プロが選ぶ!空気清浄機のおすすめ26選【2024年】加湿など用途別にランキング

更新日時 : 2024-02-19 11:28

現役販売員が選ぶ!空気清浄機のおすすめ24選【2024】加湿など用途別にランキング

花粉やハウスダストを取り除き、空気をキレイにしてくれる空気清浄機。

ペットやタバコ、食事のニオイを素早く消臭できるのもメリットで、今やお家時間を快適に過ごすためにはなくてはならないといってもいい家電です。

PM2.5など有害な粒子の対策としても注目を集めており、二人世帯以上の家庭ではすでに半数に近い普及率になっています。

夏や冬は気軽に窓を開けることもできないので、快適な空間づくりに、空気清浄機は大活躍してくれます。

空気清浄機をこれから導入したい方にとっては、各メーカーから様々なモデルが展開されているので、どれを選べば間違いがないのか、困ってしまうと思います。

そこで、この記事では空気清浄機の選び方について、空気清浄機にどんな効果があるのか、どのような仕様になっているかという基本的な事から、詳しく解説していきます。

また、おすすめの空気清浄機についてもランキング形式で紹介するので、この記事を空気清浄機選びの参考にしていただけると幸いです。

機能や目的別におすすめ商品も紹介していくので、この記事を読めば、自分にピッタリの空気清浄機が見つかりますよ!

そもそも空気清浄機に効果はある?

空気清浄機の効果 ウイルス、花粉、ペット、ニオイ、ハウスダスト

空気清浄機には、以下の効果が見込めます。

  • ホコリやハウスダストといったアレルギー物質の除去
  • PM2.5といった有害物質の除去
  • 花粉症対策
  • ウイルスの除去
  • ニオイの除去

空気清浄機は本当に効果がある?

空気清浄機を使ったとして、「本当に効果があるのか」この点が気になる方も多いでしょう。

空気は目に見えないものなので、空気清浄機を使っても、プラシーボ効果で良く感じるだけではないかと疑いたくなるのは当然かもしれません。

ですが、空気清浄機には確かな効果があります。特に分かりやすい例は、花粉症です。

コメント1

空気清浄機を使い始めてからは、ピタリと涙や鼻のズルズルが止まった!

こういった効果があったという感想は多いです。

コメント2

寝る前の咳に困っていたけれど、空気清浄機を使い始めたからは咳が出なくなり、快適に眠れるようになった。

空気清浄機はハウスダストにも効果があり、このような喜びの声も目立ちます。

花粉もハウスダストもはっきりと視認できるものではありませんが、空気清浄機ではこういった粒子を集塵し、空気をキレイにして送り出す仕組みが採用されています。

空気清浄機には空気をキレイにする効果があるので、買ったのに意味がなかったという心配は無用です。

ただし、効果を最大限に得るには正しく使う必要があるので、この点は注意が必要になります。

空気清浄機はペットのニオイ対策にも効果的

空気清浄機はペットのニオイ対策にも効果的

空気清浄機は、ペットを飼っているとどうしても気になる嫌なニオイや、ペットの毛・フケといったアレルギーの原因の除去にも効果があります。

もちろんペットをウイルスや有害物質から守る効果も期待できます。

ペットのニオイ対策には脱臭機という選択もありますが、空気清浄機ならペットの毛などもキレイに吸収するので、空気そのものを改善できるのが大きなメリットです。

症状の度合いにもよりますが、ペットアレルギーの対策にも一定の効果が見込めるでしょう。

また、空気清浄機の中には加湿機能や除湿機能を搭載したモデルもあり、こういったモデルなら、環境に敏感なペットに快適な空間を用意してあげることも可能です。

脱臭が空気清浄機の大きな目的の場合、脱臭フィルターが活性炭になっているモデルにすると、大きな効果が見込めます。

ペットのニオイ対策におすすめの空気清浄機は▼こちらです

空気清浄機はシックハウス症候群にも効果がある?

空気清浄機はシックハウス症候群にも一定の効果が見込める

近年、問題に取り上げられることも多いシックハウス症候群。

空気中のホルムアルデヒドなどの化学物質が原因なので、空気清浄機がシックハウス症候群に効果があるか、気になる方も多いでしょう。

シックハウス症候群に空気清浄機の効果があるかは諸説あるのですが、一定の効果は見込めるという意見が多いです。

ブルーエアのように、シックハウス症候群の原因となる化学物質を徹底的に除去できると宣伝しているメーカーもあります。

ただし、シックハウス症候群は建材・内装材・家具などから発生する化学物質が原因なので、空気清浄機を常時稼働させていても、完璧に対策するのは難しいという意見もあります。

空気清浄機をシックハウス症候群の対策として用いる場合は過度な期待は持たず、小まめな換気など他の対策と併用していくのがおすすめです。

空気清浄機でできないこと

空気清浄機は換気はできない

空気清浄機は部屋の空気をキレイにしてくれる有用な家電ですが、換気はできない点に注意が必要です。

空気清浄機は、部屋の中の空気を循環させ、キレイにします。

外から新鮮な空気を取り入れるといったことはできないので、窓を開けて換気するのと同じ効果は、空気清浄機にはありません。

花粉の除去やホコリの除去、ウイルスの除去はできても、一酸化炭素、二酸化炭素を部屋から追い出すという機能は無いので、周囲の環境が極めて悪いというのでもない限り、空気清浄機を使うとしても定期的な換気は行う必要があります。

空気清浄機の使い方と手入れのコツ

空気清浄機に十分な効果を発揮してもらうには、効果的な使い方と手入れが必要です。

コメント1

空気清浄機を使ってみたけれど、効果がなかった。感じられなかった。

こういった意見を耳にしたことがあるかもしれませんが、原因の大半は、使い方を間違っている点にあります。

空気清浄機の効率的な使い方

十分な効果を発揮するには24時間常時稼働

空気清浄機は基本的に、24時間常時稼働させる家電です。

ニオイが気になる時や、部屋の空気が汚れていると感じた時にだけ空気清浄機の電源を入れる。

こういった使い方は、空気清浄機の使い方としては、間違いです。

空気清浄機の仕組みについては後述しますが、基本的に、空気清浄機はフィルターに何度も空気を通すことでホコリや有害物質を徐々に取り除き、空気を徐々にキレイにしていきます。

短時間で効果が出るものではないので、必要な時だけという使い方では、空気清浄機で期待するような効果が得られなくなります。

また、人が生活していると動いた時にホコリが舞うなどして現在進行形で空気が汚れていきます。

キレイにした空気を保つためにも、空気清浄機は常時稼働させておく必要があるのです。

空気清浄機は設置場所にも注意

エアコンや加湿器と十分な距離をとって設置する

空気清浄機を効率よく使うには、設置場所にも注意が必要になります。

エアコンと空気清浄機を併用する場合は、エアコンの風と空気清浄機の風が衝突しない位置に、空気清浄機を設置する必要があります。

加湿器と併用する場合は、水蒸気を吸い込むと空気清浄機の内部にカビが発生する可能性があるので、加湿器と空気清浄機を十分な距離をとって、設置する必要があります。

空気清浄機の設置場所 リビング、寝室、子供部屋、一人暮らし

リビングは人の出入りが多く、ホコリが舞いやすい環境にあります。

なるべく部屋の中央に置き、効率的に稼働させておかないと、リビング全体の空気をキレイにするのが難しくなります。

空気清浄機は稼働中に音を出すので、枕元に近いと睡眠の妨げになってしまいますので、寝室なら足元付近に置きましょう。

子供はお絵描きやおもちゃで遊ぶときなど床に近い位置にいることが多いので、低い位置の空気をキレイにできるように、空気清浄機の設置場所も床に近い位置にしておくと、効率的です。

1人暮らしのワンルームに設置する場合はリビングと同じで、できるだけ部屋の中央付近に空気清浄機を置くのが効果的です。

もし、生活動線の関係でどうしても邪魔になるようなケースなら、適用畳数をしっかり確認する必要がありますが、玄関に空気清浄機を置くのも良いです。

環境 空気清浄機の設置場所
リビング 部屋の中央付近
寝室 足元付近
子供部屋 床に近い位置
1人暮らしのワンルーム 部屋の中央付近、あるいは玄関

家具や壁から離して設置するのが基本

空気清浄機は家具や壁から離して設置するのが基本です。

しかし、スペースの関係で壁側にしか空気清浄機を置けないというケースなら、あらかじめ壁際に設置するのを前提にした、吸気口が前面・側面にあるモデルを選ぶようにしましょう。

モデルによっても適した設置場所が異なるので、どの部屋で使用するか、壁際に設置できるか確認しましょう!

