【2021年版】食洗機のおすすめ8選|人気の据え置き型や一人暮らし向けのタンク式などをご紹介

公開日時 : 2021-04-30 15:36
更新日時 : 2021-04-30 15:36

食洗機のおすすめ 人気の据え置き型や一人暮らし向けのタンク式などをご紹介

食洗機のおすすめ 人気の据え置き型や一人暮らし向けのタンク式などをご紹介

おうち時間が増えたため、食器を洗う量や機会が増えた方や、清潔に使えるか、除菌はできているのかといった事が気になる方も多いのではないでしょうか。

また、お友達や家族などが遊びに来てせっかく楽しい時間を過ごしたのに、使った食器の山を見てゲンナリした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

『食洗機』は時短家事にとても便利な家電です。

食洗機はキッチンに組み込む「ビルトイン型」、キッチンの空いているスペースに設置する「据え置き型(卓上型)」、キッチン用水栓から食洗機に給水するための分岐水栓取り付け等の工事が不要な「タンク式」の3種類から選択できます。

現在、パナソニック・アイリスオーヤマ・ベルソス・アクア・シロカなどのメーカーが食洗機を展開していて種類が多いため、初めて食洗機を購入する方は選び方に困ってしまいますよね。

そこで今回は、食洗機のおすすめモデル8選をご紹介します。
また、食洗機のメリット・デメリットや選び方を解説していきますので、食洗機の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

目次

食洗機とは

食洗機とはイメージ

食洗機とは「食器洗い機」の略称で、名前の通り食器を洗ってくれる家電です。
洗浄機能と乾燥機能が一緒になっているものが多いため、メーカーによっては「食器洗い乾燥機」と表記しているケースもあります。

実際に食洗機を使っている方からは、こんな声があがっています。

時短家事はもちろん、それだけではない食洗機の具体的なメリットについては次の項目で詳しく解説していきますね。

食洗機のメリット

食洗機のメリット

家事の負担が減る

家事の負担が減る

食洗機のメリットとしてまず最初にあげられるのが家事の時短です。
洗いたい食器を食洗機にセットし、洗剤を投入してボタンを押すだけなので、食器を洗う際にかかる時間は5分もありません。

たとえば、食器洗いに20分かけている家庭であれば約15分の時短になる計算です。
毎日の家事にかける手間を減らし、少しでも自由な時間を増やしたい方には間違いなく効果のある家電といえるでしょう。

手洗いしにくい食器なども洗える

手洗いしにくい食器なども洗えるイメージ

食洗機はセットした食器に水流をあてて洗浄するため、手洗いしにくかったロンググラスや水筒、ガスコンロの五徳などの部品もキレイに洗いあげます。
特にザルや泡立て器、グリルの網などに付いた汚れを落とす際は重宝するでしょう。

洗浄力が高い

洗浄力が高いイメージ

食洗機は洗浄力に優れています。

60℃~80℃の高温を噴射し、水道水より強い水圧を与え、アルカリ性の食洗機専用の洗剤を投入することによって、手洗いでは落としにくい汚れもしっかりと洗いあげます。

料理の残りが付いていたり、こびりついた焦げ、きつめの油汚れがある食器は食洗機にセットする前に予洗いをすることで、食洗器でもきちんと洗い流すことができます。

また、高温のお湯で洗浄することで除菌効果も期待できるので衛生面が気になる方も安心。

洗った食器を拭く手間が減る

洗った食器を拭く手間が減る

食器を手洗いし食器棚にしまう場合は、ふきんなどで拭きあげてからしまう方が多いのではないでしょうか。

せっかくきれいに洗ったのに、食器を拭く際、ふきんの繊維がついてしまったり、スプーンやフォークなどに拭きジワができてしまい、二度手間になってしまうなんて事もありますよね。

乾燥機能がついている食洗機を選べば、乾いた食器をそのまま食器棚にしまう事ができ、拭きあげるためのふきんを除菌するなどの手間も省けるので、とても便利です。

節水効果がある

節水効果があるイメージ

あまり知られていませんが、食洗機は少ない水量で効率的に食器を洗うようにできているため、手洗いするより水道代が安く済みます。

5人分の食器を洗った場合の具体的な数値で比較してみると、手洗いで使う水量が約75Lであることに対し、例えばパナソニックの「NP-TZ300-W」「NP-TA4」「NP-TH4」では約11L程度の水量で済むといわれています。

