【ジェイム】らくらく設置できる食器洗浄機があるのをご存じですか?

更新日時 : 2020-01-18 12:35

らくらく設置できる食洗機のTOP画像

共働き世帯数が専業主婦世帯数を上回ってから10年以上が経過し、家事は女性だけが時間をかけてすべきという時代ではなくなってきました。

仕事を終えた後の限られた時間で、いかに効率的に家事と育児を両立するかの問題に直面している方も多く、夫婦で分担している家庭も多いのではないでしょうか。

そこで今回は共働きのご家庭にこそ、便利家電の1つでと言われるある、食器洗い機(以下、食洗機)を解説していきます。

もちろん、共働きに限らず、育児中、介護中など忙しい中、いくらでも尽きないのが家事。同じ洗うという作業の中で洗濯機は当たり前のように家庭にある家電になったのに食洗機はなぜ当たり前になっていないのでしょうか。

料理や洗濯、掃除にごみ捨てなど様々な家事がある中で、一生懸命料理を作っても、必ず洗うという家事が待っている。終わりなき家事だからこそ、食器洗いは家事の中で一番嫌い!という方も多いのではないでしょうか。

そんな中、日本での食洗機の普及率は30%弱と言われており、70%近い家庭では、未だに昔ながらの手洗いが主流となっております。

食洗機はとても便利な家電ですが、普及率が低い理由として、贅沢品、高い、工事が必要…など、マイナスイメージが先行しているとの調査結果も出ています。

そこで今回は、食洗機の魅力と工事不要食洗機【Jaimeジェイム】をご紹介させていただきます。

食洗機のメリット

水道代の節約につながる

節約によって貯金ができる画像

通常、手洗いで5分間水を流しっぱなしにした場合、約60Lといわれています。食洗機を利用すると機種により異なるが約4分の1~10分の1程度削減できる。

手洗いよりもキレイに洗える

高い殺菌効果が期待できる画像

食洗機は高温のお湯で、高圧な水流を使い、高温乾燥できるなどの理由から、手洗いよりも食器をキレイに洗えるといわれています。とくにガラス製のコップなどは洗い上がりに差が出ます。

また、高濃度の強力洗剤と高温の水、さらに高圧洗浄ができるため、手洗いよりも高い除菌効果が期待できます。

手荒れせずに済む

手荒れしやすい手洗いしてる画像

水仕事により手荒れを起こすことはよく知られていますが、何故手荒れが起きてしまうのでしょうか。

それは食器用洗剤や水(お湯)などが皮膚を守っている角質細胞に浸透し、細胞を膨張させ、水分が蒸発することにより細胞が収縮します。これを繰り返すことで皮膚の炎症を起こす物質が放出されることにより手荒れが起きてしまいます。慢性的な進行性指掌角皮症しんこうせいししょうかくひしょうとなる可能性もあります。

とくに乾燥している冬場は手荒れしやすく、食洗機を使えば日常生活での手荒れも少なく済むのでとても魅力的ではないでしょうか。

食洗機のデメリット

洗えないものがある

食洗機は高温のお湯で高圧な水流を使い、高温乾燥するため洗えない食器があります。

強化ガラス製の食器や漆塗りの食器、銀・アルミ・銅の鍋や食器、木製の食器。プラスチックのスプーンやふた、発泡スチロール容器といった軽い食器や熱に弱いプラスチック食器などです。

設置場所の確保が必要

設置場所の見本画像

本体の大きさにプラスして奥行・幅、高さなど機種により異なりますがある程度壁などから離して設置する必要があり、ガスコンロなどの熱源がある場合、さらに離す必要があります。

