【2020年版】空気清浄機のおすすめ10選、人気メーカーの特徴や一人暮らし用など紹介

公開日時 : 2020-04-01 17:00
更新日時 : 2020-06-24 17:20

空気清浄機のおすすめ 空気清浄機おすすめ

お部屋の空気をキレイにする家電「空気清浄機」は、ハウスダストや花粉が気になる季節に重宝します。

タバコを吸う方やペットを飼っている方であればニオイ対策にもなるので非常に便利な家電です。また、赤ちゃんがいる家庭では部屋の空気をキレイにしておきたいもの。

しかし、いざ空気清浄機を買おうと思っても「どうやって選べばいいのかわからない…」と困ってしまう方は少なくないはず。

そこで今回は、2020年における空気清浄機のおすすめモデルをご紹介します。
あわせて空気清浄機の選び方やメーカーについての解説をしていくので、購入を考えている方はぜひ参考にしてください!

空気清浄機の選び方

まずはじめに、空気清浄機を選ぶときにチェックしておきたいポイントを解説していきます。

  • 加湿機能で選ぶ
  • 適用床面積で選ぶ
  • フィルターで選ぶ
  • 集じん方式で選ぶ
  • 脱臭機能で選ぶ
  • スマホ連携機能で選ぶ

加湿機能で選ぶ

加湿のイメージ

空気清浄機には空気をキレイにする機能に加えて、加湿機能がついている「加湿空気清浄機」があります。

部屋の空気清浄と一緒に湿度もコントロールしたい方は「加湿空気清浄機」がおすすめです。
加湿機能は冬場などの乾燥が気になる季節で、風邪やインフルエンザ対策として重宝するでしょう。

また、部屋の湿度をあげることによって体感温度をあげることができます。
エアコンの暖房温度を1℃下げると消費電力が約10%減るといわれているので、設定温度を下げて加湿すれば省エネにつながるでしょう。

別で加湿器を購入するのもアリですが、加湿空気清浄機であれば1台で「空気清浄機」と「加湿器」両方の機能を持っているので、省スペースになります。

適用床面積で選ぶ

広い部屋のイメージ

空気清浄機には、30分間で空気をキレイにできる広さの指標「適用床面積」が定められています。
適用床面積は「○畳用」のように表記されるので、部屋の広さにあったモデルを選ぶようにしましょう。

「なるべく早く部屋をキレイにしたい!」という方は、実際の部屋より適用床面積が広いモデルを選ぶと空気を清浄するまでの時間を短縮できますよ。

ちなみに加湿空気清浄機の場合、「空気清浄単独」と「加湿+空気清浄」では適用床面積が違うモデルもあるので、加湿機能も利用したい方は注意しましょう。

フィルターで選ぶ

フィルターのイメージ

空気清浄機を選ぶうえで欠かせないのが「フィルター」です。フィルターによってキャッチできる物質の大きさが変わってきます。

ハウスダストや花粉、PM2.5などキャッチしたい物質に対応しているモデルなのかどうかをしっかりチェックしておきましょう。

最新のモデルになると、0.3μmの物質を99.97%以上キャッチしてくれる高性能な「HEPAフィルター」を搭載したものが多くあります。
空気中の汚れをしっかりと取り除きたい方はHEPAフィルター搭載モデルがおすすめです。

集じん方式で選ぶ

集塵のイメージ

空気清浄機のフィルターとあわせてチェックしておきたいのが集じん方式です。

集じん方式は、ファンで集めた空気をフィルターを通して汚れをキャッチする「ファン式」と静電気で汚れをキャッチする「電気式」の2種類に分けられます

「ファン式」の特徴

家庭用として最も一般的な空気清浄機が「ファン式」モデルです。

ファン式は多くのメーカーが製造していることもあり、製品のラインナップが豊富でリーズナブルな価格のモデルが多いです。
自分にあった空気清浄機を見つけやすいのがファン式といえるでしょう。

デメリットは、ファン式はフィルターの掃除など定期的なメンテナンスが手間で、運転音が大きいこと。
運転音をなるべく静かにしたい方は「静音モード」搭載のモデルを選ぶといいでしょう。

「電気式」の特徴

「電気式」の空気清浄機は静電気で汚れを取り除くため、フィルターが目詰まりしにくく、長期間持続した集じん効果を期待できます。
また、静音性にも優れているので、寝室や赤ちゃんがいるお部屋への設置がおすすめです。

