【2022年8月最新版】デスクトップパソコンのおすすめ15選!失敗しない選び方解説も

更新日時 : 2022-08-04 11:11

パソコンはビジネス用だけでなく、家庭用やゲーム用など幅広いシーンで活躍するようになっています。
なかでも「デスクトップパソコン」はノートパソコンと比べて性能が高いため、快適に利用することができるでしょう。

しかし、いざデスクトップパソコンを買おうと思っても「どうやって選べばいいのかわからない…」という方も少なくないはず。

そこで今回は、デスクトップパソコンのおすすめモデルをご紹介していきます。
あわせてデスクトップパソコンの選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください!

動画でもご覧いただけます!

デスクトップパソコンのメリットとデメリット

デスクトップパソコンのメリットとデメリット

パソコンには、デスクトップパソコンとノートパソコンの2種類あります。

最近では高性能なノートパソコンも増えてきたため、「わざわざデスクトップパソコンを選ぶ必要はあるのか…」といった疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

ここでは、ノートパソコンと比較したときのデスクトップパソコンのメリット・デメリットを解説します。

どちらにするか迷っている場合は、判断の参考にしてみてください。

メリット

コスパが良い

コスパが良い

デスクトップパソコンとノートパソコンの基本スペックが同じだった場合、デスクトップパソコンのほうが安い場合が多いです。

ノートパソコンは持ち運びやすさにこだわっている機種が多く、本体の軽さやバッテリーなどにコストを割いています。

そのため、性能面で見るとデスクトップパソコンのほうがコスパが良いです。つまり、予算が決まっている場合、デスクトップパソコンのほうが高性能な機種を選べます。

画面が大きい

画面が大きい

ノートパソコンの画面サイズは大きいもので17インチ程度。

それに対し、デスクトップパソコンでは24インチ~32インチサイズの外付けモニターを利用することが多いです。

迫力のある映像を楽しみたいときや、大画面で効率よく作業したい場合は、デスクトップパソコンのほうが優れています

デメリット

設置スペースが必要

設置スペースが必要

デスクトップパソコンはサイズが大きく、周辺機器が多いのである程度の設置スペースを確保しなければいけません

最近ではコンパクトなデスクトップパソコンも販売されていますが、それでもノートパソコンより設置スペースが必要です。

周辺機器の用意が必要

周辺機器の用意が必要

ノートパソコンは本体を購入するだけすぐに使えますが、デスクトップパソコンは本体だけでは使えません。

一体型のデスクトップパソコンもありますが、モニターやキーボード、マウス、スピーカーなどの周辺機器を別途用意する必要があります

自分好みのデバイスを使えるのが魅力ではありますが、お手軽さではノートパソコンに劣ります。

デスクトップパソコンのOSをチェック

パソコンを使っている人のイメージイラスト

デスクトップに限らずパソコンには必ずOS(Operating System:オペレーティングシステム)が搭載されています。
OSはパソコンやスマートフォンなど、コンピュータ全体のシステムを管理して動かすためのソフトウェアです。

パソコンのOSは「Windows」と「Mac」の2種類が大部分のシェアを占めています。
ここでは、各OSの特徴についてご紹介します。

Windows

Windows OSのイメージ

Microsoft社が提供しているOSが「Windows(ウィンドウズ)」です。

Windows OSを搭載したパソコンは、さまざまなメーカーが製造していてラインナップが豊富
安くてコスパのいいモデルから高性能なモデルまであるので、パソコン初心者にもおすすめです。

ビジネス用のソフトからPCゲームなど、対応しているソフトの多さがWindowsパソコンの魅力といえるでしょう。

購入のポイント

2021年6月24日、Windows11リリースについて発表がありました。
Windows11搭載のパソコンは各メーカーより2021年後半に販売予定とされていますが、まだ明確には決まっていません。

なお、Windows10のパソコン(一部を除く)であれば無償でWindows11のアップグレードが可能になるので、Windows11の発売を待たずに、Windows10が初期搭載されているパソコンを買っていれば、Windows11が無料で使えます。

※Windows11から何が変わるのか、どんな条件であればWindows11のアップグレードが可能かなどは、Windows11の紹介記事で解説しているのでチェックしてみてくださいね。
もちろん、お近くのノジマ店舗でもご相談いただけます!

Mac(Macintosh)

Mac OSのイメージ

「Macintosh(マッキントッシュ)」の通称が「Mac(マック)」です。
Macは、Apple社が製造しているパソコンだけに搭載されるOSです。

Windowsと比べて製品の種類が少なく、価格も高めですが、Apple社のスマートフォンiPhoneとの連動など優れた性能や、おしゃれなデザインから人気の高いパソコンとなっています。

購入のポイント

MacとWindowsではキーボードの記号などが異なるので、初めてMacを使う場合はある程度慣れが必要です。

エクセルなどMicrosoft Office製品をメインで使うなら、迷わずWindowsを。なぜならOffice製品と、WindowsはどちらもMicrosoftが手掛けていますので、安定して使えます。

iPhoneやApple WatchなどApple製品を複数持っている方は、端末同士スムースな連携がとれるMacもおすすめです。

Macはおしゃれな外見だけでなく直感的に使うことのできるユーザーインターフェースで、デザイナーやミュージシャンなど、クリエイターに愛されている一面もあります。

しかしWindowsユーザー数のほうが圧倒的に多いため、Macではフリーソフトを探したり、トラブル解決法をインターネットで検索する際に事例が少なく頭を抱える可能性があります。

