【2024年】ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング26選|コスパや安いモデルなどをご紹介

更新日時 : 2024-01-05 18:48

【2022年】ワイヤレスイヤホンのおすすめランキング16選|選び方も解説

外出先や勉強中・仕事中など、場所を問わずに音楽が聞けるイヤホン。最近はワイヤレスイヤホンも主流になっているので、ますます便利になっています。

ノイズキャンセリングや外音取り込み、防水など機能面も充実してきているので、これからワイヤレスイヤホンを手に入れたいという方も増えているでしょう。

しかし、いざワイヤレスイヤホンを購入しようとしても、その種類の多さから、「どれを選んで良いか分からない…」こういった事態も起こりがちです。

そもそも、カナル型やインナーイヤー型、ワイヤレスイヤホンと完全ワイヤレスイヤホンの違いなど、よく分からない点も多いかと思います。

そこで今回は、選び方やおすすめのワイヤレスイヤホンをランキング形式で、詳しく解説していきます。

iPhoneやAndroid 、安いワイヤレスイヤホンなど人気のおすすめ商品も紹介していくので、この記事を読めば、自分にピッタリのワイヤレスイヤホンが見つかりますよ!

ワイヤレスイヤホンとは?メリット・デメリットを確認

ワイヤレスイヤホンは、無線で再生デバイスとイヤホンを接続できる、コードレスのイヤホンです。

有線のイヤホンだとふとしたおりにケーブルに手を引っかけてイヤホンが外れたり、コードが服に触れる音が気になったりするケースがありますが、ワイヤレスイヤホンなら、この種の悩みが無くなります。

ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・ケーブルが邪魔にならず、見た目がスッキリ
・タッチノイズがない
・断線の心配がない
・ランニングなど運動時にも利用できる
・充電する手間がある
・駅のホームなど、混線する場所だと音が途切れることがある
・完全ワイヤレスイヤホンだと落としやすい

ワイヤレスイヤホンの価格はどれぐらい?価格の差はどこからくる?

ワイヤレスイヤホンの価格はどれぐらい?価格の差はどこからくる?

ワイヤレスイヤホンの価格を調べると、下は1000円程度から、高いものだと4万円するものまで、幅広い選択肢があります。

価格の違いはそのまま性能面の差と思って良く、高いワイヤレスイヤホンほど音質が良かったり、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能があったりと高性能です。

防水やクイック充電、ノイズキャンセリングなど高機能を求めるほど予算が必要になりますが、自分に必要な機能を確認することで、適切な価格で満足のいくワイヤレスイヤホンを選ぶことができます。

ワイヤレスイヤホンには完全ワイヤレスイヤホンとネックバンドタイプがある

ワイヤレスイヤホンには一切のケーブルが無い完全ワイヤレスイヤホンと、一部にケーブルがある左右一体型のイヤホンがあります。

それぞれ特徴が異なるので、自分の利用シーンに合わせ、完全ワイヤレスかどうかを選びましょう。

完全ワイヤレスイヤホン(左右独立型)

完全ワイヤレスイヤホン(左右独立型)

完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが完全に独立していて、片方のイヤホンだけでも使用できるタイプのイヤホンです。

再生デバイスとイヤホン、左右のイヤホン、いずれの間にもケーブルが無いので、取り回しやすさは非常に高くなります。

ただし、もし装着が不十分だったりするとイヤホンを地面に落としてしまうことになり、しっかり保管しておかないと片方のイヤホンだけ無くしてしまったというケースも多くなります。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ使用する場合は、フィット感と管理に十分な注意が必要です。

ケースが充電ケースと兼用なのも完全ワイヤレスイヤホンのメリット

ケースで充電できる

完全ワイヤレスイヤホンの収納ケースが充電ケースになっているモデルがほとんどで、収納しておくと外出先でもイヤホンに充電することができます。

たいていは2回以上イヤホンをフル充電することが可能なので、充電ケースを利用すると連続稼働時間を飛躍的に伸ばすことが可能です。

モデルにもよりますが、20時間 近くワイヤレスイヤホンを使用できるようになり、使い勝手が大きく向上します。

使わない時にケースに収納しておけばありがちなワイヤレスイヤホンの紛失も防げるので、完全ワイヤレスイヤホンはイヤホンの利便性だけでなく、収納ケースを含めても使い勝手が良くなっています。

左右一体型(ネックハンドタイプ)

左右一体型(ネックハンドタイプ)

左右一体型のワイヤレスイヤホンは、左右の耳に装着するイヤホンがケーブルでつながっているタイプのイヤホンです。

イヤホン間のケーブルは首の後ろにかけて使うモデルが多いので、左右一体型はネックハンドタイプとも呼ばれます。

左右一体型ではこのケーブルがメリットにもデメリットにもなり、片方のイヤホンが外れても地面に落とさずに済むのがメリットな一方、せっかくワイヤレスイヤホンを選んだのに、ケーブルが残ってしまうことを邪魔に感じる場面も出てきます。

片方の耳だけにつける片耳タイプのワイヤレスイヤホンもある

片方の耳だけにつける片耳タイプのワイヤレスイヤホンもある

ワイヤレスイヤホンには、片耳タイプと呼ばれる左右いずれかの耳にイヤホンを装着するタイプのイヤホンもあります。

片耳タイプはどちらかの耳が空くことになるので、周囲の音を聞き取りやすく、会議中など周りの状況に気を配る必要のあるシーンにも向いています。

また、通話に特化したタイプが多く、マイクが搭載されているモデルも多いのが片耳イヤホンの特徴です。

ただし、片耳タイプはイヤホンが一つしかないので、再生はモノラルになってしまいます。そのため、音楽鑑賞には向いていません。

通話に使える、ワイヤレスイヤホンを探している、そんな方なら、片耳タイプを検討する価値があります。

完全ワイヤレスイヤホンは片方のイヤホンだけで使えるモデルを多いので、音楽を聴くときは両耳につけ、会議の時は片耳だけを使用とする、という使い方も可能ですよ!

ワイヤレスイヤホンの選び方!比較ポイントを確認

ワイヤレスイヤホンを選ぶ場合、以下の項目を比較検討する必要があります。

装着方法によって遮音性や音質が異なる

装着方法によって遮音性や音質が異なる

ワイヤレスイヤホンは装着方法によって、カナル型・インナーイヤー型・耳掛け型という3つのタイプに分かれます。

カナル型:遮音性が高く音質も良い

カナル型:遮音性が高く音質も良い

カナル型は、耳の中にイヤーピースを入れて使うタイプのイヤホン。しっかり耳に装着するので、遮音性が高くなり、外に音が漏れません

また、しっかり装着する分イヤホンが外れにくいのも、カナル型のメリットになります。耳の中にダイレクトに音が響くので、より深く音楽を楽しめるのも、カナル型の魅力です。

ただし、イヤーピース合わないと耳にフィットしないので、カナル型を選ぶときはイヤーピースのサイズが複数あるか、材質がどうなっているかなどを、しっかり確認するようにしましょう。

