【2020年10月版】ワイヤレスイヤホンのおすすめ15選+番外編、安い機種(コスパ重視)やiPhoneに合う製品を紹介

公開日時 : 2020-05-11 17:16
更新日時 : 2020-10-20 15:54

おすすめワイヤレスイヤホン

おすすめワイアレスイヤホン

外出先で音楽や動画を視聴するときに欠かせないイヤホン。
なかでも「ワイヤレスイヤホン」はケーブル接続不要というお手軽さから人気を集めています。

しかし、いざワイヤレスイヤホンを買おうと思っても「どうやって選べばいいのか分からない…」と困っている方は少なくないでしょう。

そこで今回は、2020年におけるワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介していきます。
あわせてワイヤレスイヤホンの選び方も解説するので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください!

目次

    1. ワイヤレスイヤホンのタイプ

    2. ワイヤレスイヤホンの選び方
      バッテリー・連続再生時間で選ぶ
      音質(コーデック)で選ぶ
      装着感(フィット感)で選ぶ
      接続の安定性で選ぶ
      ノイズキャンセリング機能で選ぶ
      外音取り込み機能で選ぶ
      防水・耐久性で選ぶ

    3. ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー
      SONY(ソニー)
      BOSE(ボーズ)
      JVC(ジェー・ブイ・シー)

    4. 【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|安い・コスパ重視
      【JVC】ワイヤレスステレオヘッドセット ダークブルー HA-FX27BT-Z
      【エレコム】Bluetoothイヤホン FAST MUSIC 13.6mmドライバ F10I ビビッドピンク LBT-F11IP1
      【エルソニック】Bluetoothイヤホン 横浜DeNAベイスターズ EZBT42EP

    5. 【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|Android向け
      【JVC】完全ワイヤレスイヤホン ブラック HA-A10T-B
      【Anker】完全ワイヤレスイヤホン Soundcore Liberty Air 2 ブラック A3910011
      【オーディオテクニカ】ワイヤレスヘッドホン SOLID BASS ブラック ATH-CKS330XBT-BK
      【ソニー】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラック WF-SP700N-BM

    6. 【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|iPhone向け
      【ソニー】ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック WI-C310-BC
      【ソニー】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラック WI-1000XM2-BM
      【ビーツ】Powerbeats Pro 完全ワイヤレスイヤフォン ブラック MV6Y2PA-A
      【アップル】AirPods with Wireless Charging Case MRXJ2J-A
      【アップル】AirPods Pro ノイズキャンセリング付完全ワイヤレスイヤホン MWP22J-A

    7. 【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|高音質
      【パナソニック】ノイズキャンセリング搭載 ワイヤレスステレオインサイドホン ホワイト RZ-S50W-W
      【ソニー】ノイズキャンセリング対応 完全ワイヤレスイヤホン ブラック WF-1000XM3-BM
      【ボーズ】ワイヤレスヘッドホン SoundSport Free Wireless Headphones ブライトオレンジ SSportFree-ORG

    8. 【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|番外編
      【ボーズ】オーディオサングラス Frames Alto SM Gfit FramesAltoSM-Gfit

    9. まとめ

ワイヤレスイヤホンのタイプ

ワイヤレスイヤホンは大きく「左右一体型ワイヤレスイヤホン」と「完全ワイヤレスイヤホン」の2タイプに分けられます。
左右一体型と完全ワイヤレスイヤホンではどちらが良いとはひとくちに言えないので、どういうシーンで使うかを考えて選ぶといいでしょう。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右一体型ワイヤレスイヤホン

「左右一体型ワイヤレスイヤホン」はスマホやオーディオ機器とイヤホン間は無線接続で、左右のイヤホン本体はケーブルでつながっているのが特徴です。
ケーブルがあるのでイヤホンが外れてしまったときでも紛失しにくいでしょう。
一方で、ケーブルが髪にかかったり運動時に邪魔に感じることがあるといったデメリットがあります。

完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

「完全ワイヤレスイヤホン」は左右のイヤホン本体が無線でつながっていて、ケーブルが一切ないのが特徴です。
メリットとしては、ケーブルによるストレスがないことがあげられます。
デメリットは、イヤホンが耳から外れたときの紛失リスクが高くなるところです。

