【2021年版】加湿空気清浄機のおすすめ8選|ダイキンやシャープ製、安い機種など紹介

公開日時 : 2021-03-05 10:06
更新日時 : 2021-03-05 12:55

おすすめ加湿空気清浄機

 

おすすめ加湿空気清浄機

空気清浄機と加湿器が一体となったものが加湿空気清浄機です。
加湿空気清浄機が1台あれば室内の空気をキレイにしながら加湿できます。

シャープやパナソニック、ダイキンといった人気メーカーがさまざまなラインナップを揃えているので、一人暮らしの人にぴったりなものから、リビング、寝室用など用途にあわせて選ぶ事が出来ます。
そこで今回は、加湿空気清浄機の選び方を解説しつつ、おすすめのモデルをいくつかご紹介していきます。

加湿空気清浄機や空気清浄機のご購入を検討をされている方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

加湿空気清浄機の種類

加湿空気清浄機は集じん方式によって、大きく「ファン式」と「電気式」の2種類に分けられます。

それぞれ特徴が異なりますので、自分の使用環境や用途を想定して最適なものを選ぶのが大事です。

ファン式と電気式のメリットとデメリットを下記の表に簡単にまとめたので、参考にしてみてください。

   メリット デメリット
ファン式 ・製品ラインナップが多い
・本体価格が安い
・集じん能力が高い
・フィルター単体のためコンパクト
・定期的なフィルター交換や掃除が必要
・使用するにつれ目詰まりが発生し性能が低下する
・ファンの運転音が大きい
電気式 ・運転音が静か
・フィルターが目詰まりしにくいため高い集じん力が持続
・お手入れが簡単
・本体価格が高い
・ファン式より集じん能力が低い
・電気集じん部が必要なため本体が大きくなる

ファン式

ファン式

ファン式はフィルターで汚れをろ過し除去する仕組みとなっており、その集じん能力の高さが魅力で、ほとんどの加湿空気清浄機で採用されています。
多くのメーカーがファン式の加湿空気清浄機を販売しているため、電気式に比べてラインナップが豊富です。
本体価格が安いモデルが多いので、低予算でコスパのいい加湿空気清浄機を探している方におすすめです。

ただ、ファン式はフィルター交換や掃除など、こまめなお手入れが必要になります。
またファンの運転音が大きく、静音性に欠けるため寝室や赤ちゃんのいる部屋などで利用すると睡眠の質を下げる恐れがあります。

静かな環境で加湿空気清浄機を使いたい場合は、静音モードなどがあるモデルを選ぶと良いですよ。

電気式

電気式

電気式は電気の力で汚れをプラス(+)に帯電させて、マイナス(-)に帯電させたフィルターに汚れを吸着させて除去する仕組みになっており、高性能な加湿空気清浄機に多く採用されている集じん方式です。

ファンの回転で汚れを集じんするファン式と違い、電気式は静電気で汚れをキャッチするためフィルターが目詰まりしにくく、お手入れが簡単です。
さらに長時間持続した空気清浄効果も期待できます。

また、静音性に優れていて運転音が静かなモデルが多く、寝室などの運転音が気になる場所でも快適に使用可能です。
しかし、本体価格が高いので複数台購入するのは予算に余裕がないと難しいでしょう。

「各部屋に加湿空気清浄機を置きたい!」といった場合は、寝室は電気式、リビングはファン式のように環境にあわせて使い分けるのがおすすめです。

加湿空気清浄機の選び方

加湿空気清浄機を選ぶ際にチェックしておきたいのは下記7つのポイントです。

チェックポイント

  1. 適用床面積
  2. 加湿能力
  3. フィルター
  4. 運転音
  5. 省エネ性
  6. お手入れのしやすさ
  7. 便利機能

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

「適用床面積」で選ぶ

「適用床面積」で選ぶ

加湿空気清浄機で重要なのが適用床面積(適用畳数)です。
「一般社団法人 日本電機工業会」の規格JEM1467にて、適用床面積は30分間の運転でキレイにできる部屋の広さと定められており、「〜畳」といった形で表記されます。

適用床面積は利用する部屋の広さより大きいものを選びましょう。

また、実際の部屋の広さより大きい適用床面積であれば、空気を清浄するまでにかかる時間が早くなるため、余裕があればワンサイズ大きめのモデルを選ぶのがおすすめです。

なお、空気清浄機能の適用床面積と加湿機能の適用床面積は異なります。
基本的に加湿機能の適用床面積のほうが小さいので、必ずどちらもチェックしてみてください。

一人暮らし向け 10畳以内のおすすめ加湿空気清浄機をみる

一人暮らし向け 20畳以内のおすすめ加湿空気清浄機をみる

一人暮らし向け 20畳以上のおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 25畳以内のおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 31畳以内のおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 34畳以内のおすすめ加湿空気清浄機をみる

