【2020年5月版】ブルーレイレコーダーのおすすめ5選|選び方も解説

公開日時 : 2020-05-18 16:55
更新日時 : 2020-05-20 12:33

【2020年5月版】ブルーレイレコーダーのおすすめ5選|選び方も解説のTOP画

テレビ番組を高画質で録画するために必要な「ブルーレイレコーダー」。
ブルーレイレコーダーは、録画できる容量や同時録画できる数など機種によって機能が異なります。

ですから、いざブルーレイレコーダーを買おうと思っても「どうやって選べばいいのかわからない…」という方は少なくないでしょう。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーのおすすめモデル5選をご紹介します。
あわせてブルーレイレコーダーの選び方を解説していくので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください!

ブルーレイレコーダーの選び方

ブルーレイレコーダーを選ぶときは下記ポイントをチェックして、自分にあったモデルを選びましょう。

「HDDの容量」で選ぶ

内蔵ハードディスクのイメージ図

ブルーレイレコーダーでテレビを録画できる時間はHDD(ハードディスク)の容量によって異なります。
現在、主流となっているHDDの容量は1TBのモデルです。

HDDの容量と録画可能時間は下記を目安にしてみましょう。

500GB 約60時間
1TB 約130時間
2TB 約260時間
4TB 約500時間

「録画したテレビ番組は視聴したらすぐに消す」という方はHDD容量500GBで十分でしょう。見たいテレビ番組が多い方は余裕をもって1TBを選んでおくと安心です。
「平日は録画を見る時間がないから週末にまとめて見る」といった場合は、2TBのモデルを選ぶといいでしょう。

なお、録画可能時間は画質によって変動します。たとえば4K放送など高画質な映像の場合だと録画時間が短くなるので、HDD容量に余裕をもたせるようにしましょう

「同時録画機能」で選ぶ

同時録画機能の説明

画像引用元:Panasonic公式ホームページ

同じ時間帯に放送されている複数のテレビ番組を録画したいときもあるでしょう。

そういう方は同時録画機能を搭載したブルーレイレコーダーがおすすめです。最近のブルーレイレコーダーでは2番組同時録画が主流となっています。

同時にたくさんのテレビ番組を録画したい方は「チューナー数」をチェックしてみましょう。チューナー数が多いほど同時に録画できる番組数が多くなります。

※チューナー数が3つなら3番組を同時録画可能。

録画のし忘れが不安な方は「全自動録画」に対応したブルーレイレコーダーがおすすめです。

「4Kチューナー内蔵」で選ぶ

4Kのイメージ図

ブルーレイレコーダーで4K放送を4K画質で録画するためには、4Kチューナーが内蔵されている必要があります
4K放送の録画を考えている方は、あとから「4K放送なのに画質が悪い!」ということがないように4Kチューナー内蔵なのかをチェックしておきましょう。

また最近では、4K未対応の地上デジタル放送などの番組を4K画質にアップコンバートするモデルも増えてきています。
「4K対応テレビだけど地上デジタル放送しか見ない」という方でも4Kチューナー内蔵モデルであれば高画質で番組を見れるのでおすすめです。

しかし、自宅のテレビが4Kに対応していない方には、4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーはおすすめしません。
当然ですが4K対応テレビでないと4K画質を映し出すことができないため、4K対応テレビをお持ちでない方は注意が必要です。

4Kチューナー内蔵モデルの購入を検討されている方は、まずテレビが4Kに対応しているかをチェックするようにしましょう。

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4K放送を録画するにはどうすればいいですか?

「4K Ultra HDブルーレイ」で選ぶ

4K Ultra HDのイメージ図

ブルーレイを超える高画質映像を楽しむなら「4K Ultra HDブルーレイ」対応モデルがおすすめです。4K Ultra HDブルーレイは、ブルーレイの解像度や色域、輝度などを進化させた映像ディスクになります。

4K Ultra HDブルーレイ収録映像の解像度は、フルHD(1,920×1,080)の4倍の画素数にあたる4K(3,840×2,160)です。
色域規格には「Bt.2020」を採用していて、世の中にある物体色の99.9%をカバーするといわれています。
また、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているため、ハッキリとした明暗差を実現します。