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンを探すときは、下記のポイントを製品ごとに見比べて自分にあったものを選びましょう。

  • バッテリー・連続再生時間で選ぶ
  • 音質(コーデック)で選ぶ
  • 装着感(フィット感)で選ぶ
  • 接続の安定性で選ぶ
  • ノイズキャンセリング機能で選ぶ
  • 外音取り込み機能で選ぶ
  • 防水・耐久性で選ぶ

バッテリー・連続再生時間で選ぶ

バッテリー

ワイヤレスイヤホンはケーブルではなくBluetoothで接続するので、充電したバッテリーを消費して動かすことになります。
小さなイヤホン本体にバッテリーを内蔵するため、数時間程度で電源が切れるものが多いです。
ですから、長時間の外出時に使いたい方は連続再生時間が長いイヤホンを選ぶようにしましょう。
また、イヤホンの収納ケースは充電機能がついているタイプが多く、イヤホン本体のバッテリーと収納ケースのバッテリーをあわせて長時間の利用を可能にしています。
「朝に家をでてから夜帰ってくるまで充電できない!」みたいな方は収納ケースのバッテリーもチェックしておくといいでしょう。

音質(コーデック)で選ぶ

音質

音質にもこだわりたい方は、ワイヤレスイヤホンのスペックを見るときに「コーデック」をチェックしましょう。
コーデックは、Bluetoothで接続するワイヤレスイヤホンの音声データを圧縮・転送する方式のことで、音質に大きく影響します。
AndroidとiPhoneそれぞれで対応しているコーデックが異なっていて、Android端末は「aptX」、iPhoneなどのiOS端末は「AAC」コーデックに対応しています。
音質の良さを求める場合は、使う端末に対応したコーデックを選ぶことが大切です。

名前 特徴 音質
SBC

製品によって音質に遅延がある。
A2DPに対応したワイヤレスイヤホンが
SBCに対応しています。

標準
AAC SBCより遅延が少なく高音質で、
iPhoneに対応しているコーデックに
なります。
高音質な為、遅延が少ない状態で
音楽を楽めていただけます。
高音質
aptX Androidや音楽プレイヤーに
使われており、
SBCと比べると音質もよく、
遅延も少なめでもっとも
高音質なコーデックとなります。
高音質

 

aptX HD

 

SBC、AAC、aptXよりも高音質で、ハイレゾ音源相当の高音質となります。
遅延も少なめになっています。

高音質

 

aptX LL

 

LLとはLow Latencyの略です。つまり遅延が少なく、動画やゲームにおすすめです。
遅延も0.04秒以下とaptXと比較しても半分程に抑えられています。

 

高音質

 

装着感(フィット感)で選ぶ

装着感

ワイヤレスイヤホンは長時間耳につけることになるので、装着したときのフィット感も重要なポイントです。
イヤホンが耳にしっかりとフィットすればスポーツしているときでも外れにくく、音漏れなく音楽をこくことができます。
付属されているイヤーピースの種類が豊富なモデルだと、自分の耳にあうようにイヤホンを調整できるのでおすすめです。
フィットしないイヤホンを使い続けると耳を痛めることにもつながるので注意しましょう。

スポーツで使うなら耳掛けタイプもおすすめ

耳掛け

ワイヤレスイヤホンのなかには、耳にかけるタイプのモデルもあります。
耳にかけるタイプであればスポーツなど激しい運動をしているときでも外れにくいです。
耳への負担も少ないので長時間の使用も問題ないでしょう。

接続の安定性で選ぶ

安定性

ワイヤレスイヤホンのデメリットとしてよくあげられるのが「音切れ」。
有線タイプと違って、Bluetoothによる無線接続になるので接続が不安定になりがちです。
特に人通りの多い場所では音がプツプツ切れてしまうことがあるでしょう。
安定した接続を求めるならBluetoothのバージョンが新しいモデルがおすすめです。
現在の最新バージョンはver5.1となっていますが、「ver4.2」以上を目安に選べば音切れが少なく快適に音楽を楽しめるでしょう。

