【2020年版】ノートパソコンのおすすめ9選|選び方や初心者向けPC、人気メーカーを紹介

公開日時 : 2020-05-27 19:48
更新日時 : 2020-06-29 16:59

ノートパソコンのおすすめ7選【2020年版】初心者向けや人気メーカー、安いPCも紹介

「ノートパソコン」は軽くて省スペースで、持ち運びながら使える非常に便利なパソコンです。

最近ではビジネスシーンだけでなく、一般家庭用や大学生向け、PCゲーム用など活用シーンが増えてきました。
更に、昨今のテレワークの需要拡大により、ノートパソコンのご購入を検討されている方も多いと思います。

しかし、いざノートパソコンを購入しようと思っても「どこを見て選べばいいのかわからない…」という方は多いはず。

そこで今回は、ノートパソコンのおすすめモデル9選をご紹介します。
また、初心者にも分かるようにノートパソコン選びで重要なポイントをいくつか解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

OSの違い

ノートパソコンを動かすためには「OS(Operating System:オペレーティングシステム)」が必要です。
OSは、どのパソコンにも必ず搭載されていて、コンピュータ全体のシステムを管理して動かすためのソフトウェアです。

パソコンのOSは「Windows」と「Mac」の2種類が大部分のシェアを占めています。

Windows

最も利用されているOSがMicrosoft社の「Windows(ウィンドウズ)」になります。

Windowsのパソコンは、多くのメーカーが製造しているためラインナップが豊富です。
安くてコスパのいい初心者向きモデルからハイスペックなクリエイター向きモデまで幅広く提供されているので、利用シーンは多いでしょう。

また、Windowsパソコンは対応ソフトが豊富で、OfficeソフトやPCゲームなどを利用することができます。

Mac

Apple社製造のパソコンにだけ搭載されるOSが「Mac(マック)」になります。
Macのパソコンは高い性能と統一感のあるデザインが人気です。

Windowsと違って使えるソフトウェア数は少ないですが、Officeソフトなどよく使われるソフトはMacにも対応しているので安心でしょう。

なお、MacとWindowsではキーボードやトラックパッドの操作性が異なるため、WindowsからMacに移行を考えている方は気をつけましょう。

ノートパソコンの選び方

ノートパソコンを選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介していきます。

「ディスプレイサイズ」から選ぶ

「ディスプレイサイズ」と画面の大きさ

ノートパソコンのディスプレイサイズは持ち運びやすさや作業のしやすさに影響します。
ディスプレイサイズは10〜17インチが多く、標準的なサイズは13〜15インチ程度です。

軽さや持ち運びやすさを重視するならディスプレイの小さいノートパソコンを選ぶといいでしょう。
一方で、ディスプレイが小さいと画面に映せる情報量も少なくなり、作業がしにくくなるというデメリットがあります。

対して大きいディスプレイでは、1つの画面に映せる情報量が増えるため作業性があがるでしょう。
ただし、その分本体サイズが大きくなり重量も増えるので、持ち運びには不向きといえます。

持ち運びやすさと作業のしやすさのバランスを重視するなら13〜15インチ程度のノートパソコンを選ぶと良いでしょう。

画面の
大きさ
画面の
見やすさ
PCの
持ち運びやすさ
 10~12型  △  ◎
 13~14型  ○  ○
 15~17型  ◎  △

「CPU」から選ぶ

「CPU」の性能がよいとサクサク動く

「CPU(Central Processing Unit)」は人間でいう頭脳的なところで、パソコン全体のデータ処理速度に影響します。

現在普及しているパソコンはIntel社の「Core i」シリーズのCPUが主流で、近年ではAMD社の「Ryzen」シリーズを搭載したモデルも増えてきました。

Core iシリーズはi3からi9まであり、処理速度に優れた高性能なパソコンです。
「どのCPUを選べばいいのかわからない…」という方はCore i3以上を選んでおくと、動画視聴やOfficeソフトなどであれば快適に利用できるでしょう。

