【2021年版】家庭用A4プリンター3強 徹底比較!キヤノン・エプソン・ブラザー

公開日時 : 2020-01-08 15:06
更新日時 : 2021-09-04 10:30

家庭用A4プリンター3強徹底比較のトップ画

仕事場だけでなく家庭でもプリンターを使用している方は少なくありません。
自宅にプリンターがあることで、書類や写真を印刷したり、または複合機を利用することでコピーやスキャンなどもできるので非常に便利です。

プリンターを発売している会社に「Canon(キヤノン)」・「EPSON(エプソン)」・「brother(ブラザー)」があり、これらの企業はいわゆる3強といわれています
それぞれで高性能なプリンターを多く扱っていますが、どのような違いがあるのでしょうか。

そこで今回は、「Canon」・「EPSON」・「brother」3社のA4プリンターにおける機能面など特徴を説明し、それぞれを比較して紹介していきます。
家庭用のA4プリンターをお探しの方は、ぜひチェックしてお気に入りの一台をみつけてみてください。

家庭用プリンターの選び方

印刷方式の違いで選ぶ

印刷方式の違いで選ぶイメージ

まずプリンターを選ぶ際に注目してほしいのが、印刷方式の違いについてです。
プリンターの印刷方式は2種類あり、「インクジェット方式」「レーザー方式」に分けられます。

まずインクジェットプリンターは、機器にセッティングしたインクを圧力や熱を用いて粒子にして直接用紙に吹き付けて印刷するものです。
プリンター自体のサイズもコンパクトなものが多く、スペースを必要としにくいことから家庭用のプリンターとして人気があります。

印刷するのに時間を要する種類ではありますが、解像度が高く色も鮮やかで再現性が高いので、インクジェットプリンターは写真を印刷する目的でプリンターをお探しの方にはおすすめです。

一方でレーザープリンターは、名前の通りレーザーを使いインクを付着させて用紙に転写していきます。
印刷スピードが速いのが特徴で大量の枚数を印刷することに優れていることから、どちらかというと家庭用ではなくオフィスなどビジネスシーンで活用されることが多いです。

レーザープリンターは印刷の質よりも速さを意識してプリンターを選ぶ方にはおすすめできる種類といえます。

インクの種類で選ぶ

インクの種類で選ぶイメージ

プリンターで文書や写真などを印刷するにはインクが必要です。
インクには「顔料インク」・「染料インク」・「トナーインク」という種類があり、それぞれに特徴があります。

まず「顔料インク」は、粒子が大きいため水でにじみにくく、用紙に浸透するのではなく表面に色を付けるため鮮明な印刷を実現します。

染料インク」は細かい粒子が用紙の繊維まで浸透して印刷をするため、発色がきれいになるのが特徴です。
光沢が欲しい場合にはぜひ使ってみてください。

トナーインク」はレーザープリンターで用いられるインクで、大容量となるためコストを抑えて使用できるのが特徴です。

文書をメインで印刷する場合には「顔料インク」、写真を鮮明に印刷したい場合には「染料インク」、文書を大量に印刷する場合には「トナーインク」搭載のプリンターがおすすめです。

インクカートリッジの形状で選ぶ

インクカートリッジの形状で選ぶイメージ

プリンターを活用するうえでインクは消耗品となるため、できるだけ長く使えてランニングコストがかからないものをおすすめします。
インクのカートリッジの形状には、「一体型」「独立型」の2種類があります。

「一体型インクカートリッジ」は、プリンターヘッド(インクを噴射する部分)とインクタンクが一体になっているタイプのカートリッジです。
そのため、インクカートリッジを交換することでヘッドも新しいものに変えることができるため、「一体型」はヘッドの劣化を気にしなくて良いところがメリットです。
一方で、1色でもインクがインクが切れてしまうと、他の色のインクが残っていたとしてもカートリッジを新しいものへ交換しなければならないというデメリットもあります。

対して「独立型インクカートリッジ」は、ヘッドとインクタンクが独立しているタイプのカートリッジです。
インクカートリッジが色ごとに分かれているため、「独立型」はなくなった色のカートリッジのみを交換することができ、インクを無駄なく使えるというメリットがあります。
一方で、ヘッドがプリンター本体に搭載されているため、ヘッドが劣化した際には修理やプリンター本体の買い替えが必要になるというデメリットもあります。

