プロが選ぶ!炊飯器の人気おすすめ26選【2024年】サイズ別にランキング

更新日時 : 2024-03-15 12:20

プロが選ぶ!炊飯器の人気ランキング

炊飯器は、忙しい現代の生活において欠かせないキッチン家電の1つといえます。

日ごろの食事でごはんを食べる方にとって、簡単操作で美味しいごはんが炊ける炊飯器は非常に便利です。

しかし、炊飯器は多くの人気メーカーが多種多様な商品を展開しているため、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いはず。

5合炊きや3合炊きといったサイズの違いだけでなく、圧力IH式やマイコン式といった加熱方式、内釜の素材、保温機能や調理機能など、炊飯器の種類はさまざまです。

そのため、家族構成や用途に合わせて、適切な商品を選ばなければいけません。

そこで今回は、用途・サイズ別に炊飯器のおすすめモデルをランキング形式で紹介します。

選び方や人気メーカーの特徴なども解説するので、炊飯器選びに困っている方はぜひ参考にしてみてください。

炊飯器の価格帯

炊飯器の価格帯

炊飯器の価格は、安いモデルだと数千円、機能性に優れた高級モデルだと10万円を超えるものなどさまざまです。

基本的に、安いモデルよりも高級モデルのほうがお米本来の旨みを引き出し、美味しいごはんを炊くことができます。

また、便利機能が充実していて使いやすかったり、ごはんを炊く以外の用途で活用できるものが多いです。

炊飯器の価格帯の目安はサイズによって変動しますが、以下を目安にしてください。

低価格モデル 数千円~1万円
高コスパモデル 1万円~2万円
売れ筋の価格帯 3万円~5万円
高級モデル 5万円~15万円前後

炊飯器の種類は?加熱方式の違い

炊飯器の種類は?加熱方式の違い

炊飯器は加熱方式によって、ごはんの炊きあがりや価格などが異なります。加熱方式の種類は、以下の4つです。

それぞれどのような特徴があるのか解説していきます。

マイコン式の特徴

マイコン式の特徴

マイコン式は、炊飯器内部の底部分に搭載されているヒーターでお米を加熱し、ごはんを炊き上げる方式です。

多くのメーカーが採用している方式なので、携行用の0.5合炊き炊飯器から1升炊きの大容量炊飯器まで商品ラインナップが充実しています。

ライフスタイルに合わせて選びやすい加熱方式といえるでしょう。

また、マイコン式は本体価格が安いところも魅力です。1万円前後で購入できる商品が数多く展開されています。

しかし、底部分のヒーターだけでゆっくりと加熱していく方式になっていて、内釜全体に熱が加わりにくく、炊きムラが起こりやすい点がデメリットです。

マイコン式の炊飯器は、性能よりも価格重視で選びたい方や、自炊をあまりしない方に向いています。

マイコン式のメリット・デメリット

IH式の特徴

IH式の特徴

IH式は、内釜に当たるように取り付けられたコイルが、電磁力を発生させることによってごはんを炊き上げる方式です。

マイコン式と違い、内釜全体でお米を加熱するため、炊きムラが抑えられます。

また、スピーディに効率よく加熱することで、歯ごたえのある粒立ちごはんに炊きあがります。

商品ラインナップが豊富で、自分好みの炊飯器を選びやすい点も魅力です。

IH式の価格と性能はマイコン式より高く、圧力IH式より安い・低いため、中間的な価格・性能の加熱方式といえます。

予算を抑えつつ、美味しいごはんを炊きたいバランス重視の方におすすめです。

また、比較的シンプルな構造になっていて洗いやすく、日ごろのお手入れの負担を減らせるでしょう。

IH式のメリット・デメリット

圧力IH式の特徴

圧力IH式の特徴

圧力IH式は、IH式の炊飯器の仕組みに圧力機能を追加した方式です。

密閉した内釜に圧力を加え、100℃以上の熱でごはんを炊き上げます。

高火力で一気に炊き上げることによって、お米が本来持っている旨みや甘みを引き出せるのが特徴です。

炊きあがりは、もっちりとした弾力のある食感になります。

また、玄米や雑穀米などもふんわりと炊き上げられるのが圧力IH式の魅力です。

ただし、圧力IH式は人気メーカーの最上位モデルに採用されており、他の加熱方式と比べると本体価格が高めになっています。

そのため、価格よりも性能重視で選びたい方や、美味しいごはんが炊ける炊飯器が欲しい方におすすめです。

圧力IH式のメリット・デメリット

ガス式の特徴

ガス式の特徴

ガス式は、ガスを熱源にごはんを炊き上げる方式です。

業務用炊飯器に採用されることが多い方式ですが、家庭用炊飯器でも一部のメーカーが取り扱っています。

ガス式の魅力は火力です。高火力の直火で加熱することで、かまど炊きのようなふっくらとしたご飯を炊きあげることができます。

ごはんが炊きあがるまでの時間が短いため、光熱費の節約にも効果的です。

しかし、ガス式はガス栓と接続しなければいけません。本体サイズも大きいので、置き場所が限られるところがデメリットになるでしょう。

また、保温機能を搭載していないモデルがあり、炊飯器とは別に保温ジャーの購入が必要になる場合があります。

ガス式の炊飯器にはLPガス用と都市ガス用があるため、購入する際は注意して選びましょう。

ガス式のメリット・デメリット

炊飯器の選び方

炊飯器の選び方

炊飯器選びで失敗しないために、チェックしておきたいポイントを解説していきます。

炊飯容量・サイズで比較

炊飯容量・サイズで比較

炊飯器を選ぶ際、最初にチェックしておきたいのが炊飯容量です。

炊飯容量は0.5合程度のものから1升を超えるものまであり、一度に炊けるごはんの量と本体サイズの大きさに影響します。

そのため、家族構成や用途に合わせて選ばなければいけません。

炊飯容量の主な目安は以下の通りです。

1升(10合)以上 6人家族以上
5合~5.5合 3人家族~5人家族
3合~3.5合 一人暮らし~二人暮らし
2合以下 一人暮らし(自炊頻度が低い)
携行・持ち運び用

