【2024年】オーブンレンジのおすすめランキング15選!安い機種や主婦・家族向けなどを紹介

更新日時 : 2024-03-18 17:02

オーブンレンジおすすめタイトル画像

オーブンレンジは、お店の弁当や冷凍食品を温めるだけでなく、料理でも活用できる便利なキッチン家電です。

日ごろの料理のバリエーションを増やしたい方や、手軽に料理を済ませたい方にとっては必要不可欠なアイテムと言えます。

しかし、数多くのメーカーからさまざまなオーブンレンジが販売されているため、どの製品を選べばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、用途・目的別にオーブンレンジのおすすめランキングを紹介します。

基本的な選び方や、おすすめメーカーの特徴なども解説していくので、オーブンレンジ選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。

オーブンレンジとは?電子レンジとの違い

オーブンレンジとは?電子レンジとの違い

オーブンレンジは、電子レンジの温める機能に加えて、オーブンの焼く機能を備えた1台2役のキッチン家電です。

オーブンと同様に上下から熱を加えることが可能で、パンやピザ、肉料理などを焼くことができます。

また、オーブンレンジにはグリル機能もあり、表面をカリッと焼き上げる調理にも対応しています。

一方で、電子レンジは温める機能に特化した単機能電子レンジのことを指しており、食品の加熱や冷凍食品の解凍などの用途が一般的です。

オーブンレンジと比べてできることが少ない分、本体価格は安い傾向にあります。

オーブンレンジのメリット・デメリット

オーブンレンジのメリット・デメリット

オーブンレンジを利用するメリットとデメリットを解説します。

オーブンレンジのメリット

オーブンレンジのメリット

オーブンレンジは、電子レンジとオーブンの2つの機能を1台にまとめたキッチン家電なので、単体で買い揃えるよりも省スペースになります。

キッチンスペースが限られている方でもコンパクトに設置できる点が魅力です。

食品を温める機能だけでなく、オーブン機能やグリル機能が利用できるため、料理のバリエーションが広がります。

また、電子レンジよりも多機能な機種が多いので、時短調理や料理の下ごしらえなどで活用したいときに便利です。

オーブンレンジのデメリット

オーブンレンジのデメリット

オーブンレンジは1台で2役こなす便利なキッチン家電ですが、レンジとオーブンの機能を同時に使うことができません

同時に2つの機能を使った調理したい場合は、個別に購入する必要があります。

また、単機能電子レンジと比べると本体サイズが大きく、価格が高いです。

一人暮らしなどで温め機能だけ使えれば十分な方は、オーブンレンジよりも安い単機能電子レンジを選んだほうがいいでしょう。

スチームオーブンレンジでできること

スチームオーブンレンジでできること

スチームオーブンレンジとは、通常のオーブンレンジの機能に加えて、水蒸気を使ったスチーム機能を搭載しているオーブンレンジのことです。

食材の水分を保ちながら加熱調理ができるため、食材の旨みや栄養を逃さず、柔らかくジューシーな仕上がりになります。

スチーム機能を活用すれば、茶碗蒸しや蒸し焼きといった蒸し調理が可能です。

また、低温調理に対応している機種などもあります。

スチームオーブンレンジのメリット・デメリット

スチームオーブンレンジのメリット・デメリット

スチームオーブンレンジを利用するメリットとデメリットを解説します。

スチームオーブンレンジのメリット

スチームオーブンレンジのメリット

スチームオーブンレンジは水蒸気を使って加熱するため、食材の乾燥が抑えられます

また、加熱時に食材の栄養素が壊れにくく、余分な油や塩分を減らせるので、ヘルシーで健康的な料理を作りたいときに便利です。

さらに、スチームオーブンレンジは高性能な機種が多く、オートメニューや時短調理機能が充実しています。

料理のバリエーションを増やしたい方や、料理の負担を減らしたい方にとっては重宝するでしょう。

スチームオーブンレンジのデメリット

スチームオーブンレンジのデメリット

スチームオーブンレンジは、スチーム機能を使用するために水を補充しなければいけません。

スチーム機能で調理した後は、庫内に残った水滴を拭き取る必要があり、通常のオーブンレンジよりも準備と掃除の手間がかかるのがデメリットです。

また、スチームオーブンレンジは高性能な分、価格が高めになっています。

オーブンレンジと比べると消費電力が大きいので、電気代も高くなりやすいです。

スチームオーブンレンジの充実した機能をたくさん活用する分には問題ありませんが、そうでない方にとっては割高に感じるでしょう。

オーブンレンジの選び方・比較ポイント

オーブンレンジの選び方・比較ポイント

ここでは、オーブンレンジを選ぶときに比較したいポイントを解説していきます。

庫内容量で選ぶ

庫内容量で選ぶ

オーブンレンジの庫内容量は、家族構成や使用用途に合わせて選ぶ必要があります

家族構成・使用人数別の庫内容量の目安は以下の通りです。

家族構成
(使用人数)
庫内容量
一人暮らし 16L~18L
二人暮らし 20L~25L
三人家族以上 26L~30L

一人暮らしの方は、16L~18Lのコンパクトなオーブンレンジが適しています。

自炊などでよく活用する場合は、ワンサイズ上の20L~25Lを選んでおくと、容量不足の心配がないでしょう。

三人家族以上で使用する場合は、26L~30Lを目安にしてみてください。

週末にたくさん作り置きしたい方、お菓子やケーキ、パン作りなどを楽しみたい方は、庫内容量が30Lあると安心です。

ただし、庫内容量が大きくなるほど必要な設置スペースも広くなってしまうので、キッチンスペースが限られている方は注意しましょう。

ドアの開閉方向で選ぶ

ドアの開閉方向で選ぶ

オーブンレンジのドアは、横開きと縦開きの2種類あります。

ドアの開閉方向は、使いやすさや置き場所に関わってくるので、自宅の環境に合わせて選ぶといいでしょう。

ここでは、横開きと縦開きそれぞれの特徴を解説するので、選び方の参考にしてください。

横開き

横開き

横開きのオーブンレンジは、高い場所でもドアを開閉しやすい点がメリットです。

