【2021年版】布団乾燥機のおすすめ9選|ダニ対策やアイリスオーヤマのカラリエなども紹介

公開日時 : 2021-11-16 10:45
更新日時 : 2021-11-16 10:46

布団乾燥機おすすめ

布団乾燥機おすすめ

ふんわりとした布団でゴロゴロするのはとても気持ちが良いですよね!ついつい、うたた寝してしまった。なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、睡眠の質を上げ、快適な睡眠環境で眠りたいと思う方も多いのではないでしょうか。

梅雨のジメッとした時期に布団を乾燥したり、寒い季節に布団を温めたりして睡眠環境を快適にできる生活家電が布団乾燥機です。

布団乾燥機は布団の乾燥だけでなく、洗濯物を乾かす衣類乾燥や靴の乾燥機能を搭載しているモデルもあります。
また、ダニ対策効果の期待できる便利な家電です。

現在はアイリスオーヤマや日立、パナソニック、シャープ、三菱といった多くのメーカーが多種多様なモデルを販売しています。

そこで今回は、布団乾燥機の選び方を解説しつつ、マットレスタイプとマットありタイプそれぞれのおすすめモデルをご紹介します。

目次

布団乾燥機の効果は?マットレスタイプとマットありタイプの違いは?

布団乾燥機の効果は?マットレスタイプとマットありタイプの違いは?

布団乾燥機は温風を発生させることによって布団やベッドの湿気を飛ばし、乾燥させる生活家電です。
寝る前に布団を温めておけるので、湿気の気になる梅雨や夏場だけでなく冬の寒い季節でも重宝します。

さらに布団乾燥機はダニ対策にも効果的です。
通常、布団はヒトの体温や寝汗でダニが繁殖しやすい湿度と温度になっています。

布団乾燥機を使えば湿気を飛ばしてダニが生息しにくい温度まで温められるため、ダニの繁殖を抑制可能です。

なかには衣類乾燥機能を使って洗濯物を乾かしたり、濡れた靴を乾かす機能を搭載したモデルもあり、布団の乾燥以外のシーンでも活躍が期待できるでしょう。

また、布団乾燥機は「マットレス」タイプ「マットあり」タイプの2種類あります。
それぞれの特徴、メリットとデメリットを把握し、用途や環境にあわせて最適なタイプを選びましょう。

布団乾燥機の選び方はこちら

マットレス布団乾燥機の特徴、メリット・デメリット

マットレス布団乾燥機のメリット・デメリット

マットレス(マットなし)タイプは、布団の間に温風を吹き出すノズルを直接差し込んで温める布団乾燥機です。
ノズルをそのまま差し込むため、マットの準備や後片付けの手間が少なく、比較的コンパクトなサイズが多いため、省スペースに収納できます。

デメリットとしては、マットありタイプより布団を温めるまでに時間がかかり、また大きめサイズの布団の場合は温度にムラができてしまう場合がありますので、使っている布団のサイズに合わせて選ぶことが大事になります。

また、マットありタイプより価格が高い傾向があるので、購入費を節約したい方は、少し手を出しづらいかもしれません。

マットレス布団乾燥機|ノズルが見えるタイプのおすすめはこちら

 
【YAMAZEN】
KFE-W080-W

【アイリスオーヤマ】
KFK-401-N

【BRUNO】
BOE047-IV
タイプ マットレス マットレス マットレス
対応サイズ シングルサイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 45分 20分 60分
安全機能 横転検知、サーモスタット、温度ヒューズ、電流ヒューズ タイマー、室温センサー、サーモスタット、温度ヒューズ タイマー、温度過昇防止用サーモスタット、温度ヒューズ
消費電力 760W 1000W 500W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 約1.9m 約1.9m 2.0m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
190×255×400mm 168×213×370mm 360×115×225mm
重さ 2.6kg 2.1kg 1.4kg
購入ページ 商品リンク 商品リンク 商品リンク

マットレスタイプにはスタイリッシュな、ノズルが見えないタイプもありますよ!