空気清浄機を効果的に使うには手入れが必要

空気清浄機のお手入れの目安は2週間~ひと月に一度

空気清浄機は常時稼働させて部屋の空気をキレイにするという性質上、フィルターの掃除や交換といった、マメな手入れが必要になります。

メーカーやモデルによっても異なりますが、おおむね2週間からひと月に一度はフィルターを掃除機などでキレイにしないと、フィルターに汚れが積もって、カタログ通りのスペックを発揮できなくなります。

また、古くなった集塵フィルターは2年程度を目安に、交換が必要なモデルが多いです。

手入れをしないと集めた空気をキレイにできず、いつまでもフルパワーでの稼働になって電気代を余計に消費したり、いつまでも稼働音がうるさかったり、汚れた空気を循環させてしまう可能性があります。

製品自体の寿命も縮めてしまうので、空気清浄機を使うなら手入れをしっかり行う必要があるのです。

ちなみに、空気清浄機の寿命は法定耐用年数が6年とされており、実際の使用時の寿命は、10年程度となっています。

現在使っている空気清浄機が寿命か気になっている方の場合、フィルターを交換してもニオイやごみが取れなくなったり、異音や異臭がしたりする場合などは、すでに寿命を迎えている可能性が高いです。

空気清浄機の電気代はいくらぐらい?

24時間ひと月稼働させても、電気代は15円から170円、常時強モードでも800円程度

常時稼働させるとなると空気清浄機の電気代が気になるかと思います。

モデルによっても異なりますが、空気清浄機を24時間ひと月稼働させても、かかる電気代は15円から170円、常時強モードであったとしても800円程度です。

現実的に常時強モードという可能性はないので、缶ジュース1、2本程度の電気代で、空気清浄機をひと月フル稼働させることができます。

電気代を気にして空気清浄機の運転をこまめに止めても大した節約にはなりません。

空気清浄機を使うなら、24時間稼働させ、快適な空間を保つようにするのが、正しい使い方です。

空気清浄機の仕組み

空気清浄機の仕組みを、簡単に確認しておきましょう。

現在使われている方式は、「ファン方式」「電気集塵方式」「イオン方式」の3つになっていて、主流なのは、ファン方式の空気清浄機です。

ファン方式

空気清浄機の仕組み ファン方式

ファン方式は空気清浄機の主流となっている方式で、ファンでホコリなどの微粒子を空気ごと吸い込み、フィルターで汚れを取り除き、きれいになった空気を排出するという仕組みです。

フィルターは3種類が使われているケースが多く、プレフィルター、集塵フィルター、脱臭フィルターの3つが使用されています。

種類 役割
プレフィルター ナット状のフィルターで、大きいゴミを取り除く
集塵フィルター プレフィルターでは取れない細かいゴミをろ過
脱臭フィルター ニオイを取り除く

ファン方式は構造がシンプルなので本体サイズもコンパクトになるのがメリット。

デメリットは、使用しているとフィルターに汚れが溜まっていくので、定期的な手入れが必要になってしまうことです。

電気集塵方式

空気清浄機の仕組み 電気集塵方式

電気集塵方式の空気清浄機は、静電気を利用し、空気中の汚れの元になる微粒子を集め、フィルターでろ過する仕組みです。

電気集塵方式はファン方式と比べると構造的に目詰まりしづらいため、清浄性能を維持しやすいのがメリット。

デメリットは、仕組みが複雑になるため、本体サイズが大きくなってしまう点です。

設置スペースがない環境だと、電気集塵方式の空気清浄機は導入が難しくなります。

イオン方式

空気清浄機の仕組み イオン方式

イオン方式の空気清浄機は、空気中にイオンを放出することで浮遊する物質や細菌・ウイルスを無力化・抑制したり、吸い込んだ物質をイオンで分解したりする仕組みです。

イオンを使うというと何やら高度で難しい印象がありますが、製品自体は比較的安価なのがメリットです。

また、イオン方式単一のモデルあれば、ファンが無いため動作音が静かなのもメリットになります。

デメリットは、イオンが花粉やホコリなど大きめの粒子には作用しづらいことです。

このため、イオン方式にはファン方式と組み合わせたモデルも多くなっています。

空気清浄機の相場はどれぐらい?

2万円から3万円程度の信頼できるメーカーのモデルなら満足いく効果が得られる

空気清浄機の相場は、有名メーカーの製品で15万円から12万円を超えるものまで、さまざまです。

10,000円を切るような安価なモデルもありますが、基本的に安さを基準に空気清浄機を選ぶというのは、お勧めできません。

空気清浄機は常時稼働が前提で、健康状態にも関わってくる製品です。

安価なモデルは性能が十分でなかったり、信頼性に問題がある可能性もあるので、空気清浄機を購入するなら信頼できるメーカーの、十分なスペックのあるモデルを選ぶようにしましょう。

スペックや対応畳数にもよりますが、おおむね2万円から3万円程度のモデルを選べば、空気清浄機で満足いく効果が得られるはずです。

空気清浄機の価格でどこが違う?

空気清浄機の価格の違いはパワー、対応畳数、機能の3点

空気清浄機の価格の違いは、主に空気を清浄するためのパワー、対応畳数、機能の3点からきています。

フィルターの性能が高く、汚れをしっかりろ過できるモデルや、より広い空間をキレイにできるモデル。

空気清浄機能だけでなく、加湿や除湿、扇風機としての機能や、ヒーターとしても使える。

こういった多機能の空気清浄機になると、価格は上昇していきます。

パワーや対応畳数はしっかり選ばないといけませんが、加湿機能などは必要としない方もいるかもしれません。

使わない機能の無い空気清浄機を選べば、予算を抑えて効果の高い空気清浄機を購入することが可能です。

空気清浄機の最新機能

スマートフォン連携機能で外出先からも操作可能

最新の空気清浄機には、スマートフォンやスマートスピーカーとの連携機能も搭載されています。

こういったモデルであれば、空気清浄機のセンサーで感知した空気の状態をアプリで確認したり、音声で空気清浄機を操作したりといったことが可能です。

外出先から空気清浄機を操作し、帰宅時には快適な状態を整えておくという使い方も、最新のモデルならできるようになっています。

AIを利用し、ユーザーの使い方や住居にあわせた運転を学習させ、自動で運転をコントロールするモデルや、エアコンと連動して空気と温度を快適に整えておけるモデルも、登場しています。

手入れの手間を少なくしたい方は、自動お掃除機能付き機のモデルがおすすめです。

新製品は機能の追加が多く、空気清浄機能に大きな差はないというケースもあるので、予算を抑えたいなら、あえて新機能を搭載しないシンプルな空気清浄機を選ぶのも正解です。

空気清浄機の選び方

空気清浄機の選び方で大切なのは、下記のポイントです。

空気清浄機以外の機能性

空気清浄機以外の機能 加湿、除湿、涼風、温風

空気清浄機にはシンプルな空気清浄機能だけを搭載したモデルだけでなく、加湿機能や除湿機能を搭載したモデルもあります。

加湿空気清浄機は、空気清浄機の機能に加え、加湿機能を備えた空気清浄機です。

加湿のために、給水タンクや加湿フィルターといった機能が搭載されているので価格はその分高くなります。

1台で空気清浄機と加湿器の機能が使えるので、場所を取らないのが加湿空気清浄機のメリット。

ただし、加湿機能付きの空気清浄機は手入れに手間がかかるのが、デメリットです。

加湿を行うには水を供給する必要があるので、給水の手間が出てきます。

また、加湿機能を使うと本体内部にカビや雑菌が繁殖しやすくなるので、こまめな掃除も欠かせなくなります。

除加湿空気清浄機は、空気清浄機に除湿機能と加湿機能を加えた空気清浄機。

やはり、1台3役で設置スペースを取らないのが、メリットです。

涼風・温風機能付き空気清浄機もあり、涼風機能付きなら夏は扇風機として、空気清浄機を使用できます。

温風機能付きなら、冬にヒーターとしても使えます。

ただ、こういった多機能なモデルは様々な機能にスペックを取られる分、肝心の空気清浄機としての機能が控えめなケースがあるので、購入する際は注意が必要です。

空気清浄機に加湿機能は必要?

