【2022年版】ブルーレイレコーダーのおすすめ13選|選び方も解説

更新日時 : 2022-07-18 12:49

【2020年5月版】ブルーレイレコーダーのおすすめ5選|選び方も解説のTOP画

巣ごもりでおうち時間が長くなったいま、テレビ番組を高画質で録画するために必要な「ブルーレイレコーダー」のニーズが高くなっています。

ブルーレイレコーダーは、録画できる容量や同時録画できる数など機種によって機能が異なります。

ですから、いざブルーレイレコーダーを買おうと思っても「どうやって選べばいいのかわからない…」という方は少なくないでしょう。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーのおすすめモデル13選をご紹介します。
あわせてブルーレイレコーダーの選び方を解説していくので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください!

動画でもご覧いただけます!

ブルーレイレコーダーの選び方

ブルーレイレコーダーを選ぶときは下記ポイントをチェックして、自分にあったモデルを選びましょう。

「HDDの容量」で選ぶ

内蔵ハードディスクのイメージ図

ブルーレイレコーダーでテレビを録画できる時間はHDD(ハードディスク)の容量によって異なります。
現在、主流となっているHDDの容量は1TBのモデルです。

HDDの容量と録画可能時間は下記を目安にしてみましょう。

500GB 約60時間
1TB 約130時間
2TB 約260時間
4TB 約500時間

「録画したテレビ番組は視聴したらすぐに消す」という方はHDD容量500GBで十分でしょう。見たいテレビ番組が多い方は余裕をもって1TBを選んでおくと安心です。
「平日は録画を見る時間がないから週末にまとめて見る」といった場合は、2TBのモデルを選ぶといいでしょう。

なお、録画可能時間は画質によって変動します。たとえば4K放送など高画質な映像の場合だと録画時間が短くなるので、HDD容量に余裕をもたせるようにしましょう

「同時録画機能」で選ぶ

同時録画機能の説明

画像引用元:Panasonic公式ホームページ

同じ時間帯に放送されている複数のテレビ番組を録画したいときもあるでしょう。

そういう方は同時録画機能を搭載したブルーレイレコーダーがおすすめです。最近のブルーレイレコーダーでは2番組同時録画が主流となっています。

同時にたくさんのテレビ番組を録画したい方は「チューナー数」をチェックしてみましょう。チューナー数が多いほど同時に録画できる番組数が多くなります。

※チューナー数が3つなら3番組を同時録画可能。

録画のし忘れが不安な方は「全自動録画」に対応したブルーレイレコーダーがおすすめです。

「4Kチューナー内蔵」で選ぶ

4Kのイメージ図

ブルーレイレコーダーで4K放送を4K画質で録画するためには、4Kチューナーが内蔵されている必要があります
4K放送の録画を考えている方は、あとから「4K放送なのに画質が悪い!」ということがないように4Kチューナー内蔵なのかをチェックしておきましょう。

また最近では、4K未対応の地上デジタル放送などの番組を4K画質にアップコンバートするモデルも増えてきています。
「4K対応テレビだけど地上デジタル放送しか見ない」という方でも4Kチューナー内蔵モデルであれば高画質で番組を見れるのでおすすめです。

しかし、自宅のテレビが4Kに対応していない方には、4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーはおすすめしません。
当然ですが4K対応テレビでないと4K画質を映し出すことができないため、4K対応テレビをお持ちでない方は注意が必要です。

4Kチューナー内蔵モデルの購入を検討されている方は、まずテレビが4Kに対応しているかをチェックするようにしましょう。

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「4K Ultra HDブルーレイ」で選ぶ

4K Ultra HDのイメージ図

ブルーレイを超える高画質映像を楽しむなら「4K Ultra HDブルーレイ」対応モデルがおすすめです。4K Ultra HDブルーレイは、ブルーレイの解像度や色域、輝度などを進化させた映像ディスクになります。