また、長時間カナル型を使用すると耳に負担を感じることもあり、人によってはカナル型のつけ心地を悪く感じるケースがあります。

インナーイヤー型:軽いつけ心地で疲れない

インナーイヤー型:軽いつけ心地で疲れない

インナーイヤー型は、耳の穴に軽くイヤホンを入れて使うタイプのイヤホンです。

耳に軽く入れるだけで使えるので、窮屈感なく使えるのが、インナーイヤー型のメリット。長時間使用しても耳に負担が少なく、疲れにくくなっています。

ただ、耳を完全にふさぐわけではないので、イヤホンからの音が外部に漏れてしまいやすいのが、インナーイヤー型のデメリットです。

外部の音も中途半端に聞こえてしまうので、雑音を無くして勉強や仕事に集中したいというような使い方には、インナーイヤー型はあまり向いていません。

耳掛け型:しっかり固定できるので落とさない

耳掛け型:しっかり固定できるので落とさない

耳掛け型は、その名の通り耳に引っかけて使うタイプのイヤホンです。

イヤーフックを耳にかけてイヤホンを支えるのでしっかり固定でき、落下を防ぎやすいのが耳掛け型のメリット。

そのため、スポーツなど体を動かす時に使うイヤホンに、耳掛け型が向いています。

どの装着方法があうかは個人差が大きい

どの装着方法があうかは個人差が大きい

現在主流になっているのはカナル型になっているのですが、耳の構造によってはイヤーピースが上手くハマらない人、カナル型の使用で耳を傷めてしまう人もいます。

耳の形や構造は個人ごとに異なるので、自分に合うイヤホンを確実に知りたいなら、家電専門店などで試着してみるのが一番です。

高機能なワイヤレスイヤホンは1万円を超えてくるので、せっかく買ったのに自分には合わなかったとなると損失が大きいです。

気になるイヤホンを見つけたら、まずは試着してから購入するか判断すると、買ってから後悔することが無くなります

通常のイヤホンとは音の聞こえ方が異なる少し特殊なイヤホンに、こめかみに装着する骨伝導イヤホンもあります。

骨伝導イヤホンは耳にイヤホンをつけずに使える

骨伝導イヤホンは耳にイヤホンをつけずに使える

骨伝導イヤホンは、通常のイヤホンとは異なり、骨伝導により音を聞く仕組みのイヤホンです。

通常のイヤホンは耳に取り付け、鼓膜で音を認識するのですが、骨伝導イヤホンでは多くの場合こめかみ付近にイヤホンを装着し、骨に振動を伝える事で、音を認識します。

耳にイヤホンをつけないので、外部の音を聞きやすいのが骨伝導イヤホンのメリットです。

デメリットとしては、音漏れがしやすく、音質も通常のイヤホンに比べると悪くなってしまう点があります。

そのため、骨伝導イヤホンは通話目的や軽いBGMを聞くのを目的に利用するのが向いています。

ワイヤレスイヤホンの音質はコーデックに注意

ワイヤレスイヤホンの音質はコーデックに注意

ワイヤレスイヤホンの音質は再生デバイスなどの性能も影響するのですが、コーデックをよく確認しておく必要があります。

コーデックとはBluetoothで音声を送る際に使われる圧縮方式のことで、音質や音の遅延が異なるSBCやAACといった規格があります。

ワイヤレスイヤホンのモデルによって対応しているコーデックが異なるので、購入する際は対応コーデックを確認する必要があるのです。

コーデック 音質 音の遅延 対応デバイス
SBC
(エスビーシー)
普通 大きめ ほぼ全て
AAC
(エーエーシー)
SBCより良い 少なめ iPhoneやMac
aptX
(アプトエックス)
AACより良い 少なめ android
aptX HD
(アプトエックス エイチディー)
aptXより良い 大きめ android
LDAC
(エルダック)
aptX HDより良い SBCより大きい Xperiaなどの最新Android端末

Bluetooth製品の基本的なコーデックになっているのがSBCです。

ほぼすべてのワイヤレスイヤホンで使えるので、製品説明などでコーデックが特筆されていない場合は、コーデックはほぼSBC対応となります。

iPhoneなどApple製品に対応しているコーデックが、AACです。

SBCより音質、音の遅延ともに優秀なので、iPhoneで使える音質の良いワイヤレスイヤホンを探している場合は、AAC対応のモデルを選ぶと良いです。

androidに対応している、AACよりさらに音質が良く、遅延もほぼない優秀なコーデックが、aptXやaptX HDです。

aptX HDよりさらに音質が良く、ハイレゾ音源に対応しているのが、LDAC。ただし、このLDACは使えるデバイスがXperiaや、最新のandroid製品となっているので、少し注意が必要です。

コーデックは再生デバイスが対応しているものを選ぶ!

コーデックは再生デバイスが対応しているものを選ぶ!

コーデックを選ぶ場合、注意したいのが再生デバイスとイヤホンの両方が同じコーデックに対応している必要がある点です。

例えば、高音質で音楽を聴きたいからとSBC・LDACに対応するワイヤレスイヤホンを選んでも、再生デバイスがiPhoneでは意味がありません。

iPhoneはLDACに対応していないので、ワイヤレスイヤホンがLDACに対応にしいても、使用されるコーデックは両方で使えるSBCになってしまいます。

音質の良いコーデックを選ぶ場合は、iPhoneユーザーならAACandroidユーザーならaptXというように、再生デバイスにあったコーデックを選ぶようにしましょう。

ハイレゾに対応しているコーデックは限られるのにも注意

ハイレゾに対応しているコーデックは限られるのにも注意

アーティストの繊細な表現、ライブの臨場感まで再現できると評判なのが、ハイレゾ音源。

ワイヤレスイヤホンでもこのハイレゾ音源を聞くことができるのですが、対応コーデックに注意が必要です。

ハイレゾ音源に対応するコーデックは、紹介した中ではLDACだけです

他にもaptX HD、aptX Adaptiveといったコーデックがありますが、スマホとワイヤレスイヤホンの両方がこれらのコーデックに対応していないとハイレゾ音源は聞けないので、注意してください。

音の遅延にも注意

音の遅延にも注意

ワイヤレスイヤホンは無線で機器を接続するので、遅延が発生してしまいます。この遅延をどの程度抑えるかも、コーデックによって異なります。

遅延はSBCよりAAC、AACよりaptXが小さくなります。ただし、ハイレゾ音源にも対応する高音質のLDACは、遅延はSBCよりも大きくなってしまうので、注意してください。

音楽だけを聴く場合なら遅延は問題にならないのですが、動画視聴やゲームプレイの場合、映像と音楽の間で遅延があると気になります。

ゲームや動画視聴での利用を考えているなら、遅延の少ないコーデックに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。

ドライバーも音質に影響

ワイヤレスイヤホンのドライバーとは音を鳴らす機構のことで、搭載しているドライバーによって、音質に違いが出てきます。

ワイヤレスイヤホンで使われるドライバーは、主に以下の4つです。

ドライバーの種類 特徴
ダイナミック型 シンプルな構造のドライバーで、低音に強いのが特徴。逆に、高音は苦手
コンデンサー型 高音に強いドライバー。ただし、構造上価格が高くなりやすいのがデメリット
バランスド・アーマチュア型 クリアな高音を再生できるドライバー
ハイブリッド型

ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型の良いとこどり。高音・中音・低音を高純度でバランスよく流せるドライバー

低音を聞きたいなら、ダイナミック型。高音なら、バランスド・アーマチュア型。高音・中音・低音すべてを求めるなら、ハイブリット型がおすすめです。

重さ

重さ

ワイヤレスイヤホンは耳に装着するので、あまり重量があると、着けていて疲れを感じてしまいます。

市場には5g前後のワイヤレスイヤホンが一般的で、4gのワイヤレスイヤホンになると、軽快なつけ心地を感じることができます。

ワイヤレスイヤホンを長時間装着するのなら、軽量のモデルを選ぶと良いです。

雑音を排除したいならノイズキャンセリング機能を確認!

雑音を排除したいならノイズキャンセリング機能を確認!