寝室向け 20畳以内のおすすめ加湿空気清浄機をみる

寝室向け 20畳以上のおすすめ加湿空気清浄機をみる

「加湿能力」で選ぶ

加湿空気清浄機を選ぶ際は、加湿器としての能力もチェックしておきましょう。
加湿方式」「加湿量 」「タンク容量」 の3つを見ておけばOKです。

加湿方式

加湿器はスチーム式や超音波式など加湿方式の種類が多いですが、加湿空気清浄機のほとんどは「気化式」を採用しています。

気化式は「ヒーターレスファン」や「ヒートレスファン」とも呼ばれ、タンク内の水を浸透させたフィルターに風を当て、放出した水によって加湿する方式です。
ヒーターによる加熱を必要としない分、吹出口が熱くならず安全に加湿できます。また、消費電力を抑えられて電気代が安いので経済的です。

しかし、タンク内にカビや雑菌が繁殖しやすいため、フィルター交換や掃除などの定期的なお手入れが必要になります。

加湿量

加湿量

加湿能力を左右するのが、1時間あたりに放出される水分量を表した加湿量です。

一般的に加湿量の単位は「mL/h」で表記されます。
加湿量が大きくなると加湿能力が高くなり、より広い範囲の加湿が可能です。

ただ、部屋の広さに対して加湿量が大きすぎると、加湿のしすぎでカビや結露の原因になってしまうので、部屋の広さに適した加湿量のモデルを選ぶようにしましょう。
加湿量ごとに最適な部屋の広さの目安は「一般社団法人 日本電機工業会」が定めています。
加湿量ごとに最適な部屋の広さの目安はイメージしづらいと思いますので、こちらの表を参考にしてみてください。

加湿量 木造 プレハブ洋室
(集合住宅)
200mL/h 3畳 6畳
250mL/h 4畳 7畳
300mL/h 5畳 8畳
350mL/h 6畳 10畳
400mL/h 7畳 11畳
450mL/h 8畳 13畳
500mL/h 8.5畳 14畳
600mL/h 10畳 17畳
700mL/h 12畳 19畳
800mL/h 13.5畳 22畳
900mL/h 15畳 25畳
1000mL/h 17畳 28畳
1200mL/h 20畳 33畳
1500mL/h 25畳 42畳

※引用元:一般社団法人 日本電機工業会規格「JEM1426」の適用床面積目安表

上記の数値はあくまで目安です。

建物の構造や天井の高さなどによって必要な加湿量は異なりますので、ご自宅の環境にあわせて選んでくださいね。

タンク容量

タンク容量

タンク容量は一度に給水できる水の量を表していて、単位は「L(リットル)」です。
容量が大きければ大きいほどタンクに入れられる水の量が多くなり、長時間連続して加湿できるようになります。

しかし、タンク容量が大きすぎる場合、給水した分の水を使いきれずに残りやすくなります。
残った水をそのままにするとカビや雑菌が繁殖しやすくなってしまうので注意が必要です。

どれくらいのタンク量があればいいのか目安を知りたいときは、「加湿量(mL/h) × 運転時間 ÷ 1000」の計算式から算出することができますので、参考にしてみてください。

「フィルター」で選ぶ

フィルターで選ぶ

加湿空気清浄機の集じん能力に影響するのがフィルターの性能です。
空気中のゴミやホコリを除去する役割を持つフィルターですが、性能によってキャッチできる物質の種類が異なります。

特に花粉やハウスダスト、PM2.5、ウイルスなどの微細な物質を除去したい場合は、フィルターが対応しているモデルを選ぶと良いですよ。
高性能な加湿空気清浄機になると「HEPAフィルター(High Efficiency Particulate Airフィルター)」を採用しているモデルが多いです。
HEPAフィルターなら粒径0.3μmの微細な物質を99.97%以上キャッチしてくれます。

スギ花粉やヒノキ花粉の大きさが30μm程度、小さい花粉でも10μm程度なのでHEPAフィルターであればほぼ全て花粉をキャッチ可能です。

そのほかに2.5μmのPM2.5、2μm〜10μm程度のハウスダストもしっかりとキャッチします。
本体価格は高くなりますが、空気の清浄力にこだわるならHEPAフィルターを搭載したものを選びましょう。

また、ペット臭やタバコ臭などのニオイが気になる場合は、ニオイの除去効果がある「ニオイフィルター」搭載モデルがおすすめです。

一人暮らし向け HEPAフィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

一人暮らし向け HEPAフィルター・活性炭フィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

一人暮らし向け 静電HEPAフィルター・ダブル脱臭フィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 静電HEPAフィルター・フュージョンフィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 清潔HEPAフィルター・フュージョンフィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 静電HEPAフィルター・ダブル脱臭フィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