4K Ultra HDブルーレイ収録映像の解像度は、フルHD(1,920×1,080)の4倍の画素数にあたる4K(3,840×2,160)です。
色域規格には「Bt.2020」を採用していて、世の中にある物体色の99.9%をカバーするといわれています。
また、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているため、ハッキリとした明暗差を実現します。

よりリアルな画質で映像コンテンツを楽しみたい方は4K Ultra HDブルーレイ対応モデルを検討してみてはいかがでしょう。

余談ですが、8Kはさらに16倍の3300万画素(7680×4320)です。

画素数イメージ※画像はイメージです

4K対応テレビも必要

4K対応テレビのイメージ図

※ 4K Ultra HDブルーレイを楽しむためには4K対応テレビも必要です。

「スマホ連動機能」で選ぶ

スマホを操作しているイメージ図

スマホ連動機能を搭載したブルーレイレコーダーなら録画した番組をスマホで手軽に楽しむことができます。
また、スマホと連動させておくと外出先から番組予約できるため、「番組予約を忘れて外にでてしまった…」というときでも安心です。

家族が多い家庭だと「他の人がテレビを見ているから録画した番組がなかなか見れない…」といったケースもあるでしょう。
そういうときにスマホ連動機能があると自分のスマホをテレビ代わりに使えるので、周りを気にすることなく録画した番組を楽しめますよ。

「SeeQVault」で選ぶ

SeeQVaultのロゴ

画像引用元:SeeQVaultホームページ

通常のブルーレイレコーダーは、録画したテレビ番組を別の機器に移して見ることはできません。
ただ、「SeeQVault(シーキューボルト)」対応のブルーレイレコーダーなら別の機器でテレビ番組を見たり、移動させることができます。

お気に入りのテレビ番組などずっと保存しておきたい番組がある方は、HDDの容量不足による機器の買い替えを考慮して、SeeQVault対応モデルを選んでおくといいでしょう

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動画でわかるSeeQVaultTM

ブルーレイレコーダーのおすすめメーカー

ここではブルーレイレコーダーのおすすめメーカーをご紹介していきます。

シャープ

SHARPのロゴ

シャープ(SHARP)は「AQUOS」シリーズが人気のメーカーです。
AQUOSシリーズはテレビ番組の録画予約や再生などを声で操作できたり、連続ドラマを自動で録画する「ドラ丸」機能があったりと使い勝手に優れています。

また、「ホコリシールドBDドライブ」を採用した長寿命モデルは、長く使いたい方におすすめです。

パナソニック

Panasonicのロゴ

パナソニック(Panasonic)は「ディーガ」シリーズが人気のメーカーです。
ディーガシリーズは全自動録画対応モデルや4K Ultra HD ブルーレイ対応モデルなど幅広く取り揃えています。

スマホアプリの「どこでもディーガ」を使えば、ブルーレイレコーダーとスマホを連動できるというのも魅力です。

ソニー

SONYのロゴ

ソニー(SONY)は、4Kチューナー内蔵の「BDZ-FB」シリーズや録画機能を充実させた「BDZ-Z」シリーズなどが人気のメーカーです。
そのほかに、4K Ultra HD ブルーレイに対応した「BDZ-F」シリーズなどもあります。

さまざまなタイプのブルーレイレコーダーを提供しているので、気に入ったモデルが見つからないときにチェックしておきたいメーカーでしょう。

東芝

東芝のロゴ

東芝(TOSHIBA)は「REGZA」シリーズが人気のメーカーです。
視聴、録画、探すなどに関して、時短機能がとても便利です。

タレント名で検索すれば出演番組をピックアップしてくれます。
また、「らく見」機能を使えば1.3倍速で再生できるので、時間がない、早く見たいという方にもおすすめです。

【2022年】ブルーレイレコーダーのおすすめモデル13選

ブルーレイレコーダーのおすすめモデルをご紹介していきます。

安い・コスパ重視のおすすめブルーレイレコーダー

【パナソニック】ブルーレイディスクレコーダー  2番組同時録画/500GB  DMR-2W51

【パナソニック】ブルーレイディスクレコーダー  2番組同時録画/500GB  DMR-2W51

スキマ時間で録画、放送中の番組を「どこでもディーガ」で視聴!