デスクトップパソコンの種類

クエスチョンマークのイラスト

デスクトップパソコンは、大きく分けて「タワー型」と「一体型」の2種類あります。
それぞれの特徴をしっかりおさえて、使い方や作業環境にあったタイプのパソコンを選ぶことが大切です。

タワー型

タワー型デスクトップパソコンのイメージ画像

世間一般でデスクトップパソコンといわれているのが「タワー型」です。
モニターとパソコン本体が分離しているタイプのパソコンのことをタワー型といいます。

タワー型は高いスペックと拡張性の高さがメリットといえるでしょう。

一方で本体サイズが大きいというデメリットがあるので、設置スペースをとれない方はタワー型を選ぶ際に注意が必要です。
なお、タワー型は本体サイズによって以下のように名称が変わります。上から大きい順でフル>ミドル>ミニ>スリムになります。

  • フルタワー型
  • ミドルタワー型
  • ミニタワー型
  • スリムタワー型

狭い環境でデスクトップパソコンの利用を想定している方は、ミニタワー型やスリムタワー型などの省スペースタイプを選ぶようにしましょう。

対して、設置スペースは気にせず「ハイスペックなデスクトップパソコンを使いたい!」という方はフルタワー型やミドルタワー型がおすすめです。

パソコンといえば横長の画面のイメージが大きいと思いますが、モニターやキーボード、マウスは別途購入が必要な点は注意が必要です。
もちろん、すでにモニターやキーボードをお持ちの場合は、そのままお使いいただけます。

一体型

一体型パソコンのイメージ画像

「一体型」のデスクトップパソコンは、モニターとパソコン本体がひとつになっているのが特徴です。イメージ的には、モニターの中に本体があります。

ノートパソコンと似ているようにも感じますが、キーボードが別で、持ち運びに畳むことができないという点は大きな違いではないでしょうか。
タワー型と違い、キーボードやマウスがセットで販売されているのが一般的です。

タワー型と比べて、一体型デスクトップパソコンは省スペースで設置場所に困らないのが何よりもメリット。
また、タワー型には必須の「モニターとパソコンを繋ぐケーブル」が必要ないので、デスク周りの配線がスッキリするのも魅力的です。

デメリットとしては、拡張性の低さがあげられます。
例えば、使っているうちにもっと大きい画面がいいな…とモニターだけ変えたり、画像処理速度の性能をあげたくてもパーツを交換することができません。

とはいえ、一体型パソコンは十分ハイスペックな製品も多く、ほとんどの人は一体型パソコンで困ることはないでしょう。その中でも「自分でパソコンをカスタマイズして使いたい!」「使いながらいろいろ使い道を考えたい」というマニアックな方は、一体型デスクトップパソコンは避けたほうがいいかもしれません。

ポイント

デスクトップパソコンは、ノートパソコンのように畳んで収納できないため、パソコンを使用するスペースを確保してからパソコンを選んだほうが失敗は少ないといえます。

インターネット閲覧やワード・エクセルの編集といった軽微な作業だけでなく、動画編集などの重い作業もハイスペックな一体型パソコンであれば十分な能力を発揮できます。

ただ、初期費用を安くおさえ状況に応じてメモリを積みたいなど、使いながらハイスペックに改造したい場合はタワー型が安心です。

タワー型は長いケーブルを用意すれば、ディスプレイをデスクの上に、タワー本体をデスクの下に置くこともできます。マウスやキーボードもワイヤレスにすれば、さらにすっきりしたデスクに。

キーボード部分を出し入れできるパソコン用デスクもありますので、パソコンと同時に専用デスクの購入を検討してもいいかもしれません。

デスクトップパソコンの選び方

雫に濡れた芝生の写真

OSの違い」「タワー型or一体型」を踏まえて、デスクトップパソコンを選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介していきます。

  • 「CPU」から選ぶ
  • 「メモリ」から選ぶ
  • 「ストレージ」から選ぶ
  • 「GPU」から選ぶ
  • 「光学ドライブ」から選ぶ
  • 「Officeソフト」の有無から選ぶ
  • >「WiFi機能」から選ぶ

「CPU」から選ぶ

CPUイメージ画像 デジタル頭脳のイラスト

「CPU(Central Processing Unit)」は人間でいう頭脳的なところで、パソコンの性能と価格に大きく影響します。
ゲームや動画編集など高いスペックが必要な場合は特にチェックしておきたいスペックでしょう。

現在、CPUを製造しているメーカーとして有名なのは「Intel」と「AMD」の2社です。
Windows、Mac関わらず、ほとんどのパソコンではIntel社の「Core i」シリーズのCPUを搭載しています。
テレビCM「インテル、入ってる」のフレーズを思い出す方も多いかもしれません。