ノイズキャンセリング機能で選ぶ

ノイズ2

雑音が気になる方は「ノイズキャンセリング」機能がついたイヤホンがおすすめです。
ノイズキャンセリング機能は周囲の雑音を取り除いてくれるので、音楽を快適に楽しむことができます。
電車のなかやカフェなどでも雑音が気にならないため、集中して読書や作業に取り組むことができるでしょう。
ただ、ノイズキャンセリング機能を使うと周囲の音が聴こえなくなるので、歩行中やスポーツ中に使うときは周囲への注意が必要です。

外音取り込み機能で選ぶ

外音

スポーツをするときにワイヤレスイヤホンを使うなら「外音取り込み」機能もチェックしておきましょう。
外音取り込み機能は、音楽を楽しみながら周囲の音を聴こえるようにする機能です。
歩道をランニングをしているときなどの周囲の音に気を配らないといけないシーンでも、音を聴くためにイヤホンを取り外さなくていいメリットがあります。

防水・耐久性で選ぶ

防水

ジムでの運動やスポーツをするときには「防水機能」がついたワイヤレスイヤホンがおすすめです。
イヤホンに防水機能がついていればスポーツ時に流れる汗や雨などによる故障を防ぎます。
防水機能は「IPX」で表記され、防水なしのIPX0から水中でも使えるようなIPX8までの9レベルに分けられます。
スポーツ用でワイヤレスイヤホンを買うなら防水機能「IPX4」以上を目安に選ぶといいでしょう。

ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ワイヤレスイヤホンは多くのメーカーによって製造されているため、「どのメーカーの製品を選べばいいの?」と迷いますよね。
ここでは人気メーカー3社の特徴をご紹介するので、イヤホン選びの参考にしてみてください。

SONY(ソニー)

SONY(ソニー)は、初心者でも手軽に使えるリーズナブルなモデルから、高性能モデルまで幅広く取り揃えている人気メーカーです。
CD音源をはるかに上回るハイレゾ級の高音質を実現する「DSEE HX」搭載モデルなどを提供しています。
高音質で音楽や動画を楽しみたい方におすすめのメーカーといえるでしょう。

BOSE(ボーズ)

BOSE(ボーズ)は、世界的に有名な老舗オーディオメーカーです。
ノイズキャンセリング機能など集中して音楽を楽しめる設計にこだわっています。
重低音に定評があるので、迫力のあるサウンドを求めている方にぴったりなメーカーです。

JVC(ジェー・ブイ・シー)

JVC(ジェー・ブイ・シー)は、商品のラインナップが豊富でワイヤレスイヤホンを購入するなら一度はチェックしておきたいメーカーです。
カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りのイヤホンを見つけやすいでしょう。
音質に特化したモデルやスポーツ用モデルなど、利用シーンにあわせた製品を多く提供しているのも魅力的です。

【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|安い・コスパ重視

それではワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介していきます。

【JVC】ワイヤレスステレオヘッドセット ダークブルー HA-FX27BT-Z

HA-FX27BT-Z

 約11gの小型軽量モデル

こちらは超軽量(重さ約11g)ワイヤレスイヤホンで、長時間の装着でも重さを気にせず音楽を楽しむことができます。
3ボタンリモコン搭載により再生や一時停止、電源オフなどの基本操作を手軽に行えるでしょう。

付属されている2サイズのイヤーピースを使えば、ある程度のサイズ調整も可能です。
また、「高磁力ネオジウムマグネット」を採用しているので、パワフルでクリアなサウンドを実現してくれるでしょう。

連続再生時間 約4.5時間
コーデック SBC
通信方式 Bluetooth Ver.4.1
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能 IPX2

【エレコム】Bluetoothイヤホン FAST MUSIC 13.6mmドライバ F10I ビビッドピンク LBT-F11IP1

 LBT-F11IP1

Bluetooth Ver.5.0採用で接続の安定性が高い

低価格ながらBluetoothのVer.5.0規格を採用していて、駅や交差点など人通りの多い場所でも音切れをおさえてくれるモデルになります。
スマホだけでなくパソコンなどの機器にも接続できるので、活用できるシーンは多いでしょう。

簡単接続ガイドが用意されているため初心者でも簡単にセッティングすることができます。
はじめてワイヤレスイヤホンを購入する方でも安心して使えるモデルです。

連続再生時間 約4時間
コーデック SBC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能

【エルソニック】Bluetoothイヤホン 横浜DeNAベイスターズ EZBT42EP

ELSONIC エルソニック Bluetoothイヤホン 横浜DeNAベイスターズ  EZBT42EP 商品コード:0479960009376

ベイスターズファンにおすすめ!

