株式会社ノジマ
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Q.失敗や上手くいかなかったことは?
私が困難で壁にぶつかったことは2点あります。
1点目は人財育成です。今まで後輩を持つという経験してかなかったためどうやって育成をしたらいいのかどうやって携わったらいいのかが全く分かりませんでした。今も自信をもって言えるわけではないですが先輩に相談をしたり上長にアドバイスを頂いたりで挑戦をしています。2点目は自分が苦手なことへのチャレンジです、具体的にはプレゼンや発表をするということがすごく苦手で恥ずかしかったですがこれも同じく上長であったり先輩に相談をして何度も何度も練習に付き合ってくれたりとなどでなんか向き合うことが出来ています。総じて何が私の苦手なことへ向き合うことができるきっかけになったかでいうと相談をすることが大切であり普段の行動は絶対見てくれているので味方になってくれます。 -
Q.活躍するのはどんな人?
ノジマで活躍できるのは、主体的に行動し、お客様に寄り添い、成長し続ける人だと感じます。現場の裁量が大きく、自分で考えて動くことで成果を上げやすい環境です。また、ただ商品を売るのではなく、お客様の生活を豊かにする提案が求められるため、一人ひとりのニーズをしっかり捉えて最適な提案をする力が重要だと思います。さらに、研修制度や挑戦の機会も充実しており、新しい知識を吸収しながら成長できるので、積極的に学び続ける姿勢がある人が活躍できると実感しています。理由としては1番は私自身の実体験からが1番大きいです。お客様に喜ばれるを根底に置き意見であったり声を上げ続けられる人が活躍をしているのを近くで見ているからです。
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Q.一緒に働く仲間はどんな人?
もちろんお店にもよるとは思いますが上司、同僚含めてかなり仲が良いです。勤務後に食事へ行ったりはもちろん、休みの日には一緒に遠出をしたりと私は長期休暇を頂いて海外旅行なども同僚と一緒に行ったりしました。
ですが働いている時は一切、仲良しクラブというわけではなく成長ができる環境だからこそ指摘はし合っていてお互いの成長を思い合える環境です。厳しいところは厳しく優しいところは優しくで休憩時間は和気藹々と話したりと比較的メリハリはある環境だと私は感じております。根底にはやはり自己成長のためにとみんなが感じているためダメなところはダメ良いところはいいと尊重をし合っているからだと思います。私はすごく好きであっていると感じます -
Q.自己成長と、それを支える会社の考え方や支援体制は?
私が成長できた理由は1番は挑戦ができる環境とそれをサポートしてくれる手厚い環境があったからだと感じています。当初は家電量販店は未経験で入社し何もわからず心配でしたが1番初めは先輩社員さんとペアで行動で手取り足取り丁寧に教えてくれました。またeラーニングができる自社の動画も用意をされているので自己成長に用いて家でも学ぶことができる環境がありました。
また会社には「出る杭は伸ばす」「年功序列ではなく貢献序列」と社風としても前向きに挑戦する人を背中押しをしてくれるような環境が整っているためやりたいことやなりたいことを口に出して努力し続ければ叶う環境です。私自身が成長できた理由は上記の通りになります。 -
Q.「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は普段家電、携帯電話のご案内の仕事をしています。私がご案内した商品を選んでいただきご購入をいただいたお客様がお会計後に”ありがとう、良い買い物が出来たよ”とおっしゃっていただいた時はもちろん嬉しいです。また、その接客をさせていただいたお客様が別の商品をお探しの際に私宛にまたご相談に来てくださった時が1番この仕事をやっていて良かったと感じます。
こちらと同じような内容にはなってしまいますが接客が良かったとご家族様、お友達や同僚の方にご紹介頂いて県外や遠くからわざわざ足を運んでいただく機会などもあったりします。そこまでしていただけるくらい感動いただけてと感じることができ販売員冥利に尽きます。そんな時やっていて良かったと感じます。 -
Q.失敗や上手くいかなかったことは?
