【2021年版】ヘッドホンおすすめ10選!ワイヤレス製品やゲーミングヘッドセットもご紹介

公開日時 : 2020-09-09 12:20
更新日時 : 2021-02-18 15:20

屋外でヘッドホンをしている女性の写真屋外でヘッドホンをしている女性の写真

スマートフォンやパソコンなどで高音質を楽しめるのが「ヘッドホン」です。
ヘッドホンはイヤホンに比べて低音をしっかりと表現できます。
また、迫力のある音楽を楽しめるという点もヘッドホンのメリットといえるでしょう。

一口にヘッドホンと言っても、有線タイプやワイヤレスタイプなど種類が多く、選ぶときに見るべきポイントは少なくありません。
ヘッドホンに詳しくない人は選び方に困ってしまいますよね。

そこで今回は、ヘッドホンの選び方とおすすめモデル10選をご紹介していきます。

目次

ヘッドホンの選び方

ヘッドホンを選ぶときにチェックしておきたいのが下記のポイントです。

上記のポイントを製品ごとに見比べて、自分の用途・環境にあったヘッドホンを選びましょう。

「接続方法」で選ぶ

ヘッドホンは大きく「有線ヘッドホン」と「ワイヤレスヘッドホン」の2種類に分けられます。
それぞれ特徴とどのようなメリット・デメリットがあるのかを理解したうえで選ぶようにしましょう。

有線ヘッドホン

有線ヘッドホンとは、スマートフォンやパソコン、PS4などのゲーム機へケーブルを使って直接接続するタイプのヘッドホンです。

デバイス間を直接接続するため、ノイズが少なく、音の遅延が発生しにくいので高音質を楽しむことができます。
動画の視聴や本格的にゲームをプレイする人にぴったりなヘッドホンといえるでしょう。
また、有線ヘッドホンは充電する必要がありません
バッテリーの残量を気にすることなく音楽を楽しめるのもメリットの一つです。

一方で、ケーブルが邪魔に感じるといったデメリットがあげられます。
有線ヘッドホンを利用するときはケーブルの絡まり、断線に注意が必要です。
パソコンやテレビに有線ヘッドホンを接続する場合は、「ケーブルが短くて使えない」といったことがないよう、購入前にケーブルの長さもチェックするようにしましょう。

有線ヘッドホンは音質を重視する人におすすめです。

有線ヘッドホンを使いながら横たわる女性

ワイヤレスヘッドホン

ワイヤレスヘッドホンとは、Bluetoothを使ってオーディオデバイスと無線接続するタイプのヘッドホンです。

無線で接続するため、ケーブルの長さや絡まりといったわずらわしさがなく、断線などの有線ヘッドホンでデメリットとしてあげられたポイントを気にする必要がありません。
荷物がかさばらないので、外出先へ持ち運んで音楽を楽しみたい人におすすめです。

Bluetooth対応機器であれば手軽にペアリングでき、複数のオーディオデバイスに接続して使うことができます。
最新のiPhoneなど、イヤホンジャックを搭載していないデバイスで使えるのもワイヤレスヘッドホンの魅力といえるでしょう。

デメリットとしては、電波が混雑している環境で使用しているときの音声遅延、音質低下があげられます。
無線接続である以上、混線状態にある環境で影響を受けやすいので注意しましょう。
また、ワイヤレスヘッドホンは充電して使用するため、バッテリー残量を常に気にする必要があります。

ただ、最近ではハイレゾ対応など、音質に優れたモデルも増えてきており、ワイヤレスヘッドホンでも高音質な音楽を楽しめるようになってきています。

ワイヤレスヘッドホンで音楽を聞く女性

「ハウジング」で選ぶ

ヘッドホンを装着した際、耳があたる部分(イヤーカップ)を「ハウジング」といいます。
ハウジングはヘッドホンの音質やデザインなどに影響する重要なポイントなので、しっかりとチェックしておきましょう。

