【2021年】ベッドのおすすめ9選|セミダブル、シングルなどサイズの選び方や、安いベッドも紹介

公開日時 : 2021-09-14 16:00
更新日時 : 2021-09-15 17:35

ベッドのイメージ画像

ベッド選びはベッドフレームのデザイン・素材やサイズ、高さ、マットレスなど見るべきポイントが多く、選び方が難しい家具のひとつです。
どのようなベッドを選ぶかによって寝心地の良さや使い勝手に大きく影響するため、しっかりと吟味して自分のライフスタイルにあったベッドを選ばなければいけません。

また、最近はデザイン性に優れたおしゃれなベッドやかわいいベッドもあり、部屋の雰囲気にもこだわりたい人にとっても重要な家具といえます。

そこで今回は、ベッドの選び方を解説しつつ、おすすめの商品をご紹介していきます。
初めてベッドを購入する人や、これから一人暮らしを始める人はぜひ参考にしてください!

ベッドの選び方

ベッドのイメージ画像

ベッドを選ぶ際にチェックしたいポイントを詳しく解説していきます。

「ベッドサイズ」で選ぶ

ベッドサイズは自分の体型や一緒に寝る人の数などを考慮し、快適に寝れる大きさを選ぶことが大切です。
寝る人に対して小さすぎるベッドを選んでしまうと、寝にくくなったり、寝返りをうった時に落ちてしまったりするので注意しましょう。

一方でベッドサイズが大きすぎると、部屋のスペースが足りなくて設置できなくなる可能性があります。

よって、ベッドサイズは使いやすさと設置スペースのバランスを考えて選ぶようにしましょう。

種類 サイズ 適正人数
セミシングル 約80cm~90cm × 約195cm 1人
シングル 約97cm × 約195cm 1人
セミダブル 約120cm × 約195cm 1人
ダブル 約140cm × 約195cm 1人~2人
クイーン 約160cm × 約195cm 2人
キング 約180cm × 約195cm 2人+小さい子ども1人

セミシングル:約80cm~90cm × 約195cm

セミシングルベッドのイメージ画像

セミシングルはシングルより横幅が狭く、最もコンパクトなベッドです。
小さい子供用ベッドや女性の一人暮らし向け用ベッドなどにぴったり。
セミシングルのベッドを2台並べてクイーンサイズやキングサイズのベッドとして使うこともできます。

サイズが小さいため寝室が狭かったり、一人暮らしのワンルームで省スペースに設置したいときに便利です。
また、一人でも手軽に組み立てやすくなっているので、引越しなどで移動させる際に重宝します。

しかし、体が大きい人だと寝返りがしにくく感じることがあるため注意しましょう。

シングル:約97cm × 約195cm

シングルベッドのイメージ画像

シングルベッドはワンルームに住んでいる人や一人暮らしの人など、比較的狭い環境での利用に適しているベッドサイズです。
最も一般的なベッドサイズなので商品ラインナップが多く、自分の好みにあわせて選びやすいです。

セミシングルと同様、コンパクトなサイズなので搬入や組み立てが簡単
引越しや模様替えの際に重宝するでしょう。

ただ、体の大きい人が使うには圧迫感があるかもしれないので、部屋のスペースに余裕があればセミダブルベッドの購入を検討してみましょう。

セミダブル:約120cm × 約195cm

セミダブルベッドのイメージ画像

セミダブルベッドはシングルベッドより横幅が20cmほど大きくなったベッドです。
シングルベッドに比べると必要な設置スペースが広くなってしまいますが、横幅に余裕があるため圧迫感が少なく、寝返りを心配せずにゆったりと眠ることができます
より快適に睡眠をとりたい一人暮らしの人などにおすすめなベッドサイズです。

また、セミダブルは一般的なサイズになるので、商品ラインナップが豊富。
おしゃれなものからかわいいものまで好みのデザインを選びやすいところもメリットになります。

ダブル:約140cm × 約195cm

ダブルベッドのイメージ画像

ダブルベッドはカップルや新婚夫婦など2人用のベッドとして一般的なベッドサイズです。
大柄な人が1人用で使うケースもあります。
1人用としてセミダブルでは物足りない場合は、ダブルサイズのベッドを検討してみましょう。