ノイズキャンセリング機能は、外部の音を低減させる機能です。

ワイヤレスイヤホン本体に内蔵されたマイクで雑音を拾い、それを逆位相の音で打ち消すことで、騒音を低減する仕組みになっています。

雑音を低減できるので、音楽の視聴に集中できるのがノイズキャンセリングの魅力です。

また、ノイズキャンセリング機能は音楽や通話をしていなくても利用できるので、勉強中や仕事中に、シンプルに雑音の排除を行う耳栓代わりとしても、ノイズキャンセリング機能搭載イヤホンを使用することができます。

逆位相での打消しという難しいワードから何となく耳に悪そうな印象を受けてしまうかもしれませんが、ノイズキャンセリングを使ったからといって耳に悪い影響が出たりはしません。

むしろ、雑音を気にして無理に音量を上げる必要がないので、ノイズキャンセリングは難聴の予防になると言われています。

ノイズキャンセリングのデメリットとしては、使用していると消費電力が増加してしまう点なので、バッテリーの消耗が気になるのなら、必要ないときはノイズキャンセリング機能をオフにしましょう。

より雑音を排除したいならハイブリッドタイプがおすすめ

より雑音を排除したいならハイブリッドタイプがおすすめ

ノイズキャンセリングには機能に種類があり、モデルによってどの機能が搭載されているか、異なります。

一般的に使用されているのはフィードフォワード方式というもので、デバイスの外向きにマイクを配置し、そのマイクで外部のノイズを集音、逆位相の音を生成することでノイズを低減する方式です。

他にもフィードバック方式というものがあり、こちらはイヤホンの内側にマイクを配置し、このマイクが外部ノイズと音楽の両方を集音した信号からノイズ成分を抽出、その逆位相の音を生成することでノイズを打ち消す方式です。

フィードバック方式はより耳に近い音の外部ノイズを低減できるため、フィードフォワード方式よりもノイズの除去能力に優れます。

フィードフォワード・フィードバック両方の方式を取り入れたハイブリット方式のワイヤレスイヤホンもあり、こういったモデルを選べば、より強力なノイズキャンセリング機能で雑音を低減可能です。

フィードフォワード・フィードバックのように機械的な仕組みによりノイズキャンセリングを行う方式は、アクティブノイズキャンセリングと呼ばれています。

これ以外に、機能ではなくイヤホンをピッタリ耳に装着することで雑音を聞こえにくくする仕組みもあり、こちらはパッシプノイズキャンセリングと呼ばれています。

このアクティブノイズキャンセリングとパッシプノイズキャンセリングを組み合わせたハイブリッドタイプのモデルも、ノイズキャンセリングの性能が高くなっています。

価格は高価になる傾向はありますが、「雑音を可能なかぎり減らしたい…」という方は、ハイブリット方式のワイヤレスイヤホンを選ぶと良いでしょう!

周囲の状況に気を配りたいなら外音取り込み機能を確認

周囲の状況に気を配りたいなら外音取り込み機能を確認

ノイズキャンセリング機能とは逆に、内蔵マイクで周囲の音を拾い、イヤホン使用中でも明確に周囲の音を聞き取れるようにする機能が、外音取り込み機能です。

外音取り込み機能はメーカーによって呼び方が異なり、「アンビエントモード」や「トークスルー」といった呼称がついています。

外音取り込み機能では、イヤホンに内蔵されたマイクを使い、周囲の音を取り入れます。

声をかけられたときや、駅のホームのアナウンス、ふらっとコンビニに寄った時、イヤホンを外さずに店員さんと会話できるなど、イヤホンで音楽を聴きながらでも、周囲の状況に気を配れるようになります。

横断歩道で自動車の音に気付くこともできるので、周囲の環境に気を配る必要があるシーンでワイヤレスイヤホンを使うなら、外音取り込み機能のあるモデルを選ぶと良いです。

バッテリーの持続時間

バッテリーの持続時間

ワイヤレスイヤホンはバッテリーでの駆動になるので、持続時間が自分の利用シーンにあっているかは確認が必要です。

イヤホン本体で5~6時間使えるモデルが多いですが、中には9時間や10時間の連続再生が可能なモデルもあります。

ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能をオンにしている間はバッテリー消費を大きくなるので、どの程度こういった機能を使うかも想定し、持続時間が足りるか判断しましょう。

完全ワイヤレスイヤホンの場合、専用ケースがモバイルバッテリーの代わりになり、収納中にイヤホンを充電できるモデルが多いです。こういったモデルでは出先で充電することで20時間以上の長時間利用もできるようになります。

連続再生時間の長いワイヤレスイヤホンを探しているなら、ケースで充電できるタイプのものにしておくと、イヤホンだけで使う倍以上の時間、イヤホンを使えるようになります。

急速充電があると急な使用にも対応できる

急速充電があると急な使用にも対応できる

ワイヤレスイヤホンの充電時間は2.5時間前後が多いですが、モデルによっては急速充電・クイック充電に対応しています。

クイック充電なら、5分や10分の短い充電時間で1.2時間はワイヤレスイヤホンを使用できるようになります。

急な外出時や充電を忘れていた時でもすぐに充電が行えるようになるので、クイック充電はあると便利な機能です。

アウトドアで使うなら防水(防滴)機能を確認

アウトドアで使うなら防水(防滴)機能を確認

キッチンなどの水回りやアウトドアなど、ワイヤレスイヤホンに水・汗が付着する可能性がある使い方をするなら、防水機能の確認も必要です。

防水機能はIPコードで確認可能で、IPX0やIPX4といった感じでスペックが表記されます。IPXの横の数字が大きいほど、防水性能は高くなります。

ワイヤレスイヤホンの防水機能の目安としては、汗をかくスポーツやアウトドアでの使用なら、IPX4以上、ワイヤレスイヤホンを水洗いしたいなら、IPX5以上、プールや風呂場など水没する可能性がある場合は、IPX7以上が推奨です。

防水機能があれば水がかかってワイヤレスイヤホンがダメになる、という可能性を減らせるので、濡れる可能性がある使い方をするなら、事故防止のためにも防水機能付きのワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめです。

複数のデバイスでワイヤレスイヤホンを使いたいならマルチペアリング対応か確認

複数のデバイスでワイヤレスイヤホンを使いたいならマルチペアリング対応か確認

マルチペアリングとは、複数のデバイスにワイヤレスイヤホンを登録(ペアリング)できる機能です。

例えば、スマホとパソコンそれぞれにワイヤレスイヤホンを登録しておけば、外ではスマホでワイヤレスイヤホンを使い、家ではパソコンでワイヤレスイヤホンを使う、という利用が可能です。

デバイスを変えごとにペアリングを行う必要がなくなるので、複数のデバイスでワイヤレスイヤホンを使いたいなら、ワイヤレスイヤホンがマルチペアリングに対応しているか確認しておきましょう。

ただし、マルチペアリングは同時接続には対応していません。同時に複数のデバイスをワイヤレスイヤホンに接続したいなら、次に紹介するマルチポイントに対応しているか、確認しましょう。

同時に複数デバイスでワイヤレスイヤホンを使うならマルチポイント対応か確認

同時に複数デバイスでワイヤレスイヤホンを使うならマルチポイント対応か確認

マルチポイントは、複数のデバイスを同時にワイヤレスイヤホンに接続できる機能です。

マルチポイントを使えばパソコンで動画を視聴しながら、スマホに入った電話に同じイヤホンで対応する、という使い方が可能になります。

複数の機器を同時に使いたいなら、マルチポイント対応のワイヤレスイヤホンを選びましょう。

通話目的ならマイク付きが便利

通話目的ならマイク付きが便利

ワイヤレスイヤホンを使って通話を行うのなら、マイク付きのワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。

