Apple Watch 最新シリーズ6まで徹底比較まとめ!シリーズ3 or SEの中で、なにが買いなのか?

公開日時 : 2019-09-13 12:00
更新日時 : 2021-09-03 12:03

画像引用:Apple Watch SE

Apple(アップル)のイベントでApple社のスマートウォッチ、最新のApple Watch(アップルウォッチ)のSeries 6(シリーズシックス)が発表されたのが2020年9月18日でした。

Apple Watchって世間では騒がれて興味はあるけど、「歴代のApple Watchがどういった違いがあるのか?」「そもそもAppleWatchってどんなものなのか?」「どんな使い方ができるのか?」「現行モデルは?」など疑問をお持ちになりますよね。

その疑問を解決させていただきます。Apple社のiPhoneをお持ちの方であれば必見ですよ!

Apple Watch(アップルウォッチ)とは?

まずスマートウォッチとはどういったものいうのかご存知ですか?それはスマホ(iPhone(アイフォーン)含む)と連携して電話やメールなど様々な機能を使用できる腕時計型のデバイス(端末)です。

ジャンルでは、身につけるデバイス(端末)、ウェアラブルデバイス(Wearable device)と言われています。Apple Watchとは、Appleが開発・販売しているスマートウォッチです。

Appleが2015年4月24日にiPhoneと連携できるスマートウォッチ初代Apple Watch(アップル ウォッチ)を発売して約6年が経ちました。

2016年のSeries 2ではおサイフケータイに対応し、Suica(スイカ)を利用できるようになりました。

2017年のSeries 3ではGPS(ジーピーエス)モデルとGPS+CELLULAR(セルラー)モデルが採用されました。

2018年にはデザインも一新されより薄くなり、表示領域も大きくなったSeries 4が発売されました。

2019年のSeries 5では、常時表示ディスプレイが採用され、より時計としての機能が追加されました。

スマートウォッチとして後発だったにも関わらず、スマートウォッチの認知度を一気に上昇させ今やマーケットシェア1位とAppleの強さを発揮しています。

Apple Watchは、発売から毎年のペースで新作が出ています。

そして、2020年9月18日に、血中の酸素濃度や最大酸素摂取量を計測できるセンサーを搭載したSeries 6と、機能がSeries 5相当なのに価格が魅力なSEが発売されました。

Apple Watchってわかりづらい?

Apple Watch 種類 画像Apple Watch 種類 画像

Apple Watchのモデル種類は大きく分けて3種類です。通常モデルの他にNike+モデル・Hermès(エルメス)モデルとコラボモデルを含めてSeries4は3種類あります。

Series 3までは高価格帯モデルのEdition(エディション)モデルもあり4種類あったのですが、Hermèsとの兼ね合いなのかSeries 4からなくなっています。Series 5からEditionモデルが素材も新たに復活しました。

Apple Watch Series5ではケースの大きさがコンパクトな40ミリと、大型の44ミリと2種類、カラーバリエーションがシルバー・スペースグレイ・ゴールドと3種類あります。

さらにApple Watch Series 6では、シルバー・スペースグレイ・ゴールドに加えてブルー・(PRODUCT)REDの5種類になりました。

ケース素材がアルミニウム・ステンレスと2種類採用しており腕にとめるバンドに至っては10種類以上、このようにApple Watchのバリエーションは多種多様

興味はあるけど、どれを選んでいいのかわからない!中には18金を採用した200万円を超える高価格帯のモデルもあると聞いたことがある。なんか高そうだし使いこなせるか不安で手が出しにくい!そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

Apple Watchはなにができるの?

