お知らせ2014年2月25日
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株式会社ノジマ

「ノジマ メガソーラーパーク」が運転を開始

 株式会社ノジマ(神奈川県横浜市、代表執行役社長・野島 廣司、URL:http://www.nojima.co.jp/)は、平成26年3月1日より、相模原市内に整備を進めてきたメガソーラー(大規模太陽光発電所)の運転を開始する運びとなりましたので、お知らせいたします。

 当社は、相模原市より、埋立ての終了した一般廃棄物最終処分場第1期整備地の提供を受け、相模原市と協働で、メガソーラーの整備を進めてまいりました。事業面積は約44,000平方メートル、太陽光パネルは7,688枚設置し、年間発電量は約178万kWhを見込んでおります。

 発電所の愛称は「ノジマ メガソーラーパーク」に決まりました。当社は、愛称使用料として年額100万円を市に納付するとともに、売電収入の5%相当額もあわせて納付させていただきます。これらは、地球温暖化対策推進基金として積み立てられ、地球温暖化対策を支援するための財源としてご活用いただくこととなっております。

 なお、以下の日程で完成式典の開催を予定しております。

◆完成式典

日時:平成26年3月16日(日)午前10時30分から午前11時50分
場所:神奈川県相模原市南区麻溝台3412番地2(市一般廃棄物最終処分場内)
一般の方は参加できません。


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「ノジマ メガソーラーパーク」(さがみはら太陽光発電所)

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◆施設概要

所在地 神奈川県相模原市南区麻溝台3412-2(相模原市一般廃棄物最終処分場内)
事業面積 約44,000平方メートル(太陽光パネル設置面積:約26,000平方メートル)
最大設備容量 1,880kW(1.88メガワット)
年間想定発電量 約178万kWh(一般家庭約500世帯分の年間使用電力に相当)
売電収入見込額(通年ベース):約7,200万円/年
発電設備 太陽電池モジュール 245W×7,688枚
パワーコンディショナー 500kW×3基、100kW(自立運転機能付)×2基
施工者 電気設備工事 パナソニックESエンジニアリング株式会社
基礎・架台設置工事 朝日建設株式会社
CO2削減効果 年間825トン(平成23年度東京電力排出原単位:0.464で算出)
運転開始 平成26年3月1日
事業期間 運転開始から20年間(固定価格買取期間)【1kW当たり40円(税抜き)】
付帯設備 見学スペース、発電表示板、災害時用電力供給盤(30kVA)
設備投資額 約7億2,000万円

 ノジマは、今後も地域社会に貢献するとともに、再生可能エネルギーの普及・拡大を通じて、自然環境の保護や地球温暖化対策を支援してまいります。

<報道関係の皆さまのお問合せ先>
株式会社ノジマ  販売サポート部 : 山内
 Tel : 070-6463-0468 (Email : yamauchi3419