寝室向け 静電HEPAフィルター・抗菌加湿フィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

寝室向け 静電HEPAフィルター・抗菌防カビホコリブロックプレフィルター搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

「運転音」で選ぶ

「運転音」で選ぶ

寝室や赤ちゃんがいるような部屋、子供の勉強部屋などの静かな環境で加湿空気清浄機を使うなら静音性も気になりますよね。

運転音の大きさは「〇〇dB」といった形で表記されます。

dB数が大きければ大きいほど運転時の音をうるさく感じるようになるので、加湿空気清浄機を静かに使いたい方は運転音のdB数が小さいモデルがおすすめです。
30dB程度またはそれ以下であれば、運転音を気にならずに快適に利用できるでしょう。

dB数に対してどれくらいの音の大きさなのかイメージしづらいと思いますので、音の大きさの目安はこちらの表を参考にしてください。

分類 音の大きさ 目安
うるさい 70dB ・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭
・やかんの沸騰音
60dB ・静かな乗用車
・普通の日常会話
・掃除機
ふつう 50dB ・静かな事務所
・家庭用クーラーの室外機
・換気扇
40dB ・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
しずか 30dB ・郊外の深夜
・ささやき声
20dB ・ささやき
・木の葉のふれあう音

※引用元:日本騒音調査ソーチョー『騒音値の基準と目安』

「省エネ性」で選ぶ

「省エネ性」で選ぶ

加湿空気清浄機を利用したときの電気代は消費電力(単位:W)の大きさに影響します。
電気代を安く済ませるなら消費電力の小さいモデルを選びましょう。
ecoモードなどの省エネ運転モードを搭載しているモデルだと経済的に使えて便利です。

実際にどれくらいの電気代がかかるのかの目安については、次の項目で説明していきますので、参考にしてみてください。

目安となる電気料金の計算方法とは

電気料金は、W(ワット)で表される電化製品を動かすための消費電力によって変わってきます。

一方、電力会社の電気料金は、電化製品を1時間動かすのに必要な電気エネルギー量:1kWh(キロワットアワー)あたりいくらとなっていることが多いです。

そのため、電化製品の消費電力に電力会社が定める1kWhあたりの電気料金をかけると1時間あたりの電気代を計算することが出来ます。

【1時間あたりの電気代の目安】
消費電力(kW)×1kWhあたりの電気料金=1時間あたりの電気代

1か月の電気代は1時間あたりの電気代を使って、下記の式で計算することができます。

【1ヶ月あたりの電気代の目安】
1時間あたりの電気代×1日の使用時間×1か月の使用日数=1か月あたりの電気代

なお、消費電力に対する電気料金の単価は契約する電力会社ごとに異なりますので、契約する電力会社の1kWhあたりの電気料金を確認のうえ、計算してみてくださいね。

「お手入れのしやすさ」で選ぶ

「お手入れのしやすさ」で選ぶ

加湿空気清浄機をある程度の時間使っているとフィルターが目詰まりし、集じん能力が落ちてしまいます。
安定した空気清浄を持続させるには定期的なお手入れが必要となります。

メンテナンス性はモデルごとに変わってくるので、なるべくお手入れが簡単な設計をしているものを選びましょう。
フィルターの交換時期はメーカー、モデルによって決まっています。
交換時期が長いものを選んでおくとフィルター交換頻度が少なく、ランニングコストの節約になって便利です。

また、加湿機能用の給水タンクのお手入れを怠ると、タンク内に繁殖したカビや雑菌を空気中に放出することになるため、こまめな掃除が必要になります。

タンク周りのお手入れも簡単なモデルを選ぶと掃除の手間が減らせるので快適に使うことができます。

一人暮らし向け 水ぶき可能なおすすめ加湿空気清浄機をみる

一人暮らし向け ボタンを押すだけで洗浄できるおすすめ加湿空気清浄機をみる

一人暮らし向け パネルをつけたまま掃除機でゴミを除去できるおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け タンクの中まで手洗いできるおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 自動掃除機能搭載のおすすめ加湿空気清浄機をみる

