冷蔵庫の処分方法8選! ショップごとの費用相場や無料の下取方法も紹介

更新日時 : 2023-11-20 18:29

冷蔵庫の処分方法8選TOP画像

最近では、生活リズムにあわせて自動で節電してくれるAI冷蔵庫など、魅力的な冷蔵庫が登場しています。

最新機種に買い替えを検討している方も多いのではないでしょうか。

買い替えをするときに気になるのが冷蔵庫の処分方法です。

少しでもお得に処分できる方法や、気軽に処分できる方法、正しく処分できる方法などを知りたいですよね。

今回は、冷蔵庫の処分方法をメリットやデメリットなどがわかるように解説します。

ショップごとの処分費用もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

冷蔵庫を処分する方法

冷蔵庫の処分方法にはさまざまな選択肢があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。

具体的な処分方法は下記の通りです。

早速、それぞれの処分方法について詳細を解説していきます。

処分方法1.販売店に引き渡す

販売店に引き渡す

冷蔵庫は家電リサイクル法の対象となっています。

家電リサイクル法とは、一般家庭で排出された家電4品目の有用な部品や材料を有効利用するための法律です。

販売店には、自ら過去に販売した対象機器や、買い替えの際に引き取りを求められた対象機器について、引取義務が課せられています。

そのため、不要になった冷蔵庫を処分だけしたい場合は過去に購入した販売店に、新しい冷蔵庫を買い替える場合は買い替えをするときの販売店に引き渡すのが一般的です。

引き取りを依頼すると、指定された回収日に回収業者(委託を受けた事業者など)が訪問してくれます。

処分を依頼する際には、リサイクル料金と収集運搬料金の支払いが発生します。

店頭で(または回収時に)家電リサイクル券を記入し、回収業者に引き渡すときに券の控えを受け取る流れが一般的です。

販売店に引き渡す処分方法はこんな人におすすめ!

  • 正しい方法で冷蔵庫を処分したい人
  • 処分費用が気にならない
  • 買い替えのタイミングでそのまま冷蔵庫を処分したい人

処分方法2.買取りに出す

買取りに出す

買取りとは、不要になった冷蔵庫を売却して現金を獲得する取り引きです。

新製品の購入が条件ではないので、値引きではなく現金を獲得できます。

獲得した現金で、新しい冷蔵庫を購入したり、おいしい食事をしたりするのも自由です。

買取価格は、時期や流行によって左右されやすく、新しくて人気の高い冷蔵庫であれば、高値で売却しやすくなっています。

ただし、タイミングを逃してしまうと、高値で売却しづらくなってしまいがちです。

また、修理やクリーニングが必要な冷蔵庫だと、買取りを断られてしまうことがあります。

買取りに出す処分方法はこんな人におすすめ!

  • 比較的新しい冷蔵庫を処分したい人
  • 新製品の値引きではなく現金にしてほしい人
  • 獲得した現金を自由に使いたい人

処分方法3.下取りに出す

下取りに出す

下取りとは、新しい冷蔵庫の購入を条件として不要な冷蔵庫を売却する取り引きです。

家電専門店や通販ショップなどで下取りキャンペーンが行われることが多く、一般的には新しい冷蔵庫を購入するときの価格が値引きされます。

下取価格は、時期や流行に左右されにくいので、古い冷蔵庫でもお得に売却しやすくなっています。

中には、壊れている製品でも下取りに出せるショップもあり、気軽に冷蔵庫を処分しやすいです。

ただし、比較的新しい冷蔵庫でも安い金額で下取りされてしまう場合があります。

そのほか、リサイクル料金や収集運搬料金が発生するケースもあります。

下取りに出す処分方法はこんな人におすすめ!

  • 古い冷蔵庫や壊れている冷蔵庫を処分したい人
  • 冷蔵庫の買い替えを検討している人
  • リサイクル料金や収集運搬料金が気にならない人

処分方法4.フリマアプリに出品する

フリマアプリに出品する

フリマアプリは、不用品をアプリに登録して必要とする人に購入してもらうアプリです。

自分で冷蔵庫の販売価格を設定できるので、納得できる価格で売却しやすくなっています。

売却して得た売上金は、アプリ内の出品商品やコンビニの商品を購入するのに利用可能です。

出品するときには、商品名やメーカー、年式などの情報を正確に記載する必要があります。

誤った情報を記載して出品すると、取り引きでトラブルが生じる恐れがあるので注意が必要です。

出品した冷蔵庫が購入されて取引が完了すると、商品代金の一定割合を販売手数料として支払うことになります。

そのほか、売上を引き出すときに振込手数料が発生するのが一般的です。

フリマアプリに出品する処分方法はこんな人におすすめ!

