スマホにたまった写真、フォトプリンターで手軽にプリントして残しませんか?

公開日時 : 2019-09-21 18:00
更新日時 : 2019-09-25 10:16

写真を飾って楽しむ

スマホの普及で誰でも手軽に高画質写真が撮れるようになった時代。
データのバックアップ先さえ確保できれば際限なく撮りだめできるので、プリント写真と縁遠くなっている人も多いのでは?

一方で、アナログのカメラにハマる人や、とっておきのショットだけはプリントしておきたいという人が増えているのも事実。
ここでは、スマホで撮った写真をプリントするメリットを考察。
おすすめの方法を紹介します。

スマホで撮りためた写真、どうしてる?

写真をアルバムに

撮れる枚数が決まっているフィルムのカメラと違って、好きな被写体を好きなだけ撮影できるスマホのカメラ。
画面で確認しながら撮れる上、いつでも好きな時に開いて見たり、撮った写真を自在に加工したり、手軽に共有できたり、といったメリットだらけのツールですが、何千枚何万枚とたまってくると、貴重な思い出も埋もれがちに……。

いつか整理しようと思っても、なかなか時間が取れないし、同じようなショットがたくさんあるとセレクトに手間がかかる。
かといって捨てるわけにはいかないと、パソコンやクラウドサーバーにまるっと保存してしまう人も多いのでは

思い出は写真に収めても、見なければ風化してしまいます。
スマホの機種変更を繰り返し、5年、10年、20年と経った後も見返すためには、プリントして保存しておくのも一手です

思い出をプリント写真で残す5つのメリット

ここでは、スマホで撮った写真をプリントするメリットを見ていきましょう。

メリット1:誰でも手軽に手に取れる

プリント写真を家族の共有スペースに置いておけば、いつでも誰でも手軽に手に取れます
パソコンやスマホが苦手な方でも、家族みんなで一緒に楽しめますね。

メリット2:大切な人に贈れば特別な思い出を共有できる

両親や子ども、お世話になった恩師、大切な友人にプリント写真を贈ることで、特別な思い出を共有できます。
とっておきのフォトスタンドに入れて贈れば、感謝の言葉やエールなど、さまざまな気持ちを伝えられそう。
パソコンやスマホが苦手なおじいちゃんおばあちゃんに孫の写真を贈っても、喜んでもらえそうですね。

写真をフォトフレームに入れてプレゼント

メリット3:プリント写真は残る

スマホやパソコンは自然災害や事故などで破損するおそれがあります。
落雷や停電でデータが取り出せなくなったケースも

また、初期のデジカメやガラケーで撮影した画像は、SNSのアイコンにさえ使えないほど解像度が低いものでした。
データを保存する記憶メディアも時代とともに変化しており、当時のメディアからデータが取り出せなくなっている人もいるようです

保存状態がよければ、写真は100年以上残ります。
技術がめまぐるしく変化する時代にあって、プリント写真は多少の色あせこそあれ、10年後、20年後、30年後も手に取ることができるはず。

パソコンが壊れて写真データが消えた  

メリット4:思い出の品として管理しやすい

プリント写真はアルバムなどにまとめて大切に扱えるので、他の思い出の品と一緒にまとめて管理できます。

メリット5:プリント写真という存在そのものがアートに

壁やコルクボードに貼ったり、ちぎってコラージュしたり、部屋の片隅に飾っておくだけで、紙の写真自体がアートになります
本と一緒に無造作に置いたり壁にピン留めしたプリント写真をスマホカメラに収めたりするだけで、インスタ映え度満点のショットが完成します!

