スマート家電とは? 暮らしを豊かにしてくれるおすすめ家電をご紹介!
更新日時 : 2026-07-20 13:58

IT技術の進歩によって家電分野も目覚ましい発展を遂げ、今や生活のスタンダードとして定着しているのがスマート家電です。
インターネットやAIなどの技術によって、今まで想像もできなかった機能で私たちの暮らしを便利にしてくれています。
今回は、そんなスマート家電の魅力をお伝えするために、概要やメリット、種類、関連アイテム、そして最新の共通規格などを徹底解説していきます。
2026年最新のおすすめスマート家電についても紹介しているので、気になった製品があればぜひ導入を検討してみてください!
目次
スマート家電とは?
スマート家電と聞くと、とても便利な存在に思えるかもしれませんが、実態についてよくわからない方も多いのではないでしょうか。
まずはスマート家電の概要と、現在のトレンドについて解説していきます。
スマート家電とは?

スマート家電とは、インターネットに接続してスマートフォンやタブレットなどの端末を専用アプリと連携し、遠隔で操作できる家電を指します。
そのため、インターネット家電や情報家電などと呼ばれることもあります。

インターネットに接続することで、外出先からエアコンの電源を入れ、家につく時には暖かくしたり、アプリで検索したレシピをオーブンに設定したりと様々なことができます!
スマート家電の動向

総務省のデータによると、世界でIoT化された電子機器の台数は急速な右肩上がりを続けており、世界全体でのIoTデバイス数は数百億台規模に達しています。
現在ではパソコンやスマートフォンだけでなく、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、さらには自動車までさまざまなものがネットワークにつながる時代が完全に当たり前となりました。
近年では異なるメーカー同士でもスマート家電が簡単につながる世界共通規格「Matter(マター)」の普及も進み、自宅のスマートホーム化はかつてないほど身近なものになっています。
スマート家電のメリット

スマート家電にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
スマート家電の魅力を知ってもらうために、代表的なメリットを解説していきます。
メリット1.家事の負担を軽減できる

外出する時間が多い方であれば、家事を行える時間が少なくなります。
帰宅後の家事に対して負担を感じやすくなりがちです。
スマート家電を利用すれば、外出中にも家事を行えるようになります。
たとえば、ロボット掃除機を利用すると、始動時間を設定したり、スマホから遠隔指示を出すだけで外出中にも掃除を任せられます。
帰宅してからの家事を減らせるので、時間にもゆとりが生まれるでしょう。
ノジマでは、ロボット掃除機といったスマート家電、スマート家電を接続するのに必要なインターネット回線などまとめてご案内いたします!
また、メーカーからの派遣ヘルパーがいないため、自社のスタッフがメーカーの忖度なく、お客様一人ひとりに合った商品をご提案することができます。
ぜひこの機会にお近くのノジマへお越しください!
メリット2.節電・省エネにつながる

電気代の高騰が気になる昨今、スマート家電は効率よく節電をするのに大いに役立ちます。
たとえば、スマート照明を取り入れることで人感センサーやタイマーと連動し、自動的に電気がオン・オフする環境にすれば、電気の消し忘れによる無駄な電気代を削減できます。
電気を消し忘れてしまう子供がいるご家庭であれば検討してみる価値は高いでしょう。
また、朝にエアコンを消し忘れてしまったとき、夜まで帰宅できなければ電気代が多く発生します。
スマート家電は外出先から遠隔操作ができるので、エアコンを消し忘れたとしてもスマホから即座にオフにできます。さらに最新のエアコンでは、スマホのGPSと連動して「家から離れたら自動でオフ、近づいたら自動でオン」にする設定も可能です。
メリット3.自分だけの設定を実現できる

炊飯器でご飯を炊くときに、お米の仕上がりについて好みが分かれますよね。
スマート家電の炊飯器であれば、炊き方や好みの食感をスマートフォンに登録して、自分だけの設定を実現できます。
登録したあとは、アプリからの操作や炊飯器へのタッチだけで好みの炊き方で仕上げられるようになります。
自分だけの設定で、家電を思うがままに利用できるのは、スマート家電ならではのメリットでしょう。