マットレス布団乾燥機|ノズルが見えないタイプのおすすめはこちら

 
【SHARP】
UDDF1

【象印】
RF-FA20-WA

【HITACHI】
HFKVS2500-S
タイプ マットレス マットレス マットレス
対応サイズ ダブルサイズまで ダブルサイズまで ダブルサイズまで
乾燥時間 60分 35分 28分
安全機能 電流ヒューズ、 温度過昇防止装置 サーミスター、サーモスタット ふとん検知センサー サーモスタット、温度ヒューズ
消費電力 480W 50Hz:905W/60Hz:910W 680W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 1.8m 2.0m 1.9m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
280×135×297mm 230×150×360mm 283×217×338mm
重量 3.1kg 3.8kg 4.3kg
購入ページ 商品リンク 商品リンク 商品リンク

マットあり布団乾燥機の特徴、メリット・デメリット

マットあり布団乾燥機の特徴、メリット・デメリット

マットありタイプは、敷き布団と掛け布団の間に付属のマットを敷いて温風を送り込む布団乾燥機です。
付属のマットを敷くため、サイズの大きな布団でもムラなく効率的に温められ、ダニ対策にも高い効果が期待できます。

また、マットレスタイプより価格が安いモデルが多いので、安い機種を探している方などにはおすすめです。

デメリットとしては、マットの準備と後片付けに手間がかかり、付属のマットのサイズが布団のサイズより小さい場合は、全体を温められないため、こちらも使っている布団のサイズに合わせて選ぶことが大事になります。

また、マットレスタイプより広めの収納スペースが必要なため、ある程度スペースが取れる方におすすめです。

マットありタイプのおすすめはこちら

商品
【三菱電機】
ADX70LS

【Panasonic】
FD-F06A7-A

【三菱電機】
AD-X80-T
タイプ マットあり マットあり マットあり
対応サイズ ダブルサイズまで ダブルサイズまで ダブルサイズまで
乾燥時間 45分 羽毛・羊毛:60分/綿:70分 45分
安全機能 タイマー、サーモスタット、温度ヒューズ
消費電力 600W 540W 680W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 1.8m 1.8m 1.9m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
275×160×329mm 271×164×344mm 355×161×314mm
重さ 2.9kg 2.5kg 3.6kg
購入ページ 商品リンク 商品リンク 商品リンク

「マットレス」タイプと「マットあり」タイプを比較した場合のメリット・デメリットは以下のとおりとなります。

それぞれのメリット・デメリットを確認し、用途や環境にあわせて最適なタイプを選ぶ参考にしてみてください!

  メリット デメリット
マットレス
(マットなし)タイプ
・準備と後片付けの負担が少ない
・コンパクトなサイズが多い
・狭いスペースで収納できる
・マットありタイプより価格が高め
・布団の乾燥、温めるまでに時間がかかる
・布団のサイズが大きいと温度にムラができやすい
マットありタイプ ・布団全体をムラなく温められる
・ダニ対策の効果が高い
・マットレスタイプより価格が安い
・準備と後片付けに手間がかかる
・本体サイズが大きいものが多い
・付属のマットのサイズが小さいと、布団全体を温められない

布団乾燥機の選び方

布団乾燥機を選ぶ際にチェックしておきたいポイントを解説します。

「対応サイズ」で選ぶ

「対応サイズ」で選ぶ

布団乾燥機は対応する布団のサイズが決まっているので、自宅の布団サイズに対応したモデルを選びましょう。

対応サイズが自宅の布団サイズより小さいモデルだと、布団の端までしっかりと温まらなかったり、温まるまでに時間がかかったりします。

シングルベッドならシングルサイズ、ダブルベッドならダブルサイズまで対応したモデルを選ぶことが大切です。

マットありタイプの布団乾燥機であれば付属のマットのサイズが記載されている場合があるため、一般的な布団サイズの目安を参考に選んでみましょう。

  敷き布団サイズ 掛け布団サイズ
シングル 100×200cm 150×210cm
セミダブル 120×200cm 170×210cm
ダブル 140×200cm 190×210cm
クイーン 160×200cm 210×210cm
キング 180×200cm 230×210cm

「乾燥時間」で選ぶ

「乾燥時間」で選ぶ

布団乾燥機の乾燥能力を表しているのが「乾燥時間」になります。
乾燥時間は標準コースで30分〜45分程度が一般的です。
素早く布団を乾燥させたい・温めたい方はなるべく乾燥時間の短いモデルを選びましょう。