冷蔵庫の上などに設置しても、食品を出し入れしやすくなっています。

一方で、開閉する方向に壁や家具があると、開けにくかったりフルオープンできなかったりするので注意が必要です。

また、利き手によっては開閉しにくいことがあります。

縦開き

縦開き

縦開きのオーブンレンジは、本体の左右どちらからでも開閉しやすい点が魅力です。

間取りや家具の配置、利き手を気にせず利用できます。

また、軽めの食品であれば、開けたドアの上に仮置きできて便利です。

しかし、開けたドアが手前に来るため、食品をドアより高く持ち上げる必要があります。

高い場所に設置すると、食品の出し入れがしにくくなるので注意しましょう。

フラットテーブルかターンテーブルを選ぶ

フラットテーブルかターンテーブルを選ぶ

オーブンレンジの庫内の形状は、「フラットテーブル」と「ターンテーブル」の2種類に分けられます。

それぞれの特徴を踏まえて自分に合ったほうを選びましょう。

フラットテーブル

フラットテーブル

フラットテーブルは、庫内に直接食品を置いて温めるタイプのオーブンレンジです。

庫内にマイクロ波を拡散させ、あらゆる方向から食品に当てることによってムラなく加熱することができます。

庫内のスペース全体を広々と使えるので、大きめの弁当を温めたり、一度にたくさん調理したいときに便利です。

また、庫内底面がフラットになっていて汚れが拭き取りやすく、お手入れしやすいでしょう。

ターンテーブル

ターンテーブル

ターンテーブルは、庫内に回転する皿が付いているタイプのオーブンレンジです。

皿の上に乗せた食品を回転させながら加熱することで、温めムラを防ぎます。

ターンテーブルは低価格の機種に多いため、コスパ重視で選びたい方におすすめです。

ただし、食品のサイズが大きいと庫内で引っ掛かって回らなくなり、うまく加熱されなくなるので注意しましょう。

また、庫内に皿が付いているため、フラットテーブルよりも掃除に手間がかかります。

レンジのワット数で選ぶ

レンジのワット数で選ぶ

レンジ性能を確認するときは、ワット数に注目してみましょう。

ワット数は加熱時の出力に影響し、ワット数が高ければ高いほど短時間で温めることができます。

レンジのワット数は、500W~600Wが一般的です。

大きな食品を効率よく温めたり、時短調理に活用したい方は、最高ワット数が1000W以上の機種を選ぶといいでしょう。

冷凍した食材を解凍するときや、加熱時間を長くしてじっくり調理するときは、100W~200W程度の低めのワット数に対応していると便利です。

自炊などでオーブンレンジをたくさん使用する方は、切り替えられるワット数の種類が多い機種を選びましょう。

オーブンの最高温度で選ぶ

オーブンの最高温度で選ぶ

オーブンの設定温度は機種によって異なります。

最高温度が高いほど作れる料理が増えるので、オーブンレンジを本格的に活用したい方は、設定できる最高温度をチェックしておきましょう。

オーブンの温度の目安は、大きく以下の3つに分けられます。

  • 低温:140℃~160℃
  • 中温:170℃~190℃
  • 高温:200℃~250℃

低温(140℃~160℃)は、プリンやマカロン、メレンゲなどの調理で使われます。

中温(170℃~190℃)は、クッキーやケーキ、魚・肉料理などで使われることが多い温度です。

パイやピザ、グラタン、パンなどの焼き目を付ける料理は、高温(200℃~250℃)が適しています。

最高温度250℃の機種であれば、大半の料理が作れるでしょう。

より本格的な料理やお菓子などを作りたい場合は、最高温度300℃以上を目安に選んでみてください。

スチーム方式で選ぶ

スチーム方式で選ぶ

スチームオーブンレンジは、「簡易スチーム式」と「過熱水蒸気式」の2種類あります。

それぞれの特徴を踏まえて、自分に合ったほうを選びましょう。

簡易スチーム式

簡易スチーム式

簡易スチーム式は、庫内に水蒸気を発生させて食材を温めたり、蒸したりすることができます

一般的に、スチームオーブンレンジと言われている機種は、簡易スチーム式を採用しています。

過熱水蒸気式と比べて機能がシンプルなので、本体価格が安めです。

過熱水蒸気式

過熱水蒸気式

過熱水蒸気式は、100℃以上に加熱した高温の水蒸気で調理します。

簡易スチーム式は温める機能と蒸す機能に特化していますが、過熱水蒸気式は高温の水蒸気で食材を焼くこともできます。

食材を焼いたときに余分な油や塩分が減り、栄養素が失われにくいので、通常のオーブンよりもヘルシーな調理が可能です。

水のセット方式で選ぶ

水のセット方式で選ぶ

スチームオーブンレンジでスチーム機能を利用する場合、水蒸気を発生させるための水の用意が必要です。

水をセットする方法は、主に「角皿式」「タンク式」「スチームカップ式」があり、価格帯やスチーム力が変わってきます。

角皿式

角皿式

角皿式は、付属品の角皿の溝部分に水を入れて加熱する方式です。

必要な準備は食材を乗せる角皿に水を注ぐだけなので、手軽に利用できます。

比較的シンプルな作りになっているため、本体価格が安い点が魅力です。

一方で、スチーム力の調節が難しいというデメリットがあります。

角皿に注ぐ水が少ないとスチーム力が弱くなり、水を入れすぎると食材が水に使ってしまう場合があるので注意が必要です。

また、水を入れられる量に限りがあるため、強力なスチーム力を期待している方には不向きと言えるでしょう。

安く使えるスチームオーブンレンジを探している方や、必要最低限のスチーム機能だけあれば十分という方におすすめの方式です。

タンク式

タンク式

タンク式は、本体に内蔵された給水タンクに水を入れて使用する方式です。

給水タンク内で水を加熱して発生させた水蒸気を庫内に送る仕組みになっており、効率よく庫内に水蒸気を充満させられます。

他の方式と比べて、圧倒的にスチーム力に優れている点が魅力です。

主なデメリットとしては、本体価格の高さがあげられます。

タンク式は高性能な上位機種に採用されているため、コスパ優先でスチームオーブンレンジを選びたい方には向きません。

また、本体サイズが大きい機種が多いので、設置スペースが限られている方は注意してください。

スチーム力を重視したい方や本格的な蒸し料理を作りたい方にとっては、タンク式一択と言えるでしょう。

