【2022年版】電子レンジのおすすめ11選、安い機種や一人暮らし向け、メーカーの特徴など解説

更新日時 : 2022-05-10 16:00

電子レンジを使う女性と食材の写真

「電子レンジ」は冷めてしまった食品や冷凍食品を手軽にあたためられるキッチン家電です。“電子レンジでチン!”と温めることを指す「レンチン」なんていう言葉があるほど、身近な家電のひとつですよね。
最近では、食品をあたためる機能だけでなく、調理機能が備わった電子レンジも増えてきていて、仕事や子育てに忙しい人たちの強い味方ともいえます。

しかし、一口に電子レンジといっても機種によって搭載している機能や容量などが異なるため「どれを買えばいいのかわからない」と困っている人は少なくないでしょう。

そこで今回は、電子レンジのおすすめをご紹介していきます。
また、電子レンジの選び方を解説していきますので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

この記事を読んでわかること

  • 電子レンジのあたため機能のしくみ
  • レシピ通りのワット数がなくても大丈夫!500W○分⇔600W○分の変換方法
  • 電子レンジでアルミホイルや卵を温めるとどうなる?
  • 「単機能電子レンジ」「オーブンレンジ」「スチームオーブンレンジ」の違い
  • 電子レンジの選び方や人気メーカー

目次

電子レンジのあたため機能のしくみ

普段何気なく使っている電子レンジが、どのような仕組みかご存じでしょうか。

英語では「microwave oven(マイクロウェーブ・オーブン)」と呼ばれる電子レンジ。
マイクロ波という電波を使い、食品の水分中の分子を振動させ、その摩擦熱で食品などを温めます。このことを誘電加熱といいます。

日立では、電子レンジでのあたため機能を以下のように説明しています。

2,450MHz(1秒間に24億5千万回振動する)の電波(マイクロ波)が食品に含まれている水の分子などを振動させ摩擦熱を生じさせます。この熱が広がって食品全体をあたためます。

・木と木をこすりあわせる
・手と手をこすりあわせる
・食品中の水の分子と分子が回転し摩擦運動を始める
 ↓
摩擦熱がでる

引用元:電子レンジの食品加熱の仕組みを教えてください。(日立)

電子レンジでのあたため機能を使う際にラップをして、水分を逃がさないようにするのは、加熱効率をあげる役割も担っています。

特に野菜を時短で加熱したい場合などは、なるべく水分を逃がさないようラップを使うことや、専用の調理ケースなどで温めることがおすすめです。

なお、冷凍していたパンなども、ラップをしたまま加熱することで水分を逃さずふんわり仕上げることができます。

ただ、揚げ物などカラッと仕上げたいものは、ラップをせずに水分を飛ばして加熱したほうがよいでしょう。

電子レンジであたため機能を使おうとしている写真

加熱時間はワット数にあわせて変換できる

「W」で表記されるワット数は、出力される電気の力(電力)の大きさを示します。
電子レンジをコンロに例えるなら、数字が大きくなるほど火力が上がります。

100W~400Wは弱火にあたり、解凍などじっくりあたためることに向いています。
500W~800Wは中火・強火にあたり、短時間でものをあたためることが可能です。

レシピを見ていて「600Wで5分だけど、うちの電子レンジ500Wしか使えない…」なんてことありませんか?

加わる熱量は、「電力(W)×加熱時間」で計算できます。それを活かして、ワット数にあわせた電子レンジの加熱時間を計算することが可能です。

例えば、600Wで5分(=300秒)だった場合、600W×300秒=180,000になるので、そこから自分が使いたいワット数の500で割ると、360秒=6分であることがわかります。
これを簡単にまとめると、以下のような公式になります。

(レシピのワット数×加熱時間)÷ 自分が使うワット数実際に加熱する時間

計算する際は加熱時間を「秒」に変換することで、より正確な数字が出せます。おおよその分数で問題ない場合は「分」で計算してもOKです。

500Wと600Wといった差異ならこの方法で問題ありませんが、500W3分のレシピを1000W1分半で温める場合は、まったく同じとは言えません。
例えば、火を通したくない生の肉を解凍する時など、食材の状態によっては時間をかけてじっくり温めることが必要な場合もあります。そのため、なるべく近いワット数で置き換えることが重要なポイントでしょう。

電球の写真

電子レンジでアルミホイルが使えないって本当?

電子レンジのあたため機能は、マイクロ波を放射して水分を振動させることで食品をあたためます。その際、水分だけでなく電子の分子も振動されるため、電子レンジで金属をあたためてしまうと火花が飛び散り、発火の可能性があるのです。

しかし、オーブンやグリル機能はマイクロ波を使わず熱をあてるので、食パンの下にアルミホイルを敷いてトーストを作る分には問題がありません。

500Wで3分といった、ワット数で指定されたあたため機能を使う時は、アルミホイルやスチール製のボウル、金属塗装のされた食器などは使えないので注意しましょう。

電子レンジで卵が爆発する?