加湿機能付きなら冬の乾燥する時期にも活躍

加湿機能により、室内の湿度を適切に保ち、乾燥した空気を改善することができます。これにより、快適な環境を維持できます。

乾燥した環境で発生するのどや皮膚の乾燥、アレルギー症状などの健康問題を軽減。

1台で空気清浄と加湿の両方の機能を提供するため、スペースと電力の節約になります

特に冬季など、乾燥が顕著な季節に有用であり、暖房を使用しながらも適切な湿度を維持できます。

加湿機能のある空気清浄機は、特に乾燥した気候や特定の健康上の問題に対処するために役立つことがありますが、必ずしもすべての状況で必要とは限りません。

加湿機能の付いた空気清浄機は人気のモデルではあるのですが、手入れや価格の面でデメリットも多いです。

コストや手入れのしやすさ等も考慮して、自分の環境やニーズに合わせて空気清浄機を検討してくださいね。

加湿機能付きはお手入れが大変というデメリットも…。加湿器も使う方には1台2役で省スペースになりおすすめです!

フィルターはHEPAフィルター搭載モデルがおすすめ

フィルターはHEPAフィルター搭載モデルがおすすめ

空気清浄機はもちろん空気を清浄するパワーも大切。

基本的にフィルターサイズの種類と大きさが、空気清浄機のパワーになります。

そのため、清浄力の強い空気清浄機を選ぶには、搭載されているフィルターの種類や数の確認が大切です。

効果の高いフィルターとして人気なのが、HEPAフィルターです。

HEPAフィルターは、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター」とJIS規格で規定されています。

0.3μm以上の粒子には、花粉、ダニのフンや死がい、ホコリ、ペットの毛などが含まれるので、花粉症、ハウスダスト、ペットの毛といったほとんどの悩みを、HEPAフィルターなら99.97%という高い捕集率で解決してくれます。

これから空気清浄機を選ぶなら、HEPAフィルター搭載モデルがおすすめです。

適用床面積

適用床面積は使用する部屋に対して2~3倍のモデルがおすすめ

空気清浄機を選ぶ際は、実際に使用したい部屋に対して適用床面積が2倍・3倍のモデルを選びましょう。

適用床面積は、日本電気工業会が定めている基準項目に基づいた数値で、「タバコ5本を吸ったときに相当する空気の汚れを、30分で綺麗にできる広さ」を表します。

空気清浄機の各モデルにはこの適用面積が記載されているので、使用したい部屋に合わせ、モデルを選びましょう。

加湿空気清浄運転時には、以下のとおり、適用床面積が違うため、より広めのモデルを選択することをおすすめします。

適用床面積の目安(例:MCK50Y-W) 空気清浄運転時 加湿空気清浄運転時
空気清浄 ~22畳(~37m²) ~22畳(~37m²)
加湿 プレハブ~13畳(~21m²)木造~8畳(~13m²)

加湿・除湿機能使用時の適用畳数の違いに注意!

適用床面積は実際の部屋に比べて大きいものを選ぶ必要があります。

クーラーの場合だと、部屋が冷えすぎるのが嫌で対応畳数より小さいモデルを選ぶケースがあるかもしれません。

しかし、空気清浄機で適用床面積より小さいモデルを選ぶと、効果を発揮できない可能性が高いです。

人が出入りし過ごしている部屋は、現在進行形でホコリが舞い汚れていくため、適用床面積以下の空気清浄機では、汚れるスピードに清掃するスピードが追い付かない可能性があります。

空気清浄機を選ぶときは、必ず実際の使う部屋より適用床面積の大きいモデルを選ぶようにしましょう

また、スピーディーに部屋の空気をキレイにするのにも、実際の畳数より2倍3倍の適用床面積の空気清浄機を選ぶのが効果的です。

本体サイズ

吸込口が背面にある機種は壁際に設置できない場合も

空気清浄機を購入する場合は、設置スペースがあるかも事前に確認が必要です。

先述したように、空気清浄機を効果的に使うには適した設置場所があります。

邪魔にならない壁際に適当に置けばよいという訳でないので、実際の利用シーンを想定し、その場所に置いて問題のないサイズの空気清浄機を購入するようにしましょう。

基本的に小型の方が省スペースになりますが、空気清浄機はフィルターの大きさも大切です。

本体サイズだけを考えてパワーの足りないモデルを買うわけにはいかないので、スペックとサイズのバランスを、考える必要があります。

静音性

空気清浄機は寝ている時、夕食中や来客中なども作動させておく必要があるので、静音性も大切です。

空気清浄機は稼働音が大きく、特に強モードで使うと、モデルにもよりますが、50㏈ほどの騒音になってしまいます。

その為、静音性を重視するにはまずモードで弱や静音モードを選べることが大切です。

ほとんどのモデルで「強」や「中」、「弱」に対応していますが、静音性を求めるなら静音モード搭載モデルがおすすめです。

静音モードの音量は20㏈以下のモデルが多く、音量は木の葉の触れ合う程度の音になります。

この程度の音なら睡眠時や集中しないといけない環境でも音が気にならないレベルです。

メーカーによっては弱でも20㏈を切るモデルもあるので、静音性を重視するなら静音モード搭載か、弱運転時の稼働音が20㏈以下のモデルを選びましょう。

分類 騒音レベル 大きさの目安
うるさい(60~70dB)
うるさい
70dB ・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭
・やかんの沸騰音
60dB ・静かな乗用車
・普通の日常会話
・掃除機
ふつう(40~50dB)
ふつう
50dB ・静かな事務所
・家庭用クーラーの室外機
・換気扇
40dB ・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
しずか(20~30dB)
しずか
30dB ・郊外の深夜
・ささやき声
20dB ・ささやき
・木の葉のふれあう音

手入れのしやすさ

フィルターの手入れは掃除機で吸い取るのが基本

空気清浄機は手入れが欠かせない家電なので、楽に手入れができるか、フィルターが簡単に取り外せるかといった点が大切です。

一般的に、フィルターは2週間からひと月程度に一回は、掃除が必要になります。

掃除方法は各モデルにもよりますが、本体を開いてフィルターを取り出し、掃除機で吸い取るのが基本です。

モデルによってはフィルターを本体につけたまま掃除できるタイプや、取り出したフィルターを水洗いができるタイプ、使い捨てタイプなどがあり、手入れの手間が異なってきます。

手入れを楽にしたいなら、本体につけたまま掃除ができるのか、ランニングコストがかかっても良いので使い捨てタイプにするかなどを考え、空気清浄機を選びましょう。

加湿機能付きは給水タンクの手入れも必要

また、加湿機能付き空気清浄機は加湿フィルターの掃除や給水タンクの掃除もあり、より手入れが大変になります。

手入れの手間を減らしたいなら、加湿機能付きは最初から避けるか、必要ないときは加湿機能を使わないようにすれば、空気清浄機の手入れが楽になります。

ランニングコストと手入れの手間を考慮して選ぶ

手入れという面では、フィルターの交換時期もチェックしておきたいポイントです。

集塵フィルターは数年で交換が必要になるものから、定期的な掃除が必要なものの10年ほど使えるものまでさまざまです。

フィルターを長く使えればランニングコストを減らせますが、手入れの手間がかかります。

手入れを行う代わりにランニングコストを抑えるか、コストを支払う代わりに手入れの楽さを取るか、どちらを重視するか考え、フィルターの交換時期も考慮して空気清浄機を選びましょう。

デザイン

空気清浄機のデザイン

空気清浄機は常時使うもので、部屋の中央など目立つ場所に置くことが多いです。

お客様が来た際も目に付く位置に置いておくことになります。

インテリア映えも大切なので、必要なスペックを満たす空気清浄機を見つけたら、デザインが気に入るかも考えて、購入するか判断するのが良いでしょう。

優しい雰囲気の木目調の空気清浄機から、北欧風のデザイン、サイドテーブル代わりに使えるモデルなど、空気清浄機はデザインの幅も広くなっています。

部屋の雰囲気に合わせて空気清浄機を選べば毎日の生活も楽しくなるので、デザイン選びも大切にしましょう。

空気清浄機のおすすめメーカー

安心して使える、市場の評価も高い、空気清浄機のおすすめメーカーを紹介します。

シャープ

SHARP(シャープ)

シャープは、大阪府に本社を置く国内メーカー。

シャープの空気清浄機は、シンプルな空気清浄機から、除加湿空気清浄機や蚊取り機能付き空気清浄機まで、幅広いモデルがあります。

特に子育て世代に人気のメーカーで、プラズマクラスターNEXT搭載モデルでは、自然界をはるかに上回る1cm³あたり50,000個以上の高濃度イオンで、ニオイの元となる付着ニオイ原因菌を除菌。

ペットの皮膚特有の菌の作用も抑えられ、付着した排せつ物臭も消臭できます。

使い勝手に配慮されたモデルも多く、プレフィルターの自動掃除機能や、使い捨てフィルターモデルも展開。

手入れを楽にしたい方、ペットを飼っている方、子育て世代の方に、シャープの空気清浄機がおすすめです。

ダイキン

DAIKIN(ダイキン)