Wi-FiやBluetooth対応プリンターならスマホから直接印刷可能

スマホで撮った写真は、パソコンを使わなくてもさまざまなやり方でプリントできますが、おすすめはi-FiやBluetooth対応のフォトプリンターを使った方法。
スマホで撮ったり加工したりした写真のデータをプリンターに直接送れるので、SNSに投稿するような感覚で簡単&直感的にプリントが可能です。

スマホ対応のフォトプリンターはいくつかのメーカーから発売されていますが、イチオシは、持ち運びもラクラクな手のひらサイズのこの機種!

iNSPiC PV-123

キヤノン スマホ専用ミニプリンター
iNSPiC PV-123

重さ160g、大きさ118×82×19mmとコンパクトなフォトプリンター。
Bluetoothでスマホから直接データ転送が可能。
無料でダウンロードできる専用アプリをインストールしておけば、わずか3ステップでプリントが完了
加工やコラージュも自在に楽しめる上、シール紙にも対応しています。

(主な仕様)
プリント方式:Zero Ink technology
印刷スピード:約50秒/枚
接続方法:Bluetooth 4.0
本体サイズ(mm):118(縦)×82(横)×19(高さ)
重量:160g
バッテリー:充電式リチウムポリマー電池(内蔵)
バッテリー印刷可能枚数(フル充電時):20枚
用紙サイズ:5 x 7.6 cm
充電スピード:約 90 分
対応OS:iOS 9.0 以降 & Android 4.4 以降

詳しくは、下記紹介ページをご参照ください。

スマホ専用ミニフォトプリンター PV-123  | キヤノン iNSPiC

シール紙を活用して写真のプリントアウトを100倍楽しむ方法

スマホなどで撮った写真を印刷するメリット&オススメ機種をご紹介したところで、最後にはどんなことができるか、いくつか活用方法を見ていきましょう。

お気に入りの画像を印刷してプリントシールに!

ZINKフォトペーパー

ZINKフォトペーパー

先ほどご紹介したiNSPiC用として販売されている「ZINKフォトペーパー」は、裏面がシールになっています。
画像を印刷するだけでプリントシールになりますから、メッセージカードやオリジナルグッズを作るときに活躍してくれます。

たとえば、プレゼントボックスのフタを開けるとボックス横面が広がり、写真やメッセージが飛び出す“サプライズボックス”も、シール紙に印刷すれば、簡単に手作りできちゃいます!

写真に文字を追加するのも簡単!

iNSPiCと、スマホ専用アプリ「Canon Mini Print」を使えば、お気に入りの画像をデコることも可能。
「フレーム」「文字」「エフェクト」「スタンプ」「フィルター」「手書き」など、加工メニューも多彩です。

シール紙と組み合わせれば、スケジュール帳や日記帳に貼って思い出づくり、料理のレシピブック、また収納ボックスに文字を書き込んだものを貼り付ければ中身がすぐに分かるなど、写真だけでは難しいことも手軽に実現できます。

世界に“ひとつだけ”のスマホカバーも!

上で紹介した加工機能とプリントシールの組み合わせで、透明なスマホカバーを自分好みにデコレーション
大好きなペットやお気に入りの風景画像、恋人同士のラブラブ写真や可愛い我が子、大親友の写真など、自分だけのスマホカバーを作ってみるのもいいですね。

モバイルプリンターなら飲み会や結婚式での活用も!

バイルモデルのフォトプリンターなら、レジャーや旅行に持って行けるので、持って行ってその場で思い出をプリントシールにするのもありです。

結婚式や二次会、飲み会などでも撮った写真もその場でシール紙に印刷すれば、ワイワイ貼りながら思い出を共有でき、いつも以上に盛り上がれるかも。

ほんの一例ですが、スマホの画像をプリントすれば、写真として楽しむだけでなく、手帳やノートをよりビジュアル的に彩ることも可能です。
思い出をより鮮明に、そして身近に感じたい人は、ぜひスマホ対応のフォトプリンターを取り入れてみてください。

 

ノジマオンラインのスタッフが、実際に使ってみました!

女子家電レポ:キヤノンのスマホ専用ミニフォトプリンター「iNSPiC」でパーティーを盛り上げたり、楽しく遊んだりしてみました。:ノジマオンライン

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※記事内容は2019年9月現在の情報を基に作成。

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