代表的なハウジングは「密閉型(クローズド型)」「開放型(オープンエアー型)」の2種類です。
それぞれの特徴を解説していきます。

密閉型(クローズド型)ヘッドホン

スピーカーと耳が密閉されるようにハウジングが閉じられているタイプのヘッドホンを「密閉型(クローズド型)」といいます。

遮音性に優れた構造となっており、外部からのノイズがあまり入らないので自宅だけでなく、外出時も周囲の雑音を気にすることなく音楽に集中できるでしょう。
また、音漏れしにくいため、通勤や通学時の電車移動でも安心して音楽を楽しむことができます。

音質の面では、密閉されたハウジング内部の空気を利用した迫力のある低音を表現が特徴的ですので、ロックなどのジャンルにおすすめです。

一方、開放型より音がこもるので、疲労を感じやすいといったデメリットがあります。
長時間音楽を聞く場合は、開放型ヘッドホンのほうが快適に楽しめるでしょう。

密閉型(クローズド型)のヘッドホン

開放型(オープンエアー型)ヘッドホン

耳が密閉されておらずハウジングが閉じられていないタイプのヘッドホンを「開放型(オープンエアー型)」といいます。

開放型ヘッドホンは密閉型と対照的な構造で音がこもりにくく、自然でクリアなサウンドが魅力です。
通気性に優れていて開放的になっているので、長時間装着でもストレスを感じずに音楽を楽しめるでしょう。

密閉型ヘッドホンのような重低音の表現は苦手ですが、伸びのある綺麗な高音を得意としているのでクラシックなどのジャンルにおすすめです。

一番のデメリットとしては、音漏れがあげられるでしょう。
ですから、外出先で開放型ヘッドホンを利用する際は音量に注意が必要です。

開放型(オープンエアー型)のヘッドホン

「形状」で選ぶ

ヘッドホンには「オーバーイヤー型」と「オンイヤー型」の2種類の形状があります。
形状の違いは見た目だけでなく、装着したときのフィット感や音質に影響してくるので、ぜひチェックしておきたいポイントです。

オーバーイヤー型ヘッドホン

「オーバーイヤー型」とは、耳全体を完全に覆う形状をしているヘッドホンのことです。
最も一般的なヘッドホンの形状になります。

オーバーイヤー型ヘッドホンの最大の特徴は遮音性の高さでしょう。
耳をすっぽり密閉するような形状をしているため、音漏れが少なく、周囲の環境音を気にせずに音楽を楽しむことができます。
また、その形状から装着時の安定感があり、位置がずれにくいといったメリットも。

ただ、比較的大きいサイズのものが多く、重量が重いので持ち運びにくさを感じることがあるでしょう。
本体価格はオンイヤー型ヘッドホンより高い傾向にあります。

オーバーイヤー型ヘッドホンは通勤や通学時など、外出先でも集中して音楽を楽しみたい人におすすめです。

オーバーイヤー型のヘッドホン

オンイヤー型ヘッドホン

「オンイヤー型」とは、耳の上にのせるような感覚で装着できるヘッドホンのことをいいます。

オーバーイヤー型ヘッドホンにあるような耳を覆う部分がないため、本体サイズがコンパクトで軽いのが特徴です。
リーズナブルな価格のモデルが多く、お求めやすくなっています。

しかし、遮音性には期待できません。
周囲の騒音が耳に入りやすい形状になっているため没入感は低くなります。
また、音漏れしやすいので電車の中や店内で利用する際は、音量設定に注意しましょう。

ヘッドホンを持ち運ぶ機会の多い人にはオンイヤー型が向いています。

オンイヤー型のヘッドホン

「連続再生時間」で選ぶ

ワイヤレスヘッドホンはバッテリー充電式なので「連続再生時間」が重要になります。
長時間の外出が多い人は最低でも連続再生時間が10時間以上のモデルを選んでおくと、バッテリー切れの心配がなくなるでしょう。

急速充電(クイック充電)機能に対応しているモデルであれば、平日の朝など忙しい時間帯でもすぐに充電できて便利です。

古い時計の写真

「ハイレゾ」で選ぶ

音質を重視するなら「ハイレゾ」対応のヘッドホンを選びましょう。

ハイレゾとは「ハイ・レゾリューション・オーディオ (High Resolution Audio) 」の略称で、CDの中には入りきらない情報量を持った音源のことです。
音の解像度が高いので、CDでは聴けないような細かい音の表現もクリアに聴くことができます。