マイクはイヤホンに内蔵されているモデルが多いので、マイク付きといっても口元に機器を置く必要はなく、マイクなしのイヤホンと同じようにコンパクトに利用できます。

また、見た目もマイクなしのワイヤレスイヤホンとほとんど変わらないので、デザインも気になりません。

ハンズフリーで通話できるので、通話を良くするのなら、マイク付きのワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめです。

Bluetoothのバージョン

Bluetoothのバージョン

Bluetoothにはバージョンがあり、現在の最新バージョンは5.3となっています。バージョンは数値が大きいほど最新のものになり、基本的に通信速度や届く範囲が広くなります。

ただし、Bluetoothのバージョンが上がっても、それで音質が良くなるということはありません。先述したように、Bluetooth関連で音質に影響するのは、コーデックになります。

Bluetoothのバージョンで注意したいのは、互換性です。3.0以前と4.0以降では互換性がないので、接続するデバイスの双方が3.0以前、もしくは4.0以降で揃っている必要があります。

とはいっても、Bluetooth4.0は2009年から適応されており、これ以降のバージョンには互換性があるので、よほど古いワイヤレスイヤホンや再生デバイスを使うのでもないかぎり、互換性の心配は無用です。

現在市場にあるワイヤレスイヤホンはバージョン4.0以降に対応しているのであまり気にする必要はないのですが、Bluetoothの対応バージョンは念のため確認しましょう!

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカーは、下の10社です。

各メーカーによって価格帯、機能面、得意な音質に違いがあります。

Apple(アップル)

Apple(アップル)

Appleは、iPhone・iPadで有名なアメリカのメーカー。AirPods(エアーポッズ)といった、ワイヤレスイヤホンも開発販売しています。

同じApple製品なのでiPhone・iPad・Macとは相性が良く、付け心地の良さも魅力です。

SONY(ソニー)

SONY(ソニー)

ソニーは言わずと知れた日本のメーカー。

WF-1000XM4など最新技術を搭載した高品質のモデルが多く、ソニーのワイヤレスイヤホンの音質は最高峰として評価が定着しています。

また、音楽をクリアに楽しむためのノイズキャンセリング機能の性能が高いのもソニー製ワイヤレスイヤホンの特徴です。

audio-technica(オーディオテクニカ)

audio-technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカは「オーテク」の愛称で親しまれる日本の音響映像機器メーカー。オーテクのワイヤレスイヤホンは中高音の繊細な音質が魅力です。

製品の幅も広く、リーズナブルなモデルからプロ向けのモデルまで選ぶことができます。

JBL(ジェイビーエル)

JBL(ジェイビーエル)

JBLはアメリカのカリフォルニア州に本社を置くオーディオ機器メーカー。音質は力強い臨場感が特徴です。

モデルによって様々機能が搭載されているので、JBLは使い勝手の良いワイヤレスイヤホンが揃っています。

Beats(ビーツ)

Beats(ビーツ)

Beats、正式名称「Beats by Dr. Dre」は、アメリカのメーカー。音質は臨場感ある重低音が特徴。

Beatsは2014年からApple傘下に入っているので、apple製品に向けた機能が充実しているのも魅力です。

BOSE(ボーズ)

BOSE(ボーズ)

BOSEはアメリカ合衆国に本社を置く、スピーカーを主とした音響機器メーカー。重低音を利かせた音質が特徴です。

ノイズキャンセリング機能の性能が高く、イヤーチップもBOSE独自のものが使われていて、音漏れを少なく利用できます。

JVC(ジェイブイシー)

JVC(ジェイブイシー)

JVC、日本ビクター株式会社(Japan Victor Company)は、神奈川県横浜市に本社を置く電機メーカー。

リーズナブルなワイヤレスイヤホンが多く、それでいて品質も高め。コストパフォーマンスが高いのが、JVC製ワイヤレスイヤホンの魅力です。

Anker(アンカー)

Anker(アンカー)

Ankerはモバイルバッテリーで有名な中国メーカー。手の届きやすいモデルが多く、限られた予算でワイヤレスイヤホンが手に入れられるのが魅力。

また、モバイルバッテリーに定評のあるメーカーだけあって、持続時間の長いバッテリーを備えたモデルが多いのも、Anker製ワイヤレスイヤホンの特徴です。

SOUL(ソウル)

SOUL(ソウル)

SOULは、アメリカ生まれのメーカー。音質は太い重低音が魅力です。

手頃な価格のモデルが多く、完全ワイヤレスイヤホンに強いのが、SOULの特徴です。

ELECOM(エレコム)

ELECOM(エレコム)

ELECOMは大阪市中央区に本社を置く日本の大手コンピュータ周辺機器メーカー。

低価格帯のモデルが多く、手を出しやすいワイヤレスイヤホンが揃っています。

ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング

ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング

高コスパ、iPhone・android向けなど、おすすめのワイヤレスイヤホンをランキング形式で紹介していきます。

安い!コスパの高いおすすめのワイヤレスイヤホンランキング

コスパの高いワイヤレスイヤホンの場合、なるべく安い価格で、必要な機能のそろったモデルを選ぶのが重要になります。

ランキング1位【ELECOM】LBTHPC17

【ELECOM】LBTHPC17

低価格の左右一体型ワイヤレスイヤホン

LBTHPC17BKはエレコムの左右一体型ワイヤレスイヤホンです。

価格は2,000円以下でありながら、取り付け位置を奥行き方向に調節可能なイヤーキャップを採用し、低音表現を向上。

再正・停止、着信応答・終話やボリューム調整が快適にできるリモコンが付属し、ハンズフリーで通話ができるようにマイクも搭載されています。

連続使用時間は最大約8.0時間と十分な長さ。また、USB Type-C(USB-C) to Type-Cケーブルを使ってスマートフォンと接続することで、スマートフォン本体から充電が可能になっています。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC
連続再生最大時間 約8.0時間
Bluetooth 5.0
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/×
マルチポイント/マルチペアリング ○/×
防水機能 ×
マイク機能
充電時間 約2.5時間
重さ 約15g

ランキング2位【オーディオテクニカ】ATH-SQ1TW

【オーディオテクニカ】ATH-SQ1TW

外音取り込み機能や防水機能を兼ね備えた高コスパモデル

ATH-SQ1TWはオーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン。

ボディはコンパクトかつ軽量。カラーバリエーションも6色と豊富で、自分好みの色を探せます。

音と映像のずれを抑える低遅延モードを搭載していて、動画視聴やゲームプレイも快適に。

イヤホンのみで連続約6.5時間再生、充電ケースを使えば最大約19.5時間の再生時間を誇ります。また、急速充電に対応していて、約15分の充電で約60分間の連続再生が可能です。

タッチセンサーでの快適なコントロール、音楽を聴きながら周りの音を確認できるヒアスルー機能、ハンズフリー通話にIPX4相当の防水機能と、価格の割に高性能な、コストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンです。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC
連続再生最大時間 最大約6.5時間(充電ケース併用時最大約19.5時間)
Bluetooth 5.0
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/○
マルチポイント/マルチペアリング ×/○
防水機能
マイク機能
充電時間 イヤホン:約1.5時間、充電ケース:2時間
重さ 約5.2g×2