  一体型 独立型
メリット ヘッドが劣化しても交換できる なくなった色のインクだけを交換できる
デメリット 1色単位でインクを交換できない ヘッドが劣化した場合修理か本体の買い替えが必要

インクのランニングコストで選ぶ

インクのランニングコストで選ぶイメージ

プリンターを長く使っていく上では、インクのランニングコストも無視できません。

一体型インクカートリッジは、比較的安価なエントリーモデルのプリンターに多く搭載されています。
そのため「一体型」は、プリンターの使用頻度がそこまで高くなく、初期費用を抑えたい方にはおすすめです。

対して独立型インクカートリッジを搭載するプリンターは、インクカートリッジが色ごとに分けられており、なくなった色のインクのみを交換することができます。
そのため「独立型」は、プリンターの使用頻度が高く、ランニングコストを抑えたい方におすすめです。

  一体型 独立型
傾向 エントリーモデルに多い スタンダードモデル・ハイスペックモデルに多い
プリンターヘッド インクカートリッジと一体  プリンター本体と一体
初期費用(プリンター本体代・インク代) 安い 高い
ランニングコスト 高い 低い

また、用途により異なりますが、大容量タイプのインクカートリッジやエコタンク方式のプリンターを選ぶことでインクのランニングコストを抑えることができます。

小容量・大容量(増量)タイプとは?

カートリッジ方式(一体型・独立型)のインクの中には、標準タイプに加えて小容量や大容量タイプのインクが販売されている場合があります。

小容量タイプのインクは、印刷枚数や頻度が少ない方向けに販売されています。使いたいときに必要な分だけ印刷できるので、インクの劣化を防ぐことができます。
大容量タイプのインクは、標準タイプよりも内容量が多いため、ランニングコストを抑えることができます。

エコタンク方式ってなに?

上位モデルのプリンターには「エコタンク方式」のインクを搭載しているプリンターも存在します。
エコタンク方式のプリンターはカートリッジ方式に比べ、インクタンクの容量が大きいことからインクの持ちが圧倒的に良く、インク代を抑えることができます。

コピーやスキャン機能は搭載されているか

コピー・スキャン機能の有無で選ぶイメージ

プリンターには、プリント機能だけでなく「コピー」や「スキャン」「FAX」といった機能が搭載されているものもあり、そのようなプリンターは「複合機プリンター」と呼ばれています。

コピーやスキャン機能が搭載されていることでプリンター自体のサイズは大きくなりますが、プリンターとは別にスキャナーなどを設置しなくても良いので、結果的にスペースを有効活用することができます。

Wi-Fiに対応しているか

Wi-Fi対応の可否で選ぶイメージ

最近のプリンターでは当たり前になりつつありますが、Wi-Fiに対応している機器を選ぶことをおすすめします。
USBなどで直接繋げることも可能ですが、Wi-Fiに対応していればワイヤレスでデータの送信ができ、離れていても印刷できることから使い勝手が良いです。

また配線も必要ないことから部屋もすっきりしますし、コードにひっかかり怪我をする心配もありません。
そしてワイヤレスに対応している場合は、プリンターを設置する場所も選ばないことから人気を集めています。

メーカーによるプリンターの特徴

Canonの特徴

Canonのロゴマーク
※引用元:キヤノン(Japan)

文書の印刷に優れている

文書の印刷に優れているイメージ

Canonのプリンターは文書の印刷を得意としており、文字を鮮明に印刷できることから多くの方々に選ばれています。
6色インク搭載のプリンターの場合、文字の印刷に長けた「顔料インク」と写真印刷に長けた「染料インク」、2種類の黒色インクを使われています。
そのため、文書の印刷をメインに考えている方にとってはおすすめできるメーカーといえます。

使用しているインクの違いを理解しておくこともメーカーの特徴を把握するうえで大切です。

写真をきれいに印刷できる

またCanonのプリンターは文字だけでなく写真もきれいに印刷することができます。
上述した通り、Canonのプリンターは文字を印刷する際に顔料インクを使用しますが、実は染料インクにも対応しており印刷物によって使い分けることが可能です。
写真印刷では染料インクを使うため精細な印刷ができることから、年賀状などを作成するために家庭用として購入する方は少なくありません。