一方で、電気式はファン式よりコストが高いというデメリットがあります。
複数の空気清浄機を設置したい場合は、設置するお部屋の環境にあわせてファン式と電気式を使い分けるようにするといいでしょう。

脱臭機能で選ぶ

臭いのイメージ

お部屋のニオイが気になる場合は、脱臭機能を搭載した空気清浄機がおすすめです。
脱臭機能はメーカーごとに異なるので、気になるニオイに対応したモデルを選ぶようにしましょう。

「ニオイセンサー」搭載モデルであれば、空気中のニオイを自動で検知して除去します。
タバコを吸う方やペットを飼っている方など、お部屋のニオイに困っている方はニオイセンサー搭載モデルを検討してみてはいかがでしょうか。

スマホ連携機能で選ぶ

スマホ操作のイメージ

最近のモデルのなかには、スマホと空気清浄機を連携できるものも増えてきています。

スマホと連携させればアプリを通して遠隔で操作できたり、お部屋の空気がどうなっているのかをチェックできたりするので便利です。

空気清浄機のおすすめメーカー

空気清浄機選びに困ったら人気メーカーの特徴を比べてみる方法もおすすめです。
ここでは人気メーカー3社の特徴をご紹介していくので、参考にしてみてください。

Panasonic(パナソニック)

空気清浄機ナノイー
画像引用元:Panasonic

Panasonic(パナソニック)は、花粉汚れに強い「ナノイー」を搭載したモデルが人気なメーカーです。
花粉症に困っている方にとって、ナノイー搭載モデルは重宝するでしょう。

また、ナノイーは脱臭効果にも優れているので、ニオイが気になる方にもおすすめです。
※ナノイーをよりパワフルにした「ナノイーX」を搭載したモデルもあります。

SHARP(シャープ)

プラズマクラスターのイメージ
画像引用元:SHARP

SHARP(シャープ)は、カビ菌の除菌やウィルスの働きを抑えさえるイオン「プラズマクラスター」を搭載しているモデルが人気なメーカーです。

付着したニオイの消臭効果もあるので、タバコや衣類の部屋干しによる生乾きなどのニオイ消臭にも期待できるでしょう。

また、プラズマクラスターには除電効果も期待できるため、乾燥する季節の静電気が気になる方にもおすすめです。

DAIKIN(ダイキン)

ストリ-マのイメージ
画像引用元:DAIKN

DAIKIN(ダイキン)は、花粉と有害物質の分解やPM2.5の除去する「ストリーマ」技術を搭載したモデルが人気なメーカーです。

また、高性能フィルター「HEPAフィルター」の性能を持ちながら静電力が落ちにくい「TAFUフィルター」搭載モデルも魅力的です。

【2020年】空気清浄機のおすすめモデル|一人暮らし向け(安い・コスパ重視)

一人暮らし向けに、安くてコスパが良い空気清浄機をご紹介します。

【ツインバード】空気清浄機 AC-4238-W

AC-4238

置き場所に困らないコンパクトデザイン

コンパクトなデザインですが、適用床面積12畳までに対応している非常にパワフルなモデルとなっています。
高性能なHEPAフィルターを採用しているため、目に見えないハウスダストの除去も期待できるでしょう。

また、こちらのモデルは脱臭フィルターも付いてるので、タバコやペットのニオイが気になるお部屋で活躍するでしょう。

加湿機能
適用床面積 〜12畳
HEPAフィルター あり
集じん方式 ファン式
脱臭機能 脱臭フィルター付き
スマホ連携

Blue air空気清浄機 Blue Pure 411 Particle Carbon ディーバブルー 101436

101436

かわいいデザインの空気清浄機!フィルター清掃が不要で扱いやすい

Blue air空気清浄機 Blue Pure 411 Particle Carbon~22m2(13畳) ディーバブルー 101436は、かわいい見た目のデザインが特徴となる商品です。

花粉やPM2.5などの微粒子を99%除去してくれるうえ、運転音が静かなことから稼働し続けておいても気になりません。

そして、空気清浄機の手入れで面倒なのがフィルター清掃ですが、こちらのBlue air空気清浄機 Blue Pure 411 Particle Carbonは、およそ半年ごとにフィルターを交換するだけで、清掃は不要。