録画した番組や放送中の番組をスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使っていつでも視聴することができます。
また、スマートフォンで見ていた番組の続きもそのままテレビで見ることも可能です。

さらに、録画した番組だけではなく、写真や動画、音楽も保存、共有ができます。
保存した音楽をスマートフォンにダウンロードしたり、ストリーミング再生が可能なので通勤、ジョギングするときに便利です。

価格もブルーレイレコーダーの中だと安いので、初めてブルーレイレコーダーを買ってみようかなという方にもおすすめです。

HDD容量 500GB
同時録画数 2番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【ソニー】ブルーレイディスク/DVDレコーダー 2番組同時録画 1TB  BDZ-ZW1800

SONY  ソニー ブルーレイレコーダー【2番組同時録画モデル/1TB】  BDZ-ZW1800 商品コード:4548736122185

ドラマを録るなら、ソニーにおまかせ!1TBでWチューナーモデル!

先録(サキロク)があることにより、最長1か月先から「新作ドラマ・アニメガイド」の一覧表で先行予約が可能です。

スマートフォンでは「Video & TV SideView」アプリで、どこでも録る・見るができます。

付属のリモコンで他社製テレビも操作可能です。

HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【東芝】REGZAブルーレイ 3チューナー搭載 3番組同時録画モデル 2TB DBR-UT209

【東芝】REGZAブルーレイ 3チューナー搭載 3番組同時録画モデル 2TB DBRT2010

スマホ使ってどこでも時短操作

スマホ連動機能を搭載したモデルです。
専用アプリをインストールすれば、時短視聴や録画予約などの操作がスマホでカンタンにできます。

時短視聴では「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の3種類から再生時間を選べます。
録画した番組を見る時間があまりない方は重宝する機能でしょう。

テレビ番組を効率的に録画して楽しみたい方におすすめモデルです。

HDD容量 2TB
同時録画数 3番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【シャープ】AQUOSブルーレイディスクレコーダー 【2チューナー搭載/2番組同時録画モデル/1TB】ブラック 2B-C10DW1

   SHARP シャープ ブルーレイレコーダー AQUOS(アクオス)【2チューナー搭載/2番組同時録画モデル/1TB】ブラック  2B-C10DW1 商品コード:4974019167480

「ドラ丸」なら連続ドラマも自動で録画!

「ドラ丸」なら、連続ドラマを自動でリストアップして、予約いらずで録画が可能です。
ドラマを一つ一つ調べて、録画予約する手間が省けるので、忙しくて予約する時間がない、つい予約を忘れてしまう、というお悩みも「ドラ丸」が解決してくれます。
開始前のドラマや録画しているドラマはボタンひとつで一覧表示できます。

見どころシーンを約5分ごとに子画面表示します。早送りしなくても見たいシーンをすぐに再生できるのは便利です。

録画した番組を18画面で一覧表示できるので、番組にカーソルを合わせれば、音声付き動画で確認でき、見たい番組がすぐに見つかります。

HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【パナソニック】ブルーレイレコーダー DIGA(ディーガ)【3TB/6チューナー/2K全自動録画対応】 DMR-2X301

 DMR-2X301

最大6チャンネルを約24日間まるごと録画

全自動録画に対応した「ディーガ」シリーズの大容量ブルーレイレコーダーです。

よく見るチャンネルを最大6つまで設定すると、自動で録画してくれます。チャンネルまるごと録画するため、録り忘れが多い人も安心です。
チャンネル録画した番組は容量が不足すると、古い番組から自動消去されます。お気に入りの番組がある場合は、自動消去されない場所に保存可能です。

