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スポーツ観戦をもっと高画質で楽しもう!4Kテレビをご紹介!

2021/5/17

生活カイゼン

すっかりお出かけ日和の季節になりました。プロ野球やJリーグのスポーツ観戦などにも良い季節ですが、以前のような満員のスタジアムで大声で応援するのはまだ難しそうな日々が続きますね。
まだおうち時間が長くなりそうななか、もっと良い画質でスポーツ観戦やゲーム、動画視聴をするためにテレビを買い替えたいなと考えている方も多いのではないでしょうか。
特にスピードが大切なスポーツを見る時は滑らかで動きをきれいに映してくれるテレビだと感動や興奮もより一層です。
その場にいるような臨場感あふれる映像でスポーツ観戦を楽しみたいものですね!
最近のテレビ売り場でよく耳にする「4K」ですが、4Kってなんだろう、普通のテレビと何が違うのか、4K放送はおなじもの?とよくわからないことも多いですね。今回は4Kテレビについてご説明します!

4Kって何?

4Kテレビって何?
4Kテレビは、従来のフルHDの解像度に比べて約4倍となっています。フルHDの解像度が1920×1080画素(約200万画素)なのに対して、4Kテレビは3840×2160画素(約800万画素)。画素数が多いことで細かい部分まで綺麗に表現でき、大画面でも画質が粗くなりにくく、高精細な映像です。そのため、従来のテレビと比べても奥行きを感じられたり、テレビ画面距離が離れていても綺麗に見えるメリットも!いままでより迫力のある映像を楽しめます。

4K放送って何?
4K放送とは、2018年12月1日にスタートした地デジ放送とはまた別の新しいチャンネルで使われています。地デジ放送は今後も2K(フルHD)のままですが、BS・CSでは4Kのチャンネルが誕生しています。スポーツチャンネルが充実しているのも魅力ですね!


(https://www.apab.or.jp/4k-8k/satellite/channel-list.html より引用)

ケーブルテレビやインターネット回線を利用したIPTV(ひかりTVなど)4Kコンテンツを利用しているものがあります。
ちなみに、4K放送の次の世代の放送として8K放送というのもありますが、こちらはまだ今はNHKで1チャンネル放送されているのみです。
8Kは家庭用と言うよりは、パブリックビューイングや大型イベントなど業務用と考えられます。

現在4K放送されているチャンネルについてはこちらを参考にしてください!
チャンネル一覧 | 一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)

4Kチューナー内蔵テレビって何?
4K放送を受信して見るためのチューナーが内蔵されているテレビを「4Kチューナー内蔵テレビ」と呼びます。
2019年以降に発売したテレビには4Kチューナーが内蔵されている4Kテレビが多く、それ以前に購入したものは4K対応のチューナーを別途用意、接続することで、4K放送が見られるようになりますよ。
「4K対応のテレビ」なのか、「4Kチューナー内蔵テレビ」なのかきちんと確認してみてください。
これから購入予定で4K放送を楽しみたい方は4Kチューナー内蔵テレビを選ぶようにすると便利ですね!

なお、チューナーが内蔵されていない4K対応のテレビでも、放送局ではなく動画配信サービスの4K作品は見られます。
現在4K作品が配信されている動画配信サービスには次のようなものがありますよ!
U-NEXT
Amazonプライムビデオ
dTV
Netflix
TELASA
これからもどんどん増えていくと思うので期待したいですね!

4K対応テレビのサイズの選び方>

4K対応テレビは大きな画面でその滑らかさ綺麗さがより生かされます。そのため、各メーカーで4Kテレビは40V型以上でラインナップされています。それより小さいサイズは従来のフルHDの商品となります。
また、4Kテレビは今までのテレビとはサイズの選び方が変わってきます。
お部屋の広さに合わせて、こちらをサイズの目安にしてください!


(https://panasonic.jp/viera/products/choice.html より引用)

最適な視聴距離の目安は、フルHDテレビの場合「画面の高さ×3」、4Kテレビは「画面の高さ×1.5」とされています。近くでも画面が滑らかで細かい動きが楽しめるからです。そのため数年前のテレビより大画面テレビを置くことができます。
また、数年前のテレビと比べて、画面パネルを囲む枠の部分が小さくなっているモデルが多いです。
そのため、今お持ちのテレビより1サイズ大きめを選んでも部屋の圧迫感などなく置き換えられることが多いですよ!画面が大きければもっと臨場感ある映像が楽しめますね!