炊飯容量は、「〇合」という単位で表示されます。

お米1合をグラム換算すると約150gになり、炊きあがりの重さは約300~350g(炊飯前の2~2.3倍)です。

中サイズのお茶碗にごはんを盛った場合の量が約0.4合なので、1合は約2人分(1食)のごはんの量ということになります。

ただし、ごはんをたくさん食べる家庭や、育ち盛りの子供がいる家庭の場合は、目安よりも必要な容量が多くなるため、ワンサイズ大きめのモデルを選ぶのがおすすめです。

一人暮らしで自炊をあまりしない方や、持ち運びやすい炊飯器を探している方は、2合以下のコンパクトなモデルをチェックしてみてください。

内釜の素材で比較

内釜の素材で比較

ごはんの炊きあがりや本体の重量などに影響してくるのが内釜の素材です。

ここでは、炊飯器の内釜に採用されている素材の特徴を解説するので、自分に合ったものを選びましょう。

鉄釜の特徴

鉄釜の特徴

鉄釜は、熱伝導率が高い鉄を使用した内釜です。

加熱したときに熱が伝わりやすいため、効率よくごはんを炊きあげることができます。

また、炊きムラが起こりにくく、ごはん全体を均一に加熱できるのが魅力です。

主なデメリットとしては、重量があげられます。

他の素材を使用している内釜と比べると重めなので、炊飯器をよく持ち運ぶ方など重さが気になる方は、本体重量をチェックしたうえで選びましょう。

銅釜の特徴

銅釜の特徴

銅釜は、鉄釜よりも熱伝導率が高い内釜です。

内釜を一気に加熱することによって、お米の旨みを引き出します。

また、大きいサイズの炊飯器でも炊きムラを抑えて、ごはん全体を美味しく炊きあげます。

ただし、銅釜は酸や塩分に弱く、傷がつきやすい点に注意が必要です。

経年劣化でメッキが剥がれやすい特徴もあります。メッキが剥がれてしまった場合は、買い替えを検討しましょう。

土鍋釜の特徴

土鍋釜の特徴

土鍋釜は、遠赤外線効果のある土鍋を使用した内釜です。

主にタイガー魔法瓶の炊飯器で採用されており、高火力でじっくりと加熱することで、お米一粒一粒の旨みや甘みを引き出します。

また、蓄熱性に優れているため、美味しく炊きあげたごはんを長時間保温可能です。

一方で、衝撃に弱いところがデメリットとしてあげられます。

床に落としたり、障害物にぶつけたりすると破損する恐れがあるので注意が必要です。

鉄釜や銅釜と比較して熱伝導率が低いため、内釜全体を熱するまでに時間がかかります。

炭釜の特徴

炭釜の特徴

炭釜は、遠赤外線効果と熱伝導率の高さが魅力です。

主に三菱電機の炊飯器に採用されており、炭が持つ遠赤外線効果でお米の旨みを閉じ込めながら炊きあげます。

さらに高い熱伝導率をあわせ持っているため、短時間で効率の良い加熱が可能です。

デメリットとしては衝撃への弱さがあげられます。

土鍋釜と同様に、高い位置からの落下や物理的な衝撃には注意して利用しましょう。

また、炭釜は上位モデルに使用されることが多く、本体価格が高めになっているので、低予算で炊飯器を探している方には向きません。

アルミ釜の特徴

アルミ釜の特徴

アルミ釜は、熱伝導率の高いアルミを使用した内釜です。

製造コストが低いため、マイコン式の炊飯器などの低価格モデルに採用されています。

ごはんの炊きあがりに関しては、他の素材を使用した内釜に劣ります。

また、蓄熱性が低く、長時間の保温には向きません。

そのため、なるべく安く炊飯器を手に入れたい方や、保温機能をあまり利用しない方におすすめな内釜といえるでしょう。

ステンレス釜の特徴

ステンレス釜の特徴

ステンレス釜は、蓄熱性と耐久性の高さが魅力の内釜です。

一度温まると冷めにくいステンレス素材を使用しており、長時間の保温に適しています。

また、ステンレス釜は丈夫で錆びにくいため、お手入れの負担が少ないです。

ただし、ステンレス釜は熱伝導率が低いというデメリットがあります。

ごはんが炊きあがるまでに時間がかかるので注意が必要です。

ダイヤモンド釜の特徴

ダイヤモンド釜の特徴

ダイヤモンド釜は、熱伝導率や蓄熱性に優れたダイヤモンドをコーティングした内釜です。

内釜全体に素早く熱を伝えることで、美味しくふっくらとしたごはんをムラなく炊きあげます。

他の素材と比べて耐久性が高いところも魅力で、気軽に内釜を洗ったり持ち運んだりできるでしょう。

また、軽量なものが多いため、大きいサイズの炊飯器でも扱いやすいです。

しかし、ダイヤモンド釜は上位モデルで使用されるので、本体価格が高めになっています。

洗いやすさ・お手入れ機能で比較

洗いやすさ・お手入れ機能で比較

炊飯器を使っていると、炊飯時に発生させた水蒸気やごはんに含まれているでんぷん質が付着し、内釜や内蓋が汚れてしまいます。

付着した汚れは雑菌が繁殖する原因になるので、炊飯器を衛生的に使っていくためにはお手入れが欠かせません。

そのため、日ごろのお手入れの負担を少しでも減らせるように、洗いやすいデザインになっているか、お手入れ機能が搭載されているか、が炊飯器選びでは重要です。

例えば、内部の構造がシンプルで凹凸が少なかったり、パーツ数が少ないモデルだと洗いやすいでしょう。

また、内蓋を取り外して丸洗いできるモデルなら、付着した汚れを簡単に洗い流せて便利です。

便利機能・機能性で比較

便利機能・機能性で比較

ここでは、炊飯器に搭載されていると便利な機能をいくつか紹介します。

保温機能

保温機能

炊きあげたごはんを長時間保存する際に便利なのが保温機能です。

保温機能を使うと、ごはんの乾燥を抑えて美味しい状態で長持ちさせられます

1日分のごはんをまとめて炊きたい方や、家族でごはんを食べる時間にバラつきがある家庭では、保温機能が役立つでしょう。

保温機能の性能はメーカー・モデルによって異なりますが、保温時間は最大12時間程度が一般的です。

なかには24時間保温できるモデルや、40時間の長時間保温に対応しているモデルなどもあるので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

早炊き機能

早炊き機能

忙しい平日の朝の時間帯などで役立つのが早炊き機能です。

早炊き機能を使えば、通常の炊飯機能よりも早くごはんを炊くことができます

ただし、早炊き機能で炊いたごはんは水を浸透させる時間が短く、通常の炊飯機能と比べてごはんが硬めに炊きあがったり、味が違ったりする場合があります。

そのため、急ぎでごはんを炊きたいとき以外は通常の炊飯機能を利用するのがおすすめです。

なお、人気メーカーの上位モデルになると、早炊きでも美味しいごはんが炊ける炊飯器もあるので、早炊き機能をよく使う方はチェックしてみてください。

炊き分け機能

炊き分け機能

さまざまな種類のお米を食べる方は、炊き分け機能を搭載している炊飯器を選びましょう。

通常、玄米や雑穀米などのお米は、白米と同じように炊いてしまうと硬くなったり、美味しく炊けなかったりします。

炊き分け機能を使えば、お米の種類ごとに最適な設定で炊けるため、白米以外でも美味しく食べられるでしょう

健康志向のある方は、お米の糖質をカットする低糖質モードなど、ヘルシーに炊き分ける機能を搭載したモデルがおすすめです。

なかには、カレーライスやチャーハンなどメニューに合わせて、ごはんの硬さや粘りなどを自動調整する炊き分け機能もあります。

ごはんを使った料理をより美味しく作りたい方は、メニューごとの炊き分け機能があるモデルがおすすめです。

また、最近ではお米の銘柄に合わせて炊き分ける機能を搭載したモデルも増えてきています。

普段からよく食べているお米の銘柄がある方は、銘柄炊き分け機能の有無と対応している銘柄をチェックしてみてください。

調理機能

調理機能

最近は、ごはんを炊く以外の用途で炊飯器を使用することが増えてきました。

炊飯器を普段の調理に役立てたい方は、調理機能を搭載したモデルを選びましょう。

調理機能には、煮込み料理や蒸し料理、低温調理などに対応したモデルがあります。

メーカー・モデルによって調理機能の種類が異なるので、作りたいメニューがある方は事前にチェックしてみてください。

ケーキやパン焼き機能に対応しているモデルなら、炊飯器でお菓子作りやパン作りなども楽しめるでしょう。

蒸気レス機能

蒸気レス機能

炊飯器は、炊飯中に本体から蒸気を発生させます。

炊飯器の蒸気は高温なので、誤って触れてしまうと火傷を負う可能性があります。

そのため、小さい子供がいる家庭の炊飯器には蒸気レス(蒸気カットもしくは蒸気セーブ)機能搭載モデルがおすすめです。

蒸気レス機能搭載モデルなら、万が一炊飯器に触れてしまっても火傷の心配がありません

蒸気が発生しないことで部屋の湿気が抑えられ、周囲にあるキッチン家電や家具の故障・変形・変色の対策にもつながります。

また、蒸気と一緒にごはんのニオイも抑えられるので、ごはんのニオイが室内に残るのが気になる方にもおすすめです。

炊飯器のおすすめメーカー7社の特徴

炊飯器のおすすめメーカー

炊飯器選びに困ったら、メーカーの特徴を参考にしてみましょう。

ここでは、おすすめの炊飯器メーカー7社の特徴を解説していきます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービンは、マイコン式から圧力IH式までラインナップが充実しているメーカーです。