また、録画した地上波の番組やブルーレイなどの映像を4K相当に変換する「4Kアップコンバート」機能を搭載。
これまで視聴していたフルハイビジョンの映像をより高画質で楽しめます。

また、専用アプリを使ったスマホ連携機能や、Googleアシスタントなどのスマートスピーカーとの連携に対応。
リモコンが手元になくても手軽に操作できます。

HDD容量 3TB
同時録画数 6番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能
SeeQVault

【東芝】タイムシフトマシンハードディスク 2TB D-M210

D-M210

録画した番組の続きをスマホアプリで

スマホ連動機能「スマホdeレグザ」を搭載したブルーレイレコーダーです。

専用アプリをインストールすることで、番組検索や見たい番組の録画予約などの操作がスマホの画面で行えます。

また、録画番組の持ち出しにも対応。テレビで録画した番組をスマホにダウンロードしておけば、スマホから視聴可能です。

事前にデータをダウンロードするため、インターネットが繋がらない場所でも録画番組を楽しめます。

録画番組を視聴するときは、通常再生・らく見・らく早見・飛ばし見の4タイプの時短コースを選べます。

さらにタイプ別の再生時間を一覧でチェックでき、すき間時間にサッと見たいときに便利です。

録画機能は東芝独自の「タイムシフトマシン」を搭載。最大6チャンネルをまとめて自動録画してくれるので、見逃しの心配がありません。

タイムシフトマシンの録画量を増やしたいときはHDDを増設できます。

HDD容量 2TB
同時録画数 6番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【シャープ】ブルーレイレコーダー AQUOS(アクオス)【2022年モデル/2番組同時録画モデル/1TB】ホワイト 2B-C10EW2

2B-C10EW2

「おまかせ録画」で好きなジャンル・タレントの番組を自動録画

自動録画機能「おまかせ録画」を搭載しているブルーレイレコーダーです。あらかじめワードを最大12個まで設定すると、ワードに関連する番組を自動録画してくれます。好きなジャンルやタレント名を設定しておけば、見たい番組を見逃す心配がありません。

また、連ドラ録画機能「ドラ丸」を搭載。自動で連ドラをリストアップし、4週間分を自動録画します。新作ドラマが始まる時期に録画予約の手間がなくなって便利です。気になったドラマがあった場合は、予約確定することで最終話まで録画してくれます。

有料の専用アプリでスマホと連動させておくと、録画した番組をリモートで視聴可能です。さらに、チューナーが受信している地デジ放送の番組もスマホの画面で楽しめます。外出先でもテレビを視聴したい人におすすめです。

HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能 あり
SeeQVault

4K対応のおすすめブルーレイレコーダー

【パナソニック】ブルーレイディスクレコーダー おうちクラウドDIGA(ディーガ) 【4Kチューナー内蔵/3番組同時録画/2TB】 DMR-4W202

DMR-4W202

「ドラマ・アニメお録りおき」で録り忘れの心配なし

パナソニックが展開する「ディーガ」のブルーレイレコーダーです。

予約設定不要で、指定した時間帯に放送されているすべてのドラマとアニメを自動録画できます。そのため、好きな番組を録り忘れる心配がありません

録画した番組は1.3倍速または1.6倍速の高速再生に対応。業界初の4K番組の1.6倍速再生にも対応しており、短時間でサッと視聴したいときに便利です。

こちらのモデルはあらゆる機器との連携に対応しています。専用アプリを使って連携させれば、Windowsパソコンやカーナビで録画した番組を視聴可能です。

また、スマホやスマートスピーカーと連携させると離れた場所から遠隔でブルーレイレコーダーの操作ができます。

HDD容量 2TB
同時録画数 3番組
4K放送録画 あり
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【ソニー】ブルーレイレコーダー  4Kチューナー内蔵/2番組同時録画モデル/1TB  BDZ-FBW1100