ただ、ハイレゾ音源はヘッドホンが対応しているだけでは再生できません。
オーディオデバイス側のほうでもハイレゾに対応している必要があるので注意しましょう。

ヴァイオリンと楽譜

「ノイズキャンセリング」で選ぶ

外出先でも集中して音楽を楽しみたい人は「ノイズキャンセリング」機能に対応したヘッドホンを選ぶといいでしょう。

ノイズキャンセリングとは、ヘッドホンに内蔵されたマイクが周囲の音を収集し、取り込んだ音の逆位相にあたる音を発生させてノイズを打ち消す機能です。

カフェなど、周囲の騒音が気になる環境で音楽に集中したいときに重宝するでしょう。

ただ、外部の音が聞き取りづらくなるので、屋外でノイズキャンセリング機能を使う際は注意が必要です。

サウンドノイズのイメージ画像

ゲーミングヘッドセットの選び方

ここではゲーミングヘッドセット(ゲーム用ヘッドホン)の選び方を解説していきます。
PS4やPS5、Nintendo Switch、PCゲーム用にゲーミングヘッドセットを購入したい人は参考にしてください。

チェックしておきたいポイントは下記のとおりです。

「接続方法」で選ぶ

ゲーミングヘッドセットの接続方法は、有線とワイヤレス(無線)の2種類です。
接続方法によってゲームのプレイ環境が大きく変わるので、それぞれの違いを把握したうえで自分にあったタイプのものを選びましょう。

有線ゲーミングヘッドセット

「有線ゲーミングヘッドセット」は、PS4やNintendo Switchといったゲーム機とヘッドセットをケーブルで接続します。

デバイス間を直接接続することでワイヤレスタイプのような電波干渉を受けず、音が遅延したり途切れたりしません。
ケーブルを挿し込むだけで使えるため、誰でも手軽に使うことができます。

比較的リーズナブルな価格のモデルが多いのも魅力の一つです。

しかし、有線タイプのゲーミングヘッドセットは使用範囲がケーブルの長さに影響されます。
テレビ画面から距離をとってゲームをプレイしたい人は、ケーブルの長さに注意しましょう。

なお、PS4の場合はコントローラーにオーディオ端子が搭載されているので、有線タイプでも場所を選ばずに利用できます。

ヘッドフォンをしながらPCゲームをしている男性

ワイヤレスゲーミングヘッドセット

「ワイヤレスゲーミングヘッドセット」は、BluetoothやUSBレシーバーを使って無線接続するタイプのヘッドセットです。

無線接続の範囲であればどこでも利用できるため、有線タイプのように場所を限定されることがありません。
ゲーム機周りはケーブルが多くなりがちなので、すっきりとした環境でゲームをプレイしたい人におすすめです。

一方で、音の遅延が発生しやすいといったデメリットがあります。
FPSやアクション系のゲームなど、瞬発力が求められるジャンルのゲームをプレイする人は注意が必要です。

音の遅延が発生しにくい高性能なワイヤレスゲーミングヘッドセットもなかにはありますが、その分価格は高くなります。
低予算で本格的なゲーム用にゲーミングヘッドセットを買うなら有線タイプを選ぶといいでしょう。

JBLのヘッドホンとプレイステーションのゲームコントローラー

「対応デバイス」で選ぶ

購入を検討しているゲーミングヘッドセットが、使う予定のデバイスに対応しているのかあらかじめチェックしておきましょう。

ゲーミングヘッドセットはゲーム機やPC、スマートフォンなどで利用が想定されますが、デバイスによって接続できる端子が異なります。
たとえば、USB接続タイプであればスマートフォンでは使えません。

あとから「せっかくゲーミングヘッドセットを買ったのに使えない」といったことがないように注意が必要です。

プレイステーション4をプレイしている様子

「サラウンド機能」で選ぶ

迫力のあるサウンドでゲームを楽しみたい人は「サラウンド機能」を搭載したゲーミングヘッドセットを選びましょう。
サラウンドとは、ゲーム内の音声を立体的に聴こえるようにする機能です。