電子レンジでゆで卵を作ろうとしたら爆発してしまって、片付けが大変だった……こんなエピソードを、料理失敗談として耳にした人も多いかもしれません。

なぜ爆発してしまうかというと、マイクロ波を放射してあたためる際に食材内部の温度があがり、その結果沸騰した黄身が膨張するためです。

卵は殻に守られているだけでなく、薄い膜におおわれた黄身を持つ食材です。密閉状態で内部が膨張した結果、爆発に繋がってしまうのです。
卵以外にも、ラップをぴっちり巻いてレンチンした時などに、爆発までいかずともボン!と音を立ててしまうことがあります。

殻を割っていても、黄身が崩れていないと爆発の原因になります。つまり、黄身が崩れている溶き卵であれば、その心配はないので、沸騰することはあっても爆発はしません。

なお、卵の殻を割り黄身につまようじで穴を複数あけるなどして爆発を防ぐなど、電子レンジ加熱で黄身を崩さない卵料理を作る裏技も存在するようです。しかし、破裂する可能性がゼロではないため、電子レンジの温め機能を使ってゆで卵や温泉卵を作ることはあまりおすすめできません。

シャープのスチームオーブンレンジ「ヘルシオ」のように、あたため機能ではなく、蒸し機能でゆで卵が作れる電子レンジ(オーブンレンジ)もあるので、時短料理に興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

割れた卵の写真

電子レンジの選び方

電子レンジを選ぶうえで重要になるのが下記5つのポイントです。

機種ごとに見比べて自分にあった電子レンジを選びましょう。

「種類」で選ぶ

電子レンジは大きく「単機能電子レンジ」「オーブンレンジ」「スチームオーブンレンジ」の3種類に分けられます。

例えば、お弁当をあたためるだけなら単機能電子レンジ、冷凍ピザを焼きたいならオーブンレンジ、パンを手作りしたいならスチームオーブンレンジが便利など、用途によって使い勝手はさまざまです。

このように機種によって、あたため以外の機能が搭載されているものも多いので、それぞれの特徴を理解して用途にあったものを選ぶようにしましょう。

単機能電子レンジ

「単機能電子レンジ」は、食品をあたためる機能だけに特化した電子レンジです。
比較的シンプルな設計のものが多いため、使い勝手がよくて本体価格が安いといった特徴があります。
そのため、自炊の頻度が少なく、レンチンで冷凍食品やお弁当をあたためて食べる機会が多い一人暮らしの人などは、コスパに優れた単機能電子レンジがおすすめです。

しかし、本体価格が安い電子レンジは、対応している周波数(50Hzまたは60Hz)が異なるケースがあります。
周波数が異なると電子レンジをそのまま使えるエリア(東日本または西日本)が変わってくるので、引越しの際は対応している周波数に注意しましょう。
※最近の電子レンジは50Hzと60Hz両方に対応した「ヘルツフリー」タイプのものがほとんどです。

エリア 周波数
東日本 50Hz
西日本 60Hz

なお、周波数の違うエリアに引っ越すなどして、地域とヘルツの違う電子レンジを使う場合は、部品交換などが必要になります。

電子レンジを使う女性の写真

オーブンレンジ

食品をあたためる機能+焼く機能を搭載している電子レンジが「オーブンレンジ」です。
あたためる機能に特化している単機能電子レンジと異なり、調理時の利用などさまざまなシチュエーションでの活躍が期待できます。

単機能電子レンジと比べると価格が高い傾向にあるので、「食品のあたため機能だけ使いたい」という人は、素直に単機能電子レンジを選ぶ方がいいでしょう。
オーブンレンジは「食品のあたためだけでなく、調理にも電子レンジを使いたい」という人におすすめです。

マカロニグラタンの写真

また、オーブンレンジの焼く機能には「オーブン」と「グリル」の2種類があります。

オーブンとは、加熱したレンジ内の温度で食品を焼く機能のことです。
レンジ内の高い温度を一定に保って全方向から同時に熱を送ることで、食品全体をじっくりと焼くことができます。
そのため、大きなお肉やパン、ケーキといった全体をムラなく焼きたい調理をするときに活躍するでしょう。

対してグリルは、高温の熱を直接食品に当てて焼く機能のことです。

オーブン機能と違い、一方向(または二方向)から加熱するため、食品の表面をこんがりと焼くことが可能で、焼き魚やグラタンなどを調理するときに重宝します。

ただし、厚みのある食品の調理にグリルを使うと、中まで火が通る前に表面が焦げてしまう可能性があるので、扱う食品には注意しましょう。

このように料理によってオーブン機能、グリル機能を使い分けて美味しく調理できます。

焼き目のついたステーキの写真

スチームオーブンレンジ

オーブンレンジに蒸す機能を追加した電子レンジが「スチームオーブンレンジ」です。
パンや茶碗蒸しなどの蒸し料理を作るときに活躍します。

スチームオーブンレンジは、蒸す機能だけでなく、水蒸気を利用した加熱が可能です。
レンジ内に発生させた水蒸気であたためたり焼いたりすることによって、食品が持っている水分の蒸発をおさえて乾燥を防ぐことが可能です。