ダイキンは大阪府に本社を置く、日本メーカー。

空調関連の製造・販売に強く、ダイキンの空気清浄機は家庭用から業務用まで、幅広く使用されています。

ダイキンの空気清浄機の特徴は、全機種ストリーマ搭載であること。

ストリーマはプラズマ放電の一種で、有害物質を分解するダイキンの独自技術です。

カビや花粉・ダニの死骸を含むアレル物質を分解し、ニオイを抑える効果がストリーマにあるとされています。

フィルターには静電HEPAフィルターのTAFU(タフ)フィルターを搭載。

花粉症対策や、ニオイ対策に空気清浄機を求める方に、おすすめのメーカーです。

パナソニック

Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、日本の大手家電メーカー。

パナソニックの特徴は、日本アトピー協会推薦品として認定もされている、ナノイーX搭載の 加湿空気清浄機。

ナノイーは、花粉やハウスダストなどの空気リスクに効果があるとされるイオンで、様々な物質に作用するOHラジカルが含まれ、有害物質を抑制します。

花粉やダニの死骸・猫のフケといったアレル物質を抑える効果が、ナノイー搭載モデルに期待できます。

アプリで細かく空気環境を設定できるのも、パナソニックの空気清浄機の魅力。

デザインにもこだわりがあり、眼に優しい木目調のモデルも展開されています。

理想の空気環境を作りたい方、デザインにもこだわりたい方に、パナソニックの空気清浄機がおすすめです。

ダイソン

dyson(ダイソン)

ダイソンは掃除機などで有名な、イギリスに本社を置く家電メーカー。

ダイソンの空気清浄機の特徴は、涼風や温風機能も備える、多機能なモデルです。

夏は空気清浄機と扇風機として。冬は空気清浄機とヒーターとしても使えるモデルなど、1台で2役、3役がこなせるモデルがダイソンから展開されています。

空気清浄機の機能では、室内の不快なニオイを97%脱臭できる高い消臭効果が魅力。

フィルターは高性能HEPAフィルターを搭載。また、定期的な手入れは不要で、フィルターは交換するだけの簡単仕様も魅力です。

涼風・温風機能など多機能な空気清浄機が欲しい方、デザインを重視する方に、ダイソン製品がおすすめです。

ブルーエア

Blueair(ブルーエア)

ブルーエアは、スウェーデンの空気清浄機メーカー。

シンプル設計で設置も使い方も簡単なのが、ブルーエアの空気清浄機の特徴です。

ブルーエア独自のHEPASilent®テクノロジーも強力。

0.1μmまでの空気中の有害物質を、本体内部のイオナイザーでマイナス帯電させ、あらかじめ分極させた多層構造のフィルターに静電気の力で強力に吸着し、99.97%除去できます。

手入れも簡単になるように配慮されており、フィルターは半年から1年で交換する使い捨てタイプです。

北欧式のデザインが好きな方、静音性の高い空気清浄機をお探しの方に、ブルーエア製品がおすすめです。

空気清浄機の人気おすすめランキング

おすすめの空気清浄機を日本製や1人暮らしなど、目的別にランキングで紹介していきます。

加湿機能付きのおすすめ空気清浄機ランキング

加湿機能付きのおすすめ空気清浄機ランキング

加湿のできる空気清浄機は1台で2役こなせるのが魅力です。

加湿空気清浄機は市場では人気のモデルで、各メーカーの上位モデルでは、ほとんどのモデルで加湿機能が採用されています。

1台で空気清浄機と加湿器の機能が使えるので、場所を取らないでしょう。

利便性の高い加湿機能付き空気清浄機ランキングを紹介していきます。

1位:ダイキン MCK70ZN-W

ダイキン MCK70ZN

MCK70ZN-Wは、ダイキンのストリーマ加湿空気清浄機です。

お手入れが面倒になりがちな加湿機能付きでありながら、お手入れの簡単さを両立したモデルです。

タンクを外さず上からの給水が可能で、日常的なお手入れはタンクに水を入れて振るだけで完了。

フィルターは掃除機で吸い込むだけ。加湿トレーはトレーごと簡単に外せて面倒なパーツ分解も不要と、お手入れもラクラク。

電源コードにL字プラグを採用し、壁際設置も可能。移動用キャスター標準装備で移動も簡単です。

ツインストリーマ技術でニオイを吸着して、すばやく分解。さらに、吸着能力が再生するので脱臭能力が持続します。

花粉運転コース搭載で花粉対策に優れ、浮遊ウイルス・付着ウイルス・浮遊カビ菌・付着菌などの有害物質まで効果的に除去できます。

ワイドな吹き出し口の採用と、ファンをフィルター下部に配置することによる防音効果で、運転音を低減します。

スマートフォン連携やスマートスピーカーにも対応し、離れた場所からの遠隔操作や室内の空気の汚れ度合い・温湿度の確認も可能です。

たっぷりな加湿力と、お手入れの楽さをお求めの方に、おすすめの空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 31畳(51m²)
清浄時間 8畳 / 9分
適用畳数(加湿) プレハブ19畳(32m²)、木造12畳(20m²)
フィルター TAFUフィルター
静音モード
運転音 ターボ54dB、標準41dB、弱27dB、しずか18dB
電気代 ターボ2.55円、標準0.59円、弱0.32円、しずか0.31円
脱臭効果
本体寸法 幅315×奥行315×高さ760mm
重量 12.5kg
独自機能 ツインストリーマ、アクティブプラズマイオン

2位:シャープ KI-RD50-W

シャープ KI-RD50

KI-RD50-Wは、シャープのプラズマクラスター除加湿空気清浄機。

除湿・加湿・空気清浄に加えて衣類乾燥もできる、1台で何役にも使える空気清浄機です。

プラズマクラスターで部屋干しの生乾き臭も消臭。付着カビ菌の増殖も抑制します。

コンパクトな設計で小さい部屋にも置きやすいサイズ。

除湿/加湿トレーはそれぞれ取り外しができ、お手入れも簡単。プラズマクラスターで静電気を除去し、花粉も抑制します

ジメジメした季節や乾燥が気になる季節など、1年を通してマルチに使用したい方におすすめのモデルです。

適用畳数(空気清浄) 21畳(35m²)
清浄時間 8畳 / 13分
適用畳数(加湿) プレハブ洋室11畳(18m²)、木造和室7畳(11m²)
フィルター 集じん・脱臭一体型フィルター
静音モード
運転音 強54dB、中40dB、弱23dB
電気代 強2.1円、中0.47円、弱0.14円
脱臭効果
本体寸法 幅350×奥行285×高さ656mm
重量 約13kg
独自機能 プラズマクラスター25000

3位:ダイソン PH03WSN

ダイソン PH03WSN

PH03WSNは、ダイソンの加湿・冷風機能搭載の空気清浄機です。

高性能HEPAフィルター搭載で、ハウスダストや花粉、ウイルスを捕えます。

活性炭フィルターで有害なガスやニオイを除去。

Air Multiplier™テクノロジーにより毎秒320リットルの空気を送り出し、パワフルな風量で効率的に部屋の空気を循環させます。

3つのセンサーで常に空気の状態をモニターし、汚染物質を自動で検知・空気を浄化してくれます

内蔵のUV-Cライトでタンクの中の水を除菌。空気清浄フィルターは面倒なお手入れ不要。約5年に1回交換するだけ。

MyDysonアプリやスマートスピーカーとの接続で、離れた場所からの操作も可能です。

衛生面の気になる加湿機能付きでも、簡単なお手入れで衛生的に加湿できる空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 12畳
清浄時間 8畳 / 22分
適用畳数(加湿) プレハブ洋室10畳(14m²)、木造和室6畳(8m²)
フィルター 360°グラスHEPAフィルター、活性炭フィルター
静音モード
運転音 最大47.9dB、最小24.3dB
電気代
脱臭効果
本体寸法 幅312×奥行312×高さ923mm
重量 8.05kg
独自機能 Air Multiplier™(エアマルチプライアー) テクノロジー

4位:パナソニック F-VC55XV-W

パナソニック F-VC55XV

F-VC55XV-Wは、パナソニックのナノイーX搭載の加湿空気清浄機です。

吸水・保水・通気性に優れた加湿フィルターがたっぷりの水をすばやく気化させ、最適な湿度をつくります。

ナノイーX搭載で、地域や季節によって飛散する様々な花粉13種類を抑制

トリプルフロー花粉撃退気流で部屋全体の空気を効率よく循環して、パワフルに花粉を吸引します。

寝室モード運転で快眠環境もサポート。就寝前後は花粉やハウスダストをしっかり吸引し、おやすみ中は静かに自動運転でお部屋の空気を快適に保ちます。

フラットなデザインでインテリアにもなじみます。加湿機能を備えつつ、1年を通した花粉対策にも効果的な空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 25畳(41m²)
清浄時間 8畳 / 11分
適用畳数(加湿) プレハブ14畳(23m²)、木造8.5畳(14m²)
フィルター 清潔HEPAフィルター(MAKSPEC)
静音モード
運転音 強53dB、中29dB、静音18dB
電気代 強1.7円、中0.3円、静音0.2円
脱臭効果
本体寸法 幅360×奥行238×高さ562mm
重量 8.0kg
独自機能 ナノイーX(4.8兆)