Apple Watch 挿絵 AirPods

では、Apple Watchが何をできるのかを確認していきましょう

  • ウルトラ警備隊のように時計に向かって発信・受電・通話ができる
  • iPhoneがなくてもSuicaやApplePay(アップルペイ)など電子マネーで買い物ができる
  • iPhoneを都度操作しなくてもメールやLINE(ライン)などの通知を見ることができる
  • GPSを活用して健康やスポーツに必要なランニングやウォーキングのログ(記録)をつけることができる
  • 面倒くさがりでも一日のライフログ(行動記録)を自動で取ることができる
  • 防水機能があるのでプールや水場、雨の日でも気兼ねなく使用できる
  • 常時心拍、脈拍を計測してくれて健康管理や寝ている間も睡眠を管理することができる
  • もし事故に遭ったりなどして、消防や警察に電話しなくてはならない場合、緊急SOS電話をかけることができる
  • 転倒が検知されてから1分間なんの動きもなかった場合は15秒のカウントダウン後、手首を叩いてくれる上に警告音を鳴らして、自動的に着用者の位置情報も添えて緊急通報サービスに連絡することができる
  • モバイルSuicaを登録すればそれだけで決済が可能。ちょっとのコンビニやウォーキングなどでiPhoneを持ち歩く必要もなくなる。
  • 地図アプリやナビアプリとの連携で道案内ができる
  • デジタルクラウン(竜頭)長押しでAppleのAIアシスタントSiriが使用できる
  • iPhoneのカメラを遠隔操作で自撮りや写真撮影ができる
  • MacBook(マックブック)のログイン時のロックを近くにいるだけで解除ができる
  • ストリーミング再生をしている音楽のスキップや停止ができる
  • 動画や音楽のボリュームをデジタルクラウン(竜頭)で調整ができる
  • 時計の壁紙デザインの種類が豊富なので毎日変更して気分によって着せ替えできる
  • 純正・サードパーティ含めてバンドの種類が多いので着せ替えを楽しむことができる
  • iPhoneがなくてもApple WatchとAirPods(エアポッズ)だけで音楽を持ち歩くことができる
  • 血中酸素濃度アプリで血中に取り込まれた酸素レベルを確認することで、フィットネス、ウェルネスに関する状態を把握できる

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Apple Watchの魅力ってなんなの?

Apple Watch 挿絵 ヘルスケア

以前はオシャレさが売りでしたが、最近はヘルスケア(健康管理)やフィトネストラッカー(活動量計)としての魅力をAppleは主張しています。

とにかく、持てば分かるのですが持たないと一生わからない。LINEの通知をiPhoneを開くことなく読むことができることがどれだけ楽か。

財布と携帯を持たずに、Apple WatchとAirPodsだけで身軽に日課のランニングをすることができ、途中のコンビニで電子マネーで会計すれば軽食や水分補給もできてしまう。

座り仕事のひとには座りすぎると死亡リスクが最大40%も増えるという研究結果もあり、1時間以上座っていると22分も寿命が縮むそうです。そういったリスクを回避するため、Apple Watchは「立ちましょう」と促してくれ、週間のウォーキングが不足していると残りの歩数を促してくれ、達成すれば褒めてくれます。

いつ何時に何があるかわからない人生、突然倒れても交通事故にあっても緊急時に連絡してくれて命を救われた逸話もたくさんあります。Apple Watchの心拍数測定機能が不整脈などの早期発見につながり、多くのユーザーが命の危機を救われてきました。

人生100年時代、健康への意識はより高くなっています。利便性だけが注目されますが、健康管理ツールとしても非常に優れたデバイスです。むしろ、お若い方よりもご年配の方にオススメします。ご家族へのプレゼントにいかがでしょうか?

Apple Watchのヘルスケア機能はアップデートを重ねる度に常に進化しています。心拍計数測機能はもちろん、心拍数急変通知や心電図、心拍異常検知だけではなく、騒音測定や転倒検知、月経周期の記録なども機能が備わっています。

最新のwatchOS7 になると、血中酸素濃度計測やストレス状態の判定、睡眠状態の記録なども可能になりました。Apple Watchの機能を制限する時間を設定もできるようになったので、大人も子供も扱えるスマートウォッチになりました。

Apple Watchの紹介映像

Apple Watchができることを表現しており、主に新しい健康習慣を示してくれることを表現した紹介映像になっています。

歴代モデルの発売日は?

歴代のシリーズは1年毎に発売してきました。2020年にはApple Watch Series 6だけではなく低価格モデルApple Watch SEも発売になりました。

SERIES

 SE

SERIES 6 SERIES 5 SERIES 4 SERIES 3 SERIES 2 SERIES 1 第1世代
発売日 2020年9月18日 2020年9月18日 2019年9月30日 2018年9月21日 2017年9月22日 2016年9月16日 2016年9月16日 2015年4月24日

現行モデルの価格は?