PCゲームや動画編集などハードな使い方をするならCore i5以上がおすすめです。

実際にはCPUはバージョンや発売された時期によっても異なり複雑なのですが、
全体的にはcore i3よりcore i5、core i5よりcore i7と、数字が大きい方が性能が良く、より快適に利用できます。

Core iシリーズ 価格 向いている作業
インテル Core i3 安め
  • WEB閲覧
  • メール
  • 動画視聴
  • officeで作業
インテル Core i5 中間
  • WEB閲覧
  • メール
  • 動画視聴
  • officeで作業
  • 動画編集
  • オンラインゲーム
インテル Core i7 高め
  • WEB閲覧
  • メール
  • 動画視聴
  • officeで作業
  • 動画編集
  • オンラインゲーム
  • 複数のソフトを同時に起動
  • 容量の大きいソフトなど

「メモリ」から選ぶ

「メモリ」容量が多いと複雑な作業も安定

「メモリ」は作業データを一時的に保管しておくパーツで、メモリの容量が大きければパソコンの動作が安定し快適に操作することができます。

メモリ容量が不足していると、複数のソフトを同時に動かしたときに動作が重くなってしまいます。
ですから、ビジネス用などで複数ソフト使いながら作業をする方は、メモリ容量が大きいパソコンを選ぶようにしましょう。

メモリ容量の目安は下記を参考にしてみてください。

メモリ容量 用途
4GB インターネット閲覧
8GB 高画質な動画の視聴
16GB PCゲーム
32GB 動画編集

「ストレージ」から選ぶ

「ストレージ」の違いは保存容量と速度

写真や動画、ダウンロードしたソフトなど、データを保存するために必要なのが「ストレージ」です。
ストレージには「HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)」と「SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)」の2種類あります。

HDDとSSDでは特徴が大きく異なるため、違いを理解しておきましょう。
それぞれのメリットとデメリットは下記のとおりです。

ストレージ メリット デメリット
HDD ・価格が安い
・データ容量が大きい
・データの読み書き速度が遅い
・衝撃に弱い
・消費電力が多い
SSD ・データの読み書き速度が速い
・サイズがコンパクトで軽い
・消費電力が少ない
・価格が高い
・データ容量が少ない

HDDはデータを保存できる容量が大きく、安いのが魅力です。
一方SSDはデータの読み書き速度の速さと消費電力の少なさが魅力となっています。

性能面を考えると断然SSDがおすすめです。
ただし、SSDはHDDと比べて高価になります。

低予算でおさえたい方はHDD、予算に余裕がある方はSSDのノートパソコンを選んでみてはいかがでしょうか。

「GPU」から選ぶ

「GPU」グラフィックボードが影響するのはゲームや動画編集など

3Dグラフィックなどの画像処理をするために必要なのが「GPU(Graphics Processing Unit)」です。
※GPUは通称「グラフィックボード」や「グラフィックカード」とも呼ばれます。

GPU製造メーカーとしては、「GeForce」シリーズのNVIDIA社や「Radeon」シリーズのAMD社が有名になります。

「GeForce」は3D処理に優れているためPCゲームを快適に楽しみたい方におすすめです。
一方「Radeon」は映像関係に強いので、動画編集などのクリエイティブな作業をする方におすすめです。

なお、インターネット閲覧やOfficeソフトなどを使う程度であれば、GPU未搭載のノートパソコンでも問題なく利用できるでしょう。

「バッテリー駆動時間」から選ぶ

「バッテリー駆動時間」が重要なのは外出先で利用する場合

外出先にノートパソコンを持ち運んで使うことを想定している方は「バッテリー駆動時間」をチェックしておきましょう。
バッテリー駆動時間は電源を挿していない状態で、ノートパソコンを使える時間になります。

1日中外出先でノートパソコンを使う方はバッテリー駆動時間が「8時間」以上のモデルがおすすめです。

なお、バッテリー駆動時間は「低負荷の作業を続けたときにどのくらいの時間ノートパソコンを使えるか」の指標です。
PCゲームや動画編集など高負荷な作業をしてしまうと、バッテリーの減りは想定より早くなるので気をつけましょう。