ベイスターズカラーの青色を基調としたイヤホンとなります。
重さも僅か約14gと非常に軽く、マグネットつきイヤホンなので、使用しないときは首にかけられ、紛失防止としても役立ちます。

また、マイクも付いているので通話も快適にできます。

さらに、ケーブルには音楽を聞く時に使える一時停止、再生機能もついているので、スマホを触れずに操作できるのは便利です。

連続再生時間 約4時間
コーデック 明記なし
通信方式 Bluetooth Ver.4.2
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能

【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|Android向け

ここではAndroid端末向けのワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介していきます。

【JVC】完全ワイヤレスイヤホン ブラック HA-A10T-B

HA-A10T-B

初心者でも簡単に使える完全ワイヤレスイヤホン

こちらのワイヤレスイヤホンはシンプルなデザインとなっていて、イヤホン本体についているワンボタンでボリューム調節や再生、一時停止などの基本操作ができます。
電源のオン・オフも、ケースから取り出したらオン、ケースに戻したら自動でオフになる簡単設計です。
また防水機能(IPX5)に優れていて、スポーツをしたときの汗で壊れないため安心して使うことができるでしょう。

連続再生時間 約4時間(充電ケースあわせると最大14時間)
コーデック SBC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能 IPX5

【アンカー】完全ワイヤレスイヤホン Soundcore Liberty Air 2 ブラック A3910011

A3910011

最大28時間の長時間再生に対応

連続再生時間はイヤホン本体だけだと7時間ですが、充電ケースをあわせると最大28時間の利用が可能になるワイヤレスイヤホンです。
出張や長時間の外出時でもバッテリー残量を気にすることなく使えるでしょう。

ワイヤレス充電に対応しているので、別途用意したワイヤレス充電器に置くだけで充電することもできます。
また、本モデルはマイクのノイズを除去する機能を搭載しているため、音声通話の際にあなたの音声をより大きく、クリアな音質で届けることができるでしょう。

連続再生時間 最大7時間(充電ケースあわせると最大28時間)
コーデック AAC,SBC,aptX
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能 IPX5

【オーディオテクニカ】ワイヤレスヘッドホン SOLID BASS ブラック ATH-CKS330XBT-BK

audio-technica オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン SOLID BASS ブラック  ATH-CKS330XBT-BK  商品コード:4961310154332

最大20時間の連続再生が可能!ワイヤレスなのに圧倒的な低域表現

出かける前に約10分充電すれば、約2時間使用可能となっています。

また、ワイヤレスイヤホンだと遅延が気になるところですが、音と映像のずれを抑える低遅延モード搭載しています。
特に動画の視聴、ゲームなどする際に、音の遅延が少ない再生ができるのが魅力的です。

高音質コーデックAACにも対応しているので、Android端末で迫力ある音を出すことが可能です。

さらに、φ5.8mm SOLID BASS HDドライバーを搭載しているので、キレのある重低音の音も楽しむことができます。

連続再生時間 最大20時間
コーデック SBC、AAC
通信方式 Bluetooth 5.0
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能 – ※IPX2の防滴仕様

【ソニー】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラック WF-SP700N-BM

SONY ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラック  WF-SP700N-BM  商品コード:4548736070042

雨や汗にも強いワイヤレスイヤホン

NFC搭載スマートフォンやおサイフケータイ(R)対応Androidなら、ケースに搭載のNFCとワンタッチで接続が可能です。

新開発のサポーターにより高い装着性を実現しているので、激しい運動でも外れにくい設計になっています。
また、「デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載しているので、走行音や環境音といったさまざまな騒音を低減します。

さらに、「アンビエントサウンドモード」も搭載しているので、外音も取り込むことができ周囲に気を配るもできるのは便利です。

連続再生時間 最大3時間
コーデック SBC、AAC
通信方式 Bluetooth 4.1
ノイズキャンセリング機能 デジタルノイズキャンセリング機能搭載
外音取り込み機能 外音取り込み機能を搭載
防水機能 – ※IPX4の防滴仕様