布団乾燥機のなかには10分程度で布団を温められる高速運転モードを搭載したモデルもあります。

夜寝る前に手軽に布団を温めたい場合は、高速で温めるモードの有無もチェックしてみましょう。

「安全機能」で選ぶ

「安全機能」で選ぶ

温風を発生させる布団乾燥機は火事などの事故に発展しないよう、安全面に注意して利用しなければいけません。

布団乾燥機の安全機能のなかでは「タイマー機能」「サーモスタット機能」「チャイルドロック機能」などがおすすめです。

タイマー機能はあらかじめ設定しておいた時間で運転を停止する機能で、消し忘れなどによる事故を防止できます。

サーモスタット機能は過剰な温度上昇を検知し、自動で運転を停止してくれる機能です。

チャイルドロック機能は誤操作による運転を防ぐ機能となっていて、小さい子供のいる家庭で布団乾燥機を使うならチェックしておきたい機能といえます。

「省エネ性」で選ぶ

「省エネ性」で選ぶ

長時間の利用が想定される布団乾燥機では電気代が気になってきます。
電気代をなるべく抑えたい方は消費電力の小さいモデルを選びましょう。

また、低消費電力で運転するエコモードを搭載したモデルであれば、経済的に使えて便利です。

しかし、比較的新しいモデルなら省エネ性能に優れている場合が多いので、そこまで電気代を気にする必要はないでしょう。

「便利機能」で選ぶ

布団乾燥機にはメーカーやモデルによって、さまざまな便利機能が搭載されています。

代表的な便利機能の「ダニ対策機能」「脱臭機能」「衣類乾燥機能」「靴乾燥機能」をご紹介していくので、ここまで解説した基本性能とあわせて選び方の参考にしてみてくださいね。

ダニ対策機能

ダニ対策機能

布団のなかはヒトの体温と就寝中の汗による湿気で、ダニが繁殖しやすい環境といわれています。
アレルギー症状などでダニに悩まされている方はダニ対策機能を搭載したモデルを選ぶといいでしょう。

ダニ対策機能はダニが死滅するといわれる50℃以上の高温で長時間温める機能です。
通常のモードと異なり、1度の運転で90分〜120分程度かかるケースがほとんど。
短時間でダニ対策を済ませたい方はダニ対策機能にかかる時間もチェックしておきましょう。

ただ、ダニは高温の場所から熱の低い場所に逃げてしまうことがあるので、対策しきれない可能性があります。

脱臭機能

脱臭機能

布団や枕に付着したニオイが気になる方には脱臭機能搭載モデルがおすすめです。
脱臭機能が付いているモデルであれば布団を乾燥させながら気になるニオイを消臭できます。

メーカーによってさまざまな脱臭機能が開発されていて、有名なのがイオンを使った機能です。
代表的なイオン機能だと、パナソニックの「ナノイー」シャープの「プラズマクラスター」などがあり、高い脱臭・消臭効果を誇っています。

衣類乾燥機能

衣類乾燥機能

洗濯物を部屋干しするときに便利なのが衣類乾燥機能です。
衣類乾燥機能は洗濯物に温風を吹きかけて乾かします。

しかし、布団乾燥機はあくまで布団の乾燥がメインなので、衣類の乾燥性能はそこまで高くありません。
よって衣類乾燥機能は下着や靴下など、小さくて乾きやすいものを乾燥する程度にしておきましょう。

靴乾燥機能

靴乾燥機能

梅雨などの雨の多い季節に便利なのが靴乾燥機能です。
靴乾燥機能は専用のアタッチメントを使って、靴の中に温風を送り込んで乾かします。

濡れた靴がなかなか乾かなくて困っている方におすすめな機能です。

「本体サイズ・重量」で選ぶ

「本体サイズ・重量」で選ぶ

収納しやすさ、持ち運びやすさを重視するなら本体サイズがコンパクトで軽いモデルがおすすめです。

特に一人暮らしの場合は収納スペースが限られるので、省スペースに収納できるようになるべくコンパクトなモデルを選びましょう。

布団乾燥機を片手で手軽に持ち運びたい方は重量3kg以下の軽量を選べば快適に使えます。

nojima店舗

ノジマでは、お客さまのお困りごとやご要望をひとつずつ丁寧にお伺いし、お客さまお一人お一人が便利に使えるピッタリの製品を全てのメーカーからご提案いたします。
 
布団乾燥機の選び方についてのご質問や、お悩み、ご相談などございましたら、お近くのノジマ店舗にてお気軽にお声がけください!

