ヘッドセットおすすめ10選|コスパがいいモデルやビジネス、ゲーミングで使えるものをご紹介!

更新日時 : 2021-11-13 13:17

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在宅での仕事が多くなった昨今では、自宅でのビデオ会議をする機会が増えています。
また、自宅で過ごすことが増えたことから、ゲームをする人も増えたでしょう。そんな時に必要になるのが、ヘッドセット。

しかし、「種類が多くて選べない」「目的に合ったヘッドセットの探し方がわからない」と困っている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、テレワークでのWeb会議、ゲーム時におけるおすすめのヘッドセットを紹介していきます。
ぜひ最後まで記事をお読みいただき、自分にピッタリなヘッドセットを見つけてくださいね。

この記事を読んでわかること
  • ヘッドセットの選び方
  • タイプ別ヘッドセットのメリット・デメリット
  • 用途別おすすめヘッドセット

自分にピッタリなヘッドセットを見つけるための選び方

自宅にいることが増えた昨今では、ヘッドセットの需要が高まっています。
テレワークでのビデオ会議、自分の時間に余裕が生まれたことからゲームをする人も増えています。

ちなみにヘッドセットとは、音声を聞き取るためのイヤホンやヘッドホンと、自分の声を届けるためのマイクが一体化したものを指します。
常に顔の近くにマイクがあるため、小さな声でも音が入りやすく、マイクを持ちながら話す必要がありません。

しかし、今までヘッドセットを選んだことがないため、自分にピッタリなヘッドセットを選ぶのに苦労している人も多くいるでしょう。
ヘッドセットを選ぶ際は、以下の4つに着目してみてください。

それぞれの選び方について、詳しく紹介していきます。

どんなタイミングで使うかで選ぶ

どんなタイミングで使うかで選ぶ

どんな場面で選ぶかで、ヘッドセットを選びましょう。

ヘッドセットを使用するタイミングは、主に以下の3つ。

それぞれの場面における選ぶポイントを紹介します。

ビデオ会議をするときに使う

ビデオ会議をするときに使う

コロナ禍になってから、自宅で作業する人は増え、ビデオ会議をする機会が増えたことでしょう。
自宅でのビデオ会議であれば、パソコンに内蔵されたスピーカーやマイクでも十分と思っていませんか。

しかし、ビデオ会議では、お互いの声が雑音なくクリアに聞こえることが重要です。
パソコンに内蔵されたマイクは自分が思っている以上に雑音を拾っているため、声が聞き取りづらいデメリットがあります。
お互いの声が聞き取りづらいと、何度も聞き返したり、接続しなおしたりと、ストレスを抱えますよね。

しかし、ヘッドセットを利用することで、雑音の軽減により会話をしやすくなる、聞き間違いを防げる、といったメリットがあります。
ビデオ会議目的で使用するのであれば、以下のポイントをチェックしましょう。

タイプ・機能 メリット デメリット
ノイズキャンセリング機能付き ノイズを防げるので、快適な会話ができる 周りの音が聞こえづらく、環境の変化に気づきにくい
単一指向性のマイク マイクの正面の音のみを拾い、キーボードの音や雑音を拾いにくくする 正面以外の音を拾いづらい
有線タイプ 接続トラブルがなく、音の遅延がない コードが邪魔になる
無線タイプ コードがないためストレスが減る
パソコンから離れても問題なく会話できる
充電が必要
電波により音が途切れることもある

ビジネスやテレワーク向けのおすすめヘッドセットはこちら!

PS4やPS5・スイッチでゲームをするときに使う

PS4やPS5・スイッチでゲームをするときに使う

ゲーム目的でヘッドセットを使うなら、ゲーミングヘッドセットを選びましょう。

ゲームに特化したヘッドセットには、以下のようなメリットがあります。

  • 長時間着用しても疲れにくい
  • クリアな音を拾える
  • 臨場感のあるサウンドでプレイでき、ゲームに没入できる
  • VC(ボイスチャット)機能で友人とコミュニケーションを取りながらプレイできる

FPSゲームにおいては、相手の足音や銃声音をはっきり聞き取れるかで、勝敗を左右します。
はっきりとした音を聞き取れれば、敵の位置を把握し、有利な状況を作り出せます。

ゲーミングヘッドセットを選ぶ際は、以下の点に着目しましょう。

タイプ・機能 メリット デメリット
有線 充電する必要がない コードが邪魔になることがある
無線 席を離れても会話できる 充電が必要
密閉型 遮音性が高く、低音が聞き取りやすい 音がこもりやすい
開放型 音がこもりにくく、クリアな音を拾える 音漏れしやすい

ゲーミング向けのおすすめヘッドセットはこちら!

