【2024年】美味しいご飯が炊ける炊飯器ランキング13選|選び方も解説

更新日時 : 2024-01-22 11:58

タイトル

毎日のご飯を炊ける炊飯器。炊飯器レシピでおかずも作ることもできます。

日本人にとっては必需品といっていいものなので、新生活を始めるときや今まで使っていたものが壊れたときは、すぐに新しい炊飯器を準備したいですよね。

炊飯器は土鍋を使ったものやダイヤモンド微粒子などの金属素材を複数重ねた多層釜などもあり、各メーカーがしのぎを削って美味しいご飯を炊ける製品を作っています。

毎日美味しいご飯が食べられるなら、買い替えを検討する方もいることでしょう。

しかし、炊飯器は象印やタイガー、パナソニックなどさまざまメーカーの製品があり、保温機能や早炊き、蒸気レス、最近人気の糖質カットなど製品ごとに異なるさまざまな機能が搭載されているので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこで、この記事では3合、5合などのサイズからや安くてコスパの良いおすすめのモデルなど、プロが選んだ、売れ筋の炊飯器のおすすめをランキング形式で紹介していきます。

また、炊飯器の選び方も詳しく解説していくので、この記事を読めば、自分にピッタリの炊飯器が見つかります。

炊飯器の選び方

炊飯器の選び方

炊飯器を選ぶ場合は、まずはサイズを確認する必要があります。

美味しいお米を炊くには釜の中の温度差を無くしつつ、強い火力で釜全体を熱することが重要です。

そのため、強い火力が出せるかの加熱方式、発生した熱を伝える内釜の構造や材質を確認することが大切です。

サイズ

サイズ

炊飯器は製品によって、3合や5合など、一度に炊けるお米の量が異なります。

サイズが大きくなると価格も高くなるので、自分と家族の食事に最適なサイズの炊飯器を選ぶとコストを抑えることができるでしょう。

ご飯は一度にたくさん炊くほど美味しく炊けると言われているので、十分な予算があるなら、必要なサイズより少し大きめのサイズの炊飯器を選ぶのがおすすめです。

ご飯は冷凍しても美味しく食べられます。また、冷凍しても味が落ちない機能を備えた炊飯器もあります。

大は小を兼ねるので、まだお子さんが小さいから3合炊飯器にするか5合炊飯器にするか迷っている、そういう方は大きめのサイズを選ぶ方が良いです。

多めに炊いたご飯は保温機能や冷凍保存で無駄になりませんが、炊飯器で必要なご飯の量が足りないのは困ります。

炊飯器は意外に場所を取るので、どこに設置するのかも考えてサイズを選びましょう。

炊飯器のサイズの目安

1~2人
1~2人

3~3.5合 
3~3.5合

下ボタン3合のおすすめ炊飯器

下ボタン3.5合~4合のおすすめ炊飯器

3~5人
3~5人

5~5.5合

5~5.5合

下ボタン5合~5.5合のおすすめ炊飯器

6人以上
6人以上

1升

1升

下ボタン1升サイズのおすすめ炊飯器

炊飯器の一般的なサイズは3合炊きから5.5合炊きです。

特にラインナップが充実しているのは、5合や5.5合サイズの炊飯器です。

炊飯器を使用する人数の目安としては、1~2人で3~3.5合。3~5人で5~5.5合。6人以上になると、1升炊きが目安です。

ちなみに、お米1合は、一般的なお茶碗(中茶碗)の約2.2杯分とされています。

食べ盛りの子供がいる場合は少し量を多めに見積もるなど、実際の利用シーンを想定し、炊飯器のサイズを選択しましょう。

加熱方式

加熱方式

加熱方式は釡全体が発熱して効率よく加熱できるIH。

IHに加えて圧力も用いる圧力IH、底から熱を発するマイコン方式があります。

家庭用では一般的とは言えませんが、電力ではなくガスを使って加熱するガス炊飯器も、一部のメーカーから販売されています。

各加熱方式の特徴は、以下のようになっています。

マイコン炊飯器

マイコン式炊飯器

マイコン式の炊飯器は主に釜の底部分にあるヒーターで加熱する方式。

熱する力はIHなどと比べると弱く、一方向からの加熱になるので、火力という点では一番低い方式です。

しかし、マイコン式は価格の安いモデルが多いので、1万円以下など安い価格で購入できるのがメリットです。

何より安い炊飯器を求めているという方に、マイコン炊飯器がおすすめです。

IH炊飯器

スチームIH式

IH炊飯器のしくみは、外釜と内釜が接する部分にIHコイルが配置されていて、通電すると磁力線が発生し、熱を生み出すようになっています。

IHは高火力で釜全体から加熱するので、マイコン式よりムラなくご飯が炊けるのがメリット。

しゃっきりした食感に、お米を炊くことが可能です。

また、コスト面も次に紹介する圧力IHに比べると安価なので、お米のおいしさと価格のコストパフォーマンスも高いです。

圧力IH炊飯器

圧力IH式

圧力IH炊飯器はIHによる加熱に加え、圧力をかけることで沸点を上昇させ、より高い温度でご飯を炊くことができるしくみ。

圧力鍋で使われる圧力機構が炊飯機に搭載されていて、上部の圧力弁が最大気圧になるまで蒸気を逃がさず、内釜の気圧を上げ、水の沸点である100℃以上の熱を生み出し、強い火力でお米を炊き上げることができます。

