Governance(ガバナンス)

「透明度の高い経営を目指して」

透明度の高い経営を目指し、業界に先駆けて2003年6月より「委員会設置会社(現指名委員会等設置会社)」へ移行いたしました。
経営環境の急激な変化に対応し、迅速かつ的確意思決定を図るために、業務執行を執行役にゆだね、取締役会は基本的な経営戦略の決定と取締役及び執行役の業務執行を監督する役割に専念する、業務執行と監督機能の役割分担を明確にした体制をとっております。

コーポレート・ガバナンス体制

ノジマは、中長期的な企業価値向上を図るため、ガバナンス体制を強化しています。取締役については8名を社外から招聘し、多面的な社外の視点を積極的に取り入れることができる体制となっております。
また、監査委員会は、4名全員が社外取締役で構成されており、独立した視点からのモニタリングが行われることにより、企業統治の体制を図っています。

≪体制図≫

  • 取締役会
    ノジマの取締役会では、迅速かつ的確意思決定を図るために、業務執行を執行役にゆだね、取締役会では基本的な経営戦略の決定と取締役及び執行役の業務執行を監督する役割に専念しております。
    また、取締役14名のうち社外取締役は8名と過半数を占める体制となっております。
  • 監査委員会
    ノジマは、コーポレート・ガバナンス体制を強化するため、監査委員会を設置しています。監査等委員会は、4名の独立した社外取締役で構成されています。
    監査等委員は、執行役からの事業報告の聴取および関係会社に対する会計監査、会計監査人の監査方法に対する監査を行い、業務執行状況全般を監視しており、監査結果は取締役会に対して報告するとともに、必要に応じて助言または是正の勧告を行います。
  • 内部統制システム
    ノジマは、代表取締役兼執行役社長が順守すべき基本方針を明らかにするとともに、内部統制システムの体制整備に必要とされる各条項を定め、その担当者の下で、可及的速やかに実行すべきものとし、かつ、内部統制システムについて、常に見直しによってその改善を図り、効率的で適法な企業体制を作ることを目指しています。
  • 内部監査体制
    ノジマは、「内部監査規程」を制定し、代表取締役兼執行役社長直属の組織として内部監査室を設置しています。内部監査室では、ノジマ チーム店舗及び本部各セクションを巡回し、法令、定款、社内諸規程を遵守し適切に業務遂行しているかを監査、改善提案・指導を行っております。監査結果は、代表取締役兼執行役社長および監査委員(社外取締役)に報告される体制となっています。

コンプライアンス

ノジマは、「オープンで公正な経営」「社会に貢献する経営」という経営理念と「法令遵守宣誓書」をコンプライアンスの基本方針とし、法令遵守はもとより、社会的規範をまっとうし、高い倫理観をもって徹底できるよう体制を整えております。

  • 内部通報制度 ノジマは、公益通報者保護法にのっとり、「内部通報規程」を制定し、消費者庁の「内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)」に登録も行っております。 内部監査室には「ノジマ チーム共通ホットライン窓口」を設置し、不正行為を早期に発「内部通報規程」には、通報内容についての機密の保証、当該通報者に対する不利益な扱いの排除、個人を特定する項目の守秘なども定めています。内部通報はノジマ チーム全従業員やその家族からの電話、電子メール、書面、面会により受け付け対応を行っております。

リスクマネジメント

ノジマは、「リスク管理規程」「コンプライアンス規程」その他関係規程を制定し、チーム全体のコンプライアンス体制を推進しております。

2020年に発生した新型コロナウイルスによるパンデミックについて、下記の対策を実施しています。

    • 従業員の出勤時の検温の義務付け
    • 勤務中のマスク着用(お客様のご理解・ご協力のもと)
    • アルコール消毒液やせっけんと流水による手洗いおよびうがいの徹底
    • ソーシャルディスタンスの啓蒙および店内表示
    • レジ前にビニールカーテンを設置
    • 政府や自治体の要請に合わせた営業自粛、営業時間短縮
    • 多くの従業員が出席する会議は、TV会議の活用
    • 本社勤務従業員の時差通勤、テレワークの推奨
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