ちなみに、「あきたこまち」や「コシヒカリ」など、お米の銘柄や今年度の出来栄えに合わせてAIが自動で火力を調整して炊き分ける炊飯器もあります!
スマート家電のデメリット

スマート家電にはデメリットもあります。購入を検討する際に見落としなく確認しておきましょう。
デメリット1.スマートフォンの使用が前提

多くのスマート家電はスマートフォンのアプリを利用することが前提となっています。
ただ、スマートフォンの使い方に慣れていない方だと、最初のペアリングや専用アプリの操作につまずいてしまう可能性もあります。
高価な家電を購入しても、うまく使いこなせなければ本末転倒です。
スマートフォンの設定や家電との連携が不安な方はぜひノジマへお越しください!
ノジマでは、料金プランのご相談はもちろんのこと、スマートフォンの設定やスマート家電との連携なども責任持ってサポートさせていただきます。
スマートフォンのことからスマート家電のご相談まで、まとめてノジマへご相談ください!
デメリット2.インターネット環境を整備する必要がある

通常の家電であれば、インターネット環境を整える必要はありません。
しかし、スマート家電では安定したWi-Fi(無線LAN)環境を前提としていることがほとんどです。
したがって、スマート家電をフルに活用するには、自宅の隅々までWi-Fi電波が届く環境をあらかじめ整備しておく必要があります。
もしインターネット環境が整備されていなければ、回線の契約やルーターの導入などの準備に相応の時間を要することになるでしょう。
デメリット3.セキュリティへの配慮が必要

スマート家電はインターネットを通して家電を制御します。
インターネットを利用している以上、悪意のある第三者からの不正アクセスやサイバー攻撃のリスクはゼロではありません。
たとえば、ネットワークカメラやスマートスピーカーの覗き見・盗聴、スマートロックの不正解錠といった例が懸念されます。
したがって、Wi-Fiルーターのパスワードを初期設定のままにしない、家電のファームウェアを常に最新にアップデートするといった基本的なセキュリティ対策が必要になります。
スマート家電の種類
スマート家電にはさまざまな種類があり、それぞれが驚くべき機能を搭載しています。
スマート家電の種類を確認してみましょう。
種類1.スマートエアコン

スマート家電のエアコンでは、スマートフォンがあれば家の外やスマホの位置情報を利用して、自動でエアコンをオンオフできます。
中には、通常のエアコンでは実現できない高度なAIセンサーによる快適制御機能を搭載したエアコンもあります。
たとえば、睡眠にあわせた運転を行えるエアコンです。睡眠中における身体の動きや室内の温度、睡眠時間などをアプリに表示でき、よりよい睡眠に向けたアドバイスをもらうことも可能です。
また、スマートフォンのGPS機能を使って「帰宅のタイミングに合わせて、自動で最適な温度にしてくれる」といった、生活動線に合わせた温度管理を行ってくれます。
種類2.スマート冷蔵庫

スマート家電の冷蔵庫では、庫内の温度調節や急速製氷などの設定をスマートフォンアプリから手軽に行えます。
特に便利な機能が、庫内カメラを搭載したモデルです。買い物中に「卵や牛乳、まだ残ってたっけ?」と迷ったとき、外出先からスマホで冷蔵庫の中身を画像で確認できるため、買いすぎや買い忘れを防げます。
また、庫内にある食材から作れるおすすめレシピを提案してくれたり、賞味期限の近い食材について通知してくれたりする機種もあります。献立に悩む日々をサポートしてくれる頼もしい味方です。
種類3.スマート照明

スマート家電の照明は、Wi-FiやBluetoothによって、スマートスピーカーやスマートフォンから遠隔操作・音声操作ができるシーリングライトや電球です。
就寝するとき照明を消すために、わざわざ壁のスイッチを押しにベッドから立ち上がる必要がありません。
また、単に部屋を明るくするだけでなく、時間帯に合わせて「昼光色」から落ち着いた「電球色」へ自動でグラデーション変化させたり、映画鑑賞モードや音楽と連動して光らせたりする機能もあります。
これまでの照明とは異なり、電球の本体を交換せずに、室内の雰囲気を変えられるのが魅力的です。
スマート家電の照明があれば、日常のあらゆるシーンに合わせて室内の雰囲気を自分好みに調整していけるでしょう。
種類4.スマートカーテン