スマホで電話するときに使う

スマホで電話するときに使う

通話はスマホでする、という人も多くいるでしょう。

ノイズキャンセリングは周りの騒音を消すことができ、相手の声をクリアに聞くことができます。

ペアリング済みの無線であれば、両手がふさがっているときもすぐに会話ができます
またコードが手や洋服に引っかかることがないなどのメリットも。

また、片耳タイプのヘッドセットでれば、片方の耳で周囲の音を拾えるため、外出中での使用にピッタリです。

スマホで電話する際には、以下の点に着目するといいでしょう。

タイプ・機能 メリット デメリット
ノイズキャンセリング 周囲の音を排除し、クリアな音質での会話が可能 外出中だと危険
無線 スマホを持たずに会話できる 充電が必要
片耳タイプ 周囲の音を拾えるので、外出中に便利 音を拾いづらい

価格の安さで選ぶ

価格の安さで選ぶ

価格の安さで選ぶのも、ヘッドセットを選ぶうえでは重要なポイント。

ヘッドセットは安いものだと1,000円台、高いものだと5万円以上します。
予算の都合に合わせて選ぶことで、選べるヘッドセットをグッと絞れます。

予算別にメリット・デメリットをまとめたので、参考にしてみてくださいね。

価格 メリット デメリット
5,000円以内  Web会議や動画鑑賞においては十分 ゲーミング用には不向き 
1万円以内~3万円以内 Web会議や動画鑑賞だけではなく、ゲーミング用にも活用できる 価格がやや高い 
3万円以上 音の解像度が高いので、音楽をよく聞いたりFPSなどプレイする人におすすめ 価格が高く、Web会議など通話目的だとあまり良さを感じにくい

価格が安くコスパが良いおすすめヘッドセットはこちら!

接続方式で選ぶ

接続方式で選ぶ

ヘッドセットには、有線タイプと無線タイプのヘッドセットがあります。

それぞれのメリットやデメリット、どんな人におすすめなのかを紹介するので、参考にしてくださいね。

有線タイプのヘッドセット

有線タイプのヘッドセット

有線タイプのヘッドセットは、パソコンやスマホ、PS4、PS5本体などに接続するタイプで、以下のような特長があります。

  • 充電する必要がない
  • 音質劣化や音の遅延がない
  • 接続環境が安定している
  • ノイズが入りにくい

したがって、長時間のゲームプレイや音を重視するゲーマーの人は、有線タイプのヘッドセットを選ぶと満足できる買い物になるでしょう。

ただ、コードが邪魔になる可能性があるため、コードの配置には気をつけたいところ

有線のおすすめヘッドセットはこちら!

無線タイプのヘッドセット

無線タイプのヘッドセット

無線タイプのヘッドセットは、使い勝手に優れている点が特長です。

スマホやパソコンにBluetoothで接続することで、すぐに利用開始できます。

無線タイプのヘッドセットには、以下のような特長があります。

  • スマホ・ノートパソコン・PS4・PS5など、どのデバイスにも利用できる使い勝手の良さ
  • 音の遅延はほぼない
  • ペアリング済みであれば、すぐに利用開始できる
  • コードの煩わしさから解放される