もちろん、メーカーやモデルによって使う水量は違ってきますが、1回の食器洗いで約64Lの節水効果が期待できるわけです。

例としてパナソニック「NP-TZ300-W」を利用した場合と手洗いした場合の水道代を表にまとめたので、参考にしてみてください。

  手洗い NP-TZ300-W
1回の使用水量 約75L 約11L
1回の水道代 約18円 約2.64円

※水道代はお住まいの地域や使用量により上下に変動するため『東京都水道局』が試算した単価0.24円/L(税込)で計算。

仮に毎日1回、食器を洗った場合の年間の水道代は以下のとおりとなります。

  手洗い NP-TZ300-W
年間の水道代 約6,570円 約963.6円

毎日1回食器を洗うことを想定すると、年間で約5606.4円の節水効果が期待できますので、食器を洗う頻度が多ければ多いほど食洗機を使ったほうがお得です。

※参考:パナソニック『食洗機:エコ|食洗機なら、手洗いより節水でき、光熱費も抑えられます。

手荒れが防止できる

手荒れが防止できるイメージ

食器の手洗いはお湯や洗剤が手に触れ続けるため、手に与えるダメージが大きいです。
特に乾燥しやすい冬場の手洗いはひび割れやあかぎれの原因になります。

食洗機を使えばお湯や洗剤が触れる機会がほとんどなくなり、ダメージを抑えられるので手荒れに悩まされている方は重宝するでしょう。

食洗機のデメリット

食洗機のデメリット

時短家事ができ、メリットがたくさんある食洗機ですが、残念ながらデメリットもあります。

ここからは食洗機のデメリットについて解説していきますね。

洗えない食器がある

【高温に弱い食器】

  • アルミ製の食器
  • 漆器
  • 金メッキ・銀メッキ製の食器
  • クリスタルグラス
  • 耐熱80°未満のプラスチック食器など

【アルカリ洗剤に弱い食器】

  • 銅製・銀製・アルミ製の食器や鍋
  • 木製の食器など

【小さくて軽すぎる食器】

  • プラスチック製の容器のふた
  • 子供用のスプーン・フォークなど

このような食器は食洗機で洗えません。

また、新たに食器を購入する際は、食洗機に対応しているかどうかもチェックしてみてください。

なお、包丁が洗えるかどうかはモデルによって異なります。
基本的に食洗機のなかに包丁をセットする場所がなければ洗えません。

時間がかかる

時間がかかる

食洗機は洗浄が完了するまでに30分~1時間程度かかるのが一般的です。
乾燥機能を使った場合はトータルで2時間以上かかることも。
使った食器をすぐに洗ってしまいたいときには、急いで洗える手洗いのほうがいいでしょう。

運転中に音がなる

運転中に音がなるイメージ

食洗機は運転している間、水が食器に当たる音がなります。
乾燥機能を使っているときには送風ファンの音がなったりするので、音が気になる方は利用する時間帯を考えて利用しなければいけません。
ただ、最近のモデルは比較的静かなものが多いため、そこまで気にする必要はないでしょう。

電気代がかかる

電気代がかかる

食洗機を使うと、手洗いでは発生しなかった電気代がかかってしまいます。

メーカーやモデル、利用する洗浄コースなどにより変わってきますが、例えばパナソニックの「NP-TZ300-W」を汚れレベル3で1回利用した場合の電気代は約20.8円です。

その一方で、お湯で手洗いした場合にはガス代が発生します。

パナソニックのサイトによると手洗いした場合のガス代は1回あたり約28.8円かかるので、電気代のほうが約8円安いことが分かります。

一見、デメリットに感じる電気代ですが、省エネ運転に対応したモデルもありますし、それ以上に手洗いの際にかかるガス代が高いため、水道代を含めたトータルの費用で考えると食洗機のほうがお得です。

※参考:パナソニック『食洗機:エコ|食洗機なら、手洗いより節水でき、光熱費も抑えられます。

定期的なお手入れが必要

定期的なお手入れが必要

食洗機を使い続けていると、食器に付いていた食べ物のカスが残菜フィルターに溜まっていきます。
残菜フィルターにゴミが溜まり続けると食器の洗浄効率が落ちたり、臭いニオイを発するようになったりするので定期的なお手入れが必要です。
お手入れの頻度は1週間~2週間に1回程度を目安にするといいでしょう。