その結果ふんわりとした仕上がりにご飯が炊きあがり、圧力なべで炊いたような、美味しいご飯を食べることができます。また、火力が強いので炊飯時間を短縮できる保温性能も高くなるというのも、圧力IH炊飯器の魅力です。

圧力IH炊飯器のメリット

  • お米に火が伝わり美味しく炊ける
  • 炊飯時間が短め
  • 保温機能も高め

一方で、圧力機能が加わる分価格が高くなってしまう点はデメリット。圧力IH炊飯器を購入するなら、5万円程度は予算を準備する必要があります。

また、圧力に耐える構造にするため、内釜が頑丈になり、重量が増してしまうのも圧力IH炊飯器のデメリット。 腕力の無い方が扱うと重さ差が負担になるので、扱えるか不安な方は、家電量販店などで実際に重さを体験してから購入した方が良いでしょう。

圧力IH炊飯器のデメリット

  • 価格が高め
  • 重量がある
  • 洗う必要のあるパーツが多め

デメリットもある圧力IHですが、主食のご飯をおいしくたべられるというメリットは大きいです。家族全員が笑顔になれる炊飯器なので、価格分の価値はあります。美味しいご飯食べたい方は、圧力IH炊飯器を選ぶのも、おすすめです。

下ボタン圧力IHのおすすめ炊飯器

ガス炊飯機

ガス式炊飯器

ガス方式の炊飯機は、電気ではなくガスを熱源に使う方式。

業務用炊飯器に多く採用されているしくみで、家庭用とは一線を画す高火力でお米を炊き上げることができます。

ガス炊飯機で炊いたお米はかまど炊きに近い炊き上がりとなり、甘くふっくらとした食感で、ご飯本来のおいしさを味わうことが可能です。

ただし、ガス方式の炊飯器はガス栓との接続が必要なため、置き場所が限定されます。

また、ホースや接続部など、定期的な点検が欠かせないので手入れの手間も多くなってしまいます。

ガスには都市ガス用とプロパン用の区別もあるので、ガス方式の炊飯器を購入する場合は、自宅のガスの種類もしっかり確認しておく必要があります。

加熱方式はどれを選ぶと良い?

加熱方式はどれを選ぶと良い?