  • 納得できる価格で冷蔵庫を処分したい人
  • フリマアプリでお買い物を楽しみたい人
  • アプリの手数料が気にならない人

処分方法5.ネットオークションに出品する

ネットオークションに出品する

ネットオークションは、インターネットで不用品を出品して、購入希望者の提案する価格で購入してもらうオークションです。

一般的に、決められた期間にわたって入札を受け付けます。

希望者は現在の最高価格よりも高い金額であれば入札でき、最終的に最も高い金額を提示した方が商品を購入できる仕組みです。

競争効果が働くので、人気の高い冷蔵庫であれば、高値で売れることもあるでしょう。

ただし、落札されたあとにキャンセルされるなど、トラブルが発生することもあります。

フリマアプリと同様に商品の情報を入力しなければなりません。

出品したオークションが落札されたときに、出品者側に落札システム手数料が発生します。

料率の目安は10%ほどです。

入札があったオークションを取り消すときにも、数百円ほど出品取消手数料が発生することもあります。

ネットオークションに出品する処分方法はこんな人におすすめ!

  • なるべく高値で冷蔵庫を売却したい人
  • 急いで冷蔵庫を処分する必要がない人
  • システムの手数料が気にならない人

処分方法6.指定引取場所に自分で持ち込みする

指定引取場所に自分で持ち込みする

冷蔵庫は、処分対象製品のメーカーの指定引取場所に、自分で持ち込みして処分することもできます

指定引取場所は、小売業者等から引き取った製品を検品して、家電リサイクルプラントに出荷する役割を果たしている場所です。

家電リサイクル券の情報もシステムに登録します。

自治体が提案する処分方法の一つなので、冷蔵庫を悪徳業者に不法投棄されてしまう心配がありません。

冷蔵庫を指定引取場所に持ち込みする場合は、収集運搬料金の支払いが不要です。

ただし、郵便局でリサイクル料金を支払って家電リサイクル券を購入し、事前連絡のうえ指定場所に冷蔵庫を持ち込みしなければなりません。

振込手数料も発生します。

冷蔵庫の指定引取場所は、一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券リサイクルセンターのホームページからチェックできます。

指定引取場所検索はコチラ

指定引取場所に自分で持ち込みする処分方法はこんな人におすすめ!

  • 指定引取場所が近くにある人
  • 郵便局が近くにある人
  • 冷蔵庫を適切な方法で処分したい人

処分方法7.自治体の指定する業者に回収を依頼する

自治体の指定する業者に回収を依頼する

購入した冷蔵庫の販売店が不明の場合は、自治体が指定するリサイクル推進団体や家電リサイクル協力店などに、リサイクルを申し込んで回収してもらう方法もあります

自宅の前に搬出してから回収してもらうパターンや、自宅の中から直接回収してもらうパターンなどがあります。

ただし、後者のパターンでは別途料金が発生することがあるので注意してください。

処分を依頼するにあたって、リサイクル料金と収集運搬料金の支払いが必要です。

支払方法についてはリサイクル推進団体や家電リサイクル協力店に確認します。

リサイクル推進団体や家電リサイクル協力店の名称や所在地、受付時間、電話番号なども、自治体のホームページで確認可能です。

自治体の指定する業者に回収を依頼する処分方法はこんな人におすすめ!

  • 購入した冷蔵庫の販売店が不明
  • 冷蔵庫を持ち込みするのが難しい人
  • 悪徳業者による不法投棄を避けたい人

処分方法8.家族や親せき、知人に使ってもらう

家族や親せき、知人に使ってもらう

冷蔵庫を家族や親せき、知人に使ってもらう処分方法もあります

信頼関係がある人に譲り渡せるので、フリマアプリやネットオークションのように、売買時にトラブルが発生するリスクが低いです。

リサイクル料金と収集運搬料金などの処分費用も発生しません。

ただし、冷蔵庫の運搬手段を検討しなければならず、自分達で運搬できない場合は、家電の輸送サービスを利用する必要があります

家電輸送サービスは、スタッフが自宅まで冷蔵庫を引き取りに来て梱包・開梱・設置まで対応してくれるサービスです。

同じ県内に住む方に単身用冷蔵庫を輸送する場合、5,000円以上の料金が発生することがあります。

大型冷蔵庫であれば1万円を超えることもあるでしょう。

家族や親せき、知人に使ってもらう処分方法はこんな人におすすめ!

