炊飯器の加熱方式の違いは何ですか?

更新日時 : 2019-08-15 17:55

この質問に対する回答

加熱方式の違い

お米をおいしく炊くには、十分な熱が必要です。

全体に均一に熱が行き渡らないと、炊き上がりにムラが出てしまいます。

そんな重要な加熱の方法には、いくつか種類があります。

マイコン炊飯器

釜の底のヒーターが熱を発し、加熱する方式です。

火力は他の方式に比べると弱く、量によっては炊きムラが出やすくなります。

また、保温性能もあまり高くありません。

他の方式に比べ安価ですので、お米を炊く量が少ない一人暮らしの方などにお勧めです。

IH炊飯器

電磁力により金属製の内釜と干渉させ、内釜自体を発熱させる方式です。

底のみでなく側面からも熱が伝わり、強い熱でムラなく炊くことが出来ます。

また素材や厚さに関わらず、内釜自体が発熱するため、様々な種類の内釜があります。

手軽においしいお米が食べたい方にお勧めです。

圧力IH炊飯器

IH炊飯器に圧力鍋の機能を加えた方式です。

圧力を加えることで水の沸点が100℃以上になり、さらに高い熱で炊くことができます。

お米の芯まで熱を通し、ふっくらとした甘みのある炊き上がりになります。

冷めてもモチモチ感が損なわれにくく、お弁当などにも適しています。

他の方式と比べ高価でお手入れが必要なので、それでもおいしいお米が食べたい方にお勧めです。

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