私が経験した最も大きな困難は、約80人のリーダーを務めたことです。2023年4月から6月の3ヶ月間、20地域に分かれ販売実績を競うキャンペーンに取り組みました。チームの成果を上げるために奔走しましたが、最大の課題は、スタッフに販売手法を定着させることでした。私は8店舗の管理を任されましたが、当初は各店舗の販売実績のばらつきが大きく、メンバーのモチベーションも安定しない状態でした。自分が直接指導すれば改善できるのではと考え、積極的に関わろうとしましたが、全員に目を配るのは難しく、効果的な指導が行き届かないという壁にぶつかりました。
この課題を解決するため、2つの工夫を行いました。
1点目は、「リーダーの育成」です。担当する8店舗すべてを自ら管理するのではなく、販売実績と日報の文章力を評価し、各店舗に学生マネージャーを新設しました。リーダーを1人に集約するのではなく、各店舗にリーダーを配置することで、販売ノウハウの定着を促進し、効果的な報連相ができる体制を整えました。2点目は、「個人の実績表彰の強化」です。当初は販売実績のみで評価していましたが、それでは限られた人しか表彰されず、モチベーションの維持が難しいと感じました。そこで、実績指標を2点から12点に増加させ、販売以外の貢献も評価する仕組みを導入しました。例えば、接客の質やチームワークの向上に貢献した行動も評価対象とし、多面的にメンバーの強みを見つけ、適切なフィードバックを行いました。その結果、自己肯定感が高まり、メンバー個々のモチベーション向上につながりました。
これらの取り組みの結果、当初は20エリア中19位だった順位を5位まで上昇させることができました。この経験から、課題解決には「自分がすべてを抱え込まず、適切にリーダーシップを分散させること」や、「個々の強みに注目し、多様な視点から評価すること」が重要だと学びました。また、新しいことに挑戦する際には、仮説を立てて試行錯誤しながら進めることが成果につながると実感しました。
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Q.活躍するのはどんな人?
ノジマで活躍する人に共通する点は、「結果よりもプロセスを重視する姿勢」です。単に売上を伸ばそうとするのではなく、目の前のお客様の困りごとを解決することを第一に考える人が成果を上げています。お客様のニーズをしっかりとヒアリングし、最適な提案をすることで、結果的に購入につながり、数字も自然と向上していくのです。この考え方を持つ人は、単なる販売員ではなく、お客様に信頼される存在になり、長期的な成果を上げることができます。
また、プロセスを重視することは販売だけでなく、業務の効率化にも共通しています。例えば、エリア長や店長になる方は他スタッフに以上の業務が発生しますが、業務だから事務所にこもっているのではなく、最終的にはお客様に買っていただくために行っている業務だから売り場を見ながら業務を進めるなどをしています。
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Q.一緒に働く仲間はどんな人?
私が所属していた店舗には、仕事とプライベートのメリハリを大切にする仲間が多く、非常に働きやすい環境でした。仕事中は真剣に取り組み、お互いに良いところを認め合いながら、改善すべき点はしっかりと指摘し合える関係性が築かれていました。例えば、新人のミスがあった際も、ただ注意するのではなく、「次はこうすればもっと良くなるよ」と前向きなアドバイスをする文化があり、成長しやすい雰囲気がありました。
また、業務について活発に意見を交わすことも多く、時には議論が白熱することもありました。しかし、最終的にはチーム全員が納得できる形で結論を出し、より良い方向に進めることができるため、信頼関係が築かれていました。そして、仕事が終われば気軽に飲みに行ったり、休日に遊びに行ったりすることもあり、オンとオフのバランスが取れた関係でした。
飲み会などのイベントも強制ではなく、自由参加のため、それぞれのスタイルで楽しめる職場でした。こうした環境の中で、仕事へのやる気も高まり、仲間とともに成長していけることが、この職場の魅力だと感じています。
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Q.自己成長と、それを支える会社の考え方や支援体制は?
私が成長できた一番の理由は、会社の「出る杭は伸ばす」という考え方です。努力した人をしっかりと評価し、人事考課の際に成果が反映される仕組みがあるため、頑張るほどにやりがいが増していきます。例えば、私は業務の効率化を図るために、売り場のレイアウト変更を提案したことがあります。商品の陳列を見直し、よりお客様が手に取りやすい配置にすることで、売上の向上にもつながりました。その結果、上司から「よく考えたね」と評価され、昇給の対象となりました。
また、成長を後押しする環境も整っています。研修制度が充実しており、業務に必要なスキルを学ぶ機会が多く設けられています。さらに、上司や先輩も積極的にアドバイスをくれるため、分からないことがあればすぐに相談できる安心感があります。努力した分だけ評価される環境があることで、モチベーションを高く維持しながら成長することができました。
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Q.「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私がこの仕事をしていて「やっていて良かった!」と感じる瞬間は、お客様から直接感謝の言葉をいただいたときです。社員・アルバイトに関係なく、お客様に喜ばれる行動をすると、しっかりと評価してもらえる環境があり、それが大きなやりがいにつながっています。
例えば、ある日、お年寄りのお客様が店内で商品の場所がわからず困っている様子だったので、すぐに声をかけて一緒に探しました。その際に、商品の特徴や選び方についても詳しく説明し、最適な商品を提案しました。すると、そのお客様は「こんなに親切に対応してくれて本当に助かった。次もあなたに相談したい」と笑顔でおっしゃってくださったのです。さらに後日、そのお客様がご家族と一緒に来店され、「この前すごく助けてもらったんですよ」と私のことを紹介してくださったときは、心から嬉しく思いました。
また、職場では努力が正当に評価されるため、こうしたお客様対応に対しても上司や同僚から「よく気づいたね」「いい接客だったよ」と声をかけてもらえることが多いです。お客様に喜んでいただくだけでなく、それが職場でも評価されることで、さらに仕事へのモチベーションが高まります。こうした経験が積み重なることで、「この仕事をやっていて良かった」と実感できるのです。
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Q.失敗や上手くいかなかったことは?