【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|iPhone向け

ここではiPhoneなどのiOS端末に向いているワイヤレスイヤホンのおすすめモデルをご紹介していきます。

【ソニー】ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック WI-C310-BC

WI-C310-BC

最大15時間使えるロングスタミナ

こちらは連続再生時間の長さが魅力のワイヤレスイヤホンです。
そのうえ10分のバッテリー充電で60分使えるというクイック充電に対応しています。
マルチペアリング機能でiPhoneやiPad、パソコンなど最大8台までの機器と接続可能です。

また、コーデックが「AAC」となっているので、iPhoneにあったキレイな音質を実現します。
ハンズフリー通話にも対応してるためiPhoneと相性がいいモデルといえるでしょう。

連続再生時間 最大15時間
コーデック SBC,AAC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能

【ソニー】ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラック WI-1000XM2-BM

最大15時間使えるロングスタミナ!ワイヤレスでハイレゾ音質が楽しめる

こちらは連続再生時間の長さとハイレゾ音質で音楽を楽しむことができるワイヤレスイヤホンです。
LDAC対応。また、DSEE HX搭載により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源も、ハイレゾ級の高音質で楽しめます。
さらに、付属のケーブルを使えば有線接続でのハイレゾ鑑賞にも対応しています。

音質だけではなく、首掛けで使用する為、シリコン製の柔らかいネックバンドの採用をし、軽量化、装着性の向上を実現したことにより、首回りにフィットし、装着性も向上しています。
ハイレゾ音質を長時間、存分に楽しみたい方におすすめなモデルです。

連続再生時間 最大15時間
コーデック SBC,AAC,LDAC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能 高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1を搭載
外音取り込み機能
防水機能

【ビーツ】Powerbeats Pro 完全ワイヤレスイヤフォン ブラック MV6Y2PA-A

Beats by Dr. Dre Powerbeats Pro 完全ワイヤレスイヤフォン ブラック  MV6Y2PA-A 商品コード:4549995069266

迫力のある高音質サウンドの実現

わずか5分の急速充電で最長90分の再生が可能となっています。

また、イヤーフックがついているので激しいワークアウトにも耐えることができます。

さらに、クリアな音声、ダイナミックレンジの向上により、パワフルかつバランスのとれた音質を楽しむことができます。

連続再生時間 最大9時間
コーデック 非公開
通信方式 Bluetooth
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能 耐汗/防沫仕様

【アップル】AirPods with Wireless Charging Case MRXJ2J-A

Apple アップル AirPods with Wireless Charging Case  MRXJ2J-A 商品コード:4549995054170

Apple製品とシームレスな接続がしたいならコレ!

耳に付けたり、外したりすると検知してくれます。外せば一時停止してくれる優れものです。
また、「Siri」にも対応しているので、iPhoneを取り出さなくても電話したり、音量を上げることもできます。

さらに、2組のAirPodsがあれば音楽、Podcastも一緒に聞くことが可能です。音量調整も別々に行えるのも便利です。

ワイヤレス充電にも対応していて、iPhoneユーザーには人気の商品となります。

連続再生時間 約5時間
コーデック AAC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能

【アップル】AirPods Pro ノイズキャンセリング付完全ワイヤレスイヤホン MWP22J-A

 MWP22J-A

 iPhoneに対応といえばコレ!人気のAirPodsは外せない注目商品

ノイズキャンセリング付の完全ワイヤレスイヤホンです。
テレビコマーシャルでも頻繁に放送され、アスリートなど多くの有名人が愛用していることから人気を獲得しています。
外部の音を取り込むモード・アクティブノイズキャンセリング・ 耐汗耐水性能などを搭載している、非常に高性能なイヤホンです。

なかでも、アクティブノイズキャンセリングは雑音を音で消すというのが特徴で、高音質な音楽を存分に楽しむことが可能です。
「聴きたいものだけを聴こう」がキャッチフレーズでもあり、まさに最新の機能を多く備えたおすすめ商品となります。

連続再生時間 約4.5時間
コーデック AAC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能 アクティブノイズキャンセリングを搭載
外音取り込み機能 外音取り込み機能を搭載
防水機能 – ※IPX4等級の耐水・耐汗仕様