「テンキー」の有無から選ぶ

「テンキー」をよく使うのは計算に便利

デスクワークなどで数字を入力する機会が多い方は、テンキー付きのノートパソコンがおすすめです。

キーボードの上のほうにある数字キーを使った数字入力も可能ですが、作業スピードは落ちてしまいます。

ただ、テンキーがつくと本体サイズも横に大きくなるので、作業スペースをあまりとれない方は注意が必要です。
コンパクトなノートパソコンで作業したい方は、別で外付けテンキーを用意して使うのもいいでしょう。

「Officeソフト」の有無から選ぶ

「Officeソフト」が無いと困るのは仕事や大学のレポート

WordやExcelなどを使う予定なら、「Officeソフト」付きのノートパソコンを選ぶといいでしょう。

なお、Officeソフトの付いてないノートパソコンであっても、あとから別で購入することができるので問題ありません。
しかし、個別でOfficeソフト購入すると高くなってしまいます

ですから、「予算はなるべくおさえたい!」という方はOffice付きのノートパソコンを選ぶほうがいいでしょう。

officeにも色々種類があり、注意したいのがプレゼンテーションソフトのPowerPointです。
PowerPointが使えないofficeも多く、ビジネスシーンなどで必要な場合は注意してください。

代表的なoffice 対象 ソフト
Personal 2019

家庭向け
Windows

  • Word
  • Excel
  • Outlook
Home & Business 2019 家庭向け
Windows
Mac
  • Word
  • Excel
  • Outlook
  • PowerPoint
Professional 2019 家庭向け
Windows
  • Word
  • Excel
  • Outlook
  • Publisher
  • Access
Home & Student 2019 for Mac 家庭向け
Mac
  • Word
  • Excel
  • PowerPoint

「重量」から選ぶ

外出先でパソコンを利用する、または単純にノートパソコンを持ち運ぶ機会が多いという方は軽いパソコンがおすすめです。
ご自宅でしか利用しない場合はそれほど重量は気にしなくていいのですが、持ち運ぶ機会が多いと思った以上に軽いパソコンは便利です。

平均するとノートパソコンは1.5~2kgほどの機種が多いのですが、中には1kgを切る機種も発売されており、
更には「Ultrabook」(ウルトラブック)と呼ばれる、軽さが条件のひとつになっている機種も存在します。

 

ノートパソコンを用途・目的別に選ぶ

ノートパソコンは用途にあわせて選ぶことが大切です。
ここでは、用途別の選び方をご紹介していきます。

自分にぴったりなノートパソコン選びのご参考にしてください。

初心者向けなら、性能が良くて価格が安いコスパ重視のモデル

初心者向けのノートパソコンであれば、性能が良くて価格が安いコスパ重視のモデルがおすすめです。

基本的な使い方はインターネット閲覧、簡単なソフト利用がメインだと思いますので、CPUの性能がある程度良いと快適に利用できます。
初心者だから性能低くても大丈夫!と思われがちですが、動作が重いと操作が分かり辛くなってしまう事から、ある程度の性能はあった方が良いと思います。

また、officeソフトは別売りで購入すると割高になりますので、ご利用される場合はofficeありのモデルを選んでください。

初心者向け、性能が良くて価格が安いコスパ重視モデルのおすすめポイント

  • CPU:Core i3 以上
  • officeソフト:必要に応じて

おすすめの初心者向けのモデルを見る

大学生向けなら、office付きの軽量モデル

動画視聴やインターネット閲覧、レポートの作成程度であれば高いスペックは必要ないでしょう。
大学生がノートパソコンを購入する場合は、レポート用にofficeソフト付きで、更に価格が安く本体重量の軽いモデルがおすすめです。