リビング向け 前面パネルを外して掃除機でゴミが除去できるおすすめ加湿空気清浄機をみる

寝室向け パネルを開けずに掃除機でゴミを除去できるおすすめ加湿空気清浄機をみる

寝室向け 奥まで手が入る広口キャップのおすすめ加湿空気清浄機をみる

「便利機能」で選ぶ

加湿空気清浄機は通常の空気清浄機より高性能ということもあり、便利機能を搭載しているモデルが多いです。

代表的な便利機能をいくつかご紹介しますね。

イオン機能

イオン機能

イオン機能を搭載したモデルなら空気清浄力を高めつつ、空気中に浮遊しているカビや雑菌の除去、ニオイの消臭、ウイルスの作用を抑制するなどあらゆる効果が期待できます。

メーカーごとにイオン機能は異なっており、シャープなら「プラズマクラスター」、パナソニックは「ナノイー」、ダイキンは「アクティブプラズマイオン」などさまざまです。

部屋の空気をより清潔にされたい方はイオン機能をチェックしてみてください。

除湿機能

除湿機能

高性能な加湿空気清浄機になると除湿機能を搭載したモデルがあります。
1台で空気清浄・加湿・除湿の3機能が使えて非常に便利です。

乾燥が気になる冬場で使うことは少ないですが、梅雨や夏のジメジメする時期に活躍します。

洗濯物を部屋干ししたときに出てくる生乾き臭を抑えたり、カビの繁殖防止に役立つでしょう。

ただ、除湿機能付きの加湿空気清浄機は本体価格が高い傾向にあるので、予算に余裕があり1台で3機能を活用したい人におすすめです。

センサー機能

センサー機能

センサー機能を搭載したモデルなら高精度な空気清浄が可能です。

加湿空気清浄機では主に「ホコリセンサー」や「ニオイセンサー」などが搭載されています。

ホコリセンサーはハウスダストや花粉、PM2.5など、部屋の中を浮遊している微細な物質を検知し、効率的な空気清浄を実現するためのセンサーです。

一方のニオイセンサーは空気中に漂うあらゆる生活臭を素早く検知します。
ペットを飼っている方、タバコを吸っている方、体臭や生ゴミのニオイが気になる方におすすめです。

スマホ連携機能

スマホ連携機能

最近はスマホと連携して操作できるような家電製品が増えてきました。
加湿空気清浄機も例外ではありません。

スマホ連携機能のほとんどは、Wi-Fiなどの無線LANを使うことによって加湿空気清浄機と連携させられます。
一度連携させてしまえば遠隔で運転モードを変更したり、部屋の空気情報をチェックしたりできて便利です。

さらにAI(人工知能)機能とクラウドサービスとの連携機能に対応したモデルなら、検知した空気の情報や天気予報の情報をもとに最適な運転モードに自動切り替えしてくれるものもあります。

無線LAN環境があり、加湿空気清浄機を便利に使いたい方はスマホ連携機能もチェックしてみてください。

ノジマでは、お客様のご要望をひとつずつ伺ったうえで、お客さまおひとりおひとりが便利にお使いいただける製品を提案しております。
ご不明点や、お困りごとがあるお客さまは、ぜひお近くの店舗スタッフにお気軽にご相談ください。

ノジマ店舗情報

加湿空気清浄機のおすすめメーカー

メーカーそれぞれの特徴から自分にあったものを決めるのも選び方の一つです。
ここでは人気メーカー「シャープ」「パナソニック」「ダイキン」3社が販売している加湿空気清浄機の特徴をご紹介します。

シャープ

シャープ ロゴ

シャープ(SHARP)は、シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」を搭載したモデルが人気のメーカーです。