スチームカップ式

スチームカップ式

スチームカップ式は、水を入れた専用のカップと食品を一緒に庫内に入れて加熱する方式です。

基本的な仕組みは角皿式と同じで、庫内の加熱で水蒸気を発生させます。

角皿式との主な違いは、掃除の手間です。

角皿式の場合、食材を乗せた角皿に水を注ぐため、一度使ったら汚れた角皿を洗わなければいけません。

スチームカップ式の場合は、食材を乗せる皿と水を注ぐカップが別にあるので、簡単にお手入れできます。

そのため、掃除の手間を減らしたい方はスチームカップ式のほうが向いているでしょう。

スチームカップ式のデメリットは角皿式と同様、スチーム力の低さと調節の難しさです。

その分、本体価格が安いので、スチームオーブンレンジを安く手に入れたい方におすすめです。

センサーで選ぶ

センサーで選ぶ

オーブンレンジに搭載されているセンサーは、自動あたため機能の性能に大きく影響します。

センサーの種類は主に4種類です。

  • 赤外線センサー
  • 重量センサー
  • 湿度 (蒸気)センサー
  • 温度センサー

それぞれ詳しく解説していきます。

赤外線センサー

赤外線センサー

赤外線センサーは、食材の表面温度を測るセンサーです。

食材を加熱したときに表面から放射される赤外線の量の変化を検知し、最適な加熱時間でムラなく温めます。

最も高性能なセンサーで、高価格帯の上位機種に搭載されていることが多いです。

ただし、使用後で庫内の温度が高くなっていると、センサーの精度が悪くなることがあります。

そのため、一度使用したら庫内温度が冷めるのを待ってから使用しましょう。

重量センサー

重量センサー

重量センサーは、庫内の底面にセンサーが内蔵されています

食材は加熱すると水分が蒸発して重さが減りますが、重量センサーはその重さの変化を測り、加熱時間を調整します。

ただし、食材とお皿の総重量の差を検知するため、加熱時間がお皿の重さに影響されやすいです。

重いお皿を使うと重量差が検知しにくくなり、加熱しすぎたりする場合があるので注意しましょう。

湿度 (蒸気)センサー

湿度 (蒸気)センサー

湿度(蒸気)センサーは、加熱した食材から出る水蒸気の量を検知し、加熱時間を調整するセンサーです。

仕組み上、水分をあまり含んでいない食材などは水蒸気が発生しにくく、加熱時間を正確に調整できません。

また、食材にラップをかぶせたり、容器にフタをしていたりすると水蒸気が出ないため、加熱しすぎることがあるので注意が必要です。

温度センサー

温度センサー

温度センサーは、庫内の温度を測るセンサーです。

主にオーブン機能を使用する際に、設定した温度が保たれるように加熱します。

機能で選ぶ

機能で選ぶ

ここでは、オーブンレンジに搭載されている主な機能を紹介します。

オートメニュー(自動調理)機能

オートメニュー(自動調理)機能

多くのオーブンレンジには、ワンボタンで調理できるオートメニュー(自動調理)機能が搭載されています。

料理のバリエーションを増やしたい方は、オートメニューの数が多い機種を選びましょう。

機種によっては、インターネットに接続して後からメニューを追加できるものもあります。

2段オーブン機能

2段オーブン機能

2段オーブン(2段調理)機能に対応している機種は、庫内が2段に分かれているため、上段と下段で2つの料理を同時に作ることができます

また、一度に多くの食材をまとめて調理できるので、家族の人数が多い方におすすめです。

調理時間が短縮されるため、電気代の節約にもつながります。

2品同時あたため機能

2品同時あたため機能

2品同時あたため機能は、種類の異なる食品を2つまとめて温める機能です。

高性能センサーが食品の表面温度を測ることで、2品をムラなく温めます。

例えば、ごはんとおかずを同時に温めたいときなどに重宝するでしょう。

ノンフライ機能

ノンフライ機能

ノンフライ機能とは、庫内に高温の熱風を対流させ、食材を短時間で焼き上げる機能です。

食材を一気に加熱することによって、油を使わずにまるで油で揚げたかのように焼き上げます。

ノンフライ機能で作った揚げ物は、通常の揚げ物よりも油が少なくてヘルシーです。

また、調理後に油を処理する必要がなくなるため、後片付けの手間がかかりません。

ノンフライ機能を使えば、揚げ物料理が気軽に楽しめるでしょう。

トースト機能

トースト機能

トーストをよく食べる方は、トースト機能を搭載している機種を選びましょう

トースト機能があれば、別途トースターを購入する必要がなくなり、キッチンスペースに余裕を持たせられます。

ただし、オーブンレンジのトースト機能は、トースターよりも焼きあがるまでに時間がかかる場合がほとんどです。

また、両面焼きに対応していない機種だと、焼いてる途中に手動で裏返す手間がかかるので注意しましょう。

発酵機能

発酵機能

オーブンレンジでパン作りしたい方は、発酵機能が便利です。

パン生地を作る際、40℃前後の温度で発酵する必要があります。

通常のオーブンレンジの最低温度は100℃程度ですが、発酵機能付きの機種なら発酵に最適な温度での加熱が可能です。

ヨーグルトメニューや甘酒メニューなど、発酵メニューが充実している機種もあるので、いろいろな発酵食品を作りたい方はチェックしてみてください。

スマホ連携機能

スマホ連携機能

無線LANに対応している機種なら、専用アプリを使ってスマホとの連携が可能です。

スマホと連携させると、オーブンレンジを遠隔操作したり使用状況をチェックしたりすることができます。

また、スマホでメニューを検索し、オーブンレンジに追加できる機種などもあります。

デザインで選ぶ

デザインで選ぶ

オーブンレンジのデザインは機種によってさまざまです。

キッチンの雰囲気や他の家電の色と合わせたい方は、本体のデザインとカラーをチェックしましょう。

また、フロントに配置されている操作部分は使いやすさに関わってきます。

オーブンレンジの操作はボタン式とダイヤル式の2種類あります。

時間や温度の設定などを直感的に操作したい場合は、ダイヤル式を採用している機種がおすすめです。

掃除のしやすさで選ぶ

掃除のしやすさで選ぶ

オーブンレンジを使用していると油汚れや食品カスなどが溜まっていくので、衛生な状態を保つためにはこまめな掃除が必要になります。

