【2021年最新版】デスクトップパソコンのおすすめ11選!失敗しない選び方解説も

公開日時 : 2021-06-02 11:30
更新日時 : 2021-09-05 18:15

パソコンはビジネス用だけでなく、家庭用やゲーム用など幅広いシーンで活躍するようになっています。
なかでも「デスクトップパソコン」はノートパソコンと比べて性能が高いため、快適に利用することができるでしょう。

しかし、いざデスクトップパソコンを買おうと思っても「どうやって選べばいいのかわからない…」という方も少なくないはず。

そこで今回は、デスクトップパソコンのおすすめモデル11選をご紹介していきます。
あわせてデスクトップパソコンの選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください!

動画でもご覧いただけます!

デスクトップパソコンのOSをチェック

パソコンを使っている人のイメージイラスト

デスクトップに限らずパソコンには必ずOS(Operating System:オペレーティングシステム)が搭載されています。
OSはパソコンやスマートフォンなど、コンピュータ全体のシステムを管理して動かすためのソフトウェアです。

パソコンのOSは「Windows」と「Mac」の2種類が大部分のシェアを占めています。
ここでは、各OSの特徴についてご紹介します。

Windows

Windows OSのイメージ

Microsoft社が提供しているOSが「Windows(ウィンドウズ)」です。

Windows OSを搭載したパソコンは、さまざまなメーカーが製造していてラインナップが豊富
安くてコスパのいいモデルから高性能なモデルまであるので、パソコン初心者にもおすすめです。

ビジネス用のソフトからPCゲームなど、対応しているソフトの多さがWindowsパソコンの魅力といえるでしょう。

購入のポイント

2021年6月24日、Windows11リリースについて発表がありました。
Windows11搭載のパソコンは各メーカーより2021年後半に販売予定とされていますが、まだ明確には決まっていません。

なお、Windows10のパソコン(一部を除く)であれば無償でWindows11のアップグレードが可能になるので、Windows11の発売を待たずに、Windows10が初期搭載されているパソコンを買っていれば、Windows11が無料で使えます。

※Windows11から何が変わるのか、どんな条件であればWindows11のアップグレードが可能かなどは、Windows11の紹介記事で解説しているのでチェックしてみてくださいね。
もちろん、お近くのノジマ店舗でもご相談いただけます!

Mac(Macintosh)

Mac OSのイメージ

「Macintosh(マッキントッシュ)」の通称が「Mac(マック)」です。
Macは、Apple社が製造しているパソコンだけに搭載されるOSです。

Windowsと比べて製品の種類が少なく、価格も高めですが、Apple社のスマートフォンiPhoneとの連動など優れた性能や、おしゃれなデザインから人気の高いパソコンとなっています。

購入のポイント

MacとWindowsではキーボードの記号などが異なるので、初めてMacを使う場合はある程度慣れが必要です。

エクセルなどMicrosoft Office製品をメインで使うなら、迷わずWindowsを。なぜならOffice製品と、WindowsはどちらもMicrosoftが手掛けていますので、安定して使えます。

iPhoneやApple WatchなどApple製品を複数持っている方は、端末同士スムースな連携がとれるMacもおすすめです。

Macはおしゃれな外見だけでなく直感的に使うことのできるユーザーインターフェースで、デザイナーやミュージシャンなど、クリエイターに愛されている一面もあります。

しかしWindowsユーザー数のほうが圧倒的に多いため、Macではフリーソフトを探したり、トラブル解決法をインターネットで検索する際に事例が少なく頭を抱える可能性があります。

デスクトップパソコンの種類

クエスチョンマークのイラスト

デスクトップパソコンは、大きく分けて「タワー型」と「一体型」の2種類あります。
それぞれの特徴をしっかりおさえて、使い方や作業環境にあったタイプのパソコンを選ぶことが大切です。

タワー型

タワー型デスクトップパソコンのイメージ画像

世間一般でデスクトップパソコンといわれているのが「タワー型」です。
モニターとパソコン本体が分離しているタイプのパソコンのことをタワー型といいます。

タワー型は高いスペックと拡張性の高さがメリットといえるでしょう。

一方で本体サイズが大きいというデメリットがあるので、設置スペースをとれない方はタワー型を選ぶ際に注意が必要です。
なお、タワー型は本体サイズによって以下のように名称が変わります。上から大きい順でフル>ミドル>ミニ>スリムになります。