スマート家電のカーテンは、カーテンレールに取り付けるだけの小型デバイスなどを使って、自宅や外出先からでも簡単に自動開閉が可能です。
手でカーテンをちょっと引くだけで、その動きを検知して自動で全開・全閉してくれるアシスト機能も付いています。
また、音声操作でカーテンを開閉することも可能です。手が離せないときや手が汚れているときなども、カーテンに触れなくて済むのは便利でしょう。
タイマーでカーテンを閉めることも可能であり、朝に自動でカーテンが開き、夕方に自動でカーテンが閉じるような暮らしも実現できます。
種類5.スマート加湿器・空気清浄機

スマート家電の加湿器や空気清浄機では、スマホアプリから電源のオン・オフ、運転モードの切り替え、タイマー設定などが行え、本体を操作する必要がない点が便利です。
特に便利なのがクラウドのAIと連携して稼働する機能です。地域の天気情報や花粉情報と連動し、空気が汚れる前に先回りして風量を強めたり、湿度が一定値を下回ると自動で加湿を始めたりします。
「なんだか乾燥している…」と感じる前に加湿してもらえるのはスマートでしょう。
そのほか、アプリで現在の室内湿度や空気の綺麗さをリアルタイムで確認したり、チャイルドロックの設定を行ったりもできます。
種類6.スマートヒーター

スマート家電のヒーターは、遠隔操作できるほか最適な運転を学習させられる暖房器具です。
スマートフォンから操作できるので、外出先からスイッチのオン・オフが切り替えられます。
帰宅前に暖房のスイッチをオンにしておけば、室内が暖まるまでに寒い思いをしなくて済むでしょう。反対に消し忘れの不安も即座に解消できます。
また、設定温度の変更から操作を一つひとつ学習して、利用者や時間帯ごとに異なる快適な室温を覚えてくれるヒーターもあります。
そのほか、万が一の転倒を検知するとスマホに通知して自動停止する安全機能など、スマート家電ならではの安心設計も魅力です。
種類7.スマート洗濯機

スマート家電の洗濯機(主にドラム式など)は、従来の洗濯機よりもきめ細かいサポート機能を搭載しています。
洗濯機から離れたところでもスマートスピーカーやスマホから運転終了の通知を受け取ったり、スピーカーに話しかけると運転状況や残り時間などを確認したりできます。
また、アプリから帰宅時間・予定に合わせた終了時刻の遠隔タイマー設定や洗濯コースのダウンロードも行えます。洗濯機の前に立って各種設定をする必要がなくなるのは便利でしょう。
そのほか、液体洗剤や柔軟剤の自動投入機能と連動し、タンク内の残量が少なくなるとスマホにお知らせしてくれるほか、アプリから直接洗剤を購入できる便利なモデルも登場しています。
種類8.スマート炊飯器

スマート家電の炊飯器は、スマートフォンを利用した細かい炊飯設定や、お米の銘柄ごとの最適管理に対応した炊飯器です。
スマホアプリで行きたい時間に合わせて炊き上がり時間を変更したり、その時購入したお米の銘柄をアプリで選ぶだけで、最適な火力・圧力に自動調整してくれます。
銘柄の個性に応じた炊き上げ機能を搭載しているため、「あきたこまち」や「おいでまい」「コシヒカリ」「つや姫」など、それぞれの銘柄が持つポテンシャルと美味しさを最大限に引き出すことが可能です。
さらに、今年収穫された新米の出来栄え(水分量など)に合わせた最適な炊き方を、クラウド経由でアップデートして反映してくれる画期的な機能を持つモデルもあります。
種類9.スマートロック

スマート家電のロックは、スマートフォン、スマートウォッチ、指紋認証、あるいは暗証番号などによって玄関の開錠・施錠を行える機器です。
玄関の扉に導入すれば、カバンから物理的な鍵を取り出して鍵穴に挿入する手間が一切なくなるため、両手が買い物袋で塞がっている時などに非常に重宝します。スマホを持ってドアに近づくだけで自動解錠する「ハンズフリー解錠」も主流です。
ドアが閉まると自動的に鍵がかかる「オートロック機能」や、家族の開閉履歴をリアルタイムでスマホで確認できる機能もあり、防犯・セキュリティ対策を格段に強化できます。
工事不要で、既存のサムターン(つまみ)の上から強力な両面テープで貼り付けるだけのタイプが多いため、賃貸マンションでも手軽に導入可能です。
種類10.スマート掃除機(ロボット掃除機)

