スマホのCPU(シー・ピー・ユー)って何ですか?

公開日時 : 2019-02-24 11:30
更新日時 : 2019-08-29 12:38

スマホのスペック表ってわかりづらいですよね?
「Qualcomm」って何?「Snapdragon」って何?
英語の読み方すらわからないってかたがほとんどではないでしょうか?

そんなスペック表の中でも、一番難しいCPUを少し学んでいきましょう。

CPUとは?

Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略で、
コンピュータの制御や演算や情報転送をつかさどる中枢部分。中央処理装置にあたります。
よく人の体では、「脳」に例えられますね。

機種名 CPU会社 CPU
Apple iPhoneXS(アイフォン・テン・エス) Apple(アップル) A12 Bionic(バイオニック)
SONY Xperia XZ3(エクスペリア・エックス・ゼット・スリー) Qualcomm(クアルコム) Snapdragon(スナップドラゴン) 845
Google Pixel 3(グーグル・ピクセル・スリー) Qualcomm(クアルコム) Snapdragon(スナップドラゴン) 845
Galaxy S9+(ギャラクシー・エス・ナイン・プラス)  Qualcomm(クアルコム) Snapdragon(スナップドラゴン) 845
Huawei P20 Pro(ファーウェイ・ピー・トゥエンティー・プロ) HiSilicon(ハイシリコン) Kirin(キリン) 970

Qualcomm(クアルコム)とは企業の名前で、Snapdragon(スナップドラゴン)とは、CPUの種類の名前なんですね。
現在のAndroidだと、Qualcomm社のSnapdragonが多いですね。

クロック周波数とは?

クロックと呼ばれる回路が処理の歩調をあわせるために用いる信号が、1秒間に何回発生するかを示す値のこといいます。
例えば、2.8GHz(ギガヘルツ)だった場合、1秒間に28億回クロック信号を発生させています。
ただし、周波数が高いからといって一概に全てが良いものとは限りません。高過ぎると熱を発生させてしまいます。
CPUの種類やコア数に応じて性能が処理速度が高くなっていきます。

コア数とは?

中央処理ユニットの数ですね。
よく「分身の術」に例えられます。

一般的にコアの数が多いほど性能が高くなります。
今は8コアのオクタコアが主流です。

コア数 読み方
1コア シングルコア
2コア デュアルコア
3コア トリプルコア
4コア クアッドコア
6コア ヘキサコア
8コア オクタコア
10コア デカコア

まとめ

CPUってなんだろう?とお悩みの方も多かったのではないでしょうか?

ざっくり簡単に言えば、CPUの性能が低い=頭の回転が遅いCPUの性能が高い=頭の回転が速いということになります。

もちろん、相性にもよりますが、性能が低いと、ゲームなどがカクついたり、ラグと呼ばれる、ズレや遅れに繋がりますのでよく重いと言われる症状がでやすくなります。

よって、性能が高いものは動作が快適になりやすいのです。

更に良いところとして、発熱や消費電力が抑えられます。

この機会にご自身のスマホのCPU調べてみるのもいいのではないでしょうか?

あなたのスマホのCPUの性能は高いですか?

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