現行モデルは、Apple Watch Series 6と、Apple Watch SEと、Series 3です。

バンドやモデルによって金額が異なります。最安の価格一覧をご用意しました。全て税込です。

 世代 ディスプレイサイズ GPS GPS+CELLULAR
Apple Watch Series 3 通常 38ミリ 21,780円~ 33,880円~
Apple Watch Series 3 通常 42ミリ 36,080円~ 50,380円~
Apple Watch Series 6 通常 40ミリ 47,080円~ 59,180円~
Apple Watch Series 6 通常 44ミリ 50,380円~ 62,480円~
Apple Watch Series 6 Nike+ 40ミリ 47,080円~ 59,180円~
Apple Watch Series 6 Nike+ 44ミリ 50,380円~ 62,480円~
Apple Watch Series 6 Hermès 40ミリ 147,180円~
Apple Watch Series 6 Hermès 44ミリ 152,680円~
Apple Watch Series 6 Edition(チタニウム) 40ミリ 91,080円~
Apple Watch Series 6 Edition(チタニウム) 44ミリ   96,580円~
Apple Watch SE 通常版 40ミリ 32,780円~ 38,280円~
Apple Watch SE 通常版 44ミリ 36,080円~ 41,580円~
Apple Watch SE Nike+ 40ミリ 32,780円~ 38,280円~
Apple Watch SE Nike+ 44ミリ 36,080円~ 41,580円~

GPS(ジーピーエス)モデルと、GPS+CELLULAR(セルラー)モデルはなにが違うの?

Apple Watch 挿絵 GPS CELLULAR 比較

店頭でApple Watchを選ぶ際に、料金ボードの下に小さく「GPSモデル」や「GPS+CELLULARモデル」と書かれています。見慣れない文字なのでつい敬遠したくなりますよね。

価格もGPSとGPS+CELLULARモデルでは5000~11,000円ほどGPS+CELLULARモデルのほうが高いです。見た目ほぼ同じで大きさが全く同じなのになぜ価格が異なるのでしょう。違いはというと。。。

 GPSモデル 

Apple Watch Series 6/SE(GPSモデル)がBluetooth(ブルートゥース)またはWi-Fi(ワイファイ)経由でiPhoneに接続されると、テキストメッセージを送受信したり、電話に出たり、通知を受け取ることができます。GPSを内蔵している為、iPhoneがなくてもワークアウトの距離、ペース、経路を測定できます。

 GPS+CELLULARモデル 

Apple Watch Series 6/SE(GPS + Cellularモデル)は、GPSモデルのすべての機能に加えて、携帯電話通信機能を内蔵しています。そのため、iPhoneを持っていない時でも、電話をかけたり、受けたり、メッセージを送受信したり、通知を受けたり、Apple MusicやApple Podcastをストリーミングで楽しむことができます。

と、CELLULARモデルはドコモやau、SoftBankと契約をすることによりiPhoneがなくてもWi-FiがなくてもApple Watch本体単独で操作することができます。違いはデジタルクラウン(竜頭)に赤色が入っているのが特徴です。Series 3よりもSeries 4は目立たなくなりました。

Apple Watchは契約が必須と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、契約がなくてもApple Watchを使うことはできるのです。

※ GPS + Cellularモデルは通信事業者からの指示にそって手続きします。必要に応じて通信事業者にお問い合わせの上ご相談ください。

ノジマでは契約を必要としないGPSモデルを取り揃えております。ノジマの Apple Watch取扱店 をご確認の上ご来店ください。

ケースサイズは小さいのが女性で大きいのが男性!?

pple Watch 挿絵 ケースサイズ SERIES 3

コンパクトなのが女性で、大型なのは男性でApple Watchはペアウォッチだと思っている方がいたらそれは誤解です。大型の44ミリ(以前のモデル42ミリ)でも女性でお持ちの方もいますし、コンパクトな40ミリ(以前のモデル38ミリ)をつけている男性もいます。

要はそのひとがどういった使い方をしたいのかで選べばいいのです。画面が大きくて操作しやすかったら大型の44ミリですし、おしゃれに気を使いたいから洋服に合わせやすいほうがいいひとは40ミリを好みます。

まずは身につけてみて、どちらが自分に合っているのかを確認されたほうがいいですね。ノジマのApple Watch取り扱い店舗では店舗によっては、ご試着もご用意しております。お気軽にスタッフへお声がけくださいませ。

Apple Watch Series(世代)別 比較表

歴代のApple Watchのモデル比較一覧です。

SERIES SE SERIES 6 SERIES 5 SERIES 4 SERIES 3 SERIES 2 SERIES 1
現行・廃盤 ×(廃盤) ×(廃盤) ×(廃盤) ×(廃盤)
Apple Watch
Apple Watch Sport × × × × × ×
Apple Watch Nike+ ×
Apple Watch Hermès ×
Apple Watch Edition × ×