スマート掃除機は、高度なAIやセンサーを使って自動で室内のマップを作成し、効率的なルートで床を掃除してくれるロボット掃除機です。外出中でもスマートフォンから掃除をスタートできます。
外出先からスマホアプリで「掃除開始」の指示を出したり、スケジュール設定をしておけば、仕事や買い物中に床をピカピカにしておいてくれます。最近のモデルはゴミ吸引だけでなく、水拭き、さらにはモップの自動洗浄・乾燥まで一台でこなす全自動ステーション付きがトレンドです。
高度な3D障害物回避センサーなどを搭載していることが多く、床に置き忘れたコード類やペットの排泄物などを賢く回避するトラブル防止機能も進化しており、安心して掃除を任せられます。
スマート家電の種類一覧
ここまで紹介したスマート家電の種類と特徴を簡単に一覧としてまとめました。
家電をスマート化させる便利なアイテム
スマート家電の便利さがわかっても、これまで愛用していた家電がまだ使えると、手放したくありませんよね。
実は、ご自宅の従来の家電をスマート化させるアイテムも存在しています。家電をスマート化させる代表的な便利アイテムをご紹介していきます。
便利アイテム1.スマートリモコン

スマートリモコンは、テレビやエアコンなどの赤外線リモコンで動く家電を1台でまとめて操作できる機器です。スマートフォンと家電の仲介となる存在として知られています。
具体的には、スマートフォンとスマートリモコンをWi-Fi接続して、スマートリモコンから赤外線通信で家電を操作します。
スマートリモコンには、家電の操作に必要な赤外線信号を記憶させます。電源のオン・オフだけでなく、テレビのチャンネル変更や照明の常夜灯などのボタンを学習させることが可能です。
スマートリモコンがあれば、古い家電であっても遠隔操作やスマホからの操作ができるようになります。
リモコンを一つにまとめられるので、家電に対応した各リモコンをテーブルの上に並べなくて済むのも便利でしょう。
便利アイテム2.スマートスピーカー

スマートスピーカーはインターネット接続機能とAIアシスタント機能を持つスピーカーです。利用者の音声コマンドによって家電製品の操作を行えます。
Wi-Fiルーターと家電の間に、スマートスピーカーを中継させることで利用可能です。
「テレビをつけて」「エアコンの温度を〇〇度に設定して」などのように、家電を音声でコントロールできるようになります。
代表的なスマートスピーカーのブランドも参考としてご紹介していきます。
Amazon Echo(アマゾンエコー)

具体的なスマートスピーカーの代表格が「Amazon Echo」シリーズです。球体のコンパクトなモデル「Echo Dot」から、画面付きの「Echo Show」シリーズまで豊富なラインナップが展開されています。
AI音声認識サービスのアレクサ(Alexa)を搭載。利用するときは「アレクサ」と呼びかけて操作を行います。
スマートホーム対応製品や、前述のスマートリモコンを組み合わせて家電をスマート化すれば、「アレクサ、テレビをつけて」「アレクサ、電気を消して」などという具合に、家電の音声操作が可能になります。
ハンズフリーで家電を操作できるので、ソファーから動かずに家電を操作したり、料理中など両手が塞がっているときでも家電を操作したりできます。最新の共通規格「Matter」にも対応しており、設定が非常に簡単になっています。
Google Home スピーカー

「Google Home スピーカー」は、Google社が提供する音声操作機能を持つ家庭向けスマートスピーカーです。起動させるときは「OK Google」と話しかけます。(※一時期は「Google Nest」という名称で展開されていましたが、世代交代に伴い、現在は再び「Google Home」を中心としたラインナップへと刷新されています)
「今日の天気は?」と話しかけると、「今日の〇〇は、予想最高気温〇〇度、最低気温○○度、晴れときどき曇りでしょう」などと答えてくれます。
Google アシスタント対応のスマート家電や、最新規格「Matter」対応家電をスムーズに音声操作できます。音声操作をする前には、スマートフォンにインストールした「Google Home アプリ」からスマート家電のセットアップが必要です。