  • フルタワー型
  • ミドルタワー型
  • ミニタワー型
  • スリムタワー型

狭い環境でデスクトップパソコンの利用を想定している方は、ミニタワー型やスリムタワー型などの省スペースタイプを選ぶようにしましょう。

対して、設置スペースは気にせず「ハイスペックなデスクトップパソコンを使いたい!」という方はフルタワー型やミドルタワー型がおすすめです。

パソコンといえば横長の画面のイメージが大きいと思いますが、モニターやキーボード、マウスは別途購入が必要な点は注意が必要です。
もちろん、すでにモニターやキーボードをお持ちの場合は、そのままお使いいただけます。

一体型

一体型パソコンのイメージ画像

「一体型」のデスクトップパソコンは、モニターとパソコン本体がひとつになっているのが特徴です。イメージ的には、モニターの中に本体があります。

ノートパソコンと似ているようにも感じますが、キーボードが別で、持ち運びに畳むことができないという点は大きな違いではないでしょうか。
タワー型と違い、キーボードやマウスがセットで販売されているのが一般的です。

タワー型と比べて、一体型デスクトップパソコンは省スペースで設置場所に困らないのが何よりもメリット。
また、タワー型には必須の「モニターとパソコンを繋ぐケーブル」が必要ないので、デスク周りの配線がスッキリするのも魅力的です。

デメリットとしては、拡張性の低さがあげられます。
例えば、使っているうちにもっと大きい画面がいいな…とモニターだけ変えたり、画像処理速度の性能をあげたくてもパーツを交換することができません。

とはいえ、一体型パソコンは十分ハイスペックな製品も多く、ほとんどの人は一体型パソコンで困ることはないでしょう。その中でも「自分でパソコンをカスタマイズして使いたい!」「使いながらいろいろ使い道を考えたい」というマニアックな方は、一体型デスクトップパソコンは避けたほうがいいかもしれません。

ポイント

デスクトップパソコンは、ノートパソコンのように畳んで収納できないため、パソコンを使用するスペースを確保してからパソコンを選んだほうが失敗は少ないといえます。

インターネット閲覧やワード・エクセルの編集といった軽微な作業だけでなく、動画編集などの重い作業もハイスペックな一体型パソコンであれば十分な能力を発揮できます。

ただ、初期費用を安くおさえ状況に応じてメモリを積みたいなど、使いながらハイスペックに改造したい場合はタワー型が安心です。

タワー型は長いケーブルを用意すれば、ディスプレイをデスクの上に、タワー本体をデスクの下に置くこともできます。マウスやキーボードもワイヤレスにすれば、さらにすっきりしたデスクに。

キーボード部分を出し入れできるパソコン用デスクもありますので、パソコンと同時に専用デスクの購入を検討してもいいかもしれません。

デスクトップパソコンの選び方

雫に濡れた芝生の写真

OSの違い」「タワー型or一体型」を踏まえて、デスクトップパソコンを選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介していきます。

  • 「CPU」から選ぶ
  • 「メモリ」から選ぶ
  • 「ストレージ」から選ぶ
  • 「GPU」から選ぶ
  • 「光学ドライブ」から選ぶ
  • 「Officeソフト」の有無から選ぶ

「CPU」から選ぶ

CPUイメージ画像 デジタル頭脳のイラスト

「CPU(Central Processing Unit)」は人間でいう頭脳的なところで、パソコンの性能と価格に大きく影響します。
ゲームや動画編集など高いスペックが必要な場合は特にチェックしておきたいスペックでしょう。

現在、CPUを製造しているメーカーとして有名なのは「Intel」と「AMD」の2社です。
Windows、Mac関わらず、ほとんどのパソコンではIntel社の「Core i」シリーズのCPUを搭載しています。
テレビCM「インテル、入ってる」のフレーズを思い出す方も多いかもしれません。