独立型インクを搭載している

Canonは家庭用プリンターとして、はじめて独立型インクを搭載したメーカーです。
Canonの独立型インク6色を搭載したプリンターの場合、2色のBK(ブラック)に加え、GY(グレー)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)が使われており、文字も写真も美しく印刷することができます。

1色ごとにインクが分かれており、インク切れになったものだけを詰め替え用で交換できるためコストを削減できるのもCanonの特徴です。

EPSONの特徴

EPSONのロゴマーク
※引用元:経営理念 | 企業概要|エプソン

写真印刷が得意

写真印刷を得意としているイメージ

染料インクを使用している商品が多いことから、EPSONの家庭用プリンターは写真印刷を得意としているのが特徴です。
EPSONのプリンターの標準以上モデルの多くは、通常のBK、C、M、Yの4色に加えて、LC(ライトシアン)・LM(ライトマゼンタ)という淡い2色を加えた全6色の染料インクを搭載しており、思い出の写真や大切な方への年賀状も美しくプリントします。
そのため、写真の印刷をメインに考えている方にとってはおすすめできるメーカーといえます。

もちろん染料インクだけでなく顔料インクに対応しているプリンターも発売されているため、どのような使い道かで商品を選んでください。

インクのパッケージに工夫がされている

EPSONのインクは種類が多く、商品番号だけでは紛らわしいことから、パッケージに「亀」や「サツマイモ」、「マグカップ」といったイメージ写真が描かれています。
そのためインクを購入する際、欲しいインクをイメージ写真で探すことができるので、インクの買い間違いを防ぐことができます。

無線LANやスマートフォンに対応している

今や欠かせない機能のひとつといえるのが無線LANやスマートフォンに対応していることです。
EPSONの家庭用プリンターはワイヤレス接続を可能としているモデルを扱っており、離れた場所からでもデータを送信できます。

またWi-Fi Direct(ワイファイ ダイレクト)に対応している商品の場合は、無線LANが使用できない環境でも、機種によってパソコンやスマートフォンに接続をしてプリントを実行することが可能です。

brotherの特徴

brotherのロゴマーク
※引用元:ブラザーホームページ

機能面について

brotherのプリンターは写真と文書のどちらでもきれいに印刷できることから人気を集めています。
また自動給紙装置機能を兼ね備えているモデルを扱っていたり、FAXだけでなく受話器がついて電話にも対応していたりと、使い勝手の良い商品が多いのが特徴です。

ランニングコストが安い

ランニングコストが安いイメージ

brotherのプリンターはランニングコストが安く、長く使い続けられる点を支持する方は少なくありません。
brotherのインクは他のメーカよりも価格が安いのが特徴で、インク代を抑えたいのであればおすすめのメーカーです。
brotherは染料インクと顔料インクのハイブリット構成で、上述したように写真でも文字でもきれいに印刷することを実現しています。

スマートフォンやタブレットなどと連携できる

brotherのプリンターはアプリが充実している点も特徴で、「Brother いつでも はがき・年賀状プリント」を使えば誰でも年賀状などを手軽に作成できます。
さらに「Brother iPrint&Scan(ブラザー アイプリントアンドスキャン)」をダウンロードすると、iPhoneから直接FAXを送信できたり、インクの残量も確認できたりと、スマートフォンやタブレットとの連携が素晴らしいです。
アプリの機能が充実しており、使い勝手が良いところがbrotherの特徴のひとつといえるでしょう。

3社おすすめプリンター11選

Canon・EPSON・brotherのおすすめプリンターをお値打ちなエントリーモデルと、標準的なスタンダードモデル、高機能なハイスペックモデルの3つのカテゴリーに分けて11種ご紹介します。

エントリーモデル

【Canon(キヤノン)】A4対応 インクジェット複合機 PIXUS(ピクサス)TS3330

安くて基本性能も備わったコスパ最強モデル

Wi-Fiに対応しており、スマートフォンから写真をプリントできる「おうちでスマホプリ」機能や、スマホやパソコンからプリントを指示すれば離れた場所からでも自動で電源をONにできる「自動電源ON」機能など、エントリーモデルながら人気の基本機能が搭載されています。

