【糖質33%カット!】家電のプロもおすすめ!糖質カット炊飯器とは?

公開日時 : 2019-12-18 15:15
更新日時 : 2020-01-04 10:43

糖質カット炊飯器 TOP画糖質カット炊飯器 TOP画

かつてはダイエットといえばカロリー制限でした。しかし、今やその主役は糖質制限ダイエットに変わりました。江部康二医師による「スーパー糖質制限食」、山田悟医師による「ロカボ食」などさまざまな手法がありますが、炭水化物を制限するという点は共通しています。

そうなると日本人の主食ともいうべき米食は避けるべきものに…。そんな中発表されたのが、普段のお米で糖質3割カットが可能な「糖質カット炊飯器」です。

現代メタボ対策の王道・糖質制限ダイエットの基本とは~「炭水化物量-食物繊維=糖質」

糖質というと甘いものを連想してしまうかもしれませんが、お米やパン、麺などに含まれる炭水化物もまた糖質です。いわゆる主食と呼ばれるものは、糖質の塊であることがほとんど。芋類などでんぷんが多く含まれるものも糖質が高くなります。

糖質の計算式は、炭水化物量から食物繊維量を差し引いたものになります。

炭水化物量-食物繊維=糖質

一般的に「スーパー糖質制限食」は1食あたり20g以下、「ロカボ食」は40g以下というのが目安になります。

食物繊維を豊富に含む玄米などと違い、白米のご飯は食物繊維がほぼ含まれないでんぷんの塊なので、お茶碗一杯で37gを超えてしまいます。つまり白米好きにとって、糖質制限は結構大変なのです。

生活習慣病の予防にも

糖質カットをすることで、もう一つ期待できそうなのが生活習慣病の予防としての効果です。

糖質は必要な栄養素の一つではありますが、残念ながら摂取しすぎると、いろいろな生活習慣病のリスクを高めてしまいます。に対して、促進的に、食物繊維摂取は予防的に働くため、これらを区別しようという考え方が普及してきました。糖質制限食では、糖質を1食20~40g、1日70~130gに制限し、エネルギー無制限、脂質無制限、蛋白質無制限、食物繊維無制限とするそうです(※出典「食・楽・健康協会」)。

つまり、糖質制限を行うことで、糖尿病や高血圧といった生活習慣病の予防にも期待できることに。

それでもご飯が食べたい人のためのお米に含まれる糖質をカットする炊飯器

そうした流れを受けて、糖質の低いこんにゃくをお米の形にカットした製品などもありますが、やはりお米とは食感も味も変わってしまいます。

できることなら普段食べているご飯の量を減らさずに、糖質だけを減らせないか。糖質カット炊飯器は、そんな米食派にとってはまさに夢のような製品なのです。

糖質カット炊飯器が糖質をカットできる原理とは?

通常の炊飯器は、研いだお米を入れて、水を入れ、フタを閉めて内部を加熱。沸騰させ、蒸気として水分を逃していき、米粒に水分が含まれるように蒸らしながら炊飯していきます。

糖質カット炊飯器は、内部で米粒を沸騰させるまでは同じなのですが、グラグラと煮立たせることで、米粒からお湯の中に溶け出したでんぷん質(糖質)を本体下部にあるトレイに一回排出してしまうのです。もちろんその水は使いません。

その後、新たにまた注水して、改めて3割ほどでんぷん質(糖質)の抜けたお米を炊飯します。そのため、通常の炊飯よりも倍近い水量を使用します。

意外とおいしい糖質カットご飯

この仕組みを知ると、たいていの人はポソポソになったご飯を連想してしまうかもしれません。しかし実際に食べてみるとわかりますが、普段のお米よりも「気持ちあっさりしているかな?」程度だと驚くはずです。

これは3割程度カットしていても、7割程度はきちんと糖質が残っているからです。しかも店頭での試食時などは、ご飯のみを食べるためわかりやすいかもしれませんが、通常の食事ではそこにおかずが加わります。

おかずと一緒に食べて、この差に気付ける人は相当味覚に敏感な人だけです。しかも人間というものは慣れるものなので、続けているうちにおいしいご飯を食べ続けている気になってしまうのです。

あくまで3割、されど3割

ご飯お茶碗一杯の糖質量37gから3割をマイナスすると26gにまで糖質量は下がります。おかずに食物繊維を豊富に含む野菜などを追加すると、その値はさらにマイナスすることができます。

ダイエットだけでなく、血糖値を上げすぎないことは健康のために非常に大切なこと。まずは食生活の中心になる主食の糖質をカットすることで、ヘルシーな毎日を送りやすくなるはずです。

糖質カット炊飯器の実力とは

現在、糖質カット炊飯器に注目が集まっていますが、その中の一つがユニテクの「糖質カット炊飯器」です。

同商品は軽量(本体は2.5㎏)かつ簡単な操作(※ボタン1つで糖質制限が可能)で使え、糖質を気にしているけどいつも通りに白米が食べたいという方にはもってこいと言えます。

炊飯モードは「普通炊飯」「健康炊飯1」「健康炊飯2」の3モードがあり、普通炊飯はその名の通り糖質カットなし。通常通りの炊飯器として使えるのもいいところです。

糖質カットモードである他2つの糖質カット率はというと、

  • 健康炊飯1:20%または25%カット
  • 健康炊飯2:33%カット

となっています。糖質カット率が高くなるほど、お米に含まれる水分量が増え、通常よりやわらかく炊き上がります。このあたり、好みやどれほど糖質をカットしたいかで選択できるのはうれしいですね。

洗ったお米を内釜に入れ外釜に水を入れる使い方も明瞭で、

  1. 外釜の上に内釜を乗せて本体にセット
  2. モードを選択して開始ボタンを押す

あとは「ピー」という音が4回鳴れば炊き上がり。その後は自動的に保温状態に移行します。

炊飯が終わったら、排水タンクの水を捨て、あとは柔らかいスポンジで釜を洗って乾かせばOK。通常の炊飯器と変わらないお手入れ方法で大丈夫です。

ユニテク糖質カット炊飯器使い方

まとめ

いつもと同じ量を食べながら糖質カットができる糖質カット炊飯器。気になる方はぜひ一度ノジマ店舗へ足を運び、実物を見てみることをオススメします。

※商品によってはお取り扱いのない店舗もございます。 ※記事内容は2019年12月現在の情報を基に作成。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ

  • ノジマあんしん出張設定サポート

    パソコン・スマホのお困り事は出張設定で解決いたします!

  • ネットでお買い物するならノジマオンライン

    ネットでお買い物するならノジマオンライン

  • ノジマがおススメする高品質・高速な@nifty光

人気記事ランキング