Core iシリーズはi3からi9まで、Ryzenシリーズは3~9まであり、数字が大きいほど高性能なパソコンです。

Intel AMD
Core i3 Ryzen3
Core i5 Ryzen5
Core i7 Ryzen7
Core i9 Ryzen9

「インターネットだけでなく、動画も楽しみたい」という方はCore i3以上のパソコンであれば快適に利用できるでしょう。

また、Intel社のCPUはCore iシリーズのほかに、PentiumやCeleronなどもあります。
PentiumやCeleronはCore i3よりも低い性能になるので、高いスペックのパソコンを求めている方は選ぶときに注意しましょう。

「メモリ」から選ぶ

メモリ イメージ画像

「メモリ」は作業データを一時的に保管しておくところで、メモリの容量が大きければ重いデータの処理を快適にすることができます。

ビジネス用など複数のソフトを同時に使いながら作業をする方は、メモリ容量が大きいパソコンを選ぶと動作が重くならずに効率よく作業できるでしょう。

「どれくらいの容量のメモリを選べばいいのかわからない…」という方は、あくまで目安ですが、以下を参考にしてみてください。

メモリ容量 用途
4GB インターネット閲覧
8GB 高画質な動画の視聴
16GB PCゲーム
32GB 動画編集

※上記内容は目安です。

メモリ容量が大きくて困ることはありませんので、予算に余裕があるなら、メモリ容量は大きいものを選ぶのがおすすめです。

「ストレージ」から選ぶ

ストレージのイメージ画像

デスクトップパソコンでデータを保存するために欠かせないのが「ストレージ」です。
ストレージには「HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)」と「SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)」の2種類あります。

数年前まではHDD搭載モデルが主流となっていましたが、最近はSSDを搭載しているモデルも増えてきました。

HDDとSSDでは特徴が大きく異なります。
それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

ストレージ メリット デメリット
HDD ・SSDに比べ価格が安い
・データ容量が大きい
・データの読み書き速度が遅い
・衝撃に弱い
・消費電力が多い
SSD ・データの読み書き速度が速い
・サイズがコンパクトで軽い
・消費電力が少ない
・HDDに比べ価格が高い
・データ容量が少ない

HDDは、安くて大容量が魅力です。
対してSSDは、データの読み書き速度の速さが最大の魅力になります。

「デスクトップパソコンの使用頻度がそれほど高くない」という方はHDDで問題ないでしょう。
「毎日のようにデスクトップパソコンを使って作業する」という方は、データの読み書き速度が速いSSDをおすすめします。

HDDとSSDの違いについて詳しく説明しているこちらの記事もご参考にどうぞ。

「GPU」から選ぶ

グラフィックをイメージしたカラフルな画像

「GPU(Graphics Processing Unit)」は、3Dグラフィックなどの画像処理をするために必要なパーツです。

「グラフィックボード」や「グラフィックカード」とも呼ばれています。

GPUを製造しているメーカーとしては、「GeForce」シリーズのNVIDIA社や「Radeon」シリーズのAMD社がメジャーです。
PCゲームをメインで考えている方は3D処理に定評のある「GeForce」、動画編集など映像関係の作業をメインに考えている方は「Radeon」をおすすめします。

なお、GPUを搭載していないデスクトップパソコンも多く、インターネットの閲覧やOfficeなどのビジネス用ソフトを使う程度であれば、GPUなしでも問題ないでしょう。

しかし、高度なグラフィック処理が必要な場合は、GPUが搭載されていないと映像がカクついたりして満足するパフォーマンスを実現できません。
ですから、「PCゲームを楽しみたい!」「動画編集をしたい!」という方は、GPU搭載モデルを選ぶようにしましょう。

「光学ドライブ」から選ぶ

光学メディア イメージ画像

デスクトップパソコンでDVDやBDを再生して楽しみたい方は、「光学ドライブ」が搭載しているモデルなのかをチェックしましょう。

BDは不要でDVDをメインに使うなら「DVDスーパーマルチドライブ」がおすすめです。
DVDにはいくつか種類があり、すべての種類に対応しているのがDVDスーパーマルチドライブになります。

なお、デスクトップパソコンでDVDやBDを楽しむなら外付けタイプの光学ドライブを接続する方法もあります。
「DVDやBDはとりあえず今すぐは見ないかな」という方は光学ドライブ未搭載のモデルを購入して、必要になってから外付けタイプの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

