2026.9.30お知らせ

ノジマ陸上競技部所属の梶木菜々香選手が
愛知・名古屋アジア大会の女子七種競技で銀メダルを獲得

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株式会社ノジマ(代表執行役社長・野島廣司、以下「ノジマ」)は「ノジマ陸上競技部」所属の梶木菜々香選手が、第20回アジア大会の陸上女子七種競技に出場し、5673点で銀メダルを獲得したことをお知らせいたします。梶木菜々香選手はノジマ南大沢店で勤務しながら、仕事と競技の両立に励み、第20回愛知・名古屋アジア大会で初の日本代表に選ばれました。1種目目の100メートルハードルでトップの13秒17を出すなど、各競技で着実に得点を伸ばし、見事に銀メダルをつかみ取りました。

梶木菜々香(栃木県出身/25歳)
國學院栃木高で3年時のインターハイで7位に入賞し、中央大学では2022年の全日本インカレ七種競技で準優勝。日本選手権では昨年、今年と2年連続で2位に入賞。第20回愛知・名古屋アジア大会で初の日本代表に選ばれた。

■参考
YouTube『THE ANSWER陸上』にて普段の接客の様子を密着していただきました。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Knp5s5QgYD8
※大会前に撮影されたものです。

■地域社会に向けた取り組み:『地域社会貢献活動』について
https://www.nojima.co.jp/sustainability/csr_community/

ノジマは、これまでもスポーツを通じた地域活性化や文化振興活動として、さまざまなスポーツ支援を行ってまいりました。陸上競技部は勝ち負けのあるスポーツの世界で努力してきた人財に、社会人としての業務と、陸上競技活動を両立できる環境を提供し、支援を行うことを目的に2023年4月に設立しました。
これからも世界の舞台で活躍する選手を応援し、「社会に貢献する経営」、「スポーツで日本を元気に」という当社の理念のもと、日本のスポーツの発展に寄与していけるよう、邁進してまいります。

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