【2019年7月版】au 新料金プラン発表!わかりやすいはずのプランをさらにわかりやすくまとめました!

NTT docomo(ドコモ)に対抗してauも2019年6月より新プランが開始しました。
auも多くの利用者から指摘されてきた、料金体系の複雑さの解消を目指して以前からあった分離プランを更にアップデートしました。
auでの新しい発表で特徴的なのは、月額5,980円(「家族割プラス(3人以上)」「2年契約」「auスマートバリュー」「最大6ヶ月のauデータMAXプラン スタートキャンペーン」適用時)で、
2019年夏スタートとはなりますがMNOとして日本初の月間データ容量に上限がないスマートフォン向けの料金プラン auデータMAXプラン の発表がされました。

最低月額1,980円(「家族割プラス(3人以上)」「2年契約」適用時)から利用できるデータ量に応じたプラン 新ピタットプラン と、
Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)、+メッセージをカウントフリーにして、
月間データ容量を7GBまで使用できる auフラットプラン7プラス と、3つを発表しました。

auは、2年間の継続契約や3人以上の家族の加入、固定回線の割引適用という条件のもと、旧プランと比較をして”最大4割の値下げ”を実現したとしています。

そうは言っても、どういったプランなのかわからない方いらっしゃると思います。わかりやすく解説させていただきます。

※ここからは、全て税抜き表示となります。

<目次>

 

新プラン、いくらなの?

  • 端末代金(iPhoneの場合は約10万円 24ヶ月分割だと、+4,166円、48ヶ月分割だと、+2,083円)と、

基本プラン  auフラットプラン7プラス  5,000円で、24ヶ月分割なら 9,166円/月、48ヶ月分割でも、7,083円/月となります。

  • 端末代金(iPhoneの場合は約10万円 24ヶ月分割だと、+4,166円、48ヶ月分割だと、+2,083円)と、

基本プラン  新ピタットプラン (「家族割プラス(3人以上)」「2年契約」「auスマートバリュー」適用時) 1,980円(~1GB)~4,480円(~7GB)で、24ヶ月分割なら 6,146円~8,646/月、48ヶ月分割でも、5,757円~8,757円/月となります。

 

分離型とか、一体型とかどういう仕組み?

以前から携帯料金プランはわかりづらいと言われていました。そこで今回の新料金プランにより、全て分離型となりました。

では、従来の一体型とはどういったものだったのでしょう?

 一体型の特徴 

以前は、プランを選んでいただくと、一緒に端末の料金を値引きしますよ、というプランでした。auでいうところの「毎月割」ですね。

しかし、プランによったり、端末によったり、割引額が異なるので、わかりづらく、本当にお得なのか、料金が明朗会計に感じられませんでした。

 分離型の特徴 

そこで登場したのが、今回の分離型です。auでは、既に2017年に「auピタットプラン」「auフラットプラン」を出していましたが、

この度の電気通信事業法の改正による「完全分離」の義務化を受けた新プランが発表となりました。

端末の値引きなどをなくして分離(単純にiPhoneなどの端末代金は別料金)にすることにより明朗会計になるということになりました。

その方々は、端末さえ変えなければ、パケットを使用しなければ1,980円(「家族割プラス(3人以上)」「2年契約」適用時)と安い料金で使用できるようになります。

 

いつから?

新料金プラン: 新ピタットプラン  auフラットプラン7プラス 

無制限プランの auデータMAXプラン については、2019年夏頃スタート予定

提供:2019年6月1日(水曜日)~

 

新プラン一覧

      割引サービス
家族割プラス  
通常料金(2年契約あり) 新プラン 開始日 1人 2人 3人 auスマートバリュー スマホ応援割(1年間) 最大割引適用後 キャンペーン終了後
新ピタットプラン ~1GB ¥2,980 2019年6月1日~ ¥-500 ¥-1,000  - ¥1,980 ¥1,980
~4GB ¥4,480 2019年6月1日~ ¥-500 ¥-1,000 ¥-500   ¥2,980 ¥2,980
~7GB ¥5,980 2019年6月1日~ ¥-500 ¥-1,000 ¥-500  - ¥4,480 ¥4,480
auフラットプラン7プラス   ¥5,480 2019年6月1日~ ¥-500 ¥-1,000 ¥-1,000  - ¥3,480 ¥3,480
auフラットプラン20(シンプル)   ¥6,000 既存 ¥-1,000 ¥-1,000 ¥4,000 ¥5,000
auフラットプラン25 Netflixパック(シンプル)   ¥7,150 既存 ¥-1,000 ¥-1,000 ¥5,150 ¥6,150
auデータMAXプラン   ¥8,980 2019年夏~ ¥-500 ¥-1,000 ¥-1,000  - ¥5,980 ¥6,980

 

音声プランってなに?

以前は、

  • カケホという国内通話24時間無料・家族間通話無料のプラン
  • スーパーカケホという国内通話5分以内無料・家族間通話無料のプラン
  • シンプルプラン:家族間通話無料

というプランでしたが、新しいプランには、

  • カケホ→通話定額で、1,700円/月
  • スーパーカケホ→通話定額ライトで、700円/月(加入から12カ月間は500円/月でご利用いただける「通話定額ライト スタートキャンペーン」を実施)
  • シンプルプラン:+0円/月

で、 通常のシンプルプランでは家族間通話は無料です。さらにカケホーダイなどの通話はオプションになりました。

 

既存プランはいつまで?