加えて、高温の水蒸気を利用して調理するため、単機能電子レンジや通常のオーブンレンジと比べて、短時間で食品をあたためることや焼くことができます。

手作り肉まんの写真

なお、スチームオーブンレンジは「スチーム式」と「過熱水蒸気式」の2種類に分けられます。

スチーム式は、レンジ内に発生させた蒸気で、食品のあたためや蒸したりすることが可能です。
しかし、あたためと蒸し機能に特化しており、スチームで焼く機能は搭載されていません。スチームを使って焼く調理をしたい人は注意しておきましょう。
また、シンプル機能のスチーム式は、過熱水蒸気式のオーブンレンジと比べて本体価格が安い傾向にあります。

一方、過熱水蒸気式は、レンジ内に高温スチーム(過熱水蒸気)を放出して調理するスチームオーブンレンジで、食品のあたため・蒸し・焼く機能をすべて使うことができます。
過熱した100℃を超える高温の熱風を食品あてて焼くため、食品そのものの栄養素を保ちながら余計な油分や塩分を落とし、ヘルシーな調理が可能です。

予算をおさえたい人やコスパ重視でスチーム付きのオーブンレンジを購入する場合は「スチーム式」を、ヘルシーな調理をしたい人や高い性能を求めている人には「過熱水蒸気式」のスチームオーブンレンジがおすすめです。

単機能レンジではなく、オーブンレンジ、スチームオーブンレンジ、TVで話題のモデルを検討している方はオーブンレンジのおすすめ記事もチェック!

「容量」で選ぶ

電子レンジ選びをする際は、使用人数・家族構成にあわせて「容量」を決めましょう。
容量はレンジ内の広さに影響するため、使う食器の大きさやよくあたためる食品などを想定して選ぶことが大切です。

使用人数ごとの電子レンジの容量目安は下記を参考にしてみましょう。

容量 使用人数
20L以下 一人暮らし
21L〜25L 二人暮らし
26L〜30L 3人〜4人
31L以上 5人以上


「20L以下」
の電子レンジは比較的サイズが小さく、リーズナブルな価格のものが多いです。
そのため、一人暮らしであたため機能をメインで考えている人に最適な容量といえます。

「21L〜25L」は最も一般的な容量で、スタンダードサイズといえます。
二人暮らしの人や、一人暮らしで電子レンジを便利に使いたい人はこちらのサイズを選んでみるといいでしょう。

「26L〜30L」と、26Lを超える容量は3人〜4人家族におすすめのサイズです。
これくらいの大きさになると、スチームオーブンレンジといった高性能なモデルが多くなります。

「31L以上」など、30L以上は大家族でも安心な大型ハイスペックの電子レンジが豊富です。
さまざまな便利機能が搭載されているので、幅広いシチュエーションで使えるでしょう。

表にまとめた数値はあくまで目安です。
電子レンジの使用頻度や、あたためるお弁当のサイズ、どんな調理に使いたいかなどを照らし合わせて、自分にあったモデルを選びましょう。

芝生の上に後ろ姿で並ぶ家族の写真

「テーブル」で選ぶ

電子レンジにある食品を置くスペースには、「ターンテーブル」または「フラットテーブル」どちらかのテーブルがついています。

「ターンテーブル」の特徴

ターンテーブルタイプは、食品をあたためている間、テーブルが回転する電子レンジです。
一か所から放射されるマイクロ波を、まんべんなく食品全体に当てるためにテーブルを回転させる仕組みです。回転することにより、ムラなくあたためることができます。

ターンテーブルタイプの電子レンジを使う際に注意しなければいけないポイントが、あたためる食品のサイズです。
お弁当などをあたためる際、テーブルよりも大きいサイズのものは電子レンジ内で引っかかって回転が止まってしまうことがあります。回転が止まると加熱ムラが起きやすいため、その場合は容器を移し替えるといいでしょう。
また、電子レンジ内を掃除する際はテーブルを都度取り外す必要があるので、掃除が面倒といったデメリットもあげられます。

ターンテーブルは、単機能電子レンジなどに採用されていることが多く、リーズナブルな価格がほとんどであるため、コスパ重視で電子レンジを探している人は、ターンテーブルタイプがおすすめです。

ターンテーブルの電子レンジの写真

「フラットテーブル」の特徴

フラットテーブルとは、電子レンジの底面に直接食品を置いてあたためるタイプのテーブルです。
レンジ内に放出されるマイクロ波を拡散することによって、食品全体をあたためることが可能なため、ターンテーブルタイプのように食品を回転させる必要なく加熱できます。

フラットテーブルではレンジ内のスペースを広々と使えるので大きいサイズの食品でも問題なくあたためられます。
また、テーブルがついていないことでメンテナンス性に優れており、レンジ内が汚れてもそのまま拭いて手軽に掃除可能です。

