「MAILER-DAEMON」「Mail Delivery Subsystem」からメールが届くのはなぜですか?

更新日時 : 2019-07-01 10:30

この質問に対する回答

「MAILER-DAEMON」(読み方:メーラーデーモン)

「Mail Delivery Subsystem」(読み方:メールデリバリーサブシステム)

という送信元から、英語のメールが届くことがあります。

これらはメールの送信がうまくいかなかった時に、システムから自動で送り返されてくるエラーメールです。
送信直後に届くこともあれば、時間差で届くこともあります。

このメールを受信した場合、残念ながら該当のメールはお相手に届いておりません

 

▼Gmailでエラーメールが届いた時の再現画面

前半の英文は届かなかった理由が記されており、「Forwarded message(転送メッセージ)」から下は、届かなかったメール内容が引用されています。
引用部分も項目名や日時は英語で記載されています。

上記画像では
「Fri,(金曜日) 26(26日) Apr(4月) 2019 11:30:00(11時30分) +0900」
とあり、2019年4月26日金曜日の11時30分に発送したメールであることがわかります。

よくある原因

メールアドレスを間違えている

手打ちでアドレスを入力した場合も、コピーペーストした場合も1文字ずつ確認してみましょう。

  • 変なところに スペース が入っている
  • ピリオド「.」を打ち忘れている
  • ハイフン「-」とアンダーバー「_」を間違えている
  • ゼロ「0」と、オー「O」、イチ「1」とエル「l」など似ている英数字を間違えている
  • 英数字や@を全角で記入している
  • @以降の情報を間違えている

過去に受け取ったメールから返信したのに戻ってきてしまった場合、相手側が過去使用していたメールアドレスを削除していて、現在使われていないことが考えられます。

添付ファイルが重すぎる

サーバーやメールソフトの設定により、添付ファイルが原因でメールが届かないことがあります。
サーバーに負担がかかるため、メールに重いデータを直接添付することはあまりおすすめできません。

一般的に添付ファイルの容量は2~3MBを超えないことが望ましいとされています。
3MB以上のメールを送る際は、お相手に確認をしたほうがいいかも知れません。

添付ではなく、オンラインストレージサービスを使ってデータをWeb上にアップし、URLを発行する方法があります。
この発行したURLをメールに記載すれば、重いデータでも直接添付せずに送ることができます。
オンラインストレージサービスには、以下のようなものがあります。

データを分割して何通かのメールに分けて添付するという回避法もあります。

教えて、コンさる!

オンラインストレージサービスって何?

データをインターネット上に保存できるサービスです。
メールに直接データを添付すると、容量が重くなってしまいます。
そこでこのサービスを利用すると、メールにはリンク先を記載するだけ。
メールを受け取った人はそのリンクからデータのダウンロードができるので、メールのデータ量を軽くすることができるのです。

相手側の都合

  • サーバ上のメールボックスがいっぱいになっている

お相手のサーバ上のメールボックスの容量がいっぱいで、返ってきてしまうことがあります。

 

  • メールサーバーが不調

お相手の使用しているサーバーがたまたまダウンしていて、一時的に送れなくなっている可能性があります。

 

  • お相手がメールの転送設定をしていて、転送先から戻ってきてしまう

(例)会社宛のメールを携帯アドレスに転送設定していた場合、会社宛のメールには届いているが、携帯アドレスは添付ファイルが重くて戻ってきてしまった。

 

  • URLの記載があるメールは受け付けない設定をしている

お相手が迷惑メール対策に、本文にURLの記載があるメールは受け付けない設定をしている可能性もあります。

送った覚えのないエラーメールが届いたら

メールの引用文を確認して身に覚えがない内容だった場合、エラーに見せかけたスパムメールや、メールアカウントが何者かに悪用され勝手に使われている可能性が考えられます。特に大量のエラーメールが届いた場合は、スパムメールの送信元に自分のメールアドレスが使われてしまった可能性が高いです。

見覚えのないエラーメールが届いたら、すぐにアカウントのパスワードを変更することをおすすめします。
記載されたURLや添付ファイルは決して開かず、そのメールをすぐさま削除してください。

突然英語のメールが届いて驚くかもしれませんが、ゆっくり、ひとつずつチェックして原因を確認しましょう。

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