ただ、無線タイプにはバッテリーがあり、長時間の使用には向きません。

バッテリーが切れたら使えなくなってしまうので、都度、充電する必要があります

装着方法・フィット感・形状で選ぶ

装着方法・フィット感・形状で選ぶ

ヘッドセットの装着方法やフィット感、形状で選ぶ方法もあります。

いくら性能が高くデザインも良い、価格も予算の範囲内であっても、装着感に違和感があると、損をしたと思ってしまいますよね。

ヘッドセットにはいくつか形状があるので、以下で紹介していきます。

カナル型

カナル型

カナル型は、有線イヤホンや無線イヤホンに多くみられる密閉型の耳栓タイプです。

遮音性が高いので、音漏れを気にする人にピッタリ

家族と同居している人は、密閉型を選ぶといいでしょう。

インナーイヤー型

インナーイヤー型

インナーイヤー型は、耳の穴に引っかけて使用するタイプの形状です。

カナル型に比べると密閉感はないので、着脱しやすい、圧迫感がない、周囲の音を聞きやすいメリットがあります。

ただ、開放感があるので音漏れしやすいのが注意点です。

骨伝導型

骨伝導型

骨伝導タイプのヘッドセットは、耳をふさがずに会話ができるタイプです。

耳にイヤホンを装着したときの圧迫感がない、長時間の使用で耳が痛くならないといったメリットがあります。
耳に近いこめかみ部分に装着して首にかけることで、使用できます。

音漏れはやや気になりますが、耳を塞がず自分の声が聞き取りやすいので、テレワークにおける通話を快適に行えます。

オーバーヘッド型

オーバーヘッド型

オーバーヘッド型は、頭にかけて使うタイプのヘッドセット。
よく見るヘッドフォンが、このタイプになります。

耳全体を覆うため、密閉感があり音を聞き取りやすい、音漏れしにくいといたメリットがあります。

価格帯も1,000円台のものもあれば、高いと3万円・5万円以上するものも。

オーバーヘッド型を選ぶときは、以下の点をチェックしましょう。

  • 頭や耳を覆うときに圧迫感がないか
  • 素材はやわらかいか
  • 蒸れやすくないか

オーバーヘッド型は、臨場感のあるサウンドで楽しめるので、音楽を楽しみたい人やゲームを長時間プレイする人におすすめです。

ネックバンド型

ネックバンド型

ネックバンド型は、コードを首にひっかけて使用するタイプのヘッドセットです。

頭を覆うことがないため髪型が崩れにくい、マイクの位置が近いため声を拾いやすいメリットがあります。
オーバーヘッド型に比べると、圧迫感を軽減できるのもポイント。

圧迫感を軽減しつつ、耳を覆うタイプのヘッドセットを求めている人におすすめです。

耳かけ型

耳かけ型

耳かけ型は、耳にフックを引っかけて使用するタイプ。

オーバーヘッド型やネックバンド型に比べると、非常に軽量なので、耳や首への負担を軽減できます

したがって、Web会議において長時間の会話をする人におすすめできる形状です。

片耳型

片耳型

片耳型は、片方の耳にイヤホンを装着して使用できるタイプです。

パソコンやスマホで作業しつつ、他の音も拾いたい人にピッタリ

外出先での使用にもおすすめできるので、持ち運びたい人にもおすすめですよ。

片耳のおすすめヘッドセットはこちら!

ビジネスやテレワーク向けのおすすめヘッドセット

ビジネスやテレワーク向けのおすすめヘッドセットを紹介します。

仕事でのWeb会議などの使用目的なら音質にこだわる必要がないので、低価格帯モデルでも満足できるでしょう。

【Aftershokz】OpenMove AFT-EP-000023

【Aftershokz】OpenMove AFT-EP-000023

周りの環境音も聞き取れる骨伝導タイプ

こちらは、骨伝導タイプのヘッドセットです。
耳を塞がずに頬骨の振動を通して音楽を取り込むため、外部環境の変化を把握することができます。

ただ骨伝導タイプのヘッドセットは、音漏れや周囲の音が気になることも。
しかし、デュアルノイズキャンセリング機能を搭載することで、周囲の音を排除し、安定したビデオ通話を可能にしています。

またメガネや帽子と同時に装着可能。
そして頭から外れにくい構造になっているため、ランニングなどの運動の際にも安定感のある付け心地を感じていただけます。

マルチポイントペアリングに対応しているので、2つのデバイスに同時接続可能。
スマホで音楽を聞いていた時に、ペアリングを解除することなくパソコンで会話をするときに非常に便利です。