フラットテーブルタイプの電子レンジは、ターンテーブルタイプと比較すると高価ですが、性能面や使いやすさ、メンテナンス性を重視する人におすすめと言えるでしょう。

フラットテーブルの電子レンジの写真

「センサー」で選ぶ

優れた電子レンジになると、食材の重量や温度を検知するセンサー機能を搭載しています。
電子レンジで用いられるセンサーは主に4種類です。

それぞれセンサーで検知した情報をもとに最適な加熱を行うため、食品の仕上がりが良くなります。
そのため、加熱ムラがあってあたため直しをよくする人は、センサーが搭載されたモデルをチェックしてみましょう。

なお、上記4種類以外にもメーカー独自のセンサーを搭載している電子レンジもあります。

「温度センサー」の特徴

「温度センサー」は、レンジ内の温度を検知するセンサーです。
レンジ内を設定した温度で保ち、最適な時間で食品を加熱できます。

しかし、レンジ内の温度と食品の温度は必ずしも一致するわけではありません。
食品にラップをかけていたり、厚い容器に入れていたりするとレンジ内の温度だけが先に上ってしまい、食品を加熱しすぎてしまう恐れがあるので注意しましょう。

ラップした器を電子レンジで温めた写真

「湿度・蒸気センサー」の特徴

「湿度・蒸気センサー」は、加熱された食品から出る蒸発した水分量(蒸気)を検知して湿度を測るセンサーです。

センサーの仕組み上、食品にラップがかかっていると蒸気が外に出てこないので、センサーが蒸気を検知できず、加熱しすぎてしまうケースがあります。
そのため、湿度・蒸気センサーの精度を上げるためには、蒸気を検知しやすいようにラップをかけない、フタをしないといった工夫が必要です。

白米がよそってあるごはん茶碗の写真

「重量センサー」の特徴

「重量センサー」は、食品をあたためた際の水分の蒸発による重さの変化を検知するセンサーです。
水分が蒸発する前と後の重量差を測り、食品の加熱温度を調整します。

ただ、重量センサーが検知するのは「食品」と「食品を入れる容器」の重さであることに注意しなければいけません。
食品に対して重すぎる容器を使うと、水分の蒸発による重量差を検知する精度が落ちてしまいます。

重量センサーを搭載した電子レンジを使うときは、食品を入れる容器は軽いものを使うようにしましょう。

重さのイメージ写真

「赤外線センサー」の特徴

「赤外線センサー」は、加熱された食品が発する赤外線を検知するセンサーです。
赤外線から食品の温度を測り、どれくらい加熱が必要なのかを判断し最適な温度に調整してくれます。
なお、赤外線センサーは、温度センサー・湿度・蒸気センサー・重量センサーと比べると、検知する情報の誤差がほとんどないため、高精度なセンサーを搭載した電子レンジを求めている人は、赤外線センサーがおすすめです。

マグカップのサーモグラフィ画像

「消費電力」で選ぶ

電子レンジは家電であるため、使用する際には電力を消耗しますが、消費電力が少ない機種を選ぶことによって、月々の電気代を節約できます。

電子レンジの消費電力が少ない機種を探すときには、年間商品電力を表す「省エネ性能」が高いものを選びましょう。同じ容量・加熱方式などでも、省エネ性能が高い機種を選ぶことで、月々の電気代を節約することが可能です。

なお、省エネ性能は、電子レンジ本体に貼られているラベルや商品カタログなどでチェックできるので、節約を心がけている方は確認してみてください。

「その他機能」で選ぶ

電子レンジは、シンプルな単機能タイプから便利機能が豊富なハイスペックタイプまで種類が豊富です。
時短調理に役立つ機能、メンテナンスに役立つ機能など、自分の用途にあった便利機能を選ぶようにしましょう。

ここでは「オートメニュー」機能、「2段調理(2段オーブン)」機能、「ノンフライ」機能、「チャイルドロック」機能、「スマートフォン連携」機能をご紹介します。

「オートメニュー」機能

短時間でおいしく調理するなら、ボタンひとつで自動調理が行える「オートメニュー(自動メニュー)」機能が便利でしょう。
オートメニューの数は10種類前後のものから100種類以上あるものまで様々です。

メニューによって最適な加熱時間、加熱温度で調理してくれるので、手軽においしく調理できます。
また、ハイスペックな電子レンジになるとインターネットやアプリからメニューを追加することも可能です。

時短を重視したい人や、お料理初心者は注目してみるといいでしょう。

野菜の写真

「2段調理(2段オーブン)」機能

パンやお菓子を焼くときに便利なのが「2段調理(2段オーブン)」機能です。
2段調理機能では上下2段で一度にたくさん焼けるため、お菓子作りや、大人数のおもてなし料理などに重宝するでしょう。