持ち運びが多い方は、本体サイズがコンパクトな11型などのモバイルノートパソコンを選ぶという手もあります。

大学生向け、office付きの軽量モデルのおすすめポイント

  • ディスプレイサイズ:14型 以下
  • officeソフト:あり
  • 重量:1.5kg 以下

おすすめの大学生向けのモデルを見る

ビジネスシーンで使うなら、Officeソフト付きで高性能モバイルノート

ノートパソコンをビジネスシーンで使うならOfficeソフトが最初から入っているモデルを選びましょう。
外出先での利用が多い方は、本体の軽さとバッテリー駆動時間の長さに優れたモデルがおすすめです。

複数のソフトを動かしながら作業する場合は、8GB以上などメモリ容量の大きいモデルにすると快適に作業することができます。

ビジネスシーンモデルのおすすめポイント

  • CPU:Core i3 以上
  • メモリ:8GB 以上
  • バッテリー駆動時間:6時間 以上
  • officeソフト:あり
  • 重量:1.5kg 以下

おすすめのビジネスシーンモデルを見る

動画編集用などクリエイティブな作業をするなら、高性能なモデル

動画編集などのクリエイティブな作業でノートパソコンを使う場合は、ハイスペックなモデルがおすすめです。
編集作業を快適にするならCPUやメモリ以外にGPU(グラフィックボード)も必要になります。

具体的なスペックとしては、CPU:Core i7以上、メモリ:16GB以上、GPU:MX150以上が目安です。

なお、複雑な編集作業をしないのであれば上記のようなスペックは必要ありません。
想定している作業内容にあったモデルを選ぶようにしましょう。

動画編集用などクリエイティブな作業向け、高性能モデルのおすすめポイント

  • CPU:Core i7 以上
  • メモリ:16GB 以上
  • GPU:MX150 以上

おすすめの高性能モデルを見る

ゲーム用はGPUやリフレッシュレートに優れた、ゲーミングモデル

PCゲームを快適にプレイするためにはハイスペックなノートパソコンが必要です。
特にGPUの目安は、軽めのゲームであればGTX 1050程度、本格的なゲームを快適にプレイするならRTX 2060程度になるでしょう。

また、激しい動きのあるゲームプレイを想定している場合は、映像のなめらかさに影響する「リフレッシュレート」が高いモデルがおすすめです。
リフレッシュレートは60Hz以上を目安に選びましょう。

  • CPU:Core i5 以上
  • メモリ:16GB 以上
  • GPU:GTX 1050 以上
  • リフレッシュレート:60Hz 以上

おすすめのゲーミングモデルを見る

ノートパソコンのおすすめ人気メーカー

ここではノートパソコンのおすすめメーカーを簡単にご紹介します。

  • Dynabook
  • FUJITSU
  • NEC

Dynabook

Dynabook(ダイナブック)は、使いやすさにこだわった「dynabook」シリーズが人気なメーカーになります。
※Dynabookは東芝とシャープの合併会社。

映像の美しさと音のキレイさに優れているため、写真や動画などを高画質で楽しみたい方はチェックしておきたいメーカーです。

また、購入後のサポートも充実しているのでノートパソコン初心者の方でも安心でしょう。

FUJITSU

FUJITSU(富士通)は、標準サイズからコンパクトなモバイルノートパソコンまで幅広く取り揃えた「LIFEBOOK」シリーズが人気のメーカーです。

初心者向けからビジネス向けまで製品のラインナップが豊富なので、気に入ったモデルが見つからないときはFUJITSU製品に目を通しておくといいでしょう。

認知度も高く若い世代から高齢者まで幅広く選ばれています。

NEC

NEC(エヌ・イー・シー)は、初心者にも使いやすいノートパソコンを提供しているメーカーになります。

人気の「LAVIE」シリーズはスタンダードモデルからハイスペックモデルまであるため、目的にあわせた選び方が可能です。

マニュアルやサポートが充実しているので、パソコン初心者でも安心して使えるでしょう。

【2020年】ノートパソコンのおすすめモデル9選

ノートパソコンのおすすめモデルをご紹介していきます。

初心者向け:性能が良くて価格が安いコスパ重視のノートパソコン

【Fujitsu  富士通】15.6インチ ノートPC LIFEBOOK AH50/E1 Windows10/Ryzen 7 3750H/メモリ4GB/SSD 256GB プレミアムホワイト FMVA50E1W