Core iシリーズはi3からi9まで、Ryzenシリーズは3~9まであり、数字が大きいほど高性能なパソコンです。

Intel AMD
Core i3 Ryzen3
Core i5 Ryzen5
Core i7 Ryzen7
Core i9 Ryzen9

「インターネットだけでなく、動画も楽しみたい」という方はCore i3以上のパソコンであれば快適に利用できるでしょう。

また、Intel社のCPUはCore iシリーズのほかに、PentiumやCeleronなどもあります。
PentiumやCeleronはCore i3よりも低い性能になるので、高いスペックのパソコンを求めている方は選ぶときに注意しましょう。

「メモリ」から選ぶ

メモリ イメージ画像

「メモリ」は作業データを一時的に保管しておくところで、メモリの容量が大きければ重いデータの処理を快適にすることができます。

ビジネス用など複数のソフトを同時に使いながら作業をする方は、メモリ容量が大きいパソコンを選ぶと動作が重くならずに効率よく作業できるでしょう。

「どれくらいの容量のメモリを選べばいいのかわからない…」という方は、あくまで目安ですが、以下を参考にしてみてください。

メモリ容量 用途
4GB インターネット閲覧
8GB 高画質な動画の視聴
16GB PCゲーム
32GB 動画編集

※上記内容は目安です。

メモリ容量が大きくて困ることはありませんので、予算に余裕があるなら、メモリ容量は大きいものを選ぶのがおすすめです。

「ストレージ」から選ぶ

ストレージのイメージ画像

デスクトップパソコンでデータを保存するために欠かせないのが「ストレージ」です。
ストレージには「HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)」と「SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)」の2種類あります。

数年前まではHDD搭載モデルが主流となっていましたが、最近はSSDを搭載しているモデルも増えてきました。

HDDとSSDでは特徴が大きく異なります。
それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

ストレージ メリット デメリット
HDD ・SSDに比べ価格が安い
・データ容量が大きい
・データの読み書き速度が遅い
・衝撃に弱い
・消費電力が多い
SSD ・データの読み書き速度が速い
・サイズがコンパクトで軽い
・消費電力が少ない
・HDDに比べ価格が高い
・データ容量が少ない

HDDは、安くて大容量が魅力です。
対してSSDは、データの読み書き速度の速さが最大の魅力になります。

「デスクトップパソコンの使用頻度がそれほど高くない」という方はHDDで問題ないでしょう。
「毎日のようにデスクトップパソコンを使って作業する」という方は、データの読み書き速度が速いSSDをおすすめします。

HDDとSSDの違いについて詳しく説明しているこちらの記事もご参考にどうぞ。

「GPU」から選ぶ

グラフィックをイメージしたカラフルな画像

「GPU(Graphics Processing Unit)」は、3Dグラフィックなどの画像処理をするために必要なパーツです。

「グラフィックボード」や「グラフィックカード」とも呼ばれています。

GPUを製造しているメーカーとしては、「GeForce」シリーズのNVIDIA社や「Radeon」シリーズのAMD社がメジャーです。
PCゲームをメインで考えている方は3D処理に定評のある「GeForce」、動画編集など映像関係の作業をメインに考えている方は「Radeon」をおすすめします。

なお、GPUを搭載していないデスクトップパソコンも多く、インターネットの閲覧やOfficeなどのビジネス用ソフトを使う程度であれば、GPUなしでも問題ないでしょう。

しかし、高度なグラフィック処理が必要な場合は、GPUが搭載されていないと映像がカクついたりして満足するパフォーマンスを実現できません。
ですから、「PCゲームを楽しみたい!」「動画編集をしたい!」という方は、GPU搭載モデルを選ぶようにしましょう。

「光学ドライブ」から選ぶ

光学メディア イメージ画像

デスクトップパソコンでDVDやBDを再生して楽しみたい方は、「光学ドライブ」が搭載しているモデルなのかをチェックしましょう。

BDは不要でDVDをメインに使うなら「DVDスーパーマルチドライブ」がおすすめです。
DVDにはいくつか種類があり、すべての種類に対応しているのがDVDスーパーマルチドライブになります。

なお、デスクトップパソコンでDVDやBDを楽しむなら外付けタイプの光学ドライブを接続する方法もあります。
「DVDやBDはとりあえず今すぐは見ないかな」という方は光学ドライブ未搭載のモデルを購入して、必要になってから外付けタイプの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

お手元にインストールしたいソフトウェアや取り込みたいデータが、ダウンロードではなくディスクの場合は光学ドライブが必要となりますので、注意です。

「Officeソフト」の有無から選ぶ

マイクロソフトのアプリアイコン イメージ画像

購入したデスクトップパソコンでWordやExcelなどを使う予定の場合は、「Microsoft Officeソフト」が最初から入っているのかどうかをチェックしておきましょう。

Officeソフトが入っていないモデルであっても、あとから購入して入れることはできます。
ただ、Officeソフトは単体で購入すると高くなるので、予算をなるべくおさえたい方は最初から導入されているモデルを選ぶほうがいいでしょう。