ただし、大人2人が寝るには狭く感じることがあるので注意が必要です。
寝室のスペースに余裕があればワンサイズ上のクイーンベッドにしたり、セミシングル・シングルを2台並べて使ってみるのもおすすめ。

クイーン:約160cm × 約195cm

クイーンサイズのベッドのイメージ画像

クイーンベッドはダブルベッドより広々と寝れます。
カップルや新婚夫婦などで使う際に、圧迫感なくゆったりと眠りたい人にぴったりです。

ベッドサイズがクイーン以上のものは大きくて搬入しにくいため、メーカーによってはマットレスが2枚に分かれているタイプもあります。
マットレスが2枚に分かれていて隙間が気になる場合は、ベッドパットを活用するといいでしょう。
ベッドパットを使えばマットレスのズレ防止にもつながって便利です。

キング:約180cm × 約195cm

キングサイズのベッドのイメージ画像

キングサイズは横幅がクイーンベッドより20cm大きいベッドです。
最も大きなベッドサイズになっており、新婚夫婦と小さい子供の3人で寝ても十分な広さがあるのでファミリー向けのベッドといえるでしょう。

クイーンベッドと同じようにマットレスが2枚に分けられるため、ベッドパットの活用をおすすめします。

しかし、サイズが非常に大きいことから搬入が難しいというデメリットがあります。
設置するための広いスペースも必要になるので、搬入経路と設置スペースの確保が必須です。

キングサイズ以上のベッドを使いたい人は、シングルやセミダブルのベッドを2台並べる方法も検討してみるといいでしょう。

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「ベッドフレーム」で選ぶ

ベッドフレームは通気性がいいもの、収納性があるもの、デザインがおしゃれ・かわいいものなどさまざまです。
ここではベッドフレームの種類と特徴を把握し、自分の部屋・使い方にあったものを選びましょう。

脚付きベッド

脚付きベッド

脚付きベッド(レッグベッド)は、フレームの下の部分に脚が付いている最も一般的なベッドフレームです。
ベッドと床の間に隙間ができるため通気性がよく、湿気が気になる夏場でも熱がこもりにくくなるので蒸し暑さを防いでくれます。

また、脚がつくことによってベッドが高くなり、腰掛けやすいといったメリットも。
ベッドと床の隙間に収納ボックスなどを置いて空いたスペースを有効活用することも可能です。

一方でベッドの下にゴミやホコリがたまりやすいデメリットがあります。
脚の高いベッドフレームを選んでおくと、掃除機やフロアモップ・フロアワイパーなどで掃除しやすくなって便利です。

フロアベッド・ローベッド

フロアベッド・ローベッド

ベッドフレームに脚がなく、床に置くようにして使うのがフロアベッド・ローベッドです。
厳密には、床に置いた床板をフレームで囲っているのがフロアベッド、床板とフレームが一体になっているのがローベッドといったように分類されます。

脚の付いた高さのあるベッドフレームに比べて圧迫感がありません。
ワンルームの部屋や寝室をすっきりと見せたいときにおすすめです。
また、寝返りで床に落ちてもケガしにくいので、小さい子供用のベッドとしても使えるでしょう。

ただし、ベッドから起き上がるときの負担が大きいため、腰痛持ちの人には不向きです。

ベッドの下に隙間がないので梅雨・夏場は湿気に注意しましょう。

収納ベッド

収納ベッド

収納ベッドは、ベッドの下部分がチェストになっているタイプと、床板部分を跳ね上げてベッドフレームの下に収納できるタイプの2種類あります。
跳ね上げタイプのほうが収納量が多いですが商品ラインナップが少ないため、ほとんどの人はチェストタイプの収納ベッドを選ぶことになるでしょう。