防水・防塵に対応しているので、ジムでのトレーニング時にかいた汗程度なら、問題なく対応可能。
Web会議だけでなく、運動時に音楽を聴きたい人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • 周囲の音を聞き取りながら通話がしたい
  • 軽量で安定感のある付け心地のヘッドセットが欲しい
タイプ 耳掛け型・骨伝導
接続タイプ 無線
接続方式 Bluetooth 5.0
マイクの種類 単一指向性や全指向性ではなく、マイクにより近い音声が主に録音される
防水防塵性能 IP55
ノイズキャンセリング
重量 29g

【ELECOM】HS20シリーズ LBT-HSC20PCBK

【ELECOM】HS20シリーズ LBT-HSC20PCBK

片耳でもクリアに音を聞き取れる

こちらは、片耳タイプのヘッドセット。
11gで高さ32mmのコンパクトなサイズ感と、おしゃれなカラー展開が人気です。

ヘッドセットのスイッチをONにすることで瞬時に使用でき、8台まで記憶することができるほか、同時に2台のデバイスにペアリングすることが可能。
仕事用とプライベート用のスマホを使用している人に便利です。

VoLTE搭載により、安定した高音質の通話を可能に。
また、顔の形にフィットする緩やかな曲線構造によりマイクが口に向くため、Web会議の際にもしっかりと声を届けることができます。

長持ちのバッテリー搭載により、連続待受時間は約120時間、通話は最大6時間し続けることが可能です。

こんな人におすすめ

  • 長時間通話ができるものが欲しい
  • 同時ペアリングできるものが欲しい
タイプ 耳掛け型・片耳
接続タイプ 無線
接続方式 Bluetooth 5.0
マイクの種類 単一指向性や全指向性ではなく、マイクにより近い音声が主に録音される
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約11g

ビジネスやテレワーク向けのおすすめヘッドセット比較表

 

【Aftershokz】OpenMove AFT-EP-000023
【Aftershokz】
OpenMove AFT-EP-000023

【ELECOM】HS20シリーズ LBT-HSC20PCBK
【ELECOM】
HS20シリーズ LBT-HSC20PCBK

タイプ 耳掛け型・骨伝導 耳掛け型・片耳
接続タイプ 無線 無線
接続方式 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
マイクの種類 単一指向性や全指向性ではなく、
マイクにより近い音声が主に録音される
単一指向性や全指向性ではなく、
マイクにより近い音声が主に録音される
防水防塵性能 IP55
ノイズキャンセリング
重量 29g 約11g

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価格が安くコスパが良いおすすめヘッドセット

価格が安くコスパが良いおすすめのヘッドセットを紹介します。

紹介している製品はどれも5,000円以内で購入できるので、安さを求めている人は要チェックです。

【ELECOM】LBT-HPS03BK

【ELECOM】LBT-HPS03BK

片耳でも両耳でも聞ける!超軽量モデル

こちらは、付属の右耳イヤホンを取り付けることで片耳でも両耳でも使用できる、無線タイプのヘッドセットです。
3Dフィット構造と約10gの軽量設計により、長時間の着用でも耳に負担がかからない設計になっています。

連続通話最大時間は約7時間、連続再生最大時間は約6時間、デバイスに登録できる数は最大で8台。
あらかじめ使用しているデバイス全てに登録しておけば、急な電話にも対応可能です。

また、iPhoneとの接続なら、iPhoneの画面にバッテリー残量が表示されます。
充電するタイミングを目で確認できるので、会話中にバッテリーが切れる心配はありません。

これだけの機能を備えていながら、3,000円台で購入できるのもポイント。
何回も充電したくない、複数のデバイスに対応している、無線タイプのヘッドセットを求めている人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • シチュエーションによって片耳/両耳での通話を楽しみたい
  • 軽量で快適な装着感のヘッドセットが欲しい
タイプ 耳掛け型・片耳/両耳
接続タイプ 無線
接続方式 Bluetooth 4.1
マイクの種類 全指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約10g

