2020.9.11お知らせ

ひとり親家庭への福利厚生を拡大

~ひとり親家庭手当等を整備~

株式会社ノジマ(本社:神奈川県横浜市、代表執行役社長・野島廣司、URL:https://www.nojima.co.jp/)は、ひとり親家庭への福利厚生を2020年7月1日より拡大しました。

これまで一般の従業員には学業支援金として、子どもが中学校、高等学校、専門学校、短期大学または大学に入学した場合は、最大で100万円(大学入学時)の支給をしてまいりました。
今回、ひとり親家庭の従業員※1には、学業支援金の金額を増額し最大で150万円(大学入学時)にするほか、あらたにひとり親家庭手当を支給いたします。
また子どもの看病が必要になった場合の看護休暇についても、ひとり親の従業員には通常の2倍(最大10日)の日数を付与いたします。

概要

ひとり親家庭手当

ひとり親家庭である従業員には、手当として月額5,000円を支給。

学業支援金

  中学校 高等学校・専門学校・短期大学 大学
学業支援金(最大) 30万円 70万円 150万円

※対象:勤続10年以上の従業員(社員およびアルバイト)

看護休暇

小学校就学の始期に達するまでの子を養育する者(日雇者を除く)がひとり親家庭の場合は、子どもが1人の場合は最大10労働日、2人以上の場合は最大20労働日を限度として、看護休暇を取得可能。
※1 従業員本人が、扶養者の場合のみ。


ひとり親世帯の数※2は、1989年は654,000世帯から2017年は864,000世帯と29年間で210,000世帯増と約32%増加しており、ひとり親世帯の就業・収入面に関する問題が明るみに出るようになりました。そのような環境のなか、コロナ禍による休校により仕事を休まざるを得ず収入が激減・失業するなど、とりわけひとり親家庭の困難が浮き彫りになっており、今回の福利厚生拡大にいたりました。
※2 厚生労働省子ども家庭局 平成29年度母子家庭の母及び父子家庭の父の自立支援施策の実施状況より。

ノジマグループは子育てと仕事を一人で担うひとり親世帯の困難を少しでも解消し、生き生きと仕事に打ち込めるよう従業員をサポートしてまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社 ノジマ
人事総務部 総務グループ 広報担当
 
取材・お問い合わせ窓口
URL:https://www.nojima.co.jp/corporation/massmedia/

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