5位:シャープ KI-RX75-W

シャープ KI-RX75-W

KI-RX75-Wは、シャープの加湿機能付き空気清浄機です。

3方向制御ルーバーと背面の大型吸込口で遠くのホコリや花粉も効率よく集めます。

センサーで汚れの種類を検知して最適な気流に自動で切り替える「おまかせ運転」も搭載。

花粉などの重い粒子は壁や天井に沿うように送風して、一気に集塵します。

天井付近に淀む軽い粒子には、天井面に直接送風して吸塵。

二重の加湿フィルターと加湿フィルターに風を集中させる加湿集中ガイドで、加湿性能も抜群。

スマートフォンアプリ「COCORO AIR」と連携することでその日の天候や各家庭ごとの使用状況に合わせて運転を最適化出来ます。

自動掃除機能と汚れたら貼り替えるだけの「使い捨て加湿プレフィルター」でお手入れも簡単。

効率よく運用できる機種をお求めの方におすすめ出来る空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 34畳(56m²)
清浄時間 8畳 / 9分
適用畳数(加湿) プレハブ洋室 25畳(41m²)/ 木造和室 15畳(25m²)
フィルター 静電HEPAフィルター、ダブル脱臭フィルター、抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
静音モード
運転音 強52dB、中47dB、静音20dB
電気代 強約2.5円、中約1.2円、静音約0.2円
脱臭効果
本体寸法 幅395×奥行305×高さ650mm
重量 約13kg
独自機能 プラズマクラスターNEXT

空気清浄のみ!加湿なしのおすすめ空気清浄機ランキング

加湿なしのおすすめ空気清浄機ランキング

加湿・除湿のできる空気清浄機は1台で何役もこなせるのが魅力ですが、そのぶん価格も上がり、手入れが面倒になってしまうのがデメリット。

その点、空気清浄機能のみのモデルを選べば、手入れの手間が少なく、リーズナブルに空気清浄機を購入できます。

シンプルな空気清浄機でも肝心の空気をキレイにする機能に関しては、十分なモデルが豊富にあります。

余計な機能のない、空気清浄のみの空気清浄機ランキングを紹介していきます。

1位:シャープ FU-R50-W

シャープ FU-R50-W

FU-R50-Wは、シャープのプラズマクラスター7000搭載空気清浄機です。

プラズマクラスターイオンで静電気を除去しながら、花粉などの微小な粒子まで素早く吸塵。

花粉運転搭載なので、特に花粉がひどい時期に活躍します

強めと弱めの風量を繰り返し、花粉やホコリを効果的にキレイにできるので、花粉症でつらい時期も快適に過ごせます。

プレフィルターについた大きなホコリは、後ろパネルにつけたまま、掃除機で吸い取るだけと手入れも簡単。

8畳を約12分でキレイにできる、静音モード搭載の、シンプルな空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 23畳(38m²)
清浄時間 8畳 / 12分
適用畳数(加湿)
フィルター 静電HEPAフィルター
静音モード
運転音 強52dB、中40dB、静音21dB
電気代 強1.3円、中0.35円、静音0.07円
脱臭効果
本体寸法 幅383×奥行209×高さ540mm
重量 約4.9kg
独自機能 プラズマクラスター7000

2位:パナソニック F-PXV60-W

パナソニック F-PXV60-W

F-PXV60-Wはパナソニックのナノイー搭載、シンプルコンパクトな空気清浄機です。

空気の吸込み口は前面下部にあり、奥行きわずか208mmなので、壁際設置も可能なモデル

集塵フィルターには高性能な清潔HEPAフィルターを採用。花粉やPM2.5も、しっかり除去。

脱臭フィルターには活性炭のスーパーナノテク脱臭フィルターで、いやなニオイ対策もバッチリ。

8畳を11分でキレイにできる、置き場にも困らないシンプル空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 27畳(45 m²)
清浄時間 8畳 / 11分
適用畳数(加湿)
フィルター 清潔HEPAフィルター
静音モード
運転音 強52dB、中35dB、静音18dB
電気代 強1.4円、中0.4円、静音0.2円
脱臭効果
本体寸法 幅340×奥行208×高さ550mm
重量 5.9kg
独自機能 ナノイー

3位:アイロボット P111560

clean

P111560は汚れた空気を逃さない独自の密閉構造で成り立つ空気清浄機です。

「クローズド・キャプチャ技術」と「つなぎ目のない密閉型ボディ」によって、汚い空気の漏れを防げます。

プレフィルター・HEPA H13フィルター・カーボンフィルターのそれぞれが特定の汚染物質を捕集。

花粉やアレルゲン、ウイルスなどの空気中の汚染物質を99.98%除去できるほか、料理のにおいまで脱臭できるのが便利です。

フィルターは使い捨てであり、1年おきに取り替えるだけで済みます。交換作業は1分未満で完了するので、負担も少ないでしょう。

毎秒10回のモニタリングにより、室内の空気環境や利用者の生活習慣を学習して、暮らしに最適化されていきます。

ロボット掃除機のルンバと連携することもできます。

掃除機が掃除している間に、床から天井までの空気をきれいにしてくれるのは画期的ですね。

ルンバを使用している方はぜひ併用を検討してみてはいかがでしょう。

適用畳数(空気清浄) 40畳
清浄時間 8畳 / 7分
適用畳数(加湿)
フィルター プレフィルター/カーボンフィルター/HEPAフィルター
静音モード
運転音 33/65dB
電気代 5.2円/h
脱臭効果
本体寸法 幅368×奥行386×高さ599mm
重量 16kg
独自機能 ルンバと連携可能

日本製のおすすめ空気清浄機ランキング

日本製のおすすめ空気清浄機

空気清浄機は日々の健康にも関わる大切な家電。

そのため、使うなら安心安全の日本メーカー製を希望する方も多いです。

何かトラブルがあった時もサポートの手厚い日本産なら安心。

信頼出来る日本メーカーの空気清浄機を紹介していきます。

1位:ダイキン MC55Z-W

ダイキン MC55Z-W

MC55Z-Wはダイキンのストリーマ空気清浄機です。

コンパクトかつ部屋になじみやすいデザインでありながら、ストリーマとTAFUフィルターも搭載で、空気清浄能力も十分なモデル。

電源コードにはL字プラグを採用しており、細かい点にも気が配られた設計に。壁際設置もしやすくなっています。

プレフィルターはパネルを取り外し、掃除機で吸い込むだけのお手入れかんたんモデルです。

ニオイをフィルターに吸着させて、ストリーマで分解。しかも吸着能力が再生するので脱臭能力が持続します。

花粉対策業者協議会認証の花粉運転コースも搭載し、1年中飛散する全国16種類の花粉に有効

排ガスやPM2.5がくっついてしまう花粉も、ストリーマで3つ同時に分解できます。

浮遊ウイルス・付着ウイルス・浮遊カビ菌・付着菌などの有害物質にも効果的な、ダイキン製の空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 25畳(41m²)
清浄時間 8畳 / 11分
適用畳数(加湿)
フィルター TAFUフィルター
静音モード
運転音 ターボ52dB、標準39dB、弱29dB、しずか19dB
電気代 ターボ1.43円、標準0.47円、弱0.28円、しずか0.19円
脱臭効果
本体寸法 幅270×奥行270×高さ500mm
重量 6.8kg
独自機能 ストリーマ・プラズマアクティブイオン

