確定申告とは何ですか?申請が必要になる条件は?【2019年版】

公開日時 : 2019-03-10 16:00
更新日時 : 2019-08-29 11:42

毎年この時期になると聞こえてくる確定申告の話題。

確定申告は個人事業主が行うというイメージがありますが、実はそれ以外でも対象になる場合があるのをご存知でしょうか。

対象になる条件から、ネットで簡単にできる方法もご紹介いたします。

そもそも確定申告とは

毎年1月1日~12月31日までの所得を計算し、納めるべき税金の金額を決める申告制度のことです。

対象の方は、翌年の定められた期間中に所得を計算し、必要な書類を作成して税務署に提出しなければなりません。

 

確定申告が必要な人の条件とは

会社員は年末調整があるため確定申告を行わなくても良いことになっていますが、以下の条件に当てはまる場合には確定申告の対象、もしくは行うとお得になります。

  • 会社員で年収が2,000万を超える給与収入がある
  • 複数の会社から給与収入がある
  • 副業から得た所得が20万円以上ある
  • 住宅ローンを組んだ人
  • 高額医療費の控除を受けたい人
  • ふるさと納税を行った人
  • 株で年間損失をした人

2019年の申請期限は

確定申告の基本的な時期は毎年2月16日~3月15日の間ですが、土日祝日の場合は次の平日にずれるため、2019年は2月18日(月)~2019年3月15日(金)までになります。

期限を過ぎた場合でも期限後申告が可能ですが、無申告加算税または重加算税がかかる場合がありますので、忘れずに期限内に行うようにしましょう。

申請する方法は

確定申告を申請する方法は、確定申告書類を国税庁のWEBサイトからダウンロードするか、直接税務署などで取得し、最寄りの税務署に提出、もしくは郵送といった手段がありますが、期限間近などでは混雑する場合が多いので、e-Tax(イータックス)を用いたネット申告が便利です。

e-Taxであれば期間中24時間(メンテナンスを除く)書類を作成でき、税務署へ持って行くことなく申告を行うことができます。

 

e-Tax(イータックス)を利用するには

e-Taxを使って申請するにはマイナンバーカードICカードリーダーが必要になります。

詳しくは以下、ニフティIT小ネタ帳の記事をご参照ください。

e-Taxを利用して確定申告するには、どうすればいいのでしょうか。具体的に見ていきましょう。まずe-Taxを利用するには、

(1)マイナンバーカード(※通知カードではありません!)

(2)ICカードリーダライタ(ICカードリーダー)

という2点が基本的に必要です。

以前までは、さらに「e-Taxの開始届出書の提出」と「e-TaxのID・パスワード受領」が必要でしたが、2019年1月からは不要になり、さらに簡単になっています。

上記2点を準備したら国税庁のホームページに行き、WindowsまたはMacのいずれか、普段使っている環境に合わせたファイルをダウンロードし、セットアップを行います。

これで事前準備は完了。あとは国税庁の確定申告書コーナーで書類を作成し、提出方法にe-Taxを選択して提出(送信)すればOKです。

参照元:@ニフティIT小ネタ帳

■確定申告に使うICカードリーダーの選び方

まず、マイナンバーカードに対応しているICカードリーダーであるかを確認してください。

地方公共団体情報システム機構のサイトにて公表されています。

また、お使いのパソコンのOSに対応していない場合は使えない場合がございますので、製品の説明書を確認していただくか、ノジマ店頭にてお問い合わせください。

ノジマ店頭ではICカードリーダーを取り扱っており、またお客様の使用環境に応じてご案内が可能ですのでぜひご相談ください。

 

ノジマオンラインでも取り扱っております

ノジマオンラインICカードリーダー商品一覧

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