使えるスペースが狭くなる

使えるスペースが狭くなる

据え置き型やタンク式の食洗機はキッチンの上に設置するため、調理する際に使うスペースを狭めてしまいます。

もともと大きな調理スペースがあるキッチンであれば問題ありませんが、そうでない場合は食洗機設置後にどれくらいのスペースが使えるのか確認が必要です。

ビルトイン型はキッチンの下などに設置することになるため調理の邪魔にはなりません。
しかし、収納で使っていたスペースが狭くなってしまいます。

食洗機のメリットとデメリットを簡単にまとめましたので、こちらも参考にしてみてください。

メリット デメリット

・家事の負担が減る
・手洗いしにくい食器なども洗える
・洗浄力が高い
・洗った食器を拭く手間が減る
・節水効果がある
・手荒れ防止ができる

・時間がかかる
・運転中に音がなる
・電気代がかかる
・定期的なお手入れが必要
・使えるスペースが狭くなる
・洗えない食器がある

食洗機の選び方

食洗機の選び方

食洗機を選ぶ際にチェックしておきたいポイントを解説していきます。

チェックポイント

  1. 「設置タイプ」で選ぶ
  2. 「ドアの開き方」で選ぶ
  3. 「容量」で選ぶ
  4. 「乾燥機能」で選ぶ
  5. 「静音性」で選ぶ
  6. 「省エネ性」で選ぶ
  7. 「本体サイズ」で選ぶ

「設置タイプ」で選ぶ

食洗機には「据え置き型(卓上型)」「タンク式」「ビルトイン型」の3種類あります。

タイプごとに設置方法や使い勝手に大きく影響してくるので、それぞれの違いを把握して自宅の環境にあったものを選ぶことが大切です。

据え置き型(卓上型)

据え置き型(卓上型)イメージ

据え置き型(卓上型)はキッチンの空いているスペースに設置するタイプの食洗機です。

給水用に分岐水栓の取り付けを行いますが、そのほかに大がかりな工事不要で設置できるため、賃貸住宅に住んでいる方でも導入しやすくなっています。

コンパクトサイズの一人暮らし向けモデルから5人家族で使えるような大容量モデルまでラインナップが豊富
しかし、据え置き型の食洗機を設置すると調理スペースが狭くなったり、大容量モデルだと設置スペースが足りないことがあるので注意が必要です。

食洗機本体や取り付けたホースが丸見えになるため、見栄えが悪くなるといったデメリットもあげられます。

据え置き型(卓上型)おすすめ食洗機をみる

タンク式

タンク式

タンク式は据え置き型と同じようにキッチンの上に設置するタイプの食洗機です。
手動でタンクに水を溜めるため、分岐水栓の取り付けなどの工事不要で手軽に利用できます。

本体価格が安く、コンパクトなサイズが多いので一人暮らしの方でも安心です。

デメリットとしては容量の少なさがあげられます。
一人暮らしや2人暮らし程度の食器の量であれば問題ありませんが、4人家族以上での利用は難しいでしょう。

また、自動でタンクに水が溜まらないので、給水が手間になります。

タンク式おすすめ食洗機をみる

ビルトイン型

食洗機 ビルトイン型

ビルトイン型はキッチン下のスペースやシンクの下に食洗機本体を取り付けて使用します。

食洗機本体がスペースを狭めることなく設置できるので設置前と変わらない感覚で調理可能です。
取り付けたホースなどがむき出しにならないため、キッチンの見た目がスッキリするのも魅力

そのほかに据え置き型やタンク式と比較して運転中の音が静かで、収納できる食器の量が多いといったメリットもあげられます。

一方で、ビルトイン型の食洗機は設置業者にて取り付け工事が必要になるがネック。
取り付けには数万円~10万円程度かかるので、ほかの設置タイプの食洗機に比べると高額な初期費用がかかってしまいます。

賃貸住宅の場合は、取り付け工事をするにはオーナーや管理会社から了承を得なければいけません。

そのため、ビルトイン型の食洗機は賃貸住宅では使えないと考えておいたほうがいいでしょう。

「ドアの開き方」で選ぶ

食洗機はドアの開き方が「前開きタイプ 」「上下開きタイプ」「スライドタイプ」の3種類あります。 それぞれの特徴を見ていきましょう。

前開きタイプ

前開きタイプイメージ

取っ手を引っ張り、ドアを手前に倒して開くのが前開きタイプの食洗機です。 最も主流なドアの開き方で、据え置き型からビルトイン型まで幅広く採用されています。

ドアを開閉するときに動くのは前方だけなので、本体上部にラックや食器などを置くことが可能
空いたスペースを活用できるため、キッチンスペースに余裕がないときに便利です。