プラズマクラスターはカビ菌やウイルスの除去に加え、臭いニオイ成分の消臭、静電気の抑制、お肌にツヤを与えるなどさまざまな効果が期待できます。

クラウドサービス「COCORO AIR」に対応したモデルなら専用アプリを使ってスマホ連携が可能です。

離れた場所からスマホで遠隔操作したり、空気環境に応じたかしこい運転ができるようになります。

加湿フィルターには抗菌・防カビ加工された10年交換不要のものを採用しているので、フィルター交換の必要がなくお手入れが簡単です。

パナソニック

Panasonic ロゴ

パナソニック(Panasonic)は、次世代健康イオンといわれる「ナノイー」技術搭載モデルが人気のメーカーです。

ナノイーは花粉やハウスダストといったあらゆる有害物質に強く、部屋の清潔を保ちます。

ひとセンサー・照度センサー・ニオイセンサー・湿度センサー・高感度ハウスセンサーの5種類の高精度センサーにより、空気の状態を素早く検知可能です。

また、高精度センサーが検知した情報をもとに、ニオイ・けむり、ハウスダスト、PM2.5それぞれに適した気流に自動で切り替え、効率的に汚れをキャッチします。

ダイキン

ダイキン

ダイキン(DAIKIN)は、花粉やニオイ、有害物質の清浄力に定評のある「ストリーマ空気清浄機」が人気なメーカーです。

ストリーマ技術には集じんフィルターや加湿フィルター、給水タンクといった本体内部の清潔を保つ効果もあるので、手軽にお手入れできます。

加湿方式には加湿中でも空気清浄能力が下がらない「ダブルパスミキシング方式」を採用しています。

また、一般的な加湿方式の気化式は放出する水分が冷えやすく、部屋の温度を下げてしまいますが、ダブルパスミキシング方式は水分の温度そのままで加湿できます。

除湿機能が付いている「うるるとさらら空気清浄機」も魅力です。

【2021年】加湿空気清浄機のおすすめモデル|一人暮らし向け

比較的価格が安く、コスパのいい一人暮らしにおすすめなモデルをご紹介します。

【アイリスオーヤマ】加湿空気清浄機(10畳相当) RHF-253-W

アイリスオーヤマ RHF-253-W 商品コード:4967576497091

3種類のフィルターで汚れとニオイをしっかりキャッチ

ホコリをキャッチするプレフィルター、あらゆる生活臭をキャッチする活性炭フィルター、0.3μmの微細な物質のほとんどをキャッチするHEPAフィルターの3種類を搭載しており、空気の清浄だけでなくタバコやペットの不快なニオイを除去します。

また、本体の左右と下部の3方向から吸引することによってパワフルな清浄力を実現しています。

加湿方式にはタンク内の水をヒーターで温め、発生させた蒸気で加湿する加熱式を採用しているため、部屋の温度を下げずにパワフルに加湿できます。

集じん方式 ファン式
適用床面積 10畳
適用床面積(加湿) 木造5畳/プレハブ8畳
外形寸法(mm) 幅297×奥行247×高さ497
加湿方式 加熱式
加湿量 最大300mL/h
タンク容量 2.0L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
50dB(空気清浄機:強+加湿時)
空気清浄運転音(50/60Hz) 静音:34/32dB 標準:45/44dB 強:50dB
加湿空気清浄機費電力
(50/60Hz)
283/288W(空気清浄機:強+加湿時)
空気清浄消費電力
(50/60Hz)
静音:11/12W 標準:16/20W 強:21/25W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:水ぶき可能 
タンク:ボタンを押すだけの簡単洗浄
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:前パネルを外して掃除機で表面のゴミを除去
便利機能 HEPAフィルター、マイナスイオン、快適空間湿度センサー

【アイリスオーヤマ】加湿空気清浄機【適用畳数:~17畳/ホワイト】 RHF-404-W

アイリスオーヤマ RHF-404-W 商品コード:4967576497114

PM2.5にも対応した集じんフィルターで花粉やホコリをキャッチ

こちらもホコリをキャッチするプレフィルター、あらゆる生活臭をキャッチする活性炭フィルター、PM2.5など0.3μmの微細な物質のほとんどをキャッチするHEPAフィルターの3種類を搭載しているモデルです。

高感度ほこりセンサーで空気の汚れに応じて運転を自動的に切り替える自動運転モードは省エネ効果もあります。

また、うるおいが足りないときに連続で加湿を行う「うるおいモード」も搭載しているため、好みにあわせて加湿することができ、タンクはクエン酸を入れてボタンを押すだけで手軽にお手入れできるため清潔に使う事ができます。

集じん方式 ファン式
適用床面積 17畳
適用床面積(加湿) 木造5畳/プレハブ8畳
外形寸法(mm) 幅297×奥行285×高さ649
加湿方式 加熱式
加湿量 最大300mL/h
タンク容量 2.3L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
41dB(空気清浄機:強+加湿時)
空気清浄運転音(50/60Hz) 静音:31/30dB 標準:36/37dB 強:40dB
加湿空気清浄消費電力
(50/60Hz)
360/372W(空気清浄機:強+加湿時)
空気清浄消費電力
(50/60Hz)
静音:17/18W 標準:31/37W 強:51/62W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:水ぶき可能 
タンク:ボタンを押すだけの簡単洗浄
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:前パネルを外して掃除機で表面のゴミを除去
便利機能 HEPAフィルター、活性炭フィルター、マイナスイオン、高感度ほこりセンサー、加湿センサー、うるおいモード

【シャープ】加湿空気清浄機【適用畳数:~23畳/プラズマクラスター7000搭載/エントリーモデル/ホワイト】 KC-N50-W

シャープ  KC-N50-W   商品コード:4974019164397

基本性能と薄型デザインを両立

スリムなデザインですが「プラズマクラスター7000」などの基本性能はしっかり搭載されているモデルです。

スピード空気清浄機循環気流でお部屋全体に風の流れが素早く行き渡るため、遠くのホコリも引き寄せてプラズマクラスターイオンが静電気を除去しながら、大きな背面全体の吸込口でパワフルかつ、効率良く吸引、集じんします。

