携帯代の平均はいくら?さまざまな商品が値上げする今、通信費の見直しを!

更新日時 : 2022-06-02 12:48

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2022年4月より食品や電化製品、電気代、ガス代など、さまざまな商品やサービスが値上げして話題となりました。

食品や電気代、ガス代などは節約すれば安くすることもできますが、切り詰めるにも限界があります。

ただ、できるだけ家計の負担は減らしていきたいですよね。

そんなときは携帯代を見直しましょう。今よりも安くなり、毎月の負担を減らせる可能性があります。

今回は携帯代の平均はいくらなのか、携帯代の高い理由や安くする方法など、ご案内していきます。

最後にノジマで携帯電話を購入の際に使える、お得なクーポンがございますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

携帯代の平均は?

携帯代の平均は?

総務省が出している「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」によると、携帯代の総支払額の平均は約6,000円となっています。(※2021年5月31日の調査結果)

また、2022年5月2日に総務省の報道資料によりますと、新料金プランへ移行した方は、2022年3月末時点で約3,710万人となっています。

大手携帯キャリアの新料金プランは以下の通りです。

ドコモ ahamo/5Gギガホプレミア/4Gギガホプレミア
au povo(1.0/2.0)/使い放題MAX(5G/4G)
SoftBank LINEMO/メリハリ無制限
UQモバイル くりこしプラン+5G(S/M/L)
ワイモバイル シンプル(S/M/L)
楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI

※こちらの表は大手携帯キャリアのみ記載しております。

約3,710万人とは、一般利用者向けの携帯電話契約数の約25%に相当する割合となります。

まだ75%の方は、新料金プランに移行されておらず、中には損をしてしまっているケースがあるので、ぜひ一度携帯代を見直しすることをおすすめします。

参照:総務省|報道資料|携帯電話事業者各社が提供する新料金プランへの移行状況

携帯電話の見直しはノジマへ!

少しでも不安なら携帯専門スタッフからサポートを受ける

ノジマでは、携帯キャリアからの派遣ヘルパーがいないため、ドコモ・au・SoftBank・UQモバイル・ワイモバイルなど、全てのキャリアのプランを公平にご案内できます。

なので、お客様にあった最適なプランをご提案することができますので、ぜひこの機会にお近くのノジマ店舗へお越しください!

ノジマで契約するメリット

  • お客様に適切な料金プランをご案内します。
  • 不要なオプションは勧誘しません。
  • 電話帳、Apple ID、Google ID、SNSなどの引き継ぎも、ノジマが責任を持って引き継ぎいたします。
  • 契約は90分以内!もし90分を超えた場合は、1,000pt進呈いたします。
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携帯代が高い理由

携帯代が高い理由

まずは携帯代が高い理由をご説明していきます。

自分に合わない料金プランを利用している

自分に合わない料金プランを利用している

よくある例としては、電話を全然しないのにかけ放題プランを契約していたり、ネットをあまり使わないのに大容量プランを契約している方も見受けられます。

もちろん電話をよくするのにかけ放題プランを契約していないなど、逆のパターンもあります。

まずは携帯代を月々いくら払っているのか把握することが大切です。

割引期間が切れている

割引期間が切れている

最近だと、よく「半年間は○○円引き~」など特定の期間だけ割引があります。

しかし、その割引期間が過ぎてしまうと、その分高くなってしまいます

オプションに加入している

オプションに加入している

携帯電話を購入時に、最初にオプションを加入させられて、解約するのを忘れてしまっている方もいるのではないのでしょうか。

オプションにもよりますが、1つあたり月々300~500円ぐらいかかっています

少しでも高いなと思われる方は、一度不要なオプションに加入していないか確認することをおすすめします。

1、2年で料金プランも変わっていますので、1年以上料金プランの見直しをしていない方は、一度見直ししてみましょう!

携帯代を安くする方法

携帯代を安くする方法

続いては携帯代を安くする方法をご紹介していきます。

自分にあった料金プランにする

自分にあった料金プランにする

「自分にあった料金プランてどうやって見つければいいんだろう…」と思われている方もいることでしょう。

そのような場合は、「通話はどのくらいするか」「インターネットはどのくらい利用しているか」の2点を確認しましょう。

通話

通話

まず通話をどれぐらいするかによってプランを見直しする必要があります。

ドコモ・au・SoftBankの大手キャリアを例にあげますと、3つの通話プランがあります。

  ベースとなるプラン
(かけた時間だけ料金がかかる)
5分通話無料オプション
(1回の通話5分以内なら無料)
かけ放題オプション
月額料金 0円 770円
(SoftBankのみ880円)
1,870円
(SoftBankのみ1,980円)
通話料 30秒ごとに22円(税込) 5分を超えると30秒ごとに22円(税込) 24時間かけ放題

※プラン名はキャリアによって異なり、新料金プランの金額となります。
※5分通話無料オプション、かけ放題オプションでも0570や0180などは別途料金必要となります。

プランごとにどのような方がおすすめなのか、まとめてみました。

  • ベースとなるプラン…電話を受けるだけの方や全く電話を書けない方、LINE通話でしか電話をしない方
  • 5分通話無料オプション…電話はかけるけど5分以内で収まる短い通話が多い方、月で合計18分以上通話する方(SoftBankは20分以上)
  • かけ放題オプション…長電話が多い方、5分を超えた電話が月で合計25分以上になる方