設置する際は本体サイズだけでなく、ドアを開閉するスペースが確保できているかチェックしなければいけません。

上下開きタイプ

上下開きタイプイメージ

ドアが上半分と下半分の2つに分かれていて、それぞれのドアが上下に開くのが上下開きタイプの食洗機です。
ほかのタイプと比較してドアが大きく開くため食洗機の中が見やすく、食器の出し入れがしやすくなっています。

また、フライパンのような大きめの調理器具などが入れることも可能です。

ただし、上下開きタイプは食洗機本体の前方と上部にドアが動くので、十分なスペース確保が必要になります。

スライドタイプ

スライドタイプ イメージ

引き出しのようにドアをスライドさせて開くのがスライドタイプ(引き出しタイプ)の食洗機です。

主にビルトイン型の食洗機に採用されています。
スライドタイプを採用したモデルは節水性に優れているものが多く、経済的に利用できます。

また、食洗機のなかを上から見ることになるため食器の出し入れがしやすく、収納している食器をチェックしやすいです。

「容量」で選ぶ

「容量」で選ぶ

食洗機選びでは容量のチェックが重要です。
容量は一度に洗浄できる食器の量に関わってくるので、使用人数や1回あたりの食事で使う食器の数などを想定して最適なモデルを選ばなければいけません。

一人暮らしの方~3人家族で利用するなら収納できる食器の数が20点前後のコンパクトなモデルがおすすめです。
ある程度まとめてから食器を洗いたい場合は、ワンサイズまたはツーサイズ容量が大きい20~30点前後収納できるモデルを選んでおくといいでしょう。

4人家族~5人家族で利用する際は40点前後収納できる大容量モデルがおすすめ。
しかし、大容量のモデルになると本体サイズも大きくなり、必要な設置スペースも広くなるので注意が必要です。 フライパンなどの調理器具も一緒に洗浄したい方は、容量とあわせて調理器具の洗浄に対応しているかもチェックしてくださいね。

収納できる食器の数が20点前後のおすすめ食洗機をみる
収納できる食器の数が40点前後のおすすめ食洗機をみる

「乾燥機能」で選ぶ

「乾燥機能」で選ぶ

最近は洗浄機能と乾燥機能の両方を搭載した食器洗い乾燥機が増えてきました。

乾燥機能が付いていれば食器を洗浄したあとにそのまま乾燥までしてくれるので非常に便利です。 また、濡れた食器を温風で素早く乾かすことで雑菌の繁殖を抑えられます。

なお、乾燥機能はヒーターを使う「ヒーター乾燥」と風で乾燥させる「送風乾燥」の乾燥方式があります。

食器洗いの負担を減らしたい方、衛生面にこだわりたい方は乾燥機能の有無と、乾燥方式もチェックしておいてくださいね。

「ナノイーX」送風ヒーター乾燥方式のおすすめ食洗機をみる
送風乾燥方式のおすすめ食洗機をみる

「静音性」で選ぶ

「静音性」で選ぶ

食洗機は運転中に音がなってしまいます。

「賃貸住宅で近隣住民への騒音が気になる」
「一人暮らしで寝る場所と同じ場所に食洗機を設置する」
「朝起きたら洗い終わっているように夜中に食洗機を運転させる」といった方は静音性に注目してみてください。

運転音の大きさは「dB(デシベル)」という単位で表記されます。
dBの数値が大きいほど運転中に発生する音が大きくなるため、静音性が気になる方はdB数の小さいモデルを選ぶと良いですよ。

40dB前後を基準に選んでおくと比較的静かに運転できます。

dBと音の大きさの目安がイメージしずらい方はこちらを参考にしてみてください。

分類 騒音レベル 大きさの目安
うるさい 70dB ・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭
・やかんの沸騰音
60dB ・静かな乗用車
・普通の日常会話 ・掃除機
ふつう 50dB ・静かな事務所
・家庭用クーラーの室外機
・換気扇
40dB ・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
しずか 30dB ・郊外の深夜
・ささやき声
20dB ・ささやき
・木の葉のふれあう音