また、上下で異なる調理も可能です。
本来なら2度に分けて調理するところを1度にまとめて調理できたりするので、時短や電気代の節約も期待できます。

2段オーブンでクッキーを焼いている写真

「ノンフライ」機能

揚げ物をヘルシーに食べたいなら、油を使わずに調理できる「ノンフライ」機能を搭載している電子レンジがおすすめです。
熱風や過熱水蒸気を利用して調理するため、油分の少ないヘルシーな揚げ物を作ることができます。

健康管理に気を使っている人やダイエットの最中の人にぴったりな機能といえるでしょう。

揚げない鳥のから揚げの写真

「チャイルドロック」機能

小さいお子さんがいる家庭には、チャイルドロック機能が付いている電子レンジがおすすめです。

チャイルドロック機能をオンにすることによって、本体のボタン・画面操作を受け付けなくするため、万が一のアクシデント・事故を未然に防ぐことができます。

ただし、電子レンジのドアをロックできる機種が少ないことは注意したいポイントでしょう。

子どもの画像

「スマートフォン連携」機能

最近の電子レンジでは、スマートフォンと連携する機能を搭載したモデルが増えています。

スマートフォンと電子レンジを連携することによって、スマートフォンから電子レンジを操作できることや調理・温めが終了したことをスマホで通知してくれるので、電子レンジから離れていても操作や状態確認することができます。

また、オートメニューに対応したモデルであれば、スマホアプリからインターネット経由でレシピを増やすこともできるため、電子レジを活用した食事のレパートリーが増えるでしょう。

スマホを操作する女性

電子レンジの設置スペース

電子レンジを選ぶときは、設置するためのスペースを事前にチェックしておく必要があります。
設置スペースは「本体サイズ」「放熱スペース」「扉の開閉方向」の3つのポイントでチェックしましょう。

チェック1:本体サイズ

まずは電子レンジの本体サイズ(幅×奥行×高さ)を見て、自宅に設置するスペースがあるのかをチェックしましょう。
※基本的に本体サイズは「mm(ミリ)」単位で表記されます。

ただし、本体サイズ分のスペースがあるからといってまだ安心はできません。

メジャーの写真

チェック2:放熱スペース

電子レンジを設置する場所には放熱スペースが必要です。
放熱スペースはメーカーや機種によって異なるので、あらかじめチェックしておきましょう。

そのうえで購入予定の電子レンジ「本体サイズ」+「放熱スペース」が確保できているのかを見極める必要があります。

電子レンジの放熱スペースのイメージ画像

チェック3:扉の開閉方向

電子レンジの扉の開閉方向も忘れずにチェックしておきましょう。
開閉方向は「横開き」「縦開き」の2種類です。

電子レンジを使う人の使い勝手や設置する場所の環境に注意して扉の開閉方向を選択するといいでしょう。

電子レンジの扉を開けて使おうとしている写真

【2022年】電子レンジのおすすめモデル

ここからは、電子レンジのおすすめ製品をご紹介していきます。

単機能電子レンジのおすすめ4選

ELSONIC(エルソニック)フラット電子レンジ【20L/ヘルツフリー】 ECGFMW603

エルソニック  ECGFMW603 商品コード:0479960019207

ターンテーブル式なのにコスパ抜群!シンプルな電子レンジ

お手頃価格にも関わらず、フラットテーブルを採用しているため、大きなお弁当なども温めが可能。
解凍ボタンも搭載しており、冷凍の食材を時短クッキングしたい方や、一人暮らしの方にもおすすめです。

コスパの高い電子レンジを探している人にぴったりなモデルです。ヘルツフリーなので、東日本でも西日本でも問題なく使えます。

種類 単機能電子レンジ
容量 20L
テーブル フラットテーブル
センサー
本体サイズ 幅457mm×奥行395mm×高さ271mm
扉の開閉方向 横開き
レンジ出力 700W(60Hz)/600W(50Hz)/500W/エコ煮込みボタン/解凍ボタン

【TOSHIBA 東芝】TOSHIBA 単機能レンジ 【17L/50・60Hz/フラット庫内モデル/ホワイト】 ER-WS17-W

東芝 ER-WS17-W 商品コード:4904530108655

最高900Wの高出力モデル

200W~900Wの出力が可能な電子レンジです。900Wは最大1分30秒の短時間出力機能なので、600Wに自動で切り替わるようになっています。 容量は17Lと小さめですが、庫内が開口寸法29.6cmの広々としていて大きめの弁当も出し入れしやすいです。 液晶部分は見やすくて使いやすいホワイトバックライトを採用しています。また、扉の開閉方向は縦開きになっており、利き手や間取りを気にせずに設置できるでしょう。

種類 単機能電子レンジ
容量 17L
テーブル フラットテーブル
センサー 絶対湿度センサー
本体サイズ 幅458mm×奥行354mm×高さ281mm
扉の開閉方向 縦開き
レンジ出力 900W/600W/500W/200W相当

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
かんたん両面焼きレンジ(18L) | フラットテーブル | ブラック IMGY-F181-B

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) かんたん両面焼きレンジ(18L)フラット ブラック IMGY-F181-B JAN:4967576428033

