5月からできる!夏を涼しく過ごすための準備

公開日時 : 2019-05-23 15:00
更新日時 : 2019-08-25 11:00

夏が近づくにつれて、少しずつ暑くなってきましたね。

夏本番をむかえる前に、今からできる夏の準備を始めませんか?

特にエアコンは買い替えや修理が込み合い、壊れていると数日~数週間も使えない場合も…。

涼しい夏を過ごすため、ぜひ、早めの準備をお願いします。

<目次>

 

エアコンが壊れていないか確認する

暑くなって活躍するのが、エアコンですよね。

しかし、いざ使おうとしたときに、故障していて動かなかったり、異臭がして使えなかったりすると…。

こういった声は、毎年本当に多いんです。

そして、暑くなってからの修理や買い替え、クリーニングのご依頼は多く、非常に、本当に込み合います

涼しい夏を過ごすために、どうか、早めの試運転をお願いします。

 

電源を入れる前にご確認ください

室内の確認

ブレーカーが下がっていないか、コンセントがささっているかご確認ください。

また、コンセント部分にホコリが溜まっている場合、取り除いてください。

リモコンの電池が入っているか、電池切れしていないかご確認ください。

リモコンの電池を交換した場合、リモコンのリセットボタンを押してください。

室外の確認

室外機の上や正面にモノが置かれていないか、ご確認ください。

また、ドレンホース(排水ホース)が落ち葉などで詰まっている場合、取り除いてください。

 

試運転で確認すること

電源が入るかどうか

電源が入らない場合、<室内の確認>をご確認ください。

※機種によっては、エアコン本体に電源スイッチがある場合があります。

改善されない場合、リモコンが正常に動くかご確認ください。

携帯電話のカメラを起動し、リモコンをカメラに向け、なにかボタンを押してください。

上の画面のように、送信部が光っていれば、リモコンは正常。

下の画面のように、光っていない場合、リモコンの不具合または電池切れの可能性があります。

リモコンの不具合の場合、店頭にて安価な汎用リモコンもご用意していますので、ご検討ください。

それでも電源が入らない場合は、点検・修理の必要があります。

下記フォームより、点検・修理を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

出張修理を依頼する
修理問い合わせ

問題なく動くか

冷たい風が出るか、異音・異臭はしないかをご確認ください。

室温と設定温度に差がないと、冷たい風は出てきませんので、確認のため設定温度を最低温度近くまで下げて10分間運転させてください。

その後、エアコン本体からの水漏れが無いかを確認するため、20分~30分運転を続けてください。

※運転モードが「冷房」になっているか、ご確認ください。

 

  • 冷房の効きが悪いと感じたり、異臭がする場合

エアコンのお手入れで改善する場合があります。

エアコンのお手入れについては、下記をご確認ください。

エアコンのお手入れはどのようにすればいいですか?

  • お手入れをしても異臭が取れない場合

エアコンクリーニングで改善する場合があります。

ご依頼はノジマ店頭で承っています。

ただし、お伺いできる場所に制限があります。

詳しくは店頭スタッフにお問い合わせください。

お近くの店舗を検索いただけます
店舗案内

※エアコン洗浄スプレーでの清掃は故障の原因になるため、オススメはしていません。

  • 異音がする場合

音によって内容が異なります。

ポコポコ・ボコボコ

室内と室外の気圧のバランスが崩れて出る音で、エアコンの故障ではありません。

気密性の高い住宅などで出ることが多く、「エアカットバルブ」を取り付けることで改善できます。

店頭にて取り付け工事を承っていますので、詳しくは店舗スタッフにご相談ください。

カタカタ・ガタガタ

フィルターがしっかりセットできていない可能性があります。

フィルターをご確認ください。

パキッ(きしむ音)

温度変化でエアコンカバーが縮んだりするときに出る音で、故障ではありません。

ピーピー(電子音)

本体の故障の可能性があります。

エラーコードの表示やランプが点滅していないか、ご確認ください。

室外機からの異音

室外機にゴミが入り込んでいる可能性があります。

室外機をご確認ください。

エラーコードやランプが点滅して動かない場合

取扱説明書やメーカーホームページで、内容をご確認ください。

修理の案内がある場合、点検・修理の必要があります。

下記フォームより、点検・修理を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

出張修理を依頼する
修理問い合わせ
 

緑のカーテンをはじめてみる

緑のカーテンはグリーンカーテンとも呼ばれ、つる性の植物をネットにからませ、日光を遮る方法です。

最近は学校や役場でも見られるようになりました。

涼しく過ごせるほか、CO2の削減にも一役買っています。

5月中に準備をすれば、まだ間に合いますよ。

 

緑のカーテンの効果

夏の暑さは窓から入る日差しだけではなく、強い日差しを受けた建物が熱を持つのも原因です。

そこから放出された熱が、温度を上げているのです。

その日差しを防いでくれるのが緑のカーテン。

風は植物から出た水蒸気を通るので、より涼しさを感じられます。

 

オススメの植物は?

ちゃんと育てられるか心配…、虫がつきそう…。

そんな方には、ゴーヤがおすすめです。

ゴーヤの苦味のおかげで虫がつきにくく育てやすいため、はじめての方にもオススメです。

収穫できるのも魅力ですね。

他にはアサガオ、フウセンカズラなどが人気です。

 

上手な育て方

プランターで育てる場合、幅60cm以上、深さは30cmほどのものを選びましょう。

つるが伸びてきたら、ネットを覆うように誘導します。

扇形に広がるように、ネットに絡めてください。

また、重要なのが「摘心」と呼ばれる作業。

つるには、発育の良い親づると、親づるから枝分かれして生える子づるがあります。

栄養の多くは親づるに行き、親づるはまっすぐ上へ伸びていくため、そのままにしておくとカーテン状にはなりません。

そこで、親づるの先2~3cmを切ることで、子づるに栄養を送ります。

これを繰り返すことで、緑のカーテンを作っていきます。

 

熱中症のリスクを減らすためにも

暑くなってからエアコンの故障に気付いた場合、数日間、込んでいると数週間も、エアコン無しで過ごさなければいけません。

暑くて不快なだけでなく、熱中症の危険も。

お子様やご高齢の方、室内でペットを飼われている方は、特に注意が必要です。

消防庁の資料によると、熱中症による救急搬送者の約4割が自宅敷地内で発症しており、エアコンの使用を推奨しています。

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