リーズナブルなモデルや機能性に優れたモデルなど選択肢が多いため、予算やライフスタイルに合わせて選びやすいでしょう。

上位モデルには、独自の「炎舞炊き」技術を搭載。

6つの底IHヒーターにより縦横無尽にお米をかき混ぜることにより、お米一粒一粒ふっくらとした仕上がりを実現します。

また、保温時にはセンサーがふたの開閉回数や室温を細かく検知し、最適な温度設定で美味しいごはんを長持ちさせます。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、さまざまなジャンルの家電を取り扱っている大手電機メーカーです。

炊飯器では、IH式の高コスパモデルや圧力IH式の上位モデルを中心に展開しています。

内釜には、「ダイヤモンド竈(かまど)釜」を採用。優れた発熱性と蓄熱性に加え、軽さと丈夫さも兼ね備えています。

また、かまど炊きのごはんを再現するために開発された、パナソニック独自の「おどり炊き」が魅力です。

おどり炊きは、一気に圧力を抜いて爆発的な沸騰を起こす「可変圧力」技術と、高速でIHを切り替えることで最適な加熱を行う「大火力IH」技術の2つを合わせたものです。

お米本来の旨みを引き出しながらふっくらとしたごはんを炊きあげます。

タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガー魔法瓶は、土鍋釜を採用している炊飯器が人気のメーカーです。

50年以上磨き続けた熱コントロール技術により、火加減を細かく制御し、理想的な美味しいごはんを炊きあげます。

また、土鍋釜ならではの”泡”を活かした炊飯が特徴的で、内釜の底部分を凹凸形状にすることで土鍋の泡立ちを再現。

大量に発生させた泡はお米一粒一粒を包み込み、お米の傷つきを防ぎながら旨み成分を閉じ込めます。

つややかな表面で、中はもっちりとした食感のごはんを楽しめるでしょう。

日立(HITACHI)

日立(HITACHI)

日立は、独自の圧力&スチーム技術を搭載した「ふっくら御膳」シリーズが人気のメーカーです。

ふっくら御膳シリーズでは、老舗米屋”八代目儀兵衛”の炊き技である浸し・加熱・高温蒸らしの3つを取り入れています。

これにより、従来のモデルよりも約12%甘みが向上し、土鍋釜のような粒立ちのごはんを実現しました。

内釜には、発熱性・伝熱性・蓄熱性に優れた「沸騰鉄釡」を採用。

内釜の底面を日立独自の「凸底形状」にして発熱面積を広げることによって、大火力で美味しいごはんを炊きあげられます。

また、蒸気レス(蒸気セーブ)機能搭載モデルが多いため、周囲の家具・家電を気にせず炊飯器を設置したい方におすすめです。

三菱電機(MITSUBISHI)

三菱電機(MITSUBISHI)

三菱電機は、炭釜を使用した炊飯器をメインに取り扱っているメーカーです。

IH式の炊飯器と相性が良い炭釜は火力が高く、遠赤外線効果に優れており、粒感のあるごはんを炊きあげます。

三菱電機の炊飯器は、内釜に備長炭コーティングを施した「炭炊釜」シリーズと、純度99.9%の本物の炭を内釜に使用した「本炭釜」シリーズの2種類を展開。

炭素材を活かした本格的な仕上がりのごはんを楽しみたい方は、上位モデルにあたる本炭釜シリーズの炊飯器をチェックしてみてください。

東芝(TOSHIBA)

東芝(TOSHIBA)

東芝は、独自の「真空技術」が有名なメーカーです。

内釜の中を真空状態にすることで発生させた圧力差を活かし、お米の芯まで吸水させます。

これによりお米の芯まで熱が伝わりやすくなり、ごはんの甘みを引き出しつつふっくらとした炊きあがりを実現しました。

また、真空技術を保温機能に活用することによってごはんの酸化を防ぎ、黄ばみや乾燥を防ぎます。

「真空保温」機能に対応したモデルであれば、白米は最大40時間、玄米などは最大12時間の長時間保温が可能です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、リーズナブルな価格の家電を幅広く取り扱っているメーカーです。

コスパが良い炊飯器が多く、1万円前後で購入できるモデルが充実しています。

他のメーカーだと高価な圧力IH式の炊飯器でも、アイリスオーヤマなら安く手に入れられるでしょう。

また、シンプルなデザインと機能性の高さが魅力です。

お米の銘柄や料理に合わせた炊き分け機能搭載モデルや、糖質をカットする低糖質機能搭載モデルなどがあります。

2つのセンサーで水温と室温を検知し、最適な設定に自動調整する「職人炊き分け」機能も特徴的です。

5合・5.5合炊き炊飯器のおすすめランキング|3人家族~5人家族

3人家族~5人家族におすすめの5合・5.5合炊き炊飯器をランキング形式で紹介します。

圧力IH炊飯器のおすすめモデル4選

圧力IH炊飯器のおすすめモデル|5合・5.5合炊き

1位:象印マホービン NW-FB10-BZ

象印マホービン 圧力IH炊飯ジャー NW-FB10-BZ

独自の技術「炎舞炊き」と鉄素材を使用した「豪炎かまど釜」を搭載している炊飯器です。

炎舞炊きは、内釜の底部分に内蔵された6つのヒーターで、縦方向と横方向に対流を生み出します。

これによりお米を激しくかき混ぜ、一粒一粒ふっくらとした甘みのあるごはんに炊きあげます

豪炎かまど釜には、熱伝導に優れたアルミ素材と蓄熱性・耐久性に優れたステンレス素材を組み込んだ構造を採用。

厚く設計されているため熱が逃げにくく、炎舞炊きの大火力を効率よくお米に届けます。

また、高い蓄熱性を活かすことで長時間保温に対応。「極め保温」機能を使えば、ごはんのパサつきを抑えながら最大40時間まで保温できます。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 5.5合炊き
内釜 豪炎かまど釜
保温機能 最大40時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん/金芽米
蒸気レス機能
最大消費電力 1240W
炊飯時の消費電力量 151Wh/1回
保温時の消費電力量 16.5Wh/1時間
本体サイズ 幅26.0×奥行き33.0×高さ23.5cm
重量 8.0kg

【象印】炎舞炊き「NW-FB10」を実機レビューしています!

【象印】圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き「NW-FB10」を実機レビュー!ごはんを炊いて性能などを解説 【象印】圧力IH炊飯ジャー炎舞炊き「NW-FB10」を実機レビュー!ごはんを炊いて性能などを解説

2位:タイガー魔法瓶 メタリックブラック JPA-Z100KM

suihan

利便性が進化したスマートフォン連携モデルの圧力IH式炊飯器です。

外出先から気軽に炊飯時間を変更できるため、予定が変わってしまったときに便利です。

炊飯履歴や電気代、カロリーなどをスマートフォンで確認することもできます。

Amazon Alexaと炊飯器を接続すれば、炊飯量をAI分析によって計算してもらうことも。お米の残量を設定すると、家庭ごとの炊飯量からお米のストックを予想。

少なくなったら購入のタイミングをアプリで通知してくれるのがスマートですね。

高い熱効率と蓄熱性を備えた内なべと、炊飯にピッタリの圧力調整機構は、土鍋に迫る炊きあがりを実現。

最新機能を搭載した炊飯器は日常生活を今までより豊かにしてくれるでしょう。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 5.5合炊き
内釜 遠赤5層土鍋蓄熱コート釜
保温機能
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 1200W
炊飯時の消費電力量 176 Wh/1回
保温時の消費電力量 17.8Wh/1時間
本体サイズ 幅25.2×奥行き30.2×高さ21.1cm
重量 5.4kg