ランキング3位【JVCケンウッド】HA-A5T

【JVCケンウッド】HA-A5T

軽量設計なので長時間つけても疲れにくい

HA-A5Tは、JVCケンウッド製のリーズナブルな完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホンケースも手の平に収まるコンパクトなサイズです。

イヤホン本体(片耳)が3.9gなので、着けていても違和感なく、音楽を楽しむのに集中できます。

さらに音楽再生や通話はシンプルに操作可能。 一度ペアリングを済ませておけば、ケースからイヤホン本体を取り出すだけで、自動で電源ON&ペアリング。

使用後はイヤホンを充電ケースに戻すだけで、電源がOFFになる、オートオン/オフ&オートコネクト機能も搭載しています。

高磁力ネオジウムマグネットを採用した高音質ドライバーを搭載し、パワフルなボーカルと濁りのないクリアなサウンドを楽しめます。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC
連続再生最大時間 イヤホン:約5時間、充電ケース:約10時間
Bluetooth 5.1
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/×
マルチポイント/マルチペアリング ×/×
防水機能
マイク機能
充電時間 イヤホン:約2時間、充電ケース:2.5時間
重さ 約3.9g×2

上にスクロールするアイコンワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング

iPhoneにおすすめのワイヤレスイヤホンランキング

iPhoneでワイヤレスイヤホンを使う場合、注目したいのはコーデックがAACに対応しているかどうかです。

iPhoneはaptX・LDACに対応していないので、音質や音の遅延を小さくするには、コーデックがAACに対応している必要があります。

ランキング1位【Apple】AirPods Pro2

【Apple】AirPods Pro2

iPhoneユーザーなら買って間違いなし

AirPods はAppleお手製のインナーイヤー型ワイヤレスイヤホン。iPhone・iPadとの親和性はバッチリです。

コーデックはAACに対応、耳にしっかりフィットし、軽量でもあるのでAirPodsは着け心地が抜群。音質も良く、鮮明なサウンドで音楽を楽しめます。

また、AirPodsに内蔵されたジャイロスコープと加速度センサーが連係して頭の動きを感知するので、音楽や映像シーンの中心にいるように音を聞くことが可能です。

アダプティブイコライゼーションにより、耳の形に合わせて音楽を自動的に調節。

内向きのマイクが聴いているものを検知して、低域と中域の周波数を調整。あらゆる曲を細部まで豊かに表現してくれます。

装着方法 インナーイヤー型
対応コーデック AAC
連続再生最大時間 最大6時間(充電ケース併用時最大30時間)
Bluetooth 5.3
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 5分の充電で約1時間の再生が可能
重さ 約5.3g×2

ランキング2位 【JBL】LIVEFREE2

【JBL】LIVEFREE2

高い遮音性と装着感を実現した完全ワイヤレスイヤホン

LIVEFREE2はJBLの完全ワイヤレスイヤホン。コーデックはSBC、AACに対応。iPhone・iPadで高音質での試聴が可能です。

サウンドチューブとイヤホン本体にJBLが開発した楕円形の「デュアル・オーバルシェイプデザイン」を採用しているので、高い遮音性と装着感を実現し、低音から高音まで、サウンドの全てを漏れなく聞くことが可能です。

ノイズキャンセリング機能はハイブリッド式。さらに、ほぼリアルタイムでノイズキャンセリングのレベルを監視、調整する「リアルタイム補正」機能を搭載しています。

独自の「JBL Headphones」アプリを使用すればアプリ上から7 段階でノイズキャンセリング効果を調整することも可能です。

イヤホン本体には片側3つの合計6つのマイクを搭載。外音取り込み機能のアンビエントアウェア、トークスルー機能もあるので、イヤホンを装着したまま快適な通話が可能です。

マルチポイントにも対応した、iPhone・iPadにおすすめのあらゆる場面で使えるワイヤレスイヤホンです。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC
連続再生最大時間 最大7時間
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 2時間
重さ 約4.9g×2

ランキング3位 【多摩電子工業】TBS52K

【多摩電子工業】TBS52K

片側イヤホンのみでも使用可能

TBS52K は多摩電子工業製の、iPhoneに最適なAACコーデックに対応した、左右完全分離型ワイヤレスイヤホンです。

ペアリング済みであれば、イヤホンを取り出すだけで自動接続されるモデル。

また、バッテリー残量に応じて親機・子機が自動的に充電が切り替わるロールスワッピング機能を搭載しており、長時間使用にも対応しています。

iPhoneで使える、安価なワイヤレスイヤホンをお探しの方に、おすすめのモデルです。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC
連続再生最大時間 最大5時間
Bluetooth 5.0
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/×
マルチポイント/マルチペアリング ×/○
防水機能
マイク機能
充電時間 イヤホン:約1.5時間、充電ケース:2.5時間
重さ 約4g×2

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Androidにおすすめのワイヤレスイヤホンランキング

androidで使うワイヤレスイヤホンを選ぶ場合、コーデックがaptXに対応していると、高音質、低遅延で利用できます。

また、Xperia、最新のデバイスのであれば、LDACに対応している場合もあるので、音質にこだわるなら、LDAC対応という選択肢もあります。

ランキング1位【JVC】HA-A11T

【JVC】HA-A11T

小型で軽量なボディで耳にフィットするワイヤレスイヤホン

HA-A11T はJVC製の完全ワイヤレスイヤホン。

本体のみで約8時間と長めの連続再生時間を持ち、10分の充電で約1時間の連続再生が可能になるクイック充電にも対応。

ハンズフリーで使えるようにマイクも搭載されています。

IPX5相当と強めの防滴性能もある、コストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンです。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、Qualcomm® aptX™ audio
連続再生最大時間 最大8時間(充電ケース併用時最大28時間)
Bluetooth 5.1
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/×
マルチポイント/マルチペアリング ×/○
防水機能
マイク機能
充電時間 2時間
重さ 約5.2g×2

ランキング2位【AVIOT】イヤホン【ワイヤレス(左右分離)/Bluetooth/マイク対応/コーディナルレッド】 TE-D01gv-CR

TE-D01gv-CR

最新Android端末で最高のリスニング体験を楽しめる

TE-D01gv-CRは、ミニマルなサイズでマキシマムに基本性能を高めたワイヤレスイヤホンです。最新SoCと新設計アンテナの組み合わせによって最高レベルの接続安定性を実現。電波の飛び交う街中や電車内でも音が途切れにくくなっています。

高音質・低遅延を実現するコーデックであり、より高い接続安定性が期待できるaptXTM Adaptiveを採用しています。最新Android端末と組み合わせれば、最高のリスニング体験を楽しめるのが魅力となっています。
省電力技術によって最大11時間の連続再生が可能です。長時間ワイヤレスイヤホンを利用しがちな方にピッタリでしょう。

装着方法 カナル型
対応コーデック AAC、SBC、Qualcomm® aptX™、Qualcomm® aptX™ Adaptive
連続再生最大時間 最大約11時間
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング -/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約1.5時間
重さ

ランキング3位【SONY】WF-C700N

【SONY】WF-C700N

日常使いしやすい4色展開の完全ワイヤレスイヤホン

WF-C700Nは、ファッションに取り入れやすいカラー展開が特徴。

ソニーの独自開発技術「DSEE」も搭載しており、圧縮音源で失れがちの高音域をクリアに再現してくれます。
特にボーカルや楽器の音を楽しむことができるでしょう。

また、自分の声をクリアに通話相手に届けてくれて、高品質なハンズフリー通話を実現。

さらに、ノイズキャンセリングが搭載されているので、騒音も抑えてくれます。

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装着方法 カナル型
対応コーデック SSB、AAC
連続再生最大時間 最大約10時間(充電ケース併用時最大20時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約1.5時間
重さ 約4.6g×2