2位:ダイキン MCK904A-W

ダイキン MCK904A-W

MCK904A-Wは、11月8日に発売されたダイキンの最新型ストリーマ空気清浄機です。

業界初の「DCフラットモーター」搭載でコンパクトながら大出力を実現。

空気清浄なら41畳、加湿空気清浄でも最大29畳まで対応しているハイパワーな機種です。

料理のニオイが気になるリビングダイニングやオフィスなど、広い空間でもしっかりとカバー。

交換不要な脱臭フィルターや簡単に取り外せる加湿トレーを採用しているためお手入れの手間も省けます。

専用アプリと無線LANで外出先でもスマートフォンから操作が出来ます。

外出後の切り忘れや、帰宅時に花粉を持ち込んでしまってもすぐに対応が可能です。

広い空間で効率よく空気清浄機を使用したい方におすすめです。

適用畳数(空気清浄) 41畳(約74m²)
清浄時間 8畳 / 7分
適用畳数(加湿) プレハブ洋室 29畳(約52m²)/ 木造和室 17畳(約31m²)
フィルター TAFUフィルター、静電HEPAフィルター
静音モード
運転音 ターボ54dB、標準39dB、弱32dB、しずか22dB
電気代 メーカー非公表
脱臭効果
本体寸法 幅352×奥行315×高さ777mm
重量 14.5kg
独自機能 ストリーマ・プラズマアクティブイオン、ツインストリーマユニット

3位:シャープ KI-RS50-H

シャープ KI-RS50-H

KI-RS50-Hはシャープのプラズマクラスター25000搭載、加湿空気清浄機です。

プラズマクラスターイオンで静電気を除去しながら花粉などの微小な粒子まで素早く吸塵できるパワフルモデル。

加湿機能も優秀で、本体内部の加湿フィルターに風を2回通すことで、より多くの水を気化して放出します。

生活動線を邪魔しにくい奥行230mmの薄型スリムボディで、設置場所も柔軟に。

ワンルームや寝室にも置きやすい薄型スリムモデルです。

フィルターでは取れない衣類などに付着した花粉アレル物質も、プラズマクラスターでしっかり抑制します。

プレフィルターについた大きなホコリは、後ろパネルをつけたまま、掃除機で吸い取るだけの簡単手入れ。

モニターで、温度・湿度・電気代も確認できる、日本製の加湿空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 23畳(38m²)
清浄時間 8畳 / 12分
適用畳数(加湿) プレハブ洋室17畳(27m²)、木造和室10畳(17m²)
フィルター 静電HEPAフィルター
静音モード
運転音 強51dB、中40dB、静音17dB
電気代 強1.4円、中0.38円、静音0.10円
脱臭効果
本体寸法 幅384×奥行230×高さ619mm
重量 約7.9kg
独自機能 プラズマクラスター25000

1人暮らしにおすすめの空気清浄機ランキング

1人暮らしにおすすめの空気清浄機ランキング

1人暮らしのワンルームでは、空気清浄機の設置場所が大切になります。

効果を考えると部屋の中央に空気清浄機を設置したいですが、生活動線的に難しいなら、壁際に設置できるモデルや玄関に設置できるモデルがおすすめ。

1人暮らしにおすすめの空気清浄機を紹介していきます。

1位:シャープ FU-RC01-W

シャープ FU-RC01-W

FU-RC01-Wはシャープのプラズマクラスター7000搭載空気清浄機です。

本体は円柱形で径190mm×高さ330mmのコンパクトサイズ。置き場所を選ばず、ワンルームでも、玄関でも、好きな場所に気軽に設置できます。

コンパクトな円柱形デザインに、360°の吸い込み口を採用。

本体上部に空気の吹き出し口が設けられており、プラズマクラスターイオンとともに勢いよく空気を送風することで効率よく空気の汚れを浄化します。

脱臭フィルターでペットの排泄物臭や体臭も低減できるので、ペットを飼っている方も安心です。

シンプルにまとめられていて、本体天面に設置されたシンプルなボタン配置で、直感的に空気清浄機を操作可能

普段のお手入れは1ヶ月に1回程度でOKなので、負担も少な目。吸い込み口に溜まったホコリやプレフィルターは、掃除機で簡単にお手入れできます。

静穏モードは非搭載ですが、弱モードで22dBの低音量。1人暮らしの方におすすめの、コンパクトモデルです。

適用畳数(空気清浄) 6畳(10m²)
清浄時間 6畳 / 30分
適用畳数(加湿)
フィルター 集じん・脱臭一体型フィルター
静音モード
運転音 強48dB、中34dB、弱22dB
電気代 強0.54円、中0.23円、弱0.08円
脱臭効果
本体寸法 径190×高さ330mm
重量 2.0kg
独自機能 プラズマクラスター7000

2位:象印マホービン PU-SA35-WA

象印マホービン PU-SA35-WA

PU-SA35-WA は、象印マホービンのDCモーター搭載空気清浄機です。

個室で使いやすいスリムかつベーシックなモデル。奥行約12.5cmなので、ワンルームや寝室に置いても邪魔になりません。

フロントパンチングデザイン採用で、吸気もしっかり。スタイリッシュなデザインでありながら、清浄性能も両立しています。

静音モード時の音量は19dBなので、稼働音も気にならないレベル。睡眠の妨げにもなりません。

フィルターは高性能集塵・脱臭一体フィルターを採用。お手入れはフィルターを交換するだけの簡単仕様です。

ホコリセンサーで花粉・ハウスダストを感知し、ランプでお知らせします。

部屋の状態をきれいな順に緑、橙、赤の3段階で表示してくれるので、汚れ具合がひと目で分かります。

19㏈の静音、置き場所にも困らない、1人暮らしにおすすめの空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 16畳
清浄時間 8畳 / 17分
適用畳数(加湿)
フィルター 高性能集塵・脱臭一体フィルター
静音モード
運転音 標準44dB、弱29dB、静音19dB
電気代 メーカー非公表(消費電力は標準16、弱6、静音3W)
脱臭効果
本体寸法 幅370×奥行125×高さ455mm
重量 3.7kg
独自機能

安い!コスパの良い空気清浄機のおすすめランキング

安い!コスパの良い空気清浄機のおすすめランキング

空気清浄機は1部屋につき1台は欲しい物です。

しかし、全部屋に空気清浄機を置くとなると、負担はなかなか重くなってしまいがち。

性能十分で、安くてコスパの良い空気清浄機を紹介していきます。

1位:日立製作所 EP-Z30S

日立製作所 EP-Z30S

EP-Z30Sは、日立製のPM2.5対応空気清浄機です。

個室や寝室にもぴったりな奥行き約13cmのコンパクトモデル。適用畳数は15畳あるので、パワーも十分。

さまざまな空気の汚れや花粉、ニオイをキャッチし、空気を清浄できます。

フィルターは脱臭・集じん一体型フィルターのアレルオフフィルターを採用。約2年、交換無しで使用できます。

静音モードにも対応しており、稼働音は19dBと寝室で使っても安心

各部屋に置いても負担にならない、コストパフォーマンスの高い空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 15畳(25m²)
清浄時間 8畳 / 18分
適用畳数(加湿)
フィルター アレルオフフィルター(脱臭・集じん一体型フィルター)
静音モード
運転音 ターボ50dB、中32dB、静19dB
電気代 ターボ約1.1円、中約0.5円、静約0.4円
脱臭効果
本体寸法 幅400×奥行133×高さ424mm
重量 4.0kg
独自機能

2位:アイリスオーヤマ KAP-SH201-W

KAP-SH201-W

KAP-SH201-Wは、1台で加湿と空気清浄をこなせるコスパの良い空気清浄機です。

汚れた空気を約360°から吸込み、集じん脱臭フィルター(高性能HEPAフィルター)を通して空気をキレイにします。

濡れた加湿フィルターを通すことで、水分をたっぷり含んで放出することも可能です。きれいな空気とちょうどいい湿度を両立できるのが快適ですね。

加湿ユニットは簡単に取り外せるため、水や湿気が通る部分をすべて丸洗いできます。

運転中に空気のにおいを色で通知。トイレ臭や生ごみ臭、体臭など、日常の気になる生活臭を99%以上脱臭できるのも魅力です。

切タイマーも付いているので、外出時や就寝時にも使いやすいでしょう。

機能が充実しているのに価格は1万5,000円を切っています。コスパを重視する方はぜひ検討してみてはいかがでしょう。

適用畳数(空気清浄) ~10畳/~9畳
清浄時間 8畳 / 25分
適用畳数(加湿) 木造住宅和室:4畳
プレハブ住宅洋室:7畳
フィルター 高性能HEPAフィルター
静音モード
運転音 加湿空気清浄機:弱20dB、中34dB、強47dB
空気清浄機:弱22dB、中36dB、強49dB
電気代
脱臭効果
本体寸法 直径210×高さ450mm
重量 3.0kg
独自機能 自動OFFタイマー