3位:パナソニック ライトグレージュ SR-V10BA-H

SR-V10BA-H

ふたを開けた瞬間、粒が立ち上がっていて、おいしさが一目瞭然の圧力IH式炊飯器です。

沸騰検知センサー、リアルタイム圧力センサー、釜底温度センサーが米の含水率・米の吸水速度・釜内水分量・釜内温度などから、米の状態をとらえます。

米の状態にあわせて約9,600通りから最適な火加減と圧力加減に自動で調整してくれるから驚きです。

ダイヤモンド竈釜が、6段IHの高火力を余すことなく一粒一粒に熱を伝えます。

銘柄を選んで銘柄の個性に応じた炊き上がりも実現。お米のおいしさを最大限に引き出せるに違いありません。

タッチパネル液晶を搭載しており、3つのタッチキーでシンプルに操作できます。高性能の炊飯器でも直観的に使えるでしょう。

使用後は、丸洗いできる加熱板と内釜をお手入れするだけです。加熱板は食洗機でもそのまま洗えます。食洗機を利用している方とも相性がよさそうですね。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 5.5合炊き
内釜 ダイヤモンド竈釜
保温機能 うるおい循環保温・保温経過時間表示・あつあつ再加熱
早炊き機能
炊き分け機能 食感炊き分け:かため・やわらか・もちもち・しゃっきり
銘柄炊き分け:73銘柄
蒸気レス機能
最大消費電力 1210W
炊飯時の消費電力量 160Wh/1回
保温時の消費電力量 13.7Wh/1時間
本体サイズ 幅28.5×奥行き30.1×高さ23.0cm
重量 6.3kg

4位:パナソニック ホワイト SR-R10A-W

パナソニック 炊飯器 ホワイト SR-R10A-W

おひつのような形状が特徴的な炊飯器です。

天面がフルフラットのシンプルなデザインになっていて、キッチンに違和感なく馴染みます。

また、5合炊き炊飯器でありながら、3合炊きクラスの炊飯器と同等のコンパクトサイズを実現。

設置面積が小さいため、限られたスペースでもすっきりと設置できるでしょう。

内釜には、熱しやすくて冷めにくい「ダイヤモンド竈(かまど)釜」を採用。

100℃以上の高温で加熱する際に、お米の芯まで効率よく熱を伝え、ふっくらとした美味しいごはんを炊きあげます。

使用後のお手入れは内蓋と内釜の2つだけ。どちらも丸洗いに対応しているので、お手入れが簡単です。

また、「圧力お手入れ」機能が搭載されており、炊飯器内に残った気になるニオイを軽減可能です。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 5合炊き
内釜 ダイヤモンド竈釜
保温機能 最大24時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米
蒸気レス機能
最大消費電力 1200W
炊飯時の消費電力量 121Wh/1回
保温時の消費電力量 13.0Wh/1時間
本体サイズ 幅25.5×奥行き27.3×高さ23.3cm
重量 4.4kg

コスパ最強・価格が安い炊飯器のおすすめモデル4選

コスパ最強・価格が安い炊飯器のおすすめモデル|5合・5.5合炊き

1位:エルソニック EM-RC5502

suihanki

1万円以下の価格で購入できる万能マイコン式炊飯器です。

白米高速モードでスピード炊飯を実現。フッ素加工の釜を採用しており、ご飯がくっつきにくいのも快適です。シンプルなボタンなので、簡単に操作できます。

価格が安いのに、お粥をすくいやすいおたまが付いているのもお得ですね!

「この価格でこれだけのご飯が食べられるのは大満足」「安さから期待していなかったけど、美味しいご飯が炊けた」など、コスパに驚く口コミが多数寄せられています。

そのほか、蒸し器を使って蒸し料理を楽しめるのも見過ごせない魅力です。

ジャガイモやニンジン、お肉などの材料を入れて、気軽に蒸し料理を作ってみてはいかがでしょう。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 5.5合炊き
内釜 フッ素加工釜
保温機能
早炊き機能 スピード炊飯
炊き分け機能 蒸し料理
蒸気レス機能
最大消費電力
炊飯時の消費電力量 640W
保温時の消費電力量 86.3W
本体サイズ 幅22.9×奥行き35.3×高さ23.7cm
重量 3.18kg

2位:東芝 ホワイト RC-10MSL-W

suihanki1

RC-10MSL-Wは、比較的低価格にもかかわらず、おいしさにこだわってお米を炊ける炊飯器です。

「本かまど」コースを搭載しており、時間をかけてお米のおいしさを引き出せます。

予約炊飯に対応しており、炊き上がりの予約時刻を2通り記憶させられます。

つゆ防止蓋ヒーターによって、つゆ付きをおさえておいしく保温することも可能です。

調理コースも搭載しており、温度設定を炊飯器におまかせして、手づくりのパンなどを楽しむこともできます。

内蓋は取り外し可能で丸洗いできるため、掃除の手間も少ないでしょう。コスパのよい炊飯器をお求めの方はぜひ検討してみてください。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 5.5合炊き
内釜 金色コート釜
保温機能 つゆ防止蓋ヒーター
早炊き機能
炊き分け機能
蒸気レス機能
最大消費電力
炊飯時の消費電力量 177.1Wh/回
保温時の消費電力量 19.4Wh/h
本体サイズ 幅27.1×奥行き36.8×高さ21.2cm
重量 3.3kg

3位:タイガー魔法瓶 ダークグレー JPW-G100HD

タイガー魔法瓶 IHジャー炊飯器 ダークグレー JPW-G100HD

バラエティ豊富なメニューが魅力の炊飯器です。

お茶碗1杯~2杯分の少ない量でも美味しいごはんが炊ける「少量旨火炊き」や、通常の白米炊飯の2倍時間をかけてお米が持つ甘み・弾力・粘りなどを引き出す「極うま」といったメニューが用意されています。

時短調理に役立つ調理機能も搭載されているので、普段の料理に炊飯器を活用したい方にもおすすめです。

外側はこんがり、中はふんわりとしたパンが焼ける「パン焼き」機能や、ふっくらとしたスポンジが簡単に焼ける「ケーキ」メニューもあり、お菓子作りでも活躍するでしょう。

内釜には、土鍋でコーティングしたものを採用。遠赤外線効果に優れているため、お米一粒一粒ムラのないごはんが炊けます。

加熱方式 IH式
炊飯容量 5.5合炊き
内釜 遠赤3層土鍋コート釜
保温機能 最大24時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 1225W
炊飯時の消費電力量 166Wh/1回
保温時の消費電力量 19.1Wh/1時間
本体サイズ 幅26.0×奥行き35.4×高さ20.0cm
重量 3.9kg

4位:象印マホービン ホワイト NW-VE10-WA

象印マホービン IH炊飯ジャー NW-VE10-WA

高火力で炊き続ける「豪熱沸とうIH」技術を搭載した炊飯器です。

沸騰した後も強火で加熱し続けることによってお米の旨みを引き出し、ふっくらとしたごはんを炊きあげます

本体の天面には大型の蒸気口を配置しており、高火力を維持できるようにしています。

炊飯器の底部分に内蔵されたセンサーが温度コントロールを行いながら保温する「うるつや保温」機能を搭載。

常に最適な火加減を保つことで水分の蒸発を抑え、最大30時間まで保温できます。あまり長い時間保温しない場合は、「高め保温」機能も選択可能です。

また、保温しているごはんは美味しく食べるための「あったか再加熱」機能を搭載。保温中に再加熱ボタンを押すと、4分~8分程度で食べごろの温度まで加熱してくれます。

加熱方式 IH式
炊飯容量 5.5合炊き
内釜 黒まる厚釜
保温機能 最大30時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 1105W
炊飯時の消費電力量 149Wh/1回
保温時の消費電力量 16.1Wh/1時間
本体サイズ 幅25.5×奥行き37.5×高さ20.5cm
重量 4.1kg