また、後ろパネルをつけたままプレフィルターについた大きなホコリを掃除機で吸い取る事ができるので、お掃除が簡単にできます。

集じん方式 ファン式
適用床面積 23畳
適用床面積(加湿) 木造8.5畳/プレハブ14畳
外形寸法(mm) 幅399×奥行230×高さ613
加湿方式 気化式
加湿量 最大500mL/h
タンク容量 2.5L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
静音:20dB 中:35dB 強:42dB
空気清浄運転音(50/60Hz共通) 静音:20dB 中:38dB 強:52dB
加湿空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
静音:3.6/3.3W 中:11W 強:20W
空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
静音:3.1/2.8W 中:13W 強:54W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:柔らかい布でふき取り
タンク:少量の水を入れて振り洗い
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:後ろパネルをつけたまま掃除機で表面のゴミの除去可能
後ろフィルターに貼り汚れたらはがして交換可能な使い捨てプレフィルター対応
便利機能 プラズマクラスター7000、静電HEPAフィルター、ダブル脱臭フィルター、3段階湿度モニター、きれいモニター

【2021年】加湿空気清浄機のおすすめモデル|リビング向け

リビングなどの広めの部屋におすすめなモデルをご紹介します。

【パナソニック】加湿空気清浄機【適用畳数:~25畳/PM2.5対応/ナノイー搭載/ホワイト】  F-VC55XT-W

パナソニック F-VC55XT-W 商品コード:4549980644775

パナソニック独自のナノイー搭載モデル

こちらのモデルはナノイー技術を搭載していて、空気中を浮遊するさまざまな有害物質の作用を抑えてくれます。

面倒な設定などしなくてもワンボタンで花粉の撃退ができるモデルです。
また、留守中に自動で空気中のホコリをおそうじし、終了後は空気清浄自動運転となる「留守そうじ」機能も搭載しているため、お出かけから帰ってきた時も安心です。

加湿フィルターには吸水・保水・通気性の3つに優れたフュージョン素材を採用しているため、大量の水を素早く気化して加湿できます。

集じんフィルターは取り外して表面に掃除機をかけるだけで掃除できるので、お手入れが簡単です。

集じん方式 ファン式
適用床面積 25畳
適用床面積(加湿) 木造8.5畳/プレハブ14畳
外形寸法(mm) 幅360×奥行230×高さ560(+脚部:10)mm
加湿方式 気化式
加湿量 最大350mL/h
タンク容量 約2.3L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
静音:25dB 中:34dB ターボ:51dB
空気清浄運転音(50/60Hz共通) 静音:18dB 中:29dB ターボ:53dB
加湿空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
静音:9.0W 中:11.5W ターボ:43.0W
空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
静音:5.0W 中:8.0W ターボ:53.0W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:よく絞った柔らかい布でふき取り
タンク:水洗い(手がすっぽり入る広口タンク)
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:前面パネルを外して掃除機で表面のゴミを除去 水洗い可能
便利機能 ナノイー、静電HEPAフィルター、フュージョンフィルター、スーパーナノテク脱臭、バイオ除菌、衣類脱臭、寝室モード

【シャープ】加湿空気清浄機 プラズマクラスター25000搭載ハイグレードモデル (空気清浄:~34畳) KI-NX75-W

シャープKI-NX75-W  商品コード:4974019164205

業界トップクラスの加湿量を実現

シャープ独自の構造により、大容量880mL/hの加湿量を実現。
リビングなど広めの部屋でもスピーディに加湿できるでしょう。

こちらのモデルは「COCORO AIR」のAI機能にも対応しているので、部屋に人がいるときはたっぷり加湿し、人がいないときは自動で加湿量を減らすといった、かしこい運転が可能です。

自動でプレフィルターのホコリをダストボックスに集めてくれる「自動掃除パワーユニット」の搭載で、お手入れが簡単で集じん能力の低下を防ぎます。

集じん方式 ファン式
適用床面積 34畳
適用床面積(加湿) 木造15畳/プレハブ24畳
外形寸法(mm) 幅400×奥行359×高さ693
加湿方式 気化式
加湿量 最大880mL/h
タンク容量 3.6L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
静音:21dB 中:44dB 強:45dB
空気清浄運転音(50/60Hz共通) 静音:19dB 中:44dB 強:53dB
加湿空気清浄費電力
(50/60Hz)
静音:6.1(5.7)W 中:31W 強:34W
空気清浄消費電力
(50/60Hz)
静音:5.7(5.3)W 中:29W 強:83W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:柔らかい布でふき取り
タンク:少量の水を入れてふり洗い
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:自動掃除
便利機能 プラズマクラスター25000、静電HEPAフィルター、ダブル脱臭フィルター、自動掃除パワーユニット、スマホ連携機能

【パナソニック】【おー家族様1台限り(色違い含む)】  加湿空気清浄機【適用畳数:~31畳/PM2.5対応/ナノイーX搭載/ホワイト】  F-VC70XT-W

 パナソニック  F-VC70XT-W 商品コード:4549980631911

ナノイーX搭載で日本アトピー協会推薦品として認定

OHラジカルの量がこれまでの2倍となった「ナノイー X」搭載しており、ナノレベルの超微細な穴でニオイの元を吸着する活性炭を粒状にした「スーパーナノテク脱臭フィルター」を搭載してるモデルです。