ベッドの下部分を収納スペースとして有効活用できるので、物が多い家庭や収納スペースの少ない一人暮らしの人におすすめです。

デメリットとしてはベッドの下が掃除しにくく、湿気がこもりやすいことがあげられます。
また、収納ベッドは高さがあり圧迫感を感じやすいです。

折りたたみベッド

折りたたみベッド

折りたたみベッドはベッドフレームを折りたためます。
使わないときは折りたたんで収納し、寝るときだけ広げて使えるため設置スペースが限られる一人暮らしの人におすすめ。
組み立て・搬入がお手軽なので引越しの多い人でも安心です。

折りたたみベッドのなかにはリクライニング機能を搭載したものもあります。
リクライニング機能があればソファーのように使えて便利です。

しかし、ほかのベッドフレームに比べると寝心地で劣ります
収納性や持ち運びやすさを重視したい人向けのベッドといえるでしょう。

ロフトベッド

ロフトベッド

ロフトベッドはベッド部分が高い位置にあるのが特徴的です。
ベッド下のスペースにデスクを置いたり、収納スペースとして使ったりと活用できます。
子供部屋やルームシェア、一人暮らしなど比較的狭い環境での利用にぴったりです。

ベッド部分への上り下りは階段タイプとはしごタイプの2種類あります。
安全に上り下りするなら階段タイプを選びましょう。
なるべく省スペースに使いたい場合は、はしごタイプのロフトベッドがおすすめです。

ソファーベッド

ソファーベッド

ベッドとソファーが一緒になっているのがソファーベッドです。
夜は快適に眠るためのベッドとして、昼間はゆったりとくつろげるソファーとして利用できます。
部屋にベッドとソファーを置きたいけど設置スペースがない」という人は重宝するでしょう。

ソファーベッドを利用するうえで注意しておきたいのが布団の収納です。
寝るときは問題ありませんが、ソファーにして使う際は布団が邪魔になります。
布団を使わないときの収納場所もしっかりと考えておくようにしましょう。

2段ベッド

2段ベッド

上段と下段にベッドが付いているのが2段ベッドです。
主に複数の子供がいる部屋や寮などで使われることの多いベッドです。
最近ではおしゃれなデザインの2段ベッドも増えており、大人が使うベッドとしても需要が高くなりました。

上段のベッドへの上り下りは階段で行うタイプとはしごで行うタイプの2種類あります。
上り下りするときの転落が心配な人は階段タイプ、省スペースに設置するならはしごタイプの2段ベッドを選びましょう。

子供部屋に設置した2段ベッドを大きくなっても継続利用したい場合は、上下分割できるタイプがおすすめです。

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「床板」で選ぶ

ベッドの床板部分は「すのこ」「張り板」「畳」の3種類に大別され、通気性や寝心地などに影響します。
それぞれの特徴を踏まえて部屋の環境にあった床板を選びましょう。

種類 メリット デメリット
すのこ カビが繁殖しにくい 冬場は寒く感じる
張り板 温まりやすく寒い季節も快適 通気性の悪さ
夏は涼しく、冬は温まりやすい 寿命が短い傾向にある

すのこ

すのこベッドのイメージ画像

すのこは板間に大きな隙間がある床板です。
通気性に優れているため湿気がこもりにくく、カビが繁殖しにくいメリットがあります。
体感温度も涼しくなるので夏場は蒸し暑さを防いでくれるでしょう。

一方で冬場は寒く感じる恐れがあります。
また、複数の板で支える構造になっているため、ものによってはきしみ音がなることも。

張り板

張り板ベッドのイメージ画像

張り板はフラットな見た目が特徴的な床板です。
すのこのような隙間がなく温まりやすいため寒い季節でも快適に眠れます。
また、すのこより頑丈な作りになっているので、きしみ音がほとんどなりません。