よりリアルな画質で映像コンテンツを楽しみたい方は4K Ultra HDブルーレイ対応モデルを検討してみてはいかがでしょう。

余談ですが、8Kはさらに16倍の3300万画素(7680×4320)です。

画素数イメージ※画像はイメージです

4K対応テレビも必要

4K対応テレビのイメージ図

※ 4K Ultra HDブルーレイを楽しむためには4K対応テレビも必要です。

「スマホ連動機能」で選ぶ

スマホを操作しているイメージ図

スマホ連動機能を搭載したブルーレイレコーダーなら録画した番組をスマホで手軽に楽しむことができます。
また、スマホと連動させておくと外出先から番組予約できるため、「番組予約を忘れて外にでてしまった…」というときでも安心です。

家族が多い家庭だと「他の人がテレビを見ているから録画した番組がなかなか見れない…」といったケースもあるでしょう。
そういうときにスマホ連動機能があると自分のスマホをテレビ代わりに使えるので、周りを気にすることなく録画した番組を楽しめますよ。

「SeeQVault」で選ぶ

SeeQVaultのロゴ

画像引用元:SeeQVaultホームページ

通常のブルーレイレコーダーは、録画したテレビ番組を別の機器に移して見ることはできません。
ただ、「SeeQVault(シーキューボルト)」対応のブルーレイレコーダーなら別の機器でテレビ番組を見たり、移動させることができます。

お気に入りのテレビ番組などずっと保存しておきたい番組がある方は、HDDの容量不足による機器の買い替えを考慮して、SeeQVault対応モデルを選んでおくといいでしょう

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外付けHDDやレコーダーの「SeeQVault」とは何ですか?

動画でわかるSeeQVaultTM

ブルーレイレコーダーのおすすめメーカー

ここではブルーレイレコーダーのおすすめメーカーをご紹介していきます。

シャープ

SHARPのロゴ

シャープ(SHARP)は「AQUOS」シリーズが人気のメーカーです。
AQUOSシリーズはテレビ番組の録画予約や再生などを声で操作できたり、連続ドラマを自動で録画する「ドラ丸」機能があったりと使い勝手に優れています。

また、「ホコリシールドBDドライブ」を採用した長寿命モデルは、長く使いたい方におすすめです。

パナソニック

Panasonicのロゴ

パナソニック(Panasonic)は「ディーガ」シリーズが人気のメーカーです。
ディーガシリーズは全自動録画対応モデルや4K Ultra HD ブルーレイ対応モデルなど幅広く取り揃えています。

スマホアプリの「どこでもディーガ」を使えば、ブルーレイレコーダーとスマホを連動できるというのも魅力です。

ソニー

SONYのロゴ

ソニー(SONY)は、4Kチューナー内蔵の「BDZ-FB」シリーズや録画機能を充実させた「BDZ-Z」シリーズなどが人気のメーカーです。
そのほかに、4K Ultra HD ブルーレイに対応した「BDZ-F」シリーズなどもあります。

さまざまなタイプのブルーレイレコーダーを提供しているので、気に入ったモデルが見つからないときにチェックしておきたいメーカーでしょう。

【2020年】ブルーレイレコーダーのおすすめモデル5選

ブルーレイレコーダーのおすすめモデルをご紹介していきます。

安い・コスパ重視のおすすめブルーレイレコーダー

【パナソニック】ブルーレイディスクレコーダー レギュラーDIGA(ディーガ) 1チューナー 500GB DMR-BRS530

Panasonic  パナソニック
【オンライン限定価格】  ブルーレイディスクレコーダー レギュラーDIGA(ディーガ) 1チューナー 500GB  DMR-BRS530 商品コード:4549980012802

最低限の機能を備えた低価格モデル

こちらは本体価格3万円以下と非常にリーズナブルなモデルとなっています。
HDD容量500GB、同時録画数が1番組なので、録画する頻度が少ない方におすすめです。

リモコンはシンプルで使いやすい設計になっているため、誰でもカンタンに操作できるでしょう。
また、初期設定もリモコンからカンタンにできるので、機器の設定に不安がある方も安心です。

HDD容量 500GB
同時録画数 1番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能
SeeQVault

【東芝】REGZAブルーレイ 2チューナー搭載 2番組同時録画モデル 1TB DBR-W1009

TOSHIBA  東芝
【オンライン限定価格】  REGZAブルーレイ 2チューナー搭載 2番組同時録画モデル 1TB  DBR-W1009 商品コード:4547808811668