【SONY】WI-C310-BC

【SONY】WI-C310-BC

クイック充電に対応

こちらはネックバンド型のヘッドセットです。

最大15時間の連続音楽再生ができるため、一日中音楽を楽しむことができます。
また10分の充電で60分の再生ができるクイック充電に対応しており、万が一充電を忘れてしまっても朝のちょっとした時間で充電可能です。

ノイズサプレッション(=マイクが拾った雑音を防ぐ機能)が搭載しており、通話が快適に。
また密閉型のイヤホンにより音漏れを防ぎ、高音質の音楽再生を存分に楽しめます。

両耳のイヤホンが一本のコードで繋がれている為、万が一片方が落下した際も紛失を防げます。

8台までのデバイスに同時接続できるので、スマホやパソコン、タブレットでペアリングしておけば、どのデバイスでも瞬時に利用できます。

こちらも3,000円台で購入できる、コスパの高い製品です。

こんな人におすすめ

  • バッテリーを気にすることなく利用したい
  • 騒音の中でもクリアな音声を届けたい
タイプ ネックバンド型
接続タイプ 無線
接続方式 Bluetooth 5.0
マイクの種類 全指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約19g

価格が安くコスパが良いおすすめヘッドセット比較表

 

【ELECOM】LBT-HPS03BK
【ELECOM】
LBT-HPS03BK

【SONY】WI-C310-BC
【SONY】
WI-C310-BC

タイプ 耳掛け型・片耳/両耳 ネックバンド型
接続タイプ 無線 無線
接続方式 Bluetooth 4.1 Bluetooth 5.0
マイクの種類 全指向性 全指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約10g 約19g

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ゲーミング向けのおすすめヘッドセット

ゲーミング向けのおすすめヘッドセットを紹介します。

ゲーミング向けのヘッドセットは、1万円以内で購入できるものから3万円以上するものまであります。
自分の予算に合わせて選びましょう。

【Logicool】ステレオゲーミングヘッドセット・G331

【Logicool】ステレオゲーミングヘッドセット・G331

コスパ抜群!1万円以下のゲーミングヘッドセット

Logicoolから販売されているG331は、50mmのオーディオドライバーと6mmマイクを搭載。
小さな音も正確にはっきりと拾ってくれるため、臨場感のあるサウンドを体験できます。
FPSでは敵がどの方向からやってくるのかが分かるため、よりゲームの世界に入り込むことができるでしょう。

パソコンやMac、PS4・PS5、スイッチなどなどさまざまなデバイスに対応しています。

イヤーパッドは長時間の使用でも蒸れにくい素材を使用しているため、快適な着用感でプレイできます。

価格は1万円以下と安く、初めてゲーミング用ヘッドセットを購入する人・コスパの良いヘッドセットが欲しい人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • コスパの良いゲーミング向けヘッドセットが欲しい
  • FPSなど音が重要なゲームが好きな人
タイプ オーバーヘッド型
接続タイプ 有線
接続方式 3.5 mmオーディオ ポート(ゲーム機/モバイルデバイスでの使用時)、パソコン用 スプリッタ、USBデジタル-アナログ コンバーター(DAC)
マイクの種類 単一指向性(カーディオイド)
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 259g(コード除く)
コードの長さ 2m

【audio-technica】ATH-S220BT-BRD

【audio-technica】ATH-S220BT-BRD

低遅延モードで動画やゲームをより楽しめる

こちらは、無線でも有線でも利用できるオーバーヘッド型のヘッドセットです。

音と映像のずれの抑える低遅延モードを搭載しているため、快適なゲームプレイを楽しむことができます。

バッテリーは最大60時間使えるほか、有線でも利用することができ安心です。
また急速充電に対応しており、10分の充電で約3.5時間の使用ができるため、バッテリー残量にとらわれることなくプレイを楽しめます。

ゲーミング用だけでなく、Web会議用や音楽再生用とマルチに利用できます。

こちらも1万円以下と価格が安く、マルチに利用できるヘッドセットを求めている人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • ゲームだけでなくWeb会議用や音楽再生用としても使いたい
  • 音と映像のずれが少ないヘッドセットが欲しい
タイプ オーバーヘッド型
接続タイプ 有線/無線
接続方式 φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグL型/Bluetooth 5.0
マイクの種類 全指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約180g
コードの長さ 1.2m