「WiFi機能」から選ぶ

「WiFi機能」から選ぶ

デスクトップパソコンでインターネット接続するには、ルーターなどのネットワーク機器からLANケーブルを繋いで接続する「有線LAN」と、ルーターの電波を受信して接続する「WiFi(無線LAN)」の2種類の方法があります。

有線LAN接続はケーブルを通してデータを送受信するため通信速度が速く、安定しているのが魅力です。

大容量のデータをダウンロードしたり、オンラインゲームを快適に楽しむことに適しています。

WiFi機能は無線で接続できるので、ネットワーク機器とデスクトップパソコン間の距離が離れているときに便利です。

大半のモデルはWiFi機能に対応していますが、有線LANしか使えないモデルもあります。WiFi機能を使いたい人は、購入前にチェックしておきましょう。

用途・目的に合わせてデスクトップパソコンを選ぶ

ここでは用途や目的別に、どのようなスペックのデスクトップパソコンを選べばいいのか解説していきます。

価格が安い・高コスパモデルの選び方

価格が安い・高コスパモデルの選び方

デスクトップパソコンの価格はCPUの性能に大きく左右されます。コスパ重視で選びたい人はCPUの性能に注目しましょう。

ネットサーフィンや動画視聴、簡単な事務作業程度の用途ならそこまで高いスペックは必要ないため、CPUの性能は「Intel Core i3」または「AMD Ryzen 3」あれば十分です。

メモリ容量は、高画質な動画視聴やOfficeソフトを使うなら「8GB」ネットサーフィンやSNSのチェック程度の軽めの使い方しかしない人は「4GB」を目安に選ぶといいでしょう。

動画編集用モデルの選び方

動画編集用モデルの選び方

動画編集などのクリエイティブな作業ではスペックの高さが要求されます。

CPUの性能は「Intel Core i5」または「AMD Ryzen 5」以上、メモリ容量は「16GB」以上のモデルを選びましょう

本格的な動画編集をする人は、CPUが「Intel Core i7」または「AMD Ryzen 7」、メモリ容量が「32GB」あると安心です。

また、「GeForce」や「Radeon」シリーズのGPUを搭載しているモデルならグラフィックス処理性能が高いため、高画質の動画編集も快適に行えるでしょう。

PCゲーム用モデルの選び方

PCゲーム用モデルの選び方

PCゲーム用のデスクトップパソコンでは、プレイするゲームに合ったGPUを選ぶことが大切です。

比較的軽めのゲームをプレイするなら「GeForce GTX 1660」あらゆるジャンルのゲームをプレイするなら「GeForce RTX 3060」以上のGPUをおすすめします。

CPUは「Intel Core i7」または「AMD Ryzen 7」、メモリ容量は「16GB」以上を目安に選びましょう。

なお、あらかじめプレイしたいゲームが決まっている場合は、ゲームの公式ページなどに記載されている推奨スペックも参考にしてみてください。

デスクトップパソコンのおすすめメーカー

虹のイラスト

ここではデスクトップパソコンのおすすめメーカー4社をご紹介します。

  • FUJITSU
  • NEC
  • DELL
  • Apple

FUJITSU(富士通)

FUJITSUロゴ

FUJITSU(富士通)は、サポートが充実していてパソコン初心者にも安心な国内メーカーです。
初心者向けからビジネス向けまで製品のラインナップが豊富なので、気に入ったモデルが見つからないときはFUJITSU製品に目を通しておくといいでしょう。

さまざまな製品のなかでも、特にFMVシリーズの一体型デスクトップパソコンが人気を集めています。

NEC(エヌ・イー・シー)

NEC ロゴ

NEC(エヌ・イー・シー)は、ノートパソコンからデスクトップパソコンまで幅広い製品を取り揃えています。
一般家庭や初心者向きのモデルが多いので、初めてデスクトップパソコンを買う方はまずチェックしておきたいメーカーといえるでしょう。

また、ハードな作業でも活躍が期待できる高性能な一体型デスクトップパソコンも魅力です。

DELL(デル)

DELL ロゴ

DELL(デル)は使い勝手がよく、リーズナブルな価格帯のモデルが多いメーカーになります。
低予算でコスパ重視でデスクトップパソコンを探している方は、DELLがおすすめです。

また、PCゲームユーザーに人気なハイスペックモデル「ALIENWARE」も有名です。

低価格なモデルを探している方、PCゲームを快適に楽しみたい方にぴったりなメーカーといえるでしょう。

Apple(アップル)

Appleのロゴ画像

Apple(アップル)は、デザイン性も優れていながらパワフルさも兼ね備えています。
iPhoneやiPad、Apple Watchといった、スマホからスマートウォッチまで様々な製品で取り揃えていて有名です。

デザイナーやクリエイターの方から人気が高いので、クリエイティブなことをする方におすすめのメーカーです。

デスクトップパソコンのおすすめモデル

パソコンと人のイラスト

デスクトップパソコンのおすすめモデルを、カテゴリーごとにご紹介していきます。

コンパクトな本体のミニPCのデスクトップパソコン

【I-ODATA(アイ・オー・データ)】miniPC 
MPC-64WE1
Windows 10 | IoT Enterprise搭載 | メモリ4GB | ストレージ64GB 

I-ODATA アイ・オーデータ Windows 10 | IoT Enterprise搭載 | メモリ4GB | ストレージ64GB MPC-64WE1 JAN:4957180142050

店頭のディスプレイ広告に最適なミニPC!