歴代のApple Watchの大きさ・素材比較一覧です。赤表示は当時初登場の最新技術です。

SERIES SE SERIES 6 SERIES 5 SERIES 4 SERIES 3 SERIES 2 SERIES 1
大きさ(コンパクト) 40ミリ 40ミリ 40ミリ 40ミリ 38ミリ 38ミリ 38ミリ
大きさ(大型) 44ミリ 44ミリ 44ミリ 44ミリ 42ミリ 42ミリ 42ミリ
表示領域(コンパクト) 759平方ミリメートル 759平方ミリメートル 759平方ミリメートル 759平方ミリメートル 593平方ミリメートル 593平方ミリメートル 593平方ミリメートル
表示領域(大きさ(大型) 977平方リメートル 977平方リメートル 977平方リメートル 977平方リメートル 740平方リメートル 740平方リメートル 740平方リメートル
薄さ 10.4ミリ  10.4ミリ 10.7ミリ 10.7ミリ 11.4ミリ 11.4ミリ 10.5ミリ
重さ(コンパクト・アルミニウム) 30.49g  30.5g  30.8g 30.1g 26.7g 28.2g 25g
重さ(大型・アルミニウム) 36.2g 36.5g 36.5g 36.7g 32.3g 34.2g 30g
材質 アルミニウム アルミニウム・ステンレス・チタニウム アルミニウム・ステンレス・チタニウム・セラミック アルミニウム・ステンレス アルミニウム・ステンレス・セラミック アルミニウム・ステンレス・セラミック アルミニウム

歴代のApple Watchの機能比較一覧です。こうしてみると6世代の成長がわかります。赤表示は当時初登場の最新技術です。

SERIES SE SERIES 6 SERIES 5 SERIES 4 SERIES 3 SERIES 2 SERIES 1
新品最安価格 32,780円~ 47,080円~ 販売終了 販売終了 21,780円〜 販売終了 販売終了
カラーバリエーション シルバー・スペースグレイ・ゴールド シルバー・スペースグレイ・ゴールド・ブルー(PRODUCT)RED シルバー・スペースグレイ・ゴールド シルバー・スペースグレイ・ゴールド シルバー・スペースグレイ シルバー・スペースグレイ シルバー・スペースグレイ
ディスプレイ

LTPO OLED Retinaディスプレイ、1,000ニト

LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ、1,000ニト

感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ 感圧タッチ対応LTPO OLED Retinaディスプレイ 第3世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ 第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ 感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
常時表示ディスプレイ

×

× × × ×
プロセッサ S5 S6U1チップ S5 S4 S3 S2 S1P
転倒検出 × × ×
バッテリー駆動時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間 最大18時間
内蔵GPS ×
内蔵容量(GPSモデル) 32GB 32GB 32GB 16GB 8GB 8GB 8GB
内蔵容量(GPS+Cellular) 32GB 32GB 32GB 16GB 16GB 8GB
防水機能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能 防沫性能
ApplePay(おサイフケータイ) ×
eSIM対応 ○  ○  × ×
心拍センサー

光学式心拍センサー

第2世代の光学式心拍センサー

第2世代の光学式心拍センサー 第2世代の光学式心拍センサー 光学式心拍センサー × ×
心電図機能

×

× × ×
血中酸素濃度センサー

×

× × × × ×
デジタルクラウン 触覚的な反応を返すDigital Crown 触覚的な反応を返すDigital Crown 触覚的な反応を返すDigital Crown 触覚的な反応を返すDigital Crown Digital Crown Digital Crown Digital Crown
Bluetooth 5.0 5.0 5.0 5.0 4,2 4,2 4,2

※上記は税込の価格です。

AppleWatch Series 3~6/SE何が変わったの?

上記表をご覧の通り、Series 3から4になった時に大幅なフルモデルチェンジになりました。初代モデル以降Series 3まで変わらなかったケースサイズはSeries 4から大きくなりましたし、転倒検知機能も搭載されました。デジタルクラウン(竜頭)やサイドボタンのデザイン変更、スピーカーやマイクの配置や形状なども大きく見直しされています。具体的にどのように変わったのか見ていきましょう。

Apple Watch 挿絵 カラー 比較

  • カラーバリエーションがSeries 3までシルバー/スペースグレイ2色でしたが、Series 4、5ではゴールドアルミニウム、ゴールドステンレススチールとゴールドが追加され3色になりました。Series 6ではブルー(PRODUCT)REDも追加され5色になりました。
    ※Apple Watch SEはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色となります。

   