ご飯のおいしさを求めるなら圧力IH、価格の安さを求めるなら、マイコン炊飯機を選ぶのが正解です。

美味しいご飯を食べたいけれど、圧力IHは高すぎる、そういった方には、コストパフォーマンスの高いIH炊飯器がおすすめです。

徹底的にご飯の味にこだわりたい、手入れが手間にならない。ガスの近くに炊飯器を置ける。そういった方なら、ガス炊飯器も有力な選択でしょう。

内釜の構造

内釜の構造

ご飯を美味しく炊き上げるには、熱を伝える内釜の素材、構造も大切です。

釜の構造には厚釜、多層釜、真空釜があります。

厚釜

厚釜

厚釜は言葉そのままの意味で、内釜が厚いタイプ。

熱を逃さずにお米を炊けるので、ふっくらした仕上がりにご飯ができあがります。

また、厚釜は熱を貯めておくこともできるので、保温機能にも優れています。

多層釜

多層釜

多層釜は熱伝導性が高い金属素材を複数層重ねてある内釜です。

金属を使用しているため熱効率を上げやすく、素早くお米に熱を加えることが可能なため、早炊きに優れます。

真空釜

真空釜

真空釜は魔法ビンと同じように、内釜に真空の層を持つ内釜。

熱が逃げにくい構造になっているので、加熱から得られた熱を効率よくお米を炊くことに使えます。

また、真空釜は他の内釜に比べて軽量なので、洗ったり持ち運ぶ際に楽なのもメリットです。

内釜の素材

内釜の素材

内釜はメーカーごとにこだわりある製品がつくられており、土鍋や本木炭、ダイヤモンドなど、さまざま素材が使われています。

自然素材を活かした土鍋や炭の釜、鉄やアルミなどの金属釜の大きく分けて二種類に分けられます。

材質の傾向的に、金属釜は早くお米を炊くのに優れ、土鍋や炭はじっくりとお米を炊き上げるのに向いています

鉄

鉄素材の内釜は発熱性に優れており、高火力でご飯を炊き上げることができます。

そのため、ふっくらと美味しいご飯を短時間で炊き上げられます。

鉄素材のデメリットは、他素材の内釜に比べて重さがある点。

持ち運ぶときや洗うとき、この重さがネックです。

銅

銅は鉄よりもさらに熱の伝導性に優れた素材なので、短時間でご飯を炊き上げることが可能です。

一気にお米を加熱するのでムラなくお米が炊き上がり、ふっくら、しゃっきりした食感に仕上がります。

アルミニウム

アルミニウム

アルミは マイコン炊飯器でよく使用される素材です。

アルミの特徴は素材自体が低価格な事。

価格が安いので、コストを抑えて炊飯器を購入することができます。

炭

炭素材の釜は高い熱伝導率に加え、遠赤外線効果に優れています。

遠赤外線効果により全体に熱が伝わるので、ムラなくご飯を炊き上げることができます。

また、炭素材の内釜は保温性にも優れるので、炊き立て状態のお米を長時間楽しむことができます。

炭素材のデメリットとしては、金属と比べ耐久性に劣る点があります。

うっかり落としたりすると割れたり、傷が付いたりするので、炭素材の内釜を購入する場合は取り扱いに注意が必要です。

土鍋

土鍋

ご飯を美味しく炊きたいなら土鍋を使うほうが良い。炊飯器を探していると、一度は目にする情報です。

土鍋を使えばふっくらもっちりと、香りよくご飯を炊けます。とはいっても、毎日土鍋でご飯を炊くのは大変です。

しかし、この手間を省き、土鍋で炊いたような美味しいお米を炊けるのが、土鍋釜炊飯器です。

内釜が土鍋素材の炊飯器はじっくりお米を炊けるので、ふっくらしたご飯を炊けます。

また、土鍋釜は蓄熱性が高いので、保温性にも優れます。

ダイヤモンド釜

ダイヤモンド釜

ダイヤモンド釜は、ダイヤモンド微粒子でコーティングされている釜です。

ダイヤモンドの性質を生かし、熱効率、軽さ、丈夫さ、全てを兼ね備え、熱量が増すことで美味しく旨味のあるご飯を炊くことができます。

内釜はどの素材の炊飯器がおすすめ?

内釜はどの素材の炊飯器がおすすめ?

お米を早く炊きたい、早炊き機能を良く使う。こういった方には鉄や銅など、金属性の内釜がおすすめです。

時間はかかってもいいのでふっくらとしたご飯を炊きたい。炊いたご飯を保温しておきたい。そういった方には、土鍋や炭など、自然素材を使った内釜がおすすめです。

手入れのしやすさ

手入れのしやすさ

炊飯器は毎日使うものなので、お手入れの楽さも重視したいポイントです。

炊飯器の汚れは、手入れせずにそのままにしておくと、雑菌が繁殖して嫌なにおいやカビの原因となります。

また、汚れが乾燥すると、こびりついて取りにくくなってしまうので、まめな手入れは欠かせません。

内なべや内ぶたを洗うのは当然ですが、お米を炊く際はでんぷん質と高温の水蒸気が発生するので、通気孔などの内ぶた以外の部分も汚れがつきます。

手入れの楽さは、部品を取り外して丸洗いできるかが重要です。

内ぶたを取り外せるなら、丸洗いができるので楽です。

また、表面や内部がフラット構造になっていると、拭き掃除しやすいでしょう。

匂いが気になる場合は、クリーン機能を搭載した炊飯器がおすすめです。

クリーン機能があれば炊き込みご飯を作った後も通常の手入れだけで済むので、清潔さを保てます。

機能面

機能面

炊飯器には、炊き込みご飯や玄米などを最適に炊けるように専用メニューがついているモデルもあります。

また、早炊きやスチーム保温、銘柄炊き分け等ができるモデルもあるので、使いたい機能のある炊飯器を選べば、毎日の炊飯や料理が楽しく充実します。

早炊き機能

早炊き

早炊き機能は、ご飯が短時間で炊ける機能です。

早炊き機能を使った場合、炊きあがりまでの時間は20~40分ほどです。

通常は50~60分くらい炊きあがるまでにかかるので、炊飯時間を半分程度に短縮できます。

時間が無いときでも短時間でお米を炊けるので、忙しいときにあるとうれしい機能です。

炊き分け機能

炊き分け

炊き分け機能はお米の特徴を生かし、一番美味しい状態で炊き上げる機能です。

玄米を炊くときなどにいちいち水の量を調節したり、浸し時間を考える必要がなくなり、ボタン一つで調整できます。

炊飯器のメーカーによっては、パナソニックのように各地のお米の銘柄を専用コースで炊き分ける、「銘柄炊き分け」や、象印マホービンの「わが家炊き」のように、前回食べたごはんの、かたさや粘りの感想を入力することで、最大81通りの炊き方から好みの仕上がりを選択できたり、三菱電機の「季節炊きモード」のように、季節によって変化するお米の水分に合わせて炊き分けるモードも搭載しています。

よりおいしくお米を味わいたいなら、こういった炊き分け機能がある炊飯器がおすすめです。

調理機能

調理

調理機能の付いた炊飯器では、パンやローストビーフなど、ご飯以外の調理も可能です。

使い方も簡単で、材料を入れてボタンを押すだけで、簡単に炊飯器での調理が可能になります。

角煮や肉じゃがなどの煮込み料理に、ケーキやメロンパン、低温調理の鶏むね肉調理などをボタン一つで行えるので、作るのも楽です。

同時調理可能な炊飯器ならご飯とおかずを同時に調理することもできます。

料理の幅を広げたい人、楽に調理をしたい人に、調理機能付きの炊飯器がおすすめです。

蒸気レス機能

蒸気レス

蒸気レス機能を搭載した炊飯器では、使用中の蒸気を抑えることが可能です。

小さいお子さまやペットが興味本位に触れてしまうのを防げるので、事故の防止につながります。

また、お米を炊く際の匂いも抑えられるので、妊婦の方など匂いに敏感な方がいる家庭にもおすすめです。

保温機能

保温

毎回お米を炊飯するのが面倒、ご飯を一度に炊飯しておきたい。そんな時に便利なのが、ジャー炊飯器の保温機能です。

炊飯器はジャー炊飯器とも呼ばれますが、これは、炊飯機能と電子ジャーの保温機能を併せ持つのが名称の由来になっています。

特別な保温機能が無くても、IH炊飯器で24時間程度、マイコン炊飯器で12時間ほどを目安にご飯を保温しておくことができます。

最近は炊き立ての味を維持できる炊飯器も登場し、スチーム保温機能のある炊飯器なら、保温中の内釜内にスチームを送り込んで水分量を保ち、最長40時間ほど、美味しくご飯を保温することも可能です。