最新のスマートスピーカーは、温度センサーなどを内蔵しているモデルもあり、「室温が下がったらエアコンをつける」といった自動操作のトリガーとしても活躍します!
便利アイテム3.スマートプラグ(コンセント)

スマートプラグ(コンセント)は、コンセントプラグの通電操作を遠隔で行えるようにする機器です。
コンセントに挿し込み、スマホアプリと連携して、自宅のWi-Fiに接続して利用します。
間接照明やサーキュレーターなど、物理スイッチをオンにしたままで通電によって動作する家電のオン・オフを、スマートフォンやスマートスピーカーで切替可能です。
消費電力を計測できるモデルもあり、節電対策にも役立ちます。
なお、電源のオン・オフ(通電の有無)を切り替えるための機器なので、電子制御式のスイッチ(通電後にボタンを押して起動するタイプ)の家電には利用できないケースが多いので注意してください。
スマート家電のおすすめメーカー
スマート家電を提供しているメーカーはさまざまです。どのようなメーカーがどのようなスマート家電を開発しているのでしょうか。
ここからはスマート家電のおすすめメーカーをご紹介していきます。
おすすめメーカー1.HITACHI(日立)

HITACHI(日立)は、1910年に創業された歴史の深いメーカーです。
スマート家電の分野では、スマートフォンと連携して毎日の家事をサポートしてもらえる家電を提供しています。
たとえば、アプリでドアの閉め忘れを通知してもらえたり、庫内の画像をスマホで確認できる冷蔵庫が挙げられます。
冷蔵庫の扉を閉め忘れて、食材をダメにしてしまう事態を防げるのが便利です。
洗濯機の分野では、洗い方や時間をAIが自動で調整してもらえる画期的な洗濯機が人気です。汚れが多い場合は、自動で運転時間を延長してくれます。
おすすめメーカー2.Panasonic(パナソニック)

Panasonic(パナソニック)は、日本を拠点とする大手電機メーカーです。
エアコンや洗濯機などの家電製品分野から、照明器具や配線器具などの住宅設備分野まで、幅広い事業を展開しています。
専用アプリの使いやすさや、生活動線に合わせた細やかな自動制御が特徴です。たとえばスマートフォンで遠隔操作できるエアコンや、スマホのGPSによって帰宅を検出し、家に着く頃には適温になっているという機能を提供しています。
今までになかった快適な暮らしを実現させるスマート家電を探している方は、ぜひPanasonicの製品も検討してみてはいかがでしょう。
おすすめメーカー3.SHARP(シャープ)

