【2019年版】携帯会社、新プランどれが一番安いの?タイプ別に解説!

更新日時 : 2019-07-20 17:18

この質問に対する回答

携帯各社、電気通信事業法の改正にともない、端末とプランが完全分離型の新プランが発表されました。

新プランは実際どれだけお安くなったのか?どのプランが一番お安いのか?どのプランが合っているのか?今回は主要3キャリアに絞ってタイプ別に解説していきます。

各社新プラン名称

まずは新プラン、どういったものがあるのかご紹介いたします。

ドコモ

・ギガホ 

・ギガホライト

au

・新ピタットプラン

・フラットプラン7プラス

・フラットプラン25 Netflixプラン

・フラットプラン20

・データMAXプラン

Softbank

・ウルトラギガモンスター+(プラス)

・ミニモンスター

選び方のポイントは、パケット(インターネット)の使用量

パケット

プランの大きな違いは、パケットの違いです。
パケットとは、データ通信をする際に、月に使用されるインターネットの単位です。

インターネットをブラウザで閲覧するだけの容量と思われがちですが、YouTubeを観ても、LINEを見ても、LINE通話してもパケットは消費します。

さらにお伝えすると、Facebookに写真をアップロードするのも、LINE通話を受けてもこのパケットは消費されます。
インターネットに携わる受信(ダウンロード)や送信(アップロード)をする限り、パケットは消費するのです。

つまり、いくらご自身でLINEやFacebookなどを利用していなくても、相手の方が好意で高画質な画像を送ってきても、その分本人の意図せずにパケット量が消費されてしまいます。

※毎月のご自身のパケット量は下記でご確認できます。

ドコモのパケット量を確認するなら…My docomo

auのパケット量を確認するなら…My au

SoftBankのパケット量を確認するなら…My SoftBank

タイプ別おすすめプラン

まずはプランを見てもあまりわからないので、タイプ別に見てましょう。

パケットは毎月1GB未満!電話もネットも全然しない
携帯はあるだけで充分タイプ

そんなあなたには?

ドコモ:ギガライト 1,980円~(最安計算)※

 

au:新ピタットプラン 1,980円~(最安計算)

 

Softbank:ミニモンスター 1,980円~(最安計算)

毎月めちゃくちゃパケット使ってるけど、通信制限に悩んでる
ヘビーユーザータイプ

そんなあなたには?

au:データMAXプラン 5,980円~(最安計算)

 

Softbank:ウルトラギガモンスター+ 3,480円~(最安計算)

Netflix(ネットフリックス)など、映画やアニメなど動画好き!
Netflixをこよなく愛するタイプ

そんなあなたには?

au:フラットプラン25 Netflixプラン 5,150円~(最安計算)

ご家族ドコモで、毎月10GB~30GBはパケットを使用する
家族でドコモタイプ

そんなあなたには?

ドコモ:ギガホ 4,980円~(最安計算)

TwitterやFacebook、Instagramは毎日チェック!
SNSでシェアタイプ

そんなあなたには?

au:フラットプラン7プラス 3,480円~(最安計算)

毎月使用するパケットが定まらず、少ない時は1GBから多い時だと7GBの間を行ったり来たり、
シーソータイプ

そんなあなたには?

ドコモ:ギガホライト 4,980円~(最安計算)
au:新ピタットプラン 1,980円~(最安計算)

固定回線もおススメ

これからの時代5G(ファイブジー)という超高速回線が導入されるにあたり、パケットは非常に重要になってきます。
パケットを無制限で使えるプランも出ましたが、まだまだ高いですよね。

パケット通信料が想像以上の高額になり支払困難または支払不能に陥ることを「パケ死」と表現することがあります。
パケットが不足して通信制限は一度味わったことのあるひとなら二度と経験したくない地獄のような体験ですよね。

そんなパケットを節約するのであれば、ご自宅に引く固定回線インターネットをオススメします。

ドコモならドコモ光、auならauひかり、SoftbankならSoftbank光がオススメですが、
格安SIMや単体でお安くするのであれば、@nifty光がオススメです。こちらもご確認ください。

ドコモ・auのより詳しい新プランの説明は、こちらのFAQもご参照ください。

【2019年4月版】docomo 新料金プラン発表!わかりやすいはずのプランをさらにわかりやすくまとめました!