5.1chや7.1chといった表記のあるヘッドセットがサラウンド機能を搭載しています。

敵プレイヤーの足音などをしっかり聴いてプレイするFPS系のゲームでは非常に重要な機能です。

RPGやシミュレーション系のひとりでプレイするようなジャンルのゲームであれば、サラウンド機能にこだわる必要はありません。

銃を構える男性の写真

「ノイズキャンセリングマイク」で選ぶ

オンラインでフレンドと協力する場合、ボイスチャットを利用して会話しながらゲームをプレイすることもあるでしょう。

そういったシーンで便利なのが「ノイズキャンセリングマイク」です。
ノイズキャンセリングマイク搭載のモデルであれば周囲のノイズを打ち消してくれるので、相手にクリアな音声を伝えられます。

いままでフレンドとゲームをプレイしていて「自分の声がしっかり届いてない…」といったことを経験したことがある人は、ノイズキャンセリングマイクをチェックしてみましょう。

マイクに向かって叫んでいる少年の写真

ヘッドホンの人気メーカー3社

ヘッドホンの人気メーカー3社の特徴をご紹介していきます。

SONY

SONYのロゴ画像

SONY(ソニー)は、幅広いジャンルの製品を取り扱っている有名なメーカーです。
安くてコスパの高い初心者向けモデルからハイスペックなプロ向けモデルまでラインナップが豊富です。

高品質なノイズキャンセリング機能が魅力的で、騒音が気になる環境でも音楽を最大限に楽しむことができます。

なにから探していいのかわからない人は、まずSONYをチェックしてみるといいでしょう。

Beats

Beatsのロゴマーク画像

Beats(ビーツ)は、Apple傘下のオーディオ機器メーカーです。
重低音に特化したヘッドホンが特徴的で、非常に高い再現性を誇っています。

スタイリッシュデザインのモデルが多く、ファッションアイテムとしておしゃれなヘッドホンを探している人に向いているメーカーといえるでしょう。

また、Apple製品と相性抜群なのでiPhoneやiPad、Mac PCユーザーにおすすめです。

audio-technica

オーディオテクニカのロゴ

audio-technica(オーディオテクニカ)は、イヤホンやスピーカー、マイクなどのオーディオ機器をメインに取り扱っている人気メーカーです。
信頼性が高く、ファンの間では「オーテク」という愛称で呼ばれています。

低音から高音までバランスよく表現してくれるヘッドホンが魅力的です。

近年では、ゲーミングヘッドセットの製造も行っています。

【2021年】ヘッドホンのおすすめモデル4選|有線

有線ヘッドホンのおすすめ4選をご紹介していきます。

【audio-technica】
ヘッドホンイヤフォン ブラックブルー ATH-S100-BBL

【audio-technica】 ヘッドホンイヤフォン ブラックブルー ATH-S100-BBL JAN:4961310123925

持ち運びに最適な、軽くてコンパクトなデザイン!

こちらはコンパクトなデザインが魅力のポータブルヘッドホンです。

重量は110gと非常に軽く、長時間の装着でもストレスを感じさせないでしょう。
また、フラットに折りたためるスイーベル機構を採用することで、持ち運びやすさを向上させています。

ケーブルは1.2mと短めになっていて、バッグに入れても絡みにくく、装着時の邪魔をしない長さです。

ハウジングには密閉型を採用しています。
遮音性に優れているので、外出時の音漏れを気にせずに音楽を楽しめるでしょう。

ブラック(BK)ホワイト(WH)ブラックブルー(BBL)ブラックピンク(BPK)ブラックグリーン(BGR)と、カラーバリエーションも豊富です。

接続方法 有線
ハウジング 密閉型
形状 オンイヤー型
ケーブル長 1.2m
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 約110g

【YAMAHA】
密閉ダイナミック型ヘッドホン ブラック HPH-50B

YAMAHA ヤマハ 密閉ダイナミック型ヘッドホン ブラック  HPH-50B  商品コード:4957812586672

低音、高音ともにバランスがとれたYAMAHAのエントリーモデル!

