのが楽しくなってきます。

ノジマ店頭では、スマホの操作、アプリの使い方のご案内は勿論のこと、スマートフォンを安心してご利用いただくためのセキュリティーサービスもご紹介しておりますので、
アプリの操作やセキュリティーで悩まれた場合はぜひ、ノジマ店頭にてご相談ください。

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