  • 近くに家族や親せき、知人が住んでいる人
  • 冷蔵庫の処分費用を節約したい人
  • 冷蔵庫の処分でトラブルに見舞われたくない人

処分方法のメリット・デメリット比較表

ここまでお伝えした冷蔵庫の処分方法について、メリット・デメリットを整理してまとめてみます。

※スマホの方は画面をスワイプしてご覧ください。

処分方法 メリット デメリット
販売店に引き渡す ・買い替えのタイミングでそのまま処分を依頼できる
・条件を問わず冷蔵庫を回収してもらえる
・冷蔵庫を悪徳業者に不法投棄される心配がない
・リサイクル料金や収集運搬料金が発生する
・売却金額を得られない
買取り ・新しくて人気の高い冷蔵庫を高値で売却しやすい
・値引きではなく現金を獲得できる
・獲得した現金を自由に使える
・タイミングを逃してしまうと高値で売却しづらくなる
・古い冷蔵庫だと買取りを断られてしまいがち
下取り ・古い冷蔵庫でもお得に売却しやすい
・壊れている冷蔵庫でも処分しやすい
・新しい冷蔵庫をお得な価格で購入できる
・新製品が値引きされるパターンだと自由にお金を使えない
・比較的新しい冷蔵庫でも安値で下取りされてしまうことがある
・リサイクル料金や収集運搬料金が発生することがある
フリマアプリ ・自分で冷蔵庫の販売価格を設定できる
・売却金額でフリマアプリの商品を購入できる
・自宅から冷蔵庫を販売できる
・商品情報の登録に手間がかかる
・出品者と購入者の間でトラブルが生じることがある
・販売手数料や振込手数料が発生する
ネットオークション ・競争効果によって冷蔵庫が高値で売れる場合がある
・自宅から冷蔵庫を販売できる
・自分で販売価格を決められない
・出品者と購入者の間でトラブルが生じることがある
・落札や出品取消に手数料が発生する
指定場所に自分で運搬 ・収集運搬料金が発生しない
・冷蔵庫を悪徳業者に不法投棄される心配がない
・自分で冷蔵庫を運搬しなければならない
・郵便局で家電リサイクル券を購入しなければならない
・振込手数料も発生する
自治体の指定する業者に依頼 ・冷蔵庫を持ち込みしなくて済む
・冷蔵庫を悪徳業者に不法投棄される心配がない
・リサイクル料金や収集運搬料金が発生する
・自宅の中から搬出してもらう場合に別途料金が発生することがある
家族や親せきなどへの譲渡 ・処分費用が発生しない
・信頼関係のある方に引き渡せるので、トラブルが発生するリスクが低い
・運搬手段を検討しなければならない
・輸送サービスを利用する場合は費用が発生する

冷蔵庫の処分に対応しているショップ7選

冷蔵庫の処分先として思い浮かぶのは、家電専門店や通販サイトといったショップではないでしょうか?