日本の精密機器メーカー、アイ・オー・データ機器は、パソコン周辺機器に強い老舗のひとつ。

お店を経営していて、自動的に切り替わる電子ディスプレイ広告「デジタルサイネージ」を使いたい人におすすめなのがこちらのモデル。HDMI端子でディスプレイとの電源連動が可能なので、コンセントとの間にタイマーを取り付けて、開店時はタイマーで自動起動→サイネージ自動再生、閉店時はタスクスケジューラで電源OFFと自動化ができるため便利です。

IoT(インターネットを使ってパソコン以外の家電を管理すること)専用のWindows OSが搭載されているので、システム起動途中のWindows画面を省略したりなど、プリインストールされているサイネージアプリで設定をカスタマイズでき、長期的に安定した運用が可能です。

高さ32mm、113mmの正方形とコンパクトサイズなので、ディスプレイの裏など置き場所にも困りません。

種類 省スペース型(モニター別売り)
OS Windows 10 IoT Enterprise 2019
CPU Intel® Celeron® Processor N3350
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(eMMC)
GPU Intel® HD グラフィックス 500
光学ドライブ
Officeソフト

【Apple(アップル)】デスクトップ MiniPC 
Mac mini  シルバー MGNT3J-A ★2020年冬発売モデル
M1チップ | メモリ8GB | SSD512GB 

Apple アップル 2020年11月モデル  Mac mini: 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ, 512GB SSD  MGNT3J-A 商品コード:4549995192872

M1チップ搭載のMac mini!

Apple M1チップにより、一世代前のMac miniと比較してCPUは最大3倍高速、グラフィックは最大6倍高速になりました。
最大6Kまで出力も可能なので、イラストを描いたり、高画質の映像を楽しむことができます。

また、SSD搭載を搭載しているので、起動やアプリの動作もサクサク行うことが可能です。

モニターは別売りですが、自分でお好みのモニターを選ぶことができるので自由度も高く魅力的です。

種類 省スペース型(モニター別売り)
OS macOS
CPU Apple M1チップ(8コア)
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Apple M1チップ(8コア)
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

価格が安い・高コスパのデスクトップパソコン

【HP(ヒューレット・パッカード)】デスクトップPC
ProDesk 400 G7 MT
Windows 11 | Corei7-10700 | メモリ16GB | SSD256GB+HDD2TB

【HP(ヒューレット・パッカード)】デスクトップPC ProDesk 400 G7 MT Windows 11 | Corei7-10700 | メモリ16GB | SSD256GB+HDD2TB

強固なセキュリティであらゆるネットの脅威から守る

HP独自のセキュリティ機能が充実しているデスクトップパソコンです。

ディープランニングAIがマルウェアを検知・ブロックする「HP Sure Sense」や、不正サイト閲覧からウイルス感染するのを防ぐ「HP Sure Click」などを搭載しています。

セキュリティ性が気になる人も安心して利用できるでしょう。

120,000時間の品質テストとアメリカ国防総省のテストをクリアしていて、優れた耐久性を誇っています。

種類 ミニタワー型(モニター別売り)
OS Windows 11 Pro 64ビット
CPU Intel Corei 7-10700
メモリ 16GB
ストレージ 256GB(SSD)+2TB(HDD)
GPU Intel UHD Graphics 630(CPUに内蔵)
光学ドライブ DVDライター
Officeソフト

【NEC(エヌ・イー・シー)】デスクトップPC
PCA2365DAB
Windows 11 | Ryzen7-5700U | メモリ8GB | SSD512GB

【NEC(エヌ・イー・シー)】デスクトップPC PCA2365DAB Windows 11 | Ryzen7-5700U | メモリ8GB | SSD512GB

臨場感のあるサウンドを実現するヤマハ製スピーカー

低温再生技術「FR-Port」内蔵スピーカーと「YAMAHAサウンドシステム」を搭載したデスクトップパソコンです。

こちらのモデルで動画や音楽を再生すれば、まるでその場にいるかのような自然なサウンドを体感できます。 ディスプレイには視野角の広いIPS液晶を採用。

斜めからでもキレイな映像を楽しめるでしょう。また、画面の高さや角度は自分の体にあわせて調節可能です。

本体背面にHDMI入力端子が付いているので、サブモニターを用意すれば2画面で作業できます。

種類 一体型
OS Windows 11 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU AMD Ryzen7-5700U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU AMD Radeon グラフィックス(CPUに内蔵)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2021

省スペースな一体型デスクトップパソコン

【FUJITSU(富士通)】デスクトップPC
ESPRIMO FH77/F3 FMVF77F3B
Windows 11 | Core i7 | メモリ8GB | SSD256GB+HDD1TB