保温を良く使う方は炊き立ての味が楽しめるモデルや、スチーム保温がある炊飯器を選ぶと、より美味しくお米の味を楽しむことができます。

糖質カット機能

糖質カット

糖質カット機能は、通常の炊飯器よりも糖質を減らしながらお米を炊ける機能です。

ご飯に含まれる糖質量は、お茶碗1杯(100g)で35.6g、カロリーは156kcalと、ダイエット中の方には気になる数値です。

この糖質量を、糖質カット炊飯器ではお米を煮た際に出る煮汁を排出することで、押さえています。

メーカーによっては、通常の炊飯よりも水分を多く含ませて炊くことで、ご飯を低糖質に仕上げるケースもあります。

難しい操作や調理、食事制限などを行わずとも、手軽に糖質がカットできるのが、糖質カット炊飯器の魅力です。

糖質をどれぐらいカットできるかはメーカーや製品によって異なるので、自分に必要なだけ糖質カットができる炊飯器を選べます。

デザイン

デザイン

素敵な台所なら毎日の料理や炊飯のテンションも上がるので、必要な機能のある炊飯器から、デザインの気にいった炊飯器を選ぶのも大切です。

レトロな炊飯器や、シックでシンプルな炊飯器など、豊富なデザインが発売されているので、自宅に合った好みの炊飯器を探してみるのも良いでしょう。

炊飯器の相場はいくらぐらい?

炊飯器の相場はいくらぐらい?

炊飯器の相場は、5千~7万円前後の製品が多く、幅広い価格帯となっています。

特に人気なのが、3万円前後のコスパ抜群のIH炊飯器です。

基本的に、炊飯器の値段は炊けるご飯のおいしさと比例すると考えてよく、1万円以下の製品より2万~3万円の製品の方が、美味しくご飯が炊けます。

価格が上昇するほど高火力でご飯を炊けるようになり、窯の構造や材質についても、メーカーごとにこだわったものになっていきます。

ご飯は毎日食べるという方も多いので、美味しいご飯が食べられるかは生活の質に大きく関わってきます。

できれば予算は十分に準備し、必要な機能のそろった製品を選ぶと、炊飯器選びで満足いく結果を得ることができるでしょう。

炊飯器のおすすめメーカー

炊飯器のおすすめメーカー

炊飯器はメーカーによって独自の特許技術が使われていたり、異なる素材の内釜が使われています。

また、炊き上げたご飯の味にメーカーごとの特徴もあるので、どのメーカーが自分に合いそうか、事前に確認しておくと、炊飯器選びがよりうまくいきます。

象印マホービン

象印

象印マホービンは、魔法瓶を中心に炊飯器や電気ポット、ホットプレートなどの調理器具の製造販売を行う電機メーカーです。

象印マホービンの炊飯器の特徴は、炎のゆらぎを再現する「炎舞炊き」や、蓄熱性、発熱効率、熱伝導に優れた「豪炎かまど釜」です。

炎舞炊きは、炊飯器底のヒーターを3か所に分けることで、加熱する部分を集中させ、炎のゆらぎを再現するしくみ。

大きな温度差により複雑な対流が発生し、釜の中をお米が激しく舞うことで、ムラのないふっくらとした炊き上がりを実現しています。

豪炎かまど釜は、アルミとステンレスの層に鉄が組み込まれており、高い蓄熱性、発熱効率、熱伝導を備えています。

さらに、層の内側にはご飯の甘さのもと「還元糖」とうまみ成分「ブドウ糖」を引き出す、プラスプラチナコートをコーティング。

釜のふちが厚く熱を逃がしにくいため、「炎舞炊き」の火力の強さを存分に生かす内釜になっています。

こんな人におすすめ!

甘くふっくらとしたご飯が好きな方

タイガー魔法瓶

タイガー

タイガー魔法瓶は、家庭用や業務用の魔法瓶、炊飯器等の調理電気製品や、自動車・住宅・空調・宇宙・医療等の産業用部品や製品の製造販売を行うメーカーです。

タイガーの炊飯器の特徴は、遠赤外線効果に優れる本土鍋と、独自の熱コントロール技術です。

タイガーの本土鍋では、土鍋ならではの細かく均一な大量の泡がお米を包んで表面を守るため、お米どうしがぶつかって傷つくことが少なく、旨み成分であるデンプンを閉じ込め、お米を炊きます。

そのため、表面はつややかで、もっちりとした食感のご飯に炊きあげることができます。

また、タイガー独自の熱コントロール技術では、お米の本質を知り、細かな火加減を制御することで、理想の炊き技で、美味しいご飯を炊きあげます。

こんな人におすすめ!