お手元にインストールしたいソフトウェアや取り込みたいデータが、ダウンロードではなくディスクの場合は光学ドライブが必要となりますので、注意です。

「Officeソフト」の有無から選ぶ

マイクロソフトのアプリアイコン イメージ画像

購入したデスクトップパソコンでWordやExcelなどを使う予定の場合は、「Microsoft Officeソフト」が最初から入っているのかどうかをチェックしておきましょう。

Officeソフトが入っていないモデルであっても、あとから購入して入れることはできます。
ただ、Officeソフトは単体で購入すると高くなるので、予算をなるべくおさえたい方は最初から導入されているモデルを選ぶほうがいいでしょう。

デスクトップパソコンのおすすめメーカー

虹のイラスト

ここではデスクトップパソコンのおすすめメーカー4社をご紹介します。

  • FUJITSU
  • NEC
  • DELL
  • Apple

FUJITSU(富士通)

FUJITSUロゴ

FUJITSU(富士通)は、サポートが充実していてパソコン初心者にも安心な国内メーカーです。
初心者向けからビジネス向けまで製品のラインナップが豊富なので、気に入ったモデルが見つからないときはFUJITSU製品に目を通しておくといいでしょう。

さまざまな製品のなかでも、特にFMVシリーズの一体型デスクトップパソコンが人気を集めています。

NEC(エヌ・イー・シー)

NEC ロゴ

NEC(エヌ・イー・シー)は、ノートパソコンからデスクトップパソコンまで幅広い製品を取り揃えています。
一般家庭や初心者向きのモデルが多いので、初めてデスクトップパソコンを買う方はまずチェックしておきたいメーカーといえるでしょう。

また、ハードな作業でも活躍が期待できる高性能な一体型デスクトップパソコンも魅力です。

DELL(デル)

DELL ロゴ

DELL(デル)は使い勝手がよく、リーズナブルな価格帯のモデルが多いメーカーになります。
低予算でコスパ重視でデスクトップパソコンを探している方は、DELLがおすすめです。

また、PCゲームユーザーに人気なハイスペックモデル「ALIENWARE」も有名です。

低価格なモデルを探している方、PCゲームを快適に楽しみたい方にぴったりなメーカーといえるでしょう。

Apple(アップル)

Appleのロゴ画像

Apple(アップル)は、デザイン性も優れていながらパワフルさも兼ね備えています。
iPhoneやiPad、Apple Watchといった、スマホからスマートウォッチまで様々な製品で取り揃えていて有名です。

デザイナーやクリエイターの方から人気が高いので、クリエイティブなことをする方におすすめのメーカーです。

デスクトップパソコンのおすすめモデル11選

パソコンと人のイラスト

デスクトップパソコンのおすすめモデルを、カテゴリーごとにご紹介していきます。

コンパクトな本体のミニPCのデスクトップパソコン

【I-ODATA(アイ・オー・データ)】miniPC 
MPC-64WE1
Windows 10 | IoT Enterprise搭載 | メモリ4GB | ストレージ64GB 

I-ODATA アイ・オーデータ Windows 10 | IoT Enterprise搭載 | メモリ4GB | ストレージ64GB MPC-64WE1 JAN:4957180142050

店頭のディスプレイ広告に最適なミニPC!

日本の精密機器メーカー、アイ・オー・データ機器は、パソコン周辺機器に強い老舗のひとつ。

お店を経営していて、自動的に切り替わる電子ディスプレイ広告「デジタルサイネージ」を使いたい人におすすめなのがこちらのモデル。HDMI端子でディスプレイとの電源連動が可能なので、コンセントとの間にタイマーを取り付けて、開店時はタイマーで自動起動→サイネージ自動再生、閉店時はタスクスケジューラで電源OFFと自動化ができるため便利です。

IoT(インターネットを使ってパソコン以外の家電を管理すること)専用のWindows OSが搭載されているので、システム起動途中のWindows画面を省略したりなど、プリインストールされているサイネージアプリで設定をカスタマイズでき、長期的に安定した運用が可能です。

高さ32mm、113mmの正方形とコンパクトサイズなので、ディスプレイの裏など置き場所にも困りません。

種類 省スペース型(モニター別売り)
OS Windows 10 IoT Enterprise 2019
CPU Intel® Celeron® Processor N3350
メモリ 4GB
ストレージ 64GB(eMMC)
GPU Intel® HD グラフィックス 500
光学ドライブ
Officeソフト

【Apple(アップル)】デスクトップ MiniPC 
Mac mini  シルバー MGNT3J-A ★2020年冬発売モデル
M1チップ | メモリ8GB | SSD512GB 

Apple アップル 2020年11月モデル  Mac mini: 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ, 512GB SSD  MGNT3J-A 商品コード:4549995192872

M1チップ搭載のMac mini!