【ソニー】ブルーレイレコーダー  4Kチューナー内蔵/2番組同時録画モデル/1TB  BDZ-FBW1100

高画質かつ高音質を楽しめる

使っているテレビにあわせて自動で画質調整をする「おまかせ画質モード」を搭載しています。
「4Kアップコンバート60p」対応により、地上デジタル放送番組などの4K画質アップコンバートに加えて、映像の動きをなめらかにする60p出力も可能です。
普段見ている番組をより高画質で楽しむことができるでしょう。
「ハイレゾ」対応で音質にも優れているため、高画質・高音質な映像を楽しみたい方におすすめなモデルです。

また、「先録」機能で、約1か月先の番組も録画予約できます。
従来モデルから追加された新機能として、新作ドラマ、アニメに加えて、特番ドラマも先行予約可能になりました。

さらに、一度番組名を設定すると、放送時間が変わっても、番組名予約の機能で自動で対応します。
ドラマの初回や最終回だけ放送が延長等されても、しっかり最後まで録画できるため、安心して楽しめるでしょう。

HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
4K放送録画 あり
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【シャープ】4Kダブルチューナー内蔵/3番組同時録画/4TB 4B-C40DT3

ブルーレイディスクレコーダーAQUOS(アクオス)【4Kダブルチューナー内蔵/3番組同時録画/4TB】  4B-C40DT3 商品コード:4974019184180

引用:AQUOS 4Kレコーダー 4B-C40DT3 | レコーダー:シャープ

4K放送ダブルチューナー搭載で4K2番組同時録画可能な「AQUOS」モデル

こちらのモデルは使い勝手に優れていて、なかでも連続ドラマを自動で録画する「ドラ丸」が便利です。
ドラ丸は、ドラマの予約が面倒な方や予約忘れが心配な方にとって重宝する機能でしょう。

スマートスピーカーをお持ちであれば、付属のAQUOSリモコンだけではなく声をかけるだけで、番組の録画予約/番組表のキーワード検索/録画番組の再生/録画リストの検索などの操作が行えます。

また、チリやホコリなどの劣化を早める物質をブロックする「ホコリシールドBDドライブ」を採用していて、通常の約3倍の寿命を実現します。
ブルーレイレコーダーを長く使いたい方におすすめなモデルです。

HDD容量 4TB
同時録画数 3番組
4K放送録画 あり(2番組同時録画対応)
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault

【ソニー】4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダー 3番組同時録画 2TB BDZ-FBT2100

4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダー 3番組同時録画 2TB  BDZ-FBT2100

4Kブラビアのテレビとの相性はバツグン!

4Kブラビアのテレビに繋ぐと、アップコンバートしてくれるので最適な映像に自動調整してくれます。

「インテリジェントエンコーダー」搭載のため、動きが激しいシーンなどでも識別してデータ量を多くすることにより、長時間録画しても高画質に録画可能です。

さらに、便利な録画機能が4K放送にも対応してます。
3番組同時録画や、新作の連続ドラマ・アニメの先行予約、スマートフォンで「録る・見る」機能など、便利な機能が4K放送でもご利用可能です。

HDD容量 2TB
同時録画数 3番組
4K放送録画 あり(2番組同時録画対応)
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり(4K放送非対応)