これらの性能が備わっていながら、価格は1万円を切っているという安さがこのモデルの一番の特徴です。
初めてプリンターを買うプリンター初心者の方や、とにかく価格を抑えたいという方にはおすすめできるモデルといえます。

インクカートリッジ 一体型(カラー3色+ブラック)
対応インク 標準容量タイプ:BC-346(カラー3色)/BC-345(ブラック)
大容量タイプ:BC-346XL(カラー3色)/BC-345XL(ブラック)
本体カラー ブラックホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

 【EPSON(エプソン)】A4対応 カラーインクジェット複合機 Colorio(カラリオ)EW-052A

コンパクトで初心者でも分かりやすいシンプルなモデル

本体のボタンが少なく直感的な操作で使いこなすことができるシンプルなデザインや、本体の大きさが約39cmの横幅、30cmの奥行、15cmの高さというコンパクトなボディーが特徴のモデルです。

インクは「4色」と、カラープリンターの中では最小限に抑えられているものの、「顔料インク」と「染料インク」2種類のインクが使われていることから、文字や細線はくっきりシャープに、カラー印刷では普通紙でもクリアで鮮やかに表現することができます。

また、独立型インクカートリッジを搭載しているため、商品の価格だけでなくランニングコストも抑えたいという方におすすめのモデルです。

インクカートリッジ 独立型(4色)
対応インク パッケージ仕様:マグカップ
標準容量タイプ:MUG-BKMUG-CMUG-MMUG-Y
4色パック:MUG-4CL(標準)
本体カラー ホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

【brother(ブラザー)】A4対応 モノクロレーザープリンター JUSTIO(ジャスティオ)HL-L2375DW

オフィスでも使用されるプリンターを手頃な価格で

コンパクトサイズのレーザープリンターです。
給紙や排紙、トナーカートリッジの交換などの操作を前面で行えることから、メンテナンスの手軽さや狭いスペースへの収納が叶います。

約34枚/分という高速な印字スピードや、1枚約3.3円(税込)という印刷コストの安さが大きな特徴であり、在宅ワークやオンライン授業などで大量の書類の印刷が必要な方には最適なモデルといえます。

また、無線LAN接続が可能なため、パソコンとプリンターをケーブルで繋がなくても離れた場所から印刷が可能です。

カートリッジ トナーカートリッジ(ブラック)TN-29J
ドラムユニット DR-24J
本体カラー ダークグレー&ブラック
無線LAN(Wi-Fi)対応

スタンダードモデル

【EPSON(エプソン)】A4対応 カラーインクジェット複合機 Colorio(カラリオ)EP-713A

6色インクで写真や年賀状もきれいに

価格が2万円を切っているモデルの中では珍しく6色インクが使われており、色再現が難しい人の肌や空の色も、より色数豊かに仕上げることができます。

BluetoothやQRコードを使って、お手持ちのスマートフォンやタブレットとプリンターを簡単に接続することが可能です。
スマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel(エプソン スマート パネル)」をダウンロードすれば、書類や写真をスマホから簡単・きれいにプリントできます

明るく見やすい1.44型のカラー液晶モニターを搭載していることで、操作が分かりやすく、ダイレクトプリントも大きい画面で写真を見ながら選ぶことができる点が便利です。

インクカートリッジ 独立型(6色)
対応インク パッケージ仕様:サツマイモ
標準容量タイプ:SAT-BKSAT-CSAT-MSAT-YSAT-LCSAT-LM
6色パック:SAT-6CL(標準)
本体カラー ホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

【Canon(キヤノン)】A4対応 インクジェット複合機 PIXUS(ピクサス)TS6330

充実の基本機能、5色独立インクのスタンダードモデル

本体の大きさが約37cmの横幅、32cmの奥行、14cmの高さというコンパクトなサイズが魅力的なモデルです。

「5色ハイブリッドインク」を搭載しており、写真は鮮やかに、文字はくっきり描き出します。
写真だけでなく文書の印刷にも使いたいと考えている方にはおすすめできるモデルといえます。