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高音質!音質重視の方におすすめのワイヤレスイヤホンランキング

音質を重視する場合、ハイレゾ音源で聞けるコーデック対応のワイヤレスイヤホンを選ぶのが良いです。

ランキング1位【SONY】WF-1000XM5

WF-1000XM5

静音音質共にSONY最高峰

SONY最高峰の静音を追求したモデル。

ドライバーユニットが大型化したことにより、世界最高ノイズキャンセリング性能を実現し、これによりWF-1000XM4比でさらに20%のノイズ低減を実現。

音楽に集中したいときに気になる話し声や外音をシャットアウトしてくれるでしょう。。

静音性にこだわるなら、WF-1000XM5がおすすめです。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC, AAC, LDAC, LC3
連続再生最大時間 最大8時間 (NCオン) / 最大12時間 (NCオフ)
Bluetooth 5.3
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約1.5時間
重さ 約 5.9 g x 2 (イヤーピース(M)含む)

SONYのイヤホン「WF-1000XM5」を実機レビュー!スペックや特徴を解説

ランキング2位【SONY】WF-1000XM4

【SONY】WF-1000XM4

音質・ノイズキャンセリングどちらも最高峰の性能

WF-1000XM4はソニーの完全ワイヤレスイヤホンです。

コーデックはハイレゾ音源が聞けるLDACに対応。最高蜂の音質で、音楽を楽しむことができます。

また、ノイズキャンセリング機能に関しても、業界最高クラス。飛行機やバスなどの騒音環境下、街中などの人の声が多い環境であっても、静寂を感じられるレベルです。

通話時のマイク機能も優秀。マイクとセンサーを最適に制御し、高度な音声処理を行うボイスピックアップテクノロジーを搭載。

ビームフォーミング技術と骨伝導センサーにより、口から発された声と頭蓋骨の振動で伝わる声の両方を捉え、発する声をどんな騒音下でも正確かつクリアに集音できます。

外音取り込み機能もあり、声を発するだけで外音取り込みモードに切り替え、スムーズに通話に移行可能です。

バッテリー稼働時間はノイズキャンセリングONの場合で本体8時間。充電ケースを活用すれば、最長24時間も使うことができます。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC、LDAC
連続再生最大時間 最大12時間(充電ケース併用時最大24時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約1.5時間
重さ 約7.3g×2

ランキング3位 【JVC】HA-FW1000T

【JVC】HA-FW1000T

「木」が採用された振動板で自然な音の広がりを楽しめる

HA-FW1000TはJVC製の、ハイレゾ音源に対応する完全ワイヤレスイヤホンです。

ハイレゾ対応のコーデック、Qualcomm® aptX™ Adaptive audioに対応し、独自技術の「木」の振動板を採用した、「木」ならではの美しい響きと自然な音の広がりを感じられるワイヤレスイヤホンです。

また、高音質化技術K2テクノロジーも搭載しているので、音質にとことんこだわったイヤホンになっています。

音に集中する為のノイズキャンセリング機能も当然搭載していて、最新チップによる高い効果のハイブリッド方式、Qualcomm®アダプティブノイズキャンセルを採用しています。

イヤーピースの密閉度を常に監視し、装着ずれにも自動でノイズキャンセリングレベルを補正するため、常に高いノイズキャンセリング効果を安定してキープできます。

他にも外音取り込み機能、マイク機能、IPX4の防水にも対応しているので、あらゆるシーンで活躍してくれる、高音質ワイヤレスイヤホンです。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC、Qualcomm® aptX™ audio、Qualcomm® aptX™ Adaptive audio
連続再生最大時間 最大9時間(充電ケース併用時最大27時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ×/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約2.5時間
重さ 約7.8g×2

【Technics】EAH-AZ80-K

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明感のあるクリアなサウンドを極めたワイヤレスイヤホン

EAH-AZ80-Kは、Technicsのオーディオ技術を結集して明感のあるクリアなサウンドを実現したワイヤレスイヤホンです。

アルミニウム振動板を採用した直径10mmのドライバーによりクリアな高音質を堪能できます。

アーティストの表現をありのままに再現し、音楽に込められた情感もリアルに描いてくれるでしょう。

業界初の「3台マルチポイント接続」に対応しているのも優れた特徴です。切り替え操作不要で3台までの機器を使い分けられます。

イヤーピースの密閉度を常に監視し、装着ずれにも自動でノイズキャンセリングレベルを補正するため、常に高いノイズキャンセリング効果を安定してキープできます。

「音がすごく煌びやかで繊細」といった口コミも見受けられました。ワイヤレスでも高音質をあきらめたくない方に最適なイヤホンです!

装着方法 カナル型
対応コーデック LDAC、SBC、AAC
連続再生最大時間 約24時間(ノイズキャンセリングON、AAC) 約23時間(ノイズキャンセリングON、SBC) 約16時間(ノイズキャンセリングON、LDAC)
Bluetooth 周波数帯域:2402 MHz~2480 MHz 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 イヤホン:約2.0 時間 充電ケース:約2.5 時間
重さ 約7.0g×2

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通話におすすめのワイヤレスイヤホンランキング

ワイヤレスイヤホンを使って通話する場合、周囲の音がしっかり聞こえるか、マイクが付いているかが大切になります。

ランキング1位【JVC】HA-NP35T

【JVC】HA-NP35T

耳を塞がないワイヤレスイヤホン

HA-NP35TはJVCケンウッドの完全ワイヤレスイヤホン。

外音取り込み機能はありませんが、インナーイヤー型の耳をふさがない新形状デザインが採用されており、解放感とともに周りの音を確認しつつ、イヤホンを使用することができます。

また、マイクは本体左右それぞれに2つの高性能MEMSマイクと、独自の通話用ノイズリダクション機能を搭載。

オンライン会議などの通話時に、クリアで高品位な音声コミュニケーションを実現しています。

マイクのON・OFFを切り替えるマイクミュート機能や、左右どちらの片耳使用にも対応しており、通話しながら使うモデルとしての利便性を全てそなえています。

連続再生時間は、本体のみで最大7時間。充電ケースもあわせれば、最大17時間の連続再生が可能です。IPX4相当の防水機能も有るので、スポーツで汗を流しながら使用することもできます。

装着方法 インナーイヤー型
対応コーデック SBC
連続再生最大時間 最大7時間(充電ケース併用時最大17時間)
Bluetooth 5.1
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/×
マルチポイント/マルチペアリング ×/○
防水機能
マイク機能
充電時間 イヤホン:約2.5時間、充電ケース:2時間
重さ 約12g×2

ランキング2位【AVIOT】TE-BD21j-ltd

【AVIOT】TE-BD21j-ltd

音楽だけではなく、クリアな音質で通話可能

TE-BD21j-ltd はAVIOT製の完全ワイヤレスイヤホン。

通話品質を高める為の高感度MEMSマイクが採用されおり、cVcノイズキャンセリング機能もあるので、相乗効果により環境ノイズやエコーの少ないクリアな音声で通話が可能です。