日ごろの掃除の負担を減らしたい方は、お手入れ機能をチェックしましょう。

スチームオーブンレンジの中には、水蒸気を充満させて庫内に付いた汚れを浮かび上がらせる自動お手入れ機能を搭載している機種があります。

浮き上がった汚れは拭き取りやすくなるため、掃除が簡単です。

また、庫内に溜まったニオイを抑制する脱臭機能などもあります。

庫内をコーティングしている機種なら、使用時に汚れが付きにくくなります。

オーブンレンジのおすすめメーカー8社

オーブンレンジのおすすめメーカー8社

オーブンレンジを展開しているメーカーのおすすめを紹介します。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック

パナソニックは、「Bistro(ビストロ)」シリーズのスチームオーブンレンジが有名なメーカーです。

上位機種には、下ごしらえした食材を耐熱ボウルに入れるだけで調理できるワンボウルメニューなどの調理機能が充実しています。

「両面グリル」機能に対応している機種なら、途中で裏返す手間がかからなくて便利です。

また、「凍ったままグリル」機能では、冷凍した食材を解凍せずにそのままグリルで焼き上げることができます。

パナソニックには、庫内容量30Lで業界最小クラスの設置スペースを実現している機種もあるので、大容量でコンパクトに設置できるオーブンレンジを探している方にもおすすめです。

シャープ(SHARP)

シャープ

シャープは、「ヘルシオ」シリーズのウォーターオーブンレンジが人気のメーカーです。

ヘルシオは独自の高気密構造とハイパワーエンジンを搭載しており、通常の過熱水蒸気オーブンレンジよりも気密性が優れています。

庫内に過熱水蒸気を満たすことによって、食材が持つ本来の旨みを保ちつつ、油と塩分の少ないヘルシーな調理が可能です。

また、AI機能を活用したクラウドサービス「COCORO KITCHEN」を提供しています。

「COCORO HOME」という無料のスマホアプリをインストールすると、COCORO KITCHENのレシピサービスを使ってスマホでメニューを検索したり、ヘルシオに追加することができます。

バルミューダ(BALMUDA)

バルミューダ

バルミューダは、おしゃれな家電で知られるメーカーです。

オーブンレンジには複雑な操作はなく、必要最低限の機能を抑えたシンプルなデザインになっています。

庫内容量が小さい分、本体サイズもコンパクトに作られているので、キッチンスペースが限られる一人暮らしの方でも利用しやすいでしょう。

また、操作時には楽器の音が鳴るように作られている点も特徴的です。

冷凍ごはんモードでは、1杯(150g)または2杯(300g)からごはんの量を選んで温めることができます。

冷凍した食品は重量50g単位で設定でき、鮮度を保ったまま全解凍もしくは半解凍が可能です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは、安くて高品質な家電に定評があり、コスパの良いオーブンレンジを探している方に向いているメーカーです。

コンパクトサイズのオーブンレンジから2段調理が可能な30Lスチームオーブンレンジまで幅広く取り扱っているため、予算や目的に合わせて選びやすいでしょう。

上位機種には、独自の「スチーム流水解凍」機能を搭載。

専用の容器に食材を入れてメニューを選択することで、まるで流水解凍しているかのようなムラのない解凍が可能です。

日立(HITACHI)

日立

日立は、「ヘルシーシェフ」シリーズの過熱水蒸気オーブンレンジが人気のあるメーカーです。

食品の表面温度を検知する赤外線センサーと、食品の重さを検知する重量センサーによる「Wスキャン」機能を搭載した機種なら、いつでも最適な設定で温められます。

また、人気のレシピサービス「クックパッド」と連携している機種もあります。

クックパッドで殿堂入りしたレシピをオートメニューで作れるため、料理のバリエーションが増えて便利です。

庫内の底面には丸洗いできるテーブルプレートを採用。

汚れが付いたときは取り外して洗えるので、お手入れが簡単です。

東芝(TOSHIBA)

東芝

東芝は、業界最高クラスの火力を可能にする「石窯ドーム」のオーブンレンジが有名なメーカーです。

一般的なオーブンレンジの最高温度は250℃~300℃なのに対し、石窯ドームは350℃と圧倒的な火力を誇っています。

高火力の熱風で一気に焼き上げることで食材の旨みと水分を閉じ込め、石窯ドームならではの仕上がりを実現します。

さらに、庫内全面で遠赤外線を放射する「庫内まるごと遠赤」技術と「ラウンド石窯ドーム構造」により、食材の内側までスピーディな加熱が可能です。

また、熱風の対流が良く、庫内全体に行き渡るので、温めムラを抑えられます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービン

象印マホービンは、高品質な炊飯ジャーなどで知られるメーカーです。

2022年9月にオーブンレンジに参入し、「EVERINO(エブリノ)」シリーズと「STAN.(スタン)」シリーズの2種類が発売されました。

長年培ってきた温度コントロール技術を活かした、独自のサーモテクノロジーを搭載しており、スピーディかつムラのない調理を実現しています。

象印マホービンのオーブンレンジで特徴的なのは、食材を全方位から加熱する「うきレジ」機能です。

付属のボウルセットを庫内で浮かせることによって、食材の上部と底部での温めムラ抑えます。

三菱電機(MITSUBISHI)

三菱電機

三菱電機は、「ZITANG(ジタング)」というブランドのオーブンレンジを展開しているメーカーです。

レンジからグリルに切り替わる「自動リレー調理」機能が特徴的で、マイクロ波で食材の内側を加熱した後に、ヒーターで表面を焼き上げます。

そうすることで、スピーディに本格的な仕上がりを実現しています。

また、使いやすさにこだわった操作パネルも魅力。

メニューの選択から調理開始までに必要な操作手順を、押すボタンを光らせて分かりやすくナビゲートします。

さらに「音声ナビ」機能が音声で操作をナビゲートしてくれるので、初めて使う方でも安心です。

オーブンレンジのおすすめランキング3選|主婦・家族向け(26L~30L)