ノジマ店舗情報

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【2021年】布団乾燥機のおすすめモデル|マットレス

【山善】布団乾燥機 【ロングホース/立体温風/くつ乾燥】 KFE-W080-W

山善 KFE-W080-W 商品コード:4983771104268

スライド式立体ノズルですみずみまで乾かす

ダブルノズルを搭載しており、布団2枚を同時乾燥ができます。
104cmのロングホースを採用しており、布団の中で温風を広げるスライド式立体ノズルですみずみまでムラなく乾かせるでしょう。

ダニ対策コースでは100分の運転で手軽にダニ対策できます。

付属のアタッチメントをセットして、靴乾燥機能として使うこともできます。
2足同時に濡れた靴を乾燥することができるので、雨の多い梅雨の時期や、学校の上ばきなどを急いで乾かしたい場合なども便利です。

こんな人におすすめ!
  • 布団2枚を同時に乾燥したい
  • 安いマットレスの機種がほしい
  • ダニ対策したい
  • 靴を乾かしたい
タイプ マットレス
対応サイズ シングルサイズ
乾燥時間 45分
安全機能 横転検知、サーモスタット、温度ヒューズ、電流ヒューズ
消費電力 760W
ダニ対策機能
脱臭機能 – 
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 約1.9m 
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
190×255×400mm
重量 2.6kg

【アイリスオーヤマ】【テレビで紹介されました】  ふとん乾燥機ハイパワーツインノズル  KFK-401-N

アイリスオーヤマ KFK-401-N 商品コード:4967576484329

ツインノズルで2組の布団を同時に乾かせる

アイリスオーヤマの大人気シリーズ「カラリエ」のハイパワーツインノズル採用モデルです。
1000Wのハイパワーなツインノズルは冷えた布団のすみずみまで素早く乾燥し、寒い冬でも5分であたためることが可能です。
それぞれのノズルで2組の布団を同時に乾かせるのも魅力。

パワフルな乾燥能力でありながら本体サイズはコンパクトなので、押し入れやクローゼットの隙間に省スペースに収納できて便利です。

また、重量は2.1kgと非常に軽量。
片手で持ち運びしやすく、使い勝手がいいでしょう。

こんな人におすすめ!
  • 布団2枚を同時に乾燥したい
  • 早く乾燥させたい
  • ダニ対策したい
  • 靴を乾かしたい
  • コンパクトな機種がほしい
  • 軽い機種がいい
タイプ マットレス
対応サイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 シングルサイズ:20分
安全機能 タイマー、室温センサー、サーモスタット、温度ヒューズ
消費電力 1000W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能 〇 
電源コード長 約1.9m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
168×213×370mm
重量 2.1kg

【日立】ふとん乾燥機 HFKVS2500-S

日立 HFKVS2500-S 商品コード:4526044016891

敷き布団に差し込みやすいV字型アタッチメント

こちらは3Dブロー方式を採用したV字型アタッチメントを使っているモデルで、布団のすみずみまでしっかり乾かします。

室温を自動検知する「おまかせコース」を利用すれば、冬は暖かく夏は涼しくといったようにかしこく運転可能です。
気になるニオイを芳香消臭する「デオドラント乾燥」を搭載しており、別売の専用デオドラント剤をセットして運転することによって、さわやかな香りで消臭します。

また、わずか約30dBの低騒音で運転する「静音コース」を搭載。
音が気になる時間帯でも静かに運転できます。

こんな人におすすめ!
  • ノズルが見えない機種がほしい
  • おまかせで運転する機種がいい
  • デオドラント剤を使いたい
  • ダニ対策したい
  • 衣類を乾かしたい
  • 靴を乾かしたい
タイプ マットレス
対応サイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 28分
安全機能 温度過昇防止用サーミスタ、温度ヒューズ
消費電力 680W
ダニ対策機能
脱臭機能 -(デオドラント乾燥機能)
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 1.9m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
283×217×338mm
重量 4.3kg(付属品収納時)