【東芝】ブルーレイレコーダー REGZA(レグザ)【4K/タイムシフトマシン/3番組同時録画モデル/4TB】 DBR-4KZ400

DBR-4KZ400 4580652111744

「タイムシフトマシン」機能でまるごと自動録画

東芝の人気シリーズ「REGZA」のブルーレイレコーダーです。

独自の「タイムシフトマシン」機能が特徴的で、録画予約なしで地上デジタル放送やBS・110度CSデジタル放送の番組を最大6チャンネルまるごと一時保存できます。

録画した番組は「過去番組表」から選ぶだけで簡単に視聴可能です。

録画したいチャンネルを設定しておくと自動で録画し続けてくれるので、見たい番組を録り忘れる心配がありません。

録画する時間帯は自由に選べるため、バラエティの多い夜だけ録画するなど、好きな時間帯だけピンポイントに録画できます。

専用アプリ「スマホdeレグザ」を使えば、スマホからブルーレイレコーダーをリモコン操作したり、スマホから録画予約したりできて便利です。

見たい番組が多い人や録り忘れが多い人にぴったりな機能が充実したモデルとなっています。

HDD容量 4TB
同時録画数 3番組
4K放送録画 あり(2番組同時録画対応)
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【シャープ】ブルーレイディスクレコーダーAQUOS(アクオス)【4Kダブルチューナー内蔵/2番組同時録画/1TB】 4B-C10DW3

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地デジ番組も4K相当の美しさに

シャープが展開する最新シリーズ「4B-DT3」からチューナー数を減らし、価格を抑えたブルーレイレコーダーです。

独自の映像技術をさらに進化させ、2K画質の地デジ放送を4K画質までアップコンバート。

普段見ている映像をより自然に、きめ細かく表現します。

さらに、映像のなめらかさに影響するフレームレートを30コマ/秒から60コマ/秒にアップコンバートすることで、動きのある映像のカクツキを抑え、自然ななめらかさを実現しています。

60分の番組を約15秒まで短縮して早送りする「250倍速なめらかサーチ」機能を搭載。

最大250倍のスピードで見たいシーンをサッと探せるので、ちょっとした時間に録画した番組をチェックしたいときに便利です。

HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
4K放送録画 あり(2番組同時録画対応)
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault

4Kテレビと普通のテレビの違いとは?

TVの画素の説明

4KTVの画像数は横の画素数が約4,000あるからの説明

※つまりフルHDテレビ=2Kテレビということになります。

TVの大きさが増えると画面が荒くなる

つまりインチ数が大きければ大きいほど4Kがオススメです。

4KTVであればテレビが大きくなっても綺麗

ブルーレイレコーダーの寿命は?何年使える?

ブルーレイレコーダーの寿命は5年~6年ほどと言われています。

当然、使い方やメーカー・機種によって変わるので、ひとつの目安程度に見ておきましょう。

ブルーレイレコーダーをできるだけ長持ちさせたい人は耐久性の高いハイスペックモデルがおすすめ。

また、本体を定期的に掃除してホコリやゴミを取り除くようにすれば寿命を延ばすことができます。

寿命が近いブルーレイレコーダーの症状

故障したブルーレイレコーダーのイメージ画像

寿命が近づいているブルーレイレコーダーにはどのような症状が見られるのか紹介します。

いずれかの症状を確認したら買い替えを検討してみてください。

録画できなくなる

録画ができなくなるイメージ画像

ブルーレイレコーダーの寿命が近くなると、録画予約してたのに録画できないことがあります。

録画できなくなったときはHDDの容量が不足していないか、録画設定を一度確認してみましょう。

容量と録画設定に問題がなければ故障している可能性が高いです。

映像・音声が再生されなくなる

再生できなくなるイメージ画像

録画した番組やブルーレイ・DVDがうまく再生できないときは本体の故障が考えられます。

ケーブルに問題があるケースもあるので、ブルーレイレコーダーを買い替える前にケーブルを抜き差ししたり、新しく交換して症状が改善されるか確認してみてください。

電源が入らなくなる

電源が入らなくなるイメージ画像

ブルーレイレコーダーの電源が入らなくなったときは、寿命の可能性が高いです。

コンセントを抜き差ししたりしても症状が改善されない場合は買い替えを検討してみてください。

ブルーレイレコーダーに関するよくある質問

ブルーレイレコーダーについてよくある質問に回答していきます。

ブルーレイレコーダーと外付けHDDの違いは?