  • ケースサイズが従来の38ミリ/42ミリの構成から40ミリ/44ミリへ変更して前モデル比30%以上拡大して大型化したが厚みは1ミリも薄くなりました。
  • ケース素材がSeries 5からEditionモデルは、チタニウムとセラミックが追加になりました。
    Series 6では、セラミックがなくなり、ケース素材がアルミニウムケース、ステンレススチールケース、チタニウムケースといった素材のケースを選ぶことができます。SEはアルミニウムのみです。
     

  • ディスプレイ表示も最大化されたがコーナー部分は丸みを帯びディスプレイとケースの一体感が高まり、ディスプレイ領域の縁部分が細くなり画面の端でもマルチタッチ操作が可能となった
     

Apple Watch 挿絵 インフォグラフ

  • Series 4以降提供される「インフォグラフ(Infograph)」タイプの文字盤が追加
     

Apple Watch 挿絵 SERIES 4 スピーカー マイク

  • スピーカーとマイクの位置を一新して、マイクは反響を低減させクリアな通話をできるように、スピーカーサイズは大型化し従来の2倍近い音量を実現
     

Apple Watch 挿絵 SERIES 4 デジタルクラウン

  • 12個の複雑なパーツからなる再設計されたデジタルクラウン(竜頭)には細かなスクロールの際に更に素早く正確な操作が可能になる「触覚フィードバック機能」が新たに搭載
  • 一般的ですと指をはさんで血中酸素濃度を測る機器がありますが、Apple Watchは本体の裏蓋にあるクリスタル部分に緑色、赤色のLEDと赤外線のLEDが組み込まれており、手首の血管を照射して反射光の量を読み取り酸素レベルを計算できます。「血中酸素濃度センサー」機能はSeries 6のみ搭載しております。

     なお、Appleでは「血中酸素ウェルネス」という概念を提唱しており、「血中酸素濃度アプリの測定値は、自己診断または医師との相談を含む医療での使用を目的とするものではなく、一般的なフィットネスとウェルネスのみを目的としている」とアナウンスしています。

  • 新しいデジタルクラウン(竜頭)のエッジに指先を30秒当てるだけで心拍数を測定できる「心電図(ECG)機能」搭載
     

Apple Watch 挿絵 SERIES 4 転倒検知機能

  • 転倒検知機能は転倒だけではなく落下やスリップも含めて検知し、転倒してから装着者が60秒以上反応がない場合は、緊急機関に自動的にSOS発信を実行してくれます
     

Apple Watch 挿絵 SERIES 4 本体

  • Apple Watch SEは64ビットデュアルチップセットを内蔵したS5を搭載することにより、Series 3のS3よりも最大2倍の性能向上を実現
  • Apple Watch Series 6は64ビットデュアルチップセットを内蔵したS6を搭載することにより、Series 5のS5よりも最大20%の性能向上を実現
     
  • 新テクノロジー「LTPO」とは、Low Temperature Polycrystalline Oxide(ロー・テンプレチャー・パーリークリストリーン・オクサイド)の略語で、従来よりも5~15%も消費電力を削減でき、前モデルよりもディスプレイは大きくなっているにも関わらず同等のバッテリ駆動時間を実現している
     

Apple Watchの選び方

Apple Watch バンドの種類 画像

  1. 通常モデル(Series 6/SE or 前モデルSeries 3)かコラボモデル(Apple Watch Nike+ or Apple Watch Hermès(GPS+CELLULARモデルのみ) or Apple Watch Edition(GPS+CELLULARモデルのみ)かを選びます
  2. モデルに応じてキャリアで契約するかしないかを選びます(GPSモデル or GPS+CELLULARモデル)
  3. ケースの大きさ(コンパクト:40ミリ or 大型:44ミリ)を選びます(モデルによっては40ミリのみ)
  4. ケースの素材(アルミニウム or ステンレススチール or チタニウム or セラミック)はモデルに応じて選ばれます
  5. ケースの色(シルバー or スペースグレイ or ゴールド)を選びます
  6. そのケース毎に合うバンドタイプ(スポーツ or レザー(GPS+CELLULARモデルのみ) or ステンレススチール(GPS+CELLULARモデルのみ))を選びます

ノジマではGPSモデルを取り揃えております。ノジマのApple Watch 取り扱い店舗では店舗によっては、ご試着もご用意しております。お気軽にスタッフへお声がけくださいませ。

AppleWatch Series6/SEの発売日は?