1升(10合)炊き炊飯器のおすすめランキング|6人家族以上

6人以上の家族におすすめの1升(10合)炊き炊飯器をランキング形式で紹介します。

圧力IH炊飯器のおすすめモデル3選

圧力IH炊飯器のおすすめモデル3選

1位:象印マホービン ブラック NW-PV18-BZ

象印マホービン 圧力IH炊飯ジャー ブラック NW-PV18-BZ

象印独自のローテーションIH構造により、「炎舞炊き」技術を実現した炊飯器です。

4つのブロックに分けられたIHヒーターで対流を起こし、縦横無尽にお米をかき混ぜることで、高温の熱を効率よくお米に伝えます。

激しく対流させて炊きあげたごはんはムラがなく、甘みと弾力のある仕上がりになります

最大81通りの炊き方を選べる「わが家炊き」機能を搭載。

ごはんの硬さと粘りの強さをそれぞれ9通り選択可能で、家庭の好みに合わせて細かく炊き方を調整できます。

また、7通り用意されている「炊き分け圧力」機能も便利です。

圧力の強さと圧力をかける時間をコントロールすることによって、すしめし用やカレーライス用などにぴったりなごはんを炊きあげてくれます。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 1升(10合)炊き
内釜 豪炎かまど釜
保温機能 最大40時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 1370W
炊飯時の消費電力量 180Wh/1回
保温時の消費電力量 22Wh/1時間
本体サイズ 幅30.5×奥行き37.0×高さ24.5cm
重量 8.0kg

2位:パナソニック ブラック SR-M18A-K

パナソニック 炊飯器 ブラック SR-M18A-K

シンプルなデザインが特徴的な炊飯器です。

高級感のある見た目になっているので、キッチン空間にある他の家電や家具に溶け込みやすいでしょう。

炊飯技術には独自の「おどり炊き」を搭載しており、圧力を一気に抜いて爆発的に沸騰させることでお米一粒一粒にしっかりと熱を届けます。

さらに炊飯工程に応じて集中加熱を行い、内対流と外対流を起こすことによって、ふっくらとしたごはんを炊きあげます。

銀シャリ炊き分け機能では、銀シャリ・かため・やわらか・もちもちの4種類から好みの食感を選択可能です

また、白米感覚で食べる玄米「金芽ロウカット玄米」の専用コースを搭載。

金芽ロウカット玄米を簡単に美味しく炊きあげたい方におすすめです。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 1升(10合)炊き
内釜 ダイヤモンド竃釜
保温機能 最大24時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん/金芽ロウカット玄米
蒸気レス機能
最大消費電力 1400W
炊飯時の消費電力量 217Wh/1回
保温時の消費電力量 18.2Wh/1時間
本体サイズ 幅29.7×奥行き37.8×高さ26.9cm
重量 7.7kg

3位:象印マホービン ブラック NW-YA18-BA

象印マホービン 圧力IH炊飯ジャー ブラック NW-YA18-BA

高火力と高い圧力を実現する「黒まる厚釜」を内釜に採用した炊飯器です。

これにより熱が外に逃げにくく、効率的な加熱を可能にしました。

「うまみ圧力蒸らし」が内蔵されていて、蒸らし工程で圧力をかけて余分な水分を抑え、美味しく状態を保ちます

「うるつや保温」機能を使えば、最大30時間までの長時間保温が可能です。

長時間保温しない場合は「高め保温」、保温しない場合は「保温なし」を選べます。

再加熱ボタンを押すと、「あったか再加熱」機能で保温中のごはんを食べごろの温度まで加熱してから食べられます。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 1升(10合)炊き
内釜 黒まる厚釜
保温機能 最大30時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 1370W
炊飯時の消費電力量 180Wh/1回
保温時の消費電力量 22.2Wh/1時間
本体サイズ 幅27.5×奥行き39.0×高さ24.0cm
重量 6.5kg

コスパ最強・価格が安い炊飯器のおすすめモデル3選

コスパ最強・価格が安い炊飯器のおすすめモデル3選

1位:象印マホービン ブラウンブラック NW-VE18-BA

象印マホービン IH炊飯ジャー ブラウンブラック NW-VE18-BA

お米の旨みを引き出す「豪熱沸とうIH」技術を搭載した炊飯器です。

大型蒸気口を配置しており、沸騰した後も高火力を維持しながらごはんを炊きあげます

炊き分け機能の1つとして搭載されている「白米炊き分け」では、ふつう・やわらかめ・かための3種類から硬さを選択可能です。

家庭の好みに合わせてごはんを炊きたいときに役立つでしょう。

また、ご飯をより美味しく炊きあげる「熟成炊き(白米)」を搭載。炊飯前にお米の吸水を促し、芯までじっくり水を浸透させます。

しっかりと吸水させたお米を芯から加熱することによって、お米の甘み成分の1つの溶出還元糖量が約2.3倍まで向上し、通常の炊飯モードよりも美味しいごはんが炊きあがります。

加熱方式 IH式
炊飯容量 1升(10合)炊き
内釜 黒まる厚釜
保温機能 最大30時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 1295W
炊飯時の消費電力量 202Wh/1回
保温時の消費電力量 21.3Wh/1時間
本体サイズ 幅28.0×奥行き40.5×高さ24.5cm
重量 5.0kg

2位:タイガー魔法瓶 ホワイト JBH-G182-W

タイガー魔法瓶 炊飯器 ホワイト JBH-G182-W

シンプルでわかりやすい操作性が魅力の炊飯器です。

ボタンの数が少なく、複雑な操作が必要ないため、誰でも簡単に扱えるでしょう。

内釜には、遠赤外線効果の高い黒厚釜を採用し、炊きムラの少ない美味しいごはんを炊きあげます

炊飯メニューには、省エネ性の高い「エコ炊きメニュー」を搭載。

通常のメニューで白米を炊飯するときと比べて約30%の省スチームを実現しており、賢く電気代を抑えながらごはんを炊くことができます。

また、沸騰温度に近い温度で煮込みはじめてから、温度を下げてさらに煮込む「調理メニュー」を搭載。

食材の味がしっかりとしみ込んだ煮込み料理を作りたいときに便利です。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 1升(10合)炊き
内釜 黒遠赤釜
保温機能 最大24時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米
蒸気レス機能
最大消費電力 895W
炊飯時の消費電力量 197Wh/1回
保温時の消費電力量 26.1Wh/1時間
本体サイズ 幅28.0×奥行き38.5×高さ25.1cm
重量 3.9kg

3位:象印マホービン ブラック NL-DT18-BA

象印マホービン 炊飯器 ブラック NL-DT18-BA

厚さ4mmの「黒厚釜」を採用した炊飯器です。

通常よりも厚めに作られた内釜は蓄熱性が高く、炊飯時に熱を外に逃がしません

「豪熱沸とう」技術と900Wのハイパワーを合わせた高火力で一気に加熱し、芯までふっくらとしたごはんを炊きあげます。

「ふたセンサー」と「底センサー」のダブルセンサーが炊飯器内の温度を検知。

沸騰温度を正確に把握することで、炊きムラが抑えられます。

また、保温時にはダブルセンサーが最適な火加減でコントロールしてくれるため、最大24時間美味しい状態のまま保温が可能です。

必要な材料を入れてボタンを押すだけでケーキのスポンジが焼ける「ケーキメニュー」を搭載しているので、お菓子作りでも活躍が期待できます。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 1升(10合)炊き
内釜 黒厚釜
保温機能 最大24時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米
蒸気レス機能
最大消費電力 900W
炊飯時の消費電力量 215Wh/1回
保温時の消費電力量 21.7Wh/1時間
本体サイズ 幅29.0×奥行き39.5×高さ25.0cm
重量 5.1kg