長時間の使用でも疲れないように快適な装着感が実現されています。
また、耳の角度にも合わせれるように90度回転できるスイベル機構を採用しています。

バランスよく低音、高音調整されているので、価格も安いながら高い音質で楽しむことができます。

着脱式のステレオプラグ(6.3mm)も搭載しているので、楽器と接続して利用も可能です。

接続方法 有線
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
ケーブル長 2m(両出し)
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 133g(ケーブル含む)

【JVC】
ヘッドホン HARZ710

【JVC】 ヘッドホン HARZ710 JAN:4975769425202

心地よい肌触りが長時間のリスニングを快適に!

イヤーパッドの素材にソフトレザーを採用しているヘッドホンです。
装着時の肌触りがいいので、長時間のリスニングでも快適に楽しめるでしょう。

音質にも優れていて、ドライバーユニットの振動板の振幅を安定させるサウンドスタビライザーを搭載。
これにより、密閉型が得意としている重低音だけでなく、繊細な高音までを高解像度で再生することができます。
また、自然でクリアなサウンド再生も実現可能です。

1.2mのケーブルで物足りないときでも、付属の2.3m延長ケーブルを使えば問題ありません。
延長ケーブルはテレビなど大画面の映像を視聴する際に重宝するでしょう。

接続方法 有線
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
ケーブル長 1.2m(2.3m延長ケーブル付き)
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 330g

【Panasonic】
DTS Headphone X対応 ステレオヘッドホン ホワイト RP-HX350-W

音質も使い心地も良い、コスパ高めのヘッドホン!

耳を包み込むオーバル型イヤーパッドで、耳へ優しくフィットして長時間移動でも快適に、また音漏れも抑えてくれます。
さらに頭に当たるヘッド部分が幅広でソフトな素材なので、快適な装着感で使用することができます。

36mmドライバーで比較的広い帯域の音が出るので、バランスの良いサウンドで音楽や動画を楽しむことができます。

また収納や持ち運びの際には、ヘッドホンを平たく折りたたむことができるので大変便利です。

お手頃価格で、コスパに優れたモデルとなっています。

色は、ホワイト(-W)ブラック(-K)レッド(-R)ブルー(-A)パープル(-V)の5種類です。

接続方法 有線
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
ケーブル長 約1.2m
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 約195g(コードを含む)、約171g(コードを除く)

【2021年】ヘッドホンのおすすめモデル4選|ワイヤレス(無線)

ワイヤレス(無線)ヘッドホンのおすすめ4選をご紹介していきます。

【SONY】
Bluetoothヘッドホン ブルー WH-CH510-LZ

【SONY】 Bluetoothヘッドホン ブルー WH-CH510-LZ JAN:4548736101531

コンパクトで軽量ながら、最大35時間再生のロングバッテリー!

重量132gと軽く、コンパクトなデザインが特徴的なワイヤレスヘッドホンです。
小型軽量タイプなので、非常に持ち運びしやすくなっています。

本体サイズは小さめですが、搭載されているバッテリーは最大35時間再生と大容量です。
一度フル充電してしまえば数日から1週間程度は充電せずに音楽を楽しめるでしょう。

そして、10分間のバッテリー充電で最大90分の音楽再生が可能になるクイック充電機能を搭載。
平日の朝など、忙しい時間帯に充電が必要なときに便利です。

低価格ながら持ち運びやすさとスタミナに優れたコスパの高いモデルといえるでしょう。

ブラック(BZ)ホワイト(WZ)ブルー(LZ)とシックな色のラインナップです。

接続方法 ワイヤレス(Bluetooth Ver.5.0)
ハウジング 密閉型
形状 オンイヤー型
連続再生時間 最大35時間
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 約132g

【audio-technica】
ワイヤレスヘッドホン ピンク ATH-SR30BT-PK

audio-technica オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン ピンク  ATH-SR30BT-PK

付け心地が良く、普段使いはもちろんテレワークにも最適!