Apple M1チップにより、一世代前のMac miniと比較してCPUは最大3倍高速、グラフィックは最大6倍高速になりました。
最大6Kまで出力も可能なので、イラストを描いたり、高画質の映像を楽しむことができます。

また、SSD搭載を搭載しているので、起動やアプリの動作もサクサク行うことが可能です。

モニターは別売りですが、自分でお好みのモニターを選ぶことができるので自由度も高く魅力的です。

種類 省スペース型(モニター別売り)
OS macOS
CPU Apple M1チップ(8コア)
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Apple M1チップ(8コア)
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

省スペースな一体型デスクトップパソコン

【FUJITSU(富士通)】23.8インチ デスクトップPC 
ESPRIMO FMVF52E1W ホワイト
Windows10 | Celeron 4205U | メモリ4GB | SSD 512GB 

Fujitsu (富士通) 23.8インチ デスクトップPC ESPRIMO FH52/E1 FMVF52E1W ホワイト | Windows10 | Celeron 4205U | メモリ4GB | SSD 512GB   JAN:4580620231092

置き場所に困らない洗練された一体型パソコン

すっきりしたモニター画面が印象的なこのパソコンは、専用センサーにより人が近づいたことを感知し、Windows Helloで素早く顔認証を行なう「瞬感起動」を搭載。電源ボタンやマウスなどで操作することなくスリープから復帰できます。

ストレージもSSD512GBと大容量で、Webマイクとカメラを備えているのでテレワーク需要にも嬉しいパソコンです。正面に配置されたマイクが広範囲に音を拾い、相手の声がクリアに聞こえるのでストレスなくオンライン会議もこなせます。

HDMI入力端子を搭載しているので、パソコンとしてだけでなく23.8インチのディスプレイとしても活躍します。もう1台のパソコンと繋げてセカンドディスプレイとして使用したり、ニンテンドースイッチのようなゲームの出力にも使えます。

省スペースで様々な用途に使えるすっきりしたデスクトップパソコンです。

種類 一体型
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU Celeron 4205U
メモリ 4GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Intel® UHD Graphics(CPUに内蔵)
光学ドライブ スーパーマルチドライブ(DVD±R DL(2層)書込対応)
Officeソフト Microsoft Office Personal 2019(個人向け)

【NEC(エヌ・イー・シー)】23.8インチ モニター一体型デスクトップPC 
LAVIE PCA2355BAWN ファインホワイト ★2021年1月【ノジマオリジナル】モデル
Windows10 | Core i5-10210U | メモリ16GB | SSD 512GB 

NEC エヌ・イーシー デスクトップPC LAVIE PCA2355BAWN ファインホワイト【ノジマオリジナルモデル】| Windows10 | Core i5-10210U | メモリ16GB | SSD 512GB JAN:4589796412267

高画質・高音質なデスクトップパソコン

こちらはノジマオリジナルモデルのLAVIEです。ディスプレイにフルHDのIPS液晶パネルを採用、どの角度から画面を見てもキレイに映ります。
さらにヤマハ製ステレオスピーカーとAudioEngine™を搭載したことで、まるでその場で聞いているかのような音質を楽しむことができます。

512GBの高速ストレージに加え、メモリは16GBあり、容量のあるアプリやデータの保存も安心です。
声でPCを操作ができる「ボイス起動」や「LAVIE AIエージェント」機能で、離れた場所からでも簡単にパソコンの起動・終了、アプリの操作などができ便利です。

動画や写真などを高画質で楽しみたい方におすすめなモデルです。

種類 一体型
OS Windows 10 Home
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU Core i5-10210U
メモリ 16GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Intel® UHD Graphics(CPUに内蔵)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込み)
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019

【Apple(アップル)】21.5インチ
iMac MHK23J-A
Retina 4Kディスプレイモデル|3.6GHz 第8世代Intel Core i3プロセッサ | メモリ8GB | SSD 256GB 