付属の専用容器で焼き料理ができる!コスパも◎

こちらのモデルは、単機能レンジとしてご紹介していいものか悩むところですが、付属の専用容器を利用することで、焼き料理が可能です。
ただし、ハンバーグや焼き魚など専用容器を使った18種類の焼き物自動メニューがありますが、レンジのメニューとしてオーブンやグリル機能はついていません。

焼き調理をする際は、フタ付きの専用容器を使うため庫内が汚れにくく、18Lの庫内はフラットテーブルで広々使うことができ、お手入れがらくちんです。
また、専用容器はフッ素コーティングされており、分解して洗うことができます。
多機能な電子レンジにも関わらず税込価格も1万2千円程度と安く、朝の忙しい時間のお弁当作りなどにも活躍してくれるでしょう。

オーブンレンジを買うほどではない一人暮らしの人や、コンロの火口が少ない人におすすめしたいモデルです。

種類 かんたん両面焼きレンジ
容量 約18L
テーブル フラットテーブル
センサー
本体サイズ 約幅457mm×奥行347mm×高さ272mm
扉の開閉方向 横開き
レンジ出力 600W(60Hz)/500W(50Hz)/解凍200W

SHARP(シャープ)
単機能レンジ(17L)50・60Hz | フラットテーブル 縦開き | ホワイト系 RE-TS171-W

SHARP シャープ 単機能レンジ【17L/50・60Hz/フラットテーブル/ホワイト系】  RE-TS171-W JAN:4974019174778

使いやすさを追求した電子レンジ!

絶対湿度センサーが自動で出力や加熱時間を判断してくれるので、時間を設定せずにワンボタンで温めが可能。食品の大きさや量に関係なく最適で動くなんて、賢いですよね。

扉の開閉方向が縦開きタイプは、利き手に関係なく快適に開け閉め可能です。庫内もフラットで広々、ささっと拭けばOKのシンプルなデザインは使いやすさに長けています。

50Hz・60Hz両方に対応のため、お引越しで東日本と西日本を行き来する可能性があっても安心してお使いいただけます。

種類 単機能電子レンジ
容量 17L
テーブル フラットテーブル
センサー らくチン!(絶対湿度)センサー
本体サイズ 幅475mm×奥行347mm×高さ295mm
扉の開閉方向 縦開き
レンジ出力 550W/200W相当(50/60Hz)700W(60Hz)

オーブンレンジのおすすめ4選

オーブンレンジを検討している方は「オーブンレンジのおすすめ」もチェック!

KOIZUMI (コイズミ)
オーブンレンジ【16L/50Hz・60Hz/ブラック】 KOR1603K

コイズミ   KOR1603K JAN:4981747074072

大型液晶で文字が見やすい!

4インチ相当の大型ディスプレイと大きな文字で見やすく、シンプルな操作で使いやすいことが特徴のオーブンレンジです。

加えて、バックライトも搭載しているため、どんなシーンでも操作画面を見やすいことはメリットと言えるでしょう。

メニューは、焼く・揚げる・蒸す・発酵までを行える28種類が搭載されており、様々な料理を簡単に作ることができます。

また、ドアガラスのQRコードを読み取ることで、詳しい料理レシピも確認できるため、初めてメニューを使う場合も安心です。

それ以外にも、料理を出し入れしやすい広い庫内やレンジ本体がコンパクトサイズであることも魅力のポイントなので、使いやすいオーブンレンジを探している方は検討してみてください。

種類 オーブンレンジ
容量 16L
テーブル フラットテーブル
センサー
本体サイズ 幅450mm×奥行316mm×高さ176mm
扉の開閉方向 縦開き
レンジ出力 500W(50Hz)/650W(60Hz)、200W相当
オーブン温度範囲 40℃、100〜250℃

ELSONIC(エルソニック)
オーブンレンジ(16L)| EHMR16TS2

ELSONIC エルソニック   オーブンレンジ【16L/エコ煮込み】  EHMR16TS2 JAN:4562117087788

コンパクトなオーブンレンジ!

こちらはノジマのプライベートブランド「エルソニック」のオーブンレンジです。

トースト機能にはこだわりの「トースト」「冷凍トースト」の2種類を搭載。オーブンやグリル機能はもちろんのこと、煮込みメニューもあるので調理の幅が広がります。

16Lと小ぶりのサイズでコスパ抜群なので、あたため以外にも機能が欲しいと感じている、一人暮らしの人におすすめです。

種類 オーブンレンジ
容量 16L
テーブル ターンテーブル
センサー
本体サイズ 幅461mm×奥行328mm(ハンドル込みは360mm)×高さ293mm
扉の開閉方向 横開き
レンジ出力 600W/450W/200W相当
オーブン温度範囲

TWINBIRD(ツインバード)
オーブンレンジ(18L)50・60Hz | フラットテーブル | ブラック DR-E857-B

TWINBIRD ツインバード センサー付フラットオーブンレンジ【18L/50・60Hz/ミラーデザイン/ブラック】  DR-E857-B JAN:4975058585761

ミラーデザインがおしゃれ!