3位:エレクトロラックス FA31-203GN

FA31-203GN

FA31-203GNは、UV-Cライトとエアクオリティセンサーを搭載したコンパクトな空気清浄機です。

スパイラル上の空気の流れを生じさせ、きれいな空気を室内全体に効率よく循環させます。

フィルターに捕集したウイルスをUV-Cライトが1分間で99.9%除菌。

エアクオリティセンサーは室内の空気状態をモニターし、変化に応じてファンスピードを自動調整するのが賢いです。

ファンスピードが最小のモードでは、まるで稼働していないような静かさを維持します。

空気清浄機の音が気になってしまう方にはありがたい性能ですね。

コントロールパネルもシンプルで直観的に操作できます。ファンスピードを好きなレベルに調整しやすいです。

価格は2万円弱。機能性が高いので、総合的に見てコスパは良いといえるでしょう。

適用畳数(空気清浄) 15畳(25m²)
清浄時間 8畳 / 17.5分
適用畳数(加湿)
フィルター
静音モード
運転音 強49.9dB、中38.6dB、弱34.1dB、スリープ27dB
電気代
脱臭効果
本体寸法 幅240×奥行240×高さ380mm
重量 2.8kg
独自機能

4位:ウィーシンク LAP-C161-AJPR

ウィーシンク LAP-C161-AJPR

LAP-C161-AJPRはウィーシンク製の卓上清浄機です。

操作はシンプルなワンボタンのタッチパネル式。お年を召した方でも簡単に操作可能です。

プレフィルターはペットの毛や粗いホコリを99.99%遮断。

高品質なパーソナル静電HEPAフィルターは、花粉・ウイルス・細菌・細かいホコリ・アレルゲン・カビ・ハウスダスト・PM2.5など、0.1μmまでの微細粒子を97%除去。

脱臭専用のハイグレード活性炭フィルターで、タバコ臭や料理臭、ペットや靴のニオイなど、日常生活によくあるニオイもしっかり取り除きます。

重量はわずか1kgで、片手で楽に持ち上げられるので、移動も楽に。コンパクトサイズでありながら、適用畳数は12畳に対応しています

最小音量25dBで、自動消灯技術によりパネルの表示灯も無操作の1分後に消灯。睡眠時に音と光で邪魔されません。

お好きなアロマオイルを使えるモデルなので、香りで心身ともリラックスさせることも可能。空気を浄化しながら、精神的なストレスも解消できます。

空気清浄機を複数お求めの方におすすめの、コストパフォーマンスの高い空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 12畳(約19m²)
清浄時間
適用畳数(加湿)
フィルター HEPAフィルター
静音モード
運転音 44~25dB
電気代 メーカー非公表(消費電力は1.2~6.5 W)
脱臭効果
本体寸法 幅164×奥行164×高さ264mm
重量 1kg
独自機能

ペットにおすすめの空気清浄機ランキング

ペットにおすすめの空気清浄機ランキング

ペットを飼っている方の場合、どうしても嫌なニオイが気になってしまうもの。

毛、フケが空気中に漂うと、咳の原因にもなってしまいます。

そんな時こそ必要なのが、空気清浄にも脱臭にも効果がある空気清浄機です。

1位:シャープ KI-PD50-W

シャープ KI-PD50-W

KI-PD50-Wは、シャープ製のプラズマクラスター25000搭載、除加湿空気清浄機。

衣類乾燥に除湿・加湿、空気清浄ができる、1台でマルチに使える空気清浄機です。

除湿も加湿もできるので、湿気に敏感なペットを飼っている方も安心して環境づくりができます。

高い空気浄化力と幅を抑えたスリムボディを両立しているので、ペットケージのすぐ横にも置けるサイズ感です。

除湿・加湿一体トレーで省スペース。それぞれ取り外しができるのでお手入れも簡単です。

センサーでニオイ・湿度・温度を確認できる、ペットに快適な環境を提供したい方におすすめのモデルです。

適用畳数(空気清浄) 21畳(35m²)
清浄時間 8畳 / 13分
適用畳数(加湿) プレハブ洋室11畳(18m²)、木造和室7畳(11m²)
フィルター 集じん・脱臭一体型フィルター
静音モード
運転音 強54dB、中40dB、弱23dB
電気代 強2.1円、中0.47円、弱0.14円
脱臭効果
本体寸法 幅350×奥行285×高さ656mm
重量 13kg
独自機能 プラズマクラスター25000

2位:バルミューダ The Pure A01A-GR

バルミューダ A01A-GR

A01A-GRはバルミューダ製の、大風量空気清浄機です。バルミューダ独自の構造を採用しており、天井まで届く大風量を実現。

独自の整流翼とファンが、力強く大容量の空気を吸引し、広いリビングでも、部屋中の空気を循環させることができます。

フィルターは0.3μmの微粒子を99.97%キャッチするTrueHEPAフィルターを採用しています。

脱臭フィルターにはサッカーフィールド6面分の表面積を持つ活性炭フィルター。ペット臭やタバコ臭などの気になるニオイを素早く除去してくれます。

2019年度 グッドデザイン賞、2020年度 キッズデザイン賞・優秀賞・経済産業大臣賞を受賞したデザイン性も本モデルの魅力。

ペットのニオイ、空気の汚れが気になる方、秀逸なデザインの空気清浄機が欲しい方に、おすすめのモデルです。

適用畳数(空気清浄) 36畳(60m²)
清浄時間 8畳 / 8分
適用畳数(加湿)
フィルター HEPAフィルター
静音モード
運転音 64〜19dB
電気代 メーカー非公表(消費電力は2〜72W)
脱臭効果
本体寸法 幅260×奥行260×高さ700mm
重量 約7.4kg
独自機能

3位:パナソニック F-MV4420

clean2

F-MV4420は、スピード脱臭モードによって、気になる臭いを素早く脱臭できる、ペットとの暮らしに配慮された空気清浄機です。

業務用として培ってきた次亜塩素酸による空気清浄テクノロジーがベースとなっています。

きれいになった空気と一緒に気体状の次亜塩素酸を放出。嫌なニオイの原因となる成分を次亜塩素酸で強力に分解してくれます。

シームレスに風量を切り替えられる運転のため、犬や猫が大きな運転音に驚きにくい設計も優しいですね。

フィルターには、抜け毛が絡みにくいサーマルボンド不織布プレフィルターを使用。花粉やハウスダスト、ウイルスなどを逃さず捕まえます。

デザインは部屋に馴染みやすい清潔感のあるホワイトで統一。操作部全面には肉球の模様が入っており、犬と猫のシルエットもこっそり隠れています。

ペットを飼っている方であれば、愛着を持ちつつ快適に使い続けられるでしょう。

適用畳数(空気清浄) ~18畳(~30m²)
清浄時間 8畳 / 11分
適用畳数(加湿) プレハブ洋室~18畳(30m²)、木造和室~11畳(18m²)
フィルター サーマルボンド不織布プレフィルター
静音モード シームレス風量切り替え運転
運転音 強42dB、中32dB、静音25dB
電気代 強0.7円/h、中0.4円/h、静音0.3円/h
脱臭効果
本体寸法 幅398×奥行270×高さ710mm
重量 11.8kg
独自機能 次亜塩素酸による空気清浄テクノロジー

手入れの簡単なおすすめの空気清浄機ランキング

手入れの簡単なおすすめの空気清浄機ランキング

空気清浄機を使ううえで欠かせないのが、効果を保つための手入れです。

しかし、数週間ごとにフィルターを掃除していくのはどうしても面倒なもの。

ここでは、様々な工夫が凝らされた、手入れの手間を少なくできる空気清浄機を紹介していきます。

1位:ダイニチ CL-HB922-WT

ダイニチ CL-HB922-WT

CL-HB922-WTは、ダイニチ製のお手入れが楽な空気清浄機です。

帯電させた汚れ微粒子を集じんプレートへ吸着させることで空気の汚れをとる電気集塵式を採用しています。

目の細かいフィルターに空気を通して花粉やホコリなどの微粒子を捕集する静電NEOHフィルターと組み合わせた、ハイブリッド式が特徴です。

空気を汚す小さな粒子も逃さずしっかりキャッチできます。吸込口は本体下に設置。4方向から空気をしっかり吸引し、すみずみまでキレイな空気を送りだせます

プレフィルターは4カ月に1回交換するだけで使用可能。前面からサッと引き出して、汚れに触れずに捨てられる仕組みに。交換作業もラクラクです。

プラズマユニットはお手入れランプが点灯したら、掃除機でホコリを吸い取り、ぬるま湯で1時間浸け置きしてすすぐだけ。

弱運転時の運転音はたったの15dB。寝室で使っても音が気にならず、小さな子どもを寝かしつけるのにも安心です。集中して作業を行う際にも活躍します。

強い空気清浄力と、手入れの楽さをお求めの方に、おすすめの空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 38畳(63m²)
清浄時間 8畳 / 7.7分
適用畳数(加湿)
フィルター 静電NEOHフィルター
静音モード
運転音 ターボ55dB、強41dB、中28dB、弱15dB
電気代 ターボ1.65円、強0.58円、中0.23円、弱0.12円
脱臭効果
本体寸法 幅310×奥行310×高さ540mm
重量 約8.4kg
独自機能