操作は高感度でありながらエラーの少ない高性能タッチセンサーで行え、耳を圧迫する事無く再生、一時停止、曲送り、曲戻し、音量調節や電話の着信などがおこなえます。

アンビエントマイク(外音取り込み)機能もあり、イヤホン使用時でもしっかり周囲を取り込むことが可能です。

マルチポイントにも対応しているので、パソコンやタブレットで動画を視聴している場合であっても、すぐに通話に対応することができます。

連続再生時間は約9.5時間。充電ケースも利用すれば最大45時間も、イヤホンを使用することができます。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC、Qualcomm® aptX™、Qualcomm® aptX™ Adaptive
連続再生最大時間 最大9.5時間(充電ケース併用時最大45時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約1.5時間
重さ 約5.7g×2

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ランキング3位ランキング3位【SONY】LinkBudsS WF-LS900N-CC

WF-LS900N-CC

外音取り込み機能とノイズキャンセリング機能に優れた、ハイレゾ音源対応のワイヤレスイヤホン

LinkBudsSは、信号処理における外音取り込み量を増やすことで、より自然な外音取り込みを実現。しっかり装着した状態でも外部の音はクリアに聞こえるので、通話に最適です。

約4.8gと小型軽量で、長時間装着しても負担の少ないモデル。イヤホン本体と耳の接触面を増やした形状設計「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」を採用しているので、快適な着け心地を保ったまま使用できます。

使用環境に応じて、ノイズキャンセリングと外音取り込みを自動で切り替える「アダプティブサウンドコントロール」も搭載しているので、集中したい音に自動でフォーカスすることができます。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC、LDAC
連続再生最大時間 最大9時間(充電ケース併用時最大20時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 〇/○
マルチポイント/マルチペアリング 〇/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約3時間
重さ 約4.8 g x2

【Beats】Beats Studio Buds MQLK3PAA

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高い通話品質! 着信応答・音楽再生を簡単に切り替えられるワイヤレスイヤホン

MQLK3PAAは、高い通話品質を確保し、パワフルでバランスに優れたサウンドを楽しめるワイヤレスイヤホンです。

各イヤーバッドに独自の二層構造のトランスデューサーを搭載し、クリアな低音と歪みの少ないサウンドを実現。

3倍の大きさに改良されたマイク、強力なANC、声を認識するアルゴリズムが周囲の音をカットし、クリアで聞き取りやすい音声を届けてくれます。

外向きのマイクから周囲の音を取り込み、自然な環境で音楽を聴くことで、周囲の状況も把握しやすいです。

「b」ボタンを押すだけで、着信の応答や音楽の再生、音声アシスタントの起動を行えるのも便利ですね。

通話品質と操作性を両立したイヤホンをお探しの方はぜひ検討してみてはいかがでしょう。

装着方法 カナル型
対応コーデック
連続再生最大時間 最大36時間
Bluetooth
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング -/-
防水機能
マイク機能
充電時間 5分の充電でも最大1時間再生可能
重さ/td> 約5g x2

おしゃれでかわいい女性におすすめのワイヤレスイヤホンランキング

デザインによってはおしゃれアイテムにもなるワイヤレスイヤホン。おしゃれで可愛いいモデルのランキングを紹介していきます。

ランキング1位【Beats】Beats Studio Buds

【Beats】Beats Studio Buds

装着感が良いスティック型

Beats Studio Budsは、Beatsの完全ワイヤレスイヤホン。

充電ケースまでおしゃれなワイヤレスイヤホンでありながら、パワフルでバランスに優れたサウンドを再現したモデル。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)も搭載しており、雑音を低減することが可能。また、外部音取り込みモードもあるので、周囲の音が必要なシーンにも、必要ないシーンに対応可能です。

AppleデバイスとAndroidデバイス、どちらでもワンタッチで簡単にペアリングできるのも魅力。

連続再生時間は最大8時間。充電ケースも活用すれば、最大24時間イヤホンを使用できます。IPX4相当の耐汗耐水にも対応しており、アウトドアでも安心して使用できます。

装着方法 インイヤー型
対応コーデック AAC
連続再生最大時間 最大8時間(充電ケース併用時最大24時間)
Bluetooth 5.0
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ×/×
防水機能
マイク機能
充電時間 5分の充電で約1時間の再生が可能
重さ 約5g×2

ランキング2位【Technics】EAH-AZ40-N

【Technics】EAH-AZ40-N

おしゃれで高級感のあるワイヤレスイヤホン

EAH-AZ40-NはTechnics(テクニクス)の完全ワイヤレスイヤホン。

ボディは小さくておしゃれなイヤホンです。ローズゴールド・ブラック・シルバーの全3色から選べます。

本体が小さく軽いので、長時間使用しても疲れないモデル。耳の小さい女性の方でも、快適に使用可能です。

また、外音取り込み機能もあるので、外でも安心して使用できます。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC
連続再生最大時間 約7.5時間(充電ケース併用時約25時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ×/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 イヤホン:約2時間、充電ケース:2.5時間
重さ 約5g×2

ランキング3位【AVIOT】TE-D01i2-WH

ear

女性の耳に合わせて優しくフィットするオシャレなワイヤレスイヤホン

TE-D01i2-WHは日本人女性の耳に合わせたエレガントなデザインの完全ワイヤレスイヤホンです。

<p花柄の優しい模様が描かれており、ワイヤレスイヤホンがオシャレアイテムとして機能。
リモートワークで使えば、スクリーン越しの相手に素敵な耳元をさりげなくアピールできますね。

簡単に付け替えられるメイクアップチップが付属しており、洋服やアクセサリーのようにその日の気分に合わせて見た目を変えられるのが斬新!

落としにくいだけでなく、長時間使って痛くなりにくいのも、安心して使えるポイントです。

ケースはマカロンのような可愛い見た目をしており、ミラーをメイク直しや身だしなみのチェックに活用できるのも便利ですね。

そのほか、専用アプリが最後にイヤホンを使用した場所を認識して、なくした場所を教えてくれる探知機能を搭載。オシャレなだけでなくハイテクな機能を重視する女性にもおすすめです。

装着方法 カナル型
対応コーデック AAC、SBC、Qualcomm® aptX™
連続再生最大時間 約9時間
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/-
防水機能
マイク機能
充電時間 約1.5時間
重さ

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スポーツにおすすめのワイヤレスイヤホンランキング

スポーツに使うワイヤレスイヤホンの場合、防水・防滴機能が肝心。また、ランニングなど外で使うなら、外部の音をしっかり聞き取れるかも重要です。

ランキング1位【JBL】ENDURAMCE PEAK 3 【完全ワイヤレスイヤホン/スポーツタイプ/耳かけ/防水/ブラック】 JBLENDURPEAK3BLK

JBLENDURPEAK3BLK

どんな天候でも使える防水性能! 運動中にも会話しやすいワイヤレスイヤホン

JBLENDURPEAK3BLKは高い防水性能を兼ね備えたブラックカラーのワイヤレスイヤホンです。

IP68規格で水深1.5メートルまでの水中で30分間の防水性能があり、イヤホンをつけたままサーフィンをすることも可能です。運動後に洗っても音が途切れることはありません。

トークスルー機能によってワンタッチで会話できるため、ランニング中やジムのトレーニング中でも利用しやすいです。

イヤホンを取り外さなくても周囲の状況に注意を払うこともできます。合計4つのマイクを搭載しており、クリアな音声通話も実現。風が強い日のサイクリングでも鮮明にコミュニケーションを交わせます。

従来モデルよりもしなやかに曲がるイヤーフックとツイストロック機能によって、運動中でもイヤホンが外れにくいのが安心です。スポーツに適したイヤホンをお探しであれば検討しない手はないでしょう。

装着方法 カナル型
対応コーデック
連続再生最大時間 最大10時間
Bluetooth
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 -/○
マルチポイント/マルチペアリング -/-
防水機能
マイク機能
充電時間 10分で最大1時間再生時間の急速充電
重さ