スマホ使ってどこでも時短操作

スマホ連動機能を搭載したモデルです。
専用アプリをインストールすれば、時短視聴や録画予約などの操作がスマホでカンタンにできます。

時短視聴では「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の3種類から再生時間を選べます。
録画した番組を見る時間があまりない方は重宝する機能でしょう。

テレビ番組を効率的に録画して楽しみたい方におすすめモデルです。

HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
4K放送録画
4K Ultra HDブルーレイ
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

4K対応のおすすめブルーレイレコーダー

【パナソニック】おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-4CW200

Panasonic  パナソニック
【オンライン限定価格】  おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル  DMR-4CW200 商品コード:4549980266588

3番組を同時録画できる「ディーガ」モデル

こちらは3番組まで同時録画可能なモデルとなっています。
HDD容量には2TBを搭載しているので、たくさん録画しても容量不足には困らないでしょう。

ディーガシリーズのブルーレイレコーダーはスマホ連動機能「おうちクラウド」が便利です。
スマホ専用アプリ「どこでもディーガ」を使えば、スマホでカンタンにテレビ番組の録画予約や視聴ができるようになります。

また、スマホに入っている写真や動画を大画面テレビに映すこともできるので、テレビの楽しみ方が広がるでしょう。

HDD容量 2TB
同時録画数 3番組
4K放送録画 あり
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【ソニー】4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダー 2番組同時録画 1TB BDZ-FBW1000-M

SONY  ソニー
【オンライン限定価格】  4Kチューナー内蔵Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダー 2番組同時録画 1TB  BDZ-FBW1000-M 商品コード:4548736086623

高画質かつ高音質を楽しめる

使っているテレビにあわせて自動で画質調整をする「おまかせ画質モード」を搭載しています。
「4Kアップコンバート60p」対応により、地上デジタル放送番組などの4K画質アップコンバートに加えて、映像の動きをなめらかにする60p出力も可能です。
普段見ている番組をより高画質で楽しむことができるでしょう。

また、「ハイレゾ」にも対応しているため音質にも優れています。
高画質で高音質な映像を楽しみたい方におすすめなモデルです。

HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
4K放送録画 あり
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault あり

【シャープ】4Kダブルチューナー内蔵 AQUOSブルーレイディスクレコーダー 3番組同時録画 4TB 4B-C40BT3

SHARP  シャープ
【オンライン限定価格】  4Kダブルチューナー内蔵 AQUOSブルーレイディスクレコーダー 3番組同時録画 4TB  4B-C40BT3 商品コード:4974019133607

HDD容量4TBの大容量「AQUOS」モデル

4Kダブルチューナー搭載で4K放送を2番組同時に録画できます。

こちらのモデルは使い勝手に優れていて、なかでも連続ドラマを自動で録画する「ドラ丸」が便利です。
ドラ丸は、ドラマの予約が面倒な方や予約忘れが心配な方にとって重宝する機能でしょう。

また、チリやホコリなどの劣化を早める物質をブロックする「ホコリシールドBDドライブ」を採用していて、通常の約3倍の寿命を実現します。
ブルーレイレコーダーを長く使いたい方におすすめなモデルです。

HDD容量 4TB
同時録画数 3番組
4K放送録画 あり(2番組録画可能)
4K Ultra HDブルーレイ あり
スマホ連動機能 あり
SeeQVault

4Kテレビと普通のテレビの違いとは?

TVの画素の説明

4KTVの画像数は横の画素数が約4,000あるからの説明

※つまりフルHDテレビ=2Kテレビということになります。

TVの大きさが増えると画面が荒くなる

つまりインチ数が大きければ大きいほど4Kがオススメです。

4KTVであればテレビが大きくなっても綺麗

まとめ

今回は、ブルーレイレコーダーの選び方を解説しつつ、おすすめモデル5選をご紹介しました。
本文中でも解説したとおり、ブルーレイレコーダーはモデルによって録画できる時間や同時録画できる番組数などが異なります。

ブルーレイレコーダー選びで特に注意しておきたいのが、4K放送録画機能の有無です。4K放送録画に対応していないモデルでは、4K画質で録画することができないので注意しましょう。

そのほかにもチェックすべきポイントはさまざまです。
下記のポイントをモデルごとに見比べて、自分の使い方や環境にあったものを選ぶようにしましょう。

チェックポイントのイメージ図まとめのポイント一覧

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