3合・3.5合炊き炊飯器のおすすめランキング|一人暮らし~二人暮らし

一人暮らしや二人暮らしにおすすめの3合・3.5合炊き炊飯器をランキング形式で紹介します。

圧力IH炊飯器のおすすめモデル3選

圧力IH炊飯器のおすすめモデル|3合・3.5合炊き

1位:タイガー魔法瓶 オーガニックホワイト JPDG060-WG

タイガー魔法瓶 炊飯器 オーガニックホワイト JPDG060-WG

土鍋炊きのような仕上がりを追求した炊飯器です。

蓄熱性と熱伝導に優れた素材を多層コーティングした「遠赤9層土鍋かまどコート釜」を内釜に採用し、沸騰時の火力を向上させています。

内釜の内側に遠赤外線効果の高い土鍋をコーティングし、内釜底面には約2,250個の細かい凸を配置した新形状を採用。

これにより泡立ちが強化され、細かい泡がお米を一粒一粒を包み込み、旨み成分たっぷりのごはんを炊きあげます

炊飯はお茶碗一杯分から対応しているので、ごはんを少しだけ炊きたいときに便利です。

また、炊飯器内に圧力をかけて高温で洗浄する「圧力洗浄」機能を搭載。

気になるニオイや汚れを短時間で除去できるので、日ごろのお手入れが面倒な方におすすめです。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 3.5合炊き
内釜 遠赤9層土鍋かまどコート釜
保温機能 最大24時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 705W
炊飯時の消費電力量 115Wh/1回
保温時の消費電力量 16.0Wh/1時間
本体サイズ 幅22.7×奥行き30.5×高さ19.4cm
重量 5.0kg

2位:アイリスオーヤマ KRC-PC30-B

アイリスオーヤマ 炊飯器 KRC-PC30-B

適切な水量を知らせてくれる「量り炊き」機能が魅力の炊飯器です。

本体に内蔵された「重量センサー」が銘柄ごとに最適な水量を判別し、操作パネル部分で必要な水量を5cc刻みで表示してくれます。

そのため、水量が多すぎたり少なすぎたりすることがなく、いつでも最適な水量で美味しいごはんが炊けるでしょう。

また、食事のカロリー計算に便利な「カロリー計量」機能を搭載。

カロリーボタンを押してからごはんをよそうと、重量センサーが残ったごはんの重量からカロリーを計算し、操作パネルのほうで表示します。

健康志向のある方やダイエット中の方にとって役立つ機能です

その他には、ごはんに含まれる食物繊維に似た成分(難消化デンプン)を約2倍増加させる「食物繊維モード」などが搭載されています。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 3合炊き
内釜 極厚銅釜
保温機能 最大12時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 713W
炊飯時の消費電力量 125.7Wh/1回
保温時の消費電力量 15.1Wh/1時間
本体サイズ 幅23.7×奥行き34.9×高さ22.4cm
重量 5.2kg

3位:アイリスオーヤマ KRCIM30

アイリスオーヤマ 炊飯ジャー KRCIM30

炊飯器とIHヒーターの1台2役をこなす炊飯器です。

普段はごはんを炊く炊飯器ですが、本体上部を分離させれば独立したIHヒーターに変化します。

IHヒーターは最大1000Wの高火力に対応し、鍋料理や炒めものなどあらゆる料理を作る際に活躍するでしょう。

分離させた炊飯器部分はおひつとして活用でき、約2時間70℃で保温可能です。

また、調理機能の1つとして「低温調理」機能が搭載されています。

食材を入れてボタンを押すだけで簡単に調理できるため、手軽に低温調理を楽しみたい方におすすめです

こちらのモデルは、全国50種類の銘柄炊き分け機能に対応しています。

銘柄それぞれの特徴に引き出す炊飯プログラムが用意されているので、自分がよく食べるお米をより美味しく炊きたい方はチェックしてみてください。

加熱方式 圧力IH式
炊飯容量 3合炊き
内釜 遠赤黒ダイヤモンド厚釜
保温機能 最大12時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米
蒸気レス機能
最大消費電力 炊飯:800W
IH調理:1000W
炊飯時の消費電力量 111.3Wh/1回
保温時の消費電力量 12.6Wh/1時間
本体サイズ 幅22.5×奥行き28.0×高さ22.0cm
重量 4.4kg

コスパ最強・価格が安い炊飯器のおすすめモデル5選

コスパ最強・価格が安い炊飯器のおすすめモデル|3合・3.5合炊き

1位:CCP グレー BJ-R94-GY

BJ-R94-GY

グレーカラーで個性的な見た目をしたマイコン式炊飯器です。

シンプルでマットな質感であり、いろいろなインテリアにマッチしやすいデザインとなっています。

コンパクトサイズなので、キッチンやダイニングにもピッタリと収まるでしょう

タッチパネルでボタンも少なく、簡単に操作しやすいです。フラットな天面なので、サッと汚れを拭き取れるのも便利ですね。

価格は9,000円を切っています。必要な分だけ炊ける炊飯器をお手頃価格で導入したい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 3合炊き
内釜
保温機能 最大12時間
早炊き機能
炊き分け機能
蒸気レス機能
最大消費電力 300W
炊飯時の消費電力量 110Wh/1回
保温時の消費電力量 14.8Wh/1時間
本体サイズ 幅20.0×奥行き22.0×高さ21.0cm
重量 1.9kg

2位:タイガー魔法瓶 ホワイト JBS-A055-WM

タイガー魔法瓶 炊飯器 ホワイト JBS-A055-WM

蓄熱性と遠赤外線効果に優れた「遠赤黒特厚釜」を内釜に採用した炊飯器です。

約3mmの厚みのある内釜と「釜包みヒーター」により、高火力でお米を包み込み、炊きムラを抑えたふっくらとしたごはんを炊きあげます。

調理機能が充実しているため、時短調理に活用したい方におすすめです。

「クッキング低温」メニューでは、温度管理の難しいローストビーフなどの料理が手軽に作れます

煮込み料理など高温で調理する際は「クッキング高温」メニューが便利です。

クッキング高温メニューは、レトルト食品のあたためにも対応しているため、忙しいときに役立つでしょう。

また、こちらのモデルは「パン発酵・パン焼き」メニューを搭載しています。休日などに気軽に自家製パンを作りたい方にもおすすめです。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 3合炊き
内釜 遠赤黒特厚釜
保温機能 最大12時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米
蒸気レス機能
最大消費電力 350W
炊飯時の消費電力量 90.1Wh/1回
保温時の消費電力量 13.0Wh/1時間
本体サイズ 幅24.7×奥行き27.8×高さ19.2cm
重量 2.7kg

3位:象印マホービン ソフトホワイト NSNH05-WZ

NSNH05-WZ

小さくても420Wでハイパワーの炊飯が可能なマイコン炊飯ジャーです。

おいしく炊ける「遠赤黒まる小釜」を採用。まる底でお米が対流しやすい形状になっています。

蒸らしになるとデジタル液晶で炊き上がるまでの時間がひと目でわかるのも便利です。

保温は、高めと低めで選べるようになっており、保温時に再加熱キーを押すと食べごろ温度に温めることも可能です

コンパクトサイズで場所を取らないので、キッチンでの配置に困ることもないでしょう。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 3合炊き
内釜 遠赤黒まる小釜
保温機能
早炊き機能
炊き分け機能
蒸気レス機能
最大消費電力 420W
炊飯時の消費電力量 95.3Wh/1回
保温時の消費電力量 11.5Wh/1時間
本体サイズ 幅22.0×奥行き25.5×高さ19.5cm
重量 1.9kg