ランキング2位【Beats】Beats Fit Pro

【Beats】Beats Fit Pro

装着感が良いスティック型

Beats Fit ProはBeatsの完全ワイヤレスイヤホン。

ウィングチップはあらゆるスポーツのアスリートによる徹底的なテストから生まれたユニバーサルデザインで、耳の形に合わせてフィット。快適で安定した着け心地があります。

IPX4の防水機能があるので、使用中に汗を書いても安心。

ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能の両方に対応し、完全アダプティブ型のアクティブノイズキャンセリング(ANC)で、リアルタイムオーディオキャリブレーションにより不要な周囲の音を検知、継続的に遮断してサウンドを最適化してくれます。

周囲の状況に気を配る必要があるときは、外部音取り込みモードで外向きのマイクから周囲の音を取り込み、自然な環境で音楽を視聴できます。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC
連続再生最大時間 最大6時間(充電ケース併用時最大24時間)
Bluetooth Class 1ワイヤレスBluetooth®
(Bluetoothのバージョンは公表なし)
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ×/×
防水機能
マイク機能
充電時間 5分の充電で約1時間の再生が可能
重さ 5.6g×2

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ノイズキャンセリングにすぐれたおすすめのワイヤレスイヤホンランキング

雑音を排除して音楽を聴きたいなら、ノイズキャンセリング機能付きがおすすめです。

ランキング1位【Anker】A3947N11

earfon2

Anker史上最強のノイズキャンセリングを実現したワイヤレスイヤホン

A3947N11は、世界トップレベルの認証機関であるSGSが認めた超ハイスペックのノイズキャンセリングを実現したワイヤレスイヤホンです。

高感度センサー・大口径ドライバー・遮音性の高いチャンバーの搭載によって、基本性能を大幅に向上させています。

日常的に遭遇するさまざまな雑音を効果的に打ち消せるようになりました。

新技術「ウルトラノイズキャンセリング 3.0」は、外部の環境やノイズを検知・除去するだけでなく、耳の形を瞬時に計測。

一人ひとりにパーソナライズしたノイズキャンセリングを行えるのが快適です。

交通機関や好みの強度に合わせて手動でノイズキャンセリングモードを選択することもできます。

Anker史上最強と謳われるノイズキャンセリングは、今までにない快適さをもたらしてくれるでしょう。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC、LDAC
連続再生最大時間 最大約10時間(充電ケース併用時:最大約50時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/-
防水機能
マイク機能
充電時間 約1時間(イヤホン) 約3時間(充電ケース USB-Cケーブル使用時) 約3.5時間(充電ケース ワイヤレス充電使用時)
重さ 約5g×2

ランキング2位【audio-technica】ATH-TWX9

【audio-technica】ATH-TWX9

低遅延モード搭載の完全ワイヤレスイヤホン

ATH-TWX9は、オーディオテクニカの左右独立型ワイヤレスイヤホンです。 緻密に練り上げた音響テクノロジーをイヤホンに凝縮し、最高の音質とノイズキャンセリングを搭載したモデル。

ノイズのない静寂の中、伸びやかな高域や粒立ちの良い繊細な音の鳴りを体験できます。

ノイズキャンセリングシステムは左右のイヤホンに、2 基ずつ用意されたノイズキャンセリング用小型MEMS マイクが周りの環境ノイズを拾い、高精度ノイズキャンセリングプロセッサーに伝送。独自開発のノイズフィルター設計を通してノイズキャンセル性能を最大限に高め、不要な雑音を打ち消します。

聞くだけでなく、声を届けるマイク性能も高品質。イヤホン筐体の2箇所に、小型の高性能MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)マイクが配置され、その2つのマイクを利用したビームフォーミングマイク技術により、周囲の雑音が多い環境にあっても相手に明瞭な声を届けることができます。

充電ケースには、ワイヤレスイヤホンを毎日清潔な状態で使用できる除菌機能を搭載。イヤホンを充電ケースに収納すると、細菌やウイルスを除菌する深紫外線LED が照射され、 イヤピースの表面除菌を自動的に行います。

クリアに音楽を楽しみたい人、騒音下でも相手にしっかりこちらの声を届けたい人。楽な手入れで、毎日清潔にワイヤレスイヤホンを使用したい方におすすめです。

装着方法 カナル型
対応コーデック Qualcomm aptX Adaptive audio、Qualcomm aptX audio、AAC、SBC
連続再生最大時間 最大約6時間(充電ケース併用時:最大約18.5時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/○
防水機能
マイク機能
充電時間 約2.5時間
重さ 約5.4g×2

ランキング3位【JVC】HA-A30T

【JVC】HA-A30T

低遅延モード搭載の完全ワイヤレスイヤホン

HA-A30TはJVCケンウッドの完全ワイヤレスイヤホン。

アクティブノイズキャンセリング機能で、騒音下でもクリアなサウンドを実現したモデルです。

内蔵マイクで集音した周囲のノイズを打ち消す信号を高精度に生成することで、ノイズを低減。

さらに、ノイズキャンセリングの効果を高めるために、やわらかい素材を採用した、遮音性に優れたイヤーピースが新規で開発、搭載されています。

映像と音のずれを抑える低遅延モードも搭載、外音取り込み機能もあるので、必要なシーンでは周囲の状況にも気を配れます。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC
連続再生最大時間 最大約9時間(充電ケース併用時最大約21時間)
Bluetooth 5.2
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ×/○
防水機能
マイク機能
充電時間 イヤホン:約2時間、充電ケース:2.5時間
重さ 約4.2g×2

ランキング3位【JBL】TOUR PRO 2

【JBL】TOUR PRO 2

スマートタッチディスプレイ搭載の完全ワイヤレスイヤホン

TOUR PRO 2は、振動板コーティングに「DLC」素材を初採用する深い低音と、高音域を中心に鮮やかで広いサウンドディテールを実現したワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリングは、特に中音域帯において優秀。
自動で最適なレベルに設定される機能も搭載し、外音取り込み機能も2種類を搭載。

どこにいても、自分だけのサウンドトラックを楽しめます。

独自開発の「JBL空間サウンド」技術により、音楽再生・動画視聴・ゲームとそれぞれの利用シーンに合わせた、JBL独自の臨場感あふれる空間サウンドを体験可能。

アプリを拡張した1.45インチのスマートタッチディスプレイを搭載し、マルチポイント対応で2台のデバイスと同時接続可能、ワイヤレス充電にも対応と、快適に使える機能も搭載。

次世代Bluetooth Audioに対応予定なので、将来性も高いワイヤレスイヤホンです。

装着方法 カナル型
対応コーデック SBC、AAC
連続再生最大時間 10時間(充電ケース併用時最大40時間)
Bluetooth 5.3
ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能 ○/○
マルチポイント/マルチペアリング ○/×
防水機能
マイク機能
充電時間 約2時間
重さ 6.1g×2

まとめ

まとめ

ワイヤレスイヤホンの価格はピンからキリまであり、音質やノイズキャンセリングなどの機能が付くほど、価格が高くなっていきます。

必要な機能の付いたワイヤレスイヤホンをしっかり選べば満足感も高くなるので、利用シーンを考慮し、必要なワイヤレスイヤホンを選んでみてください。

イヤホンからの実際の聴き心地や音質をどう感じるか、装着した時のフィット感は試着してみないと分からない面が大きいです。

気になるワイヤレスイヤホンを見つけたら、ぜひお近くのノジマ店舗にご来店し、つけ心地を試してみてください!

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