もっちり食感の甘みのあるご飯が好きな方

パナソニック

パナソニック

パナソニックは、エアコンや洗濯機、炊飯器などを製作販売する、日本の大手家電メーカーです。

パナソニックの炊飯器の特徴は、特許技術を取得した「おどり炊き」、「ダイヤモンド竈(かまど)釜」です。

おどり炊きでは、釜の中を一気に減圧をすることで爆発的な沸騰力を起こす「可変圧力」と、高速でIHを切り替え集中加熱を行う「大火力IH」の2つの技で、お米一粒一粒にしっかり熱を行き渡らせます。

これにより、お米本来の旨みを引き出しながら、ムラなくふっくら炊き上げることが可能です。

ダイヤモンド竈(かまど)釜は、熱効率、軽さ、丈夫さ、全てを兼ね備えており、パナソニックで一貫生産されるこだわりの竈(かまど)釜です。

こんな人におすすめ!

柔らかくて甘い味わいのあるご飯が好きな方

日立(HITACHI)

日立

日立は、冷蔵庫や掃除機、炊飯器など家電を製作販売する、日本の大手家電メーカーです。

日立炊飯器の特徴は、「極上ひと粒炊き」や、スチーム保温、蒸気カットなどの、多彩な機能です。

極上ひと粒炊きでは、じっくりとお米に水分を吸水させ、圧力をかけながら最高1.3気圧まで加圧し、沸点を最高107℃まで上昇させて高温で加熱します。

余分な水分を飛ばした後、圧力をかけたまま、さらに最高107℃のスチームを使い、高温を維持しながらじっくり蒸らすので、「外硬内軟(がいこうないなん)」の炊き上がりを炊飯器で実現しています。

スチーム保温や蒸気レスなど、多彩な機能があるのも、日立炊飯器のメリット。

スチーム保温では、保温する量に応じて、6~7時間ごとに3回、給水レスオートスチーマーにためた水分をスチームにして送り込むことで、ご飯をしっとり保ちます。

こんな人におすすめ!

粒間のある食感のご飯が好きな方

三菱電機(MITSUBISHI)

三菱電機

三菱電機は、炊飯器などの家電から人工衛星まで販売している、日本の大手総合家電メーカーです。

三菱の炊飯器の特徴は、本物の炭を使った「本炭釜」、蒸気レス、スマホ対応などの豊富な機能です。

本炭釜は、木炭や竹炭とは異なる純度99.9%の炭素材料を使用。

ぜいたくな削り出し釜でまるごと一気に発熱するので、大熱量でお米全体を包み込みます。

また、炭ならではの遠赤効果も加わり、お米の芯までしっかり火が通るので、少量のご飯でも炊きムラをおさえて、中はふっくら、外はハリのある食感のご飯を炊くことができます。

蒸気レスやスマホ操作といった豊富な機能もあり、スマホ操作ならスマートフォンに声で指示するだけで、美味しいご飯が炊き上がります。

こんな人におすすめ!

しゃっきり食感のご飯が好きな方

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ

家電をお手頃価格で販売するアイリスオーヤマは、炊飯器にも力を入れています。

アイリスオーヤマの炊飯器の特徴は、比較的リーズナブルな価格さまざまなモデルがあること。

また、リーズナブルでありながらも圧力IH炊飯器やお米の炊き分け機能など、機能面も十分です。

こんな人におすすめ!

リーズナブルでコスパの良い炊飯器が欲しい方

炊飯器の人気おすすめランキング

炊飯器のランキング

炊飯器の人気おすすめランキングを、安くてコストパフォーマンスが良いランキング、サイズごとのランキングに分けて紹介していきます。

炊飯器の人気おすすめランキング!安い!コスパの良いおすすめ炊飯器

安くてコストパフォーマンスの良い炊飯器ランキングを紹介します。

1位:NEOVE NRM-M35A

NEOVE NRM-M35A

シンプルな機能性で操作が簡単なマイコン炊飯器!

NRM-M35Aは、NEOVEのマイコン炊飯器です。3.5合炊きのコンパクトサイズとなっています。

ボタンは「保温/取消」「予約」「メニュー」「炊飯」の4つのみ。複雑な機能は搭載されておらず、マイコン制御でとても簡単に操作できます。炊飯時には、「白米」「早炊き」「無洗米」「玄米」「おかゆ」のメニューを選択可能です。

厚さ1.7mmの内釜を採用しており、フッ素コーティングも施されています。そのほか、お知らせメロディー機能の搭載もうれしいポイントですね。

約5,500円というお手頃な価格となっており、気軽に検討しやすいのが最大の魅力となっています。機能性よりシンプルさを重視したい場合に検討してみてはいかがでしょう。

メーカー NEOVE
加熱方式 マイコン式
炊飯容量 3.5合
内釜 厚さ1.7mm合金アルミ フッ素コーティング
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 22.4×26.8×22.7cm
本体重量 2.3kg
消費電力 430W

2位:ハイアール JJM56A

JJM56A

お手軽で便利な機能を豊富に搭載!