【象印マホービン】ふとん乾燥機 RF-FA20-WA

象印 RF-FA20-WA  商品コード:4974305219275

象印史上最大の風量でパワフルに乾かす

収納性に優れたスタイリッシュデザインでありながら、風量を効率よく伝えるツインファン構造と進化したノズルの採用によりパワフルな大風量を実現。
シングルサイズなら標準コースで35分程度の時間で布団を乾かせます。
デジタルタイマーがあるので、乾燥完了までの残り時間を1分単位で確認可能です。

安全機能として「ふとん検知センサー」を搭載。
布団乾燥機本体に掛け布団がかぶさってしまったときに音とタイマーで通知し、運転を自動停止してくれるため、火事などの事故を防げます。

こんな人におすすめ!
  • ノズルが見えない機種がほしい
  • コンパクトな機種がほしい
  • 早く乾燥させたい
  • ダニ対策したい
  • 衣類を乾かしたい
  • 靴を乾かしたい 
タイプ マットレス
対応サイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 35分
安全機能 ふとん検知センサー
消費電力 50Hz:905W/60Hz:910W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 2.0m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
230×150×360mm
重量 3.8kg

【ブルーノ】マルチふとんドライヤー   BOE047-IV

ブルーノ BOE047-IV 商品コード:4514499141602

コンパクトでインテリアになじむウッド調デザイン

コンパクトでウッド調のハンドルがおしゃれなデザインですが、衣類乾燥、靴乾燥もでき、足元に置けば、ヒーター代わり使える多機能なモデルです。

1.4kgと軽量なため、家族の部屋で使いたい時などの持ち運びもラクラクです。
布団乾燥のモードは「冬コース」「夏コース」の2種類となっており、ダイヤルを回すだけで好みの仕上がりを選ぶことができ、操作が簡単なのも嬉しいポイントです。
タイマーやサーモスタット機能などの安全機能も搭載されているので、安心して利用できるでしょう。

なお、こちらは布団の対応サイズに指定がないため、風が行きわたらない場合は、本体を移動したり、布団の向きを変えたりしながら使う仕様となっています。

こんな人におすすめ!
  • かわいい機種がほしい
  • 簡単操作の機種がいい
  • 足元ヒーターとして使いたい
  • ダニ対策したい
  • 衣類を乾かしたい
  • 靴を乾かしたい
  • 軽い機種がいい
タイプ マットレス
対応サイズ
乾燥時間 60分
安全機能 タイマー、温度過昇防止用サーモスタット、温度ヒューズ
消費電力 500W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能 〇 
靴乾燥機能
電源コード長 2.0m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
360×115×225mm
重量 1.4kg

ダニ対策・消臭に、天日干しより「プラズマクラスター干し」】 布団乾燥機 UDDF1

プラズマクラスターでダニ対策や消臭

シャープ独自の「プラズマクラスター7000」を搭載しているモデルです。
ダニなどのアレル物質の抑制と、汗臭や加齢臭など、気になるニオイをしっかり消臭してくれる「プラズマクラスター7000」イオンのダブルの効果が魅力的。
イオンの効果で部屋干し衣類の生乾き臭の消臭、靴の消臭、乾燥もしてくれるのも嬉しいポイント。

また、効率的に風向を変え広範囲に温風とイオンを届けることができる、きのこアタッチメントを採用しており、パワフルに乾燥することができます。

13.5cmの薄型設計のため、ベッドの下などに収納できるのも使い勝手が良く、一人暮らしの方などにもおすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 脱臭できるイオン搭載機種がいい
  • ノズルが見えない機種がほしい
  • 薄型の機種がいい
  • ダニ対策したい
  • 衣類を乾かしたい
  • 靴を乾かしたい 
タイプ マットレス
対応サイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 60分
安全機能 電流ヒューズ、 温度過昇防止装置 サーミスター、サーモスタット
消費電力 480W(ふとん乾燥時)
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 1.8m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
280×135×297mm
重量 3.1kg