4位:東芝 ブラック RC-5XT-K

東芝 炊飯器 ブラック RC-5XT-K

0.5合の少量から美味しいごはんが炊けるIH炊飯器です。

内釜に採用されている「備長炭ダイヤモンド釜」は、遠赤外線効果の高い備長炭と熱伝導率の高いダイヤモンドをコーティング

熱しやすく冷めにくい内釜で効率よく加熱し、ふっくらとした美味しいごはんを炊きあげます。

炊き分け機能が充実していて、白米以外の玄米や麦ごはんなども手軽に楽しめるでしょう。

食感ごとの炊き分けにも対応しており、「本かまど」コースなら硬さと粘りのバランスがとれたごはん、「やわらか」コースなら本かまどよりも粘りがあってやわらかいごはんが炊けます。

また、お手入れの際に便利な「煮沸クリーニング」機能を搭載。

煮沸クリーニング機能を使うと、炊きこみごはんの後にこびりついた汚れやニオイが落としやすくなります。

加熱方式 IH式
炊飯容量 3合炊き
内釜 備長炭ダイヤモンド釜
保温機能 最大24時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 500W
炊飯時の消費電力量 147.7Wh/1回
保温時の消費電力量 14.7Wh/1時間
本体サイズ 幅23.0×奥行き29.5×高さ20.4cm
重量 3.8kg

5位:象印マホービン ステンレスブラウン NPGL05-XT

象印マホービン 小容量IH炊飯ジャー ステンレスブラウン NPGL05-XT

最大30時間の保温が可能な「うるつや保温」機能を搭載した炊飯器です。

炊飯器内を最適な温度に自動調整することで、水分の蒸発を防ぎ、美味しく長持ちさせます。

あまり長い時間保温しない方向けには、「高め保温」機能が用意されています。

白米をより美味しく食べたい方には、「熟成炊き(白米)」機能が便利。

炊飯前にお米の吸水を促進し、芯まで浸透させることによって、お米の甘み成分を最大限引き出します。

この機能でごはんを炊いた場合、通常の約2.3倍の甘みを持ったごはんに仕上がります

炊飯器内のニオイが気になる場合は、「クリーニング」機能が便利です。

クリーニング機能を使えばニオイ残りが抑えられるので、ニオイが残りやすい炊きこみごはんなどをよく作る方は重宝するでしょう。

加熱方式 IH式
炊飯容量 3合炊き
内釜 黒まる厚釜
保温機能 最大30時間
早炊き機能
炊き分け機能 白米/無洗米/玄米/雑穀米/麦ごはん
蒸気レス機能
最大消費電力 700W
炊飯時の消費電力量 115Wh/1回
保温時の消費電力量 14.7Wh/1時間
本体サイズ 幅23.0×奥行き30.0×高さ19.0cm
重量 3.2kg

0.5合~1.5合炊き炊飯器のおすすめランキング|一人暮らし・携帯用

自炊をあまりしない一人暮らしの方や、携行用におすすめのコンパクトな炊飯器をランキング形式で紹介します。

持ち運びやすいコンパクト炊飯器のおすすめモデル4選

持ち運びやすいコンパクト炊飯器のおすすめモデル|0.5合~1.5合炊き

1位:コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1513-W

コイズミ ライスクッカーミニ KSC-1513-W

必要最低限の機能を抑えたシンプルな炊飯器です。

0.5合~1.5合の炊飯に対応しており、一人暮らしの方はもちろん、二人暮らしの一食分のごはんも炊くことができます。

また、1~12時間のタイマー予約と最大3時間の保温機能に対応。

翌日の朝にごはんが炊けるようにしたり、一度炊いたごはんの美味しさを長持ちさせたいときに便利です

本体には取っ手が付いているので、持ち運びしやすいでしょう。

内蓋は取り外して丸洗いできるため、使用後のお手入れが簡単です。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 1.5合炊き
内釜 記載なし
保温機能 最大3時間
早炊き機能
炊き分け機能
蒸気レス機能
最大消費電力 210W
炊飯時の消費電力量 記載なし
保温時の消費電力量 記載なし
本体サイズ 幅17.5×奥行き20.0×高さ19.0cm
重量 1.4kg

2位:macaful ミニライスクッカー 【0.5合~1.5合/レシピブック付/3時間保温】 MRC-15L-GRG

少量のご飯を炊くのに最適なミニ炊飯器です。コンパクトでキュートな見た目をしています。

炊きあがりまでのカウントダウンや、小さいテーブルの上における点が便利だと評判になっています。

炊飯終了後は自動的に3時間保温されます。

フードコーディネーターと共同開発したレシピブックも付属。おかずやケーキなどを気軽に作れるのもうれしいですね

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 0.5合~1.5合炊き
内釜
保温機能 3時間
早炊き機能
炊き分け機能
蒸気レス機能
最大消費電力 300W
炊飯時の消費電力量
保温時の消費電力量
本体サイズ 幅18.7×奥行き15.7×高さ19.2cm
重量 1.5kg

3位:サンコー おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器 サクラピンク TKFCLBRC-PK

サンコー おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器 サクラピンク TKFCLBRC-PK

一人用に特化した弁当箱のデザインが特徴的なポータブル炊飯器です。

本体重量わずか840gと非常に軽いため、外出先に気軽に持ち運べるでしょう。

炊飯方法は、お米と水を入れてスイッチをオンにするだけの簡単操作です

0.5合なら最速14分、1.0合なら19分半のスピード炊飯に対応しています。

炊飯中は音が静かなので、会社などで周りを気にせずごはんが炊けるでしょう。

本体は防水仕様になっているため、食べ終わった後は普通の弁当箱と同じように丸洗いできます。

加熱方式 マイコン式
炊飯容量 1合炊き
内釜 アルミ釜
保温機能
早炊き機能
炊き分け機能
蒸気レス機能
最大消費電力 185W
炊飯時の消費電力量 記載なし
保温時の消費電力量 記載なし
本体サイズ 幅24.0×奥行き10.0×高さ8.0cm
重量 840g

4位:エレコム LiFERE IH炊飯器 ブラック HAC-RCIH01BK

HAC-RCIH01BK

1合炊きに特化したコンパクトかつ高火力のIH式炊飯器です。

操作部がハンドル形状となっており、ポットのように持ち上げやすく、移動しやすくなっています。

縦型で狭いテーブルやデスクの上でも使いやすく、2台目の利用としてもおすすめです。

アルミとステンレスを合わせた4層で成る一合厚釜を採用。

釜の内側にはフッ素樹脂コーティング、外側には耐熱塗装を施しており、お手入れしやすさと耐久性の高さを両立しています

保温モードは炊飯後に自動で切り替わり、12時間の保温が可能です。

早炊きメニューを使えば約35分で素早く炊飯できます。ごはんを手早く準備できるので、家事の負担も減らせるでしょう。

低糖質メニューを搭載しているのも見過ごせないポイント。

付属のザル釜を使えばごはん100gあたり最大20%の糖質をカットできます。

糖質が気になる方にもうれしい炊飯器ですね!

加熱方式 IH式
炊飯容量 0.5~1合炊き
内釜 アルミ・ステンレス
保温機能
早炊き機能
炊き分け機能
蒸気レス機能
最大消費電力 記載なし
炊飯時の消費電力量 記載なし
保温時の消費電力量 記載なし
本体サイズ 幅16.9×奥行き12.7×高さ22.8cm
重量 1.3kg

炊飯器に関するよくある質問

炊飯器に関するよくある質問

ここでは、炊飯器に関する質問をまとめていきます。

値段が安い炊飯器と高級炊飯器の違いは?

値段が安い炊飯器と高級炊飯器の違いは?