デメリットは通気性の悪さです。
湿気がこもりやすくなっているのでカビの繁殖には注意しましょう。

夏場より冬場の寒い季節の睡眠環境を重視したい人におすすめ。

畳ベッドのイメージ画像

床板に畳を敷いているのが畳タイプです。
夏は涼しく、冬は温まりやすくなっているためオールシーズン快適な睡眠環境を作れます。

床部分が硬めなので敷布団で寝るときにぴったりです。
ただ、硬めの寝心地が苦手な人には不向きでしょう。

また、畳は長期間使っていると傷みが気になってきます。
ほかタイプのベッドに比べると寿命は短い傾向にあるので注意しましょう。

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「ヘッドボード」で選ぶ

ベッドの頭の部分にあるヘッドボードは、デザインや使い勝手に関わってきます。

フラットタイプ

フラットタイプ

ヘッドボード部分がなく、すっきりとした見た目が特徴的なのがフラットタイプです。

フラットタイプのベッドはコンパクトなので、スペースの狭い環境に設置しても圧迫感がありません。
本体価格が安い傾向にあるため、低予算でベッドを探している人や一人暮らしを始めたばかりの人におすすめ。

デメリットはヘッドボード部分に物を置けないところです。
スマホや目覚まし時計などをベッド近くに置きたい場合は、サイドテーブルの用意が必要になります。

宮付きタイプ

宮付きタイプ

ヘッドボードが付いているベッドを宮付きタイプといいます。
ベッドの上部を棚のようにして使えるので、スマホや目覚まし時計などを身近に置くときに便利です。
また、ヘッドボードを背もたれにして読書したり、ノートパソコンやタブレットを使って動画を楽しむことができます。

一方で、フラットタイプよりサイズが大きくなるため、設置したときに圧迫感があります
ワンルームなど比較的狭い環境に設置する場合は注意しましょう。

ヘッドボード部分にホコリがたまりやすいので定期的な掃除が必要です。

照明付き

照明付き

ヘッドボードのなかには照明が付いているベッドがあります。
照明付きベッドなら部屋の電気を消したあとに手元を照らせて便利です。
就寝前にスマホを使ったり、読書するような人は照明付きベッドを検討してみましょう。

おしゃれなデザインも多いので、インテリアにこだわりたい人にもおすすめです。

コンセント付き

コンセント付き

ヘッドボード部分にコンセントを挿して使えるのがコンセント付きタイプです。
寝る前にスマホの充電をしたり、ベッド付近に間接照明などを置くときに便利なベッドとなっています。

延長ケーブルをベッドの近くまで延ばして電源をとっている人におすすめです。

クッションタイプ

クッションタイプ

クッションタイプのヘッドボードであれば、クッションを背もたれにして快適にくつろげます。
休日にベッドの上で過ごす時間が多い人にぴったりです。

おしゃれなものやかわいいものなどデザイン性に優れたものが多いのも魅力。

しかし、ほかのタイプのベッドに比べて価格が高い傾向にあるのがネックです。

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「マットレス」で選ぶ

ベッドでの寝心地に大きく影響してくるのがマットレスです。
マットレスもセットで購入する人はマットレスの種類とそれぞれの特徴を把握し、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

種類 耐久性 通気性 軽さ 体圧分散 硬さ
ポケットコイルマットレス 柔らかい
ボンネルコイルマットレス 硬い
ノンコイルマットレス やや硬い
高密度連続スプリングマットレス 硬い

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの画像

出典:カタログ通販セシール(cecile)のオンラインショップ

マットレス内部のコイルが独立し、一つ一つが点で体を支えるように作られているのがポケットコイルマットレスです。

コイル同士が連結していないため体圧分散に優れており、体が乗っているラインに沿ってマットレスが沈むので体への負担を抑えられます

また、寝返りなどで動いた際に振動が伝わりにくいため、ひとつのベッドで一緒に寝る新婚夫婦にもぴったりです。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスの画像

出典:カタログ通販セシール(cecile)のオンラインショップ

マットレス内部のコイルが連結し、面で体を支えるように作られているのがボンネルコイルマットレスです。
硬めの寝心地が特徴的で、柔らかい素材のマットレスより寝返りがしやすくなっています。