主婦や家族で利用する方向けに、庫内容量26L~30Lのおすすめオーブンレンジを紹介します。

1位:パナソニック オーブンレンジ【26L/50・60Hz/フラットテーブル/遠赤Wヒーター/スピード機能/ブラック】 NE-MS4B-K

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基本的な機能をしっかり抑えたベーシックなオーブンレンジです。

よく使う機能はフラットボタンで配置し、出力の調節はダイヤルで直感的に行えるようになっています。

時短調理に役立つ「スピード機能」は、あたため時間を最大38%短出してくれるので、すぐにあたためたいときに便利です。

また、独自の解凍機能を搭載しており、冷凍した食材をムラなく解凍できます。

オーブンレンジ本体はコンパクトなデザインを採用。背面を壁にぴったり付けて設置できるようになっているため、省スペース設置できます。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 26L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 1000W/800/600W/500W/300W/150W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
搭載センサー 蒸気
オートメニュー数
(自動調理)
60
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(35℃/40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
500×400×347mm
重さ 14.1kg
対応周波数 50Hz/60Hz

2位:象印マホービン オーブンレンジ EVERINO(エブリノ)【26L/50・60Hz/フラットテーブル/レジグリ/うきレジ/サクレジ/時短でカンタン/セラミック角皿/スレートブラック】 ESGU26-BM

ESGU26-BM

誰でも簡単に使えて時間をかけずにおいしい調理が可能なオーブンレンジです。

レンジ加熱とグリル加熱を自動で切り替えられるのが特徴になっています。

時短で本格的な料理を仕上げられるのが魅力的ですね!

新発想の「全方位あたためうきレジ」も見逃せない機能。

ボウルを庫内で浮かせた状態で調理することで、食材の上部と底部の加熱ムラを抑えることができます。

-10℃から90℃まで設定した温度であたためることも可能です。

レンジ加熱でアイスクリームを食べごろまであたためたり、クリームチーズをやわらかくしたり、離乳食をあたためたりするのにも役立ちます。

使い道が広いので主婦のご要望にも幅広く対応できるのではないでしょうか。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 26L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 1000W/600W/500W/300W/150W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
搭載センサー 赤外線・温度
オートメニュー数
(自動調理)
37
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(30℃/35℃/40℃/45℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式・ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
487×399×370mm
重さ 17.5kg
対応周波数 50Hz/60Hz

3位:東芝 角皿式スチームオーブンレンジ 石窯ドーム【26L/50・60Hz/フラットテーブル/ブラック】 ER-YD70-K

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ワイドでフラットな角皿式スチームオーブンレンジです。

赤外線センサーでお好みの温度であたためできます。

アイスを食べごろにしたり、バターをやわらかくしたり、さまざまな使い道が可能です。

ノンフライ調理で油を使わずヘルシーな調理をすることもできます。

市販の冷凍食品などを使って、パスタソースで作る鶏のオーブン焼きなどを料理するのもよいでしょう。

角皿にお湯を注いで水蒸気を発生させる調理方法に対応しており、ムラを抑えた調理も可能です。

お好み温度以外に、ごはん・おかず・のみもの・ゆで野菜・コンビニ弁当など、基本的なレンジのあたため機能が用意されています。

基本的なあたため機能を使えるので、家族のそれぞれがあたためで不便を感じることもないでしょう。

種類 スチームオーブンレンジ
庫内容量 26L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 1000W/600W/500W/200W/100W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
スチーム方式 角皿スチーム式
水のセット方式 角皿式
搭載センサー 赤外線・温度
オートメニュー数
(自動調理)
ふっくらパン(パンあたため)、カラッとあたため(揚げ物のあたため)、おつまみ1分/3分・5分・7分メニュー、トースト、冷凍トーストなど
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(30℃/35℃/40℃/45℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
480×390×350mm
重さ 14kg
対応周波数 50Hz/60Hz

オーブンレンジのおすすめランキング3選|二人暮らし向け(20L~25L)

夫婦や同棲などで二人暮らしをしている方向けに、庫内容量20L~25Lのおすすめオーブンレンジを紹介します。

1位:象印マホービン オーブンレンジ EVERINO(エブリノ)【23L/50・60Hz/フラットテーブル/レジグリ/うきレジ/サクレジ/時短でカンタン/セラミック角皿/ホワイト】 ESJA23-WA

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独自の3機能「レジグリ」「うきレジ」「サクレジ」が特徴的なオーブンレンジです。

レジグリは、レンジとグリルを自動で切り替えながら加熱する機能で、食材の芯までしっかりと熱を通し、表面はこんがりと仕上げます。

うきレジは、付属品のボウルを庫内で浮かせて食材を全方位から加熱することによって、あたためムラを抑える機能です。

赤外線センサーが食材を正確に検知してくれるので、いつでも最適な温度で加熱することができます。

サクレジは、レンジとグリルで揚げ物をあたため直す機能で、揚げたてのような味と食感を可能にします。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 23L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 1000W/600W/500W/300W/150W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
搭載センサー 赤外線・温度
オートメニュー数
(自動調理)
35
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(30℃/35℃/40℃/45℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
478×398×349mm
重さ 16.5kg
対応周波数 50Hz/60Hz

2位:シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ【23L/50・60Hz/1段調理タイプ/ブラック】 RE-WF233-B

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コンパクトなデザインを採用したスチームオーブンレンジです。