ふかふかでクッション性のあるイヤパッド、長時間つけていても快適な軽量で、在宅勤務やテレワークの方にもおすすめです。

高解像度で再生ができるφ40mmドライバーで、高音域から低音域までバランスの良い高音質を楽しむことができます。

また、連続して約70時間も再生することができるので、こまめに充電する手間が省けますし、長時間使用時も安心です。

カラーバリエーションはブラック(BK)、ブルー(BL)グレー(GY)ピンク(PK)の4色展開となっています。

接続方法 ワイヤレス(Bluetooth Ver.5.0)
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
連続再生時間 最大約70時間(音楽再生時)
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 約190g

【Panasonic】
密閉型ヘッドホン ワイヤレス ハイレゾ音源対応 ノイズキャンセリング マルーンブラウン RP-HD600N-T

Panasonic パナソニック 密閉型ヘッドホン ワイヤレス ハイレゾ音源対応 ノイズキャンセリング マルーンブラウン  RP-HD600N-T

外部の環境音を気にせず、ハイレゾ相当の音質を楽しめる!

ドライバーに「超多層フィルム振動板」を採用したことで、音の不要な残響を残さず、ハイレゾ音源のような臨場感あるサウンドを楽しむことができます。

また、ハウジングの内側と外側に搭載された4つのマイクによって、あらゆるシーンのノイズを低減させることができます。
加えて、飛行機のような騒音の中、カフェのような比較的静かな場所など、状況に合わせてノイズキャンセル強度を調整することも可能です。

さらにハウジングを右手で触るだけの簡単操作で、電車内のアナウンスや周囲の音が聞こえやすくなる「ボイススルー」機能も搭載されています。

カラーバリエーションは、ブラック(-K)マルーンブラウン(-T)オリーブグリーン(-G)の3種類です。

接続方法 ワイヤレス(Bluetooth Ver.4.2)
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
連続再生時間 ノイズキャンセルON:約20時間、ノイズキャンセルOFF:約23時間
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 約268g(コード除く)

【SONY】
ハイレゾ対応 ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラック WH-1000XM4-BM

パワーアップしたノイズキャンセリング機能で、新次元の快適さ!

こちらもAI(人工知能)技術を組み込んだDSEE Extreme搭載で、ストリーミングやMP3といった圧縮された音源でも、臨場感あるハイレゾ級の再生が可能なヘッドホンです。
ワイヤレスと、付属のケーブルでの有線接続との両方でハイレゾ音源が楽しめます。

パワーアップした高音質ノイズキャンセリング機能では、環境にあわせリアルタイムでノイズキャンセリング機能を最適化。
従来機と比較して特に中広域のノイズキャンセリング機能が向上しました。
騒音環境下や、人の声が賑やかな場所でも、音楽や映画などの作品にさらに没入できるようになりました。

他にも行動にあわせて再生方法を設定できる「アダプディブサウンドコントロール」機能や、声を発するだけで音楽再生を一時停止して外音取り込みモードに切り替える「スピーク・トゥ・チャット」機能を搭載。
ハンズフリー通話では5つのマイクを最適化しており、騒音の中でもユーザーの声をクリアに拾い、相手に伝えます。

立体縫製のイヤーパッドを採用しているのでやわらかい付け心地で、長時間リスニングやテレワークといった環境でも快適に使えるモデルです。
色はブラック(BM)ホワイト(SM)の2色から選べます。

接続方法 ワイヤレス(Bluetooth Ver.5.0)
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
連続再生時間 ノイズキャンセリングON:最大30時間、ノイズキャンセリングOFF:最大38時間
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 254g

【Bowers&Wikins】
ワイヤレスノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドフォン シルバー PX7-S

【Bowers&Wikins】 ワイヤレスノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドフォン シルバー PX7-S JAN:4951035073735

環境適応型ノイズキャンセリングを搭載!

43mmドライバーユニットでメーカー独自の高音質をリスニング体験できるヘッドホンです。

ノイズキャンセリング機能には3種類のモードが存在し、スマートフォンの専用アプリを使って環境にあわせて切り替えることができます。
※車や周囲の音が聞ける「低」モード、エンジン音や騒音を強力に遮断する「高」モード、センサーが自動判別してノイズを除去する「オート」モードの3種類から選択可能。

そのほかの特徴として、オート音楽再生・停止センサーがあげられます。
オート音楽再生・停止センサーとは、ヘッドホンを耳から外すと音楽が自動で停止し、装着し直すと音楽再生が始まるといった機能です。
一瞬だけ周囲の音を確認したいときに重宝する機能でしょう。

接続方法 ワイヤレス(Bluetooth Ver.5.0)
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
連続再生時間 最大30時間
ハイレゾ
ノイズキャンセリング
重量 310g

【2021年】ゲーミングヘッドセットのおすすめモデル2選

ゲーミングヘッドセットのおすすめ2選をご紹介していきます。

【audio-technica】
ゲーミングヘッドセット ATH-PDG1a

【audio-technica】 ゲーミングヘッドセット ATH-PDG1a JAN:4961310150730

開放感のあるサウンドでゲームをプレイ!