ポケットコイルマットレスに比べて耐久力に優れており、価格がリーズナブル
寝返りで動いたときに振動が伝わりやすいことから、一人暮らしの人向けのマットレスといえるでしょう。

また、通気性が良いので湿気のこもりやすい部屋に住んでいる人や寝汗をかきやすい人にもおすすめです。

ノンコイルマットレス

ノンコイルマットレスのベッドの画像

出典:カタログ通販セシール(cecile)のオンラインショップ

ノンコイルマットレスは、コイルが入っていないマットレスです。
コイルを使っているマットレスに比べて軽いので、持ち運びがお手軽です。

通常、コイルの代わりにクッション性に優れたウレタンを採用しており、「低反発ウレタン」と「高反発ウレタン」の2種類に大別されます。

低反発ウレタンは体重がかかったときの反発が少なく、体のラインに沿って沈み込むため柔らかい寝心地を求めている人におすすめです。

一方の高反発ウレタンは反発が大きく、適度な硬さがあります。
体が沈み込みすぎないので、寝返りのしやすさを重視する人におすすめ

高密度連続スプリングマットレス

高密度連続スプリングマットレスのベッドの紹介画像

出典:フランスベッド(FranceBeD)

一本の鋼線を連続して編み上げて作られているのが高密度連続スプリングマットレスで、人気ベッドメーカー「フランスベッド」独自のマットレスタイプとなっています。

ボンネルコイルマットレスをより高密度にしたようなマットレスとなっており、体を面でしっかりと支えられます。
硬めの寝心地で体が沈みにくいので、大柄な人や寝返りのしやすさを求めている人におすすめです。

そのほかの特徴としては、優れた耐久力と通気性の良さなどもあげられます。

チェックマークのアイコンおすすめのマットレスを見る

用途別にベッドを選ぶ

ここでは一人暮らし・新婚夫婦・腰痛持ち向けの3つの用途に分けて、選び方を解説していきます。

一人暮らし向けベッドの選び方

一人暮らしのイメージ画像

一人暮らしはワンルームや1Kの部屋が一般的です。
設置スペースが限られているため、一人暮らし用のベッドを選ぶ際は省スペースに設置できるもの、空いたスペースを有効活用できるものなどがおすすめ。

◆具体的には下記のようなベッドを選ぶといいでしょう。

  • 収納ベッド
    ベッドの下部分がチェストになっているタイプ、床板部分を跳ね上げて収納するタイプの2種類あります。
  • 折りたたみベッド
    使わないときにベッドを折りたたんで空いたスペースに収納できます。
  • ロフトベッド
    ベッドの下の空いたスペースに机やタンスなどを置いて有効活用できます。
  • ソファーベッド
    部屋にベッドとソファーを置きたい人におすすめ。
  • 宮付きタイプのベッド
    ベッド上部にスマホや目覚まし時計などを置けます。

チェックマークのアイコン一人暮らしの人におすすめのベッドはこちら

新婚夫婦向けベッドの選び方

新婚生活のイメージ画像

新婚夫婦でひとつのベッドを使う場合は、お互いが快適に眠れるようなベッドを選ばなければいけません。

◆ここで注目しておきたいポイントはこちら。

  • ダブルサイズ以上のベッド
    横幅が物足りないときはシングルベッドやセミダブルベッドを2つ並べて使ったり、ワンサイズ大きいクイーンベッドを検討してみましょう。
  • フロアベッド・ローベッド
    ベッドから床までの高さが低いため、寝返りで転落したときにケガをしにくくなります。
    小さいお子さんと一緒に寝る場合にもおすすめです。
  • 収納ベッド
    収納スペースが少ないときに便利です。
  • ポケットコイルマットレス
    マットレスを敷いて寝るならポケットコイルマットレスがおすすめ。
    マットレス内部のコイルが点で体を支えるので、寝返りで動いたときに隣の人に振動が伝わりにくいです。