また、Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)、Google Assistant(グーグル アシスタント)、LINE Clova(ライン クローバ)といったスマートスピーカーと連携させることで、印刷や電源のON/OFF操作を音声で行うことができます。

インクカートリッジ 独立型(5色)
対応インク 標準容量タイプ:BCI-381CBCI-381MBCI-381YBCI-381BKBCI-380PGBK
大容量タイプ:BCI-381XLCBCI-381XLMBCI-381XLYBCI-381XLBKBCI-380XLPGBK
小容量タイプ:BCI-381SCBCI-381SMBCI-381SYBCI-381SBKBCI-380SPGBK
本体カラー ブラックホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

【brother(ブラザー)】A4対応 インクジェット複合機 PRIVIO(プリビオ)DCP-J987N-W

多機能を備えたA4インクジェットプリンター

プリントやスキャン、コピーといった機能はもちろんのこと、ダイレクト印刷やネットワーク印刷、便利な自動両面印刷など、人気の機能が多く備わったスタンダードモデルです。

自動原稿送り装置(ADF)搭載で、一度にA4用紙最大20枚連続でスキャンができるため、大量の資料のコピーやデータ取り込みをストレスフリーに行なうことができます

タッチパネル操作や給紙、インク交換も、全て前面から行なうことが可能なため、狭いスペースへの収納を検討されている方にもおすすめできるモデルといえます。

インクカートリッジ 独立型(4色)
対応インク 標準容量タイプ:LC3111BKLC3111CLC3111MLC3111Y
黒2個パック:LC3111BK-2PK
全色4色パック:LC3111-4PK
本体カラー ホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

【Canon(キヤノン)】A4対応 インクジェット複合機 PIXUS(ピクサス)TS7430

左右非対称でスタイリッシュなデザイン

左右非対称な独特のスタイリッシュなデザインがこのモデルの大きな特徴といえます。
シャープなボディの前面の傾斜パネルには、「給紙中」や「プリント完了」といったプリンターの状態を光で知らせるLEDのステータスバーが設置されています。
カラーバリエーションはネイビー・ブラック・ホワイトの3色展開で、インテリアに合わせてプリンターを選びたいという方にはおすすめのモデルです。

Canon独自の機能「おうちでスマホプリ」や「スマホ写真補正機能」も搭載されているため、スマートフォンに保存された写真を簡単にきれいにプリントすることができます。

インクカートリッジ 独立型(5色)
対応インク 標準容量タイプ:BCI-381CBCI-381MBCI-381YBCI-381BKBCI-380PGBK
大容量タイプ:BCI-381XLCBCI-381XLMBCI-381XLYBCI-381XLBKBCI-380XLPGBK
小容量タイプ:BCI-381SCBCI-381SMBCI-381SYBCI-381SBKBCI-380SPGBK
本体カラー ネイビーブラックホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

【EPSON(エプソン)】A4対応 カラーインクジェット複合機 Colorio(カラリオ)EP-813A

前面2段給紙が便利なスタンダードモデル

ライトシアン・ライトマゼンタという淡い2色を加えて全部で6色のインクを用いており、思い出の写真や大切な方への年賀状も美しくプリントします。
インクは全て独立型タイプを搭載、インク切れになった際には必要なインクのみを交換することができるので、インク代を節約できます。

前面の2段給紙トレイには、それぞれ異なるサイズの用紙をセットすることができるので、使うたびに用紙を入れ替える必要がなく手間を軽減できます。

一般的な機能を兼ね備えたスタンダードモデルでありながら、2.7型の液晶モニターを搭載しており操作も簡単なので初心者でも扱いやすいモデルといえるでしょう。

インクカートリッジ 独立型(6色)
対応インク パッケージ仕様:サツマイモ
標準容量タイプ:SAT-BKSAT-CSAT-MSAT-YSAT-LCSAT-LM
6色パック:SAT-6CL(標準)
本体カラー ホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

ハイスペックモデル

【Canon(キヤノン)】A4対応 インクジェット複合機 PIXUS(ピクサス)TS8430

迷ったらこれ!充実機能のハイスペックモデル

Canonの「おうちプリンター選びに迷ったらこれ」といわれるモデルで、高画質なプリントができるハイスペックモデルです。
感度の高い4.3型タッチパネルを搭載しており、年配の方からお子様まで見やすい視認性と、軽いタッチでの操作が叶います。