※引用元:日本騒音調査ソーチョー『騒音値の基準と目安』

38dB以内のおすすめ食洗機をみる
40dB以内のおすすめ食洗機をみる

「省エネ性」で選ぶ

「省エネ性」で選ぶイメージ

毎月の水道代や電気代が気になる方は「使用水量」と「消費電力(W)」を比較してみましょう。

使用水量は標準コースで1回洗浄したときに使う水の量を表していて、製品ページやカタログなどでは「L(リットル)」と表記されるのが一般的。 この使用水量が少ないほど、1回あたりの洗浄にかかる水道代が安くなります。
電気代に影響してくるのが、「W(ワット)」という単位で表記される消費電力です。
消費電力は食洗機を運転するために必要な電力のことなので、なるべく消費電力の小さいモデルを選んでおくと電気代が安く済みます。

できるだけ経済的に食洗機を使っていきたい場合は、エコモードなど省エネ運転に対応したモデルがおすすめです。

「本体サイズ」で選ぶ

「本体サイズ」で選ぶ

食洗機を選ぶ際は、本体を設置するために必要なスペースがあるのかを忘れずにチェックしましょう。

大は小を兼ねるので大きめのモデルは便利ですが、その分本体サイズも大きくなり、必要な設置スペースも広くなります。
キッチンのスペースと本体サイズを比較し、十分なスペースを確保することが大切です。

据え置き型やタンク式の食洗機を利用する場合は、本体を設置したあとに調理に使うスペースが残るかどうかも確認しておくようにしてくださいね。

【2021年】据え置き型(卓上型)食洗機のおすすめ

ここからは、賃貸住宅でも使える据え置き型(卓上型)のおすすめモデルをご紹介いたします。

【パナソニック】食器洗い乾燥機 [プチ食洗][ECONAVI] NP-TCR4

パナソニック NP-TCR4  商品コード:4549077893420

狭いスペースでも安心なコンパクト設計

こちらは水切りかごと同じくらいのスペースがあれば設置できるコンパクトな設計が魅力です。
省スペースながら容量は大きく、食器18点まで同時洗浄できます。

一人暮らしから、2~3人向けにぴったりなモデルといえるでしょう。

洗剤の酵素を最大限引き出すために洗剤液を約50℃に温め、食器に噴射することによって手洗いでは落ちにくい汚れを除菌しながら洗い流せるので、衛生面が気になる方も安心です。

本体内蔵のセンサーが水温と室温をチェックし、温度が高い場合は自動で節電するエコナビ機能に対応。 エコナビ機能を使えば、最大約7%の消費電力量を削減できます。

設置タイプ 据え置き型(卓上型)
ドアの開き方 前開き
容量 18点
乾燥方式 ヒーター乾燥
乾燥運転コース 乾燥、乾燥のみ
除菌機能 バイオパワー除菌
洗浄運転コース 標準、低温ソフト、スピーディ、
運転音 (50Hz/60Hz) 41dB/43dB
使用水量 9L
消費電力 (50Hz/60Hz) 665W/685W
省エネ機能 エコナビ
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 470×300×460mm
重量 12kg

【アクア】食器洗い機 送風乾燥機能付き ホワイト ADW-GM3(W) 

アクア ADW-GM2 商品コード:4562335446831

お手入れが簡単な庫内ステンレス

食洗機内部の壁面にステンレス素材を採用したモデル。
耐久性に優れていて汚れや傷が付きにくいので、清潔な状態を保ちやすく、お手入れの手間が減って便利です。

高圧水流の4ヶ所ノズルで汚れを弾き飛ばす「クワトロシャワー」やクワトロシャワーの高圧水流に強弱を加える「ムービング水流」で、洗浄液を食器のすき間の奥までムラなく、キレイに洗い上げる「強力すみずみ洗浄」が魅力的なモデルです。

乾燥機能にはヒーターを使わない送風乾燥を採用しているため、熱に弱いプラスチック製の食器でも使えます。
また、消費電力を抑えられて経済的です。

設置タイプ 据え置き型(卓上型)
ドアの開き方 上開き
容量 30点
乾燥方式 送風乾燥
乾燥運転コース 乾燥、乾燥のみ
除菌機能 高温除菌
洗浄運転コース 標準、念入り、おいそぎ、低温、ナイト、高温除菌
運転音 約43dB
使用水量 10L
消費電力 最大615W
省エネ機能  –
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 485×390×475mm
重量 17kg