インテリアにもこだわりたい人はデザイン性もチェックしてみましょう。

チェックマークのアイコン新婚夫婦におすすめのベッドはこちら

腰痛持ちの人向けベッドの選び方

腰痛のイメージ画像

腰痛持ちの人はベッドとあわせてマットレス選びにも注力しましょう。
マットレスは体に与える負担を大きく軽減してくれます。

◆腰痛持ちの人がチェックしたいポイントはこちら。

  • 脚付きベッド
    高さがあるのでベッドから起き上がるときの負担が少なくなります。
  • ポケットコイルマットレス
    体圧分散に優れており、体のラインに沿って沈み込みます。
    女性や小柄な人におすすめ。
  • ボンネルコイルマットレス
    体を面で支えるため、寝返りしやすいです。
    男性や大柄な人におすすめ。

寝心地を改善したい場合はベッドパットの活用も検討してみましょう。

チェックマークのアイコン腰痛持ちの人におすすめのベッドはこちら

【2021年】おすすめのベッド9選

用途別におすすめのベッドをご紹介します。

一人暮らしにおすすめなベッド

一人暮らしのイメージ画像

ステージすのこベッド(高さ3段階)/2口コンセント付き

VQ-1126

床高を自由に調節できる脚付きベッド

通気性に優れた脚付きすのこベッドです。
床高を3段階(5cm・17cm・30cm)に調節可能。
立ち座りのしやすさを重視する人は30cm、部屋の開放感を重視したい人は5cmといったようにライフスタイルにあった高さに変えられます

ヘッドボードには2口コンセントが搭載されているので、就寝前にスマホを充電したりする際に便利です。

ベッドサイズ シングル・セミダブル・ダブル
ベッドフレーム 脚付きベッド
床板 すのこ
ヘッドボード コンセント付き
カラー ライトブラウン・ブラウン

4WAY コンパクトソファベッド

VQ-951

省スペースな4WAYソファーベッド

部屋にベッドとソファーを置きたい一人暮らしの人におすすめなソファーベッドです。
シートの形状を変えると、ベッド・ソファー・カウチ・うつ伏せの4通りの使い方ができます。

ベッドの形状でも横幅90cm・奥行194cmとコンパクトサイズなので、設置スペースが限られている部屋でも安心です。

ベッドサイズ セミシングル
(幅90×奥行194×高さ18cm)
ベッドフレーム ソファーベッド
床板
ヘッドボード
カラー ターコイズブルー・スモークグレー・インディゴ

木製折りたたみベッド/ひのき材すのこ

VQ-464

移動と収納に便利な折りたたみベッド

床板に通気性の良いすのこを採用した折りたたみベッドです。
日中の使わないときは折りたたんで収納できます
キャスター付きなので、引越しや模様替えで持ち運ぶ際に便利です。

ハイタイプを選ぶとベッド下の空間を収納スペースとして活用できます。

ベッドサイズ シングル(ロータイプ・ハイタイプ)/ワイドシングル(ロータイプ・ハイタイプ)
※ロータイプ:高さ24cm/ハイタイプ:高さ36cm
ベッドフレーム 折りたたみベッド
床板 すのこ
ヘッドボード フラット(宮なし)
カラー ブラウン・ナチュラル

新婚夫婦・2人暮らしにおすすめなベッド

2人暮らしのイメージ画像

収納ベッド(ライト付き)/2口コンセント付き・キャスター付き引き出し

VQ-1029

使いやすさにこだわった収納ベッド

シンプルなデザインとベッド下にあるキャスター付きのチェストが魅力の収納ベッドです。
ヘッドボード部分には棚・照明・2口コンセントと機能が充実しています
機能性にもこだわっていきたい人におすすめです。

床板には張り板を採用しており、きしみ音がなりにくくなっています。

ベッドサイズ シングル・セミダブル・ダブル
ベッドフレーム 収納ベッド
床板 張り板
ヘッドボード 照明・コンセント付き
カラー ブラウン・ナチュラル

デザインベッド(ボンネルマットレス付き)