テレビも見れるチューナー内蔵モデル

こちらはテレビ機能を搭載したデスクトップパソコンです。

テレビ番組の視聴や録画が可能で、これ1台あればパソコンとテレビ両方の機能が利用できます。

また、スピーカーには最新の信号処理技術「Dirac パノラマサウンド」を搭載。動画などを視聴するときに臨場感のあるサウンドを楽しめるでしょう。

ストレージにはSSD:256GBとHDD:1TBのデュアルストレージを搭載しているので、容量不足を心配せずにデータを保存できます。

いろいろな用途でパソコンを使いたい人におすすめなモデルです。

種類 一体型
OS Windows 11 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU Intel Core i7-1165G7
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)+1TB(HDD)
GPU Intel Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
光学ドライブ BDXL対応 Blu-ray Discドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2021

【NEC(エヌ・イー・シー)】23.8インチ モニター一体型デスクトップPC 
LAVIE PCA2365CAB ファインブラック ★2021年10月モデル
Windows11 | Core i7-10510U | メモリ8GB | SSD512GB

デスクトップPC LAVIE A2365CAB 【23.8インチ/Windows11/Core i7-10510U/メモリ8GB/SSD512GB/Microsoft Office搭載/ファインブラック/2021年10月モデル】  PCA2365CAB

高画質・高音質なデスクトップパソコン

ディスプレイにフルHDのIPS液晶パネルを採用、どの角度から画面を見てもキレイに映ります。
さらにヤマハ製ステレオスピーカーとAudioEngine™を搭載したことで、まるでその場で聞いているかのような音質を楽しむことができます。

512GBの高速ストレージで容量のあるアプリやデータの保存も安心です。
声でPCを操作ができる「ボイス起動」や「LAVIE AIエージェント」機能で、離れた場所からでも簡単にパソコンの起動・終了、アプリの操作などができ便利です。

動画や写真などを高画質で楽しみたい方におすすめなモデルです。

種類 一体型
OS Windows11Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU インテル Core i7-10510U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Intel® UHD Graphics(CPUに内蔵)
光学ドライブ DVDドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2021

【ASUS(エイスース)】デスクトップPC
Zen AiO 24 A5401W-R55500NP 2021年4月モデル
23.8インチ/Windows10 | Ryzen5-5500U | メモリ8GB | SSD512GB

【ASUS(エイスース)】デスクトップPC Zen AiO 24 A5401W-R55500NP 2021年4月モデル 23.8インチ/Windows10 | Ryzen5-5500U | メモリ8GB | SSD512GB

リーズナブルな価格が魅力のコスパ最強モデル

本体価格10円以下で購入できるデスクトップパソコンです。

低価格ながらCPUにはRyzen 5シリーズを搭載。ネットサーフィンや動画視聴はもちろん、オフィスソフトを使った作業でも高いパフォーマンスを期待できます。

ディスプレイは狭額ベゼル設計されており、ベゼル幅6mmを実現。画面占有率が90%と高いため、動画視聴の際に迫力のある映像を楽しめます。

また、パソコン本体は高級感のあるデザインを採用。インテリアに馴染みやすい上質な見た目を演出しています。

種類 一体型
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU AMD Ryzen5-5500U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU AMD Radeon グラフィックス (CPU内蔵)
光学ドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019

【Apple(アップル)】24インチ
iMac MGTF3JA ブルー ★2021年春発売モデル
Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | 7コアGPU | メモリ8GB | SSD 256GB 

iMac MGTF3JA ブルー ★2021年春発売Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | 7コアGPU | メモリ8GB | SSD 256GB | JAN:4549995241891
画像引用元:Apple

話題のM1チップ搭載iMac!

M1チップ搭載のiMacで一番お手頃価格のモデルがこちら。M1チップ搭載の上位モデルと比較して、性能として大きな違いは「SSDが256GB or 512GB」「GPUが7コア or 8コア」「標準付属のキーボードがTouch ID搭載か否か」の3つです。

大容量のデータをいくつも扱う予定があったり、動画編集を仕事にしているなどGPUを最重視していなければ、十分な能力を発揮できるモデルと言えます。今まで過去モデルのiMacを使っていた人だけでなく、初めてのiMacにもおすすめです。

製品としての奥行は14.7cmですが、M1チップが埋まっているディスプレイ本体の薄さはなんと1.15cm。2020年8月発売の21.5インチiMacの重量が5.48kgであることを考えると、このモデルは24インチ(2.5インチ増)にも関わらず4.46kg(1.02kg減)と軽量なのも驚きです。

ポップな7色カラーも話題になりましたが、こちらのGPU7コアモデルはブルーグリーンピンクシルバーの4色展開。ちなみに付属のキーボードとマウスも本体カラーとおそろいです。

種類 一体型
OS macOS Big Sur
ディスプレイサイズ 24インチ
CPU Apple M1チップ(8コア)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU Apple M1チップ(7コア)
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりiMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

【NEC(エヌ・イー・シー)】デスクトップPC
LAVIE Desk All-in-one PC-DA400MAB3
Windows10 | Core i3-8145U | メモリ8GB | SSD 512GB