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【2021年】布団乾燥機のおすすめモデル|マットあり

【三菱電機】布団乾燥機AD-Xシリーズ  ADX70LS

プラチナ抗菌フィルターで清潔に乾燥

抗菌・防カビ効果の高いプラチナ抗菌フィルター採用モデルです。
フィルターにカビなどが繁殖しにくいため、布団乾燥機が発生させる温風を清潔なまま布団に送り届けます。

本体の収納部分に余裕があり、付属の乾燥マットが取り出しやすく、収納もお手軽です。

内蔵されているホースは本体の底から90cmとリーチが長めになっていて、布団でもベッドでも台を使わずに乾かせます。

こんな人におすすめ!
  • カビや菌が気になる
  • マットレスが取り出しやすい機種がいい
  • ダニ対策したい
  • 衣類を乾かしたい
  • 靴を乾かしたい 
タイプ マットあり
マットサイズ
(縦×横)
1800×1200mm
対応サイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 45分
安全機能
消費電力 600W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能 〇 
電源コード長 1.8m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
275×160×329mm
重量 2.9kg

【パナソニック】ふとん乾燥機 (マットありタイプ)ブルーシルバー  FD-F06A7-A

洗濯物の部屋干しに便利な衣類ドライカバー付き

こちらのモデルには衣類乾燥の効果を高める衣類ドライカバーが付属されています。
洗濯物をかけたハンガーに衣類ドライカバーをかぶして上下ファスナーを閉めることによって、布団乾燥機が発する熱を効率的に伝えることが可能。

また、付属の専用アタッチメントをセットすれば濡れた靴を素早く乾かせます。

布団はもちろん、衣類や靴の乾燥でも布団乾燥機を使いたい方におすすめなモデルです。

こんな人におすすめ!
  • 安い機種がほしい
  • ダニ対策したい
  • 衣類を乾かしたい
  • 靴を乾かしたい 
タイプ マットあり
マットサイズ
(縦×横)
1800×1170mm
対応サイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 羽毛・羊毛:60分/綿:70分
安全機能 タイマー、サーモスタット、温度ヒューズ
消費電力 540W
ダニ対策機能
脱臭機能 – 
衣類乾燥機能
靴乾燥機能 〇 
電源コード長 1.8m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
271×164×344mm
重量 2.5kg

【三菱電機】ふとん乾燥機 布団乾燥機 ダークブラウン AD-X80-T

三菱 AD-X80-T 商品コード:4902901493928

新開発のヒートパンチマットで清潔な布団に

三菱電機が独自開発したヒートパンチマットが特徴的なモデルで、布団を包み込む新しい形態により布団の表面だけでなく内部までしっかりと乾かし、温めます。
約60℃の温風で布団全体を温めるため、高いダニ対策効果も期待できるでしょう。

また、部屋の温度にあわせて布団の温度を調節する「快適温度コントロール」技術を搭載。
365日理想的な睡眠環境を作り上げられるでしょう。

フィルターにはアレル物質に強い「銀ナノアレルパンチフィルター」を採用しており、いつでも清潔な温風で布団を乾かします。

こんな人におすすめ!
  • 清潔に使えるマットタイプの機種がほしい
  • 自動で温度調節してほしい
  • ダニ対策したい
  • 衣類を乾かしたい
  • 靴を乾かしたい 
タイプ マットあり
マットサイズ
(縦×横)
2100×2050mm
対応サイズ ダブルサイズまで
乾燥時間 45分
安全機能
消費電力 680W
ダニ対策機能
脱臭機能
衣類乾燥機能
靴乾燥機能
電源コード長 1.9m
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
355×161×314mm
重量 3.6kg

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布団乾燥機の使い方は?最適な使用頻度は?

布団乾燥機は正しい方法で使わなければ本来の効果を発揮できません。
ここではマットレスタイプとマットありタイプそれぞれの基本的な使い方をご紹介します。

布団乾燥機の最適な使用頻度

布団乾燥機の最適な使用頻度

布団乾燥機の使用頻度は用途によって異なります。
寒い季節に布団を温めるだけなら毎日寝る前に、布団の乾燥であれば週1回程度がおすすめです。

ダニ対策を目的に利用するなら2週間に1回を目安にするといいでしょう。
アレルギー症状があり、ダニの繁殖を徹底的に抑えたい方は1週間に1回程度の頻度でダニ対策コースを利用すると安心です。