食洗機専用洗剤を使用することが必要

専用洗剤の画像

通常の食器洗剤は人の肌に触れるため、食洗機専用洗剤のような強いアルカリ性洗剤ではないです。

食洗器専用洗剤を使わないと汚れ落ちが悪く泡立ちするため、故障の原因や性能の低下につながってしまいます。

食洗機の種類

食洗機には、大きく分けて据置型とビルトインがあります。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

ビルトイン

ビルトイン食洗機の画像

ダイニングキッチンに組み込む(一体化)設置方法で、複雑な工事となるので、専門業者に依頼する必要があります。

また、キッチンに組み込む設置方法のため、賃貸住宅に住んでる場合、事前に設置されている住居もありますが、新規購入及び設置はできません。

据置型すえおきがた

据置型食洗機の画像

キッチンの近くに設置する方法で、食器を洗うために必要な水をキッチン用水栓から分岐するために必要な部品のことを「分岐水栓」といい、本体取付工事だけでなく分岐水栓工事が必要となります。

そのため、本体価格とは別に設置・工事費が発生し、その工事費の相場は8,000~16,000円と言われております。

仮に本体価格が5万円だったとしても6万円以上もの費用が必要となり、食洗機に対するマイナスイメージがついてしまったのではないでしょうか。

分岐水栓不要の食洗機

分岐水栓工事した蛇口の画像

そんなマイナスイメージがある食洗機ですが、近年、分岐水栓工事が不要の食洗機が開発され、様々な製品が出ています。

そこで今回はそんなマイナスイメージを払拭した、業界初のタンク式食洗機エスケイジャパン Jaime (ジェイム) SDW-J5L(以下:Jaime (ジェイム))をご紹介させていただきます。

ここからはJaime (ジェイム)の魅力をたっぷりとご紹介していきます。これを読めばきっと食洗機に対するマイナスイメージが無くなり、食洗機をより身近な家電製品として感じることが出来るでしょう。

Jaime (ジェイム)だけのメリット

分岐水栓工事が不要

Jaime (ジェイム)は業界初の給水タンク式食洗機で、給水タンクに水を入れるだけで使用可能となるため、分岐水栓工事が不要となります。蛇口と給水ホースとの接続も不要となるため、本体価格だけで済み、経済的です。

光熱費の節約

手洗いの場合5分間水を流しっぱなしにすると約60L使用するといわれており、Jaime (ジェイム)は1回分が約6Lとなるため、1日当たり54Lの節水となり、水道料金は市区町村により異なりますが、1リットル当たりの単価を0.24円とした場合(出典:東京都水道局平成24年度生活用水実態調査)、1日約12.96円、1年間(365日)では約4,730.4円もの節約ができることになります。

高温の水で洗浄できる

通常、豚肉や牛肉の脂は40~50℃で溶けるといわれているが、手洗いをした場合、40~50℃の水を直接触ることは難しいです。Jaime (ジェイム)は60~75℃(運転モード:ソフト洗浄を除く)の高温と約10kpaの水圧で洗浄するため、手洗いよりもキレイに洗うことが出来ます。

その他

給水タンク式だから水場の近くではなくても電源があればご自宅環境に合わせて使用が可能です。設置場所も水切りカゴの代わりにおけるほどコンパクトです。さらにコンパクトではありますがたくさん収納でき、1回で約3人分の食器を洗うことが可能です。

また、取り外し可能な給水タンクだから細かいところまでお手入れできビルトインタイプなどと比較しても衛生的です。

Jaime (ジェイム)のデメリット

給水ホースからの自動給水ではないためタンクが空になる度に補充が必要となります。計量ボトルが付属品としてついているものの、毎回となるとやはり手間に感じてしまうかもしれません。ただし、取り外しも可能なので、蛇口から直接給水し、本体に設置することもできます。

電源があれば設置は可能ですが、排水場所の確保が必要となります。ただし排水ホースがあるのでシンクだけでなく、排水場所を決めることもできます。

まとめ

オススメ商品ジェイムの画像

食器を入れたら、あとはスイッチ一つで乾燥まで仕上げてくれる便利な食洗機。

賃貸にお住まいの方にはお手軽で据え置き型を設置してみてはいかがでしょうか。一度、利用していただければ食洗機のない生活には戻れないほど便利でありがたい家電製品です。

現在手洗いをしている方ほどその便利さを実感することでしょう。食洗機を使うと家族と過ごす時間も、増やすことができるのではないでしょうか。日頃の感謝を込めてプレゼントし、家事の時間を家族との思い出の時間に変えてみてはいかがでしょうか。

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