ここからは冷蔵庫の処分に対応しているショップをご紹介していきます。

処分の概要や条件、関連する口コミなどをまとめているので、処分先を選ぶときの参考にしてみてください。

なお、リサイクル料金の情報に関しては、基本的にショップによって変動しないので、割愛しています。

処分の情報は2023年4月時点における公式ホームページの情報にもとづいています。

ショップ1.ノジマ

ノジマでは、市場価値にもとづいた下取価格を提示する「下取りチェッカー」で、冷蔵庫の下取りを行っています。

LINEやWebサイトから下取りを申し込めるのが便利です。

アクアやシャープ、ハイアール、パナソニック、三菱、日立、東芝など、さまざまなメーカーの冷蔵庫に対応しています。

下取価格として10万円近くの金額が設定されている冷蔵庫もあります。

処分の条件

商品区分によって下取対象となる製造年式の条件が異なっています。

たとえば、シャープ製2ドア冷蔵庫は2013年以降、シャープ製3ドア冷蔵庫は2016年以降が対象です。

下取予定価格が10,000円以上の場合は、オンライン身分確認手続きが必要であり、顔写真付きの身分証明書を用意します。

処分に関する口コミ

LINEで下取価格がすぐにわかる点が便利だと評判になっています。

ショップ2.ヤマダ電機

ショップ3.ヤマダ電機

ヤマダ電機では大型家電の買取キャンペーンを実施しています

すべてのメーカーについて冷蔵庫の買取りに対応しています。

リサイクル料金と収集運搬料金が発生しません。

買取りの一例として、パナソニック製・日立製(2022年製501L以上)の冷蔵庫だと、最大50,000円の金額がお得になります。

処分の条件

現在使用できる屋内用冷蔵庫が買取りの対象となっています。

製造年式は2013年~2022年製です。

通電しなかったり、冷えなかったりする冷蔵庫は対象外です。

外観破損・サビ・色あせ・変色などがある状態の悪い冷蔵庫も買取りしてもらえません。

買取りに際して、運転免許証や健康保険証、顔写真入りの学生証といった身分証明書が必要になります。

未成年の方が買取りに出す場合は、親権者の同伴も必須です。

処分に関する口コミ

少し冷えが悪い冷蔵庫に対して、100円という低額を提示されて不満を抱いている方がいました。

ショップ3.ケーズデンキ

ケーズデンキのロゴ

ケーズデンキでは、冷蔵庫の引き取りに対応しています。

公式ホームページでは、下取りや買取りに関するキャンペーンの情報は確認できませんでした。

処分の条件

引き取りにあたって、リサイクル料金と収集運搬料金が発生します。

収集運搬料金は下記の通りです。

内容積 収集運搬料金(税込)
170リットル以下 2,200円
171リットル以上 2,200円

リサイクル回収のみ、あるいは宅配の製品を注文してリサイクル回収を依頼する場合、出張費3,300円(税込)~が発生します。

また、複数の引き取りを依頼する場合は、2台目以降1台につき、引取作業費用2,200円(税込)が発生します。

処分に関する口コミ

下取りしてもらえると思っていたら、結果としてリサイクル料だけ請求されてしまった方がいました。

ショップ4.ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラは、通販サイト「ヨドバシドットコム」で「省エネ家電買い替えキャンペーン(2022年9月1日~9月30日)」を実施していました

期間中に不要な冷蔵庫を引き渡して対象冷蔵庫を購入するとき、通常のポイント還元に加えてボーナスポイントがプレゼントされます。

支給される最大ポイントは20,000ポイントです。

処分の条件

処分をお願いするときには、リサイクル回収の同時申し込みが必要です。収集運搬料金は550円(税込)となっています。

購入対象のメーカーは下記の通りです。

  • 東芝
  • 三菱電機
  • 日立
  • アクア
  • アイリスオーヤマ
  • シャープ

処分に関する口コミ

収集運搬料金が安いことに満足している方がいました。

処分費用を少しでも安くしたい方にピッタリなショップだといえるでしょう。

ショップ5.エディオン

エディオン

エディオンでは、家電リサイクル法にもとづき冷蔵庫の引き取りを行っています。

期間限定(商品のお届け日が2022年9月30日まで)の下取りキャンペーンも実施していました

最大下取価格は30,000円です。

処分の条件

キャンペーンにおける下取対象の製造年式は、2015年以降に設定されています。

現地で本人確認書類の提示と、リユース品譲渡明細への署名が必要です。

下取不可の製品を処分してもらう場合、リサイクル料金と収集運搬料金の支払いが発生します。

配送時に引き取りしてもらう場合、通常の収集運搬料金は下記の通りです。

収集運搬料金(税込)
容量 1台目 2台目
250L以下 1,100円~3,300円 2,200円~3,300円
251L以上 1,650円~3,850円 2,750円~3,850円

