パソコンの選び方!おすすめ!

2019年10月06日

パソコンの選び方パソコンの選び方

2020年1月14日でWindows7のサポート終了します。

Windows7のサポート終了や増税に備えて、パソコンをWindows7からWindows10へ買い換えられている方も多いかと思われます。

そこで今回は、パソコンの機種から購入のポイントまで紹介していきます。

ノートパソコン

ノートパソコン  UX550GD

ノートパソコンはキーボード、タッチパッドなどパソコンを使用する為の機能が一体化しているパソコンになります。
据え置きで利用することができるだけではなく、ふたつ折りにすることもできるので、外出先などで持ち運んで使用することもできます。
ふたつ折りにした場合のサイスはB5~A4ファイルほどのサイズになります。
更にノートパソコンはバッテリーも内蔵しているので、電源を確保できない場所でも自由に使用できるのも特徴になっています。
年々、ノートパソコンの人気は高まり、パソコン全体の半分以上を占めるほどにまで成長し、ご利用している方がもっとも多い機種になりました。

メリット

  • バッテリーが内蔵されている。
  • 折りたたみができる。
  • 無線LAN対応。
  • 持ち運びができる。

デメリット

  • バッテリー交換ができない。
  • CD、DVD、BDを挿入できない機種。

こんな方におすすめ

パソコン初めて購入する方で、購入する機種で迷っている場合はノートパソコンがおすすめです。

ノートパソコンはインターネット、ショッピングサイト、写真の取り込み、CD取り込み、メールなど基本的なことが全てこなせてしまうので、パソコンを初めて使う方はノートパソコンををご購入される方が非常に多いです。

ノートパソコンでできないことは動画編集や3Dゲームくらいになるので、編集やゲームにこだわらなければノートPCで問題はありません。

デスクトップパソコン

デスクトップパソコン

デスクトップパソコンはパソコン本体、ディスプレイ、キーボードが3つに分かれているパソコンになります。
デスクトップパソコンはノートパソコンとは異なり、持ち運んで使用する為には作られていなく、機器も1つ1つ重くなっています。
ですが、デスクトップパソコンは筐体が大きく作られているのでノートパソコンより多めに機能が搭載されています。
液晶ディスプレイが大きいので作業がしやすいのが特徴になります。

メリット

  • 大画面なので画面が見やすい。
  • 保存容量が多い。
  • 処理速度が速め。
  • ディスプレイの高さの調整が可能。

デメリット

  • 機器が大きいので持ち運びが困難
  • 機器が大きいので設置する為のスペースを確保しないといけない。
  • 配線が複雑(モニターや本体に繋げないといけない為)

こんな方におすすめ

画面が小さいと操作がしづらい、家でがっつり作業をやりたい、動画編集などやってみたいという方はデスクトップパソコンのご購入がおすすめです。
デスクトップパソコンであれば、容量が大きいように構造されているのでゲームができたり編集ソフトを使うことができます。
デスクトップパソコンは家電量販店で購入できますが、費用やスペックなどにこだわる方はメーカーから直接購入されている方もいます。

 タブレットパソコン

タブレットパソコン

タブレットパソコンは形がタブレット型になっているパソコンになります。
パソコンとして1台で2役をこなすことができ、サイズが7~12インチほどなので置く場所も節約ができます。
タブレットPCはタッチパネルを採用されているモデルが多いので、液晶画面にタッチできたり、デジタルペンで手書き入力することもできます。

メリット

  • コンパクトなので、カバンに入れて持ち運びが可能。
  • 画面をタッチして操作ができる。

デメリット

  • スペックが低め。
  • 容量の大きいデータの扱いが難しい。

こんな方におすすめ

レポートの作成やパソコンを持ち運ぶ機会が多い方にはタブレットパソコンがおすすめです。
タブレットパソコンであれば、サイスも軽めになっているので家で途中までレポートや文章作成して残りの入力は外出先にパソコンを持っていて終わらせたりするという使い方ができます。
外出先でのレポート作成が多い方に向いています。

一体型デスクトップパソコン

タブレットパソコン

一体型デスクトップパソコンは液晶ディスプレイと本体が統一されているタイプのパソコンになります。
ノートパソコンはキーボードが一体化していますが、一体型パソコンの場合はキーボードが一体化されていないのでマウスも含めて自由にキーボードを動かすことができます。

メリット

  • マウスやキーボードを自由に動かせる。
  • 配線作業が必要なし。
  • 見た目が美しい。

デメリット

  • 処理性能が低めで価格も高め。
  • 排熱処理が苦手なので熱暴走がしやすい。
  • 拡張性が低めなのでパソコンとしての寿命も短い。
  • 一体型になっているため、分解やメモリの増設作業が難しい。

こんな方におすすめ

楽で配線が複雑じゃないのがいいという方には一体型デスクトップパソコンがおすすめです。
デスクトップパソコンは本やモニターを設置して、そこから本体からモニターをケーブルで繋ぎ電源ボタンを押してようやく使えるようになりますが、設置するだけでも手間がかかってしまいます。
しかし、一体型デスクトップパソコンなら電源コンセントをモニターに繋いで電源ボタンを押して起動するので配線作業の手間を省くことができます。
一体型デスクトップパソコンを購入する方は大きい画面でパソコンを使うことができて、配線作業の手間がかからない部分で購入されている方が多いです。

パソコンを購入する時のポイント

パソコン購入する際に確認するのは「パソコンを使って〇〇がしたい」という目的を持つことが大事です。

サイズ、値段、性能も大切ですが、まずは「パソコンで〇〇がしたい」という目的を持って頂くことで、購入したいパソコンの機種を絞ることができます。

例えば、「パソコンを使って、ネットを使用したりするだけ、サイズも軽いので大丈夫」という方にはノートパソコンがおすすめできるので、使用用途によって購入したいパソコン

が変わってくるので、PCを使う目的を決めるだけでも購入する時の悩みは減ります。

 

パソコンを買い替える前の事前準備

前のパソコンから新しいパソコンへ買い替える場合はパソコンが決まったら準備しなければいけないことがあります。

それは、前のパソコンで使っていたデータバックアップデータ移行です。

HDDやUSBメモリーなどに必要なデータ(メールアカウント、写真など)のバックアップをしておかないと、新しいパソコンへのデータ移行ができなくなってしまいます。

もしご自身でデータバックアップやデータ移行に不安がある場合はノジマ店頭で、データバックアップからデータ移行を承っています。

また、パソコン購入の相談も承っていますので、店頭へ気軽にご相談ください。

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