花粉を抑制するスピードが1.5倍になり、30種類の室内のアレル物質、菌やウイルスをしっかり抑制することができます。

加湿フィルターはダブルラッシェル構造の「フュージョン素材」を採用しているモデルのため、汚れがつきにくく、洗浄に強く、たっぷりの水をすばやく気化させることができます。

フラットなフォルムがインテリアのようにお部屋にマッチし、お手入れも簡単にできます。
また、カバー材にはスギなどの花粉、ダニのフンや死がい、カビ菌などを抑制、効果が長続きする制菌加工が施されている「SEKマーク」取得の素材を採用しています。

集じん方式 ファン式
適用床面積  31畳
適用床面積(加湿) 木造12畳/プレハブ19畳
外形寸法(mm) 幅398×奥行257×高さ640
加湿方式 気化式
加湿量 最大700mL/h
タンク容量 3.2L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
静音:26dB 中:36dB ターボ:53dB
空気清浄運転音(50/60Hz共通) 静音:15dB 中:33dB ターボ:54dB
加湿空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
静音:9W 中:13W ターボ:50W
空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
静音:4.5W 中:9W ターボ:57W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:よく絞った柔らかい布でふき取り
タンク:水洗い(手がすっぽり入る広口タンク)
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:前面パネルを外して掃除機で表面のゴミを除去 水洗い可能
便利機能 ナノイーX、清潔HEPAフィルター、フュージョンフィルター、スーパーナノテク脱臭フィルター、エコナビ、花粉モード、おやすみ自動

【2021年】加湿空気清浄機のおすすめモデル|寝室向け

寝室や赤ちゃんのいる部屋、子供の勉強部屋などの静かな環境におすすめなモデルをご紹介します。

【ダイキン】ストリーマ加湿空気清浄機 空気清浄19畳 加湿プレハブ11畳/木造7畳  MCK40X-W

ダイキン MCK40X-W 商品コード:4548848882090
運転音に配慮した構造で就寝時でも安心

人が感じ取れる運転音の大きさを30%以上減らすことに成功したモデルです。
運転モードを“しずか”にすれば19dB程度の音しかならないため、寝室に置いても快適に利用できるでしょう。

集塵機能は左・右・下の3方向パワフル吸引のため、汚れやニオイをすばやくパワフルに吸引してくれます。

また、横幅がわずか27センチのため家具の隙間などにもすっきり収まるため、小さな空間で空気清浄機を使用したい方にも使用しやすい商品です。

集じん方式 ファン式
適用床面積 19畳
適用床面積(加湿) 木造7畳/プレハブ11畳
外形寸法(mm) 幅270×奥行270×高さ700
加湿方式 ダブルパスミキシング方式
加湿量 最大400mL/h
タンク容量 2.7L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
しずか:24dB 弱:31dB 標準:36dB ターボ:49dB
空気清浄運転音(50/60Hz共通) しずか:19dB 弱:27dB 標準:36dB ターボ:49dB
加湿空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
しずか:9W 弱:12W 標準:15W ターボ:33W
空気清浄消費電力
(50/60Hz共通)
しずか:6W 弱:8W 標準:13W ターボ:31W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:水で湿らせた柔らかい布などでふき取り
タンク:少量の水を入れてふり洗い
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:パネルを開けずに掃除機で表面のゴミを除去可能
便利機能 静電HEPAフィルター、抗菌加湿フィルター、脱臭機能、ストリーマ除菌、銀イオン、リモコン付き

【シャープ】加湿空気清浄機【適用畳数:~23畳/プラズマクラスター25000搭載/ハイグレードモデル/グレー】  KI-NS50-H

シャープ KI-NS50-H 商品コード:4974019164175

たっぷり加湿なのに低騒音を実現

「プラズマクラスター25000」を搭載しているため、プラズマクラスターイオンが静電気を除去しながら効率良く集じんし、スピード循環気流でお部屋全体に風の流れが素早く行き渡ります。

風を2回通す二層構造加湿フィルターにより、加湿「強」運転時でも低騒音といえる43dBで運転し、モニターの明るさや風量を抑えて静かに動作する、おやすみ運転モードに対応しているため就寝時に利用していても睡眠の邪魔になりません。