SHARP(シャープ)は、クラウドAIサービス「COCORO+(ココロプラス)」を活用したスマート家電に強みを持つメーカーです。
冷蔵庫や電子レンジ、空気清浄機、洗濯機など、私たちの暮らしに不可欠な電気機器を幅広く取り扱っており、その多くがスマート化されています。
AIによる音声対話によって、「お疲れ様、今日の晩ごはんは〇〇にする?」などと人に寄り添うパートナーのようなスマート家電を追求しているのが特徴です。
愛着や親しみを感じるスマート家電をお探しであれば、SHARPの製品も検討してみるとよいでしょう。
おすすめスマート家電3選
スマート家電はすでにさまざまな製品が各メーカーから販売されています。具体的な製品について知りたい方もいるでしょう。
ここからは2026年最新版のおすすめスマート家電をご紹介していきます。気になった製品があればぜひ利用を検討してみてください。
おすすめスマート家電1.Panasonic 冷蔵庫 NR-F50HY3
おすすめスコア
大容量501Lのハイグレードモデルに、毎日の家事を劇的にラクにする最新のスマート機能が詰め込まれた次世代冷蔵庫です。
日々の使い勝手はもちろん、IoT技術を活用して冷蔵庫が自ら考えて運転を最適化してくれます。
スマート家電としての最大の強みは、専用アプリ「Cool Pantry」を通じたスマホ連携です。
スマートフォンのGPS機能と連動し、外出を検知すると自動で節電する「お留守番モード」や、買い物先にいることを検知してあらかじめ庫内をしっかり冷却する「お買い物準備モード」が稼働。ユーザーの行動を予測して、先回りしてサポートしてくれます。
さらに「AIエコナビ」が家族の生活リズムやドアの開閉パターンを学習し、自動で無駄のない省エネ運転を実現。
スマート機能による効率的な冷却システムと、ハイグレードモデルならではの「全室ナノイーX」による徹底した除菌・脱臭効果が組み合わさることで、食材の鮮度を最高クラスの状態でキープする頼もしい一台です。
| 項目 | 詳細 |
| 容量 | 501L |
| 本体サイズ | 幅650×奥行650×高さ1850mm |
| ドア開きタイプ | 6ドア / 観音開き(フレンチドア) |
| スマート機能 | Cool Pantryアプリ連携・AIエコナビ |
| 脱臭・除菌機能 | 全室ナノイーX搭載 |
| 野菜室位置 | 下段 |
| 冷凍室位置 | 真ん中 |
| 自動製氷 | ◯ |
おすすめスマート家電2.HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 BD-SX130ML
おすすめスコア
面倒な洗濯の常識を覆す、AIとスマホ連携を駆使した日立の高性能ドラム式洗濯乾燥機です。
洗濯13kg・乾燥7kgという大容量モデルでありながら、日々の洗濯にかかる手間を極限まで減らしてくれるスマート機能が満載されています。
スマート家電としての利便性をさらに高めるのが、専用アプリ「ハピネスアップ」です。
外出先からスマートフォンで洗濯のスタートや仕上がり時間の変更ができ、洗濯が完了するとスマホに通知が届きます。
日立ならではのシワを伸ばしてふんわり仕上げる「らくはや 風アイロン」機能と組み合わせることで、帰宅してすぐに、アイロンがけの手間なくそのまま着られる状態に仕上がっているという「究極の時短」を叶える一台です。
| 項目 | 詳細 |
| 洗濯・脱水容量 | 13kg |
| 乾燥容量 | 7kg |
| ドア開きタイプ | 左開き |
| スマート機能 | ハピネスアップ・AIお洗濯 |
| 便利機能 | 液体洗剤・柔軟剤 自動投入 |
| 乾燥機能 | らくはや 風アイロン |
| 本体サイズ | 幅630×奥行720×高さ1065mm |
おすすめスマート家電3.SHARP 加湿空気清浄機 KI-UX100
おすすめスコア
リビングなどの広い空間に最適な、シャープのハイエンド加湿空気清浄機です。最高峰のイオン技術「プラズマクラスターNEXT」を搭載し、花粉やウイルス、気になるニオイを圧倒的なスピードで浄化します。
スマート家電としての最大の魅力は、クラウドのAIとつながる「COCORO AIR」機能です。
スマートフォンと連携することで、お住まいの地域の天気や花粉・PM2.5などの空気情報に合わせ、AIが自動で最適な運転モードに切り替えてくれます。
また、アプリ上でお部屋の空気の汚れ具合や加湿状況を可視化できるため、外出先からでも空気の状態をチェックし、遠隔操作することが可能です。
さらに、お手入れの手間を劇的に減らす「自動掃除パワーユニット」を搭載。
プレフィルターに溜まったホコリを定期的にお掃除してくれるため、高い集じん性能が長く続きます。
| 項目 | 詳細 |
| 適用畳数 (空気清浄) | ~46畳 |
| 適用畳数 (加湿) | ~31畳 (プレハブ洋室) / ~19畳 (木造和室) |
| スマート機能 | COCORO AIR連携 (無線LAN内蔵)・AIおまかせ運転 |
| イオン技術 | プラズマクラスターNEXT |
| お手入れ機能 | 自動掃除パワーユニット |
| 本体サイズ | 幅427×奥行305×高さ700 mm |
スマート家電に必要な準備

スマート家電を導入して自宅の生活を快適にしたいけれど、何を準備すればよいのかわからない方もいますよね。
スマート家電の利用に必要な準備を具体的な製品を挙げて確認してみましょう。
たとえば、スマート家電の一例として日立のエアコン「白くまくん」があります。
白くまくんは、スマホアプリや音声操作に対応しており、必要な準備は以下の通りです。
最近のスマート家電は、専用アプリの画面案内に従って進めるだけで簡単にWi-Fi接続ができるよう工夫されています。
また、共通規格「Matter(マター)」に対応している製品であれば、複雑な設定をスキップしてより簡単にスマートホームに組み込むことが可能です。
スマート家電のセットアップが不安ならノジマに相談!