【パナソニック】食器洗い乾燥機 [ストリーム除菌洗浄][ボトルホルダー]搭載 ホワイト NP-TA4-W

パナソニック NP-TA4-W 商品コード:4549980620939

「ストリーム除菌洗浄」で食器の洗浄と除菌を同時に

こちらのモデルは洗い工程からすすぎ工程まで50℃以上の高圧水流で洗浄する「ストリーム除菌洗浄」技術を採用しており、ガンコな汚れをしっかりと落とします。

洗浄と一緒に除菌もしてくれるので、手洗いより衛生的です。 庫内は最大40点の食器を収納できる容量になっているため、大皿やフライパンなどもまとめて洗浄できます。

また、まな板や包丁などの調理器具の洗浄にも対応していて便利です。

設置タイプ 据え置き型(卓上型)
ドアの開き方 前開き
容量 40点
乾燥方式 ヒーター乾燥
乾燥運転コース 30分、45分、60分、ドライキープ、送風、乾燥のみ
除菌機能 ストリーム除菌洗浄
洗浄運転コース 汚れレベル1・2・3、スピーディ、お手入れ
運転音 (50Hz/60Hz) 約38dB/40dB
使用水量 11L
消費電力 (50Hz/60Hz) 1,165W/1,185W
省エネ機能  –
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 550×344×598mm
重量 19kg

【パナソニック】食器洗い乾燥機 [ナノイー X][ストリーム除菌洗浄]搭載 ホワイト NP-TZ300-W

パナソニック  NP-TZ300-W 商品コード:4549980620892

「ナノイーX」搭載でいつでも清潔

パナソニック独自のイオン技術「ナノイーX」を搭載。

キレイに洗いあげた食器をナノイーX送風で乾燥させ、しっかりと除菌します。 また、食器に付着した臭いニオイの抑制効果もあるため、魚やカレーなどのニオイが気になる食事を食べたあとでも安心です。

「ボトルホルダー」を搭載しているので、水筒やロンググラスなど長めの食器でも奥までキレイに洗いあげます。

本体前面にあるセンサーを軽くタッチするだけでドアが開く「自動ドアオープン」機能に対応。

食器を持っているときでもスムーズにドアを開けられて便利です。

設置タイプ 据え置き型(卓上型)
ドアの開き方 前開き
容量 40点
乾燥方式 ヒーター乾燥
乾燥運転コース ナノイーX、送風、乾燥延長、乾燥のみ、ドライキープ
除菌機能 ストリーム除菌洗浄
洗浄運転コース 汚れレベル1・2・3・4・5、低温ソフト、80℃すすぎ、乾燥切
運転音 (50Hz/60Hz) 約36dB/38dB
使用水量 11L
消費電力 (50Hz/60Hz) 1,165W/1,185W
省エネ機能 エコナビ
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 550×344×598mm
重量 20kg

【パナソニック】 食器洗い乾燥機 [ストリーム除菌洗浄][80 ℃すすぎ]搭載 サンディベージュ NP-TH4-C

パナソニック  NP-TH4-C 商品コード:4549980633960

80℃すすぎでガンコな汚れもスッキリ

全ての洗浄コースで50℃以上の高圧水流が洗い流し、しっかり除菌できる
「ストリーム除菌洗浄」を搭載したモデルです。

最終すすぎ温度が80℃の「80 ℃すすぎ」でグリルなどのガンコな汚れもスッキリ落とすことができます。

「低音ソフト」は耐熱温度60℃以上のプラスチック製食器も洗うことができます。

また、「ボトルホルダー」を搭載しているため、食洗機対応のマイボトルやタンブラーなどの奥底まで除菌し洗浄することができるので、清潔に使うことができます。

設置タイプ 据え置き型(卓上型)
ドアの開き方 前開き
容量 40点
乾燥方式 ヒーター乾燥
乾燥運転コース 30分、45分、60分、ドライキープ、送風、乾燥のみ
除菌機能 ストリーム除菌洗浄
洗浄運転コース 汚れレベル1・2・3、80℃すすぎ、低温ソフト、スピーディ、お手入れ、
運転音 (50Hz/60Hz) 37dB/39dB
使用水量 11L
消費電力 (50Hz/60Hz) 1,165W/1,185W
省エネ機能 エコナビ
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 550×344×598mm
重量 19kg