左右と背面のピッタリ置きに対応しているため、放熱スペースを気にせずに利用できます。

キッチンスペースが限られている方でも、置き場所に困らないでしょう。

操作方法は直感的に動かせるダイヤル式を採用しています。

また、よく使うメニューはフロント部分に記載されているので、初めて使う方でも分かりやすいです。

「らくチン1品」機能を利用すれば、分量設定不要で耐熱容器に食材を入れるだけで簡単なおかずを調理できます。

種類 スチームオーブンレンジ
庫内容量 23L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 900W/600W/500W/200W
オーブンの温度設定 110℃~250℃
スチーム方式 過熱水蒸気式
水のセット方式 スチームカップ式
搭載センサー 温度・絶対湿度
オートメニュー数
(自動調理)
62
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(35℃/40℃/45℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式・ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
468×384×338mm
重さ 15kg
対応周波数 50Hz/60Hz

3位:パナソニック オーブンレンジ【23L/50・60Hz/ロック機能/ホワイト】 NE-FS3A-W

NE-FS3A-W 4549980594582

必要最低限の機能を抑えたシンプルなオーブンレンジです。

操作するボタンはシングルピクトを採用しており、通常のボタンよりも使いやすくなっています。

自動温め機能では最大1000Wの高出力に対応。

内蔵された蒸気センサーが食品が発する蒸気を検知し、最適な加熱時間に自動調整することで、スピーディに温めます。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 23L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 1000W/800W/600W/500W/300W/150W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
搭載センサー 蒸気
オートメニュー数
(自動調理)
4
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(35℃/40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
483×396×310mm
重さ 12.6kg
対応周波数 50Hz/60Hz

オーブンレンジのおすすめランキング3選|一人暮らし向け(16L~18L)

一人暮らしの方向けに、庫内容量16L~18Lのコンパクトなオーブンレンジを紹介します。

1位:シャープ オーブンレンジ【18L/1段調理/ブラック系】 RE-SD18AB

RE-SD18AB 4974019187235

2つのダイヤルで直感的な操作が可能なオーブンレンジです。

ボタンを極力減らしたデザインで、スタイリッシュな見た目になっています。

ちょっとしたおかずを作りたいときは、レンジ機能を活用した「らくチン1品」が便利です。

好みの食材を耐熱容器に入れてメニューを選択するだけで、1人分のおかずが簡単に作れます。

肉などの冷凍した食品は、全体をムラなく解凍する「全解凍」、または包丁で切れる程度に解凍する「サックリ解凍」が可能です。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 18L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 900W/600W/500W/200W
オーブンの温度設定 110℃~250℃
搭載センサー 温度・絶対湿度
オートメニュー数
(自動調理)
43
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
455×375×330mm
重さ 14kg
対応周波数 50Hz/60Hz

2位:東芝 オーブンレンジ【18L/フラット庫内モデル/ホワイト】 ER-X18-W

ER-X18-W 4904530112973

「庫内よごれプロテクト」を施したオーブンレンジです。

庫内の側面と奥面が撥水・撥油コーティングされており、汚れがこびりつきにくくなっています。

日ごろのお手入れの負担を減らしたい方におすすめです。

ノンフライ調理機能に対応しているので、油を使わずに揚げ物を作ることができます。

また、6枚切り2枚のトーストが約4分40秒で焼けるため、平日の朝にサッとトーストを焼きたいときに便利です。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 18L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 900W/600W/500W/200W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
搭載センサー 温度・絶対湿度
オートメニュー数
(自動調理)
28
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(35℃/40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
485×376×302mm
重さ 12kg
対応周波数 50Hz/60Hz

3位:バルミューダ オーブンレンジ BALMUDA The Range (バルミューダ ザ・レンジ)【18L/ホワイト】 K04A-SU

K04A-SU 4560330118838

おしゃれなデザインが特徴的なバルミューダのオーブンレンジです。

表面には指紋が付着しにくいパウダーコートを施しており、上品な質感を実現しています。

また、運転時にはギターの音色が鳴り、楽しさを演出しています。

フロント部分のダイヤル式を使ったシンプルな操作を採用。

複雑な操作が必要ないため、誰でも簡単に利用できます。

飲み物モードでは、コーヒーやミルクなど飲み物の種類に合わせて最適な設定で温め可能です。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 18L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 800W/600W/500W/100W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
搭載センサー 温度
オートメニュー数
(自動調理)
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
450×362×330mm
重さ 12kg
対応周波数 50Hz/60Hz

オーブンレンジのおすすめランキング3選|お菓子・パン作り

お菓子やケーキ、パン作りなどにおすすめな高性能オーブンレンジを紹介します。

1位:シャープ ウォーターオーブン HEALSIO(ヘルシオ) 【30L/2段調理対応/COCORO KITCHEN対応/ホワイト系】 AX-HA20-W

AX-HA20-W 4974019188997

水で焼く技術にこだわったヘルシオシリーズのスチームオーブンレンジです。

100℃~300℃の幅広い温度と蒸気の量をコントロールすることで、さまざまな料理を楽しめます。

センサーには、赤外線・温度・絶対湿度のトリプルセンサーを搭載。

3種類のセンサーが食品の温め状況を正確にチェックし、いつでも最適な設定で温められます。

スマホとの連携機能に対応しており、無料の専用アプリ「COCORO HOME」をインストールすれば、新しいメニューをオーブンレンジ本体に送信して追加することができます。

種類 スチームオーブンレンジ
庫内容量 30L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 1000W/600W/500W/200W
オーブンの温度設定 100℃~300℃
スチーム方式 過熱水蒸気式
水のセット方式 タンク式
搭載センサー 赤外線・温度・絶対湿度
オートメニュー数
(自動調理)
130
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(30℃/35℃/40℃/45℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式・ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
500×435×390mm
重さ 24kg
対応周波数 50Hz/60Hz

2位:パナソニック オーブンレンジ【26L/50・60Hz/ロック機能/ブラック】 NE-MS4A-K

NE-MS4A-K 4549980594575

スタイリッシュデザインのオーブンレンジです。

大きめの容量でありながら、コンパクトな設計になっているので、省スペースに利用できます。

「やみつき野菜4分」、「中華10分」、「パスタ10分」など時短調理メニューが充実しているため、忙しいときに便利です。

また、週末にまとめて調理するときに便利なつくりおきメニューや、凍らせた食品をムラなく解凍するメニューなども搭載されています。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 26L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 800W/600W/500W/300W/150W
オーブンの温度設定 100℃~250℃
搭載センサー 赤外線
オートメニュー数
(自動調理)
57
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(35℃/40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式・ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
500×400×347mm
重さ 14.1kg
対応周波数 50Hz/60Hz