2位:ダイキン MCK70ZN-T

ダイキン MCK70ZN-T

MCK70ZN-Tはダイキンのストリーマ加湿空気清浄機です。

本モデルは手入れが大変になりがちな加湿機能付きですが、フィルターはパネルを開けずに掃除機で吸い込むだけ。

加湿フィルターは付け置き洗いも可能。給水タンクは給水のタイミングでタンクに水を入れて振るだけでお手入れ完了です。

加湿トレーはトレーごと簡単に外せるので、面倒なパーツ分解も不要と、お手入れの楽さに力が入っています。

加湿調整は3段階で調整可能で、タンクを外さず上からの給水も可能と、使い勝手も良好。取り外しも簡単です。

ワイドな吹き出し口の採用と、ファンをフィルター下部に配置することによる防音効果で、運転音も低減。しずかモード時は18dBの低音量です。

ダイキンルームエアコンと同じアプリで操作が可能で、離れた場所からの遠隔操作でON/OFF切り替え、風量設定、スケジュールタイマーなどを設定できます。

ダイキンルームエアコンとの連動やスマートスピーカー対応など、最新機能も搭載。

加湿機能をそなえつつ、手入れの楽さも追及された加湿空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 31畳(51m²)
清浄時間 8畳 / 約9分
適用畳数(加湿) プレハブ19畳(32m²)、木造12畳(20m²)
フィルター TAFU フィルター
静音モード
運転音 ターボ54dB、標準41dB、弱27dB、しずか18dB
電気代 ターボ2.55円、標準0.59円、弱0.32円、しずか0.31円
脱臭効果
本体寸法 幅315×奥行315×高さ760mm
重量 12.5kg
独自機能 ストリーマ

冷風・温風機能搭載のおすすめ空気清浄機ランキング

冷風・温風機能搭載のおすすめ空気清浄機ランキング

空気清浄機には冷風・温風機能を搭載したモデルもあります。

夏は扇風機、冬はヒーターとしても使える利便性が魅力。

冷風・温風機能搭載の空気清浄機を紹介していきます。

1位:ダイソン HP00ISN

ダイソン HP00ISN

HP00ISNはダイソンの涼風・温風対応、 1台3役がこなせる空気清浄機です。

暑い夏は扇風機として、寒い冬はヒーターとして、部屋を快適に保てるモデル。

空気清浄機としては高性能HEPAフィルター搭載で、PM 0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去。

空気中のウイルスや花粉をしっかり捕集してくれます。トリス緩衝液を浸透させた活性炭により、いやなニオイもしっかり除去。

ホルムアルデヒドなどのガスも捕らえてくれます。定期的にフィルターを洗浄する必要がなく、フィルターを交換するだけで良いので、手入れも楽。

適用畳数が8畳と通常モデルに比べると狭く、清浄時間もシンプルモデルに比べると少し遅めではありますが、その分涼風・温風で部屋の快適度に貢献。

1台3役の省スペースを実現してくれるモデルです。

適用畳数(空気清浄) 8畳
清浄時間 8畳 / 30分
適用畳数(加湿)
フィルター HEPAフィルター
静音モード
運転音 温風モード:最大38.4dB、最小29.8dB /涼風モード:最大48.6dB、最小27.4dB
電気代 メーカー非公表
脱臭効果
本体寸法 幅222×奥行222×高さ632mm
重量 3.9kg
涼風/温風 〇/〇

2位:ダイソン TP03WS

ダイソン TP03WS

TP03WSは、ダイソンの涼風機能付き空気清浄機です。

空気清浄機として通年活躍してくれるのはもちろん、夏にはスムーズな風を遠くまで送り出す扇風機として使えます。

大風量なので、サーキュレーターとしても使用可能。クーラー・ヒーターの効率を良くするのにも使えます。

PM 0.1レベルの微細な粒子を自動で99.95%除去するので、空気中の花粉やウイルス II 、バクテリア、PM 2.5もしっかり取り除きます。

トリス緩衝液を浸透させた活性炭により、嫌なニオイ、ホルムアルデヒドなどのガスを捕集。

空気の状態をモニターし、 アプリで確認することもできるので、視覚的に部屋の状態を知ることができます。

扇風機・サーキュレーター・空気清浄機として使える、利便性の高い空気清浄機です。

適用畳数(空気清浄) 9畳
清浄時間 8畳 / 27分
適用畳数(加湿)
フィルター HEPAフィルター
静音モード
運転音 メーカー非公表
電気代 メーカー非公表
脱臭効果 メーカー非公表
本体寸法 幅196×奥行196×高さ1022mm
重量 3.72kg
涼風・温風 〇/×

運転音が小さく静音性に優れたおすすめ空気清浄機ランキング

運転音が小さく静音性に優れたおすすめ空気清浄機ランキング

空気清浄機の機能がパワフルでも、音が大きくてはストレスを感じてしまいますよね…。

空気清浄機には、独自の静音テクノロジーを搭載して運転音を抑えた製品や、ファンスピードを細かく調整して音を小さくできる製品などもあります。

ここでは、運転音が小さくて静音性に優れたおすすめ空気清浄機ランキングを紹介していきます。

1位:ウィーシンク LAP-C401S-WJP

LAP-C401S-WJP

静かで快適な睡眠を実現しやすい空気清浄機です。

特許取得済みのサイレントテクノロジーを搭載することで運転音を24dB以下に抑えています。

画面表示オフ機能まで搭載されており、音と光による熟睡の妨げを防げるのも親切です。

国際エネルギー認証済みで省エネにも優れています。お休みモードで運転したときの消費電力はたったの3W。一時間あたりの電気代が約0.08円なので、節電志向の方でも気軽に稼働させられますね!

360度全方位吸収の設計により浄化スピードも高いです。

32畳の広さに対応していて、広いリビングやキッチンなどでも使いやすく、一人暮らしの6畳ワンルームも素早く清浄可能です。

静かで浄化スピードが速い空気清浄機をお探しの方は、検討してみてはいかがでしょう。

適用畳数(空気清浄) 32畳対応可能
清浄時間 8畳 / 9分
適用畳数(加湿)
フィルター HEPAフィルター
静音モード 特許取得済みのサイレントテクノロジーを搭載
運転音 24dB以下
電気代 お休みモード:約0.08円/h
脱臭効果
本体寸法 幅274×奥行274×高さ520mm
重量 5kg

2位:エレクトロラックス EP71-56GYA

EP71-56GYA

パワフルな空気清浄力と静かな運転音が魅力の空気清浄機です。

空気清浄機の上部にある装置から空気中へイオンを拡散。空気中のウイルスや細菌、カビを99%除去して室内を新鮮な空気に整えます。

マニュアルモードで9段階のファンスピードをお好みで切り替え可能です。ファンスピードが最小のモードでは、稼働音に気づかない静かさで運転します。
最大の場合でもオフィス内程度の運転音です。空気清浄機の音が気になる方でも安心して利用できるでしょう。

部屋の空気状態をアプリでチェックできるのも画期的です。外出先でもアプリで室内の温度・湿度・PM2.5などの数値を確認できます。

オン・オフまで操作できるので、空気清浄機を快適に使いこなせるに違いありません。

ファブリックを使用した北欧デザインでインテリアにも調和しやすいです。
レザー調のハンドルとキャスターを付属しており、簡単に移動することもできます。

静音性とともに、機能性・デザイン性を重視する方にピッタリの空気清浄機ですね!

適用畳数(空気清浄) 43畳
清浄時間 8畳 / 6.9分
適用畳数(加湿)
フィルター HEPA13フィルター
静音モード
運転音 34dB(モードによって異なる)
電気代
脱臭効果
本体寸法 幅315×奥行315×高さ590mm
重量 7.9kg

まとめ:空気清浄機のご購入はノジマへ!

空気清浄機のご購入はノジマ

空気清浄機は花粉症対策やPM2.5などの有害物質への対策、ペットのニオイの除去など、部屋を快適にできる、生活の質を上げてくれる家電です。

空気清浄機を選ぶときにチェックしたいのは、適用畳数より2倍3倍のモデルを買うこと。

性能や機能など空気清浄機によってさまざまなので、この記事を参考に、生活様式に合った選択をしていただけると幸いです。

ノジマでは、豊富に空気清浄機を取り揃えておりますので、ぜひお近くのノジマ店舗までお越しください。

どの空気清浄機を購入したらよいかお悩みの方には、選び方のご相談も受け付けております。ご来店お待ちしております!

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