お部屋と画面の大きさをもっと具体的にイメージしたい場合はこちらのシミュレーションも参考にしてくださいね!
4Kテレビの選び方 | テレビ ブラビア | ソニー
※インテリア試着アプリ「RoomCo AR」では、SONYブラビアの設置シミュレーションが可能です

有機ELと液晶の違いって何?

有機ELテレビとは、「有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)」ディスプレイを採用した薄型テレビをさします。
バックライトの光でディスプレイの映像を表示する液晶テレビと違い、ディスプレイそのものが光る「自発光方式」で映像表示していて、バックライトが必要ありません。
バックライトがないことで発光に必要な放電・放熱スペースが不要になり、液晶テレビの約1/10程度の薄さを実現しています。
また、応答速度(パネルに表示する信号が届いてから実際に表示されるまでの時間)は、液晶テレビよりも100倍ぐらい早いのです。
ゲームや動きの激しいスポーツ観戦には残像感が少ない有機ELテレビがお勧めです。
以前はラインナップも少なく高価だった有機ELテレビですが、種類もふえ、お値段もだんだん下がってきていますよ!

スポーツ観戦におすすめの4Kテレビ

部屋の広さや、ゲームに使うか、ネット配信動画をよく見るか、映画を見るかスポーツ観戦をしたいのか、それぞれの好みによってもおすすめのテレビはさまざま。

特にスポーツ観戦をするときの大きな味方になる機能が「倍速駆動」。動きの速い映像をよく見る方は倍速駆動に対応したモデルを選ぶのがおすすめ。
通常1秒間に60枚の画像を書き換えるところを、「動画像補間技術」を用いて毎秒120枚になどにして、画像の動きをなめらかにします。残像や画面のちらつきを低減できるので、躍動感のある映像をストレスなく視聴したい場合に便利です。この機能が搭載されているかもチェックポイントですね!

今回は、スポーツモードなど、スポーツ観戦に魅力の機能搭載の人気メーカーのシリーズをご紹介します!

Panasonic パナソニック 4K有機ELテレビ VIERA(ビエラ) TH-55HZ1800
「スポーツモード」ではフィールドの芝生や照明などを解析、色輝度を補正することで明るさ感を再現します。映像の「スポーツモード」を選択すると、スタジアムに響き渡る歓声やざわめきなどの音場を映像にあわせて調整し、その場で観戦しているかのような臨場感を得ることができます。
Panasonic パナソニック
4K有機ELテレビ VIERA(ビエラ)【55V型/BS・CS 4Kダブルチューナー内蔵 /YouTube対応】TH-55HZ1800

※ビエラシリーズのスポーツモードの詳しい説明はこちら。
4Kテレビならサッカーやテニスなどのスポーツ映像もきれいに見られるの? | Digital FUN! | 4K液晶・有機ELテレビ ビエラ | 東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビ | Panasonic

TOSHIBA 東芝 4K有機ELテレビ REGZA(レグザ)【55V型/BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応】 55X8400
「スポーツモード」では芝生の表現に適していてゴルフやサッカーなどのスポーツでは特に立体感と臨場感ある映像を楽しめます。早い動きに対応する倍速駆動によって、液晶表示の残像感を低減しクリアな映像になっているので、スポーツの素早い動きも滑らかに表現できます。
TOSHIBA 東芝
4K有機ELテレビ REGZA(レグザ)【55V型/BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応】 55X8400

倍速駆動パネルに加え、独自のバックライト制御により、動きの速い映像を「なめらか」にするだけでなく、残像感を抑え「くっきり」と再現。スポーツシーンなどをリアリティーのある映像で楽しめます。
SONY ソニー 4K有機ELテレビ BRAVIA(ブラビア)【55V型/BS・CS 4Kチューナー内蔵】 KJ-55A8H

しかし、画質やサイズ感、多彩なラインナップは実際に見ていただくのが一番。
ぜひ、実際の画面の美しさを体験しにお店にもいらしてくださいね!

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