ノジマで失敗したことは、冷蔵庫をお求めのお客様に接客した際に、確認漏れが原因でお客様に迷惑をかけてしまったことです。お客様から冷蔵庫の購入を希望された際、商品の在庫状況や配達日などの重要な情報を十分に確認せずにご案内してしまいました。その結果、後から在庫の有無や配達予定日に関する誤解が生じ、お客様にご不便をかけてしまいました。この出来事は、私にとって非常に反省すべきポイントであり、確認作業の重要性を痛感良い機会になりました。それ以降、接客時にはお客様にご案内する情報を慎重に確認し、必要な情報を漏れなく伝えることを心がけています。この失敗を通じて、よりお客様に信頼される接客ができるよう努力を続けています。
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Q.活躍するのはどんな人?
ノジマで活躍する人は、自分から積極的に物事に取り組む姿勢が重要だと思います。特に、与えられた仕事だけでなく、問題解決に向けた提案や改善策を自ら考えて行動に移すことが大事だと思います。その姿勢が周囲に良い影響を与え、チーム全体を前向きに進めることができると思います。また、失敗を恐れず挑戦できる人も活躍してると思います。挑戦を通じて得られる経験は、自分の成長に繋がるだけでなく、組織全体にも新たな気づきや成長をもたらすと思います。失敗を恐れずに新しいことに挑戦することで、その後の成功や改善にも繋がり、ポジティブな結果を生み出すことができます。このように、意欲的に取り組み、失敗を恐れず挑戦することが、ノジマで活躍し続けるための重要なことだと思います。
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Q.一緒に働く仲間はどんな人?
一緒に働く方々は、仕事中にはお互い育成や指摘し合える関係性があり、その環境が自分の成長を促しています。上司や同僚からのフィードバックを受けて、自分の弱点に気づき、改善に向けた行動ができるようになりました。指摘や助言は行われる環境であり、お互いに成長をサポートする文化があると思います。また、プライベートでは年齢に関係なく、誰とでもフレンドリーに接してくれるため、仕事の垣根を越えて気軽にコミュニケーションを取ることができてる思います。このような雰囲気が、仕事の進めやすさや職場の居心地の良さに繋がっており、お店全体が一丸となって取り組む姿勢を作り出せてると思います。結果として、働きやすく、やりがいを感じながら日々の業務に取り組んでいます。
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Q.自己成長と、それを支える会社の考え方や支援体制は?
自分が成長できた理由は、会社の「出る杭は伸ばす」という考え方に大きく影響されました。この考え方のおかげで、歴がそこまで長くない自分の意見やアイデアが良いものなら積極的に受け入れられ、挑戦する機会が与えられました。結果、現状に甘んじることなく、新しいことに挑戦し続ける姿勢を養うことができました。また、半期に1回ある考課面談の結果として時給が上がることがモチベーションとなり、努力が直接的に評価されることを実感することができました。このように、自分の成長が目に見える形で報われることは大きな励みとなり、さらに成長を促す原動力になりました。結果として、自己成長を続けるために必要な挑戦や努力を惜しむことなく、仕事に取り組む姿勢が強化されました。
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Q.「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
自分が接客したお客様が、家電を買ってくれた時と自分が育成したスタッフがお客様から買っていただけた時に、やりがいを感じます。自分で接客するために一生懸命覚えた商品知識を活用して、大小問わず商品を買っていただけたときはすごく嬉しいですね。何年間か働いてますが、初めて 1万5000円くらいのサーキュレーター買ってもらった時のことは今でも鮮明に覚えてます。
今では、自分の接客もそうですが、部下が自分の努力やロープレを一緒に行なって行くことで、部下が買ってもらった時や部下が接客を楽しんでる時にとてもやりがいを感じます。
ノジマの仕事は、対人なのでお客様・従業員との関わりでとてもやりがいを感じることが多いのかなと思います。^