JJM56Aはハイアールの5.5合マイコン炊飯器です。

1万円を切る価格でありながら、低温調理メニュー、高速炊飯などの炊飯メニューを搭載。煮込み料理やパエリアの調理も行えます。

また、手入れは内ぶたを取り外して行えるタイプなので、簡単です。

一人暮らしで本格的な炊飯器を購入するのは少しためらう。

そんな方に、手入れが簡単で価格も安いJJM56Aがおすすめです。

メーカー ハイアール
加熱方式 マイコン式
炊飯容量 5.5合
内釜 黒厚まる釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 26.8×36.6×20.9cm
本体重量 3.4kg
消費電力 62.6kWh/年

3位:ネオーブ RRS-AT30WT

NEOVE ネオーブ 炊飯器【3合/マイコン/ホワイト】  RRS-AT30WT

とにかくシンプル!安い!

ネオーブはマイコン式の、3合炊き電気式炊飯器です。コストを抑えられるマイコン式なので、価格は3,000円代の安さ。

お米を10㎏買うのと同じぐらいの値段で、炊飯器が買えてしまいます。

余計な機能がないので、誰でも簡単に使用できるのがメリット。 操作ボタンはひとつだけなので、普段料理をしない男性の方でも、簡単に使い方を覚えられます。

1合を最短約20分でしあげられるスピーディーさも、魅力。 炊飯器はお米が炊ければいい。そういった方におすすめの格安モデルです。

メーカー ネオーブ
加熱方式 マイコン式
炊飯容量 3合
内釜 フッ素加工
本体サイズ W236×D215×H195mm
本体重量 1.75kg
消費電力 280W

炊飯器の人気おすすめランキング!圧力IHのおすすめ炊飯器

IHより高火力でご飯を炊ける、圧力IHのおすすめ炊飯器ランキングを紹介します。

1位:アイリスオーヤマ KRC-PC30-B

KRC-PC30-B

テレビで話題に! お米の銘柄に応じて炊ける圧力IH式炊飯器

JKRC-PC30-Bは、最大1.25気圧をかけて炊くことができるアイリスオーヤマの3合圧力IH式炊飯器です。テレビで紹介された実績があり、人気製品として注目されました。

お米の銘柄を選択できる点が便利で、とてもおいしくごはんが炊けると好評です。

量り炊きによって、銘柄とお米の量に応じた最適な水量を、音と表示で通知してくれます。

粒子の大きさの異なる素材を重ねることで蓄熱性をさらにアップし、高火力、遠赤効果でご飯の甘みを引き出します。

極厚銅釜(厚さ3.0mm)は、ステンレスとアルミの2層構造で熱を蓄え、一粒一粒をふっくらと素早くおいしく炊き上げます。

そのほか、ごはんをよそった量から推定カロリーを表示できる機能も画期的です。ダイエットをしている方にとっては、見過ごせない機能ではないでしょうか。

メーカー アイリスオーヤマ
加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 3合
内釜 極圧銅釜(厚さ3.0mm) 2層構造(ステンレス+アルミ)
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 23.7×34.9×22.4cm
本体重量 5.2kg
消費電力 713W

2位:日立 RZ-V100DM-W

RZ-V100DM-W

大火力なのに蒸気がほとんど出ない!

RZ-V100DM-Wは日立の5.5合圧力IH炊飯器です。

日立独自の「極上ひと粒炊き」で、「外硬内軟(がいこうないなん)」というひと粒のうまさを引き出しています。

内釜は鉄とアルミを合わせた多層な金属を採用し、大火力と約790gの軽さを実現した「大火力 沸騰鉄釜」

内釜底面の「凸底形状」で、発熱面積を広げて、さらに泡を発生させ、ひと粒ひと粒に大火力の熱を伝えています。

また、全周断熱構造により、本体側に蓄熱性を持たせ、ふたとボディに伝熱性の低い素材を採用し、空気断熱層などで、熱を閉じ込めます。

炊飯中に蒸気がほとんど出ない「蒸気カット」機能を搭載。

炊飯時の外に出る蒸気をカットするから、置き場所に困りません。スライド式の棚にも置けて便利です。

0.5合から2合までの少量を選べる「少量」専用ボタン、ご飯をしっとり保つ「スチーム24時間保温」も可能です。

メーカー 日立
加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 5.5合
内釜 沸騰鉄釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 24.8×30.2×23.2cm
本体重量 6.0kg
消費電力 81.3kWh/年

炊飯器の人気おすすめランキング!3合のおすすめ炊飯器

一人暮らしや夫婦二人暮らしの方におすすめの、3合サイズのおすすめ炊飯器ランキングを紹介します。

1位:象印マホービン NP-GK05-XT

NP-GK05-XT

ふっくら美味しく!健康志向におすすめ

NP-GK05-XTは、象印マホービンの3合IH炊飯器です。

熟成炊きで時間をかけてお米を水に浸し、芯までじっくり吸水。

お米の芯からアルファ化を促進し、ふっくら美味しくご飯を炊き上げます。

お米だけでなく、もち麦や押し麦といった麦も、風味を生かしながら美味しく炊き上げる専用のメニューを搭載。

健康志向の麦好きの方にもおすすめです。

保温機能は2種類を搭載。30時間美味しくご飯を保温できる「全面加熱」。あたたかいご飯を食べたい方におすすめの「高め保温」があります。

炊きこみご飯を炊いた後など内釜の中のにおい残りが気になる場合は、クリーニング機能を使用すれば、におい残りを抑えることも可能です。

内ぶたは外して丸洗いできるので、清潔に使い続けられるのもうれしいところ。

庫内がフラットになっているので、落ちたご飯粒や汚れもサッとひと拭きでキレイにできます。

メーカー 象印マホービン
加熱方式 IH式
炊飯容量 3合
内釜 黒まる厚釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 23.0×30.0×19.0cm
本体重量 3.2kg
消費電力 50.3kWh/年(エコ炊飯)

2位:タイガー魔法瓶 JBS-A055-WM

JBS-A055-WM

「冷凍ご飯」メニューでいつでも美味しいご飯!