【Apple】21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル MHK23J-A JAN:4549995200584

2020年8月発売のお手頃価格のオールインワンiMac!

iPhoneやiPadをお使いの方におすすめしたいのが、iMac。
同じApple製品なのでリマインダーやメモ、電話帳、写真などの同期をネット環境さえあれば自動で行う設定ができるので、いちいち接続する作業がなくストレスフリーです。
Apple製品同士で使えるAirDrop(エアドロップ)で、スマホからパソコンへ、パソコンからスマホへ簡単にURLの共有やデータの送信が可能。

Officeソフトはありませんが、ワードの代わりにPages、エクセルの代わりにNumbers、パワーポイントの代わりにKeynoteといった、同じような機能が使えるソフトが無料でインストールされています。これらはiPhoneやiPadでも無料で使えるので、シームレスに同期が可能。
MacはOSの更新が無料なので、いつでも最新OSで新機能に触れることができるのも嬉しいところ。

無線接続のMagic Keyboard(マジックキーボード)とMagic Mouse 2(マジックマウス2)が付属しています。
マジックマウスは横スワイプやスクロールなど直感的に操作することができるので、このマウスに慣れてしまうとWindowsに戻れない方も多いのではないでしょうか。
薄くスタイリッシュなマジックキーボードは、静かなタイピングが気持ちいいと評判です。

光学ドライブは別売りですがApple製品である必要はありません。外付けのドライブがすでにお手元にある場合は、MacOS対応機種であればそのまま使えます。

種類 一体型
OS macOS Catalina
ディスプレイサイズ 21.5インチ
CPU 3.6GHzクアッドコア Intel® Core i3
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU Radeon Pro 555X
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりiMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

【Apple(アップル)】24インチ
iMac MGTF3JA ブルー ★2021年春発売モデル
Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | 7コアGPU | メモリ8GB | SSD 256GB 

iMac MGTF3JA ブルー ★2021年春発売Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | 7コアGPU | メモリ8GB | SSD 256GB | JAN:4549995241891
画像引用元:Apple

話題のM1チップ搭載iMac!

M1チップ搭載のiMacで一番お手頃価格のモデルがこちら。M1チップ搭載の上位モデルと比較して、性能として大きな違いは「SSDが256GB or 512GB」「GPUが7コア or 8コア」「標準付属のキーボードがTouch ID搭載か否か」の3つです。

大容量のデータをいくつも扱う予定があったり、動画編集を仕事にしているなどGPUを最重視していなければ、十分な能力を発揮できるモデルと言えます。今まで過去モデルのiMacを使っていた人だけでなく、初めてのiMacにもおすすめです。

製品としての奥行は14.7cmですが、M1チップが埋まっているディスプレイ本体の薄さはなんと1.15cm。2020年8月発売の21.5インチiMacの重量が5.48kgであることを考えると、このモデルは24インチ(2.5インチ増)にも関わらず4.46kg(1.02kg減)と軽量なのも驚きです。

ポップな7色カラーも話題になりましたが、こちらのGPU7コアモデルはブルーグリーンピンクシルバーの4色展開。ちなみに付属のキーボードとマウスも本体カラーとおそろいです。

種類 一体型
OS macOS Big Sur
ディスプレイサイズ 24インチ
CPU Apple M1チップ(8コア)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU Apple M1チップ(7コア)
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりiMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

パワフルな一体型デスクトップパソコン

【NEC(エヌ・イー・シー)】27インチ デスクトップPC 
LAVIE PC-A2797BAB ファインブラック ★2021年1月モデル
Windows10 | Core i7-10510U | メモリ16GB | SSD 256GB+HDD 4TB

NEC エヌイーシー デスクトップPC LAVIE PC-A2797BAB ファインブラック | 2021年1月モデル | Windows10 | Core i7-10510U | メモリ16GB | SSD 256GB+HDD 4TB JAN:4589796411505

TVチューナー付き!インテリアの邪魔をしないデザイン

NEC独特の「カフェボードデザイン」は、カフェの店頭に設置してあるボードをイメージしたデザイン。正面から見るとほぼディスプレイモニターしか見えないため、リビングに置いてもインテリアに溶け込みます。本体を後ろに配置したことで画面の位置が低くなり、目が疲れにくい構造になっています。