3位:アイリスオーヤマ コンベクションスチームオーブンレンジ【30L/2段調理/50/60Hz/時短ブースト機能搭載】 MS-F3002-B

MS-F3002-B 4967576587860

過熱水蒸気とコンベクション機能であらゆる調理で活躍するスチームオーブンレンジです。

内蔵されたファンが強力熱風を発生させ、熱を行き渡らせることで庫内全体をムラなく加熱できます。

また、コンベクションでスピーディに加熱するため、外はカリッと中はふわっとしたパンを焼き上げられます。

また、高性能な64眼赤外線センサーを搭載。食品表面の温度を検知し、最適な温度と時間設定で自動温めができます。

「時短」ボタンを1回押すと最大33%早く、2回押すと最大50%早く時短可能です。

種類 スチームオーブンレンジ
庫内容量 30L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 1000W/600W/500W/200W/100W
オーブンの温度設定 100℃~300℃
スチーム方式 過熱水蒸気式
水のセット方式 タンク式
搭載センサー 赤外線
オートメニュー数
(自動調理)
108
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(35℃/40℃/45℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式・ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
493×438×380mm
重さ 21kg
対応周波数 50Hz/60Hz

オーブンレンジのおすすめランキング3選|価格が安い・コスパ重視

価格重視で選びたい方向けに、2万円前後で購入できる高コスパオーブンレンジを紹介します。

1位:シャープ オーブンレンジ【16L/フラットタイプ/ヘルツフリー/ブラック】 RE-F163-B

RE-F163-B 4974019190273

シンプルで分かりやすいキー配置を採用したオーブンレンジです。

トーストや飲み物、冷凍食品、弁当などがワンボタンで利用することができます。

トースト機能は1枚あたり約5分半で焼けるので、忙しい朝に素早くトーストを焼けて便利です。

センサーには、「らくチン!センサー(絶対湿度センサー)」を搭載。

スーパーの弁当の温めはもちろん、冷凍食品の解凍も自動で行えます。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 16L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 650W(60Hz)/500W/200W
オーブンの温度設定 100℃~200℃
搭載センサー 温度・絶対湿度
オートメニュー数
(自動調理)
7
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式
ドアの開閉方向 横開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
455×341×282mm
重さ 13kg
対応周波数 50Hz/60Hz

2位:ツインバード センサー付フラットオーブンレンジ【18L/50・60Hz/ミラーデザイン/ブラック】 DR-E857-B

DR-E857-B 4975058585761

省スペースに利用できる縦開きオーブンレンジです。

フロント部分にはミラーガラス、サイド部分にはマットブラックデザインを採用し、お部屋のインテリアにもなじみやすいおしゃれな見た目になっています。

低価格帯ながら高性能な赤外線センサーを搭載しており、設定不要で簡単に温めることができます。

また、使用頻度の高いメニューには専用のボタンを搭載。よく使うメニューがワンボタンで使えるように設計されています。

夜間や早朝などの静かな時間帯に利用したいときは、消音モードが便利です。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 18L
庫内形状 フラットテーブル
レンジのワット数 600W(60Hz)/500W(50Hz)
オーブンの温度設定 110℃~200℃
搭載センサー 赤外線
オートメニュー数
(自動調理)
7
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式・ダイヤル式
ドアの開閉方向 縦開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
470×360×295mm
重さ 15kg
対応周波数 50Hz/60Hz

3位:エルソニック オーブンレンジ【1250W/ターンテーブル式/ブラック】 EH-XR16T3

EH-XR16T3 4562117088686

ノジマのプライベートブランド「エルソニック(ELSONIC)」のオーブンレンジです。

庫内形状がターンテーブルで容量が小さめな分、リーズナブルな価格になっています。

重量センサーによる自動温め機能を搭載しており、ワンタッチで温めが可能です。

また、裏返しの手間が不要なトーストメニューを搭載。

冷凍した食パンでもスピーディにトーストを焼けます。

そのほかには、簡単かつ省エネで煮込み料理を作れるエコ煮込みメニューや、手軽に一品作れるかんたんメニューなども便利です。

種類 オーブンレンジ
庫内容量 16L
庫内形状 ターンテーブル
レンジのワット数 650W(60Hz)/500W/200W(解凍)/120W(半解凍)
オーブンの温度設定 100℃~200℃
搭載センサー 温度・重量
オートメニュー数
(自動調理)
20
2段オーブン機能
2品同時温め機能
ノンフライ機能
トースト機能
発酵機能 〇(40℃)
スマホ連携機能
お手入れ機能
操作方法 ボタン式
ドアの開閉方向 横開き
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
461×328×293mm
重さ 13.5kg
対応周波数 50Hz/60Hz

オーブンレンジの設置スペース・置き場所の注意点

オーブンレンジの設置スペース・置き場所の注意点

オーブンレンジは適切な場所に設置しないと、壊れやすくなったり性能が低下する場合があります。

そのため、購入前に設置スペースと置き場所に問題がないか確認しておくことが大切です。

ここでは、オーブンレンジの設置スペースや置き場所を確認する際に注意しておきたいポイントを解説していきます。

放熱スペース

放熱スペース

オーブンレンジを設置する際、本体サイズ分のスペースに加えて、本体周りに放熱スペースを確保しなければいけません。

放熱スペースは、オーブンレンジを使用したときに出る熱を逃がすために必要で、十分なスペースを確保しないと性能が低下したり、最悪の場合発火する恐れがあります。

そのため、壁や他の家具家電にピッタリと設置するのは避けましょう。

オーブンレンジの放熱スペースは、本体の左右・背面・天面に5cm~20cm程度空けるのが一般的です。

機種やメーカーによって必要な放熱スペースは異なるので、設置する前に取扱説明書で確認しておきましょう。

できるだけコンパクトに設置したい方は、ピッタリ置きに対応している機種をチェックしてみてください。

ピッタリ置き対応機種なら、左右・背面を壁に付けて設置することができます。

ドアの開閉方向・スペース

ドアの開閉方向・スペース

設置スペースを確認するときに忘れがちなのが、ドアの開閉方向とスペースです。

オーブンレンジの前方にスペースがないと、ドアの開閉ができません。

また、横開きオーブンレンジの場合は、壁や他の家電の位置によって、ドアがぶつかってフルオープンできない恐れがあります。

そのため、ドアの開閉方向と間取りをチェックして、設置したときにドアの開閉が問題なくできるスペースを確保することが大切です。

オーブンレンジに関するよくある質問

オーブンレンジに関するよくある質問

ここでは、オーブンレンジに関する質問をまとめていきます。

オーブンレンジとオーブントースターの違いは?

