nojima

お湯を沸かすだけじゃない?新生活にも大活躍の電気ケトルの選び方!

2021/2/27

生活カイゼン

そろそろ3月。4月からの新生活に向けて家電などを揃えようと考え始めた方も多いのではないでしょうか。
テイクアウトや自炊などお家で食べる食事が増えている中で、キッチン周りの家電は充実させておきたいですね。
一人暮らしにあると便利なのが電気ケトル。コンロを使わず火を沸かせるので、コンロの口数が少ない一人暮らし用のキッチンでも大活躍。やかんと比較をしても場所を取らず、安全&時短のアイテムです。
コーヒーやお茶をいれるときや即席のスープ、味噌汁、カップ麺などを食べる場合にも利用できます。
最近はお湯を沸かすだけでなく、鍋として調理ができる電気ケトルも登場して、増えたお家ご飯をもっと手軽に充実できます!
しかし、種類がたくさんあって選べないかも!?自分に合っている電気ケトルを見つけましょう!

電気ケトルの選び方

容量を確認しよう!

0.5Lから1.5Lくらいまでいろいろなサイズの電気ケトルがあります。
大きなものの方がいっぺんにたくさん沸かせますが、沸かす時間はそのぶんかかりますし、大型サイズになると重量が重くなるため手軽に使いづらいことも。また、置く場所が限られやすい一人暮らしの場合には、コンパクトなサイズを選んで、こまめに沸かす方がいいですね!
一人暮らしで1、2杯分の飲み物やスープなどを作りたい、カップラーメン1人分作りたいということであれば、0.6L~1.0L程度のサイズを選ぶのがおすすめです!
ちなみに、それぞれに必要な水の量は以下のようになっていますので参考にしてくださいね!
・コーヒーカップ  1杯約140ml
・マグカップ    1杯約200ml
・即席スープお味噌汁 1杯約160ml
・カップラーメン  1杯約500ml

サイズ別のおすすめの家族構成はこちらです!
・0.6L:一人暮らしの方、少人数家族でおもにコーヒー・お茶に使う場合。
・0.8L:標準サイズ。4人家族でマグカップでコーヒーを飲む場合にもOK。
・1.0~1.5L:家族向け。麦茶などを作り置きする場合やカップ麺を家族で食べるときにも。
・1.5L以上:大家族向き

材質

ケトルの材質は、主にプラスチック、ステンレス、ガラスがあります。それぞれの特徴を踏まえて選びましょう!

プラスチック
プラスチックは安価で軽いため、使い勝手はよいものの、耐久性が低いので落として割れてしまったり、ヒビが入ることも。、水垢で黄ばんでしまうこともあります。 そのため、プラスチック製の電気ケトルは、とにかくコストパフォーマンスを重視したい場合におすすめです。

ステンレス
ステンレスの場合はおしゃれなデザインが多く、キッチンに置いてあっても素敵です。
金属のため熱伝導性が高く、沸騰にかかる時間が短い点や、耐久性に優れています。ただし、使用時は本体が高温になるため、本体には触れないように注意しましょう。

ガラス
製品の数は少ないですが、ステンレス製と同じくおしゃれなデザインのものが多いです。ステンレスに比べると熱くならないため、触ってやけどしづらいのもガラス製ならではのメリットです。ガラスなので見えるところに置いておく場合はこまめなお手入れをしてピカピカにしておく必要があります。

安全機能を確認

二重構造
湯沸かし中や沸騰直後の本体は非常に高温になります。二重構造になっているモデルを選べば熱が表面に出てきづらく、やけどのリスクを抑えることができます。

ロック機能
本体を倒してしまうった時に中のお湯が出るのを防ぐロック機能があると安心です!

蒸気レス機能
湯沸かし時に放出される水蒸気。うっかり手を伸ばしてしまった時に火傷をしてしまったり、蒸気で周りが濡れてしまったりします。「蒸気レス機能」を備えているものも安全性が高いですね!

空焚き防止機能
ケトルの中にお湯が入っていない場合に炊くのを防いでくれる空焚き防止機能があると火災や故障のリスクを軽減してくれます!