こちらのゲーミングヘッドセットはハウジングに開放型を採用することで、自然でクリアなサウンドを実現しています。
伸びのある綺麗な高音を楽しめるのも魅力的です。

本体には軽量のメタルバンドと通気性に優れた布製イヤーパッドを採用しています。
これにより長時間ヘッドセットを装着でも疲れを感じにくく、快適にゲームをプレイできるでしょう。

また、接続ケーブルは3種類(PS4・PC用、スマホ用、Y字型ステレオ変換ケーブル)付属されているので、さまざまなデバイスで利用できます。

長時間ゲームプレイする人、いろんなシーンでヘッドセットを使いたい人におすすめなモデルです。

接続方法 有線
ハウジング 開放型
形状 オーバーイヤー型
ケーブル長 PS4・PC用:2.0m(着脱式)/スマホ用:1.2m(着脱式)
サラウンド機能
ノイズキャンセリングマイク
重量 約225g
対応デバイス PS4、Xbox One、ノートPC、デスクトップPC、およびφ3.5mmのステレオミニジャックを備えたその他コンソール機器

【audio-technica】
ゲーミングヘッドセット ATH-G1

【audio-technica】 ゲーミングヘッドセット ATH-G1 JAN:4961310150129

ダイナミックなサウンドで、ゲーム世界への没入感が高まる!

音質にこだわった高性能なゲーミングヘッドセットです。

本モデルは音のクオリティを保ちつつ、ゲーム用に調節した大口径φ45mmドライバーの搭載により、没入感の高いサウンドを実現しています。
敵プレイヤーの足音や銃声など細かい音を立体的に再現できるため、FPS(一人称視点シューティングゲーム)や本格的なアクションゲームをプレイする際に活躍するでしょう。

音量調整とマイクのミュート切り替えは片手で操作できるシンプルな設計になっていて、使い勝手に優れています。

マイクは取り外しが可能。
ゲームをプレイしないときにマイクを取り外せばポータブルヘッドホンに変わるので、屋外で音楽を楽しみたいときでも問題なく利用できるでしょう。

接続方法 有線
ハウジング 密閉型
形状 オーバーイヤー型
ケーブル長 2.0m
サラウンド機能
ノイズキャンセリングマイク
重量 約250g
対応デバイス PS4、Xbox One、ノートPC、デスクトップPC、およびφ3.5mmのステレオミニジャックを備えたその他コンソール機器

まとめ

ヘッドホンをしている子供の写真

今回は、ヘッドホンの選び方とおすすめモデル10選をご紹介しました。

ヘッドホンを選ぶうえで大切なポイントはこちらです。

  • 接続方法
  • ハウジング
  • 形状
  • 連続再生時間
  • ハイレゾ
  • ノイズキャンセリング

「有線なのかワイヤレスなのか」「ハウジングは密閉型がいいのか、開放型がいいのか」など、自分の環境や利用用途を想定したうえで最適なヘッドホンを選びましょう。

また、PS4やPS5、Nintendo Switch用にゲーミングヘッドセットの購入を検討している人は、下記のポイントをチェックしてみてください。

  • 接続方法
  • 対応デバイス
  • サラウンド機能
  • ノイズキャンセリングマイク

特に接続方法は重要で、FPSなどの本格的なゲームをプレイするのであれば音の遅延が少ない有線タイプを選ぶといいでしょう。

ヘッドホン各種は、ノジマ店舗でもお取り扱いがございます。
商品をお悩みの際は、ぜひ店頭にてお気軽にご相談ください。お客様がお探しの用途に、ぴったりの商品をご提案いたします!

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※ノジマ店頭では店舗により在庫状況が異なるため、お取り寄せ対応になる場合がございます。

この記事は2021年2月18日時点の情報を元に作成しています。

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