処分に関する口コミ

持ち込みの場合は事前予約をする必要がないようです。

すぐに冷蔵庫を処分したい方に適しているでしょう。

ショップ6.ジョーシン

ショップ4.Joshin webショップ

ジョーシンでは、薄型テレビやノートパソコンなどの家電の買取りに対応していますが、冷蔵庫は買取り対象に含まれていません。

家電リサイクルは受け付けており、冷蔵庫の処分をお願いできます

処分の条件

処分を依頼するときには、リサイクル料金と収集運搬料金の支払いが必要です。

収集運搬料金は下記の通りです。

収集運搬料金(税込)
買い替えの場合
※商品と同時引き取り
1.100円//1台
引き取りのみの場合 3,300円/1台

処分を依頼する冷蔵庫のメーカー名を調べたうえで来店する必要があります。

処分に関する口コミ

冷蔵庫の処分をお願いする際に、ペットが外に出ないよう配慮するなど、細かい気配りをしてもらえた方がいました。

ショップ7.ジャパネットたかた

ショップ1.ジャパネットたかた

ジャパネットたかたでは、冷蔵庫の下取りに対応しています。

古さやメーカー、故障の有無に関わらず下取りや引き取りをお願いできるのが特徴です。

新しい冷蔵庫を購入するときの値引額は、5,000円~30,000円ほどになっています。

処分の条件

対象の冷蔵庫を購入する必要があります。

「下取りあり」や「引き取り無料」とある場合に下取り・引き取りを行っています。

下取対象と下取対象外の冷蔵庫は下記の通りです。

下取対象 下取対象外
・冷蔵庫
・冷凍冷蔵庫
・ワイン庫(ワインセラー)
・保冷庫/冷温庫
・チェスト形冷凍庫
・アップライト形冷凍庫
・引き出し形冷凍庫
・ショーケース(店舗用)
・保冷米びつ
・冷凍ストッカー(店舗用)
・業務用保冷庫
・おしぼりクーラー
・業務用冷蔵庫/冷凍庫
・ホテル用システム冷蔵庫(課金式)
・冷水機
・製氷機
・化粧品専用の保冷庫

下取りの際にもリサイクル料金と収集運搬料金を支払う必要があります。

収集運搬料金は下記の通りです。

容量 収集運搬料金(税込)
~170L 2,750円
171~299L 2,750円
300L~399L 3,300円
400L~499L 3,850円
500L~ 4,400円

処分に関する口コミ

壊れた古い冷蔵庫を下取りしてもらえています。

ほかのショップで断られてしまった冷蔵庫があれば、お願いしてみるとよいかもしれません。

処分に対応しているショップの比較表

※スマホの方は画面をスワイプしてご覧ください。

ショップ名 処分の概要 処分方法 処分条件 処分費用 処分対象の製造年式や種類、状態など

ノジマ
・市場価値にもとづく下取価格を査定して下取り
・LINEやWebサイトから下取りを申し込める
・下取価格が10万円近くに設定されている冷蔵庫も!
下取り ・下取予定価格が10,000円以上の場合はオンライン身分確認手続きが必要 ・リサイクル料金の支払いが不要 ・商品区分によって下取対象の製造年式が異なる
ショップ3.ヤマダ電機
ヤマダ電機
・すべてのメーカーについて冷蔵庫の買取りに対応
・パナソニック製、日立製の新しい冷蔵庫だと最大50,000円お得になる
買取り ・身分証明書が必要
・未成年の方が買取りに出す場合は親権者の同伴が必須
・リサイクル料金、収集運搬料金の支払いが不要 ・現在使用できる屋内用冷蔵庫
・製造年式は2013年~2022年製
・動作しないあるいは状態が悪い冷蔵庫は対象外
ショップ5.ケーズデンキ
ケーズデンキ
下取りや買取りのキャンペーンがなく、家電リサイクルに対応 引き取り ・リサイクル料金+収集運搬料金2,200円(税込)の支払いが必要
・出張費は3,300円(税込)~
・2台目以降は1台につき2,200円(税込)

ヨドバシカメラ
・通販サイト「ヨドバシドットコム」では冷蔵庫の下取りで最大20,000ポイントをプレゼント 下取り ・対象冷蔵庫を購入する必要がある ・リサイクル料金+収集運搬料金550円(税込)の支払いが必要
エディオン
 エディオン
・引き取りに対応しているほか、下取りキャンペーンを実施することがある 引き取りや下取り 【下取りキャンペーン】
・現地で本人確認書類の提示とリユース品譲渡明細への署名が必要
・購入する冷蔵庫のお届け日が指定期限内
・下取不可の場合はリサイクル料金+収集運搬料金1,100円(税込)~の支払いが必要 ・下取対象の製造年式は、2015年以降

ジョーシン
・冷蔵庫の買取りを行っておらず、家電リサイクルを受け付け 引き取り ・リサイクル料金+収集運搬料金1,100円(税込)~の支払いが必要
ショップ1.ジャパネットたかた
ジャパネットたかた
・メーカーの種類にかかわらず下取りに対応
・下取りによる新しい冷蔵庫の値引額は5,000円~30,000円
下取りや引き取り ・対象の冷蔵庫を購入する必要がある
・「下取りあり」や「引き取り無料」とある場合
・リサイクル料金+収集運搬料金2,750円(税込)~の支払いが必要 ・古い冷蔵庫や壊れた冷蔵庫も対象
・店舗用や業務用などは対象外