15.6インチ ノートPC LIFEBOOK AH50/E1 Windows10/Ryzen 7 3750H/メモリ4GB/SSD 256GB プレミアムホワイト  FMVA50E1W 商品コード:4580620230910

快適×親切設計の使いやすい高性能ノートパソコン

15インチサイズのシンプルなノートパソコンながら、高性能と使いやすさが際立つモデルです。
高性能なAMD Ryzen™ 7 3750Hモバイル・プロセッサーを搭載し、更にストレージにSSDも用いている事から、家庭用としてはどんなシーンも快適に利用できるでしょう。

更に日本語入力システム「ATOK」を搭載しているので、変換ミスを指摘してくれるなど文字入力もしやすいモデルです。
またofficeも利用できるので、WordやExcelを利用したい方も問題ありません。

OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 15.6インチ
CPU AMD Ryzen™ 7 3750Hモバイル・プロセッサー + Radeon™ RX Vega 10グラフィックス
メモリ 4GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU インテル® UHD Graphics 620(CPUに内蔵)
バッテリー駆動時間 約8時間
テンキー あり
Officeソフト Office Home & Business 2019
重量 約2.0kg

【HP】15.6インチ ノートPC HP 15s-du1000 スタンダードモデル ナチュラルシルバー 8NW45PA-AAAA

スタイリッシュでインテリアに馴染むデザイン

15インチサイズでありながらコンパクトなデザインのノートパソコンです。
CPUにはCore i5、ストレージにはSSD 256GBが搭載されているため、一般家庭用でもビジネス用でも快適に利用することができるでしょう。

また、こちらのモデルはフルHD解像度でディスプレイにはIPSパネルを採用しています。
画面を見る角度を変えても動画や写真を色鮮やかに表現してくれるでしょう。

大きめの画面でコスパの高いノートパソコンを求めている方におすすめです。
officeソフトについては別売りになっていますので注意してください。

OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 15.6インチ
CPU インテル® Core™ i5-10210U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU インテル® UHD グラフィックス(CPU内蔵)
バッテリー駆動時間 約9.5時間
テンキー あり
Officeソフト
重量 約1.7kg

【Dynabook  ダイナブック】15.6インチ ノートPC dynabook X6 Windows10/Core i5/メモリ8GB/SSD 256GB サテンゴールド P1X6NPEG

Dynabook  ダイナブック
【2020年7月下旬発売】  15.6インチ ノートPC dynabook X6 Windows10/Core i5/メモリ8GB/SSD 256GB サテンゴールド  P1X6NPEG 商品コード:4974019983684

基本にこだわった扱いやすいdynabook

人気のダイナブックでも、基本的な部分が使いやすく分かりやすい初心者にも扱いやすいノートパソコンです。
液晶にはフルHD液晶(IPS方式)を採用し斜めからも見やすく、オンキヨーと共同開発したスピーカーも高品質です。
また、落としても壊れにくい堅牢設計など、基本的な部分をより使いやすく、実現しています。

それでいて、CPUもCorei 5、メモリ8GB、SSD搭載と家庭用としては問題なくビジネスシーンでも活躍できるスペックがあります。

OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 15.6インチ
CPU インテル® Core™ i5-8265U(Whiskey Lake)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB(SSD)
GPU インテル® UHD Graphics 620(CPUに内蔵)
バッテリー駆動時間 約7.5時間
テンキー あり
Officeソフト Office Home & Business 2019
重量 約2.4kg

大学生向け:office付きの軽量ノートパソコン

【NEC】10.1インチ ノートPC LAVIE First Mobile FM150/PAL Windows10/Celeron N4100/メモリ4GB/eMMC 128GB ライトブルー PC-FM150PAL