AppleEvent2020

Appleのイベントはアメリカ合衆国カリフォルニア州のスティーブ・ジョブズ・シアター(Steve Jobs Theater)にて、2020年9月16日02:00(日本時間)に発表されました。

発売日は2020年9月18日(金曜日)です。

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2021年6月8日のWatchOS8の主な機能について

画像引用:Apple Watch Serise 6

WatchOS8の機能は2021秋にリリース予定です。主な機能を見ていきましょう。

写真の新機能

ポートレート

お気に入りの1枚を文字盤に設定

iPhoneで撮影した写真が文字盤の主役になります。自分の好きな人や大切な人のポートレートモード写真を文字盤にできます。

メモリーが毎日届く

「メモリー」と「おすすめの写真」のハイライトが自動的に同期されます。思い出の写真をすぐに見ることができます。

数回のタップで写真をシェア

メッセージやメールで写真を簡単にシェアできます。

ウォレットの新機能

家の鍵

鍵がいらない生活に

自宅や愛車のデジタルキーを登録すれば、近づくだけで複数のロックを解錠できるようになります。

マインドフルネスの新機能

マインドフルネス

マインドフルネスとは、現在において起こっている事象や経験に注意を向ける心理的な過程です。方法としては瞑想やさまざまな訓練を通じて発達させることができます。

昨今医学やビジネスの世界で大きな注目を集めています。脳を活性化させ、ストレスを溜まりにくくし、仕事のパフォーマンスを上げる効果があるといわれています。

リフレクト

新機能で瞑想に引き込むような特別なアニメーションを見ながら、さらに深い深呼吸して集中力を高められます。

集中力を高めたり、心を落ち着かせて前向きな気持ちに切り替える効果があります。

呼吸

呼吸アプリが生まれ変わり、美しいビジュアルを見ながら深呼吸をすることで集中力を高めます。

リフレクトと同様に1分から5分で設定が可能です。

マインドフル時間

リフレクトや呼吸のセッションを終えると、マインドフル時間の概要や平均心拍数が表示されます。

今はApple Watch Series 3 or Apple Watch SEどっちが買い?

AppleWatchシリーズ3の画像

画像引用:Apple公式ホームページ

iPhoneをご利用の方ならApple Watchは断然「買い」だと思います。Apple Watchが現行Seriesが3と6/SEになりました。こんな時は新型にしたほうがいいのでしょうか?

Series 3は大幅に値下がりしましたが最新じゃなくても充分機能を果たします。初めてApple Watchを買うならSeries 3かSEのどちらかをオススメします。

Series 3のGPSモデルなら、21,780円(税抜19,800円)、SEのGPSモデルなら、32,780円(税抜29,800円)というお手頃な価格。ご自分にも大切なご家族やご友人にも最適なプレゼントになります。
今秋リリースされたwatchOS 7にもどちらも対応していますので、サポートもバッチリ!まだまだ現役です!

では1万の差があるけどどっちにしよう。。と迷う方もいるかも知れません。SEはSeries 3より画面サイズが2ミリ大きい40ミリ、コンパス、転倒検出機能などがついていたり、
サファイアガラスなので傷がつきにくいという特徴があります。1万円高いけど少しでも性能が高い方がいい!と思う方はSEに、とりあえずApple Watchを使ってみたいという方はSeries 3がよろしいと思います。

勿論、最新のSeries 6は、新しい機能や見やすさなどを備えていますのでこちらもオススメです。では、Series 3とSeries 6はどういった方にオススメなのでしょうか、それはざっくり言って。。。

違いはざっくり言って

  • お値頃で最新じゃなくてもいい!画面が少し小さめでも、とにかくApple Watchが欲しい!というひとはSeries 3がオススメ!
  • 画面は大きくて、最新と見た目が同じ、でもひとつ前の機能で良いので、お買い得感のある価格設定の機種がいい!というひとは、SEがオススメ!
  • 高くても最新ガジェット大好き!多機能で性能のが高いものがいい!というひとは、Series 6がオススメ!

という基準で選んでみるのはいかがでしょうか?さらに、ノジマなら店頭でスタッフがお客様に最適なApple Watchの購入のお手伝いをさせていただきます。ずっと気になって欲しかったApple Watchを手に入れるチャンスです。

ご購入に際は是非お近くのノジマへご相談ください。ノジマでもApple Watch 取り扱い店舗にて、取り扱っております。プレゼントなどの場合は在庫がない場合もございますので、店頭にてご確認ください。

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※ この記事は2021年7月時点の情報を元に更新されています。

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