オーブンレンジとオーブントースターの違いは?

オーブントースターは焼くことに特化したキッチン家電です。

一方のオーブンレンジは、電子レンジとオーブンの機能を併せ持っています。

そのため、オーブントースターと電子レンジが必要な方は、1台で2役こなせるオーブンレンジを買うのがおすすめです。

また、オーブンレンジは多機能なものが多いため、あらゆる料理で活用できます。

しかし、トーストを焼くことに関しては、オーブントースターのほうが優秀です。

トースト機能付きのオーブンレンジならトーストを焼けますが、オーブントースターよりも焼き上がりに時間がかかります。

機種によっては裏返す手間がかかるので、日ごろトーストを食べる方は注意しましょう。

オーブンレンジは一人暮らしに必要?

オーブンレンジは一人暮らしに必要?

オーブンレンジは便利な家電のひとつですが、一人暮らしでの必要性には個人差があります。

自炊をよくする方や料理のバリエーションを増やしたい方は、オーブンレンジがあると便利です。

また、趣味でお菓子作りを楽しみたいときにも役立ちます。

一方で、日ごろ自炊をしない方や外食が多い方は、オーブンレンジは不要です。

スーパーやコンビニで買った弁当を温める程度の使い方であれば、温める機能に特化した単機能電子レンジで十分でしょう。

オーブンレンジの買い替え時期・寿命は何年?

オーブンレンジの買い替え時期・寿命は何年?

オーブンレンジの寿命は、機種や使用頻度によって異なりますが、10年前後が一般的です。

使い方次第では寿命が延びたり短くなることがあるため、状態を見て買い替える必要があります。

以下のような症状が見られたら寿命の可能性が高いので、新しい機種に買い替えましょう。

  • 聞いたことがない音が鳴る
  • 加熱しても食材が温まらない
  • 操作ボタン・ダイヤルが反応しない
  • 動作が頻繁に止まる
  • 電源が付かない

上記の症状が見られなくても、最新の機能を使いたい場合は買い替えを検討してみてください。

オーブンレンジで初心者でも簡単にできる料理は?

オーブンレンジで初心者でも簡単にできる料理は?

オーブンレンジを初めて使う方だと、簡単にできる料理から作ってみたいですよね。

初心者におすすめのレシピとして挙げられるのが焼きそばです。具材を切ってから麺と一緒にオーブンレンジで加熱するだけで作れます

材料は、ソース付の焼きそば麺とキャベツ、ピーマン、ウィンナーなどで、トッピングとして紅しょうがや青のりも用意します。

野菜とウィンナーを切ったら、耐熱皿に野菜の半分を敷いて、その上に焼きそば麺、ウィンナー、ソース、残りの野菜の順番にのせます。

あとはラップをかけて庫内の中央に置き、該当する自動メニューを選んでスタートボタンを押すだけです。出力は500W、時間は約6分が目安になっています。

加熱後はかき混ぜてから紅しょうがと青のりをのせれば完成します。

フライパンや鍋などの調理器具を使わないので、洗い物が少なくて済むのもうれしいですね。

具材をアレンジしてお好みの焼きそばを追求するのも楽しいのではないでしょうか。

オーブンレンジの赤外線センサーには種類がある?

オーブンレンジの赤外線センサーには種類がある?

オーブンレンジの赤外線センサーにはいくつか種類があるので、比較して選ぶことも重要です。

具体的な種類としては中央計測式・スイング計測式・全エリア計測式に分けられます。

中央計測式

中央計測式は、庫内の中央だけを計測する赤外線センサーです。

多くのメーカーが採用しており、安価な製品が多いですが、外側の温めが不十分になってしまうことがあります。

温めの精度よりもコストを削減したい方におすすめです。

スイング計測式

スイング計測式は、庫内全体を上下左右に動かしながら全体を計測する赤外線センサーです。

シャープや東芝、日立、パナソニックなどのメーカーが採用しています。

中央計測式よりも温めムラが少ないですが、時間が長くなりやすくなっています。

全エリア計測式

全エリア計測式は、庫内全体を同時に計測できる最高性能の赤外線センサーです。

パナソニックが採用しており、ごはんはごはんの温め方、焼きそばは焼きそばの温め方で、短時間で最適な温度に温められます。

まとめ

ノジマのスタッフ

今回は、用途・目的別にオーブンレンジのおすすめランキングを紹介しつつ、基本的な選び方を解説しました。

オーブンレンジは電子レンジとオーブンの機能を併せ持った便利なキッチン家電です。

上位機種になると、オーブンレンジの機能に加えてスチーム機能を使えるようにしたスチームオーブンレンジもあります。

種類が多くて選び方に困ったときは、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 庫内容量
  • ドアの開閉方向
  • 庫内の形状
  • レンジのワット数
  • オーブンの最高温度
  • スチーム方式・水のセット方式(スチームオーブンレンジの場合)
  • センサー
  • 機能
  • デザイン
  • 掃除のしやすさ

本記事を参考に上記のポイントを押さえて、自分に合ったオーブンレンジを選びましょう。

ノジマ店舗情報

この記事を書いたスタッフ 株式会社ノジマ 倉岡 秀虎

普段は株式会社ノジマ本部で、主に生活家電を紹介する記事の執筆をおこなっています。
株式会社ノジマは、関東を中心に200以上の店舗を展開している、東証プライム市場上場の家電専門店です。
皆様が、ご自身の用途にぴったりなオーブンレンジを見つけるお手伝いができれば幸いです。

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