奥行幅が230mmの薄型設計のため、寝室などの狭い部屋でもスッキリ設置できるサイズ感のモデルです。

集じん方式 ファン式
適用床面積 23畳
適用床面積(加湿) 木造10畳/プレハブ17畳
外形寸法(mm) 幅384×奥行230×高さ619
加湿方式 気化式
加湿量 最大600mL/h
タンク容量 2.7L
加湿空気清浄運転音
(50/60Hz共通)
静音:19dB 中:40dB 強:43dB
空気清浄運転音(50/60Hz共通) 静音:17dB 中:40dB 強:51dB
加湿空気清浄消費電力
(50/60Hz)
静音:4.4(4.0)W 中:16W 強:24W
空気清浄消費電力
(50/60Hz)
静音:3.8(3.4)W 中:14W 強:52W
お手入れ方法
(本体・タンク)
本体:柔らかい布でふき取り
タンク:少量の水を入れてふり洗い 奥まで手を入れて洗える広口キャップ
お手入れ方法
(フィルター)
プレフィルター:後ろパネルをつけたまま掃除機で表面のゴミの除去可能
便利機能 プラズマクラスター25000、静電HEPAフィルター、抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター、ダブル脱臭フィルター、ニオイ・温度・湿度センサー、おやすみ運転、Ag⁺イオンカートリッジ

加湿空気清浄機の効果的な置き場所

加湿空気清浄機の効果を最大限活かすためには、用途に応じて最適な場所に置かなければいけません。

本体を設置する際に最も重要なのは吸気口と吹出口をふさがないことです。

加湿空気清浄機から放出されるキレイな空気や水分は本体の上部から出てくるので、モノを置いたりしないようにご注意ください。

設置スペースについてはメーカーによってさまざまですが、パナソニック社は本体の上方と左右に30cm以上、後方に1cm以上のスペース確保を推奨しています。

加湿空気清浄機の効果的な置き場所

※引用元:【加湿空気清浄機】設置場所と使用環境(他商品との併用など)について

また、加湿空気清浄機を利用する際は、外気が入ってこないように部屋のドアや窓を閉めるようにすると、効率的に空気清浄・加湿できるでしょう。

ここからは設置する部屋や用途別に最適な置き場所をご紹介します。

リビング用

リビング用

家具や家電などのモノが多いリビングでは、加湿空気清浄機を部屋の隅に適当に置いてしまいがちですが、それでは効果を十分に発揮できません。

リビングのような広め部屋に設置する際は、なるべく部屋の中央に置くのが理想的です。

どうしても設置スペースを確保できないということであれば小型サイズモデルの購入を検討してみるといいでしょう。

ただし、その場合は適用床面積が利用する部屋の広さと同等かそれ以上であることをしっかりと確認してください。

外部から花粉やウイルスなどの有害物質が入り込むのを抑えたいときは、部屋の入り口付近に設置するのがおすすめです。

寝室用

寝室用

加湿空気清浄機を寝室に置く場合は、睡眠の質を下げないことが大事です。

ベッドや布団の足元付近に本体を置くと、運転音が聞こえにくくなって快適に眠れますよ。

部屋の構造上、どうしても顔の周辺に本体を置かなければいけない場合は、運転音の小さいモデルを選びましょう。

静音モードやおやすみモードなど、静かに運転できるモードを搭載したモデルだと安心です。

花粉・ほこり対策

花粉とホコリは空気中を浮遊したあと、床に落ちて積もっていきます。

したがって床に落ちた花粉やホコリを効果的に除去したいときは、平らな床に本体を置くのがベストです。

床に置けない場合は、なるべく床に近い平らな場所に置くようにしましょう。

タバコ対策

タバコ対策

タバコの煙は天井ほうにあがっていく性質があるため、部屋でタバコを吸っていてニオイが気になる方は、できるだけ高い位置に本体を置くようにしましょう。

ただ、高い位置にこだわって不安定な場所に置いてしまうと、本体が転倒する危険性があるので注意が必要です。

シャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーなどのイオン機能を搭載したモデルであれば、効率的にニオイ除去してくれます。

まとめ

今回は、加湿空気清浄機の選び方の解説をしつつ、おすすめのモデルをご紹介しました。

加湿空気清浄機選びではファン式と電気式の違いを理解した上で、下記7つのポイントをチェックするのが大切です。

  • 適用床面積
  • 加湿能力
  • フィルター
  • 運転音
  • 省エネ性
  • お手入れのしやすさ
  • 便利機能

気になるモデルがいくつかあった場合はそれぞれのポイントを比較し、自分の使い方や用途にあったものを選んでみてくださいね。

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ノジマではご要望をひとつずつお伺いし、お客さまひとりひとりが、便利にお使いいただける製品を提案をいたします。

今回ご紹介出来なかった商品もたくさんございますので、加湿空気清浄機のご購入をご検討中のお客さまは、ぜひお近くの店舗スタッフにお気軽にご相談ください!

ノジマ店舗情報

この記事は2021年3月5日時点の情報を元に作成しています。

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