【2021年】タンク式のおすすめ食洗機

ここからは、賃貸住宅でも使えるタンク式のおすすめモデルをご紹介を紹介します。

【エスケイジャパン】食器洗い乾燥機 Jaime (ジェイム) SDW-J5LW

エスケイジャパン SDW-J5LW 商品コード:4541887015054

業界初のタンク式食洗機

コンパクトなデザインが特徴的なタンク式モデルです。

持ち運びやすく、省スペースに設置できるためキッチンスペースが限られている一人暮らしの方でも使えるでしょう。

小型サイズでも食器の出し入れがしやすいようにドアが大きく開くようになっています。

1回あたり約6Lの水量で食器を洗浄可能。 手洗いしたときより約17Lの水量削減につながり、水道代を安く済ませられます。

給水用のタンクは取り外しに対応しているので、食洗機本体がキッチンから離れていても給水して利用できます。

設置タイプ タンク式
ドアの開き方 前開き
容量 12点
乾燥方式 送風乾燥
乾燥運転コース 乾燥、乾燥のみ
除菌機能  –
洗浄運転コース ソフト洗い、強力洗い、標準洗い、スピーディ洗い
運転音
(50Hz/60Hz)
約57dB 最大:約69dB(50Hz/60Hz共通)
使用水量 6L
消費電力 950W(50Hz/60Hz共通)
省エネ機能
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 412×378×422mm
重量 12.6kg

【アイリスオーヤマ】食器洗い乾燥機 ホワイトKISHT-5000-W 

アイリスオーヤマ KISHT-5000-W

※画像引用元:アイリスオーヤマ

上下の回転式ノズルで360°丸洗い

上から注ぎ給水するタンク式モデルです。

上下のノズルからのダブル水流で360℃汚れをしっかり落とします。
温水洗浄でしつこい油の汚れを落とし、しっかり除菌し、風乾燥で庫内を乾燥するため、清潔に使うことができます。

扉がガラスのため、庫内で洗っている様子が見え、安心です。
また、ヒーターを使わない風乾燥のため、節電効果もあります。

なお、庫内かごにローラーがついているので、らくに食器の出し入れが可能です。

設置タイプ タンク式
ドアの開き方 前開き
容量 15点
乾燥方式 送風乾燥
乾燥運転コース ドライキープ
除菌機能 温水洗浄で除菌可能
洗浄運転コース 標準、念入り、ソフト、お急ぎ、
運転音
使用水量 5L
消費電力 (50Hz/60Hz) 512W/526W
省エネ機能
本体サイズ (幅×奥行×高さ)

420×445×435mm

重量 13kg

【シロカ】食器洗い乾燥機 SS-M151

シロカ SS-M151 商品コード:4589919812431

独自の洗浄技術で食器の全面をキレイに

分岐水栓にも対応した2WAYタイプの食洗機です。

電源を繋ぐだけで手軽に使いたい方はそのまま使い、給水を自動で済ませたい方は分岐水栓を取り付けるなど、環境や使い方にあわせて使い分けられます。

タンク式なので本体サイズはコンパクトですが、16点までの食器が収納できる大きめ容量となっており、3人家族まで利用可能です。

タイマー予約機能に対応しているので、好みの時間に食器を洗えて便利です。

設置タイプ タンク式
ドアの開き方 前開き
容量 16点
乾燥方式 送風乾燥
乾燥運転コース ドライキープ
除菌機能  –
洗浄運転コース 標準、念入り、おいそぎ、ソフト
運転音 約56dB(50Hz/60Hz共通)
使用水量 10L
消費電力 (50Hz/60Hz) 512W/526W
省エネ機能
本体サイズ (幅×奥行×高さ) 420×435×435mm
重量 13kg

食洗機の人気メーカー6社

食洗機を展開している人気メーカー6社の特徴をご紹介します。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック株式会社のロゴ

パナソニックは、あらゆる家電製品を展開している大手電機メーカーです。
主に据え置き型の食洗機を取り揃えていて、一人暮らしでも使えるコンパクトなモデルから大容量のファミリー向けモデルまでラインナップが豊富。

エコナビに対応したモデルなら本体内蔵センサーが水温や室温を検知し、不要な電力消費を抑えて節電してくれて経済的です。

高性能なモデルになるとメーカー独自の「ナノイーX」を搭載しており、臭いニオイの脱臭効果や除菌効果が期待できます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)ロゴ