VQ-1092

インテリアにもぴったりなデザインベッド

スタイリッシュなデザインが特徴的なベッドです。
宮付きタイプのヘッドボードになっており、枕元にスマホや目覚まし時計を置けます

ボンネルコイルマットレスが付いているため個別でマットレスを購入する必要がありません。

ベッドサイズはセミシングル~ワイドキングまで種類が豊富。
新婚夫婦2人で広々と寝たい場合はクイーン以上のサイズを選択できます。

ベッドサイズ セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・キング・ワイドキング
ベッドフレーム ローベッド
床板 張り板
ヘッドボード 宮付き・照明付き
カラー ホワイト・ダークブラウン

ファミリーにおすすめなベッド

ファミリーのイメージ画像

フロアベッド(ボンネルマットレス付き)

VQ-1090

開放感のあるフロアベッド

こちらは部屋を広々と見せられるフロアベッドです。
床高が低いため、寝返りで床に転落したときのケガのリスクを抑えられます。
小さい子供と一緒に寝る家庭でも安心です

ヘッドボードには照明とコンセントを搭載。
寝る前に枕元を明るくしたいときに重宝します。

ベッドサイズ セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・キング・ワイドキング
ベッドフレーム フロアベッド
床板 張り板
ヘッドボード 照明・コンセント付き
カラー ホワイト・ブラウン・ブラック

ひのきフロアい草ベッド(並べて使える)

VQ-1238

和の雰囲気を演出する畳ベッド

畳の床板を採用しているフロアベッドです。
い草の香りでリラックスして眠れるでしょう

布団のズレと転落を防ぐサイドガードが付属されているため、睡眠中の転落の心配がありません。

ベッドサイズはシングルまたはセミダブルのみなので、複数台並べて使うことになるでしょう。

ベッドサイズ シングル・セミダブル
ベッドフレーム フロアベッド
床板
ヘッドボード
カラー

腰痛が気になる人におすすめなベッド

腰痛のイメージ画像

ひのきベッド

セシール ひのきベッド

国産ひのき材を使用した安心の国産ベッド

6本脚で頑丈な作りで体格の良い方も安心して寝ることができます。
布団を敷いてご利用いただくこともできますが、腰痛の気になる人はご自身に合ったマットレスを設置すると良いでしょう

ヘッドボードにはスマホスタンドになる溝加工があり、充電できるコンセントも付いています。

※腰痛が気になる方はマットレス選びにも注力しましょう。→マットレス選びはこちら

ベッドサイズ シングル
ベッドフレーム 脚付きベッド
床板 すのこ
ヘッドボード スマホスタンド・コンセント付き
カラー

頑丈すのこベッド(棚付き)/高さ3段階調整・2口コンセント付き

セシール 頑丈すのこベッド(棚付き)/高さ3段階調整・2口コンセント付き

耐荷重600キロの頑丈設計、強度を高めた頑丈構造のすのこベッド

用途に合わせて床面の高さを3段階調整することができます。
ご自身に合った高さに調節することで、起き上がるときの負担を軽減してくれるでしょう

また、床下を収納庫として利用することもできます。
ヘッドボードにコンセントが付いていて、スマホやタブレットなどの充電もできて便利です。

※腰痛が気になる方はマットレス選びにも注力しましょう。→マットレス選びはこちら

ベッドサイズ シングル・セミダブル
ベッドフレーム 脚付きベッド
床板 すのこ
ヘッドボード 宮付き・コンセント付き
カラー ブラウン・ナチュラル

快適な睡眠に導くマットレスのおすすめ3選

マットレス選びは非常に重要です。

睡眠の質を良い状態に保ちたい人はしっかり吟味してご自身の身体に合ったマットレスを選びましょう。

快適な睡眠に導くマットレス

心地よいマットレスのイメージ画像

マットレス①:国産ポケットコイルマットレス(レギュラー)

セシール 国産ポケットコイルマットレス(レギュラー)