おすすめ!一人暮らしサイズの基本の電気ケトル

一人暮らしの際に便利な1Lまでのサイズのおすすめをご紹介します!
Tfal KO3901JP アプレシア ウルトラクリーン ネオ (0.8L)
電気ケトルの定番、ティファールの軽量でシンプルなシリーズ。こちらは800mlのコンパクトタイプ。
・水量確認窓あり
・空焚き禁止機能あり
・Ag+(銀イオン)配合の抗菌素材「マイクロバン®」を使用
シンプルなぶん、お値段も手に取りやすくなっています。
他にもティファールには、ロックができるもの、二重構造で本体を触っても熱くないもの、温度調整ができるもの、デザインに特化したものがありますので、ご予算と相談しながら選んでみてくださいね!
Tfal ティファール
アプレシア ウルトラクリーン ネオ (0.8L) パールホワイト KO3901JP

TIGER PCM-A080-PS 電気ケトル <わく子>0.8L シェルピンク
電気ケトルの中でも人気の高いタイガーのわく子シリーズ。こちらは800mlのコンパクトタイプ。
・転倒お湯もれ機能、給湯ロック機能で、万が一倒れたときのお湯こぼれも安心
・本体が熱くならない樹脂製の二重構造でやけどの心配もなし
・蒸気90%カット
・空焚き禁止機能あり
グレーやホワイトの定番だけでなく珍しいピンクがあるのも嬉しいですね!
他にもわく子シリーズには蒸気レスのもの、本体防汚加工があるものなどがあります!
TIGER タイガー魔法瓶
電気ケトル <わく子>0.8L シェルピンク PCM-A080-PS

DeLonghi KBOV1200J-GR 電気ケトル icona vintage コードレスケトル (1.0L) オリーブグリーン
おしゃれでキッチンのアクセントにもなるデロンギの電気ケトル。使いやすい1Lサイズ。
・ステンレスを使った耐久性のある本体
・取手側の水量計で残量が分かりやすい!
・空焚き禁止機能つき
おしゃれな見た目に加えてイエローやオリーブなど個性的なからバリエーションも魅力です。
他にもデロンギには注ぎ口が細くドリップコーヒーなどに最適なモデル、温度設定ができるものもあります。お値段は少し高めですがデザイン性が高いので選ぶ楽しみがありますね!
DeLonghi デロンギ
電気ケトル icona vintage コードレスケトル (1.0L) オリーブグリーン KBOV1200J-GR

注目!一人用鍋もできる電気ケトル!


最近注目なのが、お湯を沸かすだけではなく、調理もできる電気ケトルです。
1万円超となりシンプルなケトルよりお値段はしますが、一人暮らしでもう1つ加熱調理器具がほしい人に特におすすめです。ガスと違って火が出ないし、温度調整もできると安全ですね。
くれぐれも、お湯を沸かす専用の電気ケトルで水以外のものを沸騰させるのは、故障の原因になるのでやめましょう。

THANKO SFEPFOPW おひとりさま電気調理ケトル「やわらか鍋」
折りたたみ式で持ち運びもできる、トラベル電気ケトル。
1Lの容量で煮る・ゆでる・蒸すなどのマルチな調理が可能。
2段階の火力調整が可能で、素早く湯を沸かしたい時もじっくり長時間煮込みたい時も大活躍します。
THANKO
おひとりさま電気調理ケトル「やわらか鍋」 SFEPFOPW

siroca SK-M251-C おりょうりケトル ちょいなべ アイボリー
ケトルとヒーター部分が分離する調理家電。
40度から100度までの調理温度を設定可能。容量1L。
お湯を沸かすだけでなく、チーズフォンデュや熱燗、ラーメン、ゆでる、煮るなどさまざまな調理をこなせます。
ケトル部分だけ取り外して丸洗いできるのもきれいに使えるので安心ですね。
siroca シロカ
おりょうりケトル ちょいなべ アイボリー SK-M251-C

気に入った電気ケトルと楽しい新生活を迎えられたらいいですね!

同じカテゴリの記事

TOP

  • 店舗案内place
  • ポイント会員ポイント会員
  • サービスサービス
  • オンラインストアオンラインストア
  • 検索search