ゲーミング向けのおすすめヘッドセット比較表

 


【Logicool】
ステレオゲーミングヘッドセット・G331

【audio-technica】ATH-S220BT-BRD
【audio-technica】
ATH-S220BT-BRD

タイプ オーバーヘッド型 オーバーヘッド型
接続タイプ 有線 有線/無線
接続方式 3.5 mmオーディオ ポート(ゲーム機/モバイルデバイスでの使用時)、
パソコン用 スプリッタ、USBデジタル-アナログ コンバーター(DAC)
φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグL型/Bluetooth 5.0
マイクの種類 単一指向性(カーディオイド) 全指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 259g(コード除く) 約180g
コードの長さ 2m 1.2m

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有線のおすすめヘッドセット

ここでは、有線タイプのおすすめヘッドセットを紹介します。

音質にこだわる人、ノイズが少なくクリアな音質で会話をしたい人におすすめです。

【audio-technica】ATH-30COM

【audio-technica】ATH-30COM

広い音域に対応

こちらは、オーバーヘッド型のヘッドセット。

マイクの位置はブームアームの角度を変えることで簡単に調節できるため、話し手の声をしっかり拾う事ができます。

ダイナミック型のマイクは広い音域をキャッチし、低価格ながら音質にこだわりたい人におすすめ。

約115gと軽量なため、長時間ストレスなく使用していただけるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 広い音域をしっかり拾ってくれるヘッドセットが欲しい
  • 軽くて付け心地の良いものが欲しい
タイプ オーバーヘッド型
接続タイプ 有線
接続方式 ヘッドホン部分:φ3.5mmステレオミニ、マイクロホン部分:2極ミニ
マイクの種類 単一指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約115g(本体のみ)
コードの長さ 2.5m

【JVCケンウッド】HA-FR9-W

【JVCケンウッド】HA-FR9-W

マイクのON/OFFリモコン付きヘッドセット

こちらはコードにマイクのON/OFFリモコンが付いており、簡単に切り替え可能。
テレワークやオンライン会議で、音声をオフにしたい場合に役立つでしょう。
※パソコンやスマホ、各アプリのマイクのON/OFF機能とは連動しないので注意が必要です。

本体サイズが小さく、3.8gと超軽量の作りになっているため、まるでつけていないような快適さを感じていただけるでしょう。

イヤーピースが3サイズあるので、耳が小さい人から大きい人までご自身に合った物をお選びいただけます。
また適切なサイズの物を装着することで、音漏れを低減することができます。

1,000円台で購入できることから、価格の安いヘッドセットを求めている人にもおすすめです。

こんな人におすすめ

  • テレワーク用に気軽に使える、安いモデルが欲しい
  • コンパクトで軽いヘッドセットが欲しい
タイプ カナル型
接続タイプ 有線
接続方式 φ3.5mmニッケルメッキ ストレート型ステレオミニプラグ
マイクの種類 無指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 3.8g(ケーブル含まず)
コードの長さ 1.0m

有線のおすすめヘッドセット比較表

 

【audio-technica】ATH-30COM
【audio-technica】
ATH-30COM

【JVCケンウッド】HA-FR9-W
【JVCケンウッド】
HA-FR9-W

タイプ オーバーヘッド型 カナル型
接続タイプ 有線 有線
接続方式 ヘッドホン部分:φ3.5mmステレオミニ、
マイクロホン部分:2極ミニ
φ3.5mmニッケルメッキ ストレート型ステレオミニプラグ
マイクの種類 単一指向性 無指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約115g(本体のみ) 3.8g(ケーブル含まず)
コードの長さ 2.5m 1.0m