体にフィットするポケットコイルマットレス

ひとつひとつの独立したコイルが、体の重みや振動を点で吸収します。

ポケットコイルが体圧をバランスよく分散し、睡眠時の姿勢を快適に保ってくれます。

寝返りなどで隣で眠る人を起こす心配も少なく、ご自身のみならず、身近な人の睡眠の質も向上させてくれるマットレスです。

タイプ ポケットコイルマットレス
サイズ ショートシングル~ダブル

マットレス②:レギュラー(2折ボンネルコイルマットレス)

セシール レギュラー(2折ボンネルコイルマットレス)

2つ折りのボンネルコイルマットレス

ほどよい硬さで体を面で支えてくれるボンネルコイルマットレスです。

柔らかい素材のマットレスと比べて、寝返りがしやすく快適な眠りに導いてくれます。

山型に置いて陰干しできるので、湿気の多い季節のケアもしやすいマットレスです。

タイプ ボンネルコイルマットレス
サイズ セミシングル~ダブル

マットレス③:高反発シートマットレス(3ゾーン体圧分散)

セシール 高反発シートマットレス(3ゾーン体圧分散)

自然な寝姿勢を追求したマットレス

弾力のある高反発ウレタンを使用。

体圧が集中する腰を沈み込ませないよう理想的な寝姿勢を作ることで快適な寝心地に導いてくれます。

脚部・頭部・腰部で形の異なる凹凸加工を施し、部位ごとに硬さを変えることで、人本来の「自然な寝姿」を実現するマットレスです。

カバーは洗濯機で洗えます。

タイプ ノンコイルマットレス
サイズ シングル

おすすめのベッドメーカー3社

ここではベッドを展開しているおすすめのメーカー3社をご紹介します。

フランスベッド

フランスベッドのロゴ

フランスベッドは、独自の高密度連続スプリングマットレスが有名なメーカーです。
名前からフランスのメーカーだと勘違いされがちですが、国内トップクラスのシェアを誇る日本のメーカーです。

日本人の体形にあった商品を数多く展開しているので、ベッド選びで困ったらチェックしておきましょう。

日本ベッド

日本ベッドのロゴ

日本ベッドは、1926年に創業された国内で最も歴史のあるベッドメーカーです。
皇室への納品実績もあることから、品質の高さがうかがえます。

日本の気候や住宅環境などを考慮した作りになっている商品が多く、よりよい寝心地を求めている人におすすめ。

シモンズ

シモンズのロゴ

シモンズは、140年以上の歴史があるアメリカのメーカーです。
シモンズのベッドは高く評価されており、世界中の高級ホテルでも使われています。
ポケットコイルマットレスを開発したことでも有名です。

耐久力に優れたものが多いため、丈夫なベッドを探している人におすすめ。

ベッドと一緒に買いたいおすすめのベッドライト

ベッドを購入する際、一緒に購入しておくと便利なベッドライトをご紹介します。
ベッドライトの購入も検討している人は参考にしてみてください。

BALMUDA The Lantern ホワイト L02A-WH

BALMUDA The Lantern ホワイト L02A-WH

キャンドルのような暖色の光で落ち着いた雰囲気を作り出す

温かみのある自然な光でリラックスできる雰囲気を演出するベッドライトです。
操作はダイヤルを回すだけの簡単な作りになっています。

電源にはバッテリー充電式を採用。
場所を選ばずに使えるので、ベッドライトとしてだけでなく常夜灯としても活躍が期待できるでしょう。

電源 バッテリー充電式
連続使用時間 最大照度:3時間~最小照度:50時間
バッテリー充電時間 約6時間
ケーブル長 1.0m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
110×103×248mm
本体重量 約630g

まとめ

今回はベッドの選び方を解説し、おすすめの商品をご紹介しました。

ベッド選びのチェックポイント

5つのポイントを比較し、自分の身体やライフスタイルに適したベッドを選びましょう。

この度おすすめの商品を紹介したセシールは、ベッドのみならず、下着やアウター、家具から美容・健康グッズまで幅広い商品のお取り扱いのあるオンラインショップです。

家電の購入はノジマ、家具の購入はセシールでご検討いただければ幸いです。

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