【NEC】10.1インチ ノートPC LAVIE First Mobile FM150/PAL Windows10/Celeron N4100/メモリ4GB/eMMC 128GB ライトブルー PC-FM150PAL

スマホ感覚で使えるタブレットから本格的に使えるノートPC

液晶部分がタッチパネルのタブレットとして、さらにキーボードも着脱可能になっている最近流行りの2in1と呼ばれるモバイルPCです。
普段使いは画面が大きいスマホ感覚で利用でき、officeソフトを使う場合はキーボードを装着してノートパソコンとして使う、といった使い方が可能です。

バッテリー駆動時間は約13時間で、キーボードを装着しても1kgほどと、持ち運びやすさも人気の理由です。

OS Windows 10 Pro 64ビット
ディスプレイ 10.1インチ
CPU インテル® Celeron® プロセッサー N4100
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
GPU インテル® UHD グラフィックス 600(CPU内蔵)
バッテリー駆動時間 約13.8時間 (本体のみ)
約12.9時間 (キーボード装着時)
テンキー
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019
重量 約0.65kg(本体)
約0.53kg(キーボード)

【Dynabook ダイナブック】10.1インチ 2in1ノートPC dynabook K1 Windows10/Celeron N4020/メモリ4GB/フラッシュメモリ128GB ゴールド P1K1PPTGL

【Dynabook  ダイナブック】10.1インチ 2in1ノートPC dynabook K1 Windows10/Celeron N4020/メモリ4GB/フラッシュメモリ128GB ゴールド  P1K1PPTGL

タッチパネル操作もでき、ワイヤレスマウスも付帯の2in1 

本体タッチパネル搭載のタブレットとして、更に付属のキーボードを搭載すればモバイルノートパソコンとして活躍できるノートパソコンです。

キーボード搭載時でも約1.2kgで利用でき、本体のみだと更に軽く約0.6kgで持ち運ぶことができます。
また、付属でワイヤレスマウスもついているので、officeソフトなどを使う場合にも便利なノートパソコンです。

OS Windows 10 Pro 64ビット
ディスプレイ 10.1インチ
CPU インテル® Celeron プロセッサー N4020
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
GPU インテル® UHD グラフィックス 600(CPU内蔵)
バッテリー駆動時間 約16時間
テンキー
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019
重量 約1.18kg

ビジネス向け:Officeソフト付きの高性能モバイルノートパソコン

【NEC】14インチ ノートPC LAVIE Home Mobile HM750/PA Windows10/Core i7/メモリ8GB/SSD 512GB パールホワイト PC-HM750PAW

14インチワイドのフルHDディスプレイを採用

こちらは本体の厚さ19.4mm、幅326.8mmとスリムなデザインで、場所を選ばず快適に使えるノートパソコンです。
ストレージにはSSDを搭載しているため、電源をオンにしてから素早く起動することができます。

また、キーボードの打ちやすさにもこだわっていて、A4ノートPC並みのキーピッチになっているので快適にタイピングすることができるでしょう。
「リフトアップヒンジ」によって、キーボードに傾斜をつけられるのも特徴的です。

コンパクトサイズで使い心地にこだわりたい方におすすめなモデルになります。

OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 14.0インチ
CPU インテル® Core™ i7-8565U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU インテル® UHD グラフィックス 620(CPU内蔵)
バッテリー駆動時間 約9.0時間
テンキー
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019
重量 約1.5kg

【Dynabook】13.3インチ ノートPC dynabook G8 Windows10/Core i7/メモリ8GB/SSD 512GB オニキスブルー P1G8MPBL

耐久力と携行性に優れたハイスペックノート

76cm落下テストに耐える丈夫さに加え、本体重量0.859kgと軽さに優れた持ち運びやすいノートパソコンです。

最大18.5時間のバッテリー駆動ができるため、外出中にバッテリー残量を気にする必要はありません。
さらに、「お急ぎ30分チャージ」によって30分の充電でバッテリーの約40%をチャージできるのも魅力的です。