【2019年5月版】遂にauも新料金プラン発表!わかりやすくまとめました!

※(最安計算)は条件により異なります。詳しい金額は上記FAQサイトまたは、公式ホームページでご確認ください。

新プラン特徴

各社現状のプランです。では、それぞれの特徴を見てみましょう。赤字は他プランとの違いです。

ドコモ

・ギガホ:毎月30GBまで定額制。容量超過しても最大1Mbpsの速度で利用可能。

・ギガホライト:毎月1~7GBまで段階従量制。容量超過したら最大128Kbpsの速度で利用可能。

au

・新ピタットプラン:毎月1~7GBまで段階従量制。1GB、4GB、7GBの3段階。

・フラットプラン7プラス:毎月7GBまで定額制。対象のSNS(Twitter・Instagram・Facebook・+メッセージ)のデータ消費はカウントゼロ

・フラットプラン25 Netflixプラン:毎月25GBまで定額制。Netflixがコミコミの料金。

・フラットプラン20:毎月20GBまで定額制。

・データMAXプラン:2019年夏よりスタート。データ容量上限なし。テザリングの上限は20GBまで。

Softbank

・ウルトラギガモンスター+(プラス):毎月50GBまで定額制。対象の動画・SNS(YouTube・AbemaTV・TVer・GyaO!・Hulu・LINE・Twitter・Instagram・Facebook・TikTok)のデータ消費はカウントゼロ

・ミニモンスター:毎月0~50GBまで段階従量制。0,1,2,5,50GBの段階制。毎月2GB以上使用なら、ウルトラギガモンスター+がお得。

通話はオプション

各社通話も別料金です。以前は、カケホーダイやスーパーカケホなど通話の定額制も料金コミコミでしたが、

今はLINE通話などのインターネット通話が主流となり浸透しました。そこで各社通話機能はオプションとして付ける形をとっています。

ドコモ

5分通話無料オプション:+700円

かけ放題オプション:+1,700円

au

通話定額ライト:+700円(※「通話定額ライト スタートキャンペーン」で「通話定額ライト」適用月から12カ月間は+500円/月でご利用できます。)

通話定額:+1,700円

Softbank

凖定額オプション:+500円

定額オプション:+1,500円

端末の料金

新プランは端末分離型なので端末の料金は別になります。支払い方法も一括か分割になりますが、分割の方がお得になります。

ドコモ

一括

36ヶ月分割(スマホおかえしプログラム対象)

au

一括

48ヶ月分割(アップグレードプログラムEX対象)

Softbank

一括

48ヶ月分割(半額サポート対象)

端末代金は別料金

今回のdocomo料金改定も含めての注意点は、端末代金は完全分離型で別料金という点です。

上記の通り、各キャリア毎に一括か、分割か選べますが、以前と異なり、24ヶ月ではなく、36ヶ月(ドコモ)か48ヶ月(au・Softbank)ということです。

これは各社共通して、以前のように24ヶ月使用しても、下取り、または、お返しすれば、残債分は免除される仕組みになってます。

一括の場合の優遇はないので、分割にされる方の方が多いと思います。これにより今後は端末をより長く利用する方が多くなると予想されます。

~ 分割するにあたっての注意点 ~

分割の注意点としては、下取り、またはお返しが必須となり、新しい端末へ機種変更する場合、免除の条件があることです。
条件とは、端末が故障したり、目に見える傷がないこと。

もし、端末が故障や落として割ってしまった場合は、免除される額も下がっってしまい、負担額も増えてしまいます。
新プランからは益々補償が必要になってくるでしょう。

まとめ

 

各キャリアの新料金プランが開始され、今までより、お客様によって一人一人最適なプランが違うラインナップになった印象です。

ノジマなら全てのキャリアからヒアリングしてお客様に合ったぴったりのプランをお選びさせて頂きます。

新プラン、まだまだ不安な点があるかたは、是非ノジマへご来店くださいませ。

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※記事は2019年6月6日現在のものです。金額は全て税抜き表記です。

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