ストレージには高速アクセスが可能なSSD256GBに加えHDD4TBの大容量。CPUもCore i7なのでパワフルに使えます。サウンドは画面から音が流れるCrystal Sound Displayとヤマハ製のAudioEngine™を搭載しており、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

地上・BS・110度CSデジタルTVダブルチューナがついているのでテレビとして楽しんだり、HDMI入力端子を活用してゲーム機のモニターとしても使えるので、1台で多機能なパソコンをお探しの人におすすめです。

メモリは8GBですが、同じくTVチューナー付きで23.8インチのLAVIEはこちら

種類 一体型
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 27型ワイド
CPU 第10世代Intel® Core i7-10510U プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 256GB(SSD)+4TB(HDD)
GPU Intel® UHD Graphics(CPU内蔵)
光学ドライブ ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能付き・BDXL 対応)
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019

【FUJITSU(富士通)】23.8インチ モニター一体型デスクトップPC
ESPRIMO FHシリーズ FMVFGE3B ブラック
Windows10 | Ryzen7 | メモリ16GB | SSD1TB 

Fujitsu 富士通 ESPRIMO FH-G/E3  FMVFGE3B 商品コード:4580620234840

sRGBの色域95%以上の表現豊かな4Kディスプレイ搭載

CPUに8コアのRyzen 7 4700U、グラフィックプロセッサーはRadeon RX 5300Mを搭載。
映像編集の処理が早いだけではなく、定額制ゲームサービスソフトウェアXboxGame Passがプリインストールされているので、100タイトル以上の様々なジャンルの人気ゲームが楽しめます。

また、ついつい長時間ゲームに熱中してしまっても、画面はノングレアなので反射が少なく、目が疲れにくいのも嬉しいポイントです。

さらに、大容量16GBメモリと高速データアクセスの約1TB SSDにより、複数ソフトを同時に使う作業や負荷の高い動画編集でも快適に処理ができるので、サクサク作業したい人におすすめのパソコンと言えるでしょう。

種類 一体型
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 23.8型ワイド
CPU AMD Ryzen™ 7 4700Uモバイル・プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 1TB(SSD)
GPU AMD Radeon RX 5300M グラフィックス
光学ドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019

【FUJITSU(富士通)】27インチ 一体型デスクトップPC 
ESPRIMO FMVF90E2B オーシャンブラック
Windows10 | Core i7 | メモリ8GB | HDD 3TB+SSD 256GB+Optane 16GB 

【FUJITSU 富士通】27インチ デスクトップPC ESPRIMO FMVF90E2B オーシャンブラック | Windows10 | Core i7 | メモリ8GB | HDD 3TB+SSD 256GB+Optane 16GB JAN:4580620231900

美しい映像と迫力のサウンドのプレミアムPC!

こちらは衛星放送を楽しむことができるチューナー内蔵の一体型デスクトップパソコンです。
地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送に対応。内蔵ドライブでブルーレイディスクも読めます。
高輝度・高色純度・広視野角のIPS液晶画面を採用しており、映像を邪魔しない狭い黒フチのデザインも魅力的です。

オーディオメーカーのPioneer(パイオニア)とのコラボレーションによって生まれた大容量2.1chハイレゾ対応スピーカーで、迫力のサウンドを体験できます。サブウーファーが付属しているので、低音域もバッチリです。

Corei7に加え、インテル® Optane™ メモリー搭載SSDなので、ソフトウェアの高速起動だけでなく、動画編集といったパソコンが重くなりがちな作業も安心して使うことができます。

映像作品を思いきり楽しみたい方におすすめのパソコンです。

種類 一体型
OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイサイズ 27型ワイド
CPU Intel® Core™ i7-10750H(HTテクノロジー対応)
メモリ 8GB
ストレージ 16GB(Intel® Optane™メモリー)+ 256GB(SSD)+ 3TB (HDD)
GPU Intel® UHD Graphics(CPU内蔵)
光学ドライブ BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019(個人向け)

【Apple(アップル)】27インチ
iMac MXWT2J-A
Retina 5Kディスプレイモデル | 3.1GHz 6コア 第10世代Intel Core i5 | メモリ8GB | SSD 256GB 

Apple アップル 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル 3.1GHz 6コア第10世代Intel Core i5プロセッサ 256GB  MXWT2J-A JAN:4549995139464

5Kディスプレイが美しいiMac!