煩わしい作業がないことからも、人気を集めています。

加湿機能
適用床面積 1~22m2(13畳)
HEPAフィルター Particle + Carbonフィルター(除臭カーボン付)
集じん方式 電気式
脱臭機能 脱臭機能あり
スマホ連携 スマホ連携不可

【2020年】空気清浄機のおすすめモデル|赤ちゃん・寝室向け

赤ちゃんのいるお部屋や寝室にぴったりな空気清浄機をご紹介します。

【ダイキン】加湿ストリーマ空気清浄機  ホワイト MCK40W-W

MCK40W

のどや肌に優しい清潔加湿

こちらのモデルは加湿しても清浄能力が落ちないため、加湿しながら広い範囲のホコリをキャッチできます。
乾燥が気になる季節は、湿度をあげながら部屋をキレイにできるので重宝するでしょう。

また、運転音を低減するためにワイドな吹き出し口の採用に加え、フィルターの下にファンを配置。
そうすることで、人が感じる運転音を30%以上減らしています。

加湿機能 あり
適用床面積 〜19畳(加湿:〜11畳)
HEPAフィルター あり
集じん方式 電気式
脱臭機能 脱臭フィルター付き
スマホ連携

【パナソニック】加湿空気清浄機[ナノイーX搭載] F-VXS90-W

F-VXS90-W

汚染物質を分解するイオン「ナノイーX」を搭載

ハウスダストなどは空気より重く、床から30cmに溜まりやすいといわれています。
床から30cmというと、ちょうど寝転んだりハイハイする赤ちゃんの顔がある位置ですよね。

F-VXS90では、そんな床から30cmのハウスダストや花粉をパワフルに吸引してくれます。

PM2.5などの汚染物質を分解するイオン「ナノイーX」は、自然界にある水分からできているので、安全に使えます。

部屋を暗くすると、自動で表示ランプの明るさを落としてくれる細かい配慮で、赤ちゃんの眠りも妨げません。

加湿機能 あり
適用床面積 〜40畳(加湿:〜15畳)
HEPAフィルター あり
集じん方式 機械式(静電HEPA)
脱臭機能 脱臭フィルター付き
スマホ連携

DAIKIN ダイキン除加湿ストリーマ空気清浄機 ビターブラウン MCZ70W-T

MCZ70W

製品の特長やおすすめポイントをシンプルに記載

ダイキン除加湿ストリーマ空気清浄機 MCZ70W-Tは、「除湿」・「加湿」・「集塵」・「脱臭」を一台でできる優れものです。

そのため、赤ちゃんがいるご家庭でキレイな空気を維持したい人におすすめ。人気モデルである「うるるとさらら」はダイキンの最高級モデルとして、多くの人に選ばれています。

季節によって異なる花粉や湿気、カビなどの問題をしっかりとクリアにして、清潔な空間を保ってくれます。
また、冬は乾燥から守るために高めの湿度に自動で調整してくれますので、喉の痛みや肌荒れも防ぐことが可能です。

加湿機能 加湿機能あり
適用床面積 ~31畳
HEPAフィルター 記載がありません
集じん方式 ファン式
脱臭機能 脱臭機能あり
スマホ連携 スマホ連携可能

【2020年】空気清浄機のおすすめモデル|タバコ・ペット臭が気になる方向け

タバコを吸う方やペットを飼っている方など、部屋のニオイが気になる方におすすめな空気清浄機をご紹介します。

【HITACHI】加湿空気清浄機 「クリエア」シャンパンゴールド EP-NVG90-N

EP-NVG90

「自動おそうじ」で手軽にメンテナンス

空気清浄機内部のフィルターを「自動おそうじユニット」が運転48時間ごとにブラシでおそうじしてくれるので、フィルターのお手入れが面倒な方におすすめです。

こちらのモデルは、4大臭気(チッ素系、アルデヒド系、酸系、硫黄系)といわれている様々なニオイをキャッチして抑えてくれます。
タバコやペットなど幅広いニオイに対応できるモデルです。