現行プランの新規受付は2019年5月31日まで。既存ユーザーについては2019年6月以降も引き続き旧プランを利用できます。

新プランへのプラン変更を行った場合は、「毎月割」の適用は終了となります。

プランを変更せずに今のプランのままであれば、そのままご利用いただけます

 

旧プランから変更する場合の注意点

  • 12ヶ月以内にauのMNP・新規・機種変更をしており、「au購入サポート」を利用していて規定利用期間を過ぎていない場合、

新プランへの変更を行うと解除料が発生してしまいます。

  • 24ヶ月以内にauのMNP・新規・機種変更をしており、「毎月割」を利用していて規定利用期間を過ぎていない場合、

新プランへの変更を行うと割引が効かなくなり、端末の残債がまるまる発生してしまいます。

  •  新ピタットプラン は、従来からですが使用したパケット量に応じての従量課金制になるので、高くなってしまう場合もあるので注意が必要です。

違約金がかかるのか、残債がかかるのか、「My au」、局番なし「157」、または、「auショップ」で確認が可能です。

 

家族割プラスとは?

対象プランに加入のご家族の人数に応じて、月々の料金を割引く新たなサービスです。

2回線以上で各回線の料金から月額500円引き、3回線以上で1000円引きとなります。

光固定回線の割引スマートバリューと併用も可能です。

 例1  1名(1回線)のみの場合

適用外

 例2  ご夫婦で2名(2回線)が新ピタットプランなど対象のプランの場合

  • 夫:新プラン-500円
  • 妻:新プラン-500円

 例3  3人家族で、3名(3回線)が新ピタットプランなど新プランの場合

  • 夫:新プラン-1,000円
  • 妻:新プラン-1,000円
  • 子:新プラン-1,000円

 

au光やケーブルTVの割引は?新プランでどうなるの?

「auスマートバリュー」は継続して適用されます。

  •  auフラットプラン7プラス と、 auデータMAXプラン は、月額1000円引き
  •  新ピタットプラン は4GB以上の利用で500円引き

 

期間限定キャンペーンは?どんなものがあるの?

夏から始まる auデータMAXプラン の料金を、6カ月間月々1,000円割り引く、「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」が実施されます。

 

新プランはどれがいいの?

ざっくり言って、毎月通信制限に悩んでしまっているひとは、夏まで待って auデータMAXプラン をオススメします。

毎月変動はするけど、7GBを超えることはないと言い切れるひとは、 新ピタットプラン をオススメします。

毎月7GBは辛いけど、20GBならおさまるひとは、「auフラットプラン20」(20GB)、

Netflixも契約していて、毎月25GB近いひとには、「auフラットプラン25 Netflixパック」(25GB)

もし、毎月指定した容量を過ぎてしまうと、通信制限というネットが月末までものすごく遅くなってしまい、

それを解除するには1GB毎に、1,000円を課金しないといけません。そういったリスクを考えて自分自身の適正な料金を選ぶことをオススメします

 

定期契約とは?

2年更新は継続です。2年定期契約がないと違約金はないですが、その代わり月額料金が高くなります。

2年定期契約ありの場合は、途中で解約すると9,500円の解約金がかかります。いわば、2年縛りは継続と思ったほうが良いでしょう。

2年更新なしの場合は、契約期間内での解約・定期契約のない料金プランへの変更などの場合は9,500円の解約金がかかります。いわば、2年縛りは継続と思ったほうが良いでしょう。

 

新プラン、どんなひと向け?

以前からauを利用していて端末料金を完済しているひとは、プランを見直してもいいのではないでしょうか。

ただし、端末がまだまだ現役で、不満がない、というひとが対象です。

 

新プラン、既存プランを変えないほうがいいひとは?

>MNPなり機種変更なり、でau購入サポートという、1年間はその端末を使わないと、プラン変更でも違約金がかかってしまうひとは、

うっかりプラン変更してしまうと、多額の違約金が発生してしまう可能性があります。

ご使用の端末のバッテリーや、動きが重く、端末を5月31日までに機種変更予定の方は、機種によっては、分離型は割引なしの全額負担となるので月額が高くなる可能性は大いにあります。

5月31日までは、どちらがお得かを確認して購入された方がいいですね。

 

まとめ

新料金プランが発表されたが、ひとによってはまだ高くなってしまう場合がありますね。

肝心の端末代金の分割も、48ヶ月は継続のようですし、 端末購入時には割引がない点が今回の大きな変化になるので、

中古のiPhoneもノジマオンラインで販売しておりますので、ご興味あるかたは是非ノジマオンラインの中古携帯のコーナーをご覧ください。

発表にもありましたが、2019年5月31日をもって学割も終了となります。スマホを機種変更をご検討中の方は、使う内容によってはラストチャンスとなります。

駆け込み需要も考えられますので、是非ノジマへのご来店をオススメします。あとで後悔するよりも、転ばぬ先の杖としてノジマを頼って下さい。

新料金プランが始まるにあたって、ご自身の契約内容を確認、もしくは、機種変更した場合、2019年05月31日までに旧プランで契約するのか、新プランで契約するのかは、

ノジマの携帯コーナーにて無料でお見積りができますので、こちらも近くの店舗へお気軽にご相談ください。ご来店をお待ちしております。

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※こちらは2019年5月15日現在の記事です。
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