また、SHARP製のIGZO液晶や、「dynabook Sound Engine by DTS」システムの採用により、色鮮やかな映像と高音質なサウンドを楽しめるでしょう。

高機能で持ち運びしやすいノートパソコンを探している人におすすめなモデルです。

OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 13.3インチ
CPU インテル® Core™ i7-10710U
メモリ 8GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU インテル®UHD グラフィックス(CPU内蔵)
バッテリー駆動時間 約18.5時間
テンキー
Officeソフト Microsoft Office Home & Business 2019
重量 約0.859kg

動画編集用などクリエイティブな作業向け:高性能ノートパソコン

【ASUS エイスース】13.9インチ ノートPC ZenBook S13 UX392FN Windows10/Core i7/メモリ16GB/SSD 512GB ユートピアブルー UX392FN-8565

【ASUS エイスース】13.9インチ ノートPC ZenBook S13 UX392FN Windows10/Core i7/メモリ16GB/SSD 512GB ユートピアブルー UX392FN-8565

スタイリッシュながらパワフルなノートパソコン

液晶画面のフレーム部分が少ないなど、見た目のスタイリッシュさが際立つノートですが、高性能なモデルです。

13.9インチの画面サイズ以上に、フレームが少ない事からコンパクトで、重量も約1.16Kgまで抑えられてます。
それでいて、CPUにCore i7、メモリは16GB、ストレージは大容量のSSDと性能も申し分ありません。

また、GPU(グラフィックボード)にもGeForce MX150が採用されているので、動画編集などクリエイティブな作業にも活躍が期待できます。
動画編集を含めた、様々な作業をストレス無く快適に行いたい、といった方におススメのモデルです。

 

OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 13.9インチ
CPU インテル® Core™ i7-8565U
メモリ 16GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU NVIDIA® GeForce® MX150
バッテリー駆動時間 約16.4時間
テンキー
Officeソフト
重量 約1.16Kg

ゲーム向け:GPUやリフレッシュレートに優れた、ゲーミングモデル

【ASUS エイスース】15.6インチ ゲーミングノートPC ROG Zephyrus M GU502 Windows10/Core i7/メモリ16GB/SSD 512GB ブラックメタル GU502GU-I7G1660T

【ASUS エイスース】15.6インチ ゲーミングノートPC ROG Zephyrus M GU502 Windows10/Core i7/メモリ16GB/SSD 512GB ブラックメタル GU502GU-I7G1660T

カジュアルゲームに最適なスリムでスタイリッシュな15.6型ゲーミングノートPC

スリムなノートパソコンながら、高スペックと240Hz駆動のゲーム用高速液晶ディスプレイを搭載しているゲーミングノートパソコンです。
通常の液晶と比較して、格段に滑らかに表示されるので、瞬間的なタイミングや繊細な操作などが求められるゲームに有利に働きます。

もちろん通常の使い方でもかなりの高性能ノートパソコンですから、あらゆる作業が快適に行えるでしょう。

OS Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ 15.6インチ
CPU インテル® Core™ i7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ 512GB(SSD)
GPU NVIDIA® GeForce® GTX 1660 Ti 
バッテリー駆動時間 約6.8時間
リフレッシュレート 240Hz
Officeソフト
重量 約1.95kg

まとめ

今回は、ノートパソコンの選び方を解説しつつ、おすすめモデル9選をご紹介しました。

ノートパソコンは用途や使用環境にあわせて選ぶことが大切です。
本文中で解説した下記のポイントを製品ごとに見比べて、自分にあったノートパソコンを選びましょう。

  • 「ディスプレイサイズ」から選ぶ
  • 「CPU」から選ぶ
  • 「メモリ」から選ぶ
  • 「ストレージ」から選ぶ
  • 「GPU」から選ぶ
  • 「バッテリー駆動時間」から選ぶ
  • 「テンキー」の有無から選ぶ
  • 「Officeソフト」の有無から選ぶ
  • 「重量」から選ぶ

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