加湿機能 あり
適用床面積 〜42畳(加湿:〜22畳)
HEPAフィルター あり
集じん方式 ファン式
脱臭機能 ニオイセンサー、脱臭フィルター付き
スマホ連携

【シャープ】加湿空気清浄機 [プラズマクラスター25000] ホワイト  KI-LS70-W

KI-LS70

空気浄化に優れた「プラズマクラスター」を搭載

シャープ独自の技術「プラズマクラスター」を搭載したモデルです。

プラズマクラスターは部屋に付着したニオイを消臭してくれます。
また、カビの除菌やウィルスの働きも抑えてくれるので、高い空気浄化能力を期待できるでしょう。

そのほかにも静電気を抑えたり、お肌にツヤをあたえたりなどの効果も期待できます。
スマホと空気清浄機を連携させることもできるため、スマホから遠隔操作や空気の状態をチェックしたい方にぴったりです。

加湿機能 あり
適用床面積 〜31畳(加湿:〜19畳)
HEPAフィルター あり
集じん方式 ファン式
脱臭機能 ニオイセンサー、脱臭フィルター付き
スマホ連携 あり

【2020年】空気清浄機のおすすめモデル|花粉が気になる方向け

花粉症に悩んでいる方におすすめな空気清浄機をご紹介します。

【ダイキン】ストリーマー加湿空気清浄機 ビターブラウン MCK70WN-T

MCK70WN

「ストリーマ」技術で花粉を分解

こちらのモデルはダイキン独自技術の「ストリーマ」を搭載していて、花粉を99%以上除去可能です。
花粉は排ガスやPM2.5の付着により、強力になるといわれています。
ストリーマ搭載モデルなら花粉のほかに、排ガスやPM2.5も同時に抑えてくれます。

また、無線LAN接続にも対応しているのでスマホやスマートスピーカーを連携させれば、より快適に利用できます。

加湿機能 あり
適用床面積 〜31畳(加湿:〜18畳)
HEPAフィルター TAFUフィルター
集じん方式 ファン式
脱臭機能 脱臭フィルター付き
スマホ連携 あり

【パナソニック】加湿空気清浄機 [ナノイーX搭載] 木目調 F-VC70XS-TM

F-VC70XS

花粉に強い「ナノイーX」搭載モデル

「ナノイーX」を搭載しているモデルで、スギ花粉などの主要な花粉をしっかりと抑えます。
ボタン1つで花粉対策ができる「花粉撃退運転モード」も魅力的です。
花粉撃退運転モードを使えば、センサーで検知した花粉を床に落ちる前にキャッチしてくれます。

また、「花粉クリーニング」機能も便利で、衣類を空気清浄機本体の上に吊るしておけば、付着した花粉を取り除くことも可能です。
花粉が気になる方にぴったりなモデルといえるでしょう。

加湿機能 あり
適用床面積 〜31畳(加湿:〜19畳)
HEPAフィルター あり
集じん方式 ファン式
脱臭機能 ニオイセンサー、脱臭フィルター付き
スマホ連携 あり

SHARP シャープ加湿空気清浄機 [プラズマクラスターNEXT] ホワイト KI-LP100-W

KI-LP100

空気浄化の次のステージへ!プラズマクラスターNEXTを搭載した高性能モデル

シャープのKI-LP100は、「空気浄化の次のステージへ」がキャッチフレーズとなる、プラズマクラスターNEXTを搭載した高性能モデルです。

シャープ独自の技術で空気をキレイにしてくれるうえ、花粉運転を搭載しており、センサーの感度を高めることで花粉やホコリなどをすばやく検知して、強めの風量で自動運転をしてくれます。

またAIによるサポートもあり、運転状況や空気情報を蓄積して分析していき、無駄な運転をしないよう学習していくのも魅力的な機能です。

さらに、フィルターの自動掃除も行ってくれるため煩わしい作業がなく、いつでも清潔な状態で稼働できます。

加湿機能 加湿機能あり
適用床面積 ~41畳
HEPAフィルター プレフィルター
集じん方式 ファン式
脱臭機能 脱臭機能なし
スマホ連携 スマホ連携可能

まとめ

今回は、空気清浄機のおすすめモデルの紹介と選び方の解説をしました。
空気清浄機選びの際は、下記のポイントを見比べて設置する環境にあったモデルを選ぶようにしましょう。

  • 加湿機能
  • 適用床面積
  • フィルター
  • 集じん方式
  • 脱臭機能
  • スマホ連携機能

※記事は4月1日時点のものです。

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