アイリスオーヤマは、リーズナブルな家電製品を幅広く取り扱っているメーカーです。

食洗機は工事不要で使えるタンク式のみを販売しています。
省スペースかつ手軽に設置でき、価格が安いので一人暮らしの方におすすめです。

乾燥機能にはヒーターを使わない送風乾燥を採用しているため、電気代がお得。
食洗機内部の熱が上がらなくなるので、熱に弱い食器でも利用できます。

また、標準・念入り・お急ぎ・ソフト・ドライキープの5つの運転コースを用途にあった使い分けができて便利です。

ミーレ(Miele)

Mieleロゴ

※画像引用元:miele

ミーレは、ドイツに本社を置く人気家電メーカーです。

食洗機だけでなく、洗濯機や冷蔵庫、掃除機、オーブンなどあらゆる家電製品を展開しています。 ファミリーで使える大容量のビルトイン型食洗機が人気です。

デザイン性に優れているのでキッチンの雰囲気を崩すことなく設置できます。

乾燥機能はありませんが、洗浄後に自動でドアを少し開けて食器の乾燥を促進する「AutoOpen乾燥」を搭載しています。

40dBの低騒音モードがあるため、夜間に運転させても音を気にせずに過ごせるでしょう。

Wi-Fiを使ってスマートフォンと連動させれば専用のアプリを使って遠隔操作可能です。

シロカ(siroca)

※画像引用元:siroca

シロカは、コーヒーメーカーやオーブントースターなどのキッチン家電で有名なメーカーです。

食洗機は分岐水栓取り付けなどの工事不要で使えるタンク式を採用しています。

電源に挿すだけで使えるのでキッチンスペース以外に設置可能です。
分岐水栓にも対応しているため、据え置き型と同じように利用することもできます。

食器の洗浄には独自の技術を採用しており、食器に付着した汚れを360度あらゆる角度から洗いあげます。

また、油汚れに強く、約99.9%の除菌効果があるので衛生的です。

ベルソス(VERSOS)

ベルソスロゴ

※画像引用元:versos

ベルソスは、2020年に初めて食洗機を発売したメーカーです。

取り付けが簡単なタンク式を採用しており、購入してすぐに利用できます。
タンク式には珍しい上下二段構造になっていて、上段にはスプーンやお箸などの小物、下段にはお皿などの食器といったように使い分けられるので使い勝手が良いです。

収納できる量はそこまで多くないのでファミリーで使うというよりは一人暮らしなど少人数向けのメーカーといえるでしょう。

アクア(AQUA)

アクアロゴ

アクアは、中国に拠点を置くハイアールグループ傘下の人気家電メーカーです。

使いやすさにこだわったデザインと価格の安さが魅力。

食洗機には、しつこい油汚れをしっかり落として除菌する「高温すすぎモード」や約36dBの低騒音で運転する「ナイトモード」、好みの時間に運転を始められる「予約機能」など便利な機能が充実しています。

面倒な庫内のお手入れは「おそうじモード」を使えば簡単です。

操作は使いやすいフラットなタッチ式パネルで行います。 コスパ重視で食洗機を選びたい方におすすめ。

まとめ

今回は、タイプ別におすすめの食洗機を紹介しつつ、メリット・デメリットや選び方を解説しました。

食洗機は毎日の家事の負担を減らせる便利な家電です。

手洗いするより洗浄力や節水性にも優れているので、水道代を安く済ませたい方にもおすすめです。

実際に食洗機を選ぶ際は下記7つのポイントを比較してみてください。

  • 設置タイプ
  • ドアの開き方
  • 容量
  • 乾燥機能
  • 静音性
  • 省エネ性
  • 本体サイズ

特に設置タイプは重要で、据え置き型(卓上型)・タンク式・ビルトイン型の3種類あり、それぞれ特徴が大きく異なります。

設置タイプごとのメリット・デメリットを把握し、自宅の環境や使い方に適したモデルを選んでくださいね。

ノジマでは、お客さまの生活スタイルやお住まいの環境など、ご要望をひとつずつ伺ったうえでお客さまひとりひとりに最適な製品の提案をいたしております。

展示品をご覧いただくことで、サイズ感や容量、設置した際の動線などがイメージがしやすくなります。

今回ご紹介出来なかった製品や、店舗でのみお取り扱いがある製品などもたくさんございますので、食洗機に興味のあるお客さま、ご購入をご検討中のお客さまは、ぜひお近くの店舗スタッフにお気軽にご相談ください!

ノジマ店舗情報

ノジマ店頭では店舗により在庫状況が異なるため、お取り寄せ対応になる場合がございます。

※この記事は2021年4月時点の情報を元に作成しています。

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