512GBの大容量SSDなので、動画編集やPhotoshopといったプロフェッショナルなソフトウェアでも安心してサクサク作業に使える大画面のiMacです。

Windowsと比べてMacで驚かれるのは、なんといっても画面の美しさ。「網膜」を意味するRetinaの5Kガラスディスプレイで、十億色を表現可能です。
部屋の明るさにあわせ美しい色味に調節するTrue Tone機能対応。より自然な美しさで写真や動画の表示がきれいなのはもちろんのこと、文字の表示もとても見やすく設計されています。

内蔵カメラとマイクもパワーアップしており、より自然な美しさ、自然な音の響きをカバー。

Officeソフトは別途Mac版の購入が必要ですが、仕事で同じデータ形式で共有する必要があるなどの理由がなく、似たような機能が必要なだけならPages、Numbers、Keynoteといったプリインストールのソフトで十分使うことができます。

Bluetooth接続のMagic KeyboardとMagic Mouse 2が付属しており、USBタイプA(4か所)、USBタイプC(2か所)、SDXCカードスロット、ギガビットEthernetの接続ポートがあります。ただし、CDやDVDを読み込む光学ドライブが別売りな点は注意です。

種類 一体型
OS macOS Catalina
ディスプレイサイズ 27インチ
CPU 3.1GHz 6コア 第10世代 Intel® Core i5
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU Radeon Pro 5300 XT
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりiMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

【Apple(アップル)】24インチ
iMac MGTF3JA シルバー ★2021年春発売モデル
Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | 8コアGPU | メモリ8GB | SSD 512GB 

iMac シルバー 2021年春発売モデル Retina 4.5Kディスプレイモデル | 8コアApple M1チップ | メモリ8GB | JAN:4549995196573
画像引用元:Apple

M1チップ搭載の上位モデルiMac!

話題のM1チップ搭載のiMacの上位モデルがこちら。下位モデルと比較してSSDの容量が倍、GPUの数も7から8コアとパワーアップしています。今までのiMacのいいところはそのまま引き継ぎながらも、M1チップで世界最速ともいえるCPU性能は、多くの購入者から高評価を得ているようです。動画編集などの重い作業も安心です。

27インチiMacよりも小さい24インチではありますが、27インチは横幅65cmとかなり場所をとります。27と24という数字だけ比較すると小さいですが、横幅54.7 cmの24インチモデル実物を見れば十分なサイズだと感じる人も多いのでは。

付属のMagic KeyboardにはTouch IDが搭載しているので、画面ロック解除、App Storeのダウンロード、iTunes Store購入などの許可が指紋認証で可能。

イエロー・オレンジ・パープルはAppleStore限定色ですが、使い勝手のいいブルーグリーンピンクシルバーの4色はノジマでもお買い求めいただけます。

種類 一体型
OS macOS Big Sur
ディスプレイサイズ 24インチ
CPU Apple M1チップ(8コア)
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU Apple M1チップ(8コア)
光学ドライブ
Officeソフト

※ノジマ店頭では、店舗によりiMacの取り扱い状況が異なります。こちらの表、右側に「Mac」の記載がある店舗をご利用いただけます。

まとめ

夜空を背景にジャンプしている女性の写真

今回は、デスクトップパソコンの選び方を解説しつつ、おすすめモデルをご紹介しました。

デスクトップパソコンを選ぶ際にチェックしておくべきポイントを以下にまとめます。

チェックポイント

  • OSを決める
  • 置く場所にあわせて大きさや形状を選ぶ
  • 「CPU」から選ぶ
  • 「メモリ」から選ぶ
  • 「ストレージ」から選ぶ
  • 「GPU」から選ぶ
  • 「光学ドライブ」から選ぶ
  • 「Officeソフト」の有無から選ぶ

自分の用途や環境にあったデスクトップパソコンを見つけられましたか?

どれがいいか目移りしてしまう場合は、ぜひノジマの店頭にてお気軽にご相談ください。

お客様にぴったりのパソコンをご案内いたします。

※この記事は2021年7月21日時点の情報を元に更新しています。
※ノジマ店頭では店舗ごとに在庫が異なるため、お取り寄せ対応となる場合がございます。

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