本体に搭載された赤外線センサーのおかげで、時間を設定せずにあたためできるため、ワット数や分数をチェックするのが煩わしい人におすすめのモデルです。

ほかにも、使用頻度の高い解凍や飲み物あたためなどが1ボタン1メニューになっているので、使いたい機能を1プッシュするだけで完了できるのは便利です。また、自分でダイヤルを回して、設定を微調整できることも嬉しいポイントでしょう。

このモデルを選んだ理由に「とにかく見た目重視」「ミラーデザインがクールでかっこいい」「インダストリアル系の部屋に置いても浮かない」といった、部屋のインテリアを邪魔しない、デザインのよさをあげる人も多いようです。

種類 オーブンレンジ
容量 18L
テーブル フラットテーブル
センサー 赤外線センサー
本体サイズ 幅470mm×奥行360mm×高さ295mm
扉の開閉方向 縦開き
オーブン温度範囲 110~200℃/発酵40℃

【Panasonic パナソニック】オーブンレンジ【23L/スタイリッシュモデル/ホワイト】 NE-FS301-W

パナソニック NE-FS301-W 商品コード:4549980481370

無駄を省いたスタイリッシュモデル

必要な機能だけを厳選して作られたシンプルなオーブンレンジです。使う頻度の高い機能は、シングルピクトタイプのボタンを採用していて、直感的に操作ができます。ボタンにはチャイルドロックをかけられるので、幼い子供が触ってしまっても誤作動の心配がありません。 よく使うあたため機能は、1000Wの高火力で素早く温められます。また、「蒸気センサー」が食品から発する蒸気を検知して、加熱時間を自動調節するため、常に最適な時間で温め可能です。 本体はコンパクトな作りになっているので、省スペースに設置できることも魅力と言えるでしょう。

種類 オーブンレンジ
容量 23L
テーブル フラットテーブル
センサー 蒸気センサー・遠赤ヒーター
本体サイズ 幅483mm×奥行396mm×高さ310mm
扉の開閉方向 縦開き
レンジ出力 1000W/800W/600W/500W/300W/150W相当
オーブン温度範囲 100〜250℃/発酵35・40℃

スチームオーブンレンジのおすすめ3選

スチームオーブンレンジを検討している方は「オーブンレンジのおすすめ」もチェック!

SHARP(シャープ)
ウォーターオーブンレンジ [ヘルシオ](18L)| ホワイト系 AX-CA450-W

SHARP(シャープ)スチームオーブンレンジ [HEALSIO ヘルシオ](18L)ホワイト系 AX-CA450-W JAN:4974019968018

テレビでも話題の「ヘルシオ」モデル!

SHARPの大人気シリーズ「ヘルシオ」のウォーターオーブンです。
ヘルシオシリーズの中でも、小柄な18Lでお手頃価格のため、1人暮らしの人におすすめです。

過熱水蒸気を利用して、ヘルシーな調理ができるスチームオーブンレンジで、パンの発酵も可能です。
ただし18Lの1段調理なので、一度にたくさん料理をしたい人は2段調理ができる大きめのモデルがおすすめです。(30Lのさらにパワフルなヘルシオはこちら

また、水を使った「カンタン焼き」「カンタン蒸し」のワンボタンが便利で、ほかにもコンビニ弁当、ゆで卵、ピザ、レトルトカレー&ごはん、スパゲティ&ソースなど、料理ごとに最適なあたため機能や自動メニューが115種類も搭載されています。そのため、バタバタしがちな朝の時間帯や忙しい日の時短にも役立つ電子レンジと言えるでしょう。

種類 過熱水蒸気オーブンレンジ
容量 18L(1段)
テーブル フラットテーブル
センサー
本体サイズ 幅490mm×奥行400mm×高さ345mm
扉の開閉方向 縦開き
レンジ出力 1,000W/600W/500W/200W
オーブン温度範囲 100~250℃/発酵35・40・45℃

【Panasonic パナソニック】 スチームオーブンレンジ Bistro(ビストロ)【30L/50・60Hz/時短調理のスタンダードモデル/ホワイト】 NE-BS808-W

パナソニック NE-BS808-W 商品コード:4549980490310

30Lクラス最小の設置スペース

パナソニックの大人気シリーズ「ビストロ」モデルです。30Lの大容量ですが、本体サイズはコンパクト。さらに本体背面は壁にピッタリ付けられるので、設置スペースが限られるキッチンでもすっきりと置けるでしょう。 また、掃除の手間を減らす「オートクリーン加工」を採用しているため、庫内に付着した油汚れを高温で分解し、ベタつきを抑えます。同時に「自動お手入れ」機能を使えば、汚れを落としつつ気になるニオイを除去できるので、衛生面を気にする方にもおすすめのモデルです。

種類 スチームオーブンレンジ
容量 30L
テーブル フラットテーブル
センサー スイングサーチ赤外線センサー
本体サイズ 幅494mm×奥行445mm×高さ370mm
扉の開閉方向 縦開き
レンジ出力 1000W/800W/600W/500W/300W/150W相当/300Wスチーム
オーブン温度範囲 70〜300℃/発酵30~65℃

HITACHI(日立製作所)
過熱水蒸気オーブンレンジ [ヘルシーシェフ](30L)ホワイト系 MRO-W1Z-W

HITACHI(日立製作所)過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」【30L/2段調理対応/ホワイト系】  MRO-W1Z-W JAN:4549873133959

お手頃価格なのに多機能!