ぜひこちらを参考に、自分にあった通話プランに変更してみてくださいね。

インターネット

インターネット

続いてはインターネットを月にどのくらい利用しているか確認しましょう。

最近のプランであれば、インターネットを使った量に応じて金額が変動する従量制プランと、20GBや50GBと大容量プランの2種類あります。

インターネットはパケットやギガ数と呼ばれることもあり、今回はドコモの「ギガライト」と「ギガホ プレミア」を例にご紹介していきます。

  ギガライト
(従量制プラン)
ギガホ プレミア
(大容量プラン)
ギガ数 ~1GB:3,465円
~3GB:4,565円
~5GB:5,665円
~7GB:6,765円
4Gプラン:60GB
5Gプラン:無制限
月額料金 6,765円
(4G/5Gともに料金は同じ)
4Gプラン:7,205円
5Gプラン:7,315円

※月額料金は割引される前の金額となります。

インターネットを5GB以上利用するのであれば6,765円となり、ギガホ プレミアとの差額は4Gプランなら440円、5Gプランなら550円とあまり差がないので、5GB以上使われる方はギガホ プレミアに加入するのをおすすめします。

また、ギガライトだと7GBを超えてしまうと速度制限がかかり、インターネットを開くにもかなり時間がかかってしまいます。

節約ももちろん大事ですが、日常生活に支障をきたす可能性もあるので、自分にあったプランを選びましょう。

ドコモの場合だと、5GBぴったりだと5,665円ですが、5GBを少しでも超えた場合(例:5.01GBなど)は6,765円になりますので、気をつけてくださいね!

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不要なオプションに加入していないか確認する

不要なオプションに加入していないか確認する

自身の契約しているキャリアの利用料金を確認し、不要なオプションに加入していないか確認しましょう

My docomoなど利用明細から確認することができます。

ただ、契約時に設定した暗証番号などが必要になりますので、わからない方はノジマなどの家電量販店やキャリアショップで契約を見直しにいきましょう。

わからない方は、ぜひノジマへお越しください。

ノジマでは、携帯代の見直しに加えて、不要なオプションに加入していないかも確認させていただきます。

携帯電話ご購入時の不要なオプションの勧誘も行っておりませんので、安心してご購入もできますよ!

同じキャリアでまとめる

同じキャリアでまとめる

ご家族で同じキャリアでまとめることにより、家族割という割引サービスがあります。

以前は家族割というと、家族間での通話が無料になるぐらいで、月々の携帯代が安くなるというサービスではありませんでした。

しかし、今では1台あたり550~1,100円の割引をうけることができます

まだご家族で携帯キャリアをまとめていない方は、ぜひこの機会に見直し、まとめるようにしましょう。

  1人(1回線) 2人(2回線) 3人以上(3回線)
割引額 550円
(SoftBankのみ660円)
1,100円
(SoftBankのみ1,210円)

※家族割の名称は、キャリアによって異なります。
※契約している料金プランによって、割引額は変動します。
※SoftBankのみプランによって、550~2,200円の割引をうけることができます。

インターネット回線を見直す

インターネットが世界中を飛んでいるイメージ画像

携帯電話とインターネット回線を同じ会社でまとめると、「スマホセット割」と呼ばれる割引があります。

契約している料金プランによって、一台当たり550~1,100円の割引を受けることができます

主要なインターネット回線は以下のとおりです。

  月額料金 スマホセット割の対象キャリア
@nifty光 戸建てタイプ:5,720円
マンションタイプ:4,378円
au
ドコモ光 戸建てタイプ:5,720円
マンションタイプ:4,400円
ドコモ
auひかり 戸建てタイプ:2年プラン5720円/3年プラン5,390円
マンションタイプ:4,180~5,500円
au
SoftBank 光 戸建てタイプ:5,720円
マンションタイプ:4,180円
SoftBank
NURO光

戸建てタイプ:2年プラン5,700円/3年プラン5,200円
マンションタイプ:2年プラン2,530~3,190円
3年プラン2,090~2,750円

SoftBank

まだ、スマートフォンとインターネット回線のキャリアをまとめてない方は、ぜひこの機会に見直してみてくださいね。

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まとめ:携帯代のご相談はノジマへ!

LINEMOの申し込みや相談はノジマでも受付中!

今回は、携帯代の平均や安くする方法などをご紹介しました。

さまざまな商品が値上げしていく中、携帯代などの通信費は安くすることもできます

安くするポイントをまとめると以下と通りです。

  • 自分にあった料金プランにする
  • 不要なオプションに加入していないか確認する
  • インターネット回線を見直す

この機会に携帯代を見直して、ぜひ家計の負担を減らしてくださいね。

ノジマでは、携帯キャリアからの派遣ヘルパーがいないため、ドコモ・au・ソフトバンクなど全てのキャリアの料金プランをまとめてご案内できます

ノジマで契約するメリット

  • お客様に適切な料金プランをご案内します。
  • 不要なオプションは勧誘しません。
  • 電話帳、Apple ID、Google ID、SNSなどの引き継ぎも、ノジマが責任を持って引き継ぎいたします。
  • 契約は90分以内!もし90分を超えた場合は、1,000pt進呈いたします。
  • 不要になったスマホ・携帯はノジマへ!機種に応じてノジマならポイントで下取りいたします。

お客様に安心してご来店頂けるよう、スタッフの検温やアルコール除菌など新型コロナウイルスの感染対策もバッチリ行っておりますので、ぜひお近くのノジマ店舗へお越しください!

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※契約時間90分ルール制度に関しては、予約番号の発行や電話帳の移行など、設定の時間は除きます。

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