福袋はお得なんですか?

公開日時 : 2020-01-01 9:00
更新日時 : 2020-01-18 19:15

謹賀新年

謹賀新年

昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

ノジマはモール店など一部店舗を除き、元日も営業しております。
年始のお買い物は、ぜひノジマをご利用ください!

※店舗の開店状況や営業時間の詳細は、下記よりご確認ください。

また、店舗案内の各店舗ページ上部にある営業時間からもご確認いただけます。

福袋はお得?

福袋

新年のお楽しみと言えば、福袋ですよね。
もちろんノジマも店頭・ノジマオンラインにて、家電の福袋を販売いたします。

そこで気になるのは、福袋は本当にお得なのか、というところではないでしょうか。

金額的には福袋はお得

基本的に福袋の金額は、中身の合計金額よりも安く設定されています。
そのため、金額的に損をするということはほとんどありません。

金額以外の面では

とはいえ、いくら安くても使わない物が入っていたら、お得感はありませんよね。

そこでノジマでは、

  • カメラ福袋のような購入後すぐに使えるよう必要な製品が一式そろった福袋
  • 健康を気遣った製品がつまった福袋
  • あの野球チームの福袋

などなど、さまざまな種類からお選びいただけるよう豊富なラインナップをご用意しております!

欲しかった商品や気になっていた商品がある場合は、購入をご検討してみてはいかがでしょうか。
自分用にも、プレゼント用にもおすすめです!

ノジマでは店頭でも、ノジマオンラインでも販売をしておりますので、ぜひご利用ください。

店舗案内

ノジマオンライン

まめ知識

ところで、福袋とはいったいいつ頃、どこで生まれたのでしょうか。

福袋の歴史については、いくつかの説があります。

明治時代起源説

1970年(明治40年)、松屋の前身である鶴屋呉服店が販売していたという記録があります。

また、松坂屋の前身であるいとう呉服店では1974年(明治44年)、「多可良函(たからばこ)」という名前の福袋を売りだし、大変な人気だったそうです。
価格は50銭、今の価値で言うと約一万円程でしょうか。

江戸時代起源説

はっきりとした年号は不明ですが、江戸時代には呉服店の越後屋(現 三越)が、「えびす袋」という名前で、切って余った生地を袋に詰めて売り出したのが起源とする説もあります。
ただ、販売期間は11月はじめということで、現在とは時期がずれています。

呉服店の大丸屋(大丸の前身)でも、江戸時代に福袋を販売していたようです。
同じく余った生地を詰めていたそうですが、中に金の帯が入っている当たりも存在していたようです。

福袋の由来

福袋はもともと、七福神の大黒天が担いでいる大きな袋のことをいいます。

販売する際にその名前を拝借したようです。

教えて、コンさる!

福袋は英語ではなんて言うの?

「Lucky Bag(ラッキーバッグ)」や「Mystery Bag(ミステリーバッグ)」などと表現するようです。
新年に売られるお得感のある福袋は、日本独自の文化のようです。

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