JBS-A055-WMは、タイガー魔法瓶の3合マイコン炊飯器です。

加熱方式はマイコンなので、コストが安め。

内釜は厚さ約3mmの遠赤黒特厚釜。蓄熱性と遠赤効果で、釜全体を包み込み、高火力で炊きムラを抑えて芯までふっくら粘りのあるご飯を炊きあげられます。

お米をさらに美味しく炊き上げられる、「極うま」メニューも搭載。

美味しいご飯に必要な甘み、香り、ねばり、やわらかさなどを十分に引き出すため、吸水工程で、通常メニューの2倍の時間をかけ、お米本来の旨みを引き出します。

ご飯を冷凍して食べることが多い方にうれしい、「冷凍ご飯」メニューも搭載

ご飯を冷凍した際に起こるパサつきやレンジ再加熱時のベタつきを解消できます。

炊飯時の電気代が気になる方には、エコ炊きメニューがおすすめ。

標準メニューより少ない消費電力量で白米を炊くことができるので、電気代を抑えることができます。

メーカー タイガー魔法瓶
加熱方式 マイコン式
炊飯容量 3合
内釜 特厚釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 24.7×27.8×19.2cm
本体重量 2.7kg
消費電力 39.0kWh/年

炊飯器の人気おすすめランキング!3.5合~4合のおすすめ炊飯器

夫婦や3人家族におすすめの3.5合~4合サイズのおすすめ炊飯器を紹介します。

1位:象印マホービン NWUS07-BZ

NWUS07-BZ

人工知能AI炊飯でお好みの食感に調整!

NWUS07-BZは象印マホービンの4合圧力IH炊飯器です。

象印マホービンのローテーションIH構造を採用した「炎舞炊き」で、全体的に炊きムラを抑え、ご飯は大粒でふっくらもちもちに炊き上がります。

炊くたびに進化する「わが家炊き」機能も搭載

前回食べたご飯の、かたさや粘りの感想を入力すると、炊き方を変えて食感を調整します。

水の量を自分で調整しなくても、炊飯器の機能で好みのご飯に近づけていくことができます。

炊き分け機能もあるので、お米の硬さもしゃっきりからもちもちまで簡単に行えます。

30分でご飯が炊ける「白米急速」、ご飯のパサつきを抑え、30時間まで美味しく保温できる「うるつや保温」もあります。

蒸気の発生を約80%カットする、「蒸気セーブメニュー」も搭載。

フラットトップパネル、フラット庫内になっているので、汚れがサッと拭き取れるお手入れ簡単タイプ。

クリニーング機能もあるので、におい残りを抑えることも可能です。

メーカー 象印マホービン
加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 4合
内釜 豪炎かまど釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 23.0×30.5×20.5cm
本体重量 6.0kg
消費電力 47.0kWh/年(エコ炊飯)

2位:三菱電機 NJ-SED06-B

NJ-SED06-B

お弁当やおにぎりに最適!

NJ-SED06-Bは三菱電機の3.5合IH炊飯器です。

お茶碗一杯からでも美味しく炊ける小容量モデルなので、1人暮らしの方にもおすすめ。

三菱の特許技術である、連続沸騰で、強火を絶やさず、お米のうまみを引き出し、絶妙な食感に炊き上げます。

内釜は、炭炊釜を採用。2層厚釜を備長炭コートすることで大火力を実現し、「炭」の力で、ご飯をふっくら炊き上げます。

超音波振動で吸水を促し、研いですぐ炊いても、ご飯をふっくら炊けるモデル。

お米は炊き分けも可能で、「ふつう・やわらか・かため」に調整できます。

お米のうまみを引き出す炊飯器なので、冷めても美味しいご飯が炊けます。

お弁当やおにぎりを良く作る方に、おすすめモデルです。

メーカー 三菱電機
加熱方式 IH式
炊飯容量 3.5合
内釜 備長炭 炭炊釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 23.1×28.9×20.4cm
本体重量 4.1kg
消費電力 53.9kWh/年

炊飯器の人気おすすめランキング!5合~5.5合のおすすめ炊飯器

3人~5人、家族で使える5合~5.5合サイズのおすすめ炊飯器を紹介します。

1位:象印マホービン JK-NW-SA10-BA

JK-NW-SA10-BA

おしゃれなデザインに豊富な「レシピブック」つき!

JK-NW-SA10-BAは象印マホービンの5.5合IH炊飯器です。

ご飯のかたさを選べる、「白米炊き分け3コース」を搭載。

ふつう・やわらかめ・かためからご飯の仕上がりを選べます。

炊きこみご飯の後など、ニオイが気になるときに便利な「クリーニング」機能もあります。

子育てを応援する「ベビーごはん(離乳食)」メニュー、20メニューの「レシピブック」つきです。

30時間美味しく保温できる「うるつや保温」に、あたたかいご飯を食べたい方におすすめの「高め保温」といったあるとうれしい機能をしっかり搭載。

また、お手入れも簡単で、内ぶたは取り外せるトップパネル、庫内もフラット構造なので、掃除がしやすくなっています。

メーカー 象印マホービン
加熱方式 IH式
炊飯容量 5.5合
内釜 黒まる厚釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 23.5×29.0×19.5cm
本体重量 4.3kg
消費電力 89.2kWh/年

2位:パナソニック SR-NA102-K

SR-NA102-K

コンパクトなのにふっくら美味しい!