マットレス布団乾燥機の使い方

マットレス布団乾燥機の使い方

マットレスタイプの布団乾燥機で布団を乾燥させるときの基本的な手順をご紹介します。

  1. 布団乾燥機のホース部分を敷き布団の上に伸ばす
  2. 敷き布団とホースの上に掛け布団をかける
  3. 布団乾燥機の電源を入れてお好みのコースで乾燥スタート

ダニ対策コースを利用する場合は30分間隔などでホースの位置を動かすようにすると、布団全体の温度のムラなくし、効果的にダニを対策できます。

マットあり布団乾燥機の使い方

マットあり布団乾燥機の使い方

マットありタイプの布団乾燥機で布団を乾燥させる際の手順はこちら。

  1. 敷き布団の上に乾燥マットを広げてセットする
  2. 布団乾燥機の本体に付いているホースと乾燥マットを接続する
  3. 乾燥マットの上に掛け布団をかける
  4. 布団乾燥機の電源を入れてお好みのコースで乾燥スタート

布団乾燥機のお手入れ方法

布団乾燥機のお手入れ方法

布団乾燥機は使いっぱなしにしておくと乾燥性能がどんどん衰えていきます。
フィルターにダニやホコリなどがたまっていると、汚れた温風が放出されたり、故障してしまうので定期的なお手入れが必要です。

お手入れは月1回の頻度を目安に下記の手順で行いましょう。
取扱説明書にお手入れ方法が書いてある場合はそちらを参考にしてください。

  1. フィルターを取り外す
  2. 取り外したフィルターと吸込口に付着したホコリを掃除機で吸い取る
  3. フィルターを布団乾燥機本体に戻す

フィルターが水洗いに対応したものであれば、しつこい汚れも簡単に掃除できて便利です。

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布団乾燥機の電気代目安

布団乾燥機の電気代目安

布団乾燥機の電気代に影響するのは、消費電力(W)と乾燥時間の2つです。
消費電力が小さく、乾燥時間が短いほど電気代を安く済ませられます。

布団乾燥機の1回あたりの電気代はメーカーやモデルによって異なりますが、布団乾燥標準コースが8円〜15円、ダニ対策コースは20円〜70円程度が一般的です。

ダニ対策コースは標準コースに比べて乾燥時間が長いため、1回あたりの電気代が高い傾向にあります。

365日毎日、布団乾燥機を使った場合の年間電気代の目安はこちらです。

  • 標準コース:2,920円〜5,475円
  • ダニ対策コース:7,300円〜25,550円

標準コースに対し、ダニ対策コースは布団乾燥機の性能で大きな差が生まれることがわかります。

ダニ対策コースにかかる時間は2時間〜5時間とメーカーやモデルによってさまざまなので、電気代を抑えたい方はなるべく乾燥時間の短いモデルを選ぶといいでしょう。

また、布団乾燥機の電気代は下記の計算式で算出できます。

布団乾燥機の電気代電気代=消費電力 × 乾燥時間 × 1kWh単価 ÷ 1000

1kWhの単価は契約している電力会社ごとに違いますが、全国家庭電気製品公正取引協議会では1kWhあたり27円が目安と定められています。

気になっている布団乾燥機の電気代の目安を知りたい場合は、上記の式で計算してみてくださいね。

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布団乾燥機のおすすめメーカー

ここでは布団乾燥機のおすすめメーカー「アイリスオーヤマ」「パナソニック」「日立」「三菱電機」「シャープ」5社の特徴をご紹介します。

基本性能面だけではどの布団乾燥機がいいのか決められない方は、各メーカーの特徴を参考に選んでみましょう。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ ロゴ

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)は、高性能で価格が安い「カラリエ」シリーズが人気のメーカーです。

カラリエシリーズはマットレスタイプを採用しており、一般的なシングルノズル方式とふたつの布団を同時に温められるツインノズル方式の2種類あります。

どちらも軽量コンパクトになっているため使い勝手がよく、準備や後片付けの負担が少なくお手軽です。

布団乾燥だけでなく、ベッドや枕、靴の乾燥にも対応。
いろんな用途で使えるコスパの高い布団乾燥機となっています。

パナソニック

パナソニック株式会社のロゴ

パナソニック(Panasonic)は、独自のイオン機能「ナノイー」が魅力のメーカーです。

ナノイーは水分を多く含んだイオンのことで、布団や枕に付着したイヤなニオイを抑制してくれます。
また、花粉などのアレル物質にも強く、アレルギー症状に悩まされている方におすすめです。