写真に強い染料インクにグレーのカラーを追加したことで、さらに高画質で再現性の高い写真をプリントできます。

Canon独自の「おうちでスマホプリ」機能を使って写真や年賀状だけでなくカレンダーやネイルシールの印刷ができたり、L版写真1枚約18秒という印刷スピードを実現したりと、あらゆる便利な機能が備わっていることから、家族の様々なニーズにこれ一台で答えることができると言っても過言ではありません。

インクカートリッジ 独立型(6色)
対応インク 標準容量タイプ:BCI-381CBCI-381MBCI-381YBCI-381BKBCI-381GYBCI-380PGBK
大容量タイプ:BCI-381XLCBCI-381XLMBCI-381XLYBCI-381XLBKBCI-381XLGYBCI-380XLPGBK
小容量タイプ:BCI-381SCBCI-381SMBCI-381SYBCI-381SBKBCI-381SGYBCI-380SPGBK
本体カラー レッドブラックホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

【EPSON(エプソン)】A4対応 カラーインクジェット複合機 Colorio(カラリオ)EP-883A

どんなインテリアにも映える、多機能・高速・高画質プリンター

プリンター本体は、レッド・ブラック・ホワイトの3色を展開しています。
ホワイトはマットな質感、ブラックとレッドは光沢のある質感が特徴で、インテリアに馴染むお気に入りの一台を見つけることができます。

パソコンとプリンターをご自宅のWi-Fiを経由して接続する方法だけではなく、無線LANルーターなしでスマホやパソコンと接続するWi-Fi Directにも対応しています。
遠隔でプリンターの電源ON操作も可能なため、家中どこからでも簡単に印刷ができます。

写真に強い6色の染料インクを使用しており、L判印刷を1枚約13秒という高速プリントが可能なことから、写真をきれいに快適に印刷したいという方におすすめのプリンターです。

インクカートリッジ 独立型(6色)
対応インク パッケージ仕様:カメ
標準容量タイプ:KAM-BKKAM-CKAM-MKAM-YKAM-LCKAM-LM
増量タイプ:KAM-BK-LKAM-C-LKAM-M-LKAM-Y-LKAM-LC-LKAM-LM-L
6色パック:KAM-6CL(標準)/KAM-6CL-M(黒のみ増量)/KAM-6CL-L(全色増量)
本体カラー レッドブラックホワイト
無線LAN(Wi-Fi)対応

【Canon(キヤノン)】A4対応 インクジェット複合機 PIXUS(ピクサス)XK90

高画質と低ランニングコストを叶えるハイスペックモデル

Canon独自の「プレミアム6色ハイブリッド」インク搭載で、光沢紙における発色性が向上したことにより、より繊細で鮮やかな描写が叶います。
大容量インクタンク搭載により、L判写真の印刷コストが1枚約13.7円と大幅なコストダウンを実現、写真をきれいに印刷したいけれど印刷コストも抑えたいという方には最適なモデルといえます。

高速5GHzWi-Fiを搭載していることから安定的かつ高速な通信が可能で、更にCanonのPIXUSシリーズで最も速い約10秒(L版写真1枚)という高速印刷を叶えるスペックは、スムーズな動作を求める方にぴったりといえます。

インクカートリッジ 独立型(6色)
対応インク 標準容量タイプ:XKI-N11CXKI-N11MXKI-N11YXKI-N11BKXKI-N11PBXKI-N10PGBK
大容量タイプ:XKI-N11XLCXKI-N11XLMXKI-N11XLYXKI-N11XLBKXKI-N11XLPBXKI-N10XLPGBK
6色パック:XKI-N11-N10-6MP(標準)/XKI-N11XL-N10XL-6MP(大容量)
本体カラー ダークシルバーメタリック
無線LAN(Wi-Fi)対応

