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賢いクリーナーの使い方 (今週の「ラブリー♡家電」より)

2021/11/17

ラブリー♡家電

今週はiPhone芸人・家電芸人のかじがや卓哉さんにご出演いただきました。

年末の後ろ髪が視界に入ってくるこの時期、大掃除のことも話題に上がるようになってきました。
気の早い方はもう大掃除を始めてるのだとか。
そんな今週のテーマは「賢いクリーナーの使い方」。
いつもつ買ってるクリーナー(=掃除機)、賢く使って効率的にお掃除しましょう!

掃除機をかける時間帯。

・朝がお勧め。寝ている間にホコリが床にたまる。活動し出すとホコリが舞ってしまう。
・畳は夜に掃除機をかけたほうが良い。
 畳にいるダニは夜行性で、夜に表に出てくるので、そのタイミングで吸うのが良い。
 昼間掃除するときは暗くしてから掃除機をかける。

掃除機をかける手順。

 ・フローリング、畳は目に沿って掃除機をかける。弱モード、自動モードでもしっかり吸い込む。
 ・カーペットは中にホコリが溜るので、強モードで吸う。縦横、両方から、十字にかける。
 ・ヘッドが回るパワーヘッドのタイプは、ホコリをかき出して吸い込むので、フローリングはそこまで吸引力を強くしなくても良い。

掃除機のかけるコツ。

・掃除機は部屋の奥から手間にかけていく。
・掃除機は押すときより引く時の方が吸込み効率が良い。
・足の裏にホコリが付いていることもある。
 キレイにしたところをホコリの付いた足で踏むことになるので、奥から手間に引く。
・換気は掃除機をかけた後。窓を開けっぱなしで掃除をしない。
 換気をして風が入るとホコリも舞ってしまう。
・掃除機は押しつけない。押し付けると逆に吸引力が下がるものもある。

スティック型とキャニスター型の使い分け

・スティック型は、小回りが利きやすい。持ち歩いて掃除したい人向け。
 小スペースなので、置く場所を気にする人にはスティック型がお勧め。
・キャニスター型は、本体とパイプが別々になっていて、掃除をしている間はでパイプだけ持てばよいので、意外と手元は軽い。
 家が広い家はコンセントに繋げるキャニスター型がお勧め。

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