重さ・温度・赤外線と3つのセンサーを搭載しているので、絶妙な火加減が可能。レンジが一回に量れる分量内であれば、魚の切り身が1切れでも2切れでも、設定変更することなく自動で調理ができます。

最短1分で調理できるスピードメニューや、クックパッドや食品メーカーとコラボしたレシピでオート調理ができることも忙しい日々に魅力的な機能です。
また、セラミック製のトレイは丸洗いが可能で、フラットな庫内でお掃除しやすいことも嬉しいポイントと言えるでしょう。

数あるスチームオーブンレンジの中で、高機能なのにお手頃価格なヘルシーシェフは、初めてスチームオーブンレンジを利用する方にもおすすめのモデルです。

種類 過熱水蒸気オーブンレンジ
容量 30L(2段)
テーブル フラットテーブル
センサー 重量センサー・センター赤外線センサー・温度センサー
本体サイズ 幅497mm×奥行442mm(ハンドル込み500mm)×高さ375mm
扉の開閉方向 縦開き

電子レンジの人気メーカー4社の特徴

電子レンジの人気メーカー4社をご紹介します。

シャープ

シャープ株式会社のロゴ

シャープ(SHARP)は、「ヘルシオ」シリーズの高性能電子レンジが人気のメーカーです。
ヘルシオシリーズはこれまでの電子レンジと異なり、調理の始まりから終わりまで過熱水蒸気のみを使っています。

そういった特徴からヘルシオシリーズの電子レンジのことを「ウォーターオーブン」と呼びます。

そのため、健康的でヘルシーな調理をしたい人やダイエット中の人におすすめなメーカーと言えるしょう

パナソニック

パナソニック株式会社のロゴ

パナソニック(Panasonic)は、本体価格が安い「エレック」シリーズや便利機能が豊富な「ビストロ」シリーズの電子レンジが人気のメーカーです。

エレックシリーズはコンパクトなデザインが多く、設置スペースが限られていても安心。
調理をあまりしない最低限の機能があればいいという人におすすめです。

一方ビストロシリーズは、高精度センサー「高精細・64眼スピードセンサー」や「凍ったままグリル」など便利な調理機能が魅力的なシリーズです。

そのため、自分の用途に合わせて選べることが、パナソニックの電子レンジを選ぶメリットと言えるでしょう。

東芝

株式会社東芝(TOSHIBA)のロゴ

東芝(TOSHIBA)は、ハイスペックな「石窯ドーム」シリーズの電子レンジが人気のメーカーです。
石窯ドームの最大の魅力は火力の高さとされていて、業界最高の「350℃ 贅沢 ぜいたく 火力」により食材本来のうまみや水分を維持しておいしく調理します。

お魚やお肉の場合は、表面はこんがり、中身はジューシーに仕上げることが可能です。
また、高火力で加熱することで生地の水分を逃さないため、通常よりふんわりとしたボリュームのあるパンを焼くこともできます。

日立

株式会社日立製作所のロゴ

株式会社日立製作所(HITACHI)は、スチームオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズが人気のメーカーです。

クックパッドやキッコーマン、味の素といった企業とコラボしたオートメニューなど、時短調理が魅力的なモデルを販売しています。
「ヘルシーシェフ」のブランド名が語るように、体に嬉しい過熱水蒸気オーブンで調理の幅が広がります。

まとめ

今回は、電子レンジのおすすめモデルの紹介と選び方、仕組みの解説をご紹介しました。

電子レンジを選ぶときは下記5つのポイントをチェックすることが大切です。

  • 種類
  • 容量
  • テーブル
  • センサー
  • その他機能

気になる製品が複数あった場合は5つのポイントを見比べて自分にあったものを選びましょう。

また、忘れてはいけないのが設置スペースの確保です。

  • 本体サイズ
  • 放熱スペース
  • 扉の開閉方向

電子レンジを購入する前に上記のポイントを見て、設置環境に問題がないかチェックしておきましょう。

機能について詳しく説明が聞きたい場合や、どんな電子レンジが自分の生活にあっているのか悩んでしまう方は、ぜひお近くのノジマ店舗にてお気軽にお声がけください。お客様のご要望にぴったりの電子レンジをご案内いたします。

※この記事でおすすめしている商品はノジマオンラインでご購入いただけます。
ノジマ店頭では店舗により在庫状況が異なるため、お取り寄せ対応になる場合がございます。

この記事は2022年4月5日時点の情報を元に作成しています。

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