ノジマで使える下取りチェッカー

「下取り」という言葉をよく聞きますが、「◯万円で下取り!」という広告やCMを見ても、実際には指定された商品を購入しなければ下取りしてもらえない場合があります。

金額が思ったよりも安かったり、がっかりすることもありますよね。

そこで、市場買取価格で下取りを行う「下取りチェッカー」というサービスをご紹介します。

このサービスは、一律価格下取りではなく、適正な価格で下取りしてもらえます。

ラインアプリを使って簡単に手続きができます。

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「下取りチェッカー」とは、24時間LINEやWEBで依頼ができ、市場買取価格で下取りできるサービスです。

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事前に下取り価格を確認することができるので、ぜひ確認してみてくださいね!

冷蔵庫の処分を成功させたいなら下取りチェッカーがおすすめ!

下取りチェッカー

ここまで冷蔵庫の処分に対応しているショップをご紹介しました。

下取りによってお得になる金額はショップごとに異なることがおわかりいただけたでしょう。

中には買取りや下取りに対応しておらず、リサイクル料金や収集運搬料金などの処分費用が発生するショップもありました。

本当は売却できる冷蔵庫なのに、処分費用をかけて引き取ってもらうことになれば、損をしてしまう可能性があります。

冷蔵庫の処分で損をしないようにするには、製品の市場価値を把握することが重要です。

冷蔵庫の市場価値を簡単に把握できる方法としておすすめなのが下取りチェッカーです。

下取りチェッカーとは、冷蔵庫の査定額を事前に確認してから下取りを依頼できる下取サービスです。

市場価格をもとに査定額を判定してくれるので、処分しようとしている冷蔵庫を適切な価格で売却できます。

引き続き下取りチェッカーのメリットを確認してみましょう。

メリット1.自宅から査定を依頼できる

依頼が簡単

下取りチェッカーの最大の魅力が、自宅から査定を依頼できることです。

LINEで専用アカウントを「友達追加」するだけで気軽に査定を始められます。

また、Webサイトからの査定サービスも2022年9月から開始しました。

LINEアプリをダウンロードしていない方でも、スマホ・パソコンから査定額をチェックできます。

いずれも24時間いつでも査定に対応しているので、お仕事や家事が忙しい方でも時間を見つけて査定しやすいです!

メリット2.リサイクル料金が発生しない

リサイクル料金が発生しない

一般的に冷蔵庫を処分するときは、下取りに出す場合や指定業者に回収を依頼する場合などであれば、リサイクル料金が発生してしまいがちです。

その点、下取りチェッカーを通して下取りを依頼する場合は、リサイクル料金が発生しません

リサイクル料金が無料になる下取方法を探している方にピッタリです。

メリット3.冷蔵庫の運搬が不要

冷蔵庫の運搬が不要

冷蔵庫の処分方法によっては、指定場所に持ち込むなど、運搬が必要なケースもありました。

下取りチェッカーで冷蔵庫の下取りを依頼する場合、新しい冷蔵庫が自宅に配送されるタイミングで、古い冷蔵庫を回収してもらえます

そのため、重たい冷蔵庫を自力で運搬する必要がありません。

古い冷蔵庫を処分すると同時に、心機一転新しい冷蔵庫を使い始められます。

冷蔵庫の処分を成功させて新しい冷蔵庫をお得に購入!

今回は、冷蔵庫の処分方法を解説しました。

下取りを成功させてお得に最新の冷蔵庫を購入!

冷蔵庫を処分するときは、指定場所に持ち運ぶ方法や、過去に購入した販売店に引き取ってもらう方法などがありました。

正しい方法で処分できるのは安心なのですが、リサイクル料金が発生してしまう点がネックでした。

買取りを依頼すれば冷蔵庫を売却できますが、状態の悪い製品や壊れた製品だと断られてしまう恐れがあります。

その点、下取りであれば古い冷蔵庫でもお得に売却できる可能性が高いです。

ただし、ショップごとに下取価格や値引額は大きく異なり、下手をすれば価値の高い冷蔵庫を安く手放すことになってしまいます。

下取りで損をしないようにするためにも、今回紹介した下取りチェッカーの活用をおすすめします。

冷蔵庫の処分を成功させて新しい冷蔵庫をお得に購入しましょう!

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