以上、スマート家電の概要をはじめ代表的な種類、おすすめの製品をご紹介しました。
スマート家電は遠隔操作できたり、無駄のない運転を実現できたりすることを知り、これまでの家電にはない魅力を感じていただけたのではないでしょうか。
たとえば、一戸建てで各部屋にエアコンがあったりすると、外出時にスマホから一括でオフにできたら非常に便利ですよね。消し忘れの心配もなくなります。
自分には必要ないと考えている人でも、生活スタイルに合わせて大きく役立てられる可能性があります。
セットアップもそうですが、どんなお困りごとがあるかご相談いただければ、それを解決できるスマート家電をノジマではご案内します。
ぜひこの機会に、お近くのノジマへお越しください!
メディア(家電小ネタ帳®)に関するお問い合わせ
お問い合わせ人気記事ランキング
-
1位
【発売開始】iPhone 17eのスペックやサイズ、色、16eとの違いを徹底比較
-
2位
【一眼レフ並み!】カメラ性能が高いスマホをランキング形式でご紹介
-
3位
【邪魔すぎる!】LINEのAI「Agent i」を消す方法!返信機能の使い方も解説
-
4位
今日から使えるZoom(ズーム)の使い方|基本的な使い方から注意点まで、初心者でも分かるようにイチから解説!
-
5位
スターリンクとは?衛星通信のiPhone設定方法や対応機種を徹底解説
関連記事
-
2026.7.9Gmailエイリアスの作り方と3つの注意点!元アドレ...
-
2026.6.28Googleアカウントを複数作成する方法!注意点や使...
-
2026.6.13【完全ガイド】Gmailの送信取り消し方法!30秒以...
-
2026.5.23Gmailのパスワードを忘れたときの対処法!本人確認...
-
2026.5.23「朝ごはん何食べる?」を解決!朝食パン派におすすめの...
-
2026.4.30GoogleのAIモードが使えないのはなぜ?使い方や...
-
2026.7.10【熱中症警戒アラートとは?】対策はエアコン!28度は...
-
2026.5.12【2026年最新】生成AIパスポート試験とは?難易度...
-
2026.1.18節分はいつ?恵方巻き・豆まきの由来、2026年の方角...
-
2026.7.5生成AIの無料おすすめアプリ10選!画像やイラスト作...
-
2025.12.18買ってはいけないエアコンメーカーは?プロが選び方を分...
-
2025.11.7東芝石窯ドームの選び方|実機レビュー&人気3機種を競...
-
2025.8.298月31日は野菜の日!由来や野菜が長持ちする冷蔵庫も...
-
2026.3.23東京ゼロエミポイントの申請方法や必要書類、割引額など...
-
2025.7.4備蓄米・古米を美味しく炊くには?「炊飯器 Bistr...
-
2025.4.21【2025年】冷蔵庫のおすすめ16選|容量、家族人数...
-
2025.2.6バレンタインデーの由来は?いつ?海外との違いや本当の...
-
2024.10.24安い電子レンジのおすすめ!性能面からメーカー別の特徴...
-
2024.10.6Apple Watch Series 10発表!発売...
-
2025.3.28土鍋ご泡火炊き「JRX-G100」を実食レビュー!価...
-
2024.7.29一人暮らし用の炊飯器おすすめ20選!選び方からあると...
-
2025.3.43合炊きの炊飯器おすすめ20選!選び方からメーカー別...
-
2024.7.31ハイアール幅約45㎝のスリムな107L冷凍庫を新発売...
-
2025.8.22【プロが解説】エアコンの設定温度は何度がおすすめ? ...
-
2024.7.10エアコンのドライとは? 冷房との違いや電気代、洗濯物...
-
2024.6.20ChatGPT-4Omniがサービス開始!無料会員で...
-
2024.5.15【発売開始】新型iPad Pro 11/13インチの...
-
2024.5.15【発売開始】新型iPad Air 11/13インチの...
-
2024.5.2パナソニックがビストロNE-UBS10Cを6月に発売...
-
2026.5.12【2026年】エアコン試運転は夏前の5月中に!手順と...



