【NEC(エヌ・イー・シー)】デスクトップPC LAVIE Desk All-in-one PC-DA400MAB3 Windows10 | Core i3-8145U | メモリ8GB | SSD 512GB

省エネ性に優れた高コスパモデル

省電力なCore i3をCPUに採用したデスクトップパソコンです。

性能はそこまで高くありませんが普段使い用としては申し分なく、高画質な動画視聴などの負荷のかかる用途でも快適に楽しめます。

ディスプレイ正面にあるのはスピーカーと光学ドライブのみ。目立つものを背面に配置してシンプルなデザインにすることで、動画を視聴する際の没入感を高めています。

ストレージには512GBのSSDを搭載しているので、電源を入れたらすぐに起動可能です。

また、写真や動画などのデータ移動もスムーズに行えます。

種類 一体型
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU Intel Core i3-8145U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Intel UHD Graphics(CPUに内蔵)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019

【ASUS(エイスース)】デスクトップPC
ZenAiO A5401WR-I310100EC
23.8型 | Windows11 | Corei3-10100T | メモリ8GB | SSD256GB

【ASUS(エイスース)】デスクトップPC ZenAiO A5401WR-I310100EC 23.8型 | Windows11 | Corei3-10100T | メモリ8GB | SSD256GB

さまざまな映像コンテンツをリアルな色合いで表現

部屋のインテリアにも馴染みやすいおしゃれなデザインが特徴的なデスクトップパソコンです。

IPSパネルの広視野角ディスプレイを採用しているため、パソコンの正面以外の位置から画面を見てもキレイな映像を視聴できます。

さらにASUS独自の技術を搭載しており、シーンに合った最適な色合いを選択可能です。

また、オーディオ機器ブランド「Harman Kardon」の協力によって開発されたオーディオ技術を搭載し、クリアな音を実現しています。

あらゆるジャンルの映像コンテンツを楽しみたい人におすすめなモデルです。

種類 一体型
OS Windows 11 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU Intel Core i3-10100T
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU Intel UHD Graphics 630(CPUに内蔵)
光学ドライブ
Officeソフト

パワフルな一体型デスクトップパソコン

【FUJITSU(富士通)】デスクトップPC
ESPRIMO FH90/F3 FMVF90F3B 2021年12月モデル
27インチ|Windows 11|Core i7-1165G7|メモリ16GB/SSD256GB+HDD4TB

【FUJITSU(富士通)】デスクトップPC ESPRIMO FH90/F3 FMVF90F3B 2021年12月モデル 27インチ|Windows 11|Core i7-1165G7|メモリ16GB/SSD256GB+HDD4TB

高音質スピーカーでハイレゾ音源を体感できる

音質にこだわったデスクトップパソコンです。オーディオメーカー「Pioneer」と開発した高音質のダイナミックスピーカーを内蔵することで、ハイレゾ音源に対応しています。

臨場感たっぷりのハイレゾ音源を体感できるでしょう。 パソコンを電源オフにしてもスピーカーとして利用可能。

オーディオ機器と接続すれば、いちいちパソコンを起動しなくても高音質な音楽を楽しめます。

USB端子やオーディオ端子など、よく使うポートはパソコンの前面に配置しているところもポイントです。

種類 一体型
OS Windows 11 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 27型ワイド
CPU Intel Core i7-1165G7
メモリ 16GB
ストレージ 256GB(SSD)+4TB(HDD)
GPU Intel Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
光学ドライブ BDXL対応 Blu-ray Discドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2021

【NEC(エヌ・イー・シー)】デスクトップPC
PCA2797DAB 27インチ
Windows11 | Ryzen7-5800U | メモリ16GB | SSD1TB

【NEC(エヌ・イー・シー)】デスクトップPC PCA2797DAB 27インチ Windows11 | Ryzen7-5800U | メモリ16GB | SSD1TB

高速かつ省電力なハイスペックモデル

高性能CPU「Ryzen7」と、大容量の16GBメモリを搭載しているデスクトップパソコンです。

さまざまな用途で高速な処理を実現し、プライベート用とビジネス用どちらでもストレスが少なく、快適に利用できるでしょう。

地上デジタルテレビのダブルチューナが内蔵されているため、テレビ視聴も可能です。

また、「SmartVision」機能に対応しており、あらかじめ登録したキーワードに関する番組を自動録画する「おまかせ録画」や、録画した番組をスマホに転送して視聴できる「外でもVIDEO」などの便利な機能が使えます。

種類 一体型
OS Windows 11 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 27型ワイド
CPU AMD Ryzen7-5800U
メモリ 16GB
ストレージ 1TB(SSD)
GPU AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵)
光学ドライブ BDXL対応 Blu-ray Discドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2021

【FUJITSU(富士通)】デスクトップPC
ESPRIMO FH70/F3 23.8インチ
Windows 11 |  Ryzen 7 |  メモリ8GB |  SSD512GB

【FUJITSU(富士通)】デスクトップPC ESPRIMO FH70/F3 23.8インチ Windows 11/Ryzen 7/メモリ8GB/SSD512GB/ホワイト