SR-NA102-Kはパナソニックの5合圧力IH炊飯器です。

SR-NA102-Kは、5合炊きなのにパナソニック3合炊きより小さい設置面積の炊飯器。

たくさん炊ける炊飯器が欲しいけれど、置く場所があるか不安、そういった方にお勧めのモデルです。

設計はコンパクトですが、圧力IHであるため、火力は十分。

ご飯はふっくら美味しく炊けます。また、内釜にはパナソニック特製の熱効率、軽さ、丈夫さ、すべてを兼ね備えたダイヤモンド竈(かまど)釜を採用。

手入れ部品は2点のみで、ふたは食器洗い機で丸洗いも可能と、お手入れの負担を軽減可能。

フレーム形状も凹凸が少なくなっているので、拭きとりで簡単に汚れを落とせます。

調理機能も搭載で、カレーやシチューにスープ、肉じゃが、サラダチキンを調理できます。

メーカー パナソニック
加熱方式 2段IH式
炊飯容量 5合
内釜 ダイヤモンド竃(かまど)釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 25.5×27.3×23.3cm
本体重量 約4.4kg
消費電力 50.1kWh/年

炊飯器の人気おすすめランキング!1升サイズのおすすめ炊飯器

6人以上の大所帯におすすめの1升サイズ炊飯器を紹介します。

1位:パナソニック SR-VSX181-K

SR-VSX181-K

銘柄米に合わせて炊き分けできる!

SR-VSX181-Kはパナソニックの1升圧力IH炊飯器です。

お米の状態を見極めて、炊き分けができるプレミアムモデル

いつものお米を新米のように美味しく炊き分けができます。

全国63種類の銘柄米に最適な炊き方を搭載。品種を選ぶだけで、お米の個性に合わせて自動で炊き分けすることが可能。

銘柄米の味わいをより引き出せる炊飯器です。

スチーム保温機能もあるので、長時間、炊きたてに近いおいしさをキープできます。

冷凍用ご飯コースもあり、一度にたくさんのご飯を炊き、保存しておくのにも便利。

冷凍・再加熱後もほぐれよく、粒の中までやわらかいご飯を味わうことができます。

食のプラットフォームアプリ「キッチンポケット」アプリと連携することで、その年のお米の出来栄えに応じて炊き方を更新したり、炊き分けられる銘柄米を追加することも可能です。

メーカー パナソニック
加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 1升
内釜 ダイヤモンド竈(かまど)釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 29.8×39.1×27.0cm
本体重量 9.0kg
消費電力 122kWh/年

2位:タイガー魔法瓶 JBH-G182-W

JBH-G182-W

お得に美味しいご飯を炊きあげる!

JBH-G182-Wはタイガーの1升マイコン炊飯器です。

1升の大サイズながら、マイコン式であることからお値段は1万円以下のお得モデル

内釜は「黒遠赤厚釜」採用しており、炊きムラを抑え、ふっくら美味しいご飯を炊きあげます。

省スチームの「エコ炊きメニュー」も搭載し、白米炊飯時と比較して約30%の省スチームを実現しています。

ランニングコストもお得になるので、電気代をおさえながらご飯を炊きあげることが可能です。

メーカー タイガー
加熱方式 マイコン式
炊飯容量 1升
内釜 黒遠赤厚釜
本体サイズ(幅 × 奥行 × 高さ) 28.0×38.5×25.1cm
本体重量 3.9kg
消費電力 133.6kWh/年

炊飯器で作るレシピ

炊飯器のレシピ

炊飯器で作る美味しいレシピも紹介いたします。ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

巨大台湾カステラ

新玉ねぎご飯

炊飯器きのこピラフ

【食生活アドバイザー監修】濃厚チーズケーキの作り方はこちら!

まとめ

ノジマ

炊飯器で大切なのは、全体をムラなく炊ける高火力です。

ご飯を美味しく食べたいなら、IH炊飯器を選ぶのがおすすめです。

価格は高くなってしまいますが、圧力IHならさらに美味しくご飯をたけるので、味にこだわる方におすすめです。

釜の素材の種類によっても炊きあがりの早さや炊きあがりの柔らかさが変わるので、自分の好みに合いそうな炊飯器をお選びください。

たくさん種類があって選ぶのに迷う!という方は、ぜひノジマへお越しください。

ノジマスタッフが、豊富な商品知識で最適の商品をおすすめいたします。

ご来店を心よりお待ちしております!

ノジマ店舗情報

この記事を作成したスタッフ 株式会社ノジマ 福井 綾子

普段は株式会社ノジマ本部で、主に生活家電を紹介する記事の作成を行っています。
株式会社ノジマは、関東を中心に200以上の店舗を展開している、東証プライム市場上場の家電専門店です。
ノジマでは売れ筋の炊飯器を多数ご用意しております。お気軽にご来店くださいね。

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