疑問を持つ人々の画像

テレビ本体のみでテレビ番組を録画できない場合、ブルーレイレコーダーまたは外付けHDDを用意しなければいけませんが、どっちがどういう性能なのか分からない人も多いはず。

それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

  メリット デメリット
ブルーレイレコーダー ・同時録画やスマホ連携など便利機能が充実している ・録画した番組をBDやDVDに保存できる ・BDやDVDを再生できる ・本体価格が高め ・多機能な分、操作が複雑 ・配線が面倒
外付けHDD ・本体価格が安くて容量が大きい ・操作がシンプル ・配線が簡単で省スペース ・故障したら録画した番組が見れなくなる ・録画した番組を編集できない ・外付けHDD非対応のテレビでは録画できない

高性能で便利なのがブルーレイレコーダー、シンプル機能で安いのが外付けHDDになります。

録画機能だけ使えればいい場合は外付けHDDで十分ですが、録画した番組をBDやDVDに移すことができません。

そのため、外付けHDDが寿命で故障したら、録画した番組が見れなくなるので注意しましょう。

ブルーレイレコーダーを買ってはいけない人の特徴は?

ブルーレイレコーダーを操作する女性の画像

以下のような特徴に当てはまる人は、ブルーレイレコーダーより外付けHDDのほうが向いています。

  • 外付けHDD対応のテレビを持っている人
  • シンプルな録画機能が使えれば十分な人
  • 出費を安く済ませたい人
  • 一回見た番組は消す人
  • テレビリモコンだけで手軽に操作したい人

一方で、ブルーレイレコーダーが向いている人の特徴はこちらです。

  • 録画した番組をBDやDVDに保存したい人
  • BDやDVDを再生したい人
  • 便利な録画機能を使いたい人
  • CMカットなどの編集をしたい人
  • スマホとの連携機能が使いたい人
  • 持っているテレビが外付けHDDに対応していない人

ブルーレイレコーダーと外付けHDDそれぞれの特徴を理解した上で、自分に合ったほうを選びましょう。

故障しにくいメーカーは?

ブルーレイディスクの画像

ブルーレイレコーダーに限らず、電子機器には当たり外れがあり、使い方次第で寿命が変わってくるので、一概に「このメーカーの製品なら故障しにくい」とは断言できません。

おすすめのメーカーでも紹介したシャープ・パナソニック・ソニー・東芝あたりの製品であれば品質が高いため、購入してすぐに故障する心配はないでしょう。

なお、できるだけ長く使いたい人は、中古のブルーレイレコーダーは避けることをおすすめします。

中古のブルーレイレコーダーは本体が劣化しているので、おすすめしたメーカーの製品であっても故障するリスクが高いです。

まとめ

今回は、ブルーレイレコーダーの選び方を解説しつつ、おすすめモデル13選をご紹介しました。
本文中でも解説したとおり、ブルーレイレコーダーはモデルによって録画できる時間や同時録画できる番組数などが異なります。

ブルーレイレコーダー選びで特に注意しておきたいのが、4K放送録画機能の有無です。4K放送録画に対応していないモデルでは、4K画質で録画することができないので注意しましょう。

そのほかにもチェックすべきポイントはさまざまです。
下記のポイントをモデルごとに見比べて、自分の使い方や環境にあったものを選ぶようにしましょう。

チェックポイントのイメージ図まとめのポイント一覧

ブルーレイレコーダーの選び方や、おすすめのブルーレイレコーダーついて解説しました。

ノジマでは徹底した感染対策をしたうえで、お客様をお待ちしております。

ノジマにはヘルパーと呼ばれるメーカー委託販売員はおりません。偏った案内はなくお客様に寄り添った商品をご提案させていただきます。

ブルーレイレコーダーについてお悩みやお困りごとがございましたら、ぜひノジマへご相談ください。

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