プリンター スペック別比較表

エントリーモデル比較表

価格が比較的安く、プリンター初心者の方におすすめできるエントリーモデル3種を比較しました。

※スマホの方は、表を横にスライドできます。

商品 TS3330 EW-052A HL-L2375DW
メーカー Canon EPSON brother
印刷方式 インクジェット インクジェット レーザー
インクの種類 4色(顔料1×染料3) 4色(顔料1×染料3) 黒(トナー)
インクカートリッジ 一体型(カラー3色+ブラック) 独立型
コピー/スキャン機能 ×
無線LAN(Wi-Fi)対応
外形寸法(横幅×奥行×高さ) 約435×316×145(mm) 390×300×146(mm) 356×360×183(mm)
本体カラー ブラックホワイト ホワイト ダークグレー&ブラック
対応インク 店舗スタッフに相談する 対応インクはこちら 対応インクはこちら

スタンダードモデル比較表

人気の機能が備わっており、あらゆるシーンにおいて万能なスタンダードモデル5種を比較しました。

※スマホの方は、表を横にスライドできます。

商品 EP-713A TS6330 DCP-J987N-W TS7430 EP-813A
メーカー EPSON Canon brother Canon EPSON
印刷方式 インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット
インクの種類 6色(染料) 5色(顔料1×染料4) 4色(顔料1×染料3) 5色(顔料1×染料4) 6色(染料)
インクカートリッジ 独立型 独立型 独立型 独立型 独立型
コピー/スキャン機能
無線LAN(Wi-Fi)対応
外形寸法
(横幅×奥行×高さ)
390×338×163(mm) 約372×315×139(mm) 400×341×172(mm) 約376×359×141(mm) 390×339×141(mm)
本体カラー ホワイト ブラックホワイト ホワイト ネイビーブラックホワイト ホワイト
対応インク 対応インクはこちら 対応インクはこちら 対応インクはこちら 対応インクはこちら 対応インクはこちら

ハイスペックモデル比較表

高画質な写真印刷を叶える、高機能搭載のハイスペックモデル3種を比較しました。

※スマホの方は、表を横にスライドできます。

商品 TS8430 EP-883A XK90
メーカー Canon EPSON Canon
印刷方式 インクジェット インクジェット インクジェット
インクの種類 6色(顔料1×染料5) 6色(染料) 6色(顔料1×染料5)
インクカートリッジ 独立型 独立型 独立型
コピー/スキャン機能
無線LAN(Wi-Fi)対応
外形寸法(横幅×奥行×高さ) 約373×319×141(mm) 349×340×142(mm) 約373×319×141(mm)
本体カラー レッドブラックホワイト レッドブラックホワイト ダークシルバーメタリック
対応インク 対応インクはこちら 対応インクはこちら 対応インクはこちら

まとめ

まとめイメージ

今回は、プリンターメーカーの3強といわれる「Canon」・「EPSON」・「brother」3社の比較を行いつつ、各メーカーおすすめのプリンターをご紹介しました。

家庭用でプリンターを一台持っておくことで、写真や文書の印刷や、年賀状の作成も気軽に行うことができるため便利です。
CanonとEPSON、そしてbrotherのおすすめ商品を把握し、それぞれの機能を理解したうえで用途に合った商品を選ぶようにしましょう。

各メーカーのプリンターの特徴はこちら。

家庭用プリンターを選ぶ際の6つのポイントはこちら。

便利に活用するうえで無線LANへの対応は外せない機能であり、プリンターによっては無料のアプリと連携させることでバラエティに富んだ写真を印刷できるモデルも登場しています。
またインクを長持ちさせられるようにエコタンクを搭載したモデルを購入することで、ランニングコストを削減できます。
プリンターの寿命を迎えるまで長く使い続けるには、コストを意識した選び方も大切です。

用途に合わせて、ご自身にぴったりのプリンターを選びましょう。

ノジマには、メーカー委託販売員(ヘルパー)はおりません。
専門知識豊富なノジマスタッフがお客様のご希望を伺い、メーカー問わず最適な商品をご提案いたします。

プリンターの購入をご検討されている方は、ぜひお近くのノジマにご相談ください。

ノジマ店舗情報

※この記事でおすすめしている商品はノジマオンラインでご購入いただけます。
※オンラインと店頭では商品価格や在庫状況が異なる場合がございます。
※この記事は2021年8月時点の情報を元に作成しています。

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