パソコンの前に来るだけでログインできる「瞬感起動」

顔認証機能「瞬感起動」を搭載したデスクトップパソコンです。

本体に内蔵されたセンサーが人を検知し、顔認証することによって電源ボタンやキーボードを触ることなくログインできます。

HDMI入力端子の搭載により、外部ディスプレイとしても利用可能。デジタルカメラやゲーム機などを接続すれば、大画面で動画やゲームを楽しめます。

スピーカーはパイオニア製を採用。さらに最新信号処理技術「Dirac パノラマサウンド」を搭載することで、臨場感のあるサウンドを体験できます。

種類 一体型
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8インチ
CPU AMD Ryzen 7 5700U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU AMD Radeon グラフィックス (CPU内蔵)
光学ドライブ スーパーマルチドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2021

【Apple(アップル)】27インチ
iMac MXWT2J-A
Retina 5Kディスプレイモデル | 3.1GHz 6コア 第10世代Intel Core i5 | メモリ8GB | SSD 256GB 

Apple アップル 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル 3.1GHz 6コア第10世代Intel Core i5プロセッサ 256GB  MXWT2J-A JAN:4549995139464

5Kディスプレイが美しいiMac!

512GBの大容量SSDなので、動画編集やPhotoshopといったプロフェッショナルなソフトウェアでも安心してサクサク作業に使える大画面のiMacです。

Windowsと比べてMacで驚かれるのは、なんといっても画面の美しさ。「網膜」を意味するRetinaの5Kガラスディスプレイで、十億色を表現可能です。
部屋の明るさにあわせ美しい色味に調節するTrue Tone機能対応。より自然な美しさで写真や動画の表示がきれいなのはもちろんのこと、文字の表示もとても見やすく設計されています。

内蔵カメラとマイクもパワーアップしており、より自然な美しさ、自然な音の響きをカバー。

Officeソフトは別途Mac版の購入が必要ですが、仕事で同じデータ形式で共有する必要があるなどの理由がなく、似たような機能が必要なだけならPages、Numbers、Keynoteといったプリインストールのソフトで十分使うことができます。

Bluetooth接続のMagic KeyboardとMagic Mouse 2が付属しており、USBタイプA(4か所)、USBタイプC(2か所)、SDXCカードスロット、ギガビットEthernetの接続ポートがあります。ただし、CDやDVDを読み込む光学ドライブが別売りな点は注意です。

種類 一体型
OS macOS Catalina
ディスプレイサイズ 27インチ
CPU 3.1GHz 6コア 第10世代 Intel® Core i5
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU Radeon Pro 5300 XT
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりiMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

【Apple(アップル)】24インチ
iMac MGTF3JA シルバー ★2021年春発売モデル
Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | 8コアGPU | メモリ8GB | SSD 512GB 

iMac シルバー 2021年春発売モデル Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | メモリ8GB | JAN:4549995196573
画像引用元:Apple

M1チップ搭載の上位モデルiMac!

話題のM1チップ搭載のiMacの上位モデルがこちら。下位モデルと比較してSSDの容量が倍、GPUの数も7から8コアとパワーアップしています。今までのiMacのいいところはそのまま引き継ぎながらも、M1チップで世界最速ともいえるCPU性能は、多くの購入者から高評価を得ているようです。動画編集などの重い作業も安心です。

27インチiMacよりも小さい24インチではありますが、27インチは横幅65cmとかなり場所をとります。27と24という数字だけ比較すると小さいですが、横幅54.7 cmの24インチモデル実物を見れば十分なサイズだと感じる人も多いのでは。

付属のMagic KeyboardにはTouch IDが搭載しているので、画面ロック解除、App Storeのダウンロード、iTunes Store購入などの許可が指紋認証で可能。

イエロー・オレンジ・パープルはAppleStore限定色ですが、使い勝手のいいブルーグリーンピンクシルバーの4色はノジマでもお買い求めいただけます。

種類 一体型
OS macOS Big Sur
ディスプレイサイズ 24インチ
CPU Apple M1チップ(8コア)
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Apple M1チップ(8コア)
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりiMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

まとめ

夜空を背景にジャンプしている女性の写真

今回は、デスクトップパソコンの選び方を解説しつつ、おすすめモデルをご紹介しました。

デスクトップパソコンを選ぶ際にチェックしておくべきポイントを以下にまとめます。

チェックポイント

  • OSを決める
  • 置く場所にあわせて大きさや形状を選ぶ
  • 「CPU」から選ぶ
  • 「メモリ」から選ぶ
  • 「ストレージ」から選ぶ
  • 「GPU」から選ぶ
  • 「光学ドライブ」から選ぶ
  • 「Officeソフト」の有無から選ぶ
  • 「WiFi機能」から選ぶ

自分の用途や環境にあったデスクトップパソコンを見つけられましたか?

どれがいいか目移りしてしまう場合は、ぜひノジマの店頭にてお気軽にご相談ください。

お客様にぴったりのパソコンをご案内いたします。

※この記事は2022年8月4日時点の情報を元に更新しています。
※ノジマ店頭では店舗ごとに在庫が異なるため、お取り寄せ対応となる場合がございます。

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