【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|高音質

高音質で音楽を楽したい方におすすめなワイヤレスイヤホンをご紹介します。

【パナソニック】ノイズキャンセリング搭載 ワイヤレスステレオインサイドホン ホワイト RZ-S50W-W

Panasonic パナソニック ノイズキャンセリング搭載 ワイヤレスステレオインサイドホン ホワイト  RZ-S50W-W 商品コード:4549980602294

奥行きのある豊かな音を実現

左右独立受信方式なので、イヤホンが信号を同時に受信することにより、動画視聴時の映像と音声のズレが軽減されます。
また、混雑した場所でも音が途切れにくくなっています。

音楽だけではなく、スマートフォン用に楽しめる音を目指してチューニングされているため、締まりのある低音や明瞭なボーカルサウンドも実現されています。

さらに、声をノイズと区別しクリアにする「ビームフォーミング技術」を搭載しています。通常の通話やテレワーク時のマイクとしてもおすすめです。

連続再生時間 約6.5時間(ノイズキャンセリングON,AAC)
コーデック SBC,AAC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能 デュアルハイブリッドノイズキャンセリングを搭載
外音取り込み機能
防水機能 – ※IPX4等級の防滴仕様

【ソニー】ノイズキャンセリング対応 完全ワイヤレスイヤホン ブラック WF-1000XM3-BM

WF-1000XM3-BM

ハイレゾ級の高音質ワイヤレスイヤホン

音楽や動画などあらゆる音源をハイレゾ級の高音質にしてくれる完全ワイヤレスイヤホンになります。
そのうえノイズキャンセリング機能が搭載されているので、電車やカフェなどの雑音が気になる場所でも高音質を楽しむことができるでしょう。

また、外音取り込み機能も搭載しているため、周囲の音を聞きたいときにイヤホンを取り外す手間がありません。
とことん音質にこだわりたい方におすすめなモデルです。

連続再生時間 最大6時間(ノイズキャンセルOFFだと8時間)
コーデック SBC,AAC
通信方式 Bluetooth Ver.5.0
ノイズキャンセリング機能 高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1eを搭載
外音取り込み機能 外音取り込み機能を搭載
防水機能

【ボーズ】ワイヤレスヘッドホン SoundSport Free Wireless Headphones ブライトオレンジ SSportFree-ORG

スポーツに最適な完全ワイヤレスイヤホン

軽量で耳から外れにくい設計をした完全ワイヤレスイヤホンです。
長時間の利用でもフィットするのでスポーツをするときでも安心して音楽を楽しめるでしょう。
加えて防水機能(IPX4)もついているため、汗や雨に強いのも魅力的です。

また、イコライザーにより、音量にあわせてクリアでバランスのとれたサウンドを実現します。
ジムでのトレーニングやランニングしながら高音質で音楽を楽しみたい方にぴったりなモデルです。

連続再生時間 最大5時間
コーデック SBC
通信方式 Bluetooth
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能 IPX4

【2020年】ワイヤレスイヤホンのおすすめモデル|番外編

【ボーズ】オーディオサングラス Frames Alto SM Gfit FramesAltoSM-Gfit

FramesAltoSM-Gfit" width="300" height="300

スポーツやウォーキングに最適なオーディオサングラスとなっています。

耳をふさがないのでランニング、ウォーキングなどにも安心して使用できます。

UVA、UVBの紫外線を最大99%カットしてくれるため、サングラスとしても便利です。

余程音を大きくしない限り、音漏れも気にする必要はありません。

実際にスタッフが試した感想をまとめているので、こちらもご覧ください!

kaden-report

 

連続再生時間 最大3.5時間
コーデック 明記なし
通信方式 Bluetooth
ノイズキャンセリング機能
外音取り込み機能
防水機能 – ※IPX2等級の防滴仕様

まとめ

今回は、ワイヤレスイヤホンの選ぶポイントと2020年のおすすめワイヤレスイヤホンをご紹介しました。
これからワイヤレスイヤホンを購入する方は、本文でも紹介した下記のポイントを製品ごとに比較して、自分にあったモデルを選びましょう。

  • バッテリー・連続再生時間で選ぶ
  • 音質(コーデック)で選ぶ
  • 装着感(フィット感)で選ぶ
  • 接続の安定性で選ぶ
  • ノイズキャンセリング機能で選ぶ
  • 外音取り込み機能で選ぶ
  • 防水・耐久性で選ぶ

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