使い勝手のいいマットレスタイプとリーズナブルなマットありタイプ両方のラインナップがあるため、自宅の環境にあわせて布団乾燥機を選びやすいでしょう。

衣類や靴の乾燥機能が搭載されているので、梅雨の時期に重宝します。

日立

株式会社日立製作所のロゴ

日立(HITACHI)は、独自の「3Dブロー方式」を採用したアタッチメントが特徴的なメーカーです。

3Dブロー方式は11カ所の吹出口から上下・左右・前後に温風を放出する技術で、布団全体をムラなく温められます。

別売のヒノキチオール配合の専用デオドラント剤を用意すれば、布団を温めながら寝汗などの気になるニオイを芳香消臭してくれる「デオドラント乾燥」機能を利用可能です。

また、ダニや花粉といったアレル物質を分解する「アレルキャッチャーフィルター」を搭載したモデルなら、抗菌・防カビ・消臭効果が期待できます。

三菱電機

三菱ロゴ

三菱電機(MITSUBISHI)は、乾燥性能を追求したこだわりのあるマットありタイプの布団乾燥機に定評のあるメーカーです。

乾燥マットを使えば布団のすみずみまで熱を届けられます。
布団乾燥機のホースを敷き布団と掛け布団の間に差し込めば、乾燥マット不要で手軽に温められて便利です。

また、メーカー独自の布団を包み込む「ヒートパンチマット」は布団の端までしっかりと熱を伝え、約50℃以上の高温をキープするのでダニ対策に効果的。

シャープ

シャープ株式会社のロゴ

シャープ(SHARP)は、ダニ対策や消臭効果の高い「プラズマクラスター」を搭載したモデルが人気のメーカーです。
普段、洗えない布団や枕に付着した汗や加齢臭、子供のおねしょなどの気になるニオイをすっきりと消臭してくれます。

また、きのこが胞子を飛ばす形状を応用した「きのこアタッチメント」が特徴的で、効率よく広範囲に温風を届けられ、布団全体をムラなく温めます。

狭いエリアの空気を浄化・消臭する「空気浄化運転」モードも魅力。

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まとめ

今回は、布団乾燥機の選び方を解説しつつ、マットレスタイプ・マットありタイプそれぞれのおすすめモデルをご紹介しました。

布団乾燥機選びで最初に決めておきたいのがマットレスタイプかマットありタイプのどちらにするかです。
まずは両タイプのメリット、デメリットから、使いやすいほうを選んでみてください。

  メリット デメリット
マットレス
(マットなし)タイプ
・準備と後片付けの負担が少ない
・コンパクトなサイズが多い
・狭いスペースで収納できる
・マットありタイプより価格が高め
・布団の乾燥、温めるまでに時間がかかる
・布団のサイズが大きいと温度にムラができやすい
マットありタイプ ・布団全体をムラなく温められる
・ダニ対策の効果が高い
・マットレスタイプより価格が安い
・準備と後片付けに手間がかかる
・本体サイズが大きいものが多い
・付属のマットのサイズが小さいと、布団全体を温められない

続いてチェックしておきたいのがこちら。

  • 対応サイズ
  • 乾燥時間
  • 安全機能
  • 省エネ性
  • ダニ対策機能
  • 脱臭機能
  • 衣類乾燥機能
  • 靴乾燥機能
  • 本体サイズ・重量

自宅の環境や用途にあわせて上記のポイントを比較し、最適な布団乾燥機を選んでみててくださいね。

お悩みごと、ご相談ください!

nojima店舗

ノジマでは、お客さまのお住まいの環境や生活スタイルなどにあわせてご要望を伺い、便利にお使いいただけるピッタリの製品の提案を行っております。

店頭では今回ご紹介できなかった製品もたくさんございますので、布団乾燥機にご興味がある方や、ご購入を検討されているお客さまは、ぜひお近くの店舗スタッフにお気軽にご相談ください!

ノジマ店舗情報

※この記事は2021年11月16日時点の情報を元に作成しています。

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