いざという時のドライブレコーダー5つのポイント

更新日時 : 2019-07-13 9:58

この質問に対する回答

社会問題になっている、あおり運転。あなたもあおり運転を受けた経験はありませんか?

運転中にあおり運転を経験したことのある人は全体の9割にものぼる、という調査結果があるほどです。

事前にドライブレコーダーの設置する必要性と、ロードレイジによる予防と対策を学んでいきましょう。

厳罰化の動き

警察庁はあおり運転や、車を使用した暴行事件を起こすなどして将来的に事故を発生させる可能性があると判断したドライバーに対して、

交通違反による点数の累積がなくても最長180日間免許停止ができる道路交通法の規定を適用して防止するよう、全国の警察に指示しました。

これは、2017年6月に東名高速道路で起きた悲惨な事故を受けての対応となります。

つまり、あおり運転に関しては「累積点数が無くとも最長180日間の免許停止ができる」というルールが適用されました。

あおり運転の心理

では、あおり運転はなぜ起きるのでしょう?

まず、引き起こすきっかけとなるのは追い越し、割り込み、クラクションなどです。

ドライバーの心理としては、自分の方が上だと誇示したい、という気持ちが募り暴力的な行動になってしまうのです。

『会社に遅刻する』『トイレをもよおしている』など、日頃、温厚な人でも前の車が遅いと、急いでいる気持ちのあまり、もどかしさやいらだちを感じるかと思われます。

しかし、そういったことがきっかけで、ロードレイジにつながってしまうのです。

ロード・レイジ(Road Rage)とは、走行中の相手車両に腹を立てた際に、過度な報復行動やあおり運転をする人自体を意味して用いられている名称です。

だからこそ、自分を制することが重要になります。自分を制するためにどのようなことができるのでしょうか?

あおり運転の時こそ、アンガーマネジメント

アンガーマネジメントとは、その名の通り、怒りと上手に付き合い、コントロールする方法のことをいいます。

自分や他人の「怒り」に振り回されず、「怒り」を上手にコントロールすることで快適な生活やより良い人生を目指していこうとするためのメソッド。

怒らないことを目指すといった精神修行ではなく、知識と技術を使って「怒り」を取り扱う「スキル」です。

一説には、「人は怒りを上手にコントロールできると、年収が約2倍になり、平均寿命が7年長くなる」ともいわれています。

アンガーマネジメント3つのコツ

1.「衝動は6秒我慢する」

怒りは6秒でおさまると言われています。自分は怒ってるんだ、と自覚を持ち1.2.3…と6秒カウントしましょう。

2.「こうあるべき」を捨てる

自分が信じている「こうあるべき」という価値観が破られた時に生まれます。

3.しょうがないことは割り切る

怒りをコントロールする時のコツです。一時の感情が一生の後悔にならないためにも、怒りはコントロールしていきたいですね。

あおり運転に対してやらないこと

ではあおり運転を受けた場合どうするのが良いのでしょう?

2つのポイントがあります。

1.あおり返さない

  • クラクションを鳴らなさい
  • 急停車しない
  • 相手を挑発するような言動や行動をしない

もし、あおり運転に遭遇したら

2.挑発に乗らずに無視しましょう

一時停車できる場所があれば、やり過ごしましょう

相手がしつこくつきまとう場合は、落ち着いてドアも窓もロックして、警察へ通報しましょう

ドライブレコーダー5つのポイント

そんな時にいざとなったら、自分の身を守ってくれると言われているドライブレコーダー、どのように守ってくれるのでしょうか?

ドライブレコーダーはこういったトラブルを記録してくれます。記録があれば言った言わないもなく、どちらの証言が正しいかの判定もできるでしょう。
そのためにはどのようなドライブレコーダーを選べばいいのか、7つのポイント、詳しく解説していきます。

1.広く撮れる

いざ使用する、となると視野角が大きければ大きいほど、広い範囲を撮影することができます。
市販されているタイプとして3タイプです。

1.フロントカメラのみタイプ

従来からある一般的なドライブレコーダーです。前方のみですが、その中でも視野角が広いものがオススメです。

 

2.前後2カメラタイプ

前と後ろの2つのカメラを備えており、後ろからのあおり運転対策に効果を発揮します。

3.360度カメラタイプ

360度全方位型のカメラで、横からの幅寄せなどの撮影にも対応できます。社内の映像も撮影できるので、内部の状態も記録として残せます。

2.キレイな画質

画質の綺麗さは、画素数が大きく影響します。相手のナンバーが読み取れることは画質が重要です。

事故にあったが逃げられた場合も、フルHDで約200万画素以上のものなら明確に確認できます。

3.HDR・WDR

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、

従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。

WDRとは、Wide Dynamic Rangeの略で、ダイナミックレンジが広いことをいいます。

ダイナミックレンジは、明るいところと暗いところの照度比の対数をとったもので、

単位はdB(デシベル)で表します。この値が大きいほど、より大きな明暗差をはっきりと映すことができます。

トンネルの出口や夕日などで逆光になった際も、画面が白くなってしまう「白とび」という症状になります。

この「白とび」を防ぐために、画像補正が入っているタイプがオススメです。

HDR・WDRという機能が両方備わっているタイプをオススメします。

4.明るい映像

暗所でも少ない光を拾い、鮮明な映像が記録できる夜間機能付きのモデルがオススメです。

5.駐車中も監視できる機能

当て逃げや、駐停車中でもトラブルは発生します。そんな時に防犯として活躍できる機能です。

まとめ

いかがでしたか?ドライブレコーダーも一昔前に比べて多種多様になりました。
まずは鮮明に残せるようにドライブレコーダーを装備しておきましょう。
先程も書きましたが、あおり運転に遭遇したら、相手から車を出るよう言われても応じず、車内から110番通報しましょう。
ロードレイジと言われるあおり運転や、危険運転などがマスコミで報道されるようになって、急速に需要が高まっています。
あなたの愛車がまだ未搭載であれば、今からでも遅くはありません。設置をご検討されてみてはいかがでしょうか?
ノジマではドライブレコーダーも取り扱っております。
ノジマのプライベートブランドでは、360度カメラ搭載のドライブレコーダーも取り揃えております。
是非、各店舗にてご確認くださいませ。

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