値段が安い炊飯器と高級炊飯器の最大の違いは、炊きあがったごはんの美味しさです。

安い炊飯器の多くは加熱方式にマイコン式を採用しています。

マイコン式は製造コストの安さが魅力ですが、底部分に配置されたヒーターだけで加熱する仕組み上、お米全体に熱が届きにくいです。

そのため、炊きムラのあるごはんに仕上がってしまうデメリットがあります。

一方で高級炊飯器は、最も高性能な加熱方式である圧力IH式を採用していることが多いです。

圧力IH式は100℃以上の高温で、内釜の全方向から一気に加熱するため炊きムラが起こりにくく、ふっくらとしたごはんに仕上がります。

また、お米本来の旨みや甘みを最大限引き出すために、各メーカーが独自の機能を駆使している点も高級炊飯器の特徴です。

それぞれの特徴を踏まえると、できるだけ美味しいごはんを食べたい方は高級炊飯器を選ぶといいでしょう

ただし、高級炊飯器の値段は5万円~10万円と高めです。最近では10万円を超えるハイエンドモデルも珍しくありません。

必要最低限の炊飯機能だけあれば十分な方や、低予算で炊飯器を探している方は、安い炊飯器のほうが適しています。

電気圧力鍋と炊飯器はどっちがおすすめ?

電気圧力鍋と炊飯器はどっちがおすすめ?

多くの電気圧力鍋には炊飯機能が搭載されているため、炊飯器代わりに電気圧力鍋を使いたい方もいるでしょう。

電気圧力鍋のメリットは、幅広い調理機能です。

炊飯以外にも、煮込み料理や蒸し料理などさまざまな用途で活躍します。いろいろな調理で活用するなら電気圧力鍋が1台あると便利です。

一方、炊飯器は充実した炊飯機能がメリットとしてあげられます。玄米や雑穀米といった白米以外のお米も美味しく炊飯可能です。

さらに、12時間~24時間程度の長時間保温に対応しているため、電気圧力鍋よりも圧倒的に長持ちします

また、上位モデルであれば、煮込み料理や低温調理などの調理機能を搭載した商品も多いです。

それぞれの特徴から、以下の条件に当てはまる方には炊飯器をおすすめします。

  • ごはんの仕上がりにこだわりたい方
  • 時間が経っても炊きたての美味しいごはんを食べたい方
  • 家族の人数が多い方
  • ごはんとおかずを同時進行で調理したい方

一人暮らしに炊飯器はいらない?

一人暮らしに炊飯器はいらない?

一人暮らしをしている方の中には、市販のごはんパックを購入したり、専用の調理器具を使って電子レンジでごはんを炊くため、「炊飯器はいらない」と感じている人もいるでしょう。

炊飯器は必須家電ではないため、ライフスタイルによっては不要な方もいます。

ただ、炊飯器には以下のようなメリットがあり、一人暮らしでも購入したほうがいい方も多いです。

  • 節約になる
  • 誰でも簡単にごはんが炊ける
  • 美味しいごはんが炊ける
  • タイマー予約できる

炊飯器でごはんを炊くと、市販のごはんパックを購入するよりも安く済みます

そのため、ごはんをよく食べる方は、長期的に見ると炊飯器を購入したほうが節約になるでしょう。

また、炊飯器以外の調理器具を使ってごはんを炊く場合、水量や火加減の調節が必要で、慣れるまでごはんを炊くのが難しいことが多いです。

炊飯器ならお米と水を入れてボタンを押すだけなので、手軽に美味しいごはんが炊けます。

上記のメリットに魅力を感じる方は、炊飯器の購入を検討してみてください。

炊飯器の平均寿命は何年?

炊飯器の平均寿命は何年?

炊飯器の寿命は、使用頻度や使い方によって変わってきますが、3年~6年程度が一般的です。

普段からお手入れをしっかりして、丁寧に扱っていれば10年以上使えるケースも珍しくありません。

以下のような症状が見られた場合は寿命を迎えているサインなので、寿命の目安に関わらず買い替えを検討しましょう。

  • 炊飯器の内部やごはんから異臭がする
  • 炊飯中に異音がする
  • ごはんがうまく炊けない
  • 電源が入らない
  • 内釜のコーティングが剥がれている

なお、経済産業省により、炊飯器メーカーの「補修用の部品保有期間」は製造終了から6年と定められています。

この期間が過ぎた商品はメーカー側に交換用の部品がなく、修理できない可能性が高いです。

そのため、炊飯器を長く使用している方は、補修用の部品保有期間を1つの寿命の目安として考えておくといいでしょう。

炊飯器の保温は何時間まで大丈夫?

炊飯器の保温は何時間まで大丈夫?

炊飯器の保温は基本的においしさを保ちたいのであれば1時間が適しており、長くても5~6時間まで大丈夫だといわれています。

6時間を超えるとご飯の水分が抜け落ち、食感が硬くなって風味が損なわれるほか、黄ばみや臭いまで生じることもあるようです。

炊飯器で3日保温していたらごはんが腐ってしまったという方も見受けられます。腐ったごはんを食べて体調不良を起こしては大変です。
必ずメーカーが推奨する保温時間を把握しておきましょう。

マイコン式炊飯器がまずいって聞いたけど本当?

マイコン式炊飯器がまずいって聞いたけど本当?

インターネットでマイコン式炊飯器について調べていると、「まずい」というワードを見かけることがあるかもしれません。
マイコン式炊飯器は価格が比較的安いので、ご飯をおいしく炊けるのか疑問を持つ方が多いのでしょう。

実際にSNSをリサーチしてみると、炊きムラができてまずいといった声が見受けられます。
全体が温まる炊きムラが少ないIH式と、どうしても比べられてしまうようです。

ただ、マイコン式で炊いたご飯も普通においしいと感じる方も見受けられます。
製品の性能に差があるため、一概にマイコン式がまずいと判断するのは早計でしょう。

おいしいと評判のメーカーもあるので、口コミをよく確認して製品を選んでみてください。

調理機能のない炊飯器で炊飯以外の調理をするのは危険?

調理機能のない炊飯器で炊飯以外の調理をするのは危険?

炊飯器調理レシピが流行っていますが、メーカーは基本的にご飯を炊く以外の目的で炊飯器を使用することを推奨していません。

調理機能が搭載されていない製品で炊飯以外の調理をすると、本体が壊れるだけでなくケガや事故が発生するケースもあるようです。

たとえばパナソニックでは、炊飯以外の調理について下記のような注意事項を公開しています。

“ケーキコース・健康調理コース搭載機種以外の商品は、取扱説明書に記載した用途以外には使わないでください。
蒸気漏れや内容物の噴出による、やけどやけが、火災・感電の原因にもなります。”

引用:炊飯以外の調理はできるか(パナソニック

蒸気漏れや内容物の噴出によるやけどやケガ、火災、感電などのリスクがあるようです。
調理機能が搭載されていない機種では炊飯目的以外の調理を行わないように注意しましょう。

まとめ:炊飯器のご購入はノジマへ!

まとめ:炊飯器のご購入はノジマへ!

今回は、用途・サイズ別に炊飯器のおすすめモデルをランキング形式で紹介しました。

炊飯器は加熱方式によって、マイコン式・IH式・圧力IH式・ガス式の4種類に分けられます。

安さ重視で選ぶならマイコン式、価格と性能のバランスを重視するならIH式、ごはんの仕上がりを重視するなら圧力IH式を選びましょう。

業務用のイメージが強いガス式は、他の方式と比べると家庭用のラインナップが少なめですが、かまど炊きのようなごはんを食べたい方におすすめです。

また、炊飯器のサイズは炊飯容量によって大きく変わってきます。

炊飯容量の目安は以下の通りです。

  • 1升(10合)以上:6人家族以上
  • 5合~5.5合:3人家族~5人家族
  • 3合~3.5合:一人暮らし~二人暮らし
  • 2合以下:自炊をしない一人暮らしや携行用

家族構成や用途別の設置スペースを考慮して、自分の環境に合った炊飯器を選びましょう。

ノジマでは、炊飯器も多数取り揃えておりますので、ぜひお気軽にご来店ください。

炊飯器の購入を迷っている方も、ノジマ店頭にてご相談ください。炊飯器選びのお手伝いをさせていただきます。

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