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片耳のおすすめヘッドセット

片耳タイプのおすすめヘッドセットを紹介します。

片方の耳をふさぐことなく使用できるため、圧迫感を感じることなく利用できるのがポイントです。

【SANWA SUPPRY】MM-HSU14ANC

【SANWA SUPPRY】MM-HSU14ANC

ノイズキャンセリング機能を備えたUSBヘッドセット

こちらは、オーバーヘッド型でありながらも片耳のタイプのヘッドセットです。

マイクを2個備えており、1つは音声入力用のメインマイク。
もう1つは、ノイズを除去するためのサブマイクです。

マイクにノイズキャンセリング機能を備えているため、周囲のノイズを気にすることなくクリアな音声を届けることができます。

また、イヤーパッドやヘッドアームパッドの表面には手触りの良いPUレザーを使用しており、長時間つけっぱなしでも快適に通話することができるでしょう。
左右どちら向きでもつかえるのも嬉しいポイントです。

こんな人におすすめ

  • 片耳タイプのヘッドセットが欲しい
  • ノイズを除去してはっきりとした音声を届けたい
タイプ オーバーヘッド型・片耳
接続タイプ 有線
接続方式 USB Aコネクタオス(USB2.0/1.1両対応)
マイクの種類 通話用メインマイク:単一指向性、サブマイク:無(全)指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約130g(ケーブル含む)
コードの長さ 約1.8m±0.2m

【ELECOM】LBT-HSOH12PCBK

【ELECOM】LBT-HSOH12PCBK

1日中通話ができる!大容量バッテリー搭載モデル

こちらは、オーバーヘッド型で無線タイプのヘッドセットです。

先ほど紹介したMM-HSU14ANCと同じ形状をしていますが、こちらは無線タイプとなっています。
ワイヤレスのため、立ち上がったままでの通話や、少し離れた場所に物を取りに行く際にも気にせずお使いいただけます。

最大連続待受は約350時間、連続通話・音楽再生は約24時間可能と大容量のバッテリーを搭載しており、バッテリーの減りを気にすることなくお使いいただけます。
また、iPhone接続すればiPhone画面上にヘッドセットのバッテリー残量を表示させることが可能です。

左右どちらの耳でも着用でき、マイクの位置は調整しやすく、声をしっかりと拾ってくれるフレキシブルアームを採用。
マイクにはミュートボタンが備わっているため、通話中に声を聞かれたくないときに便利です。

さらには、テレビや映画撮影の際に使うマイクには必ずといってもいいほど付いている、ウィンドスクリーンを備えているため、息や風切り音によるノイズを軽減してくれます。

5,000円前後でコスパが良く、大容量バッテリーのヘッドセットが欲しい人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • コスパの良いヘッドセットが欲しい
  • 屋内だけでなく屋外でも使用したい
タイプ オーバーヘッド型・片耳
接続タイプ 無線
接続方式 USB充電ケーブル(USB-A to Micro-B)/Bluetooth 5.0
マイクの種類 単一指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約137g

片耳のおすすめヘッドセット比較表

 

【SANWA SUPPRY】MM-HSU14ANC
【SANWA SUPPRY】
MM-HSU14ANC

【ELECOM】LBT-HSOH12PCBK
【ELECOM】
LBT-HSOH12PCBK

タイプ オーバーヘッド型・片耳 オーバーヘッド型・片耳
接続タイプ 有線 無線
接続方式 USB Aコネクタオス(USB2.0/1.1両対応) USB充電ケーブル(USB-A to Micro-B)/Bluetooth 5.0
マイクの種類 通話用メインマイク:単一指向性、
サブマイク:無(全)指向性
単一指向性
防水防塵性能
ノイズキャンセリング
重量 約130g(ケーブル含む) 約137g
コードの長さ 約1.8m±0.2m

まとめ

まとめ

この記事では、テレワーク時やゲームプレイ時、日常使いなどにおすすめなヘッドセットを紹介しました。

ヘッドセットは安いものだと1,000円台ですが、高いものだと3万円近くになります。

単純に、ビジネス場面での使用目的なら、1,000円台でも十分使用できます。
一方で、ゲーム用は少し高い1万円以上の価格帯のヘッドセットを購入しておけば、基本的には満足できるでしょう。

この記事で紹介した選び方を参考に、自分にピッタリなヘッドセットを見つけてくださいね。

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